JPH04101782U - キヤタピラ養生カバー - Google Patents
キヤタピラ養生カバーInfo
- Publication number
- JPH04101782U JPH04101782U JP1213691U JP1213691U JPH04101782U JP H04101782 U JPH04101782 U JP H04101782U JP 1213691 U JP1213691 U JP 1213691U JP 1213691 U JP1213691 U JP 1213691U JP H04101782 U JPH04101782 U JP H04101782U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caterpillar
- registered trademark
- band
- protective cover
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャタピラが路面を傷つけないようにすると
ともに、キャタピラへの着脱が容易な養生カバーを提供
することを目的とする。 【構成】 ゴム等の弾性体からなる帯状体2aの両端を、
弾性体バンド4で脱着可能に連結できるようにして、キ
ャタピラ1全周を覆えるようにした。
ともに、キャタピラへの着脱が容易な養生カバーを提供
することを目的とする。 【構成】 ゴム等の弾性体からなる帯状体2aの両端を、
弾性体バンド4で脱着可能に連結できるようにして、キ
ャタピラ1全周を覆えるようにした。
Description
【0001】
本考案は、バックホウ等の建設機械の走行用キャタピラ(登録商標)が走行路
面を傷つけな いようにキャタピラ(登録商標)の外周面を覆うようにした養生カバーに関す
る。
面を傷つけな いようにキャタピラ(登録商標)の外周面を覆うようにした養生カバーに関す
る。
【0002】
建設機械は、安定して走行できるようにするために鉄製のキャタピラ(登録商
標)を車輪代 わりに使用している。しかしキャタピラ(登録商標)は走行時にアスファルト等
の舗装道路を 傷つけてしまう。この損傷を防止するため従来では、舗装道路上に木板、あるい は古タイヤなどを並べてその上を建設機械が走行するようにしている。この外、 キャタピラ(登録商標)を構成する鋼板1枚ごとに、ゴム被覆をして路面を傷つ
けないように することも行なわれている。
標)を車輪代 わりに使用している。しかしキャタピラ(登録商標)は走行時にアスファルト等
の舗装道路を 傷つけてしまう。この損傷を防止するため従来では、舗装道路上に木板、あるい は古タイヤなどを並べてその上を建設機械が走行するようにしている。この外、 キャタピラ(登録商標)を構成する鋼板1枚ごとに、ゴム被覆をして路面を傷つ
けないように することも行なわれている。
【0003】
キャタピラ(登録商標)が走行路面を傷つけないようにするため、木板や古タ
イヤを並べる 方法は、建設機械の移動距離が長いと莫大な労力を要する。例えば、毎日、仮置 場から現場まで移動するとなると累積した費用も莫大なものとなる。 またキャタピラ(登録商標)の鋼板1枚ごとにゴム被覆させると、多数の鋼板
にゴム被覆を させたり、外したりするのに手間どり、望ましいものとは言えなかった。 本考案は、簡単にキャタピラ(登録商標)全体を養生カバーで被覆させたり外
したりできる ようにし、養生カバーで被覆した場合に走行路面を傷つけないようにすることを 目的とする。
イヤを並べる 方法は、建設機械の移動距離が長いと莫大な労力を要する。例えば、毎日、仮置 場から現場まで移動するとなると累積した費用も莫大なものとなる。 またキャタピラ(登録商標)の鋼板1枚ごとにゴム被覆させると、多数の鋼板
にゴム被覆を させたり、外したりするのに手間どり、望ましいものとは言えなかった。 本考案は、簡単にキャタピラ(登録商標)全体を養生カバーで被覆させたり外
したりできる ようにし、養生カバーで被覆した場合に走行路面を傷つけないようにすることを 目的とする。
【0004】
本考案は、上記目的を達成するため、ゴム等の弾性体からなる帯状体の両端に
それぞれフックを取付け、両端のフックをゴム等からなる弾性体バンドにより脱
着可能に連結して、キャタピラ(登録商標)の全外周面を覆えるようにしたキャ
タピラ(登録商標)養生カ バーである。
タピラ(登録商標)養生カ バーである。
【0005】
上記の帯状の養生カバーをキャタピラ(登録商標)外周面に取付ける場合は、
養生カバーを キャタピラ(登録商標)の移動方向に敷いておき、キャタピラ(登録商標)を養
生カバー上に移動させた後 、養生カバーの両端をキャタピラー(登録商標)上に巻き上げる。そして養生カ
バーの両端を フックと弾性体バンドとを使用して連結させれば、キャタピラ(登録商標)の全
外周面が覆わ れ、その状態で走行しても路面を傷つけるようなことはない。 また養生カバーをキャタピラ(登録商標)から外すときは、フックと弾性体バ
ンドによる連 結部を外し、キャタピラ(登録商標)移動により養生カバーから離れさせればよ
い。
養生カバーを キャタピラ(登録商標)の移動方向に敷いておき、キャタピラ(登録商標)を養
生カバー上に移動させた後 、養生カバーの両端をキャタピラー(登録商標)上に巻き上げる。そして養生カ
バーの両端を フックと弾性体バンドとを使用して連結させれば、キャタピラ(登録商標)の全
外周面が覆わ れ、その状態で走行しても路面を傷つけるようなことはない。 また養生カバーをキャタピラ(登録商標)から外すときは、フックと弾性体バ
ンドによる連 結部を外し、キャタピラ(登録商標)移動により養生カバーから離れさせればよ
い。
【0006】
本考案の実施例を図1、2により説明する。
建設機械等の走行用キャタピラ(登録商標)1 の全外周を覆う養生カバー2
は、ゴム等の弾 性体からなる帯状体2aの両端に、それぞれの全端面にわたって数個のフック3 が 取付けられて構成されている。そして、帯状体2aの両端のフック3 がそれぞれゴ ム等の弾性体からなるバンド4 で連結されることにより、養生カバー2 がキャタ ピラ(登録商標)1 の外周に取付けられるようになっている。
