JPH04109604A - マイクロ波半導体装置 - Google Patents
マイクロ波半導体装置Info
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- JPH04109604A JPH04109604A JP22882890A JP22882890A JPH04109604A JP H04109604 A JPH04109604 A JP H04109604A JP 22882890 A JP22882890 A JP 22882890A JP 22882890 A JP22882890 A JP 22882890A JP H04109604 A JPH04109604 A JP H04109604A
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- inductance
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 24
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体基板上にモノリシックに形成されたイン
ダクタンス素子を備えたマイクロ波半導体装置に関する
ものである。
ダクタンス素子を備えたマイクロ波半導体装置に関する
ものである。
従来、この種のマイクロ波半導体装置としては、例えば
、第4図の斜視図に示される構造のMMIC(モノリシ
ック・マイクロ波・集積回路)がある0GaAs (ガ
リウム砒素)半導体基板1上1こは、MESFET (
ショットキー形電界効果トランジスタ)2、ダイオード
3等の能動素子や、MIM(メタル・インシュレータ・
メタル)キャノくシタ4、インタディジタル形キャパシ
タ5、インダクタ6および抵抗7等の受動素子が集積化
されている。また、裏面電極8とのコンタクトをとるた
めにピアホール9が形成されおり、また、外部装置との
電気的接続をとるためにボンディングワイヤ10が設け
られている。また、基板1上に形成された各素子間を電
気的に接続するため、マイクロストリップライン11が
形成されている。このマイクロストリップライン11に
はその途中にエアブリッヂ12が形成され、他の素子と
の間にできる静電容量を小さくしている。
、第4図の斜視図に示される構造のMMIC(モノリシ
ック・マイクロ波・集積回路)がある0GaAs (ガ
リウム砒素)半導体基板1上1こは、MESFET (
ショットキー形電界効果トランジスタ)2、ダイオード
3等の能動素子や、MIM(メタル・インシュレータ・
メタル)キャノくシタ4、インタディジタル形キャパシ
タ5、インダクタ6および抵抗7等の受動素子が集積化
されている。また、裏面電極8とのコンタクトをとるた
めにピアホール9が形成されおり、また、外部装置との
電気的接続をとるためにボンディングワイヤ10が設け
られている。また、基板1上に形成された各素子間を電
気的に接続するため、マイクロストリップライン11が
形成されている。このマイクロストリップライン11に
はその途中にエアブリッヂ12が形成され、他の素子と
の間にできる静電容量を小さくしている。
第5図は上記のインダクタ6領域の断面図を示している
。GaAs半導体基板1の厚さTは通常50〜150μ
mに形成されており、半導体装置1上には窒化膜(Si
N)1Bを介してインダクタ6を構成する配線金属6a
が形成されている。
。GaAs半導体基板1の厚さTは通常50〜150μ
mに形成されており、半導体装置1上には窒化膜(Si
N)1Bを介してインダクタ6を構成する配線金属6a
が形成されている。
このインダクタ6は配線金属6aが単巻状になって形成
されているため、インダクタンスは小さい。
されているため、インダクタンスは小さい。
このため、大きなインダクタンスを有するインダクタン
ス素子が必要とされる場合には、スパイラルインダクタ
等が使用される。このスパイラルインダクタは伝送線路
(配線金属)がスパイラル状に巻かれて形成されたもの
であり、インダクタンスか大きくなっている。
ス素子が必要とされる場合には、スパイラルインダクタ
等が使用される。このスパイラルインダクタは伝送線路
(配線金属)がスパイラル状に巻かれて形成されたもの
であり、インダクタンスか大きくなっている。
しかしながら、このスパイラルインダクタは配線部分が
長いため、この配線部分に大地(裏面金属8)に対する
容量が発生する。このため、この対地容量とスパイラル
インダクタのインダクタンスとの間で自己共振が生じて
しまう。スパイラルインダクタがインダクタンスとして
機能を果たす周波数帯域はこの自己共振周波数に依存す
る。つまり、装置に伝播される信号の周波数が自己共振
周波数に達すると、インダクタはその機能を果たさなく
なる。また、スパイラルインダクタとその対地容量との
間で生じる自己共振の共振周波数は一般的に低い。この
ため、従来、スパイラルインダクタかインダクタンスと
して機能する周波数帯域は限られたものであった。
長いため、この配線部分に大地(裏面金属8)に対する
容量が発生する。このため、この対地容量とスパイラル
インダクタのインダクタンスとの間で自己共振が生じて
しまう。スパイラルインダクタがインダクタンスとして
