JPH04111742A - 搬送受渡ロボット - Google Patents
搬送受渡ロボットInfo
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- JPH04111742A JPH04111742A JP23032190A JP23032190A JPH04111742A JP H04111742 A JPH04111742 A JP H04111742A JP 23032190 A JP23032190 A JP 23032190A JP 23032190 A JP23032190 A JP 23032190A JP H04111742 A JPH04111742 A JP H04111742A
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- hand
- chuck
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- pallet
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Links
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Landscapes
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- Turning (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、vI密位置決めを要する工具、チャック爪等
の受渡を行うことが出来る搬送受渡ロボットに関する。
の受渡を行うことが出来る搬送受渡ロボットに関する。
(b)、従来の技術
従来、対向スピンドル旋盤等の数値制御旋盤においては
、数値制御旋盤側とワーク収納装置倒との間にガントリ
ロボットの走行レールを設置して、ガントリロボットの
ハンドでワークを保持した状態で当該ガントリロボット
を走行レール上を移動させて未加工ワークや加工済ワー
クの搬送を行い、当該ガントリロボットのハンドとワー
ク主軸のチャックとの間でワークの受渡を行うようにし
ている。
、数値制御旋盤側とワーク収納装置倒との間にガントリ
ロボットの走行レールを設置して、ガントリロボットの
ハンドでワークを保持した状態で当該ガントリロボット
を走行レール上を移動させて未加工ワークや加工済ワー
クの搬送を行い、当該ガントリロボットのハンドとワー
ク主軸のチャックとの間でワークの受渡を行うようにし
ている。
また、多種類のワークの搬送、受渡を行う場合には、ワ
ークの種類に応じて、特開平1−252345等に開示
されるように、ガントリロボットのハンドを適宜交換す
るようにしている。
ークの種類に応じて、特開平1−252345等に開示
されるように、ガントリロボットのハンドを適宜交換す
るようにしている。
そして、上述のガントリロボットからワーク主軸へのワ
ークの装着(受渡)は開閉するチャッりに対して行わ九
、開いた状態のチャック内径はワーク外径より十分大き
いのでチャック内にワークを挿入することは容易に行う
ことが出来、この際にガントリロボットに保持されたワ
ークの精密な1つ工法めは必要ない。更に、ハントを交
換する場合は、上と同り理出て、各ハンドの相違による
多少の位置ずれは問題とならない。
ークの装着(受渡)は開閉するチャッりに対して行わ九
、開いた状態のチャック内径はワーク外径より十分大き
いのでチャック内にワークを挿入することは容易に行う
ことが出来、この際にガントリロボットに保持されたワ
ークの精密な1つ工法めは必要ない。更に、ハントを交
換する場合は、上と同り理出て、各ハンドの相違による
多少の位置ずれは問題とならない。
(C)1発明が解決しようとする問題点しかし、ガント
リロボットを使用して工具、チャック爪等のワーク以外
のものの搬送、受渡を行おうとする場合には、通常、工
具の刃物台への装着(受渡)は装着穴に嵌入する形で行
われ、チャック爪のチャックへの装着(受渡)は装着溝
に嵌入する形で行われるので、ガントリロボットに保持
された工具、チャック爪の精密な位置決めが必要になる
。
リロボットを使用して工具、チャック爪等のワーク以外
のものの搬送、受渡を行おうとする場合には、通常、工
具の刃物台への装着(受渡)は装着穴に嵌入する形で行
われ、チャック爪のチャックへの装着(受渡)は装着溝
に嵌入する形で行われるので、ガントリロボットに保持
された工具、チャック爪の精密な位置決めが必要になる
。
そして、精密位置決めのために走行レール自体を移動す
る形で調整することは、調整作業が大掛かりなものとな
