JPH04102277A - ヘッド位置制御装置 - Google Patents

ヘッド位置制御装置

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JPH04102277A
JPH04102277A JP2217931A JP21793190A JPH04102277A JP H04102277 A JPH04102277 A JP H04102277A JP 2217931 A JP2217931 A JP 2217931A JP 21793190 A JP21793190 A JP 21793190A JP H04102277 A JPH04102277 A JP H04102277A
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JP
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head
amplitude
signal
reproduced
magnetic head
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JP2217931A
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English (en)
Inventor
Hideaki Yamaki
八巻 英明
Tomotaka Muramoto
村本 知孝
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • G11B5/55Track change, selection or acquisition by displacement of the head
    • G11B5/5521Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
    • G11B5/5552Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means
    • G11B5/5556Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means with track following after a "seek"
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation
    • G11B21/081Access to indexed tracks or parts of continuous track
    • G11B21/083Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
    • G11B21/085Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part

Landscapes

  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は記録媒体上の記録トラックに正確にヘッドを位
置せしめるためのヘッド位置制御装置に関する。
(従来の技術) 従来より記録媒体上の記録トラックに情報を記録し、こ
れを再生する情報記録再生装置としては、その用途に応
じて種々のものがある。
たとえば、近年急速な普及を遂げている映像機器の分野
において、静止画像情報をビデオフロッピーディスクと
称する磁気ディスク上の複数の同心円上の記録トラック
に記録しこれを再生するスチルビデオカメラ等によれば
、記録媒体及び装置の小型化、記録容量の増大に伴って
、高密度記録化がはかられている。
しかしながら、高密度記録化がはかられると、その反面
記録媒体自体の温度による変化、装置間のばらつき、記
録時と再生時の間の誤差等が問題となり、特に同一の環
境、且つ同一の装置で記録再生を行なう場合はよいが、
他の装置で再生を行なう場合や、記録時と大きく異なる
環境で再生を行なう場合には、ヘッドを各記録トラック
に移動するに際し、単にステップモータ等によるオーブ
ンループのヘッド送り機構だけでは、きわめて狭いトラ
ック上に、正確にヘッドを位置させることが困難となる
そこで、従来より、ヘッドによる再生信号のレベルを挟