機能を果たす周波数帯域はこの自己共振周波数に依存す
る。つまり、装置に伝播される信号の周波数が自己共振
周波数に達すると、インダクタはその機能を果たさなく
なる。また、スパイラルインダクタとその対地容量との
間で生じる自己共振の共振周波数は一般的に低い。この
ため、従来、スパイラルインダクタかインダクタンスと
して機能する周波数帯域は限られたものであった。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、半導体基板上に伝送線路がモノリシックに曲折して
形成されたインダクタンス素子を備えたマイクロ波半導
体装置において、インダクタンス素子が形成された領域
の半導体基板の厚さを薄く形成したものである。
で、半導体基板上に伝送線路がモノリシックに曲折して
形成されたインダクタンス素子を備えたマイクロ波半導
体装置において、インダクタンス素子が形成された領域
の半導体基板の厚さを薄く形成したものである。
インダクタンス素子領域の半導体基板の厚さが薄くなる
と、インダクタンス素子と大地との間に介在している誘
電体の誘電率は減少する。
と、インダクタンス素子と大地との間に介在している誘
電体の誘電率は減少する。
次に、本発明の一実施例によるMMICについて第1図
および第2図を参照して説明する。本実施例によるMM
ICは第4図と同様な構造をしているが、インダクタ6
が第2図に示されるスパイラルインダク21になってい
る点、およびこのインダクタ21が形成されている基板
領域のみが第1図に示される減厚された構造になってい
る点が異なっている。
および第2図を参照して説明する。本実施例によるMM
ICは第4図と同様な構造をしているが、インダクタ6
が第2図に示されるスパイラルインダク21になってい
る点、およびこのインダクタ21が形成されている基板
領域のみが第1図に示される減厚された構造になってい
る点が異なっている。
つまり、GaAs半導体基板22はインダクタ21が形
成された領域部分の厚さが75μmに減厚されており、
その他の部分の厚さは150μmになっている。この減
厚はドライエツチングやウェットエツチング等によって
半導体基板22の裏面に孔部22aを形成することによ
って行われる。
成された領域部分の厚さが75μmに減厚されており、
その他の部分の厚さは150μmになっている。この減
厚はドライエツチングやウェットエツチング等によって
半導体基板22の裏面に孔部22aを形成することによ
って行われる。
ウェットエツチングの場合には、GaAs半導体基板2
2の温度を30°Cに設定し、HSO2゜HO、HOを
1対2〜3対1に混合した化半溶液を使用してエツチン
グするのが好ましい。
2の温度を30°Cに設定し、HSO2゜HO、HOを
1対2〜3対1に混合した化半溶液を使用してエツチン
グするのが好ましい。
また、この減厚部分には裏面金属23がメタライズされ
ていない。このため、インダクタ21の領域下にはグラ
ンドパターン部がなくなり、MMICを回路基板にダイ
ボンディングした場合には、回路基板が大地に相当する
ものになる。従って、インダクタ21と大地との間には
、比誘電率ε。
ていない。このため、インダクタ21の領域下にはグラ
ンドパターン部がなくなり、MMICを回路基板にダイ
ボンディングした場合には、回路基板が大地に相当する
ものになる。従って、インダクタ21と大地との間には
、比誘電率ε。
が12,9のGaAs半導体基板22および比誘電率ε
か1の空気から構成される誘電体が介在することにな
る。このため、他の減厚されていない部分の誘電率に比
較して減厚部分の誘電率は小さくなっている。
か1の空気から構成される誘電体が介在することにな
る。このため、他の減厚されていない部分の誘電率に比
較して減厚部分の誘電率は小さくなっている。
半導体基板22の表面にはSiN膜24が1μmの厚さ
に形成されており、スパイラルインダクタ21はこのS
iN膜2膜上4上成されている。
に形成されており、スパイラルインダクタ21はこのS
iN膜2膜上4上成されている。
インダクタ21は、SiN膜2膜上4上00Aの厚さに
形成されたTi金属と、このT1金属上に3μmの厚さ
に形成されたAu金属とかなる配線金属によって構成さ
れている。また、スパイラルインダクタ21の平面図は
第2図に示される。インダクタ21は、配線金属が約4
50μm角のスパイラル状になって形成されている。こ
の配線金属幅は10μm1各配線金属間の間隔は10t
1mである。
形成されたTi金属と、このT1金属上に3μmの厚さ
に形成されたAu金属とかなる配線金属によって構成さ
れている。また、スパイラルインダクタ21の平面図は
第2図に示される。インダクタ21は、配線金属が約4
50μm角のスパイラル状になって形成されている。こ
の配線金属幅は10μm1各配線金属間の間隔は10t
1mである。
このスパイラルインダクタ21の等価回路図は第3図に
示される。すなわち、インダクタ21は、インダクタン
ス分りおよび直流抵抗骨Rの直列接続として表現される
。しかし、インダクタ21を構成する配線金属に対地容
量が生じるため、インダクタンス分りおよび抵抗骨Rの
各一端と大地との間に対地容量C2,C3が生じる。ま
た、インダクタ21の巻き終りの配線金属21aは、第
