JPH04105398A - 電子機器の筐体 - Google Patents
電子機器の筐体Info
- Publication number
- JPH04105398A JPH04105398A JP2223112A JP22311290A JPH04105398A JP H04105398 A JPH04105398 A JP H04105398A JP 2223112 A JP2223112 A JP 2223112A JP 22311290 A JP22311290 A JP 22311290A JP H04105398 A JPH04105398 A JP H04105398A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- top cover
- cover
- electronic device
- bottom cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ等
の映像機器や音響機器の電子機器に関し、特に筐体をシ
ールドする構造に特徴を有する電子機器に関するもので
ある。
の映像機器や音響機器の電子機器に関し、特に筐体をシ
ールドする構造に特徴を有する電子機器に関するもので
ある。
近年電子機器の多様化に伴い電子機器から輻射される雑
音や電源線から発生する雑音に対して有効な対策を施す
ことが要求されている。このような対策として電子機器
の筐体をシールドすることが行われている。第3図は従
来の電子機器の構造の一例を示す斜視図である。本図に
おいてシャーシlには背面に補助シャーシ2が設けられ
る。補助シャーシ2は上端部がL字形に折り曲げられて
上蓋3の平面部と平行な平面部2aを有している。
音や電源線から発生する雑音に対して有効な対策を施す
ことが要求されている。このような対策として電子機器
の筐体をシールドすることが行われている。第3図は従
来の電子機器の構造の一例を示す斜視図である。本図に
おいてシャーシlには背面に補助シャーシ2が設けられ
る。補助シャーシ2は上端部がL字形に折り曲げられて
上蓋3の平面部と平行な平面部2aを有している。
そしてシャーシ1の底面には底蓋4が取付けられる。こ
こで上蓋3及び底蓋4のビス取付孔付近には通常覆輪が
設けられる。覆輪はネジによって上蓋3や底蓋4をシャ
ーシに固定したときにネジの頭部が蓋から突出しないよ
うに、蓋をシャーシ側に窪ませた構造のものである。又
第4図は従来の電子機器の他の例を示す斜視図であって
、断面コ字状のシャーシ5に補助シャーシ2が取付けら
れる。この場合には底蓋6を側板6a、6bを有する断
面り字状の構造とし、上蓋3のネジ孔と底蓋6のネジ孔
とを当接させてネジ止めすることによって筐体を構成し
ている。
こで上蓋3及び底蓋4のビス取付孔付近には通常覆輪が
設けられる。覆輪はネジによって上蓋3や底蓋4をシャ
ーシに固定したときにネジの頭部が蓋から突出しないよ
うに、蓋をシャーシ側に窪ませた構造のものである。又
第4図は従来の電子機器の他の例を示す斜視図であって
、断面コ字状のシャーシ5に補助シャーシ2が取付けら
れる。この場合には底蓋6を側板6a、6bを有する断
面り字状の構造とし、上蓋3のネジ孔と底蓋6のネジ孔
とを当接させてネジ止めすることによって筐体を構成し
ている。
しかしながらこのような従来の電子機器では、覆輪を設
けて上蓋や底蓋をシャーシに固定しているため、上蓋と
底蓋とシャーンとの接触面積カー覆輪周辺の極めて狭い
部分のみに限定されてしまうこととなる。従って金属製
の上蓋3や底蓋4を用いても充分に電子機器をシールド
することができないという欠点があった。
けて上蓋や底蓋をシャーシに固定しているため、上蓋と
底蓋とシャーンとの接触面積カー覆輪周辺の極めて狭い
部分のみに限定されてしまうこととなる。従って金属製
の上蓋3や底蓋4を用いても充分に電子機器をシールド
することができないという欠点があった。
そこで第5図に後面の補助シャーシ2の上面部2aと上
蓋3の平板部の断面図を示すように、補助シャーシ2の
平面部2aに側方が円弧状に湾曲した多数の突片を有す
る金属バネ7を設け、上蓋3を固定するときにこの金属
バネ7を介してシャーシ2aと上蓋3とを接触されるよ
うな構成が考えられる。このような構造では上蓋3の内
側上面部分とシャーシとは低いインピーダンスで接触さ
せることができる。
蓋3の平板部の断面図を示すように、補助シャーシ2の
平面部2aに側方が円弧状に湾曲した多数の突片を有す
る金属バネ7を設け、上蓋3を固定するときにこの金属
バネ7を介してシャーシ2aと上蓋3とを接触されるよ
