JPH0410639Y2 - - Google Patents
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- JPH0410639Y2 JPH0410639Y2 JP11544287U JP11544287U JPH0410639Y2 JP H0410639 Y2 JPH0410639 Y2 JP H0410639Y2 JP 11544287 U JP11544287 U JP 11544287U JP 11544287 U JP11544287 U JP 11544287U JP H0410639 Y2 JPH0410639 Y2 JP H0410639Y2
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- Japan
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- signal
- circuit
- voice
- audio
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 22
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 10
- 238000009844 basic oxygen steelmaking Methods 0.000 description 12
- 101100004234 Caenorhabditis elegans osm-12 gene Proteins 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 101000960114 Homo sapiens Intraflagellar transport protein 172 homolog Proteins 0.000 description 3
- 102100039929 Intraflagellar transport protein 172 homolog Human genes 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本考案は、予め登録された音声を認識して、入
力された音声に対応する機能を行なう音声認識装
置に関するもので、特に、入力された音声を設定
回数認識することができない場合には登録されて
いる音声をすべて報知するようにしたものに関す
る。
力された音声に対応する機能を行なう音声認識装
置に関するもので、特に、入力された音声を設定
回数認識することができない場合には登録されて
いる音声をすべて報知するようにしたものに関す
る。
(b) 従来技術
従来のこの種の装置を備えたものとしては、特
開昭58−30695号公報に開示されているものなど
があつた。
開昭58−30695号公報に開示されているものなど
があつた。
一般に従来の音声認識装置は、予め音声を登録
しておき、この登録されている音声と入力した音
声とを比較して、両音声が同一の場合にその音声
に対応する機能を動作させるように構成されてい
る。
しておき、この登録されている音声と入力した音
声とを比較して、両音声が同一の場合にその音声
に対応する機能を動作させるように構成されてい
る。
(c) 考案が解決しようとする問題点
上記従来の音声認識装置においては、登録した
音声の内容を忘れてしまうと所望の機能動作を行
なうことができなくなるという問題点があつた。
音声の内容を忘れてしまうと所望の機能動作を行
なうことができなくなるという問題点があつた。
また、このように登録内容を忘れてしまつた場
合あるいは誤つた内容を記憶している場合などに
は再び音声の登録から操作をやり直さなければな
らず、極めて手間がかかるという問題点もあつ
た。
合あるいは誤つた内容を記憶している場合などに
は再び音声の登録から操作をやり直さなければな
らず、極めて手間がかかるという問題点もあつ
た。
(d) 問題点を解決するための手段
本考案の目的は、登録した音声の内容を忘れた
場合あるいは誤つた内容を記憶してしまつた場合
等においても、正しい登録内容を知ることができ
るようにすることにある。
場合あるいは誤つた内容を記憶してしまつた場合
等においても、正しい登録内容を知ることができ
るようにすることにある。
上記問題点を解決し、目的を達成するため、本
考案の音声認識装置は、音声を認識する指令信号
発生回路が音声を認識することができない場合に
出力する非認識信号を計数する計数回路と、登録
された音声データと同一の音声データを記憶する
記憶回路と、計数回路からの桁上げ信号の出力に
応答して音声指定信号と音声スタート信号を順次
出力する音声指定回路と、音声スタート信号に応