2図に示されるように、スパイラル状に形成された他の
配線金属と交差する。このため、配線金属間には浮遊容
量C1が生じる。この浮遊容量C1はインダクタンス分
りおよび抵抗骨Rに対して並列的に生じる。
示される。すなわち、インダクタ21は、インダクタン
ス分りおよび直流抵抗骨Rの直列接続として表現される
。しかし、インダクタ21を構成する配線金属に対地容
量が生じるため、インダクタンス分りおよび抵抗骨Rの
各一端と大地との間に対地容量C2,C3が生じる。ま
た、インダクタ21の巻き終りの配線金属21aは、第
2図に示されるように、スパイラル状に形成された他の
配線金属と交差する。このため、配線金属間には浮遊容
量C1が生じる。この浮遊容量C1はインダクタンス分
りおよび抵抗骨Rに対して並列的に生じる。
次に、このような本実施例による減厚された半導体基板
22上に形成されたスパイラルインダクタ21と、第5
図に示される一様な厚さの半導体基板1上に形成された
従来構造のスパイラルインダクタとについて、自己共振
周波数f の違いを求める。ここで、従来のスパイラル
インダクタの形状および寸法は第2図に示される本実施
例の場合と同様なものとし、また、スパイラルインダク
タ下の半導体基板1の厚さTは一様に150.czmで
あるとする。この場合においても、スパイラルインダク
タの等価回路は第3図と同様に示される。
22上に形成されたスパイラルインダクタ21と、第5
図に示される一様な厚さの半導体基板1上に形成された
従来構造のスパイラルインダクタとについて、自己共振
周波数f の違いを求める。ここで、従来のスパイラル
インダクタの形状および寸法は第2図に示される本実施
例の場合と同様なものとし、また、スパイラルインダク
タ下の半導体基板1の厚さTは一様に150.czmで
あるとする。この場合においても、スパイラルインダク
タの等価回路は第3図と同様に示される。
まず、従来のスパイラルインダクタについて、2〜18
GHzの信号周波数帯域においてSパラメータを測定し
、第3図に示される等価回路にこの測定結果を適用する
。この結果、従来のインダクタにおける等価回路の各素
子定数は、次のように求まった。
GHzの信号周波数帯域においてSパラメータを測定し
、第3図に示される等価回路にこの測定結果を適用する
。この結果、従来のインダクタにおける等価回路の各素
子定数は、次のように求まった。
L−20,9nH
R−3,95Ω
Cl−0,378fF
C2−0,200pF
C3−0,150pF
スパイラルインダクタは各対地容量01〜C3によって
自己共振を起こすが、この自己共振周波数f は、上記
の各素子定数値を次式に代入する「 ことにより求めることが出来る。
自己共振を起こすが、この自己共振周波数f は、上記
の各素子定数値を次式に代入する「 ことにより求めることが出来る。
なお、Cは各浮遊容JiC1−C3の合成浮遊容量であ
り、次式に示される。
り、次式に示される。
C−C1+ (C2・C3/ (C2+C3) 1こ
の計算の結果、従来構造のスパイラルインダクタの自己
共振周波数f は3.76GHzと求まった。
の計算の結果、従来構造のスパイラルインダクタの自己
共振周波数f は3.76GHzと求まった。
これに対して本実施例によるスパイラルインダクタ21
の自己共振周波数f は、次のように求「 めることが出来る。インダクタ21と大地との間に介在
する誘電体の誘電率ε は前述のように小さくなる。ま
た、インダクタ21領域下の半導体基板21の厚さは7
5μmであり、他の領域における厚さ150μmの半分
の厚さである。従って、インダクタ21を構成する配線
金属に生じる対地容量C2,C3の値は1/7程度に減
少するものと考えられる。このため、本実施例における
自己共振周波数f は、対地容量C2,C3をそれぞれ
0.029pF、0.021pFとし、上記の計算をす
ることによって求めることが出来る。
の自己共振周波数f は、次のように求「 めることが出来る。インダクタ21と大地との間に介在
する誘電体の誘電率ε は前述のように小さくなる。ま
た、インダクタ21領域下の半導体基板21の厚さは7
5μmであり、他の領域における厚さ150μmの半分
の厚さである。従って、インダクタ21を構成する配線
金属に生じる対地容量C2,C3の値は1/7程度に減
少するものと考えられる。このため、本実施例における
自己共振周波数f は、対地容量C2,C3をそれぞれ
0.029pF、0.021pFとし、上記の計算をす
ることによって求めることが出来る。
この計算の結果、本実施例のスパイラルインダクタ21
における自己共振周波数f は9.82GHzになった
。この値は従来のインダクタ構造に比較すると約2.6
倍になっている。すなわち、本実施例によるインダクタ
構造によれば、自己共振周波数f は約2.6倍も大き
くなり、スパイラルインダクタ21がインダクタンスと
して機能する周波数帯域は増大する。
における自己共振周波数f は9.82GHzになった
。この値は従来のインダクタ構造に比較すると約2.6
倍になっている。すなわち、本実施例によるインダクタ
構造によれば、自己共振周波数f は約2.6倍も大き
くなり、スパイラルインダクタ21がインダクタンスと
して機能する周波数帯域は増大する。
以上説明したように本発明によれば、インダクタンス素