は、ゴム等の弾 性体からなる帯状体2aの両端に、それぞれの全端面にわたって数個のフック3 が 取付けられて構成されている。そして、帯状体2aの両端のフック3 がそれぞれゴ ム等の弾性体からなるバンド4 で連結されることにより、養生カバー2 がキャタ ピラ(登録商標)1 の外周に取付けられるようになっている。
【0007】
帯状体2aの幅はキャタピラ(登録商標)1 の幅より少し狭く形成され、その厚
みが約6mmに 形成されて、その弾力性によりキャタピラ(登録商標)が路面を傷つけないよう
になっている 。バンド4 は長さが約500mmであって、幅は約30mm、 厚さは約3mmの ものを2本重ねて使用される。本実施例ではバンド4 の両端にもフック4aを取付 けて帯状体2a側の両端フック3 に、それぞれ取外し可能に係合されるようにした 。しかし、バンド4 の一端を帯状体側の一端と初めから連結させてその先端のフ ック4aを、帯状体の他端側のフック3 に係合させるようにしてもよい。なお、バ ンド4 で帯状体2aの両端を連結させた状態では、帯状体2aがキャタピラ(登録商
標)1 の外周 面に強く圧接され、両者間の摩擦で帯状体2aがキャタピラ(登録商標)1 からず
れないように なる。
みが約6mmに 形成されて、その弾力性によりキャタピラ(登録商標)が路面を傷つけないよう
になっている 。バンド4 は長さが約500mmであって、幅は約30mm、 厚さは約3mmの ものを2本重ねて使用される。本実施例ではバンド4 の両端にもフック4aを取付 けて帯状体2a側の両端フック3 に、それぞれ取外し可能に係合されるようにした 。しかし、バンド4 の一端を帯状体側の一端と初めから連結させてその先端のフ ック4aを、帯状体の他端側のフック3 に係合させるようにしてもよい。なお、バ ンド4 で帯状体2aの両端を連結させた状態では、帯状体2aがキャタピラ(登録商
標)1 の外周 面に強く圧接され、両者間の摩擦で帯状体2aがキャタピラ(登録商標)1 からず
れないように なる。
【0008】
本考案によれば、キャタピラ(登録商標)の全外周面をゴム等の帯状体で覆う
ことができ、 走行路面の損傷を防止できるとともに、騒音発生を防止してスムーズに走行でき る。また帯状体のキャタピラ(登録商標)への取付け、取外しは弾性体のバンド
による連結、 取外しで容易に行なうことができる。さらに帯状体は、キャタピラ(登録商標)
に対して容易 に脱着できるので、他の建設機械のキャタピラ(登録商標)への転用を計ること
ができる。
ことができ、 走行路面の損傷を防止できるとともに、騒音発生を防止してスムーズに走行でき る。また帯状体のキャタピラ(登録商標)への取付け、取外しは弾性体のバンド
による連結、 取外しで容易に行なうことができる。さらに帯状体は、キャタピラ(登録商標)
に対して容易 に脱着できるので、他の建設機械のキャタピラ(登録商標)への転用を計ること
ができる。
【図1】本考案の養生カバーをキャタピラ(登録商標)
に取付けた状態の側面図である。
に取付けた状態の側面図である。
【図2】本考案の養生カバーをキャタピラ(登録商標)
に取付けた状態の平面図である。
に取付けた状態の平面図である。
1 キャタピラ
(登録商標)2 養生カバー
4 バンド
出願人 株式会社 フ ジ タ代理人 弁理士 牧
克 次
克 次
Claims (1)
- 【請求項1】 建設機械等の走行用キャタピラ(登録商
標)が走行路面を傷つけないようにしたキャタピラ(登
録商標)の養生カバーであって、ゴム等の弾性体からな
る帯状体の両端をゴム等からなる弾性体バンドとフック
とにより脱着可能に連結して、キャタピラ(登録商標)
の全外周面を覆えることを特徴とするキャタピラ(登録
商標)養生カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213691U JPH04101782U (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | キヤタピラ養生カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213691U JPH04101782U (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | キヤタピラ養生カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101782U true JPH04101782U (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=31745900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213691U Pending JPH04101782U (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | キヤタピラ養生カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101782U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051977A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | Hino Motors Ltd | 四輪走行状態の試験装置 |
| JP2010509126A (ja) * | 2006-11-13 | 2010-03-25 | レイセオン・サルコス・エルエルシー | 軽量可動ロボット用の多用途無限軌道 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP1213691U patent/JPH04101782U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051977A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | Hino Motors Ltd | 四輪走行状態の試験装置 |
| JP2010509126A (ja) * | 2006-11-13 | 2010-03-25 | レイセオン・サルコス・エルエルシー | 軽量可動ロボット用の多用途無限軌道 |
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