JPH04110666A - 気体レートセンサ - Google Patents
気体レートセンサInfo
- Publication number
- JPH04110666A JPH04110666A JP22798290A JP22798290A JPH04110666A JP H04110666 A JPH04110666 A JP H04110666A JP 22798290 A JP22798290 A JP 22798290A JP 22798290 A JP22798290 A JP 22798290A JP H04110666 A JPH04110666 A JP H04110666A
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- sensor
- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、気体レートセンサに関し、特に、電極ホルダ
を一対の電極ホルダ部で構成し5各センサの特性を揃え
やすくすることによって、組立時の各センサの調整工程
を簡略化するための新規な改良に関する。
を一対の電極ホルダ部で構成し5各センサの特性を揃え
やすくすることによって、組立時の各センサの調整工程
を簡略化するための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のガスレートセンサの電極
ホルダとしては種々あるが、その中で代表的なものとし
ては、vf開平1−167671号公報に開示された第
5図の構成を挙げることができる。
ホルダとしては種々あるが、その中で代表的なものとし
ては、vf開平1−167671号公報に開示された第
5図の構成を挙げることができる。
すなわち、第5図において符号5で示されるものは全体
形状が円板状の一体に構成された電極ホルダであり、こ
の電極ホルダ5の中央位置には、四個の棒状をなす電極
6a、6b、6c及び6dが植設されている。
形状が円板状の一体に構成された電極ホルダであり、こ
の電極ホルダ5の中央位置には、四個の棒状をなす電極
6a、6b、6c及び6dが植設されている。
前記各電極6a〜6dのうち、電極6a、6b間及び6
c、6d間には、一対のホットワイヤ7a、7bが張設
されており、この電極ホルダ5の周縁位置には、四個の
ガス案内孔5a、5b。
c、6d間には、一対のホットワイヤ7a、7bが張設
されており、この電極ホルダ5の周縁位置には、四個の
ガス案内孔5a、5b。
5c及び5dが形成されて藝する。
従って、図示しないノズル体のノズル孔から供給された
ガス流は、前記各ホットワイヤ7a7bに対して均一に
あたるように構成され、各ホットワイヤ7a、−7bに
よって角速度入力時のガス流の偏流を検出することによ
り、角速度の検出を行っていた。
ガス流は、前記各ホットワイヤ7a7bに対して均一に
あたるように構成され、各ホットワイヤ7a、−7bに
よって角速度入力時のガス流の偏流を検出することによ
り、角速度の検出を行っていた。
C1発明が解決しようとする課題
従来のガスレートセンサの電極ホルダは、以上のように
構成されていたため、次のような課題が存在;7ていた
。
構成されていたため、次のような課題が存在;7ていた
。
すなわち、前述の従来構成の電極ホルダは一体に構成さ
れ、植設して設けられた四個の電極間に一対のホットワ
イヤが設けられているため、この一対のホットワイヤの
特性(温度係数差、抵抗値差)を均等にすることが極め
て困難であった。
れ、植設して設けられた四個の電極間に一対のホットワ
イヤが設けられているため、この一対のホットワイヤの
特性(温度係数差、抵抗値差)を均等にすることが極め
て困難であった。
通常、各電極に溶接する前の段階のホットワイヤ単体と
しては、一対ずつの特性をほぼ均一とし、ペアーズの特
性とすることは比較的容易であるが、このホットワイヤ
が極めて細いワイヤ(直径が数ミクロン)であるため、
電極に対する溶接時に、各電極間て特性を測定すると、
その溶接状誓の差によって大きく異なることが多く、忍
接後に、各ホットワイヤの特性を満足する電極ホルダを
選別しなければならなかった。
しては、一対ずつの特性をほぼ均一とし、ペアーズの特
性とすることは比較的容易であるが、このホットワイヤ
が極めて細いワイヤ(直径が数ミクロン)であるため、
電極に対する溶接時に、各電極間て特性を測定すると、
その溶接状誓の差によって大きく異なることが多く、忍
接後に、各ホットワイヤの特性を満足する電極ホルダを
選別しなければならなかった。
そのために、ガスレートセンサ自体の組立歩留まりが低