る。また、ハンドを交換した場合に各ハンドの相違によ
る位置ずれを吸収することは出来ない。即ち、走行レー
ルを7A整して1つのハンドについて″M密位置決めを
可能にしても。
る形で調整することは、調整作業が大掛かりなものとな
る。また、ハンドを交換した場合に各ハンドの相違によ
る位置ずれを吸収することは出来ない。即ち、走行レー
ルを7A整して1つのハンドについて″M密位置決めを
可能にしても。
他のハントに交換すると当該交換されたハントについて
走行レールを調整し直す必要が生じるので、ハンドの交
換の自動化が困難となり、加工の無人化の障害となる。
走行レールを調整し直す必要が生じるので、ハンドの交
換の自動化が困難となり、加工の無人化の障害となる。
本発明は、上記事情に鑑み、精密位置決めのための調整
を容易に行うことが出来る搬送受渡ロボットを堤供する
ことを目的とする。
を容易に行うことが出来る搬送受渡ロボットを堤供する
ことを目的とする。
(d)1問題点を解決するための手段
本発明は、走行レール(60)上を移動10自在に設け
られた本体(62)を有する搬送受渡ロボット(61)
において、前記本体(62)に、保持手段支持部材(6
9b、72b、76b)を、当該保持手段支持部材(6
9b、72b、76b)に装着された本体接続部材(6
6,67)を介して水平2方向に所定量だけ移動vR整
自在に装着し、前記保持手段支持部材(69b、72b
、76b)に、保持手段(71,75,79)を設け、
前記保持手段支持部材(69b、72b、76b)に、
動力伝達機構(70,73)を、前記保持手段(71,
75,79)に接続して設け、前記本体(62)に、回
転騒動手段(63)を設け、前記動力伝達機構(70,
73)と前記回転騒動手段(63)をオルダム継手(6
6C166d、66e)を介して接続するようにして構
成さ汎る。
られた本体(62)を有する搬送受渡ロボット(61)
において、前記本体(62)に、保持手段支持部材(6
9b、72b、76b)を、当該保持手段支持部材(6
9b、72b、76b)に装着された本体接続部材(6
6,67)を介して水平2方向に所定量だけ移動vR整
自在に装着し、前記保持手段支持部材(69b、72b
、76b)に、保持手段(71,75,79)を設け、
前記保持手段支持部材(69b、72b、76b)に、
動力伝達機構(70,73)を、前記保持手段(71,
75,79)に接続して設け、前記本体(62)に、回
転騒動手段(63)を設け、前記動力伝達機構(70,
73)と前記回転騒動手段(63)をオルダム継手(6
6C166d、66e)を介して接続するようにして構
成さ汎る。
なお、括弧内の番号等は1図面における対応する要素を
示す1便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)
、作用」の欄についても同様である。
示す1便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、保持手段支持部材(69b、72
b、76b)の本体接続部材(66,67)に対する位
置を調整すると、保持手段(71,75,79)の本体
(62)に対する位置が調整されるように作用する。
b、76b)の本体接続部材(66,67)に対する位
置を調整すると、保持手段(71,75,79)の本体
(62)に対する位置が調整されるように作用する。
(f)、実施例
以下、図面に基づき、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明が適用される旋盤セルを示す正面図、
第2図は、第1図に示す旋盤セルの平面図、第3図は、
チャック及びチャック爪交換補助装置を示す断面図、 第4図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第5図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第6図は、タレット刃物台及びハンド位置決ピンを示す
図、 第7図は1段取ステーションを示す図、第8図は、第7
図に示す段取ステーションの平面図、 第9図は、パレットフォークのフックの駆動機構を示す
図。
チャック及びチャック爪交換補助装置を示す断面図、 第4図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第5図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第6図は、タレット刃物台及びハンド位置決ピンを示す
図、 第7図は1段取ステーションを示す図、第8図は、第7
