JPH0410680B2 - - Google Patents
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- JPH0410680B2 JPH0410680B2 JP13850983A JP13850983A JPH0410680B2 JP H0410680 B2 JPH0410680 B2 JP H0410680B2 JP 13850983 A JP13850983 A JP 13850983A JP 13850983 A JP13850983 A JP 13850983A JP H0410680 B2 JPH0410680 B2 JP H0410680B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- stop
- information
- approach
- signal
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、運行管理センターでバスの走行位
置を把握するとともにバスの現在時点での概略の
運行地点を停留所に表示し、路線バスの利用者に
バスの接近を知らせて、サービスを行うバス接近
表示装置に関するものである。
置を把握するとともにバスの現在時点での概略の
運行地点を停留所に表示し、路線バスの利用者に
バスの接近を知らせて、サービスを行うバス接近
表示装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。図において、1はバスの走行位置を把握
しその運行管理を行うバス運行管理センター装置
(以下、センターという)で、該センター1にお
いて、12はポーリング信号pを送信するととも
にバス情報bを受信する基地局無線機、13は基
地局アンテナ、11はバス情報を演算処理する中
央制御装置、14はバス2の走行状況を表示する
バス運行表示盤である。2はバス(移動局)であ
り、該バス2において、21は移動局アンテナ、
22はバス2とセンター1、バス停の間でバス情
報bを伝送する車載無線機であり、車載送受信機
20を構成する。、23は路線案内放送装置24
はバス2に搭載された車載装置である。3は停留
所表示器であり、路上装置30として、31はア
ンテナ、32は路線番号、停留所番号を含んだト
リガ信号tを送信し、バス2からのバス情報bを
受信し更にそのバス情報を処理する路上送受信
機、33は路上送受信機32からのバス情報を処
理しその結果に応じてバス利用者にバス接近を知
らしめる接近表示部である。
あつた。図において、1はバスの走行位置を把握
しその運行管理を行うバス運行管理センター装置
(以下、センターという)で、該センター1にお
いて、12はポーリング信号pを送信するととも
にバス情報bを受信する基地局無線機、13は基
地局アンテナ、11はバス情報を演算処理する中
央制御装置、14はバス2の走行状況を表示する
バス運行表示盤である。2はバス(移動局)であ
り、該バス2において、21は移動局アンテナ、
22はバス2とセンター1、バス停の間でバス情
報bを伝送する車載無線機であり、車載送受信機
20を構成する。、23は路線案内放送装置24
はバス2に搭載された車載装置である。3は停留
所表示器であり、路上装置30として、31はア
ンテナ、32は路線番号、停留所番号を含んだト
リガ信号tを送信し、バス2からのバス情報bを
受信し更にそのバス情報を処理する路上送受信
機、33は路上送受信機32からのバス情報を処
理しその結果に応じてバス利用者にバス接近を知
らしめる接近表示部である。
路線バスの利用者は、路線バスが複数のバス停
を経由しながら運行するとき、各バス停に、現在
のバス位置が表示されれば、便利である。そして
従来のバス接近表示装置は、バス停において「1
つ手前のバス停通過中」、「2つ手前のバス停通過
中」等の接近表示を行つている。ここで、バス位
置は、路線のバス停留所名を採用している。ま
た、接近表示方法の基本的な考えは、バスが運行
中に、バス停通過順序に従つて、順次、次に到着
するであろうバス停に対して、バス位置情報を伝
達すれば、バスの接近表示を行うことができる、
ということに基づいている。実際には、バス停に
対して、停留所番号等を含む固有の番号を予め割
当てておき、バスが走行していくにつれて、この
バス停の固有番号を順送りに次のバス停に対して
無線伝送することにより、バス接近表示を行つて
いる。また、路線内のバスは通常多数存在し、
個々のバスが任意にバス停に対して無線伝送した
場合に、複数バスからのバス位置情報がお互いに
衝突して、満足に受信されない場合が起こること
がある。そこでこれを避けるために、バスに対し
て、位置情報の送出タイミングの指示を与える方
式として、通常、運行管理センター(以後、セン
ターと呼ぶ)からのポーリング方式を採用してい
る。
を経由しながら運行するとき、各バス停に、現在
のバス位置が表示されれば、便利である。そして
従来のバス接近表示装置は、バス停において「1
つ手前のバス停通過中」、「2つ手前のバス停通過
中」等の接近表示を行つている。ここで、バス位
置は、路線のバス停留所名を採用している。ま
た、接近表示方法の基本的な考えは、バスが運行
中に、バス停通過順序に従つて、順次、次に到着
するであろうバス停に対して、バス位置情報を伝
