JPH04108030A - 車載用空気清浄器 - Google Patents
車載用空気清浄器Info
- Publication number
- JPH04108030A JPH04108030A JP2225829A JP22582990A JPH04108030A JP H04108030 A JPH04108030 A JP H04108030A JP 2225829 A JP2225829 A JP 2225829A JP 22582990 A JP22582990 A JP 22582990A JP H04108030 A JPH04108030 A JP H04108030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- air
- vehicle
- outer periphery
- exhaust port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のりャトイレまたはトランク部に設置さ
れる車載用空気清浄器に関する。
れる車載用空気清浄器に関する。
従来の技術
従来、車のりャーパーセル部に配置する車載用空気清浄
器(I21.下空気清浄器と呼ぶ)は、その設置場所の
スペースが比較的せまく、かつ後方視界確保のため機体
の高さはできるだけ低ぐすることが望まれる。
器(I21.下空気清浄器と呼ぶ)は、その設置場所の
スペースが比較的せまく、かつ後方視界確保のため機体
の高さはできるだけ低ぐすることが望まれる。
したがって、第2図のように器体の送風ファン101、
その駆動用モータ1o2をトランクルーム103側に埋
設し、汚染空気の吸気口104゜清浄空気の排気口10
5を車室内106に開口させた構造であった。なお、図
中の111はフィルターである。
その駆動用モータ1o2をトランクルーム103側に埋
設し、汚染空気の吸気口104゜清浄空気の排気口10
5を車室内106に開口させた構造であった。なお、図
中の111はフィルターである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の空気清浄器によると吸入口104から
排気口105に至るまでの空気路を車室内p≠≠106
からトランクルーム側のファン室107を通り車室内に
戻らせるため、ファン室107からの空気はガイド壁1
08に衝突し、かつ上方の排気口105に向って方向転
換する。
排気口105に至るまでの空気路を車室内p≠≠106
からトランクルーム側のファン室107を通り車室内に
戻らせるため、ファン室107からの空気はガイド壁1
08に衝突し、かつ上方の排気口105に向って方向転
換する。
よってガイド壁108への衝突と方向転換は通気抵抗の
増加とともにはね返りによりファン101から送り出さ
れた空気が再度ファン101の吸込側に逆流することに
よる効率の低下を生じ、所定の風量を確保するにはファ
ン101の大型化や回転数の増加が必要となり、限られ
たスペークでの設置が困難となったり、回転数増加や、
ファンへの逆吸い込みによる乱流発生による騒音増大の
問題があった。
増加とともにはね返りによりファン101から送り出さ
れた空気が再度ファン101の吸込側に逆流することに
よる効率の低下を生じ、所定の風量を確保するにはファ
ン101の大型化や回転数の増加が必要となり、限られ
たスペークでの設置が困難となったり、回転数増加や、
ファンへの逆吸い込みによる乱流発生による騒音増大の
問題があった。
本発明は上記問題を解決するもので、空気抵抗の少ない
空気清浄器を提供することを目的としている。
空気清浄器を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、箱体状に形成され
た本体に吸気口と排気口を形成し、その内部にフィルタ
ーおよびモータに取付けたファンを備えた空気清浄器に
おいて、第1の課題解決の手段としてファンの吸気口を
下側とし、排気口をファンのブレード取付台側に設けた
ものである。
た本体に吸気口と排気口を形成し、その内部にフィルタ
ーおよびモータに取付けたファンを備えた空気清浄器に
おいて、第1の課題解決の手段としてファンの吸気口を
下側とし、排気口をファンのブレード取付台側に設けた
ものである。
第2の課題解決の手段としてファンのブレード取付台の
外端をファンブレード外周に対し内方に位置させたもの
である。
外端をファンブレード外周に対し内方に位置させたもの
である。
第3の課題解決の手段としてファン室の外局部をファン
ブレードの基部を結んで構成される面よシ上方に拡大し
たものである。
ブレードの基部を結んで構成される面よシ上方に拡大し
たものである。
作 用
本発明は上記した構成により、その作用を説明する。
第1の課題解決の手段において、ファンの吸気口を下側
にし、排気口を上側にすることによって、空気流の最高