図に示す段取ステーションの平面図、 第9図は、パレットフォークのフックの駆動機構を示す
図。
第10図は、第9図に示すパレットフォークのフックの
駆動機構のX−Xaによる断面図、第11図は、ストッ
カを示す断面図、 第12図は、ガントリロボットのアームを示す断面図、 第13図は、第12図に示すガントリロボットのアーム
のxm−xm線による断面図、第14図は、第12図に
示すガントリロボットのアームのXIV−XIV線によ
る断面図。
駆動機構のX−Xaによる断面図、第11図は、ストッ
カを示す断面図、 第12図は、ガントリロボットのアームを示す断面図、 第13図は、第12図に示すガントリロボットのアーム
のxm−xm線による断面図、第14図は、第12図に
示すガントリロボットのアームのXIV−XIV線によ
る断面図。
第15図は、ツールハンドを示す断面図、第16図は、
第15図に示すツールハンド。
第15図に示すツールハンド。
第20図に示すチャック爪ハンド又はワークハンドのX
VI矢視図、 第17図は、第15図に示すツールハンドのX■−X■
線による断面図。
VI矢視図、 第17図は、第15図に示すツールハンドのX■−X■
線による断面図。
第18図は、工具の一例を示す図、
第19図は、第15図に示すツールハンドのグリッパを
示す断面図、 第20図は、チャック爪ハンド又はワークハンドを示す
断面図、 第21図は、第20図に示すチャック爪ハンド又はワー
クハンドのXX I −XX I線による断面図。
示す断面図、 第20図は、チャック爪ハンド又はワークハンドを示す
断面図、 第21図は、第20図に示すチャック爪ハンド又はワー
クハンドのXX I −XX I線による断面図。
第22図は、チャック爪ハントを示す図、第23図は、
第22図に示すチャック爪ハンドのxxm矢視図。
第22図に示すチャック爪ハンドのxxm矢視図。
第24図乃至第26図は、チャック爪の一例を示す図、
第27図は、ハンド爪を取り外した状態のワークハンド
を示す図、 第28図は、ハンド爪を装着した状態のワークハンドを
示す図、 第29図は、第28図に示すワークハンドのXXIX−
XXIX線による断面図、 第30図は、ハンド爪を示す図、 第31図は、第1図に示す旋盤セルの制御ブロック図、 第32図は、前段取プログラムを示すフローチャート、 第33図は、自動運転プログラムを示すフローチャート
。
を示す図、 第28図は、ハンド爪を装着した状態のワークハンドを
示す図、 第29図は、第28図に示すワークハンドのXXIX−
XXIX線による断面図、 第30図は、ハンド爪を示す図、 第31図は、第1図に示す旋盤セルの制御ブロック図、 第32図は、前段取プログラムを示すフローチャート、 第33図は、自動運転プログラムを示すフローチャート
。
第34図は、スケジュール作成プログラムを示すフロー
チャート。
チャート。
第35図は、ハンド交換プログラムを示すフローチャー
ト、 第36図は、工具交換プログラムを示すフローチャート
。
ト、 第36図は、工具交換プログラムを示すフローチャート
。
第37図乃至第47図は、工具の交換の様子を示す図、
第48図は、チャック爪交換プログラムを示すフローチ
ャート、 第49図乃至第55図は、チャック爪の交換の様子を示
す図。
ャート、 第49図乃至第55図は、チャック爪の交換の様子を示
す図。
第56図は、ハンド爪交換プログラムを示すフローチャ
ート。
ート。
第57図は、パレットローディングプログラムを示すフ
ローチャート、 第58図は、パレットアンローディングプログラムを示
すフローチャート、 第59@は、システム運転データを示す模式第60図は
、システムデータを示す模式図。
ローチャート、 第58図は、パレットアンローディングプログラムを示
すフローチャート、 第59@は、システム運転データを示す模式第60図は
、システムデータを示す模式図。
第61図は、加工スケジュールを示す模式図。
第62図は、ツールよりデータを示す模式図、第63図
は、チャック爪IDデータを示す模式図、 第64図は、ハンドよりデータを示す模式図、第65図
は、ハンド爪IDデータを示す模式第66図は、パレッ
トよりデータを示す模式図、 第67図は、生爪成形プログラムの一例を示す図。
は、チャック爪IDデータを示す模式図、 第64図は、ハンドよりデータを示す模式図、第65図
は、ハンド爪IDデータを示す模式第66図は、パレッ
トよりデータを示す模式図、 第67図は、生爪成形プログラムの一例を示す図。
第68図は、第67図に示す生爪成形プログラムにより
生爪成形を行ったチャック爪を示す図。
生爪成形を行ったチャック爪を示す図。
第69図及び第70図は、チャック爪の形状に対応した
