JPH0348164A - ガスレートセンサ - Google Patents

ガスレートセンサ

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Publication number
JPH0348164A
JPH0348164A JP1182578A JP18257889A JPH0348164A JP H0348164 A JPH0348164 A JP H0348164A JP 1182578 A JP1182578 A JP 1182578A JP 18257889 A JP18257889 A JP 18257889A JP H0348164 A JPH0348164 A JP H0348164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
gas
detection elements
angular velocity
pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP1182578A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Shiraki
白木 郁夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、ガスレートセンサに関し、特に、検出素子の
数を少なくとも四個とし、高抵抗値として、高感度且つ
高精度の特性を得るための新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種のガスレートセンサとして
は、種々の構成が提案されているが、その中で代表的な
構成について述べると、第6図および第7図に示される
構成を挙げることができる。
すなわち、図において符号5で示されるものはIC電極
ホルダあり、この電極ホルダ5には、四個のガス案内孔
5a〜5dが形成され、さらに、四個の電極6a〜6d
が中心軸に対して対称的に配置されている。
これらの各電極6a〜6dのうち、電極6a及び6d間
及び6c及び6d間には、検出素子としてのホットワイ
ヤ7a及び7bが溶着によって接続されている。
前記各ホットワイヤ7a及び7bは、第7図に示される
ように、検出回路としてのブリッジ回路20の二辺に直
列に挿入されており、このブリッジ回路20の接続分野
14a、14bから得られた出力信号は、信号処理回路
部14に接続されている。
従って、前記各ホットワイヤ7a及び7bに対して、図
示しないノズル孔から気体ポンプによって送出されたガ
スが供給されることにより、これらの各ホットワイヤ7
a及び7bは均等に冷却される。
前述の状態で、ケーシング(図示せず)に角速度が印加
されない場合には、各ホットワイヤ7a及び7bは均一
に冷却されるが、外部から角速度が加えられた場合には
、ガス流が偏位し、各ホットワイヤ7a及び7bの間に
おいて不均一状態が生じ、そのために各ホットワイヤ7
a及び7b間には、微少な電圧差が発生し、この電圧差
を測定することにより、ケーシングに加わる角速度を検
出することができる。
C0発明が解決しようとする課題 従来のガスレートセンサは、以上のように構成されてい
たため、次のような課題を有していた。
すなわち、ホットワイヤからなる感温素子を二本しか用
いていなかったため、抵抗値を高くとることができず、
そのため、検出信号の出力を増巾するための増巾器のゲ
インを大きくして検出しなければならず、S/N比の低
下となって、良好な検出信号が得られず、精度の低下と
なっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、検出素子の数を少なくとも四個とし、高
抵抗値として、高感度且つ高精度の特性を得るようにし
たガスレートセンナを得ることを目的とする。
81課題を解決しようとするための手段本発明によるガ
スレートセンサは、ケーシング内に設けられた気体ポン
プ、複数の検出素子を支持する電極を有する電極ホルダ
及び前記電極ホルダに対向して設けられノズル孔を有す
るノズル板とを有し、前記気体ポンプから送出された気
体が前記検出素子に供給され、前記各検出素子の温度差
を検知することにより角速度の検出を行うようにしたも
のにおいて、前記検出素子は、少なくとも四本から゛な
4す、各検出素子は互いに直列に接続された構成である
86作 用 本発明によるガスレートセンサにおいては、検出素子が
少なくとも四本用いられ、各検出素子が互いに直列に接
続されているため、従来の二本構成に比較すると、その
抵抗値を大巾に上げることができ、高感度且つ高精度と
することができる。
f、実施例 以下、図面と共に本発明によるガスレートセンサの好適
な実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を付して
説明する。
第1図から第5国道は、本発明によるガスレートセンサ
を示すためのもので、第1図は電極ホルダを示す拡大斜
視図、第2図および第3図は検出回路としてのブリッジ
回路を示す回#I図、第4図は全体構成を示す断面図、
第5図は電極ホルダを示す正面図である。
図において、符号1で示されるものは、全体がほぼ円筒
状をなし、その両端が開放された形状からなるゲージン
グであり、このケーシング1の各端部分は、ポンプホル
ダ2及び中継端子板3によって各々閉塞され、ケーシン
グ1内が外部から遮断されている。
このポンプホルダ2には、電歪形のセラミック円板から
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによって、電歪振動ポンプ
4 (気体ポンプ)が形成されている。
また、このケーシング1の内部には、この振動板4aか
ら所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され
、この電極ホルダ5は、第1図及び第5図に示されるよ
うに構成されている。
すなわち、この電極ホルダ5には、四個のガス案内孔5