速部となるファンのブレード取付部側空気流の方向転換
が少なく、空気流抵抗が少ない。
にし、排気口を上側にすることによって、空気流の最高
速部となるファンのブレード取付部側空気流の方向転換
が少なく、空気流抵抗が少ない。
第2の課題解決の手段において、ファンのブレード取付
台の外端をファンブレード外周まで取付けないで、ファ
ン外周のブレードの軸方向の長さが長くなり、あたかも
ファンの厚さを厚くしたような働きをし、ファンの効率
を上げることができる。
台の外端をファンブレード外周まで取付けないで、ファ
ン外周のブレードの軸方向の長さが長くなり、あたかも
ファンの厚さを厚くしたような働きをし、ファンの効率
を上げることができる。
第3の課題解決の手段において、ファンの吸気を下から
行い、ファンによって外周に送風するか、空気の流れと
して、ファン外周でかつファンのブレード取付台側に向
けられる。ここでファン室外周部は上方に拡大されてい
ることから、ファン外周のファン室で風が渦巻く等によ
り急激な空気の方向転換をすることが抑えられ空気抵抗
を少なくすることができる。
行い、ファンによって外周に送風するか、空気の流れと
して、ファン外周でかつファンのブレード取付台側に向
けられる。ここでファン室外周部は上方に拡大されてい
ることから、ファン外周のファン室で風が渦巻く等によ
り急激な空気の方向転換をすることが抑えられ空気抵抗
を少なくすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図を用いて説明す
る。
る。
図において、12は薄い箱形をした器体であシ、上面の
一側方に吸込口4を有し、上面の他側方に排気口6を設
けている。前記器体12内においては、jiilJ記吸
込口4から排気口6に至る通路にフィルター11が配置
され、また、排気口5の前段にはファン室7が設けられ
ている。そしてこのファン室7にはモータ2を上側にし
たファン1が設けている。前記ファン1はブレード取付
台10と、このブレード取付台10の外周部に直立する
ように設けられたブレード9より構成されており、さら
に詳しくは、ブレード取付台1Qの外端はブレード9の
外周より内方に位置するように関係づけられている。ま
た、ファン室7の外周部は、ブレード9の基部を結ぶ面
Aより上方に拡大された構成となっている。なお図中の
8はガイド壁である。
一側方に吸込口4を有し、上面の他側方に排気口6を設
けている。前記器体12内においては、jiilJ記吸
込口4から排気口6に至る通路にフィルター11が配置
され、また、排気口5の前段にはファン室7が設けられ
ている。そしてこのファン室7にはモータ2を上側にし
たファン1が設けている。前記ファン1はブレード取付
台10と、このブレード取付台10の外周部に直立する
ように設けられたブレード9より構成されており、さら
に詳しくは、ブレード取付台1Qの外端はブレード9の
外周より内方に位置するように関係づけられている。ま
た、ファン室7の外周部は、ブレード9の基部を結ぶ面
Aより上方に拡大された構成となっている。なお図中の
8はガイド壁である。
上記構成においてファン1の吸気を下方から行い、ファ
ンブレード9で外周方向に風を押しやるが風の方向は吸
入時の慣性があるためブレード取付台10側外周方向に
押される排気口5が上側にあるため、すなわち風の流れ
方向に位置するため、風速の最も速い部分での空気の方
向転換が最少限に抑えられることになり、空気流に対す
る抵抗を最小にすることができる。
ンブレード9で外周方向に風を押しやるが風の方向は吸
入時の慣性があるためブレード取付台10側外周方向に
押される排気口5が上側にあるため、すなわち風の流れ
方向に位置するため、風速の最も速い部分での空気の方
向転換が最少限に抑えられることになり、空気流に対す
る抵抗を最小にすることができる。
またブレード取付台10の外端をファン外周の内方に位
置したため、ファンブレード9の外周部を縦方向に拡げ
ることになり、風の流れを無理にブレード取付台10に
よって吸気の直角方向に曲げることなく、風の流れに近
いブレード取付台10側にも風が流れるとともに、ファ
ンブレード9を風速の速い部分で拡大することによpフ
ァンの効果をさらに増大することができる。
置したため、ファンブレード9の外周部を縦方向に拡げ
ることになり、風の流れを無理にブレード取付台10に
よって吸気の直角方向に曲げることなく、風の流れに近
いブレード取付台10側にも風が流れるとともに、ファ
ンブレード9を風速の速い部分で拡大することによpフ
ァンの効果をさらに増大することができる。
さらにファン室7の外周部はファン1のプレード基部を
結んで構成される面Aよυ上側に拡大させることによシ
、風の流れ方向に拡大することとなシ、ファン室7内で
の風方向の転換が最小となる。
結んで構成される面Aよυ上側に拡大させることによシ
、風の流れ方向に拡大することとなシ、ファン室7内で