く、コストダウン・及び大量生産にお+−1る最大のネ
ックとなっていた。
く、コストダウン・及び大量生産にお+−1る最大のネ
ックとなっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、電極ホルダを一対の電極ホルダ部て構成
し、各センサの特性を揃えやすくすることによって、歩
留まりの高い気体レートセンサを提供することを目的と
する。
もので、特に、電極ホルダを一対の電極ホルダ部て構成
し、各センサの特性を揃えやすくすることによって、歩
留まりの高い気体レートセンサを提供することを目的と
する。
62課題を解決するための手段
本発明による気体レートセンサは、ケーシング内に設け
られた気体ポンプと、前記ケーシング内に設けられ前記
気体ポンプからの気体流を案内するためのノズル孔を有
するノズル体と、前記気体流を受けるための少なくとも
一対のセンサを有する複数の電極を有する電極ホルダと
を備えた気体レートセンサにおいて、前記電極ホルダは
、第1電極ホルダ部および第2電極ホルダ部とからなり
、前記各TL電極ホルダ部は前記センサが少なくとも1
個設けられると共に、前記各電極ホルダ部は、−像状に
接合されている構成である。
られた気体ポンプと、前記ケーシング内に設けられ前記
気体ポンプからの気体流を案内するためのノズル孔を有
するノズル体と、前記気体流を受けるための少なくとも
一対のセンサを有する複数の電極を有する電極ホルダと
を備えた気体レートセンサにおいて、前記電極ホルダは
、第1電極ホルダ部および第2電極ホルダ部とからなり
、前記各TL電極ホルダ部は前記センサが少なくとも1
個設けられると共に、前記各電極ホルダ部は、−像状に
接合されている構成である。
e 作 用
本考案による気体レートセンサにおいては、電極ホルダ
が第1電極ホルダ部および第2電極ホルダ部とからなる
分割構成であるため、各電極ホルダ部の各電極間に設け
られた少なくとも1個のセンサの特性が同一となるもの
を選別しておくことにより、各センサは各電極間に溶接
された状態でも特性(温度係数差、抵抗値差)が同一と
なる。
が第1電極ホルダ部および第2電極ホルダ部とからなる
分割構成であるため、各電極ホルダ部の各電極間に設け
られた少なくとも1個のセンサの特性が同一となるもの
を選別しておくことにより、各センサは各電極間に溶接
された状態でも特性(温度係数差、抵抗値差)が同一と
なる。
従って、各電極ホルダ部を一体状に接合することにより
、特性の同一な一対のセンサを有する電極ホルダを容易
に構成することができる。
、特性の同一な一対のセンサを有する電極ホルダを容易
に構成することができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明による気体レートセンサの好適
な実施例について詳細に説明する。
な実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分については、同一符号を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図から第4国道は、本発明による気体し一トセシサ
を示すためめものて、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は分割されたT、極ホルダを示す平面図、第3図
は一体状に接合された電極ホルダを示す平面図、第4図
はブロック図である。
を示すためめものて、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は分割されたT、極ホルダを示す平面図、第3図
は一体状に接合された電極ホルダを示す平面図、第4図
はブロック図である。
図において、符号1て示されるものは全体がほぼ円筒状
をなし、その両端が開放された形状からなるケーシング
であり、このケーシング1の各端部は、ポンプホルダ2
及び中継端子板3によって各々閉塞され、ケーシング1
内が外部から遮断されている。
をなし、その両端が開放された形状からなるケーシング
であり、このケーシング1の各端部は、ポンプホルダ2
及び中継端子板3によって各々閉塞され、ケーシング1
内が外部から遮断されている。
このポンプホルダ2には、電歪形のセラミック円板から
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによって、電歪振動ポンプ
からなる気体ポンプ4が形成されている。
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによって、電歪振動ポンプ
