JPH04107527U - 自動変速機のクラツチ - Google Patents

自動変速機のクラツチ

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JPH04107527U
JPH04107527U JP1836191U JP1836191U JPH04107527U JP H04107527 U JPH04107527 U JP H04107527U JP 1836191 U JP1836191 U JP 1836191U JP 1836191 U JP1836191 U JP 1836191U JP H04107527 U JPH04107527 U JP H04107527U
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JP
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clutch
piston
clutch piston
drum
clutch drum
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利男 今尾
政典 柴田
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Aichi Machine Industry Co Ltd
JATCO Ltd
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Aichi Machine Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クラッチドラムの内径やその形状を変えるこ
となくクラッチピストンの外面の受圧面積の変更を可能
とする。 【構成】 クラッチピストン21の内周とクラッチドラ
ム6の内筒部6aとの間に、油圧室25と油圧入口16
とを連通させる油路23が形成された同心円環状のピス
トンサポート22を前記クラッチドラム6の側壁部6b
に当接させて円筒部6aに進退不可能に溶接固定し、前
記クラッチピストン21は、その内周面が前記ピストン
サポート22の外周面に摺接しつつ進退移動するように
配設した自動変速機のクラッチ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、クラッチピストンの受圧面積を容易に変更することができるよう にした自動変速機のクラッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図1は自動車に搭載される自動変速機1を内部構造を一部省略して示す断面図 である。 トルクコンバーター2を介して入力されたエンジン出力トルクはインプットシ ャフト3から補助変速装置4内に入力される。補助変速装置4に入力されたトル クは補助変速装置4を構成するクラッチ5(図中上側のクラッチ5を従来例とす る)や変速ギヤを介して伝達され、図示しないアウトプットシャフトから駆動輪 の回転力として出力される。クラッチ5はフロントクラッチと呼ばれ、インプッ トシャフト3と図示しない変速ギヤの間に設けられており、車体の前進時に締結 するものである。
【0003】 従来のクラッチ5の構造を図6に拡大して示す(同図中、右方を前方として説 明する)。 同図に示すように、インプットシャフト3の外周に同軸に嵌入されたオイルポ ンプカバー14(オイルポンプカバー14は、その中心にインプットシャフト3が 挿通され、その外周に嵌入する筒状の延設部分が図に現れている部分である。) には、有底円筒状のクラッチドラムアウタ6が固定されている。このクラッチド ラムアウタ6はオイルポンプカバー14を軸として回転する。クラッチドラムア ウタ6内面には、内方に突出する角部7aを有するクラッチドラムインナ7が密 接嵌合され、クラッチドラムアウタ6に溶接されている。 クラッチドラムインナ7の内部には、それぞれクラッチドラムアウタ6と同心 の円環状に形成されたドライブプレート8とドリブンプレート9とクラッチピス トン11が収容されている。 ドライブプレート8はインプットシャフト3に固定されたクラッチハブ17に その内周端が固定されており、ドリブンプレート9はその外周端がクラッチドラ ムインナ7に固定されている。そして、ドライブプレート8とドリブンプレート 9はそれぞれ複数枚あり、1枚ずつが交互に重合されている。