の風方向の転換が最小となる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、風の流れに適した構造であるため、空気抵抗が少なく
、空気抵抗によって発生する騒音を非常に低下させるこ
とができる。また空気抵抗が少ないことによシ、少ない
力でファンを駆動できるためモータも小型となる。さら
にファンの効率が上がることによりファンも小型にする
ことができるとともに、空気抵抗が下がることにより風
道が小型となり器体の大きさを小さくすることができ、
小型、小電力になるため安価に製作することができる。
、風の流れに適した構造であるため、空気抵抗が少なく
、空気抵抗によって発生する騒音を非常に低下させるこ
とができる。また空気抵抗が少ないことによシ、少ない
力でファンを駆動できるためモータも小型となる。さら
にファンの効率が上がることによりファンも小型にする
ことができるとともに、空気抵抗が下がることにより風
道が小型となり器体の大きさを小さくすることができ、
小型、小電力になるため安価に製作することができる。
第1図は本発明の一実施例の車載用空気清浄器の断面図
、第2図は従来の車載用空気清浄器の断面図である。 1・・・・・・ファン、2・・・・・・モータ、4・・
・・・・吸気口、6・・・・・・排気口、7・・・・・
−ファン室、9・・・・・・ファンブレード、10・・
・・・・ブレード取付台、11・・山・フィルター
、第2図は従来の車載用空気清浄器の断面図である。 1・・・・・・ファン、2・・・・・・モータ、4・・
・・・・吸気口、6・・・・・・排気口、7・・・・・
−ファン室、9・・・・・・ファンブレード、10・・
・・・・ブレード取付台、11・・山・フィルター
Claims (3)
- (1)箱体状に形成された本体に吸気口と排気口を形成
し、その内部にフィルターおよびモータに取付けたファ
ンを備え、ファンの吸気口を下側とし、排気口をファン
のブレード取付台側に設けてなる車載用空気清浄器。 - (2)ファンのブレード取付台の外端をファンブレード
外周に対し、内方に位置させてなる請求項1記載の車載
用空気清浄器。 - (3)ファン室の外周部を、ファンブレード基部を結ん
で構成される面より上方に拡大してなる請求項1記載の
車載用空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225829A JPH04108030A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 車載用空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225829A JPH04108030A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 車載用空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108030A true JPH04108030A (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=16835461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225829A Pending JPH04108030A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 車載用空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04108030A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151210B2 (ja) * | 1981-12-01 | 1986-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS62146714A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 車輛用空気清浄器 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2225829A patent/JPH04108030A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151210B2 (ja) * | 1981-12-01 | 1986-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS62146714A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 車輛用空気清浄器 |
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