8し、その再生信号レベルが最大となる位置にヘッドを
位置規制するような、いわゆるヘッドトラッキング装置
が用いられている。
第5図は従来より用いられているトラッキング装置の代
表的な例を示すものであり、記録媒体上の記録トラック
より再生された再生FM信号の振幅レベルを検出し、そ
の再生振幅が最大となるトラック位置に磁気ヘッドを移
動する制御動作を示すフローチャートである。
同図において、まず再生しようとする第n番目のトラッ
クの絶対位置(フォーマットで定められた位置)に磁気
ヘッドを移動しくSl)、再生FM信号の振幅を検出す
る。そしてこの信号を第6図に示す検波回路に入力し、
その出力を対数変換器に入力する。
第6図において、Dlはダイオード、R1,R2R3は
抵抗、C1はコンデンサ、TriはNPN型トランジス
タ、OPIはオペアンプである。そしてDi、R1,C
1で検波回路を構成し、R2,R3,Tri、OPlで
対数変換器を構成している。いま人力V、に磁気ヘッド
によって再生された再生FM信号が入力されると、Dl
によって正の振幅のみが通過され、R1,C1により、
エンベロープの直流成分が得られる。R2にはこの直流
成分に比例した電流が流れ、トランジスタTrlのpn
接合順方向特性を利用して対数変換が行なわれる。そし
てこの検波回路と対数変換器により、検波信号の直流成
分Vを測定する(S2)。
次に△Xの移動量単位で磁気ヘッドをフロッピーディス
クの中心側から内周側へと半径方向に移動させ(S3)
、この位置で再生FM信号のエンベロープの振幅を測定
し、且つ、この信号を検波回路と対数変換器により、検
波信号の直流成分■°を測定する(S4)。そしてこの
ときのv′と■の大きさを比較しくS5)、V’ −V
>Oという関係であれば、■の値を■°に置き換え(S
13)、前回の磁気ヘッド移動方向と同一方向である内
周側に磁気ヘッドをさらにΔX移動させ(S3)、この
位置で再生FM信号のエンベロープの振幅を測定し、且
つ検波信号の直流成分V′を測定しくS4)、前回初期
位置よりΔX外周側で測定した検波信号の直流成分の値
■と比較(S5)する。そして今度もv’ −v>oで
あれば、上述の動作を繰り返して行ない、v” −v≦
0という関係となった場合には、前回移動した方向と逆
向きである外周側に△X磁気ヘッドを移動する(S6)
。続いて磁気ヘッドをさらに外周側に△X移動しくS7
)、この位置で再生FM信号のエンベロープの振幅を測
定し、且つ検波信号の直流成分V°を測定する(S8)
そして△XX円内周側測定した検波信号の直流成分■の
値と比較しくS9)、V’ −V>0という関係であれ
ば、■の値をV′に置き換え(S14)、さらに前回と
同一方向である外周側に△X磁気ヘッドを移動させ(S
7)、この位置で再生FM信号のエンベロープの振幅を
測定するとともに、検波信号の直流成分■°を測定する
(S8)。モしてΔX内周側で測定した検波信号の直流
成分■の値と比較する(S9)。ここでv’−v≦0と
いう関係であれば、磁気ヘッドが最大振幅を出力する位
置から△Xだけ外周側にずれているので、磁気ヘッドを
ΔX内周側に移動する(SIO)。
ここで、あらかじめ最小記録振幅値を設定しておき、こ
の設定値と再生FM信号の振幅を比較しく5ll)、こ
の設定値より再生FM信号の振幅が大きければ、この磁
気ヘッドの位置が再生FM信号最大振幅位置であり(S
12’)、小さければこの第n番目トラックは未記録状
態であることがわかる(S15)。
(発明が解決しようとする問題点、) しかしながら、前述のように、映像信号の記録を行なう
際、温度による変形や、機構の誤差のばらつき等により
、絶対トラック位置に対してずれて記録される場合があ
り、さらに再生時に磁気ヘッドが絶対トラック位置から
ずれる場合があるため、再生FM信号の最大振幅の検知
には、絶対トラック位置に対しである程度の位置的な幅
をもった検知が必要となる。
したがってたとえ最初に検知した振幅がごく小さいもの
であっても、記録位置または再生位置がずれていること
が考えられるため、最大振幅の検知はその位置の前後で
行なわれなければならない。
しかし、この場合、得られる振幅が、小さ(、且つ磁気
ヘッドを小刻みに移動しなければならないので、検知さ
れる再生FM信号の振幅変化量か小さくなり、検波回路
の出力に、第6図のような対数変換器を接続し、これを