【0004】 クラッチピストン11はクラッチドラムインナ7の角部7aの内周に摺接する 本体部11aの外周後縁から傘状に外方へ延設された押付部11cを有している 。又、本体部11aの内面には有底孔11bが複数(図中ではそのうちの1つが 現れている。)形成され、この有底孔11bに対向するように円環板状のバネ受 板18が配設されている。このバネ受板18はオイルポンプカバー14に嵌入さ れているクラッチドラムアウタ6の内筒部6aに嵌合されたスナップリング19 によって抜止めされている。 このバネ受板18と有底孔11bの間にはリターンスプリング13が圧入され ており、このリターンスプリング13によってクラッチピストン11は前方に付 勢されている。そして、クラッチピストン11の外面(図中、前面)11dとク ラッチドラムアウタ6の内面との間には油圧室15が形成されており、この油圧 室15はオイルポンプカバー14に形成された油圧入口16に連通している。
【0005】 このクラッチ5は次のように作動する。 油圧室15に作動油圧を供給した場合には、クラッチピストン11の外面11 dが油圧を受けるためクラッチピストン11は後方へ進行する。これにより、押 付部11cがディッシュ(緩衝用のテーパー状の円環部材)10を介してドリブ ンプレート9を押圧してドライブプレート8に圧接させる。この状態ではクラッ チ5が締結した状態であり、インプットシャフト3から入力したトルクがドライ ブプレート8からドリブンプレート9を介してクラッチドラム6,7に伝達され る。
【0006】 逆に、油圧室15から作動油圧を抜いた時には、リターンスプリング13の付 勢力によってクラッチピストン11が後退(図中では前進)することにより、ド ライブプレート8とドリブンプレート9の締結が解除されるため、クラッチ5は 開放され、インプットシャフト3の回転トルクはクラッチドラム6,7まで伝達 されない。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
自動変速機1を搭載する自動車のエンジンの出力が変わるとインプットシャフ ト3からの入力トルクが変化する。このため、エンジン出力の増大に伴ってクラ ッチ5の締結時にショックが発生することを防止するため、又はエンジン出力低 減に伴ってクラッチ5のトルク伝達率が低下することを防止するために、エンジ ン出力の変更に対応してクラッチピストン11の受圧面積を変更する必要がある 。 しかしながら、前記従来例にあっては、クラッチピストン11の受圧面積、即 ち外面11dの面積を変更する場合には、クラッチピストン本体部11aの径を 変更するのみでは足りず、それに対応してクラッチドラムインナ7の角部7aの 径も変更しなければならなかった。又、角部7aの径の変更が大きい時には、さ らにクラッチドラムアウタ6の形状を変える必要も生ずる。 このように従来例にあっては、クラッチピストン11の受圧面積の変更が困難 であり、その変更コストも高くなるものであった。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために、本考案は、自動変速機のトルク伝達シャフトに外 嵌されたオイルポンプカバー回りに内筒部が回転可能に配置されたクラッチドラ ム内にそれぞれクラッチドラムと同心円環状に形成されたドライブプレートとド リブンプレートとクラッチピストンとを収容し、前記クラッチピストンの外面と 前記クラッチドラムの側壁部との間に設けられた油圧室に作動油圧を供給した時 に、該クラッチピストンが前記シャフトの軸方向に進行して前記ドライブプレー トとドリブンプレートを押圧して締結させ、前記作動油圧を抜いた時に、リター ンスプリングの付勢力によってクラッチピストンを後退させることによりドライ ブプレート8とドリブンプレート9の締結を解除する自動変速機のクラッチにお いて、前記クラッチピストンの内周と前記クラッチドラムの内筒部との間に、前 記油圧室と油圧入口とを連通させる油路が形成された同心円環状のピストンサポ ートを前記クラッチドラムの側壁部に当接させた状態で内筒部6aに溶接固定し 、前記クラッチピストンは、その内周面が前記ピストンサポートの外周面に摺接 しつつ進退移動するように構成したものである。
【0009】
【作用】
前記クラッチピストンの外面の受圧面積を変更する場合には、前記ピストンサ ポートの径を変えて、これに対応してクラッチピストンの内周径のみを変更すれ ば良い。ピストンサポートは固定されているため、クラッチピストンの受圧面積 は、クラッチピストンの内周径の変化に対応して変化する。この時、クラッチピ ストンの外周径はそのままであるため、クラッチドラムの内径やその形状を変え る必要がない。
【0010】