a〜5dが形成され、さらに、八個の電極6a〜6hが
、中心軸に対して対称的に配置されている。
これらの各電f!6 a〜6hのうち、電極6a。
6d間、6c、6d間、6e、6f間及び6g、6h間
には、細いワイヤ状をなすホットワイヤからなる四本の
検出素子7a、7b、7c及び7dが溶着によって接続
されている。
さらに、前記ゲージング1内における前記中継端子板3
の近傍値1には、ノズル孔8及び補助孔9を有するノズ
ル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル板10
との間には、それらのほぼ中間位置にダストプレート1
1が設けられている。
前記電歪振動ポンプ4の振動板4aと前記ポンプホルダ
2との間には、ポンプ室12が形成されており、この電
歪振動ポンプ4によって送り出されたガスは、ガス吐出
孔5eを経てガス流路13に送られる。
前記ケーシング1の中継端子板3の外方位置には、IC
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は外部から電力を受け、出力信号を外部へ取
り出すための中継端子板の中継端子15に接続されてい
る。
前記中継端子板3には、リードビン16が設けられ、こ
のリードビン16は外部ケーシング17に設けられた外
部端子18に接続されている。
前記外部端子18は、前記電歪振動ポンプ4の作動に要
する電力を、信号処理回路部14及びリードビン16を
経ると共に、ケーシング1内の軸方向に配設された複数
のリード線19を介して、適宜供給する作用を有してい
る。
さらに、前記各電極6a〜6hに設けられた各検出素子
7a〜7dは、第2図および第3図に示されるブリッジ
回路からなる検出回路20に構成されており、何れも、
抵抗値R,,R,,R1およびR4を楕成し、第7図に
示す二個の検出素子7a。
7bと比較すると、大巾な高抵抗値を達成している。
本発明によるガスレートセンサは、前述したように構成
されており、以下に、その動作について説明する。
まず、電歪振動ポンプ4が通電されると、振動板4aが
振動し、ポンプ室12内のガスが圧縮吐出され、吐出口
4b及び電極ホルダ5の吐出口5eを介して流路13に
流れ、ノズル板10とダストプレート11との間に形成
された空間に導かれ、ノズル孔8と補助口9とを経て、
ケーシング1内の中空円筒部la内の空間部1b内を経
て、各検出素子7a〜7dに均等に当る。その後、この
ガス流はガス案内孔5a〜5dを経て振動板4aに向っ
て排出され、この排出ガスは再び電歪振動ポンプ4の作
用によって、流路13を経てノズル板10に戻り、ケー
シング1内を矢印の方向に従って循環している。
前述の状態で、ゲージング1に角速度が印加されない場
合には、各検出素子7a〜7dに均一にガス流が当るが
、外部から角速度が加えられた場合には、このガス流が
ケーシング1内において偏位し、各検出素子7a〜7d
間には微少な抵抗値差が発生し、この抵抗値差を測定す
ることにより、ケージング1に加わる角速度を検出する
ことができる。
尚、本実施例では、四個の検出素子を用いたが、四個以
上とすることもできる。
g1発明の効果 本発明によるガスレートセンサは、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、各電極に支持された検出素子の数が倍である
ため、抵抗値を極めて高くとることができ、それによっ
て、極めて高感度且つ高精度のS/N比の高い角速度検
出信へを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5国道は、本発明によるガスレートセンサ
を示すためのもので、第1図は電極ホルダを示す拡大斜
視図、第2図および第3図は検出回路としてのブリッジ
回路を示す回路図、第4図は全体構成を示す断面図、第
5図は電極ホルダを示す正面図、第6図及び第7図は従
来のガスレートセンサを示すもので、第6図は電極ホル
ダの正面図、第7図は検出回路を示す回路図である。 1はケーシング、4は気体ポンプ、5は電極ホルダ、6
a〜6hは電極、7a〜7dは検出素子、8はノズル孔
、10はノズル板である。 第1図 (70〜7d)は検出素子 第4図 (5)は電卆蛋ホルダ (6o〜6?l]は口帰 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ケーシング(1)内に設けられた気体ポンプ(4)、複
    数の検出素子(7a〜7d)を支持する電極(6a〜6
    h)を有する電極ホルダ(5)及び前記電極ホルダ(5
    )に対向して設けられノズル孔(8)を有するノズル板
    (10)とを有し、前記気体ポンプ(4)から送出され
    た気体が前記検出素子(7a〜7d)に供給され、前記
    各検出素子(7a〜7d)の温度差を検知することによ
    り角速度の検出を行うようにしたガスレートセンサにお
    いて、 前記検出素子(7a〜7d)は、少なくとも四本からな
    り、各検出素子(7a〜7d)は互いに直列に接続され
    ている構成よりなることを特徴とするガスレートセンサ
JP1182578A 1989-07-17 1989-07-17 ガスレートセンサ Pending JPH0348164A (ja)

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JP1182578A JPH0348164A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 ガスレートセンサ

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JP1182578A JPH0348164A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 ガスレートセンサ

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