用いて振幅変化を伸張、増幅してから検知しなければな
らないという問題点があった。
また磁気ヘッドの移動量が細かいステップに固定されて
いるために、再生FM信号の振幅最大位置の検出にも時
間がかかるという問題点をも有しているものであった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上述した問題点を解決することを目的として
なされたもので、その特徴とするところは、記録媒体上
の記録トラックに対してヘッドを移動するヘッド移動手
段と、前記ヘッドによって前記記録媒体上の記録トラッ
クより再生された再生信号の振幅を検出する検出手段と
、前記検出手段の出力に基づいて前記ヘッド移動手段を
制御し、前記再生信号の振幅が所定のレベル以上である
ときには前記ヘッドを第1の移動量単位で移動してその
再生信号の振幅が最大となる位置を検出し、前記再生信
号の振幅が前記所定のレベル以下であるときには前記ヘ
ッドを前記第1の移動量より大きい第2の移動量単位で
移動し、前記再生信号レベルが前記所定のレベル以上と
なったとき時に前記ヘッドの移動量を前記第1の移動量
に切り換える制御手段とを備えたヘッド位置制御装置に
ある。
また本発明の他の特徴は、記録媒体上の記録トラックに
対してヘッドを移動するヘッド移動手段と、前記ヘッド
によって前記記録媒体上の記録トラックより再生された
再生信号の振幅を検出する検出手段と、前記検出手段の
出力に基づいて前記ヘッド移動手段を制御し、前記ヘッ
ドの単位移動量を第1の移動量と該第1の移動量よりも
大きい第2の移動量とに切り換え制御する制御手段とか
らなり、 前記制御手段は前記ヘッドを第2の移動量単位で移動し
てその再生信号の振幅が最大となる最大振幅位置を検出
し、続いて前記ヘッドの移動量を前記第1の移動量に切
り換えて前記最大振幅位置の前後において前記ヘッドを
移動させ、前記再生信号の振幅が最大となる位置を検出
する如(構成されたヘッド位置制御装置にある。
(作用) これによって、再生信号レベルが所定レベル以上である
場合には、ヘッドの単位移動量を通常の微小な変化量と
して最大振幅位置の検出精度を高め、再生信号レベルが
小さ(、所定レベルに満たないような場合には、ヘッド
の単位移動量を大きくして再生信号の振幅の変化量を大
きくし、検波回路の出力側に接続していた対数変換器等
のレベル伸張手段を用いなくても、容易に且つ正確に再
生信号レベルの振幅変化を検出することができ、ヘッド
の移動方向及び最大振幅位置を正確に検出することがで
きる。
また最初磁気ヘッドの移動量を太き(とって最大振幅位
置を粗く検出し、この粗い最大振幅位置の前後において
、ヘッドの単位移動量を小さくして小刻みに移動させ、
再生振幅位置を高精度に検出することができる。これに
よって、最大振幅位置から離れた信号レベルの低い位置
においても、ヘッドの単位送り量を大きくすることによ
って、大きな振幅変化を得ることができ、従来の対数変
換器等を用いなくても、確実にヘッドを制御することが
できる。
(実施例) 以下、本発明におけるヘッド位置制御装置をスチルビデ
オカメラ装置に適用した場合を例にし、各図を参照しな
がら詳細に説明する。
まず、第2図を用いて本発明を適用したスチルビデオカ
メラ装置の概略構成を説明する。
第2図において、100はスチルビデオカメ全体を示し
、100Rは記録部、l OOPは再生部、100Dは
ディスク回転部、100Hはヘッド駆動制御部をそれぞ
れ示す。
記録部100Rについて見ると、101は撮影レンズ、
102は撮影レンズによって結像された画像を光電変換
して撮像信号に変換するCCD等の撮像素子、103は
撮像素子102より出力された撮像信号をR,G、Bの
色信号に分離し、白レベル調整、黒レベル調整、ホワイ
トバランス調整、ガンマ変換等の処理を行なうプロセス
回路、104はプロセス回路より出力されたR、G、B
信号を輝度信号及び色差信号に変換して出力するマトリ
クスエンコーダ回路、105は輝度信号にプリエンファ
シス等の処理を行なった後フロッピーディスクすなわち
磁気ディスクに記録するのに適した信号形態に変換すべ
くFM変調を行なうとともに、色差信号に対しても色差
線順次変換、プリエンファシスを行なった後FM変調す
る変調回路である。またこの変調回路105では、同時
にトラック管理情報、フィールド/フレーム判別、撮影