子領域の半導体基板の厚さが薄く形成されているため、
インダクタンス素子と大地との間に介在している誘電体
の誘電率は減少する。このため、インダクタンス素子と
大地との間に生じる対地容量は減少し、自己共振周波数
は高くなる。
子領域の半導体基板の厚さが薄く形成されているため、
インダクタンス素子と大地との間に介在している誘電体
の誘電率は減少する。このため、インダクタンス素子と
大地との間に生じる対地容量は減少し、自己共振周波数
は高くなる。
従って、素子がインダクタンスとして機能する周波数帯
域は広がり、高いインダクタンスを持った素子を備えた
マイクロ波半導体装置を提供することが可能になる。
域は広がり、高いインダクタンスを持った素子を備えた
マイクロ波半導体装置を提供することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例によるMMICのインダクタ
領域の一部拡大断面図、第2図は第1図に示されたスパ
イラルインダクタの平面図、第3図はスパイラルインダ
クタの等価回路図、第4図はMMICの構造を示す斜視
図、第5図は従来のMMICのインダクタ領域の一部拡
大断面図である。 21・・・スパイラルインダクタ、22・・・GaAs
半導体基板、23・・・裏面金属、24・・・SiN膜
、L・・・インダクタンス分、R・・・直流抵抗分、C
I・・・配線金属間に生じる浮遊容量、C2,C3・・
・対地容量。
領域の一部拡大断面図、第2図は第1図に示されたスパ
イラルインダクタの平面図、第3図はスパイラルインダ
クタの等価回路図、第4図はMMICの構造を示す斜視
図、第5図は従来のMMICのインダクタ領域の一部拡
大断面図である。 21・・・スパイラルインダクタ、22・・・GaAs
半導体基板、23・・・裏面金属、24・・・SiN膜
、L・・・インダクタンス分、R・・・直流抵抗分、C
I・・・配線金属間に生じる浮遊容量、C2,C3・・
・対地容量。
Claims (1)
- 半導体基板上に伝送線路がモノリシックに曲折して形
成されたインダクタンス素子を備えたマイクロ波半導体
装置において、前記インダクタンス素子が形成された領
域の前記半導体基板の厚さが薄く形成されていることを
特徴とするマイクロ波半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22882890A JPH04109604A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | マイクロ波半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22882890A JPH04109604A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | マイクロ波半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109604A true JPH04109604A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16882498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22882890A Pending JPH04109604A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | マイクロ波半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677407A (ja) * | 1992-04-06 | 1994-03-18 | Nippon Precision Circuits Kk | 半導体装置 |
| JPH06326252A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-25 | Nec Corp | モノリシックマイクロ波集積回路およびそのチッ プ |
| JP2008270617A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22882890A patent/JPH04109604A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677407A (ja) * | 1992-04-06 | 1994-03-18 | Nippon Precision Circuits Kk | 半導体装置 |
| JPH06326252A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-25 | Nec Corp | モノリシックマイクロ波集積回路およびそのチッ プ |
| JP2008270617A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Toshiba Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
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