JPH04109302A - 演算処理システム - Google Patents
演算処理システムInfo
- Publication number
- JPH04109302A JPH04109302A JP2226533A JP22653390A JPH04109302A JP H04109302 A JPH04109302 A JP H04109302A JP 2226533 A JP2226533 A JP 2226533A JP 22653390 A JP22653390 A JP 22653390A JP H04109302 A JPH04109302 A JP H04109302A
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- JP
- Japan
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- abnormality
- arithmetic processing
- areas
- data
- arithmetic
- Prior art date
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
うに保守が容易でない飛翔体の制御装置として用いられ
る演算処理システムに関する。
高信頼性か要求されるため、例えば演算処理装置(以下
、CPUと称する)を冗長化しかつ並列に運転させて、
故障等の異常が発生したときに備える手法等がとられる
。ところが、従来のシステムにおいて、異常が発生して
CPUの切換や演算処理のやり直し等がなされると、そ
の制御は連続して行われているので、使用者である人間
には、CPUが切換えられたことがわかるだけで、何か
異常の原因となったのかわかりにくい。
るか否かの判断の際、必要不可欠である。
算処理のやり直し等がなされたときに、後で異常内容を
識別可能にしておくことが望まれている。
を冗長化しかつ並列に運転させ、異常が発生した場合に
はCPUの切換や演算処理のやり直し等かなされるが、
その制御か連続しているため、使用者である人間にはそ
の異常の原因か理解し難い。
で、異常発生によってCPUの切換や演算処理のやり直
し等がなされたときに、後で異常内容を識別可能にして
おくことができ、異常の原因解析か極めて容易な演算処
理システムを提供することを目的とする。
理装置を備え、2台の演算処理装置で相互に処理結果を
比較し合い、比較結果に基づく異常検出時に、他の演算
処理装置に切換えて再度演算処理を実行する演算処理シ
ステムにおいて、前記異常検出時の異常内容を格納する
異常内容格納手段を具備して構成される。さらに、前記
演算処理システムは、さらに前記異常内容格納手段に格
納された異常内容を外部からのコマンド指令に応して読
出し送出する異常内容送出手段を具riLで構成される
。
異常内容を随時格納しておくことができるので、後で容
易に異常内容を識別することができ、さらにコマンド指
令を与えれば、必要に応じて読み出すこともできるよう
になる。
を説明する。
CPUである。これらのCPUI〜4はパスラインBU
Sを通じて相互にアクセス可能となされており、さらに
共通に使用されるRAM5及びCPU切換のためのコン
フィギユレーション・ボート6が接続される。
が運転され、共通RAM5を介して相互にチエツクを行
いながら演算処理を実行する。2台のCPUI、2は定
期的に通信を行い、相手CPUが応答するか、または演
算結果が一致しているかを調べ、もし異常であれば、ま
ず演算のやり直しを行い、そこで再び異常であった場合
には、例えば第3のCPU3を立ち上げて多数決を行う
。また、CPU自身に異常があった場合には、例えば代
わりに第4のCPU4を立ち上げて使用する。
うな機能を有する。すなわち、第1図はこの発明に係る
CPUサイクル正常終了時のトレースデータ保存処理の
概要を図式化して表すもので、図中11.12は各CP
UのローカルRAM(図中L/LAM)内の演算に必要
な各種データ、13.14はそのデータを共通RA、M
(図中C/LAM)5に保存するときの領域、1.5,
1.6はトレースデータ用の領域を示している。
)A、Bはそれぞれ演算が終了(タスク終了)すると、
CPU間通信により相手方の結果と比較を行い、異常が
なければ共通RAM5の領域15.16にその演算経過
を示す重要なデータをトレースデータとして保存する。
〜4それぞれの領域を2つづつ用意し、最新データを示
すマーカと共に交互にトレースデータを保存する。
場合は、その時のデータを保存した後、以後、第2図の
トレースデータ保存領域15.16への書込みを停止す
る。
等で異常が発生したと判断した場合、メモリダンプによ
ってこの領域をダンプし、異常があった時点で演算中(
あるいは演算前)にどのような経過を辿ったかを解析す
る。異常解析のためのダンプが終了した後は、次の異常
に備えてトレースデータのアップデート禁止を解除する
ことによって、再びトレースデータ保存が再開される。
異常発生時の原因解析か手探り状態たったのに対して、
例えばCPUIのあるサブルーチン結果が普通でない値
となっていることがら、CPUIて一時的な異常かあっ
たと推定できる等、解析をより容易にすることができる
。
データが不一致たったのか、応答がなかったのか)を示
すデータがあるので、このデータたけをトレースデータ
として、異常発生時にのみ共通RA、 M 5に保存し
ても、この発明の機能を果たすことはもちろんである。
CPUの切換や演算処理のやり直し等がなされたときに
、後で異常内容を識別可能にしておくことができ、異常
の原因解析が極めて容易な演算処理システムを提供する
ことができる。
して、CPUサイクル正常終了時のトレースデータ保存
処理の概要を図式化して表す模式図、第2図は同実施例
のトレースデータ用の保存領域を説明するための図、第
3図は同実施例のハードウェア構成を示すブロック回路
図である。 1〜4・・・CPU、BUS・・・パスライン、5・・
・共通RAM、6・・・コンフィギユレーション・ポー
ト、]1.コ2・・・CPUローカルRA M白データ
、13.14・・・共通RAM内データ保存領域、]5
゜16・・・共通RAM内トシトレースデータ用保存領
域願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第2図
Claims (2)
- (1)複数台の演算処理装置を備え、2台の演算処理装
置で相互に処理結果を比較し合い、比較結果に基づく異
常検出時に、他の演算処理装置に切換えて再度演算処理
を実行する演算処理システムにおいて、前記異常検出時
の異常内容を格納する異常内容格納手段を具備する演算
処理システム。 - (2)前記演算処理システムは、さらに前記異常内容格
納手段に格納された異常内容を外部からのコマンド指令
に応じて読出し送出する異常内容送出手段を具備するこ
とを特徴とする請求項1記載の演算処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02226533A JP3028836B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 演算処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02226533A JP3028836B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 演算処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109302A true JPH04109302A (ja) | 1992-04-10 |
| JP3028836B2 JP3028836B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=16846632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02226533A Expired - Lifetime JP3028836B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 演算処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028836B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022088346A (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-14 | ザ・ボーイング・カンパニー | コア同期のためのデバッグトレースストリーム |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP02226533A patent/JP3028836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022088346A (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-14 | ザ・ボーイング・カンパニー | コア同期のためのデバッグトレースストリーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028836B2 (ja) | 2000-04-04 |
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