年月日等、各種制御情報からなるID信号がDPSK変
調されて前記輝度信号、色差信号とともに出力される。
106は変調回路105より出力されたFM変調された
輝度信号、及び色差信号、DPSK変調されたID信号
を混合して周波数多重するとともに所定のレベルに増幅
して磁気ヘッド107へと供給する記録アンプである。
また108は磁気ヘッド107を記録部100Rと再生
部100Pとで切り換えるヘッド切り換え回路である。
次に再生部100Pについて見ると、109は磁気ヘッ
ド107によってフロッピーディスク上より再生された
再生FM信号を所定のレベルに増幅する再生アンプ、1
10は再生アンプより出力された再生FM信号を輝度F
M信号、色差FM信号、DPSK変調信号に分離する分
離回路、111は分離回路110によって分離されたそ
れぞれの信号を復調し、デイエンファシス、ドロップア
ウト補償、ライン補間、スキュー補償等の処理を行なう
とともに、色差信号に対して線順次から線間時に変換し
て出力する復調回路である。
112は復調回路111より出力された輝度信号及び色
差線同時信号をNTSC信号に変換するNTSCエンコ
ーダ及びNTSCエンコーダより出力されたNTSC信
号を再び輝度信号と色差線同時信号に変換するNTSC
デコーダとからなるNTSC信号処理回路、113はR
,G、B信号に変換するRGBマトリクスデコーダ、1
14はモニタである。
ディスク回転部100Dについて見ると、115はディ
スク回転用のモータ、116は記録再生時ディスクを所
定の速度で定速回転(3600r、p、m、)すべくモ
ータ115を制御するモータサーボ回路である。
ヘッド駆動制御部100Hは、本発明の主要部をなす部
分であり、同図において、117は図示しないヘッド送
り機構を介してヘッドを移動するヘッド移動用ステップ
モータ、118はステップモータ117を駆動するヘッ
ド駆動回路、119は再生ヘッドによってフロッピーデ
ィスク上より再生され再生FM信号をエンベロープ検波
してその振幅のレベルを検出する検波回路、120はヘ
ッドを指定された任意の記録トラックへと移動するとと
もに、検波回路119によって検出された再生FM信号
の振幅の情報を取り込み、その目標トラックに対して、
再生信号レベルが最大となる位置に磁気ヘッドを位置せ
しめるべ(ヘッド駆動回路118を制御する制御回路で
ある。
本発明におけるスチルビデオカメラは、以上のような構
成となっており、次にその再生時におけるヘッド位置制
御動作について、第1図のフローチャートを用いて説明
する。
第1図のフローチャートは、ヘッド駆動制御部100H
の制御回路120のヘッド移動制御動作を示すもので、
実際には、制御回路120内のROMに制御プログラム
として格納されている。
同図において、制御フローをスタートすると、まず再生
しようとする任意の第n番目の記録トラックの絶対位置
(フォーマットで定められた位置)に磁気ヘッド107
を移動しくS 101 )、検波回路119によって、
再生FM信号の振幅を測定する。検波回路119は第3
図のように構成されており、この検波回路より出力され
た検波信号の直流成分■を測定する(S102)。
第3図において、Dlは入力信号の正の振幅のみなを通
過させるダイオード、R1とC1は信号の正の直流成分
を得るための回路を構成する抵抗及びコンデンサである
入力信号V1をこの検波回路に通すことによって出力に
入力と比例関係である再生FM信号の振幅v2を検知す
ることができる。
ところで映像信号は必ずしもトラックの絶対位置に記録
されているとは限らず、記録時に磁気ヘッドがずれてい
たり、また再生時に絶対位置からずれてしまうこともあ
るため、この位置が最適ヘッド位置である保証はない。
そこで、あらかじめ最小記録振幅値を設定し、この設定
値と、先に検出した再生FM信号の振幅■とを比較する
(S 103)。モしてVが設定値より小さい場合、磁
気ヘッドを、通常ヘッドを移動する際の単位ステップの
移動量ΔXの2倍(N;2)の移動量2ΔX分、フロッ
ピーディスクの半径方向内周側に移動させ(S115)
、この位置で再生FM信号の振幅V゛を検出する(Sl
16)。
続いて、V“と設定した屋小記録振幅値とを比較しく5
117)、yoのほうが小さい場合にはVoとVとを比
較する(S118)。そしてv’−v>oの関係であれ
ば、VをVoに置き換え(S125)、5115へと移