からなる気体ポンプ4が形成されている。
また、このケーシング1の内部には、この振動板4aか
ら所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され
、この電極ホルダ5は第2図及び第3図に示されるよう
に構成されている。
ら所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され
、この電極ホルダ5は第2図及び第3図に示されるよう
に構成されている。
すなわち、この電極ホルダ5は、全体形状がほぼ円板形
状をなすと共に、はぼ半円板形状からなる第1電極ホル
ダ部5A及び第2電極ホルダ部5Bから構成され、各電
極ホルダ部5A及び5Bの各接合部5Aa、5Baが互
いに接合することによって、−棒状に接合した円板状の
電極ホルダ5が形成されている。
状をなすと共に、はぼ半円板形状からなる第1電極ホル
ダ部5A及び第2電極ホルダ部5Bから構成され、各電
極ホルダ部5A及び5Bの各接合部5Aa、5Baが互
いに接合することによって、−棒状に接合した円板状の
電極ホルダ5が形成されている。
前記電極ホルダ5の周縁部には、4個のガス案内孔5a
〜5dが形成され、さらに、4個の棒状をなす電極6a
〜6dか、中心軸に対して対称的に配置されている。
〜5dが形成され、さらに、4個の棒状をなす電極6a
〜6dか、中心軸に対して対称的に配置されている。
前記各ガス案内孔5a〜5dのうち、ガス案内孔5a、
5cは各電極ホルダ部5A、5Bに形成された半円孔5
aA、5cAによって形成されており、ガス案内孔5b
、5dは、各電極ホルダ5A、5Bに各々独立して形成
されている。
5cは各電極ホルダ部5A、5Bに形成された半円孔5
aA、5cAによって形成されており、ガス案内孔5b
、5dは、各電極ホルダ5A、5Bに各々独立して形成
されている。
前記各電極68〜6dのうち、一対の電極6a6bは前
記第1電極ホルダ部5Aに設けられ、各電極6a、6b
開にホットワイヤ算からなる第1センサ7aが溶接によ
って接続されており、さらに、前記各電極6c、6dは
前記第2電極ホルダ部5Bに設けられ、各電極6c、6
d間にホットワイヤ等からなる第2センサ7bが溶接に
よって接続されている。
記第1電極ホルダ部5Aに設けられ、各電極6a、6b
開にホットワイヤ算からなる第1センサ7aが溶接によ
って接続されており、さらに、前記各電極6c、6dは
前記第2電極ホルダ部5Bに設けられ、各電極6c、6
d間にホットワイヤ等からなる第2センサ7bが溶接に
よって接続されている。
さらに、前記ケーシング1内における前記中継端子板3
の近傍位置には、ノズル孔8及び補助孔9を有するノズ
ル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル板10
との間には、されらのほぼ中間位置にダストプレート1
1が設けられている。
の近傍位置には、ノズル孔8及び補助孔9を有するノズ
ル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル板10
との間には、されらのほぼ中間位置にダストプレート1
1が設けられている。
前記気体ポンプ4の振動板4aと前記ポンプホルダ2と
の間には、ポンプ室12が形成されており、この電歪振
動ポンプ4によって送り出されたガス等の気体は、各気
体案内孔5a〜5dを経てガス等の気体流路13に送ら
れる。
の間には、ポンプ室12が形成されており、この電歪振
動ポンプ4によって送り出されたガス等の気体は、各気
体案内孔5a〜5dを経てガス等の気体流路13に送ら
れる。
前記ケーシング1の中継端子板3の外方位置には、IC
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は外部から電力を受け、各センサ7a、7b
の出力信号を外部へ取り出すための中継端子板3の中継
端子15に接続されている。
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は外部から電力を受け、各センサ7a、7b
の出力信号を外部へ取り出すための中継端子板3の中継
端子15に接続されている。
また、前記中継端子板3には、リードピン16が設けら
れ、このリードピン16は外部ケーシング17に設けら
れた外部端子18に接続されている。
れ、このリードピン16は外部ケーシング17に設けら
れた外部端子18に接続されている。
前記外部端子18は、前記電歪振動ポンプ4の作動に要
する電力を、信号処理回路部14及びリードピン16を
経ると共に、ケーシング1内の軸方向に配設された複数