達すれば、バスの接近表示を行うことができる、
ということに基づいている。実際には、バス停に
対して、停留所番号等を含む固有の番号を予め割
当てておき、バスが走行していくにつれて、この
バス停の固有番号を順送りに次のバス停に対して
無線伝送することにより、バス接近表示を行つて
いる。また、路線内のバスは通常多数存在し、
個々のバスが任意にバス停に対して無線伝送した
場合に、複数バスからのバス位置情報がお互いに
衝突して、満足に受信されない場合が起こること
がある。そこでこれを避けるために、バスに対し
て、位置情報の送出タイミングの指示を与える方
式として、通常、運行管理センター(以後、セン
ターと呼ぶ)からのポーリング方式を採用してい
る。
次に動作について説明する。第1図において、
バス運行管理センター1で、1つの周波数f1を使
用して、多数のバス2から、混信なく、車番、系
統、路線番号、停留所番号等のバス情報bを収集
するために、基準信号として、ポーリング信号p
が、中央制御装置11から、基地局無線機12、
基地局アンテト13経由で、バス(移動局)2に
対して送信される。これにより、バス2の車載無
線機22は、移動局アンテナ21経由で、予め割
当てられた個々のタイムスロツトで、バス情報b
をセンター1と各バス停の停留所表示器3に対し
て、互いに衝突することなく送信する。
バス運行管理センター1で、1つの周波数f1を使
用して、多数のバス2から、混信なく、車番、系
統、路線番号、停留所番号等のバス情報bを収集
するために、基準信号として、ポーリング信号p
が、中央制御装置11から、基地局無線機12、
基地局アンテト13経由で、バス(移動局)2に
対して送信される。これにより、バス2の車載無
線機22は、移動局アンテナ21経由で、予め割
当てられた個々のタイムスロツトで、バス情報b
をセンター1と各バス停の停留所表示器3に対し
て、互いに衝突することなく送信する。
従つて、センター1では、基地局アンテナ1
3、基地局無線機12経由で、中央制御装置11
が、路線の全バス2のバス情報bを収集すること
ができる。そしてこの中央制御装置11は、全バ
ス2のバス情報bから、各バスの走行位置を判断
し、バス運行表示盤14に、ポーリング時のバス
情報bをもとにして各バスの走行位置を表示す
る。
3、基地局無線機12経由で、中央制御装置11
が、路線の全バス2のバス情報bを収集すること
ができる。そしてこの中央制御装置11は、全バ
ス2のバス情報bから、各バスの走行位置を判断
し、バス運行表示盤14に、ポーリング時のバス
情報bをもとにして各バスの走行位置を表示す
る。
次に、バス2の車載無線機22に蓄えられるバ
ス情報は、次のように更新される。即ち、通常、
バス停の停留所表示器3は、バス2に対して、自
己の停留所番号等を含んだトリガ信号tを微弱電
波で間欠的に送信している。バス2の車載無線機
22は、このトリガ信号tを受信すると、トリガ
信号tに含まれる停留所番号等を読取り、自己の
車番を付加して、バス情報bとして一時的にその
内部に蓄える。さらに、バス2が先に進んで、次
のバス停からのトリガ信号tを、車載無線機22
が受信したときに、前のバス情報bを更新するこ
とになる。尚、路線バスは通常、ワンマンバスで
あるため、運転手の負担を軽くするため、このト
リガ信号を車載無線機22が受信すると、路線案
内放送装置23が連動し、車内に停留所案内を行
なうようにしている。
ス情報は、次のように更新される。即ち、通常、
バス停の停留所表示器3は、バス2に対して、自
己の停留所番号等を含んだトリガ信号tを微弱電
波で間欠的に送信している。バス2の車載無線機
22は、このトリガ信号tを受信すると、トリガ
信号tに含まれる停留所番号等を読取り、自己の
車番を付加して、バス情報bとして一時的にその
内部に蓄える。さらに、バス2が先に進んで、次
のバス停からのトリガ信号tを、車載無線機22
が受信したときに、前のバス情報bを更新するこ
とになる。尚、路線バスは通常、ワンマンバスで
あるため、運転手の負担を軽くするため、このト
リガ信号を車載無線機22が受信すると、路線案
内放送装置23が連動し、車内に停留所案内を行
なうようにしている。
なお、バス情報bの別の設定手段として、路線
案内放送装置23のテープのうち、2つのトラツ
クにそれぞれ車内、外案内と、路線番号及び停留
所番号を予め録音しておき、トリガ信号tにより
路線案内放送装置23が動作すると、この情報か
ら路線番号と停留所番号を読取り、記憶する方法
がある。
案内放送装置23のテープのうち、2つのトラツ
クにそれぞれ車内、外案内と、路線番号及び停留
所番号を予め録音しておき、トリガ信号tにより
路線案内放送装置23が動作すると、この情報か
ら路線番号と停留所番号を読取り、記憶する方法
がある。
次に、車載無線機22が、センター1からのポ
ーリング信号pを受信すると、前記バス情報bが
センター1と路線の各バス停の停留所表示器3に
対して無線伝送される。
ーリング信号pを受信すると、前記バス情報bが
センター1と路線の各バス停の停留所表示器3に
対して無線伝送される。
センター1でのバス情報の処理については、既
に記述したので、次に路上の停留所表示器3の接
近表示内容について記述する。
に記述したので、次に路上の停留所表示器3の接
近表示内容について記述する。
