JPH02105701A - マイクロ波集積回路用バイアス回路 - Google Patents
マイクロ波集積回路用バイアス回路Info
- Publication number
- JPH02105701A JPH02105701A JP25972988A JP25972988A JPH02105701A JP H02105701 A JPH02105701 A JP H02105701A JP 25972988 A JP25972988 A JP 25972988A JP 25972988 A JP25972988 A JP 25972988A JP H02105701 A JPH02105701 A JP H02105701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias circuit
- circuit
- bias
- microwave integrated
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明tlGmAmモノリシックマイクロ波集積回路
(以下GaAm M!14ICと称す)のバイアス回路
パターンの小型化に関するものである。
(以下GaAm M!14ICと称す)のバイアス回路
パターンの小型化に関するものである。
第3図は従来のGmAa MMICのチップパターン図
であり、GaAsFET ft用い念マイクロ波増幅回
路がこのチップに構成されている。図において、(1)
t!GmA−基板、121iゲート端子G、ドレイン端
子り、ソース端子SよりなるG5As電界効果トランジ
スタ(以下GaAs FETと称す) 、+31及び(
4)ハオープンスタブよりなる入力整合回路及び出力整
合回路、+51[インダクタ、181iキヤパシタ、(
7)及び(8)はGaAs FETのゲート端子G及び
ドレイン端子Sにバイアス電圧を印加するためのゲート
バイアス端子及びドレインバイアス端子、191iキヤ
パシタ(6)全構成する高誘電率の誘電体層、(lOl
にソース電極Sを裏面の接地面と導通するためのスルー
ホールである。
であり、GaAsFET ft用い念マイクロ波増幅回
路がこのチップに構成されている。図において、(1)
t!GmA−基板、121iゲート端子G、ドレイン端
子り、ソース端子SよりなるG5As電界効果トランジ
スタ(以下GaAs FETと称す) 、+31及び(
4)ハオープンスタブよりなる入力整合回路及び出力整
合回路、+51[インダクタ、181iキヤパシタ、(
7)及び(8)はGaAs FETのゲート端子G及び
ドレイン端子Sにバイアス電圧を印加するためのゲート
バイアス端子及びドレインバイアス端子、191iキヤ
パシタ(6)全構成する高誘電率の誘電体層、(lOl
にソース電極Sを裏面の接地面と導通するためのスルー
ホールである。
第3図に示されたGaAa MMICチップHGaAa
基板(1)上に作られたGaAs FET 121のゲ
ート端子及びドレイン端子に入力整合回路(3)及び出
力整合回路(4)が付いているので、信号入力にGaA
sPET 121の入出力端で反射損失がなく増幅され
る。
基板(1)上に作られたGaAs FET 121のゲ
ート端子及びドレイン端子に入力整合回路(3)及び出
力整合回路(4)が付いているので、信号入力にGaA
sPET 121の入出力端で反射損失がなく増幅され
る。
従来のGaAs MMICn以上のように構成されてい
念ので、GaAa PETのゲート端子G及びドレイン
端子りのバイアス電圧に各々独立のインダクタとキャパ
シタで構成された低域通過型フィルタのバイアス回路を
通して印加していたので、バイアス回路の形状が大きく
なり、必然的にG5As MMIGのチップ面積が大き
くなるという問題点かあつ念。
念ので、GaAa PETのゲート端子G及びドレイン
端子りのバイアス電圧に各々独立のインダクタとキャパ
シタで構成された低域通過型フィルタのバイアス回路を
通して印加していたので、バイアス回路の形状が大きく
なり、必然的にG5As MMIGのチップ面積が大き
くなるという問題点かあつ念。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
念もので、G5As MMICのバイアス回路を小型化
することによって、チップ面積の小さなGaAs MM
ICf得ることを目的とする。
念もので、G5As MMICのバイアス回路を小型化
することによって、チップ面積の小さなGaAs MM
ICf得ることを目的とする。
この発明のGaAs MMIC用バイアス回路は誘電率
の高い誘電体層の上部に直接インダクタのパターンを形
成して低域通過型フィルタを構成したものである。
の高い誘電体層の上部に直接インダクタのパターンを形
成して低域通過型フィルタを構成したものである。
この発明のGaAm MMIC用バイアス回路は誘電体
層上に形成されているインダクタに寄生するキャパシタ
ンス全有効に用いて低域通過型フィルタが作られている
。
層上に形成されているインダクタに寄生するキャパシタ