【実施例】
以下、本考案に係る自動変速機のクラッチの一実施例を添付図面を用いて説明 する。 図1に示した自動変速機1の下半分に本実施例のクラッチ20が示してある。 このクラッチ20は同図中、上半分に示した従来のクラッチ5に代替えするもの である。 図2は本実施例のクラッチ20を拡大して示す断面図であり、同図中において 図6に示した従来のクラッチ5と同一構成部分には同一符号を付してその説明は 省略する。
【0011】 本実施例のクラッチ20は従来例のクラッチ5のクラッチピストン11を排し て、その代わりに円環状のクラッチピストン21と、このクラッチピストン21 の内周面21aとクラッチドラムアウタ6の内筒部6aの間に同心で介装された 円環状のピストンサポート22を設けたことを特徴とする。 尚、クラッチドラムアウタ6とクラッチドラムインナ7はクラッチピストン2 1の外径を従来例のクラッチピストン11よりも大きくしたために、それらの形 状や角部7aの径が異なるが、最大径は従来例と同一である。
【0012】 ピストンサポート22はクラッチドラムアウタ6の側壁部6bと当接させた状 態で内筒部6aに溶接することにより、進退不可能に固定されている。又、ピス トンサポート22には、クラッチピストン21の外面21dとクラッチドラムア ウタ6の側壁部6bとの間に形成されている油圧室25と、油圧入口16とを連 通させる油路23が形成されている。 図3はピストンサポート22の正面図であり、同図に示すように、油路23は 上下2個所に形成されている。
【0013】 前記クラッチピストン21の内周面21aはピストンサポート22の外周面2 2aに摺接しており、クラッチピストン21の外周面21bはクラッチドラムイ ンナ7の角部7aの内周面に摺接している。クラッチピストン21の後面(図中 では左側面)にはディッシュ10に対向する位置に押付部21cが突設されてい る。
【0014】 リターンスプリング13の前端には外周縁にクラッチピストン21に当接する フランジ24が形成された受板27が配設されている。この受板27はフランジ 24に支持されることによって、ピストンサポート22には非接触に保持される ため、リターンスプリング13の付勢力はクラッチピストン21にのみ作用する 。
【0015】 このように構成された本実施例のクラッチ20の作用を以下に説明する。 クラッチ20の締結時には油圧入口16から油圧室25に作動油圧が供給され る。これにより油圧室25に入力された油圧がクラッチピストン21の外面21 dに作用して、クラッチピストン21を後方に進行させる。この時、ピストンサ ポート22は内筒部6aに固定されているために、クラッチピストン21がピス トンサポート22の外周面22aを摺動する。 そして、クラッチピストン21の押付部21cがディッシュ10を介してドリ ブンプレート9をドライブプレート8に圧接させることにより、クラッチ20が 締結する。
【0016】 図4及び図5に示すように、ドライブプレート8とクラッチハブ17、又、ド リブンプレート9とクラッチドラムインナ7は、それぞれスプライン8S,17 S,9S,7Sによって噛み合っている。従って、インプットシャフト3から入 力されたエンジン出力トルクは、クラッチハブ17からドライブプレート8とド リブンプレート9を介してクラッチドラムインナ7に伝達される。
【0017】 他方、クラッチ20を開放する場合には、油圧室25から作動油圧を抜くこと により、クラッチピストン21の外面21dに作用していた油圧がなくなり、ク ラッチピストン21はリターンスプリング13の付勢力によって後退(図中では 右方に移動)する。これにより、ドライブプレート8とドリブンプレート9が離 間して、ドライブプレート8の回転トルクはドリブンプレート9には伝達されな くなる。
【0018】 そして、本実施例におけるクラッチピストン21の受圧面積は油圧室25内に 現れている外面21dの面積であり、この受圧面積を変更するにはクラッチピス トン21の内周径Lを変えれば良く、ピストンサポート22の外径はクラッチピ ストン21の内周径に対応して変更する。 このようにすることで、クラッチピストン21の外径を変えることなく受圧面 積を変えることができるため、クラッチドラム6,7の形状を変更する必要がな い。
【0019】 尚、本考案は図6に示した従来例におけるクラッチピストン5にも適応できる 。即ち、このクラッチピストン5の内径を大きくして、その内径に等しい径のピ ストンサポート22を介装すれば良いのである。 又、本考案は前記実施例のフロントクラッチのみでなく、他のクラッチ(リア クラッチ等)にも同様に適応できる。