答して音声指定信号に対応する音声データを記憶
回路から読み出して音声信号として出力する音声
合成回路と、音声を報知する発音回路とを有する
ものである。
考案の音声認識装置は、音声を認識する指令信号
発生回路が音声を認識することができない場合に
出力する非認識信号を計数する計数回路と、登録
された音声データと同一の音声データを記憶する
記憶回路と、計数回路からの桁上げ信号の出力に
応答して音声指定信号と音声スタート信号を順次
出力する音声指定回路と、音声スタート信号に応
答して音声指定信号に対応する音声データを記憶
回路から読み出して音声信号として出力する音声
合成回路と、音声を報知する発音回路とを有する
ものである。
即ち、設定回数音声が認識できないと、計数回
路から桁上げ信号が出力され、これに応答して音
声指定回路は音声合成回路に信号を印加し、音声
合成回路はこの入力信号に応答して記憶回路に記
憶されている予め登録されている音声データを
次々と読み出し、発音回路から音声報知するよう
にしたものである。
路から桁上げ信号が出力され、これに応答して音
声指定回路は音声合成回路に信号を印加し、音声
合成回路はこの入力信号に応答して記憶回路に記
憶されている予め登録されている音声データを
次々と読み出し、発音回路から音声報知するよう
にしたものである。
(e) 実施例
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例に係る音声認識装置
を備えた時計の回路構成を示す図である。
を備えた時計の回路構成を示す図である。
2は外部音声を検知するマイクである。
4は指令信号発生回路であり、マイク2からの
信号を入力して予め登録されている複数の音声デ
ータのいずれか1つと同一であると認識するとそ
の音声データに対応する信号を出力WD1〜WD4
から出力する音声認識回路6と、その出力WD1
〜WD4からの信号を入力し所定の音声が認識さ
れた場合に信号を出力するデコーダ8と、その出
力信号を入力するとパルスを出力するワンシヨツ
トマルチバイブレータ(以下OSMと略称する)
10,12と、音声認識回路6の出力WD1〜
WD4からの信号を入力し音声が認識できなかつ
た場合に信号を出力するデコーダ14と、その出
力信号を入力すると、パルスを出力するOSM1
6と、その出力信号とOSM10,12の出力信
号を入力するオアゲート18と、その出力信号を
入力して音声認識回路6のスタンバイ入力
STBYに信号を印加する遅延回路20とから構
成されている。
信号を入力して予め登録されている複数の音声デ
ータのいずれか1つと同一であると認識するとそ
の音声データに対応する信号を出力WD1〜WD4
から出力する音声認識回路6と、その出力WD1
〜WD4からの信号を入力し所定の音声が認識さ
れた場合に信号を出力するデコーダ8と、その出
力信号を入力するとパルスを出力するワンシヨツ
トマルチバイブレータ(以下OSMと略称する)
10,12と、音声認識回路6の出力WD1〜
WD4からの信号を入力し音声が認識できなかつ
た場合に信号を出力するデコーダ14と、その出
力信号を入力すると、パルスを出力するOSM1
6と、その出力信号とOSM10,12の出力信
号を入力するオアゲート18と、その出力信号を
入力して音声認識回路6のスタンバイ入力
STBYに信号を印加する遅延回路20とから構
成されている。
本実施例における音声認識回路6は、予め使用
者の声で登録されたワード1「おやすみ」、ワー
ド2「おはよう」、ワード3「なんじ」と入力さ
れた音声とを比較して、それぞれ各ワードと同一
であると認識するとワード1〜3に対応する出力
WD1〜WD3をそれぞれHレベルにするものであ
る。
者の声で登録されたワード1「おやすみ」、ワー
ド2「おはよう」、ワード3「なんじ」と入力さ
れた音声とを比較して、それぞれ各ワードと同一
であると認識するとワード1〜3に対応する出力
WD1〜WD3をそれぞれHレベルにするものであ
る。
また、入力された音声を認識することができな
かつた場合には、その出力WD1〜WD4をH,L,
H,Hレベルにする等特別の信号を出力する。デ
コーダ8は、この音声認識回路6の出力WD1・
WD2のみがそれぞれHレベルになるとOSM10
に信号を印加し、また出力WD3のみがHレベル
になるとOSM12に信号を印加するように設定
されている。また、デコーダ14は、非認識時に
音声認識回路6から出力される信号を入力すると
OSM16に信号を印加するように設定されてい
る。
かつた場合には、その出力WD1〜WD4をH,L,
H,Hレベルにする等特別の信号を出力する。デ
コーダ8は、この音声認識回路6の出力WD1・
WD2のみがそれぞれHレベルになるとOSM10
に信号を印加し、また出力WD3のみがHレベル