停留所表示器3は、アンテナ31、路上送受信
機32及び接近表示部33から構成されている。
路上送受信機32は、マイクロコンピユータ(図
示せず)を内蔵し、各停留所毎に付与された固有
の番号(路線番号と停留所番号)をそれぞれ記憶
している。そして通常は、この固有の番号をトリ
ガ信号tとして送信している。
機32及び接近表示部33から構成されている。
路上送受信機32は、マイクロコンピユータ(図
示せず)を内蔵し、各停留所毎に付与された固有
の番号(路線番号と停留所番号)をそれぞれ記憶
している。そして通常は、この固有の番号をトリ
ガ信号tとして送信している。
いま、第2図aに示すように、バス2がバス停
B1とバス停B2の中間を走行中には、車載無線
機22は、バス停B1からトリガ信号tを受信し
た後、バス停B1を通過しているので、バス情報
bとして、車番、路線番号及び停留所番号B1
(バス停B1の固有の番号)を記憶している。こ
のとき、センター1からのポーリング信号pを受
信すると、車載無線機22は、センター1に対し
てバス情報bを送出すると共に、路線の各停留所
表示器3に対しても、停留所番号B1を含んだバ
ス情報bを送信する。このとき各停留所表示器3
の路上送受信機32の内蔵マイクロコンピユータ
は、自己の表示器に関係する情報か否かを検出
し、関係があれば表示動作を行う。
B1とバス停B2の中間を走行中には、車載無線
機22は、バス停B1からトリガ信号tを受信し
た後、バス停B1を通過しているので、バス情報
bとして、車番、路線番号及び停留所番号B1
(バス停B1の固有の番号)を記憶している。こ
のとき、センター1からのポーリング信号pを受
信すると、車載無線機22は、センター1に対し
てバス情報bを送出すると共に、路線の各停留所
表示器3に対しても、停留所番号B1を含んだバ
ス情報bを送信する。このとき各停留所表示器3
の路上送受信機32の内蔵マイクロコンピユータ
は、自己の表示器に関係する情報か否かを検出
し、関係があれば表示動作を行う。
すなわち、路上送受信機32は、受信したバス
情報bのうち、停留所番号が、自己の固有番号よ
り、1つまたは2つ少ない場合には、バスが1つ
手前のバス停に、または2つ手前のバス停に接近
したと判断して、接近表示部33の接近ランプを
点灯させるか、または片面にバスの絵が付いてい
る磁気反転素子を動作させる。即ち、これは第2
図aのバス停B2とバス停B3の停留所表示器3
の動作に該当する。また車番と停留所番号等が一
致した場合には、路上送受信機32はバス2がバ
ス停に到着したと判断して、接近表示部33の接
近ランプを消灯させるか、または磁気反転素子を
動作させてその接近表示を解消させる。
情報bのうち、停留所番号が、自己の固有番号よ
り、1つまたは2つ少ない場合には、バスが1つ
手前のバス停に、または2つ手前のバス停に接近
したと判断して、接近表示部33の接近ランプを
点灯させるか、または片面にバスの絵が付いてい
る磁気反転素子を動作させる。即ち、これは第2
図aのバス停B2とバス停B3の停留所表示器3
の動作に該当する。また車番と停留所番号等が一
致した場合には、路上送受信機32はバス2がバ
ス停に到着したと判断して、接近表示部33の接
近ランプを消灯させるか、または磁気反転素子を
動作させてその接近表示を解消させる。
次に、第2図bに示すように、バス2がバス停
B2の停留所表示器3からのトリガ信号tをその
車載無線機22で受信した場合に、バス情報b
は、車番、路線番号及び停留所番号B2となる。
このトリガ信号tの受信後に、センター1から、
ポーリング信号pを受信すると、車載無線機22
は、この停留所番号B2を含むバス情報bを、路
線の各バス停の停留所表示器3に無線伝送する。
その結果、バス停B2の停留所表示器3では、自
己の固有番号とバス情報bとが一致するので、接
近表示部33の接近ランプを消灯させる。また、
バス停B3とバス停B4の停留所表示器3は、自
己の固有番号より1つまたは2つ少ないので、
各々その接近ランプを点灯させる。
B2の停留所表示器3からのトリガ信号tをその
車載無線機22で受信した場合に、バス情報b
は、車番、路線番号及び停留所番号B2となる。
このトリガ信号tの受信後に、センター1から、
ポーリング信号pを受信すると、車載無線機22
は、この停留所番号B2を含むバス情報bを、路
線の各バス停の停留所表示器3に無線伝送する。
その結果、バス停B2の停留所表示器3では、自
己の固有番号とバス情報bとが一致するので、接
近表示部33の接近ランプを消灯させる。また、
バス停B3とバス停B4の停留所表示器3は、自
己の固有番号より1つまたは2つ少ないので、
各々その接近ランプを点灯させる。
この装置の目的は、センターで多数の路線バス
の走行位置の把握を行うことであり、併せて、セ
ンターから送信されるポーリング信号を利用し
て、バスからバス停に対してもバス情報を送出さ
せて、自己のバス停と関連のある停留所表示器の
み、バスの接近ランプの点灯並びに消灯を行つ
て、バス接近を利用者に知らせようとするもので
ある。
の走行位置の把握を行うことであり、併せて、セ
ンターから送信されるポーリング信号を利用し
て、バスからバス停に対してもバス情報を送出さ
せて、自己のバス停と関連のある停留所表示器の
み、バスの接近ランプの点灯並びに消灯を行つ