行してさらに2ΔX前回と同一方向である内周側に磁気
ヘッドを移動させ、この位置で再生FM信号の振幅を検
知しく5116)、この値と設定した最小記録振幅値と
を再度比較しくSl 17)、V’の方が小さい場合に
は、VoとVを比較する(8118)。
そしてv’−v≦Oの関係であれば、次は2△X前回移
動した方向と逆向き(外周側)に磁気ヘッドを移動しく
5119)、さらに2△X外周側に移動する(S 12
0)。そしてこの位置において再生FM信号のVoを検
知する(S121)。
続いてVoとあらかじめ設定されている最小記録振幅値
と比較しく5122)、V’の方が小さい場合には、V
oと2△X分内周側で検知した振幅Vの値とを比較する
(8123)。そして、v’−v>oという関係であれ
ば、■を■゛に置き換え(S126)、S20へと戻っ
てさらに外周側に磁気ヘッドを2ΔX移動させ、この位
置で再生FM信号の振幅を■°を検知する(S121)
続いてこの■° とあらかじめ設定された最小記録振幅
値と比較しく8122)、V’の方が小さい場合には、
■゛ と■とを比較する(S123)。ここで■ −■
≦0という関係であれば、設定した最小記録振幅より小
さいことになり、このトラックは未記録であることがわ
かる(S124)。
次に、5103において、5102で検出した再生FM
信号の振幅■があらかじめ設定した最小記録振幅値以上
であった場合について説明する。
この場合は、磁気ヘッドを△X内周側に移動する(S1
04)。そしてこの位置で再生FM信号の振幅■゛を検
知しく5105)、この値と■とを比較する(8106
)。
ここでv’−v>oという関係であれば、■をVoに置
き換え(Sl 13)、5104に移行してさらに磁気
ヘッドを△X内周側に移動する。そしてこの位置におい
て、再生FM信号の振幅■゛を検知しく5105)、こ
のVo と■とを比較する(S106)。
また5117.5122において、検知した再生FM信
号の振幅■°があらかじめ設定した最小記録振幅値以上
であった場合には、5106に進んで■“ と■の比較
をすることになる。
そして8106において、V  −V>Oなら5113
へ、v’ −v≦0という関係なら磁気ヘッドを△X外
周側に移動しく5107)、続いてさらに磁気ヘッドを
△X外周側に移動する(S108)。
そしてこの位置で再生FM信号の振幅■“を検知しく5
109)、この■゛ と■の値とを比較する(Silo
)。
ここでv’−v>oという関係なら、■を■に置き換え
(S114)、磁気ヘッドをΔX外周側に移動しく10
8)、この位置で再生FM信号の振幅■ を検知しく5
109)、この■゛と■とを比較する(Silo)。
そして■ −■≦Oならば、磁気ヘッドを△X内周側移
動させ(Sill)、この位置が再生FM信号の振幅最
大位置となる(S112)。
上述の実施例によれば、検知した再生FM信号の振幅が
設定した最小記録振幅値より小さい場合には、磁気ヘッ
ドの移動量を通常のヘッド移動量の2倍(2△X)にと
っているため、磁気ヘッドの移動後に検知した再生FM
信号の振幅と移動前の値との差(変化量)が大きくなり
、検波出力後に対数変換器を接続し、変化量を増幅させ
る必要がな(、構成を簡略化できるとともに、磁気ヘッ
ドの制御を迅速に、且つ高精度に行なうことができる。
次に本発明における第2の実施例について説明する。本
実施例においても、その構成自体は第2図に示す第1の
実施例の構成と全く同様であり、異なるのは、ヘッド駆
動制御部100Hに格納されているヘッド移動制御プロ
グラムである。
第4図は本発明における第2の実施例を示すフローチャ
ートである。
同図において、制御フローをスタートすると、まず再生
しようとする任意の第n番目の記録トラックの絶対位置
(フォーマットで定められた 位置)に磁気ヘッドを移
動しく5201)、検波回路119によって、再生FM
信号の振幅を測定する。検波回路119は第3図のよう
に構成されており、この検波回路より出力された検波信
号の直流成分■を測定する(S202)。
第3図において、Dlは入力信号の正の振幅のみなを通
過させるダイオード、R1とC1は信号の正の直流成分
を得るための回路を構成する抵抗及びコンデンサである
入力信号V、をこの検波回路に通すことによって出力に
入力と比例関係である再生FM信号の振幅V2を検知す
ることができる。
次に磁気ヘッドなNΔx(Nは整数で、N△Xは、通常