になるとOSM12に信号を印加するように設定
されている。また、デコーダ14は、非認識時に
音声認識回路6から出力される信号を入力すると
OSM16に信号を印加するように設定されてい
る。
22は計数回路であり、指令信号発生回路4内
のOSM16から出力される非認識信号をクロツ
ク入力φに入力して所定数カウントすると桁上げ
信号Aを出力するカウンタ24と、指令信号発生
回路4内のOSM10,12からの信号を入力し
てカウンタ24のリセツト入力Rに信号を印加す
るオアゲート26とから構成されている。
のOSM16から出力される非認識信号をクロツ
ク入力φに入力して所定数カウントすると桁上げ
信号Aを出力するカウンタ24と、指令信号発生
回路4内のOSM10,12からの信号を入力し
てカウンタ24のリセツト入力Rに信号を印加す
るオアゲート26とから構成されている。
28は音声指定回路であり、計数回路22から
の桁上げ信号Aをセツト入力Sに入力するフリツ
プフロツプ(以下FFと略称する)30と、その
出力Qからの信号Bを入力してクロツク信号Cを
出力するクロツク発生回路32と、クロツク信号
Cをクロツク入力φに入力しかつFF30の出力
Qからの信号をリセツト入力Rに入力し、さらに
桁上げ信号DをFF30のリセツト入力Rに印加
するカウンタ34と、クロツク信号Cを一定時間
遅延する遅延回路36と、その出力信号EとFF
30からの信号Bを入力するアンドゲート38
と、その出力信号Fと指令信号発生回路4内の
OSM10からの信号を入力するオアゲート40
と、音声認識回路6の出力WD1からの信号を反
転して入力しかつ出力WD2からの信号も入力す
るアンドゲート42とから構成されている。
の桁上げ信号Aをセツト入力Sに入力するフリツ
プフロツプ(以下FFと略称する)30と、その
出力Qからの信号Bを入力してクロツク信号Cを
出力するクロツク発生回路32と、クロツク信号
Cをクロツク入力φに入力しかつFF30の出力
Qからの信号をリセツト入力Rに入力し、さらに
桁上げ信号DをFF30のリセツト入力Rに印加
するカウンタ34と、クロツク信号Cを一定時間
遅延する遅延回路36と、その出力信号EとFF
30からの信号Bを入力するアンドゲート38
と、その出力信号Fと指令信号発生回路4内の
OSM10からの信号を入力するオアゲート40
と、音声認識回路6の出力WD1からの信号を反
転して入力しかつ出力WD2からの信号も入力す
るアンドゲート42とから構成されている。
44は記憶回路としてのROMであり、音声認
識回路6に登録されている音声データ(ワード1
「おやすみ」、ワード2「おはよう」、ワード3
「なんじ」)と同一の音声データ及び「おはようご
ざいます」、「おやすみなさい」の音声データを記
憶している。
識回路6に登録されている音声データ(ワード1
「おやすみ」、ワード2「おはよう」、ワード3
「なんじ」)と同一の音声データ及び「おはようご
ざいます」、「おやすみなさい」の音声データを記
憶している。
46は音声合成回路であり、音声指定回路28
内のカウンタ34からの2ビツトのカウント信号
を信号H,Iとして入力PH1,PH2に入力し、
また音声指定回路28内のアンドゲート42の出
力信号Gを入力PHOに入力し、さらに音声指定
回路28内のオアゲート40からの信号をスター
ト入力STARTに入力し、ROM44から指示さ
れた音声データを読み出すものである。
内のカウンタ34からの2ビツトのカウント信号
を信号H,Iとして入力PH1,PH2に入力し、
また音声指定回路28内のアンドゲート42の出
力信号Gを入力PHOに入力し、さらに音声指定
回路28内のオアゲート40からの信号をスター
ト入力STARTに入力し、ROM44から指示さ
れた音声データを読み出すものである。
48は発音回路であり、音声合成回路46から
の音声信号を入力して音声を発生するものであ
る。
の音声信号を入力して音声を発生するものであ
る。
50は時計回路であり、発振器52と、その出
力信号を分周する分周器54と、その出力信号に
基づいて計時する計時回路56と、その出力信号
を入力して表示駆動信号を出力するデコーダ・ド
ライバ58と、その表示駆動信号を入力して時刻
を表示する表示器60とから構成されている。
力信号を分周する分周器54と、その出力信号に
基づいて計時する計時回路56と、その出力信号
を入力して表示駆動信号を出力するデコーダ・ド
ライバ58と、その表示駆動信号を入力して時刻
を表示する表示器60とから構成されている。
62は時刻報知用の音声データを記憶する
ROMである。
ROMである。
64は時刻報知専用の音声合成回路であり、計
時回路56からの計時内容を示す信号を入力し、
かつ指令信号発生回路4内のOSM12からのパ
ルスをスタート入力STARTに入力して、ROM
