JPH04106155U - 高速切断機の砥石回転停止装置 - Google Patents
高速切断機の砥石回転停止装置Info
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- JPH04106155U JPH04106155U JP837191U JP837191U JPH04106155U JP H04106155 U JPH04106155 U JP H04106155U JP 837191 U JP837191 U JP 837191U JP 837191 U JP837191 U JP 837191U JP H04106155 U JPH04106155 U JP H04106155U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速遮断機のモ−タへの電源供給を断った場
合には直ちにモ−タの回転を停止させることができる高
速切断機の砥石回転停止装置を提供すること。 【構成】 モ−タ35の回転軸に固定された切断用回転
体38と、このモ−タ35に電源を供給する電源線と、
上記モ−タ35の回転にブレ−キを掛けるダイナミック
ブレ−キ装置51と、上記モ−タへの電源供給が停止さ
れた際に一定時間だけ上記ダイナミックブレ−キ装置5
1を作動させるようにしている。
合には直ちにモ−タの回転を停止させることができる高
速切断機の砥石回転停止装置を提供すること。 【構成】 モ−タ35の回転軸に固定された切断用回転
体38と、このモ−タ35に電源を供給する電源線と、
上記モ−タ35の回転にブレ−キを掛けるダイナミック
ブレ−キ装置51と、上記モ−タへの電源供給が停止さ
れた際に一定時間だけ上記ダイナミックブレ−キ装置5
1を作動させるようにしている。
Description
【0001】
本考案は工作物を切断する高速切断機の砥石の回転を切断完了後に自動的に一
定時間だけブレ−キをかけて停止させるようにした高速切断機の砥石停止回転装
置に関する。
【0002】
従来の集塵機について図4を参照して説明する。図4において、11は高速切
断機、12は上記高速切断機11の隣設され、上記高速切断機11から排出され
る粉塵を捕集する集塵機である。
【0003】
また、13の上記高速切断機11の基台である。この基台13には切断する工
作物を挟持する挟持装置14が設けられている。さらに、高速切断機11のモ−
タ15を支持する支持部材16は基台13に回動自在に取り付けられている。
【0004】
このモ−タ15の回転軸17には砥石18が取り付けられている。
【0005】
さらに、モ−タ15の回転軸17を覆う筒状のケ−ス19の一端は上記モ−タ
15の側面に固定され、その他端には上記砥石18の上半分を覆うカバ−20が
設けられている。
【0006】
上記ケ−ス19の外周面の一部には操作レバ−21が取り付けられており、こ
の操作レバ−21の操作によりモ−タ15は支点aを中心に回動する。このカバ
−20には開口(図示しない)が設けられており、この開口に集塵用ダクト22
の一端が取り付けられ、集塵用ダクト22の他端は上記集塵機12の回収部23
に取り付けられている。
【0007】
この集塵機12内にはモ−タ24が内蔵されている。このモ−タ24の吸引力
により上記集塵用ダクト22を介する粉塵が集塵機12において集塵される。こ
こで、上記集塵機12内にはフィルタ25が設けられており、集塵用ダクト22
を介して運ばれた粉塵はこのフィルタ25を介してモ−タ24に吸引される。
【0008】
また、上記集塵機12に一側面には上記フィルタ25に捕集された粉塵をはた
き落とすためにレバ−26が設けられている。
【0009】
また、上記基台13には操作盤27が取り付けられる。この操作盤27にはモ
−タ15を回転させる場合に操作する「入」スイッチ271、モ−タ14を停止
させる場合に操作する「切」スイッチ272が設けられている。
【0010】
さらに、上記集塵機12の一側面には、モ−タ24を回転させて集塵機を運転
させる場合に操作する「入」スイッチ281、モ−タ24を停止させて集塵機の
運転を停止させる「切」スイッチ282が設けられている。
【0011】
上記のように構成された従来装置において、高速切断機11及び集塵機12を
動作させる場合には、高速切断機11及び集塵機12の「入」スイッチ271,
281を操作して、モ−タ15及び24を回転させる。
【0012】
そして、上記モ−タ15の回転に応じて回転する砥石18を操作レバ−21を
操作することにより、上記挟持装置14で挟持された工作物を切断している。こ
の工作物の切断の際にでる粉塵はダクト22を介して集塵機12のフィルタ25
に捕集させている。
【0013】
そして、作業者は高速切断機11による工作物の切断作業を終了すると、高速
切断機11の「切」スイッチ272を操作してモ−タ15への電源の供給を遮断
している。
【0014】
しかし、電源の供給を遮断した後でも砥石の慣性力によりモ−タ15が回転し
続けるため、作業者が次の作業に進むことができず、作業性が悪かった。
【0015】
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は高速遮断機のモ−タへ
の電源供給を断った場合には直ちにモ−タの回転を停止させることができる高速