のリード!i19を介して、適宜供給する作用を有して
いる。
する電力を、信号処理回路部14及びリードピン16を
経ると共に、ケーシング1内の軸方向に配設された複数
のリード!i19を介して、適宜供給する作用を有して
いる。
また、この外部端子18は、信号処理回路部14を経た
後の各センサ7a、7bの出力信号を外部に出力する作
用を有している。
後の各センサ7a、7bの出力信号を外部に出力する作
用を有している。
本発明による気体レートセンサは、前述したように構成
されており、以下に、その動作について説明する。
されており、以下に、その動作について説明する。
まず、その動作を説明する前に、電極ホルダ5の組立て
について述べる。
について述べる。
第2図で示す第1電極ホルダ部5A、5Bを用意し、各
電極ホルダ部5A、5Bの各センサ7a7bを、あらか
じめ電極6a〜6dに各々溶接し、溶接した各センサ7
a、7bを有する各電極ホルダ部5A、5Bで特性が同
一のものを組合せる。
電極ホルダ部5A、5Bの各センサ7a7bを、あらか
じめ電極6a〜6dに各々溶接し、溶接した各センサ7
a、7bを有する各電極ホルダ部5A、5Bで特性が同
一のものを組合せる。
次に、各電極ホルダ部5A、5Bの各接合部5Aa、5
Baを接合させ、接着剤等によって一体接合とすると、
各電極ホルダ部5A、5Bは一体となり円板状の電極ホ
ルダ5が形成される。
Baを接合させ、接着剤等によって一体接合とすると、
各電極ホルダ部5A、5Bは一体となり円板状の電極ホ
ルダ5が形成される。
二の各電極ホルダ部5A、5Bを一体接合することによ
り、各半円孔5aA、5cAが一体に接合して、四個の
気体案内孔5a〜5dを形成することができる。
り、各半円孔5aA、5cAが一体に接合して、四個の
気体案内孔5a〜5dを形成することができる。
従って、前述のようにして電極ホルダ5を組立てること
により、電極ホルダ5の組立後においては、互いに特性
(温度検数差、抵抗値差)の同一なセンサ7a、7bを
有する構成を得ることができ、何らの調整を行うことな
く、特性の安定した気体レートセンサを容易に組立てる
ことができる。
により、電極ホルダ5の組立後においては、互いに特性
(温度検数差、抵抗値差)の同一なセンサ7a、7bを
有する構成を得ることができ、何らの調整を行うことな
く、特性の安定した気体レートセンサを容易に組立てる
ことができる。
前述の状態で、気体ポンプ4が通電されると、振動板4
aが振動し、ポンプ室12内の気体であるガスが圧縮さ
れ、この圧縮ガスは、この鰻動板4aの吐出口4b及び
電極ホルダ5の吐出口5eを介して気体流路】3に流れ
、ノズル板】0とダストプレート11とめ間に形成され
た空間に導かれ、ノズル孔8と補助口9とを経て、ケー
シング1内の中空円筒部1a内の空閲部1b内を、気体
流ICとして各センサ7a、7bに向かって噴出される
。
aが振動し、ポンプ室12内の気体であるガスが圧縮さ
れ、この圧縮ガスは、この鰻動板4aの吐出口4b及び
電極ホルダ5の吐出口5eを介して気体流路】3に流れ
、ノズル板】0とダストプレート11とめ間に形成され
た空間に導かれ、ノズル孔8と補助口9とを経て、ケー
シング1内の中空円筒部1a内の空閲部1b内を、気体
流ICとして各センサ7a、7bに向かって噴出される
。
前述の圧縮ガスは、各センサ7a、7bに均等に当たっ
た後、メ旨内孔5a〜5dを経て振動板4aに向かって
排出され、この排出ガスは再び気体ポンプ4の作用によ
って気体流B13を経てノズル体10に戻り、ケーシン
グ1内を矢印の方向に従って循環している。
た後、メ旨内孔5a〜5dを経て振動板4aに向かって
排出され、この排出ガスは再び気体ポンプ4の作用によ
って気体流B13を経てノズル体10に戻り、ケーシン
グ1内を矢印の方向に従って循環している。
前述の状形で、ケーシング1に角速度が印加されない場
合には、各センサ7a、7bには均一にガス流(気体流
)が当たるが、外部から角速度が加えられた場合には、
このガス流がケーシング1内において偏位し、各センサ
7a、7b間において不均一状態が生じ、わずかな電圧
差を検出することにより、角速度の検出を行うことがて
きる。
合には、各センサ7a、7bには均一にガス流(気体流
)が当たるが、外部から角速度が加えられた場合には、
このガス流がケーシング1内において偏位し、各センサ
7a、7b間において不均一状態が生じ、わずかな電圧
差を検出することにより、角速度の検出を行うことがて
きる。
尚、前述の気体としては、ガスを用いた場合について述
へたが ガスrI外の気体を用いることもてきる。
へたが ガスrI外の気体を用いることもてきる。