62から音声データを読み出し、時刻音声信号J
を発音回路48に印加するものである。
時回路56からの計時内容を示す信号を入力し、
かつ指令信号発生回路4内のOSM12からのパ
ルスをスタート入力STARTに入力して、ROM
62から音声データを読み出し、時刻音声信号J
を発音回路48に印加するものである。
66はアラーム回路であり、アラーム時刻を設
定・記憶する設定回路68と、その記憶するアラ
ーム時刻と計時回路56の計時内容とを比較して
一致すると一致信号を出力する一致回路70と、
音声認識回路6の出力WD1からの信号とOSM1
0からのパルスを入力するアンドゲート72と、
音声認識回路6の出力WD2からの信号とOSM1
0からのパルスを入力するアンドゲート74と、
このアンドゲート72,74からの信号をそれぞ
れセツト入力Sとリセツト入力Rに入力するFF
76と、その出力Qからの信号と一致検出回路7
0からの信号を入力するアンドゲート78とから
構成されている。
定・記憶する設定回路68と、その記憶するアラ
ーム時刻と計時回路56の計時内容とを比較して
一致すると一致信号を出力する一致回路70と、
音声認識回路6の出力WD1からの信号とOSM1
0からのパルスを入力するアンドゲート72と、
音声認識回路6の出力WD2からの信号とOSM1
0からのパルスを入力するアンドゲート74と、
このアンドゲート72,74からの信号をそれぞ
れセツト入力Sとリセツト入力Rに入力するFF
76と、その出力Qからの信号と一致検出回路7
0からの信号を入力するアンドゲート78とから
構成されている。
80はアラーム報知専用の発音回路であり、ア
ラーム回路66内のアンドゲート78からの信号
に応答してアラーム音を発生するものである。
ラーム回路66内のアンドゲート78からの信号
に応答してアラーム音を発生するものである。
次に上記構成からなる音声認識装置を備えた時
計の動作を第2図に示すタイムチヤートも使用し
て説明する。
計の動作を第2図に示すタイムチヤートも使用し
て説明する。
はじめに、登録されているワード1「おやす
み」、ワード2「おはよう」、ワード3「なんじ」
と同一の音声をそれぞれマイク2から入力したと
きの動作を説明する。
み」、ワード2「おはよう」、ワード3「なんじ」
と同一の音声をそれぞれマイク2から入力したと
きの動作を説明する。
音声「おやすみ」、「おはよう」、「なんじ」をそ
れぞれ入力すると、音声認識回路6は、それぞれ
ワード1、ワード2、ワード3であることを認識
してその出力WD1,WD2,WD3をそれぞれHレ
ベルにする。
れぞれ入力すると、音声認識回路6は、それぞれ
ワード1、ワード2、ワード3であることを認識
してその出力WD1,WD2,WD3をそれぞれHレ
ベルにする。
音声認識回路6がワード1を認識してその出力
WD1がHレベルになると、アラーム回路66内
のアンドゲート72は開状態になり、またデコー
ダ8はOSM10に信号を印加する。
WD1がHレベルになると、アラーム回路66内
のアンドゲート72は開状態になり、またデコー
ダ8はOSM10に信号を印加する。
これによりOSM10はパルスを出力し、この
パルスは開状態のアンドゲート72の出力に発生
してFF76のセツト入力Sに印加される。この
ためFF76はセツトされ、その出力QはHレベ
ルになり、これを入力するアンドゲート78は開
状態になつてアラームセツト状態になる。
パルスは開状態のアンドゲート72の出力に発生
してFF76のセツト入力Sに印加される。この
ためFF76はセツトされ、その出力QはHレベ
ルになり、これを入力するアンドゲート78は開
状態になつてアラームセツト状態になる。
また、OSM10が出力したパルスは、音声指
定回路28内のオアゲート40を介して音声合成
回路46のスタート入力STARTに印加され音声
合成回路46を作動させる。
定回路28内のオアゲート40を介して音声合成
回路46のスタート入力STARTに印加され音声
合成回路46を作動させる。
このときの音声合成回路46の入力PH2,
PH1,PH0には、いずれもLレベルの信号G,
H,Iが印加されているため、この状態のときに
この音声合成回路46はROM44から音声デー
タ「おやすみなさい」を読み出し、これを音声信
号として発音回路48に印加する。
PH1,PH0には、いずれもLレベルの信号G,
H,Iが印加されているため、この状態のときに
この音声合成回路46はROM44から音声デー
タ「おやすみなさい」を読み出し、これを音声信
号として発音回路48に印加する。
従つて、音声「おやすみ」を入力すると、アラ
ームがセツト状態になり、これと同時に音声「お
やすみなさい」が出力される。
ームがセツト状態になり、これと同時に音声「お
やすみなさい」が出力される。
また、音声認識回路6がワード2を認識してそ