切断機の砥石回転停止装置を提供することにある。
【0016】
本発明はモ−タの回転軸に固定された切断用回転体と、上記モ−タの回転にブ
レ−キを掛けるダイナミックブレ−キ装置と、上記モ−タへの電源供給が停止さ
れた後に自動的に一定時間だけ上記ダイナミックブレ−キ装置を作動させる手段
とを具備したことを特徴とする高速切断機の砥石回転停止装置である。
【0017】
モ−タへの電源供給が停止された後に、一定時間だけ上記モ−タの回転に制動
をかけるダイナミックブレ−キ装置を作動させて、モ−タへの電源供給が停止さ
れてから速やかにモ−タの回転を停止させるようにしている。
【0018】
以下、図面を参照して本考案の一実施例について説明する。図1において、3
1は高速切断機、32は上記高速切断機31に隣設され、上記高速切断機31か
ら排出される粉塵を回収する集塵機である。
【0019】
また、33の上記高速切断機31の基台である。この基台33には切断する工
作物を挟持する挟持装置34が設けられている。さらに、高速切断機31のモ−
タ35を支持する支持部材36は基台33に回動自在に取り付けられている。
【0020】
このモ−タ35の回転軸37には砥石38が取り付けられている。
【0021】
さらに、モ−タ35の回転軸37を覆う筒状のケ−ス39の一端は上記モ−タ
35の側面に固定され、その他端には上記砥石38の上半分を覆うカバ−40が
設けられている。
【0022】
上記ケ−ス39の外周面の一部には操作レバ−41が取り付けられており、こ
の操作レバ−41の操作によりモ−タ35は支点aを中心に回動する。このカバ
−40には開口(図示しない)が設けられており、この開口に集塵用ダクト42
の一端が取り付けられ、集塵用ダクト42の他端は上記集塵機32の回収部43
に取り付けられている。
【0023】
また、上記ケ−ス39の上記操作レバ−41とほぼ反対側の面にはリミットス
イッチ用アクチュエ−タ44が設けられている。そして、上記アクチェエ−タ4
4の近傍にはリミットスイッチ45が配設される。操作レバ−41の操作とリミ
ットスイッチ45の作動の関係は図2を参照して説明する
また、上記集塵機32内にはモ−タ46が内蔵されている。このモ−タ46の
吸引力により上記集塵用ダクト42を介する粉塵が集塵機32に集塵される。こ
こで、上記集塵機32内にはフィルタ47が設けられており、集塵用ダクト42
を介して運ばれた粉塵はこのフィルタ47に捕集される。
【0024】
また、上記集塵機32に一側面には上記フィルタ47に詰まった粉塵をはたり
落とすためにレバ−48が設けられている。そして、このレバ−48にはエアシ
リンダ49のピストンロッド50の一端が取り付けられている。
【0025】
また、上記基台33には操作盤50が取り付けられる。この操作盤50にはモ
−タ35を回転させる場合に操作する「入」スイッチ501(始動ボタンスイッ
チ)、モ−タ35を停止させる場合に操作する「切」スイッチ502(停止ボタ
ンスイッチ)、「自動」モ−ドあるいは「手動」モ−ドを設定するための制御ボ
タンスイッチCSが設けられている。「自動」モ−ドでは切断機11による切断
が完了すると切断機11の運転が自動的に停止されるモ−ドで、「手動」モ−ド
では「切」スイッチ502の操作により切断機11の運転が停止される。
【0026】
次に、図2を参照してリミットスイッチ45の機能について説明する。このリ
ミットスイッチ45は操作レバ−41の押し下げ及び戻し操作により、工作物の
切断操作が完了すると、リミットスイッチ45はオフ信号を出力する。つまり、
操作レバ−41の押し下げを開始し[図2(A)]、操作レバ−41をある程度
押し下げた位置からアクチュエ−タ44がリミットスイッチ45を押し下げ、工
作分物の切断が完了するとアクチュエ−タ44はリミットスイッチ45の可動範
囲を越えて押し下がるため[図2(B)]、リミットスイッチ45は元の状態に
戻る[図2(C)]。そして、工作物の切断完了後、操作レバ−41を上げ始め
た[図2(D)]後、あるリミットスイッチ45の可動範囲まではアクチュエ−
タ44によりリミットスイッチ45が作動される[図2(E)]。そして、さら
に操作レバ−41を上げるとリミットスイッチ45は元の状態に復帰する[図2
(F)]。そして、このリミットスイッチ45は[図2(E)]の状態でその接
点が開成される。それ以外の位置では、リミットスイッチ45は閉成されたまま
である。
【0027】
次に、図3を参照して本装置の制御回路について説明する。まず、三相電源は
第1の電磁接触器MC1の主接点及び過電流リレ−OCR1、第2の電磁接触器
MC2の主接点及び過電流リレ−OCR2を介して高速切断機用モ−タ35、集
塵機用モ−タ46にそれぞれ供給される。さらに、上記三相電源は、オフデレイ
タイマTR1のa接点、第1の電磁接触器MC1のb接点、ダイナミックブレ−
キ装置51を介して高速切断用モ−タ35に接続される。このダイナミックブレ
−キ装置51は公知のものであり、その詳細な構成は省略する。
【0028】
上記三相電源のR相とS相間には始動ボタンスイッチPB1、停止ボタンスイ
ッチPB2、リミットスイッチLS1、第1の電磁接触器MC1のコイル、過電
流リレ−OCR1の接点が直列に接続される。さらに、上記始動ボタンスイッチ
PB1に並列に第1の電磁接触器MC1のa接点が接続される。さらに、上記リ