うな構成が考えられる。このような構造では上蓋3の内
側上面部分とシャーシとは低いインピーダンスで接触さ
せることができる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのように補助シャーシの上面に金属バネ
を設けて上蓋3と接触させる場合には、上M3の平面部
とを低いインピーダンスで接触させることができるが、
上蓋3の側面をシャーシに充分接触させることができな
いという欠点があった。
を設けて上蓋3と接触させる場合には、上M3の平面部
とを低いインピーダンスで接触させることができるが、
上蓋3の側面をシャーシに充分接触させることができな
いという欠点があった。
本発明はこのような従来の電子N器のシールド構造の問
題点に鑑みてなされたものであって、上蓋の内側面とシ
ャーシとを電気的に低インピーダンスで接触させること
ができるようにすることを技術的課題とする。
題点に鑑みてなされたものであって、上蓋の内側面とシ
ャーシとを電気的に低インピーダンスで接触させること
ができるようにすることを技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は側板部を有する上蓋を含んで構成される電子機
器の筐体であって、電子機器のンヤーシ及び底蓋のいず
れか一方の側壁に取付けられるネジ溝の間に固定された
導電性平ゴムを有し、上蓋の内側面を導電性平ゴムに接
触させて取付けることを特徴とするものである。
器の筐体であって、電子機器のンヤーシ及び底蓋のいず
れか一方の側壁に取付けられるネジ溝の間に固定された
導電性平ゴムを有し、上蓋の内側面を導電性平ゴムに接
触させて取付けることを特徴とするものである。
(作用〕
このような特徴を有する本発明によれば、電子機器のシ
ャーシや底板の側壁にネジ止め部分を除いて側壁に平行
に導電性平ゴムを接触させ、上蓋を取付ける際には上蓋
の内壁とシャーシ又は底板とをネジ止めして導電性平ゴ
ムを変形させて取付けるようにしている。こうすれば低
いインピーダンスで上蓋とシャーシや底蓋とを接触させ
ることができる。
ャーシや底板の側壁にネジ止め部分を除いて側壁に平行
に導電性平ゴムを接触させ、上蓋を取付ける際には上蓋
の内壁とシャーシ又は底板とをネジ止めして導電性平ゴ
ムを変形させて取付けるようにしている。こうすれば低
いインピーダンスで上蓋とシャーシや底蓋とを接触させ
ることができる。
第1図は本発明の一実施例による電子機器の主要部の構
成を示す側面図である。本実施例においても従来例と同
一部分は同一符号を付している。
成を示す側面図である。本実施例においても従来例と同
一部分は同一符号を付している。
さて本実施例では底蓋6が第4図に示すようにコ字状の
形状を有するものとし、その側壁には上蓋3と固定され
るだめのネジ溝6Cと6d及び6eと6fとの間に導電
性平ゴム10が張り付けられる。導電性平ゴムIOは導
電性接着剤を用いて接着してもよく、第1図に示すよう
にネジ11を用いその中央にコ字状に窪んだ窪みを設け
てその中にネジを固定してネジ止めしてもよい。そして
上蓋3を取付ける場合には導電性平ゴム10が図示のよ
うに押圧されて底蓋6と低インピーダンスで接続するこ
とができる。
形状を有するものとし、その側壁には上蓋3と固定され
るだめのネジ溝6Cと6d及び6eと6fとの間に導電
性平ゴム10が張り付けられる。導電性平ゴムIOは導
電性接着剤を用いて接着してもよく、第1図に示すよう
にネジ11を用いその中央にコ字状に窪んだ窪みを設け
てその中にネジを固定してネジ止めしてもよい。そして
上蓋3を取付ける場合には導電性平ゴム10が図示のよ
うに押圧されて底蓋6と低インピーダンスで接続するこ
とができる。
又第2図は本発明の他の実施例を示す主要部であって、
底蓋6のネジ溝6Cと6d、6eと6「の間に細いスリ
ットを設けて図示のように金属ハンドを挿入し、両端か
ら導電性平ゴム10の両端を挟み込むようにして金属ハ
ンド12を折り曲げて導電性平ゴムを固定する。この場
合にも上蓋3を固定する場合には導電性子ゴム10を変
形させることによって底蓋と上蓋とを低インピーダンス
で連結することができる。
底蓋6のネジ溝6Cと6d、6eと6「の間に細いスリ
ットを設けて図示のように金属ハンドを挿入し、両端か
ら導電性平ゴム10の両端を挟み込むようにして金属ハ
ンド12を折り曲げて導電性平ゴムを固定する。この場
合にも上蓋3を固定する場合には導電性子ゴム10を変
形させることによって底蓋と上蓋とを低インピーダンス
で連結することができる。
尚上述した各実施例は断面コ字状の底蓋6を有する電子