て、バス接近を利用者に知らせようとするもので
ある。
しかし、バスは路線内を複数走行し、また移動
しているので、センターからポーリングされる時
点でのバス位置とバス停との位置関係は、いつも
同じでなく、バラツキがあり、本質的には、停留
所表示器の接近表示のタイミングには、バラツキ
があり、その結果、接近表示内容も不正確になり
がちである。従つて、バスがバス停通過後も接近
表示のランプが消灯しない停留所も、中には発生
する。このような場合を、例えば、第2図aで、
バス2が路線を走行していくとき、ポーリング信
号を受信する走行位置が、図示の場合と、更にバ
ス2が走行して次にポーリング信号を受信する走
行位置がバス停B3とバス停B4の中間のときを
例にとつて説明する。
しているので、センターからポーリングされる時
点でのバス位置とバス停との位置関係は、いつも
同じでなく、バラツキがあり、本質的には、停留
所表示器の接近表示のタイミングには、バラツキ
があり、その結果、接近表示内容も不正確になり
がちである。従つて、バスがバス停通過後も接近
表示のランプが消灯しない停留所も、中には発生
する。このような場合を、例えば、第2図aで、
バス2が路線を走行していくとき、ポーリング信
号を受信する走行位置が、図示の場合と、更にバ
ス2が走行して次にポーリング信号を受信する走
行位置がバス停B3とバス停B4の中間のときを
例にとつて説明する。
まずバス停B1とB2との間で受信される第1
回目のポーリング信号pにより、バス停B2の停
留所表示器3は、「1つ手前のバス停通過中」を
示すランプを点灯させ、同様に、バス停B3の停
留所表示器3は「2つ手前のバス停通過中」を示
すランプを点灯させる。しかるに以後バス停B2
を通過してもポーリング信号pが受信されない
と、バス停B2の停留所表示器3が消灯しない状
態のまま、バス2は先に進み、バス停B3通過
後、第2回目のポーリング信号pを車載無線機2
2が受信すると、バス2は既にバス停B3通過時
にトリガ信号(停留所番号B3を含む)tを受信
しているので、車載無線機22が蓄えているバス
情報bは、車番、路線番号及び停留所番号B3と
なつており、その結果バス2はポーリング信号p
のタイミングでこのバス情報bをセンター1と、
各停留所表示器3に対して送信する。この結果、
バス停B2の路上送受信機32では、自己の固有
番号と、このバス情報bとを比較し、その結果停
留所番号は1つ多いので、停留所表示器3の既に
点灯中の接近ランプは相変らず点灯したままで、
消灯されない。
回目のポーリング信号pにより、バス停B2の停
留所表示器3は、「1つ手前のバス停通過中」を
示すランプを点灯させ、同様に、バス停B3の停
留所表示器3は「2つ手前のバス停通過中」を示
すランプを点灯させる。しかるに以後バス停B2
を通過してもポーリング信号pが受信されない
と、バス停B2の停留所表示器3が消灯しない状
態のまま、バス2は先に進み、バス停B3通過
後、第2回目のポーリング信号pを車載無線機2
2が受信すると、バス2は既にバス停B3通過時
にトリガ信号(停留所番号B3を含む)tを受信
しているので、車載無線機22が蓄えているバス
情報bは、車番、路線番号及び停留所番号B3と
なつており、その結果バス2はポーリング信号p
のタイミングでこのバス情報bをセンター1と、
各停留所表示器3に対して送信する。この結果、
バス停B2の路上送受信機32では、自己の固有
番号と、このバス情報bとを比較し、その結果停
留所番号は1つ多いので、停留所表示器3の既に
点灯中の接近ランプは相変らず点灯したままで、
消灯されない。
また、このときバス停B3の停留所表示器3の
接近表示ランプは、自己の固有番号と路上送受信
機32で受信したバス情報bとが一致するので、
消灯される。このようにして、各停留所表示器3
が動作する一方、バス2は、どんどん先に運行さ
れる。
接近表示ランプは、自己の固有番号と路上送受信
機32で受信したバス情報bとが一致するので、
消灯される。このようにして、各停留所表示器3
が動作する一方、バス2は、どんどん先に運行さ
れる。
以上、説明したように、この装置では、停留所
表示器の表示内容の信頼度は、センター1のポー
リング周期と、ポーリングされる時点でのバス位
置と、バス停との位置関係に密接に関係する。
表示器の表示内容の信頼度は、センター1のポー
リング周期と、ポーリングされる時点でのバス位
置と、バス停との位置関係に密接に関係する。
従来のバス接近表示装置は以上のように構成さ
れているので、停留所表示器の接近ランプの点
灯、消灯タイミングはポーリングされる時点での
バス位置(バス停手前、バス停、バス停通過後
等)と停留所位置との関係に依存するためバラツ
キがあり、本質的に停留所表示器の接近表示の接
近ランプ点灯、特にランプ消灯時間が不正確であ
り、接近表示の信頼度が低いという欠点があり、
また夜間には乗降が少なくなり、バスのバス停走
行所要時間が短くなり、ポーリング周期とタイミ
ングがあわなくなり、バス停通過後も、接近表示
のランプが点灯したままになるという事象が発生
する欠点があつた。
れているので、停留所表示器の接近ランプの点
灯、消灯タイミングはポーリングされる時点での
バス位置(バス停手前、バス停、バス停通過後
等)と停留所位置との関係に依存するためバラツ
キがあり、本質的に停留所表示器の接近表示の接