ミットスイッチLS1に並列に制御ボタンスイッチCSと制御リレ−M1のコイ
ルが直列に接続される。さらに、上記電磁接触器MC1のコイルには並列にオフ
ディレイタイマTR1のコイルが接続される。
【0029】
さらに、上記三相電源のR相とS相間には第1の電磁接触器MC1のa接点、
制御リレ−M1のa接点、「手動」モ−ドを表示するパイロットランプPL1が
直列に接続される。
【0030】
さらに、上記三相電源のR相とS相間には第1の電磁接触器MC1のa接点、
制御リレ−M1のb接点、「自動」モ−ドを表示するパイロットランプPL1が
直列に接続される。
【0031】
さらに、上記三相電源のR相とS相間にはオフディレイタイマTR1のa接点、
第2の電磁接触器MC2の主接点、過電流リレ−OCR2の接点が直列に接続さ
れる。
【0032】
次に、上記のように構成された本考案の一実施例の動作について説明する。ま
す、「自動」モ−ドで切断機11を作動させる場合について説明する。まず、制
御スイッチCSを操作して制御スイッチCSを開成させる。そして、高速切断機
13及び集塵機32を始動させるため、始動ボタンスイッチPB1を押す。この
始動ボタンスイッチPB1の操作により第1の電磁接触器MC1及びオフディレ
イタイマTR1のリレ−が励磁される。この結果、第1の電磁接触器MC1の主
接点MC1及びa接点、オフディレイタイマTR1のa接点が閉成されると共に
、ダイナミックブレ−キ装置51の前にある第1の電磁接触器MC1のb接点が
開成される。上記オフディレイタイマTR1のa接点の閉成により第2の電磁接
触器MC2のコイルが励磁され、これにより第2の電磁接触器MC2の主接点が
閉成される。
【0033】
このように第1及び第2の電磁接触器MC1及びMC2の主接点が閉成される
と、三相電源は高速切断機用モ−タ35及び集塵機用モ−タ46に供給され、高
速切断機用モ−タ35及び集塵機用モ−タ46が回転する。この結果、砥石38
が回転すると共に集塵機32の運転が開始される。
【0034】
そして、切断する工作物を挟持装置34で挟んだ後、操作レバ−41を押し下
げて切断を行なった後、操作レバ−41を上げると一連の切断動作が完了する。
この一連の操作の中で、構成のところでも説明したように図2(E)の状態でリ
ミットスイッチLS1が開成(オフ)されるので、第1の電磁接触器MC1及び
オフディレイタイマTR1のコイルの励磁が解除される。この結果、第1の電磁
接触器MC1の主接点及びa接点は直ちに開成されると共に第1の電磁接触器M
C1のb接点も開成されるが、オフディレイタイマTR1のa接点は設定時間後
に開成される。つまり、第2の電磁接触器MC2の主接点は第1の電磁接触器M
C1が開成された後設定時間後に開成される。この結果、高速切断機35への電
源供給が断たれてから設定時間後、集塵機46への電源供給が断たれる。従って
、高速切断機35への電源供給が断たれてからも発生する粉塵を集塵機46に回
収させることができる。
【0035】
また、オフディレイタイマTR1のコイルの励磁が解除されてから設定時間後
にオフディレイタイマTR1のa接点が開成されるため、設定時間だけダイナミ
ックブレ−キ装置51が作動され、砥石38の回転を速やかに停止させることが
できる。
【0036】
次に、手動モ−ドに設定した場合には、制御スイッチCSを操作して制御スイ
ッチを開成させる。そして、高速切断機13を使用して工作物を切断したい場合
には、高速切断機13及び集塵機32を始動させるため、始動ボタンスイッチP
B1を押す。この始動ボタンスイッチPB1の操作により第1の電磁接触器MC
1及びオフディレイタイマTR1のリレ−が励磁される。この結果、第1の電磁
接触器MC1の主接点MC1及びa接点、オフディレイタイマTR1のa接点が
閉成されると共にダイナミックブレ−キ装置51の前にある第1の電磁接触器M
C1のb接点が開成される。。このオフディレイタイマTR1のa接点の閉成に
より第2の電磁接触器MC2のコイルが励磁され、これにより第2の電磁接触器
MC2の主接点が閉成される。
【0037】
このように第1及び第2の電磁接触器MC1及びMC2の主接点が閉成される
と、三相電源は高速切断機用モ−タ35及び集塵機用モ−タ46に供給され、高
速切断機用モ−タ35及び集塵機用モ−タ46が回転する。この結果、砥石38
が回転すると共に集塵機32の運転が開始される。
【0038】
そして、切断する工作物を挟持装置34で挟んだ後、操作レバ−41を押し下
げて切断を行なった後、操作レバ−41を上げると一連の切断動作が完了する。
そして、高速切断機13を停止させるために停止ボタンスイッチPB2を押す。
この結果、第1の電磁接触器MC1及びオフディレイタイマTR1のコイルの励
磁が解除される。この結果、第1の電磁接触器MC1の主接点及びa接点は直ち
に開成されると共に第1の電磁接触器MC1のb接点も開成されるが、オフディ
レイタイマTR1のa接点は設定時間後に開成される。つまり、第2の電磁接触
器MC2の主接点は第1の電磁接触器MC1が開成された後設定時間後に開成さ
れる。この結果、図4に示すように高速切断機35への電源供給が断たれてから
設定時間後、集塵機46への電源供給が断たれる。従って、高速切断機35への
電源供給が断たれてからも発生する粉塵を集塵機46に回収させることができる