の単位ヘッド移動量ΔXのN倍の移動量であることを示
す)、フロッピーディスクの中心から半径方向内周側に
移動させ(S203)、この位置において再生FM信号
の振幅■゛を検知しく5204)、このVo と■を比
較する(S205)。
そしてV  −V>Oの関係であれば、■を■に置き換
え(S222)、3203へと戻ってさらにN△Xだけ
前回のヘッド移動と同一方向である内周側へと磁気ヘッ
ドを移動させ、この位置において再生FM信号の振幅■
°を検知しく5204)、V” と■を比較する(S2
05)。5205において、■“−■≦0の関係であれ
ば、前回移動した方向と逆向き(外周側)に、N△X磁
気ヘッドを移動しく5206)、さらにもうN△X磁気
ヘッドを外周側に移動する(S207)。
そしてこの位置で、再生FM信号の振幅V′を検知しく
5208)、この■゛ と■とを比較する(S209)
ここで、v”−v>oという関係であれば、■を■°に
置き換え(S223)、5207へと戻って、さらに磁
気ヘッドをNΔX外周側へと移動させ、この位置で再生
FM信号の振幅■゛を検知しく5208)、再びこの■
°と■とを比較する(S209)。
5209において、v’ −v≦0の関係であれば、磁
気ヘッドをN△X内周側に移動しく5210)、この位
置がNΔXの幅で磁気ヘッドを移動した場合の再生FM
信号最大振幅位置である。
次にこの位置をもとにして、磁気ヘッドの単位移動量を
通常の△Xとし、小亥I]み(こへ゛ンドを移重力しな
がら、再生FM信号の最大振幅位置をさら番こ高精度に
検出する。
まず磁気ヘッドを△X内周世11!こ移動する(S21
1)。この位置におし”tて、再生FM(言号の振幅■
°を検知して(S212)、この■゛ と■とを比較す
る(S213)。
5213において、v’ −v>oの関係であれば、■
を■°に置き換え(S224)、再乙FS211へと戻
って、さらに△Xだしす前回のへ゛ソド移動方向と同一
方向である内周側−磁気へ゛ソドを移動し、この位置で
再生FM信号の振幅■゛を検矢口しく5212)、この
V′を■と七ヒ較する(S213)。
そしてv’−v≦Oの関係であれ(f、次(才前回移動
した方向と逆方向すなわち外周(11+1 iこ△X磁
気ヘッドを移動しく5214)、さら番こもうΔX外周
側に磁気ヘッドを移動する(S215)。
そしてこの位置で再生FM信号の振巾畠■°を検知しく
5216)、この■゛ と■とをE比較する(S217
)  。
5217において、v’ −v>oという関係であれば
、■を■゛に置き換え(S225)、5215へと戻っ
てさらに△X外周側に磁気ヘッドを移動させ、この位置
で再生FM信号の振幅■”を検知しく5216)、この
■°と■とを比較する(S217)。
5217においてv’ −v≦Oの関係であれば、磁気
ヘッドをΔX内周側に移動する(S218)。そしてこ
の再生FM信号の振幅をあらかじめ設定されている最小
記録振幅値と比較しく5219)、この設定値より再生
FM信号の振幅が小さい場合は、このトラックが未記録
トラックであることが判別され(S221)、この設定
値より再生FM信号の振幅が大きい場合は、この位置が
ΔXの幅で磁気ヘッドを移動した場合の、再生FM信号
最大振幅位置である(S220)。
このようにして、まず磁気ヘッドの単位移動量を大きく
設定して、再生FM信号の振幅が最大となる位置を粗く
検出し、続いて磁気ヘッドの単位移動量を小さく設定し
て再生より高精度に再生FM信号の振幅が最大となる位
置を検出するようにしたので、迅速、高精度なヘッド位
置制御を行なうことができる。
さらにトラッキング動作を開始した初期状態において、
トラックからのずれ量が大きく、再生信号レベルが低い
場合でも、最初に磁気ヘッドの移動量を大きくとって再
生信号レベルの変化を大きく検出できるようにしている
ので、磁気ヘッドの移動方向を誤ることなく正確にヘッ
ド移動を行なうことができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本願の第1の発明に関わるヘッド
移動制御装置によれば、再生信号レベルが所定レベル以
上である場合には、ヘッドの単位移動量を通常の微小な
変化量として最大振幅位置の検出精度を高め、再生信号
レベルが小さく、所定レベルに満たないような場合には
、ヘッドの単位移動量を太き(して再生信号の振幅の変