近ランプ点灯、特にランプ消灯時間が不正確であ
り、接近表示の信頼度が低いという欠点があり、
また夜間には乗降が少なくなり、バスのバス停走
行所要時間が短くなり、ポーリング周期とタイミ
ングがあわなくなり、バス停通過後も、接近表示
のランプが点灯したままになるという事象が発生
する欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、車載無線機がセン
ターからのポーリング信号受信時以外に、停留所
表示器の路上送受信機からの微弱なトリガ信号を
受信したとき、折り返し、停留所表示器の路上送
受信機に対して、微弱電波で了解信号を返送する
ことにより、バスが停留所表示器前と通過する時
には、接近表示部の接近ランプを必ず消灯するこ
とができるバス接近表示装置を提供することを目
的としている。
去するためになされたもので、車載無線機がセン
ターからのポーリング信号受信時以外に、停留所
表示器の路上送受信機からの微弱なトリガ信号を
受信したとき、折り返し、停留所表示器の路上送
受信機に対して、微弱電波で了解信号を返送する
ことにより、バスが停留所表示器前と通過する時
には、接近表示部の接近ランプを必ず消灯するこ
とができるバス接近表示装置を提供することを目
的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
この発明の一実施例は従来と同様センター1、
車載無線機22及び停留所表示器3により構成さ
れるが、そのうち、センター1及びその中の機
器、また停留所表示器3及びその中の機器は、第
1図に示すものと同じ構成である。バス2に搭載
されている車載無線機22は、第3図に示す通り
の構成である。即ち、第3図において、21は移
動局アンテナ、22は車載無線機、23は路線案
内放送装置であり、該車載無線機22はセンター
1からのポーリング信号pに対応してバス情報b
を送信するとともに路上送受信機32から発信さ
れる停留所番号を含むトリガ信号tを受信してバ
ス2の車番並びにこのトリガ信号t中の停留所番
号を含む了解信号rを送信するもので、該無線機
22において、221はそのアンテナ切換部、2
22は受信部、223は車載無線機22を制御す
る制御部、224は受信部222で受信したバス
情報b及び路線案内放送装置23のテープに予め
録音されているバス情報bを解読するための情報
読取部、225はセンター1からのポーリング信
号pに対する応答信号であるバス情報bを送信す
る大電力送信部、226は停留所表示器3の路上
送受信機32から送信されるトリガ信号tに対す
る応答信号である了解信号rを送信する微弱出力
送信部、227は車載無線機22の電源部であ
る。
車載無線機22及び停留所表示器3により構成さ
れるが、そのうち、センター1及びその中の機
器、また停留所表示器3及びその中の機器は、第
1図に示すものと同じ構成である。バス2に搭載
されている車載無線機22は、第3図に示す通り
の構成である。即ち、第3図において、21は移
動局アンテナ、22は車載無線機、23は路線案
内放送装置であり、該車載無線機22はセンター
1からのポーリング信号pに対応してバス情報b
を送信するとともに路上送受信機32から発信さ
れる停留所番号を含むトリガ信号tを受信してバ
ス2の車番並びにこのトリガ信号t中の停留所番
号を含む了解信号rを送信するもので、該無線機
22において、221はそのアンテナ切換部、2
22は受信部、223は車載無線機22を制御す
る制御部、224は受信部222で受信したバス
情報b及び路線案内放送装置23のテープに予め
録音されているバス情報bを解読するための情報
読取部、225はセンター1からのポーリング信
号pに対する応答信号であるバス情報bを送信す
る大電力送信部、226は停留所表示器3の路上
送受信機32から送信されるトリガ信号tに対す
る応答信号である了解信号rを送信する微弱出力
送信部、227は車載無線機22の電源部であ
る。
なお停留所表示器3は従来と同じ構成である
が、停留所番号を含むトリガ信号tを、他の停留
所と送信到達領域aが重複しないように微弱電波
で送信するとともに受信したバス情報b中の停留
所番号に応じて接近表示を行う他、車載無線機2
2からの了解信号rを受信したときはその接近表
示を解消する機能が付加されている。
が、停留所番号を含むトリガ信号tを、他の停留
所と送信到達領域aが重複しないように微弱電波
で送信するとともに受信したバス情報b中の停留
所番号に応じて接近表示を行う他、車載無線機2
2からの了解信号rを受信したときはその接近表
示を解消する機能が付加されている。
次に動作について説明する。
路線バスが路線上の全てのバス停とバス停との
間で少なくとも、1回以上のポーリング信号を受
信する場合には、従来のバス接近表示装置は、バ
スの走行位置に合わせて、接近表示を行い、バス
がバス停通過後も、接近ランプが点灯していると
いつた不具合が生じないで正常に動作する。
間で少なくとも、1回以上のポーリング信号を受
信する場合には、従来のバス接近表示装置は、バ
スの走行位置に合わせて、接近表示を行い、バス
がバス停通過後も、接近ランプが点灯していると
いつた不具合が生じないで正常に動作する。
しかし、交通閑散時とか、夜間などのように、
人の乗降が少なく、バス停通過が多いような路線
