JPH04109302A - 演算処理システム - Google Patents

演算処理システム

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JPH04109302A
JPH04109302A JP2226533A JP22653390A JPH04109302A JP H04109302 A JPH04109302 A JP H04109302A JP 2226533 A JP2226533 A JP 2226533A JP 22653390 A JP22653390 A JP 22653390A JP H04109302 A JPH04109302 A JP H04109302A
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JP
Japan
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abnormality
arithmetic processing
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data
arithmetic
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JP2226533A
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Atsushi Itsukaichi
五日市 敦
Toshihiko Shirotani
城谷 俊彦
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、例えば高信頼性が要求され、宇宙空間のよ
うに保守が容易でない飛翔体の制御装置として用いられ
る演算処理システムに関する。
(従来の技術) 一般に、人工衛星等に搭載される演算処理システムは、
高信頼性か要求されるため、例えば演算処理装置(以下
、CPUと称する)を冗長化しかつ並列に運転させて、
故障等の異常が発生したときに備える手法等がとられる
。ところが、従来のシステムにおいて、異常が発生して
CPUの切換や演算処理のやり直し等がなされると、そ
の制御は連続して行われているので、使用者である人間
には、CPUが切換えられたことがわかるだけで、何か
異常の原因となったのかわかりにくい。
特にこの異常内容は、CPUをマニュアルで使用禁止す
るか否かの判断の際、必要不可欠である。
このため、従来より異常発生によってCPUの切換や演
算処理のやり直し等がなされたときに、後で異常内容を
識別可能にしておくことが望まれている。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように従来の演算処理システムでは、CPU
を冗長化しかつ並列に運転させ、異常が発生した場合に
はCPUの切換や演算処理のやり直し等かなされるが、
その制御か連続しているため、使用者である人間にはそ
の異常の原因か理解し難い。
この発明は上記の課題を解決するためにになされたもの
で、異常発生によってCPUの切換や演算処理のやり直
し等がなされたときに、後で異常内容を識別可能にして
おくことができ、異常の原因解析か極めて容易な演算処
理システムを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、複数台の演算処
理装置を備え、2台の演算処理装置で相互に処理結果を
比較し合い、比較結果に基づく異常検出時に、他の演算
処理装置に切換えて再度演算処理を実行する演算処理シ
ステムにおいて、前記異常検出時の異常内容を格納する
異常内容格納手段を具備して構成される。さらに、前記
演算処理システムは、さらに前記異常内容格納手段に格
納された異常内容を外部からのコマンド指令に応して読
出し送出する異常内容送出手段を具riLで構成される
(作用) 上記構成による演算処理システムでは、異常検出時には
異常内容を随時格納しておくことができるので、後で容
易に異常内容を識別することができ、さらにコマンド指
令を与えれば、必要に応じて読み出すこともできるよう
になる。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
第3図はそのハードウェア構成を示すもので、1〜4は
CPUである。これらのCPUI〜4はパスラインBU
Sを通じて相互にアクセス可能となされており、さらに
共通に使用されるRAM5及びCPU切換のためのコン
フィギユレーション・ボート6が接続される。
上記構成において、−船釣には以下の運用手順に従う。
まず、CPUI〜4のうち、通常は2台のCPUI、2
が運転され、共通RAM5を介して相互にチエツクを行
いながら演算処理を実行する。2台のCPUI、2は定
期的に通信を行い、相手CPUが応答するか、または演
算結果が一致しているかを調べ、もし異常であれば、ま
ず演算のやり直しを行い、そこで再び異常であった場合
には、例えば第3のCPU3を立ち上げて多数決を行う
。また、CPU自身に異常があった場合には、例えば代
わりに第4のCPU4を立ち上げて使用する。
また、上記構成の演算処理システムは、第1図に示すよ
うな機能を有する。すなわち、第1図はこの発明に係る
CPUサイクル正常終了時のトレースデータ保存処理の
概要を図式化して表すもので、図中11.12は各CP
UのローカルRAM(図中L/LAM)内の演算に必要
な各種データ、13.14はそのデータを共通RA、M
(図中C/LAM)5に保存するときの領域、1.5,
1.6はトレースデータ用の領域を示している。
2台のcpu c一方をマスク、他方をシャドウとする
)A、Bはそれぞれ演算が終了(タスク終了)すると、
CPU間通信により相手方の結果と比較を行い、異常が
なければ共通RAM5の領域15.16にその演算経過
を示す重要なデータをトレースデータとして保存する。
その時の保存形式を第2図に示す。すなわち、CPUI
〜4それぞれの領域を2つづつ用意し、最新データを示
すマーカと共に交互にトレースデータを保存する。
比較し合う演算結果に不一致が合ったり、同期が外れた
場合は、その時のデータを保存した後、以後、第2図の
トレースデータ保存領域15.16への書込みを停止す
る。
ここて、ユーザである人間はテレメトリ、コマンド指令
等で異常が発生したと判断した場合、メモリダンプによ
ってこの領域をダンプし、異常があった時点で演算中(
あるいは演算前)にどのような経過を辿ったかを解析す
る。異常解析のためのダンプが終了した後は、次の異常
に備えてトレースデータのアップデート禁止を解除する
ことによって、再びトレースデータ保存が再開される。
したがって、上記構成の演算処理システムは、これまで
異常発生時の原因解析か手探り状態たったのに対して、
例えばCPUIのあるサブルーチン結果が普通でない値
となっていることがら、CPUIて一時的な異常かあっ
たと推定できる等、解析をより容易にすることができる
尚、上記トレースデータの中にはCPU間通信の結果(
データが不一致たったのか、応答がなかったのか)を示
すデータがあるので、このデータたけをトレースデータ
として、異常発生時にのみ共通RA、 M 5に保存し
ても、この発明の機能を果たすことはもちろんである。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、異常発生によって
CPUの切換や演算処理のやり直し等がなされたときに
、後で異常内容を識別可能にしておくことができ、異常
の原因解析が極めて容易な演算処理システムを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る演算処理システムの一実施例と
して、CPUサイクル正常終了時のトレースデータ保存
処理の概要を図式化して表す模式図、第2図は同実施例
のトレースデータ用の保存領域を説明するための図、第
3図は同実施例のハードウェア構成を示すブロック回路
図である。 1〜4・・・CPU、BUS・・・パスライン、5・・
・共通RAM、6・・・コンフィギユレーション・ポー
ト、]1.コ2・・・CPUローカルRA M白データ
、13.14・・・共通RAM内データ保存領域、]5
゜16・・・共通RAM内トシトレースデータ用保存領
域願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数台の演算処理装置を備え、2台の演算処理装
    置で相互に処理結果を比較し合い、比較結果に基づく異
    常検出時に、他の演算処理装置に切換えて再度演算処理
    を実行する演算処理システムにおいて、前記異常検出時
    の異常内容を格納する異常内容格納手段を具備する演算
    処理システム。
  2. (2)前記演算処理システムは、さらに前記異常内容格
    納手段に格納された異常内容を外部からのコマンド指令
    に応じて読出し送出する異常内容送出手段を具備するこ
    とを特徴とする請求項1記載の演算処理システム。
JP02226533A 1990-08-30 1990-08-30 演算処理システム Expired - Lifetime JP3028836B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022088346A (ja) * 2020-12-02 2022-06-14 ザ・ボーイング・カンパニー コア同期のためのデバッグトレースストリーム

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