化量を大きくし、検波回路の出力側に接続していた対数
変換器等のレベル伸張手段を用いな(でも、容易に且つ
正確に再生信号レベルの振幅変化を検出することができ
、検出感度、検出精度とも向上することができ、ヘッド
の移動方向及び最大振幅位置を正確に検出することがで
きる。また再生信号レベルが低(磁気ヘッドのトラック
からのずれが大きい場合には、磁気ヘッドの単位移動量
が大きくなるので、再生信号の振幅が最大となる位置を
検出する時間が短縮され、高速ヘッド位置制御が可能と
なる。
また、対数変換器等の回路を省略できることにより、実
装面積、消費電力、コストの削減も可能となる。
また本願の第2の発明に関わるヘッド位置制御装置によ
れば、最初磁気ヘッドの移動量を大きくとって最大振幅
位置を粗く検出し、この粗い最大振幅位置の前後におい
て、ヘッドの単位移動量を小さくして小刻みに移動させ
、再生振幅位置を高精度に検出することができるように
したので、トラッキング動作を開始した初期状態におい
て、トラックからのずれ量が大きく、再生信号レベルが
低い場合でも、最初に磁気ヘッドの単位移動量を太き(
とって再生信号レベルの変化を大きく検出できるため、
磁気ヘッドの移動方向を誤ることな(正確にヘッド移動
を行なうことができるとともに、ヘッド位置制御動作を
高速化することができる。
そしてこの結果として、最大振幅位置から離れた信号レ
ベルの低い位置においても、ヘッドの単位送り量を大き
くすることによって、大きな振幅変化を得ることができ
るため、従来の対数変換器等を用いなくても、確実にヘ
ッドを制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるヘッド位置制御装置の第1の実
施例を説明するためのフローチャート、第2図は本発明
におけるヘッド位置制御装置を適用したスチルビデオカ
メラの構成を示すブロック図、 第3図は本発明における検波回路の構成を示す回路図、 第4図は本発明におけるヘッド位置制御装置の第2の実
施例を説明するためのフローチャート、第5図は従来の
ヘッド位置制御装置の動作を説明するためのフローチャ
ート、 第6図は従来の検波回路の構成を示す回路図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体上の記録トラックに対してヘッドを移動
    するヘッド移動手段と、前記ヘッドによつて前記記録媒
    体上の記録トラックより再生された再生信号の振幅を検
    出する検出手段と、前記検出手段の出力に基づいて前記
    ヘッド移動手段を制御し、前記再生信号の振幅が所定の
    レベル以上であるときには前記ヘッドを第1の移動量単
    位で移動してその再生信号の振幅が最大となる位置を検
    出し、前記再生信号の振幅が前記所定のレベル以下であ
    るときには前記ヘッドを前記第1の移動量より大きい第
    2の移動量単位で移動し、前記再生信号レベルが前記所
    定のレベル以上となつたとき時に前記ヘッドの移動量を
    前記第1の移動量に切り換える制御手段とを備えたこと
    を特徴とするヘッド位置制御装置。
  2. (2)記録媒体上の記録トラックに対してヘッドを移動
    するヘッド移動手段と、前記ヘッドによつて前記記録媒
    体上の記録トラックより再生された再生信号の振幅を検
    出する検出手段と、前記検出手段の出力に基づいて前記
    ヘッド移動手段を制御し、前記ヘッドの単位移動量を、
    第1の移動量と該第1の移動量よりも大きい第2の移動
    量とに切り換え制御する制御手段とからなり、前記制御
    手段は前記ヘッドを第2の移動量単位で移動してその再
    生信号の振幅が最大となる最大振幅位置を検出し、続い
    て前記ヘッドの移動量を前記第1の移動量に切り換えて
    前記最大振幅位置の前後において前記ヘッドを移動させ
    、前記再生信号の振幅が最大となる位置を検出するよう
    に構成されていることを特徴とするヘッド位置制御装置
  3. (3)特許請求の範囲第(1)項または(2)項におい
    て、前記第2の移動量は前記第1の移動量のN(Nは整
    数)倍であることを特徴とするヘッド移動装置。
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