。
【0039】
また、オフディレイタイマTR1のコイルの励磁が解除されてから設定時間後
にオフディレイタイマTR1のa接点が開成されるため、設定時間の間だけダイ
ナミックブレ−キ装置51が作動され、砥石38の回転を速やかに停止される。
【0040】
なお、上記実施例において第1の電磁接触器MC1のb接点をダイナミックブ
レ−キ装置51の前に設けたが、ダイナミックブレ−キ装置51内に設けても良
い。
【0041】
なお、上記実施例においては制御スイッチCSを始動ボタンスイッチPB1あ
るいは停止ボタンスイッチPB2と別に設けるようにしたが、始動ボタンスイッ
チPB1と共用しても良い。
【0042】
以上詳述したように本考案によれば、高速遮断機のモ−タへの電源供給を断っ
た場合には直ちにモ−タの回転を停止させることができるので、作業性の良い高
速切断機の砥石回転停止装置を提供することができる。
【図1】本考案の一実施例に係わる高速切断機の砥石回
転停止装置を示す全体構成図。
転停止装置を示す全体構成図。
【図2】リミットスイッチの状態を示す図。
【図3】同実施例の制御回路を示す図。
【図4】従来の集塵機の自動運転装置を示す図。
31…高速切断機、32…集塵機、33…基台、34…
挟持装置、35,46…モ−タ、41…操作レバ−、4
5…リミットスイッチ、51…ダイナミックブレ−キ装
置。
挟持装置、35,46…モ−タ、41…操作レバ−、4
5…リミットスイッチ、51…ダイナミックブレ−キ装
置。
Claims (1)
- 【請求項1】 モ−タの回転軸に固定された切断用回転
体と、上記モ−タの回転にブレ−キを掛けるダイナミッ
クブレ−キ装置と、上記モ−タへの電源供給が停止され
た後に一定時間だけ上記ダイナミックブレ−キ装置作動
させる手段とを具備したことを特徴とする高速切断機の
砥石回転停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP837191U JPH04106155U (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 高速切断機の砥石回転停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP837191U JPH04106155U (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 高速切断機の砥石回転停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106155U true JPH04106155U (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=31899442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP837191U Pending JPH04106155U (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 高速切断機の砥石回転停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106155U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009220262A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Kikukawa Tekkosho:Kk | 板材の加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876543A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-09 | 泰興株式会社 | ロ−プの加熱処理装置 |
| JPH01310927A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 電動式射出成形機の非常停止装置 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP837191U patent/JPH04106155U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876543A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-09 | 泰興株式会社 | ロ−プの加熱処理装置 |
| JPH01310927A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 電動式射出成形機の非常停止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009220262A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-01 | Kikukawa Tekkosho:Kk | 板材の加工装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970204 |