の出力WD2がHレベルになると、今度はアラー
ム回路66内のアンドゲート74が開状態にな
り、これと同時にデコーダ8からの信号に応答し
てOSM10からパルスが出力される。
の出力WD2がHレベルになると、今度はアラー
ム回路66内のアンドゲート74が開状態にな
り、これと同時にデコーダ8からの信号に応答し
てOSM10からパルスが出力される。
このパルスはアンドゲート74の出力に発生
し、FF76のリセツト入力Rに印加されてこれ
をリセツトする。
し、FF76のリセツト入力Rに印加されてこれ
をリセツトする。
このため、その出力QはLレベルになり、アン
ドゲート78は開状態になりアラームは非セツト
状態になる。
ドゲート78は開状態になりアラームは非セツト
状態になる。
また、OSM10が出力したパルスは、前述し
たようにオアゲート40を介して音声合成回路4
6のスタート入力STARTに印加されこれを作動
させる。
たようにオアゲート40を介して音声合成回路4
6のスタート入力STARTに印加されこれを作動
させる。
音声認識回路6の出力WD2がHレベルになる
と、この信号は音声指定回路28内のアンドゲー
ト42の出力信号Gに発生し、このため音声合成
回路46の入力PH2,PH1,PH0にはL,
L,Hレベルの信号I,H,Gが印加されること
になる。
と、この信号は音声指定回路28内のアンドゲー
ト42の出力信号Gに発生し、このため音声合成
回路46の入力PH2,PH1,PH0にはL,
L,Hレベルの信号I,H,Gが印加されること
になる。
この状態のときに音声合成回路46は、ROM
44から音声データ「おはようございます」を読
み出し、これを音声信号として発音回路48に印
加する。
44から音声データ「おはようございます」を読
み出し、これを音声信号として発音回路48に印
加する。
従つて、音声「おはよう」を入力すると、アラ
ームが非セツト状態になり、これと同時に音声
「おはようございます」が出力される。
ームが非セツト状態になり、これと同時に音声
「おはようございます」が出力される。
さらに、音声認識回路6がワード3を認識して
その出力WD3がHレベルになると、今度はデコ
ーダ8からOSM12にHレベルの信号が印加さ
れ、これによりOSM12からパルスが出力され
る。このパルスは音声合成回路64のスタート入
力STARTに印加され、これにより音声合成回路
64は作動し、計数回路56から供給されている
計数内容に基づいてROM62から時刻を示す音
声データを読み出して、音声信号Jとして出力す
る。
その出力WD3がHレベルになると、今度はデコ
ーダ8からOSM12にHレベルの信号が印加さ
れ、これによりOSM12からパルスが出力され
る。このパルスは音声合成回路64のスタート入
力STARTに印加され、これにより音声合成回路
64は作動し、計数回路56から供給されている
計数内容に基づいてROM62から時刻を示す音
声データを読み出して、音声信号Jとして出力す
る。
この音声信号Jを入力した発音回路48は、こ
の信号に応答して音声「○○時××分」と報知す
る。
の信号に応答して音声「○○時××分」と報知す
る。
上記のように、音声認識回路6が入力された音
声がワード1〜ワード3にいずれかであることを
認識した場合にはデコーダ8からの信号に応答し
てOSM10又はOSM12からパルスが出力さ
れ、所定の動作及び音声報知が行なわれる。
声がワード1〜ワード3にいずれかであることを
認識した場合にはデコーダ8からの信号に応答し
てOSM10又はOSM12からパルスが出力さ
れ、所定の動作及び音声報知が行なわれる。
次に登録されている音声以外の音声が入力され
た場合の動作を説明する。
た場合の動作を説明する。
登録されている音声以外の音声、例えば「いま
なんじ」が入力されると、音声認識回路6はその
出力WD1〜WD4をそれぞれH,L,H,Hレベ
ルにし、この出力WD1〜WD4を入力するデコー
ダ14はこの状態のときにOSM16にHレベル
の信号を出力する。
なんじ」が入力されると、音声認識回路6はその
出力WD1〜WD4をそれぞれH,L,H,Hレベ
ルにし、この出力WD1〜WD4を入力するデコー
ダ14はこの状態のときにOSM16にHレベル
の信号を出力する。
このOSM16はデコーダ14からの信号に応
答してパルスを1つ出力する。
答してパルスを1つ出力する。
このパルスはカウンタ24のクロツク入力φに
印加され、カウンタ24はそのカウントを1進め
る。これと同時にこのパルスは、オアゲート18
及び遅延回路20を介して音声認識回路6のスタ
ンバイ入力STBYに印加され、その出力WD1〜
WD4をすべてLレベルにもどす。
印加され、カウンタ24はそのカウントを1進め
る。これと同時にこのパルスは、オアゲート18