バリアの設定例を示す図、 第71図は、前段取プログラムの別の例を示すフローチ
ャート、 第72図は、スケジュール作成プログラムの別の例を示
すフローチャー1−1 第73図は、自動運転プログラムの別の例を示すフロー
チャートである。
バリアの設定例を示す図、 第71図は、前段取プログラムの別の例を示すフローチ
ャート、 第72図は、スケジュール作成プログラムの別の例を示
すフローチャー1−1 第73図は、自動運転プログラムの別の例を示すフロー
チャートである。
本発明が適用される旋盤セル1は、第1図又は第2図に
示すように、対向スピンドル旋盤(以下、本機という。
示すように、対向スピンドル旋盤(以下、本機という。
)2を有しており1本機2の図中左方の位置には、段取
ステーション30が設けられている。そして、本機2、
段取ステーション30の第1図上方の位置には、ガント
リロボット61が、本機2と段取ステージヨシ30とを
連絡する形で設けられている。
ステーション30が設けられている。そして、本機2、
段取ステーション30の第1図上方の位置には、ガント
リロボット61が、本機2と段取ステージヨシ30とを
連絡する形で設けられている。
本機2は、機体3を有しており1機体3上には、第1主
軸台6と第2主軸台16とが対向して主軸軸心方向(Z
軸方向)である矢印2よ。、z1方向、矢印Z2+、Z
2一方向に移動駆動自在に設けられている。また、機体
3上には、第1タレント刃物台21.第2タレット刃物
台22が、それぞれ第1主軸台6、第2主軸台16に対
応する形で、矢印Z。、Z一方向に垂直な矢印X1゜、
Xニ一方向、矢印X2+、X2一方向に移動駆動自在に
設けられている。尚、本機2については、特開昭63−
272402、特開昭63−272404、特開昭63
272405等において公知なので、ここではその詳
細な説明は省略する。
軸台6と第2主軸台16とが対向して主軸軸心方向(Z
軸方向)である矢印2よ。、z1方向、矢印Z2+、Z
2一方向に移動駆動自在に設けられている。また、機体
3上には、第1タレント刃物台21.第2タレット刃物
台22が、それぞれ第1主軸台6、第2主軸台16に対
応する形で、矢印Z。、Z一方向に垂直な矢印X1゜、
Xニ一方向、矢印X2+、X2一方向に移動駆動自在に
設けられている。尚、本機2については、特開昭63−
272402、特開昭63−272404、特開昭63
272405等において公知なので、ここではその詳
細な説明は省略する。
そして、主軸台6.16には、ワーク主軸7.17が、
軸心CT工、Cr2を一直線上に一致させた形で、矢印
C、、C1一方向、矢印C2+、C2一方向に回転駆動
自在に設けられており、各ワーク主軸7.17の先端に
は、チャック9.19が装着されている。尚、チャック
9.19については、特開昭59−201705、特開
昭59−214504等において公知なので、ここでは
その詳細な説明は省略する。チャック9には、スライド
溝9a、9bが、第4図に示すように連続した形て、軸
心CT、に対して放射状の第5図矢印J+、J方向に、
軸心CT1に対して120°ピツチで3カ所に穿設形成
されている。そして、チャック9には、3個のチャック
爪116が、前記各スライド溝9aに嵌入されて第5図
矢印J9、J一方向に開閉自在な形で、軸心CT、に対
して12o°ピツチで着脱自在に装着されており、3個
の開閉操作部材10が、前記各スライド溝9bに嵌入さ
九て前記各チャック爪116と係合した形で、第3図矢
印J・、J一方向に移動駆動自在に装着されている。チ
ャック爪116は、第25図に示すように、ソフトジョ
ー(ワークユ20と当接する部材)116Aが、ベース
ジョー(スライド溝9a等に嵌入されると共に開閉操作
部材10と係合する部材)116Bにボルト等により交
換可能な形で接合されている。そして、ペースジョー1
16Bの図中左方には、チャック爪IDデータ格納素子
(以下、チャック爪IDという。)116aが装着さ九
でおり、ベースジ3−116 Bの図中上方には、被保
持部116bが設けられており、被保持部116bには
、第24図に示すように、溝116c、116cが穿設
形成されている。従って、ベースジョー116B部分を
共通化してソフトジョー116A部分のみを変更する形
で、種々の形状を有するチャック爪116を構成するこ
とが出来る。そして、第3図に示すように、開閉操作部
材10には、ロックピン11が当該開閉操作部材10と
チャック爪116との係脱を操作する形で矢印JR−1
JR+方向に移動自在に設けられており、該ロックピン
11の第3図上端は、開閉操作部材10の外周面10b
から露出している。また、開閉操作部材10の外周面1