では、バスは予想外に、バス停間を短時間に走行
し、路線を走行していく過程で、幾つかのバス停
間でポーリング信号を受信できない状態で走行す
ることが起こる。このようなときには、従来の装
置では、例えば、バスがバス停通過後も停留所表
示器が「1つ手前接近」「2つ手前接近」といつ
た、接近ランプが点灯したままの状態が起こる。
すなわち、接近ランプの消灯は、車載無線機がセ
ンターからのポーリング信号を受信するタイミン
グに全面的に関係する。
人の乗降が少なく、バス停通過が多いような路線
では、バスは予想外に、バス停間を短時間に走行
し、路線を走行していく過程で、幾つかのバス停
間でポーリング信号を受信できない状態で走行す
ることが起こる。このようなときには、従来の装
置では、例えば、バスがバス停通過後も停留所表
示器が「1つ手前接近」「2つ手前接近」といつ
た、接近ランプが点灯したままの状態が起こる。
すなわち、接近ランプの消灯は、車載無線機がセ
ンターからのポーリング信号を受信するタイミン
グに全面的に関係する。
本装置では、車載無線機に、上記欠点を改善す
るために処置を施したので、これを第3図を用い
て説明する。
るために処置を施したので、これを第3図を用い
て説明する。
通常、センター1からのポーリング信号pを車
載無線機22のアンテナ21、アンテナ切換部2
21を経由して受信部222で受信すると、車載
無線機22は、制御部223経由で、バス情報b
を情報読取部224から取出し、制御部223経
由で、更に自己のタイムスロツトで、センター1
及び路線の各バス停の停留所表示器3に対して、
バス情報bを大電力送信部225、アンテナ切換
部221を経由し移動局アンテナ21から送信す
る。また、車載無線機22は、バス停の停留所表
示器3からのトリガ信号tを移動局アンテナ2
1、アンテナ切換部221を経由して受信部22
2で受信すると、このトリガ信号tは制御部22
3を経由して情報読取部224で解読されて、自
己の車番を付加して了解信号rとし、折り返し、
制御部223、微弱出力送信部226、アンテナ
切換部221を経由して移動局アンテナ21から
微弱電波として、バス停の停留所表示器3に返送
される。
載無線機22のアンテナ21、アンテナ切換部2
21を経由して受信部222で受信すると、車載
無線機22は、制御部223経由で、バス情報b
を情報読取部224から取出し、制御部223経
由で、更に自己のタイムスロツトで、センター1
及び路線の各バス停の停留所表示器3に対して、
バス情報bを大電力送信部225、アンテナ切換
部221を経由し移動局アンテナ21から送信す
る。また、車載無線機22は、バス停の停留所表
示器3からのトリガ信号tを移動局アンテナ2
1、アンテナ切換部221を経由して受信部22
2で受信すると、このトリガ信号tは制御部22
3を経由して情報読取部224で解読されて、自
己の車番を付加して了解信号rとし、折り返し、
制御部223、微弱出力送信部226、アンテナ
切換部221を経由して移動局アンテナ21から
微弱電波として、バス停の停留所表示器3に返送
される。
今、センター1からのポーリング信号pが、バ
ス停間で少なくとも1回以上、車載無線機22で
受信されるときは、従来の装置と同様に正常に動
作するので、ここではその説明を省略する。
ス停間で少なくとも1回以上、車載無線機22で
受信されるときは、従来の装置と同様に正常に動
作するので、ここではその説明を省略する。
次にバス停間でポーリング信号pが受信されな
い場合について説明する。
い場合について説明する。
第4図aは、バス2が、バス停B1からバス停
B4に向かつて走行するとき、バス停B1とバス
停B2との間で、センター1からの第N番目のポ
ーリング信号pを受信し、更にバス停B3とバス
停B4との間で、第(N+1)番目のポーリング
信号pを受信する場合を示しており、この場合に
おけるバス停B2及びバス停B3の停留所表示器
3の接近表示状況を説明する。
B4に向かつて走行するとき、バス停B1とバス
停B2との間で、センター1からの第N番目のポ
ーリング信号pを受信し、更にバス停B3とバス
停B4との間で、第(N+1)番目のポーリング
信号pを受信する場合を示しており、この場合に
おけるバス停B2及びバス停B3の停留所表示器
3の接近表示状況を説明する。
第4図aにおいて、バス2が路線走行中に車載
無線機22に蓄えられているバス情報(路線番
号、停留所番号、車番等)bは基本的には、常
に、1つ手前の通過したバス停の停留所番号を含
んでいる。
無線機22に蓄えられているバス情報(路線番
号、停留所番号、車番等)bは基本的には、常
に、1つ手前の通過したバス停の停留所番号を含
んでいる。
従つて、第N番目のポーリング信号pを車載無
線機22が受信すると、センター1と、各バス停
の停留所表示器3に対して、バス2は、その時点
でのバス情報bを送信する。すなわち、バス停B
2とバス停B3の停留所表示器3に対して、バス
情報bのうち、1つまたは2つ少ない停留所番号
が送られる。このとき、バス停B2の停留所表示
器3には、現在、バス2が「1つ手前のバス停通
過」を意味する接近ランプを点灯させ、同様に、
バス停B3の停留所表示器3には、「2つ手前の
バス停通過」を意味する接近ランプを点灯させ
る。
線機22が受信すると、センター1と、各バス停