及び遅延回路20を介して音声認識回路6のスタ
ンバイ入力STBYに印加され、その出力WD1〜
WD4をすべてLレベルにもどす。
これに続いて再び登録されていない音声が入力
されると、上記動作と同様にして指令信号発生回
路4内のOSM16はパルスを1つ出力する。
されると、上記動作と同様にして指令信号発生回
路4内のOSM16はパルスを1つ出力する。
このパルスはカウンタ24に印加され、このカ
ウンタ24はさらにカウントを1進める。
ウンタ24はさらにカウントを1進める。
本実施例においては、上記動作を3回繰り返し
てカウンタ24がカウントを3進めると、このカ
ウンタ24は桁上げ信号Aにパルスを発生させ
る。このパルスはFF30のセツト入力Sに印加
されてこれをセツトする。
てカウンタ24がカウントを3進めると、このカ
ウンタ24は桁上げ信号Aにパルスを発生させ
る。このパルスはFF30のセツト入力Sに印加
されてこれをセツトする。
このFF30がセツトされると、その出力Q,
QはそれぞれH,Lレベルになり、出力Qからの
信号Bを入力するクロツク発生回路32は作動し
てその出力信号Cにクロツクパルスを発生させ、
また出力からの信号をリセツト入力Rに入力す
るカウンタ34はリセツト解除され信号Cに発生
するパルスをカウントする。
QはそれぞれH,Lレベルになり、出力Qからの
信号Bを入力するクロツク発生回路32は作動し
てその出力信号Cにクロツクパルスを発生させ、
また出力からの信号をリセツト入力Rに入力す
るカウンタ34はリセツト解除され信号Cに発生
するパルスをカウントする。
この信号Cに発生したパルスは、遅延回路36
を介して信号Eに発生し、信号BがHレベルにな
つているため既に開状態になつているアンドゲー
ト38に印加され、その出力信号Fに発生する。
を介して信号Eに発生し、信号BがHレベルにな
つているため既に開状態になつているアンドゲー
ト38に印加され、その出力信号Fに発生する。
この信号Fに発生したパルスは、オアゲート4
0を介して音声合成回路46のスタート入力
STARTに印加され、この音声合成回路46を作
動させる。
0を介して音声合成回路46のスタート入力
STARTに印加され、この音声合成回路46を作
動させる。
このときの音声合成回路46の入力PH1,
PH2には、カウンタ34のカウント内容を示す
2ビツトの信号が印加されており、カウンタ34
のカウント値が1になると信号H,Iはそれぞれ
H,Lレベルになり、またカウント値が2になる
と信号H,IはそれぞれL,Hレベルになり、さ
らにカウント値が3になると信号H,Iは共にH
レベルになるように設定されている。
PH2には、カウンタ34のカウント内容を示す
2ビツトの信号が印加されており、カウンタ34
のカウント値が1になると信号H,Iはそれぞれ
H,Lレベルになり、またカウント値が2になる
と信号H,IはそれぞれL,Hレベルになり、さ
らにカウント値が3になると信号H,Iは共にH
レベルになるように設定されている。
このときに入力PH0に印加されている信号G
はLレベルに保たれており、音声合成回路46は
入力PH1,PH2に入力する信号H,Iの状態
に対応するワードの音声データをROM44から
読み出す。
はLレベルに保たれており、音声合成回路46は
入力PH1,PH2に入力する信号H,Iの状態
に対応するワードの音声データをROM44から
読み出す。
即ち、信号H,IがそれぞれH,Lレベルのと
きには予め登録されているワード1「おやすみ」
の音声データを読み出し、また信号H,Iがそれ
ぞれL,Hレベルのときには予め登録されている
ワード2「おはよう」の音声データを読み出し、
さらに信号H,Iが共にHレベルのときには予め
登録されているワード3「ないじ」の音声データ
を読み出して、それぞれ音声信号として発音回路
48に印加する。
きには予め登録されているワード1「おやすみ」
の音声データを読み出し、また信号H,Iがそれ
ぞれL,Hレベルのときには予め登録されている
ワード2「おはよう」の音声データを読み出し、
さらに信号H,Iが共にHレベルのときには予め
登録されているワード3「ないじ」の音声データ
を読み出して、それぞれ音声信号として発音回路
48に印加する。
従つて、音声認識回路が3回続けて音声を認識
することができない場合には、登録されている音
声「おやすみ」、「おはよう」、「なんじ」が順次発
音回路から報知されることになる。
することができない場合には、登録されている音
声「おやすみ」、「おはよう」、「なんじ」が順次発
音回路から報知されることになる。
尚、登録されている音声がすべて出力される
と、音声指定回路28内のカウンタ34は桁上げ
信号Dにパルスを発生させる。そしてこのパルス
は、FF30のリセツト入力Rに印加されてこれ