機器について説明しているが、第3図に示すようにシャ
ーシの側面と上蓋3とをネジによって固定する場合には
、シャーシlの側面のネジ溝の間に導電性子ゴムを取付
けても同様の効果が得られる。
機器について説明しているが、第3図に示すようにシャ
ーシの側面と上蓋3とをネジによって固定する場合には
、シャーシlの側面のネジ溝の間に導電性子ゴムを取付
けても同様の効果が得られる。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、底蓋やシャ
ーシ等の側輪による溝が設けられるネジ孔の間に平板状
の導電性平ゴムを固定し上蓋を取付ける際に変形させる
ことによって、上蓋と底蓋やシャーシとの電気的接続を
確実にすることができる。従って高周波的なインピーダ
ンス低くすることができシールド効果を向上させ、輻射
雑音を低減することが可能となる。
ーシ等の側輪による溝が設けられるネジ孔の間に平板状
の導電性平ゴムを固定し上蓋を取付ける際に変形させる
ことによって、上蓋と底蓋やシャーシとの電気的接続を
確実にすることができる。従って高周波的なインピーダ
ンス低くすることができシールド効果を向上させ、輻射
雑音を低減することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例による上蓋と底蓋との接続状
態を示す部分断面図、第2図は本発明の第2実施例によ
る上蓋と底蓋との接続状態を示す部分断面図、第3図は
従来の電子機器の組立構成図、第4図は従来の電子機器
の他の例を示す組立構成図、第5図は後面補助シャーシ
と上蓋とを電気的に接続させる構造を示す立面図及び断
面図である。 1.5−・・・−シャーシ、 2−・・・補助シャー
シ、3・−−−−−一上蓋、 4,6・・−・−底蓋、
10−−−−−一導電性平ゴム、 11−−−−
−ネジ 12−−−m=・−金属ハンド。 特許出願人 松下電器産業株式会社
態を示す部分断面図、第2図は本発明の第2実施例によ
る上蓋と底蓋との接続状態を示す部分断面図、第3図は
従来の電子機器の組立構成図、第4図は従来の電子機器
の他の例を示す組立構成図、第5図は後面補助シャーシ
と上蓋とを電気的に接続させる構造を示す立面図及び断
面図である。 1.5−・・・−シャーシ、 2−・・・補助シャー
シ、3・−−−−−一上蓋、 4,6・・−・−底蓋、
10−−−−−一導電性平ゴム、 11−−−−
−ネジ 12−−−m=・−金属ハンド。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- (1)側板部を有する上蓋を含んで構成される電子機器
の筐体であって、 電子機器のシャーシ及び底蓋のいずれか一方の側壁に取
付けられるネジ溝の間に固定された導電性平ゴムを有し
、前記上蓋の内側面を導電性平ゴムに接触させて取付け
ることを特徴とする電子機器の筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223112A JPH04105398A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 電子機器の筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223112A JPH04105398A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 電子機器の筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105398A true JPH04105398A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16793014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223112A Pending JPH04105398A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 電子機器の筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105398A (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2223112A patent/JPH04105398A/ja active Pending
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