g 発明の効果
本発明による気体レートセンサは、L゛」、上のように
構成されているため、次のような効果を得ることができ
る。
構成されているため、次のような効果を得ることができ
る。
すなわち、電極ホルダが第1電極ホルダ部および第2電
極ホルダ部とかちなる分割構成であるなめ、各電極ホル
ダ部の各電極間に設けられた少なくとも1個のセンサの
特性が同一となるものを組合せて使用することがてき、
組立後の各センサの特性を容易に同一とし、歩留まりを
大巾に向上させることができる。
極ホルダ部とかちなる分割構成であるなめ、各電極ホル
ダ部の各電極間に設けられた少なくとも1個のセンサの
特性が同一となるものを組合せて使用することがてき、
組立後の各センサの特性を容易に同一とし、歩留まりを
大巾に向上させることができる。
第1図から第4国道は、本発明による気体レートセンサ
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は分剖された電極ホルダを示す平面図、第3図は
一体状に接合された電極ホルダを示す平面図、第4図は
ブロック図、第5111は従来の電極ホルダを示す平面
図である。 1はケーシング、]Cは気体流、4は気体ポンプ、5は
電極ホルダ、5Aは第1電極ホルダ部、5Bは第2電極
ホルダ部、6a〜6dは電極、7a、7bはセンサであ
る。
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は分剖された電極ホルダを示す平面図、第3図は
一体状に接合された電極ホルダを示す平面図、第4図は
ブロック図、第5111は従来の電極ホルダを示す平面
図である。 1はケーシング、]Cは気体流、4は気体ポンプ、5は
電極ホルダ、5Aは第1電極ホルダ部、5Bは第2電極
ホルダ部、6a〜6dは電極、7a、7bはセンサであ
る。
Claims (1)
- (1)ケーシング(1)内に設けられた気体ポンプ(4
)と、前記ケーシング(1)内に設けられ前記気体ポン
プ(4)からの気体流(1c)を案内するためのノズル
孔(8)を有するノズル体(10)と、前記気体流(1
c)を受けるための少なくとも一対のセンサ(7a、7
b)を有する複数の電極(6a〜6d)を有する電極ホ
ルダ(5)とを備えた気体レートセンサにおいて、 前記電極ホルダ(5)は、第1電極ホルダ部(5A)お
よび第2電極ホルダ部(5B)とからなり、前記各電極
ホルダ部(5A、5B)には前記センサ(7a、7b)
が少なくとも1個設けられると共に、前記各電極ホルダ
部(5A、5B)は、一体状に接合されていることを特
徴とする気体レートセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22798290A JP2961185B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 気体レートセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22798290A JP2961185B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 気体レートセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110666A true JPH04110666A (ja) | 1992-04-13 |
| JP2961185B2 JP2961185B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=16869309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22798290A Expired - Lifetime JP2961185B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 気体レートセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961185B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22798290A patent/JP2961185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961185B2 (ja) | 1999-10-12 |
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