をリセツトし、その出力Q,をそれぞれL,H
レベルにする。このため、クロツク発生回路32
は停止し、またカウンタ34はリセツト状態にも
どる。
と、音声指定回路28内のカウンタ34は桁上げ
信号Dにパルスを発生させる。そしてこのパルス
は、FF30のリセツト入力Rに印加されてこれ
をリセツトし、その出力Q,をそれぞれL,H
レベルにする。このため、クロツク発生回路32
は停止し、またカウンタ34はリセツト状態にも
どる。
(f) 考案の効果
本考案においては、入力された音声を所定回数
認識することができない場合には、登録されてい
る音声の内容がすべて報知されるので、登録内容
を忘れたり、誤つた内容を覚えてしまつた場合で
あつても正しい内容を簡単に知ることができ、そ
の結果所望の機能動作を確実に行なうことができ
る。
認識することができない場合には、登録されてい
る音声の内容がすべて報知されるので、登録内容
を忘れたり、誤つた内容を覚えてしまつた場合で
あつても正しい内容を簡単に知ることができ、そ
の結果所望の機能動作を確実に行なうことができ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る音声認識装置
を備えた時計の回路構成を示す図、第2図はタイ
ムチヤートである。 2……マイク、4……指令信号発生回路、22
……計数回路、28……音声指定回路、44……
ROM、46……音声合成回路、48……発音回
路。
を備えた時計の回路構成を示す図、第2図はタイ
ムチヤートである。 2……マイク、4……指令信号発生回路、22
……計数回路、28……音声指定回路、44……
ROM、46……音声合成回路、48……発音回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外部音声を検知するマイクと、 該マイクからの外部音声を入力し、該外部音声
が予め登録された音声データの1つと同一である
と認識したときに該登録音声データに対応するト
リガ信号を出力し、すべての登録音声データと同
一でないと認識したときに非認識信号を出力する
指令信号発生回路と、 を有する音声認識装置において、 前記指令信号発生回路からのトリガ信号により
内容がクリアされ、前記非認識信号を設定数だけ
計数したときに桁上げ信号を出力する計数回路
と、 前記指令信号発生回路に登録された音声データ
と同一の音声データを記憶する記憶回路と、 前記計数回路からの桁上げ信号の出力に応答し
て前記記憶回路に記憶された各音声データに対応
する音声指定信号及び音声スタート信号を順次出
力する音声指定回路と、 該音声指定回路からの音声スタート信号の出力
に応答し、前記音声指定信号に対応する音声デー
タを音声信号に変換して出力する音声合成回路
と、 該音声合成回路からの音声信号に基づいて音声
を報知する発音回路と、 を設けたことを特徴とする音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544287U JPH0410639Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544287U JPH0410639Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423099U JPS6423099U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0410639Y2 true JPH0410639Y2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=31357103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11544287U Expired JPH0410639Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410639Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136484U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-18 | 日本磁力選鉱株式会社 | 冷却パツク |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP11544287U patent/JPH0410639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423099U (ja) | 1989-02-07 |
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