【0020】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案は、自動変速機のトルク伝達シャフトに外 嵌されたオイルポンプカバー回りに内筒部が回転可能に配置されたクラッチドラ ム内にそれぞれクラッチドラムと同心円環状に形成されたドライブプレートとド リブンプレートとクラッチピストンとを収容し、前記クラッチピストンの外面と 前記クラッチドラムの側壁部との間に設けられた油圧室に作動油圧を供給した時 に、該クラッチピストンが前記シャフトの軸方向に進行して前記ドライブプレー トとドリブンプレートを押圧して締結させ、前記作動油圧を抜いた時に、リター ンスプリングの付勢力によってクラッチピストンを後退させることによりドライ ブプレート8とドリブンプレート9の締結を解除する自動変速機のクラッチにお いて、前記クラッチピストンの内周と前記クラッチドラムの内筒部との間に、前 記油圧室と油圧入口とを連通させる油路が形成された同心円環状のピストンサポ ートを前記クラッチドラムの側壁部に当接させた状態で内筒部6aに溶接固定し 、前記クラッチピストンは、その内周面が前記ピストンサポートの外周面に摺接 しつつ進退移動するように構成したことにより、クラッチピストンの外面の受圧 面積を変更する場合には、ピストンサポートの径を変えるとともに、これに対応 してクラッチピストンの内周径のみを変更すれば良く、この時、クラッチピスト ンの外周径はそのままで良いため、クラッチドラムの内径やその形状を変える必 要がない。従って、本考案のクラッチはエンジン出力の変更に対応してクラッチ ピストンの受圧面積を変更することが容易となり、その変更コストも少なくてす む。 又、ピストンサポートはクラッチドラムの側壁部に当接させれば良く、ピスト ンサポートの組付け,位置合わせが極めて容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るクラッチの一実施例、及び従来の
クラッチを含む自動変速機の断面図である。
【図2】本考案の一実施例のクラッチの断面図である。
【図3】同実施例を構成するピストンサポートの正面図
である。
【図4】同実施例を構成するドライブプレートとクラッ
チハブのスプライン結合部の断面図である。
【図5】同実施例を構成するドリブンプレートとクラッ
チドラムインナのスプライン結合部の断面図である。
【図6】従来のクラッチの断面図である。
【符号の説明】
1 自動変速機 3 インプットシャフト 6 クラッチドラムアウタ 6b 側壁部 7 クラッチドラムインナ 8 ドライブプレート 9 ドリブンプレート 13 リターンスプリング 21 クラッチピストン 21a 内周面 21b 外周面 21c 押付部 21d 外面 22 ピストンサポート 22a 外周面 23 油路 24 フランジ 27 受板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動変速機のトルク伝達シャフト3に外
    嵌されたオイルポンプカバー14回りに内筒部6aが回
    転可能に配置されたクラッチドラム6内にそれぞれクラ
    ッチドラム6と同心円環状に形成されたドライブプレー
    ト8とドリブンプレート9とクラッチピストン21とを
    収容し、前記クラッチピストン21の外面と前記クラッ
    チドラム6の側壁部6bとの間に設けられた油圧室25
    に作動油圧を供給した時に、該クラッチピストン21が
    前記シャフト3の軸方向に進行して前記ドライブプレー
    ト8とドリブンプレート9を押圧して締結させ、前記作
    動油圧を抜いた時に、リターンスプリング13の付勢力
    によってクラッチピストン21を後退させることにより
    ドライブプレート8とドリブンプレート9の締結を解除
    する自動変速機のクラッチ20において、前記クラッチ
    ピストン21の内周と前記クラッチドラム6の内筒部6
    aとの間に、前記油圧室25と油圧入口16とを連通さ
    せる油路23が形成された同心円環状のピストンサポー
    ト22を前記クラッチドラム6の側壁部6bに当接させ
    た状態で内筒部6aに溶接固定し、前記クラッチピスト
    ン21は、その内周面が前記ピストンサポート22の外
    周面に摺接しつつ進退移動するように配置したことを特
    徴とする自動変速機のクラッチ。
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