の停留所表示器3に対して、バス2は、その時点
でのバス情報bを送信する。すなわち、バス停B
2とバス停B3の停留所表示器3に対して、バス
情報bのうち、1つまたは2つ少ない停留所番号
が送られる。このとき、バス停B2の停留所表示
器3には、現在、バス2が「1つ手前のバス停通
過」を意味する接近ランプを点灯させ、同様に、
バス停B3の停留所表示器3には、「2つ手前の
バス停通過」を意味する接近ランプを点灯させ
る。
さらに、バス2が路線を進行し、第4図bに示
すようにバス停B2のトリガ信号到達領域aに入
り、バス停B2の停留所表示器3が送信している
間欠的な微弱電波であるトリガ信号tを、車載無
線機22が受信すると、その内容を解読して、路
線番号、停留所番号B2の他に、自己の車番を付
加して、折り返し、微弱電波で、バス停B2の停
留所表示器3に対して、了解信号rとして送信す
る。
すようにバス停B2のトリガ信号到達領域aに入
り、バス停B2の停留所表示器3が送信している
間欠的な微弱電波であるトリガ信号tを、車載無
線機22が受信すると、その内容を解読して、路
線番号、停留所番号B2の他に、自己の車番を付
加して、折り返し、微弱電波で、バス停B2の停
留所表示器3に対して、了解信号rとして送信す
る。
その結果バス停B2の停留所表示器3は、この
了解信号rの受信により、同じバス2からの信号
で「1つの手前のバス停接近」を示す接近ランプ
の消灯を行う。即ち、接近ランプの点灯、消灯
は、同じ車番のバスからの情報で行なわれ、バス
2のバス停B2の通過に対応して、その接近ラン
プは確実に消灯される。さらに、バス2がバス停
B2通過後、バス停B3の停留所表示器3の発す
るトリガ信号t到達領域a内に入れば、同様に、
バス2の車載無線機22と停留所表示器3間で、
微弱電波による交信が行なわれる。その結果、バ
ス停B3の停留所表示器3の「2つ手前バス停通
過中」の接近ランプも、同じ車番のバスによつ
て、消灯される。
了解信号rの受信により、同じバス2からの信号
で「1つの手前のバス停接近」を示す接近ランプ
の消灯を行う。即ち、接近ランプの点灯、消灯
は、同じ車番のバスからの情報で行なわれ、バス
2のバス停B2の通過に対応して、その接近ラン
プは確実に消灯される。さらに、バス2がバス停
B2通過後、バス停B3の停留所表示器3の発す
るトリガ信号t到達領域a内に入れば、同様に、
バス2の車載無線機22と停留所表示器3間で、
微弱電波による交信が行なわれる。その結果、バ
ス停B3の停留所表示器3の「2つ手前バス停通
過中」の接近ランプも、同じ車番のバスによつ
て、消灯される。
この場合、バス2がバス停B2を通過中もバス
停B3の表示器3は「2つ手前バス停通過中」を
表示しており、このバス停B3の表示器3はバス
2の実際の走行状態を、正確には示していない。
しかし従来の装置ではバス2が、バス停B3を通
過しても、相変わらず、接近ランプが点灯したま
まということが起つていたが、本装置では、少な
くとも、このように実情と異なつた表示のとき
は、バス2がバス停B3を通過した時には接近ラ
ンプを消灯させるようになつている。さらに、バ
ス2が進行して、バス停B3を通過後、第(N+
1)番目のポーリング信号pをセンター1から受
信したときは、第N番目のポーリング信号p受信
時と同様に、バス2の車載無線機22は各停留所
表示器3に対して、バス情報bを送信するので、
バス停B4の停留所表示器3では、「1つ手前の
バス停通過中」の接近ランプが点灯し、その先の
バス停B5の停留所表示器3では、「2つ手前の
バス停通過中」の接近ランプが点灯するという正
確な動作が行なわれることとなる。
停B3の表示器3は「2つ手前バス停通過中」を
表示しており、このバス停B3の表示器3はバス
2の実際の走行状態を、正確には示していない。
しかし従来の装置ではバス2が、バス停B3を通
過しても、相変わらず、接近ランプが点灯したま
まということが起つていたが、本装置では、少な
くとも、このように実情と異なつた表示のとき
は、バス2がバス停B3を通過した時には接近ラ
ンプを消灯させるようになつている。さらに、バ
ス2が進行して、バス停B3を通過後、第(N+
1)番目のポーリング信号pをセンター1から受
信したときは、第N番目のポーリング信号p受信
時と同様に、バス2の車載無線機22は各停留所
表示器3に対して、バス情報bを送信するので、
バス停B4の停留所表示器3では、「1つ手前の
バス停通過中」の接近ランプが点灯し、その先の
バス停B5の停留所表示器3では、「2つ手前の
バス停通過中」の接近ランプが点灯するという正
確な動作が行なわれることとなる。
以上のようにこの発明によれば、車載無線機が
センターからのポーリング信号受信時以外に、停
留所表示器の路上送受信機からの微弱なトレガ信
号を受信したとき、折り返し、停留所表示器の路
上送受信機に対して微弱電波で了解信号を返送す
るように構成し、バスがバス停通過時に接近ラン
プの消灯を確実に行えるように構成したので、停
留所表示器の表示内容の信頼度の向上が得られる
効果がある。
センターからのポーリング信号受信時以外に、停
留所表示器の路上送受信機からの微弱なトレガ信
号を受信したとき、折り返し、停留所表示器の路
上送受信機に対して微弱電波で了解信号を返送す
るように構成し、バスがバス停通過時に接近ラン