ンス全有効に用いて低域通過型フィルタが作られている
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明のバイアス回路を用いたGaAa MMI
Cのチップパターン図を示す。図において、前記従来の
ものと同一符号に同一部分を示す。
図はこの発明のバイアス回路を用いたGaAa MMI
Cのチップパターン図を示す。図において、前記従来の
ものと同一符号に同一部分を示す。
図中、(Illi大きな寄生容ilヲ含んだインダクタ
で構成し念この発明のバイアス回路、(1凶にインダク
タに寄生容量を含ませる念めのGaAa基板上の接地金
属である。
で構成し念この発明のバイアス回路、(1凶にインダク
タに寄生容量を含ませる念めのGaAa基板上の接地金
属である。
第2図はこの発明のバイアス回路(11)の断面図で、
第1図の■−■線における断面図を示す。
第1図の■−■線における断面図を示す。
第1図及び第2図で示すこの発明のバイアス回路におい
て[GaAv基板(1)の裏面接地金属αりとスルホー
ルα0)で導通しft GaA@FET基板上の接地金
属(+2)の上に高誘電率の薄い誘電体層(9)を形成
し、この誘電体層(9)上面にインダクタ(11)がパ
ターン化されている。
て[GaAv基板(1)の裏面接地金属αりとスルホー
ルα0)で導通しft GaA@FET基板上の接地金
属(+2)の上に高誘電率の薄い誘電体層(9)を形成
し、この誘電体層(9)上面にインダクタ(11)がパ
ターン化されている。
この場合、インダクタ(11)の電極とGaAa FE
T基板上の接地金属0力の間に並列のキャパシタンスC
が生じる。従って、誘電体層(9)上にインダクタ(1
1)の電極パターンを形成し之この発明のバイアス回路
は、直列のインダクタンスと並列のキャパシタンスを有
することになり、低域通過型フィルタを構成している。
T基板上の接地金属0力の間に並列のキャパシタンスC
が生じる。従って、誘電体層(9)上にインダクタ(1
1)の電極パターンを形成し之この発明のバイアス回路
は、直列のインダクタンスと並列のキャパシタンスを有
することになり、低域通過型フィルタを構成している。
よって、従来の各々独立インダクタとキャパシタで構成
し之バイアス回路と同様、この発明のバイアス回路にバ
イアス回路としての作用(直流電圧であるバイアス電圧
を通過させ、マイクロ波信号電力を阻止させる)を果す
。
し之バイアス回路と同様、この発明のバイアス回路にバ
イアス回路としての作用(直流電圧であるバイアス電圧
を通過させ、マイクロ波信号電力を阻止させる)を果す
。
念だし、この発明のバイアス回路はインダクタを高誘電
率の誘電体層(9)上に形成し、インダクタの寄生容量
を利用して低域通過型フィルタを構成しているので、個
別のキャパシタのある従来のバイアス回路と比較して、 ω GaAs MMICのチップ面積を大幅に小さくす
ることができる。
率の誘電体層(9)上に形成し、インダクタの寄生容量
を利用して低域通過型フィルタを構成しているので、個
別のキャパシタのある従来のバイアス回路と比較して、 ω GaAs MMICのチップ面積を大幅に小さくす
ることができる。
■ バイアス回路の作図が容易になる。
という利点がある。
なお、上記実施例でT’S GaAa MMIC(D場
合にりい2て説明したが、 GaA・以外の半導体を用
いたMMt c 。
合にりい2て説明したが、 GaA・以外の半導体を用
いたMMt c 。
例えばSI MMICでも同様の効果が得られることに
言うまでもない。
言うまでもない。
以上のようKこの発明によれば、誘電体層上にインダク
タパターンを形成し、このインダクタンスと寄生のキャ
パシタンスによる低域通過フィルタでバイアス回路を構
成したので、マイクロ波集積回路のチップ面積を縮小す
ることができるという効果がある。
タパターンを形成し、このインダクタンスと寄生のキャ
パシタンスによる低域通過フィルタでバイアス回路を構
成したので、マイクロ波集積回路のチップ面積を縮小す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるGaAa M?vi
ICのチップパターン図、第2図は第1図の■−■線に
おけるバイアス回路の断面図、第3図は従来のGmAs
MMICのチ゛ンプパターン図である。 図において、Ill T’S GmAm基板、1211
’CGsAa FET 。 (3)は入力整合回路、t41d出力整出力路、t51
1!インダクタ、181Hキヤパシタ、(71[ゲート
バイアス端子、+8)uドレインバイアス端子、(91
1!誘電体層、(101はスルーホール、(■)にバイ
アス回路、(I21にG自A−基板上の接地金属、(1
3は裏面接地金属である。 なお、図中、同一符号に同一 またに相当部分を示す。
ICのチップパターン図、第2図は第1図の■−■線に
おけるバイアス回路の断面図、第3図は従来のGmAs
MMICのチ゛ンプパターン図である。 図において、Ill T’S GmAm基板、1211
’CGsAa FET 。 (3)は入力整合回路、t41d出力整出力路、t51