プの消灯を確実に行えるように構成したので、停
留所表示器の表示内容の信頼度の向上が得られる
効果がある。
第1図は従来のバス接近表示装置の概略ブロツ
ク図、第2図は第1図の装置における交信状況を
示す図、第3図は本発明の一実施例によるバス接
近表示装置のバス搭載機器を示すブロツク図、第
4図はこの発明の一実施例によるバス接近表示装
置における交信状況を示す図である。 1はバス運行管理センター装置、2はバス、1
1は中央制御装置、12は基地局無線機、24は
車載装置、30は路上装置、32は路上送受信
機、33は接近表示部。なお図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
ク図、第2図は第1図の装置における交信状況を
示す図、第3図は本発明の一実施例によるバス接
近表示装置のバス搭載機器を示すブロツク図、第
4図はこの発明の一実施例によるバス接近表示装
置における交信状況を示す図である。 1はバス運行管理センター装置、2はバス、1
1は中央制御装置、12は基地局無線機、24は
車載装置、30は路上装置、32は路上送受信
機、33は接近表示部。なお図中同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バス運行管理センター装置1と、車載装置2
4と、路上装置3とを有するバス接近表示装置で
あつて、 センター装置1は、基地局無線機12がポーリ
ング信号を送信し、かつ車載装置24からのバス
情報を受信し、中央制御装置11がバス情報を入
力して所定の演算処理を行つて、バスの運行を管
理するものであり、 車載装置24は、バスに搭載され、車載送受信
機20がセンター装置1からのポーリング信号を
受信したときは、それに応答して近接する停留所
の番号を含むバス情報を大電力で送信し、停留所
に接近したときは、路上装置3から微弱電波で発
信される停留所番号を含むトリガ信号を受信し、
それに応答してバスの車番及びその停留所番号を
含む了解信号を微弱電波で送信するものであり、 路上装置30は、各バス停留所に設置され、路
上送受信機32がトリガ信号を微弱電波で送信
し、かつ、車載装置24からのバス情報と、了解
信号とを受信し、接近表示部33が、バス情報に
より接近表示を行い、了解信号により、接近表示
を解消する バス接近表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13850983A JPS6028000A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | バス接近表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13850983A JPS6028000A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | バス接近表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028000A JPS6028000A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0410680B2 true JPH0410680B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15223796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13850983A Granted JPS6028000A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | バス接近表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028000A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178000A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-01 | Toshiba Tesuko Kk | バス運行モニタ装置 |
| JP2576700B2 (ja) * | 1991-01-16 | 1997-01-29 | ヤマハ株式会社 | 自動伴奏装置 |
| JP2752867B2 (ja) * | 1992-10-01 | 1998-05-18 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器の自動演奏装置 |
| JPH08329388A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | バスロケーションシステム |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13850983A patent/JPS6028000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028000A (ja) | 1985-02-13 |
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