1!インダクタ、181Hキヤパシタ、(71[ゲート
バイアス端子、+8)uドレインバイアス端子、(91
1!誘電体層、(101はスルーホール、(■)にバイ
アス回路、(I21にG自A−基板上の接地金属、(1
3は裏面接地金属である。 なお、図中、同一符号に同一 またに相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体基板上の誘電体層にインダクタのパターンを形
成し、そのインダクタンスと寄生のキャパシタンスによ
り低域通過型フィルタを構成したことを特徴とするマイ
クロ波集積回路用バイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25972988A JPH02105701A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | マイクロ波集積回路用バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25972988A JPH02105701A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | マイクロ波集積回路用バイアス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105701A true JPH02105701A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17338132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25972988A Pending JPH02105701A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | マイクロ波集積回路用バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999063656A1 (en) * | 1998-06-04 | 1999-12-09 | Analog Devices, Inc. | Low noise amplifier |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25972988A patent/JPH02105701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999063656A1 (en) * | 1998-06-04 | 1999-12-09 | Analog Devices, Inc. | Low noise amplifier |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1840913A1 (en) | Capacitor and electronic circuit | |
| KR100228754B1 (ko) | 고주파 증폭 집적-회로 장치 | |
| JPH0249562B2 (ja) | ||
| EP1351300A2 (en) | Semiconductor device and transceiver apparatus | |
| JPH02105701A (ja) | マイクロ波集積回路用バイアス回路 | |
| JPH08204472A (ja) | 高周波増幅回路 | |
| JPH06267996A (ja) | 半導体アナログ集積回路 | |
| JPH03192801A (ja) | モノリシック・マイクロ波集積回路 | |
| JPS63244761A (ja) | 高周波平面回路装置 | |
| JP3062358B2 (ja) | マイクロ波集積回路素子 | |
| JPH07240645A (ja) | マイクロ波集積回路 | |
| JPH10256850A (ja) | 半導体装置及び高周波電力増幅器 | |
| JPH04261206A (ja) | 増幅器 | |
| JPS6348855A (ja) | モノリシツク化マイクロ波集積回路 | |
| JPH0575314A (ja) | マイクロ波集積回路素子 | |
| JPS61206304A (ja) | トランジスタ集積回路 | |
| JP2001345606A (ja) | Mmic増幅器 | |
| JP2520799Y2 (ja) | 混成集積回路 | |
| JPH02119174A (ja) | 集積化高周波増幅器 | |
| JPH04109604A (ja) | マイクロ波半導体装置 | |
| JPH0218603B2 (ja) | ||
| JP2002171144A (ja) | 高周波増幅器 | |
| JPH0436112Y2 (ja) | ||
| JPS61263146A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6036882Y2 (ja) | 超高周波半導体装置用インピ−ダンス整合回路 |