0bには、位置法ピン10aが突設されている。そして
、第1主軸台6のチャック9の第3図上方の位置には、
チャック爪交換補助袋fc12が、駆動シリンダ12a
により矢印S+、S一方向に突出後退駆動自在に設けら
れており、該チャック爪交換補助装置12の図中右端に
は、ガイド溝15が図中上下方向に前記スライド溝9a
よりも伍かに大きく穿設形成さおでいる。そして、該カ
イト溝15の上端部15a、下端部15bはそれぞれ端
方が幅広のテーパ状に形成されている。また、チャック
爪交換補助装置12の図中下方には、開閉操作部材10
の位置決ピン10aに対応する位置決穴12bが穿設さ
れており、ロックピン11に対応する操作ロッド13が
、駆動シリンダ13aにより矢印R1、R一方向に突出
後退駆動自在に設けられている。そして、チャック9、
第1主軸台6と同様に、チャック19には、チャック爪
116、開閉操作部材10等が装着さ九ており、第2主
軸台16にはチャック爪交換補助装置12が設けら九で
いる。
軸心CT工、Cr2を一直線上に一致させた形で、矢印
C、、C1一方向、矢印C2+、C2一方向に回転駆動
自在に設けられており、各ワーク主軸7.17の先端に
は、チャック9.19が装着されている。尚、チャック
9.19については、特開昭59−201705、特開
昭59−214504等において公知なので、ここでは
その詳細な説明は省略する。チャック9には、スライド
溝9a、9bが、第4図に示すように連続した形て、軸
心CT、に対して放射状の第5図矢印J+、J方向に、
軸心CT1に対して120°ピツチで3カ所に穿設形成
されている。そして、チャック9には、3個のチャック
爪116が、前記各スライド溝9aに嵌入されて第5図
矢印J9、J一方向に開閉自在な形で、軸心CT、に対
して12o°ピツチで着脱自在に装着されており、3個
の開閉操作部材10が、前記各スライド溝9bに嵌入さ
九て前記各チャック爪116と係合した形で、第3図矢
印J・、J一方向に移動駆動自在に装着されている。チ
ャック爪116は、第25図に示すように、ソフトジョ
ー(ワークユ20と当接する部材)116Aが、ベース
ジョー(スライド溝9a等に嵌入されると共に開閉操作
部材10と係合する部材)116Bにボルト等により交
換可能な形で接合されている。そして、ペースジョー1
16Bの図中左方には、チャック爪IDデータ格納素子
(以下、チャック爪IDという。)116aが装着さ九
でおり、ベースジ3−116 Bの図中上方には、被保
持部116bが設けられており、被保持部116bには
、第24図に示すように、溝116c、116cが穿設
形成されている。従って、ベースジョー116B部分を
共通化してソフトジョー116A部分のみを変更する形
で、種々の形状を有するチャック爪116を構成するこ
とが出来る。そして、第3図に示すように、開閉操作部
材10には、ロックピン11が当該開閉操作部材10と
チャック爪116との係脱を操作する形で矢印JR−1
JR+方向に移動自在に設けられており、該ロックピン
11の第3図上端は、開閉操作部材10の外周面10b
から露出している。また、開閉操作部材10の外周面1
0bには、位置法ピン10aが突設されている。そして
、第1主軸台6のチャック9の第3図上方の位置には、
チャック爪交換補助袋fc12が、駆動シリンダ12a
により矢印S+、S一方向に突出後退駆動自在に設けら
れており、該チャック爪交換補助装置12の図中右端に
は、ガイド溝15が図中上下方向に前記スライド溝9a
よりも伍かに大きく穿設形成さおでいる。そして、該カ
イト溝15の上端部15a、下端部15bはそれぞれ端
方が幅広のテーパ状に形成されている。また、チャック
爪交換補助装置12の図中下方には、開閉操作部材10
の位置決ピン10aに対応する位置決穴12bが穿設さ
れており、ロックピン11に対応する操作ロッド13が
、駆動シリンダ13aにより矢印R1、R一方向に突出
後退駆動自在に設けられている。そして、チャック9、
第1主軸台6と同様に、チャック19には、チャック爪
116、開閉操作部材10等が装着さ九ており、第2主
軸台16にはチャック爪交換補助装置12が設けら九で
いる。
また、第6図に示すように、第1タレット刃物台21の
外周面には複数の工具装着穴21aが放射状に穿設形成
されており、第1タレント刃物台21を矢印り9、D一
方向に旋回して各工具装着穴21aを第42図及び第4
3図に示す交換位置EXPに割出位置決めすることによ
って、当該工具装着穴21aの穿設方向を当該第1タレ
ット刃物台21の移動方向である矢印X+、X一方向に
対して平行にすることが出来る。そして、工具装着穴2
1aには工具117が当該工具装着穴21aの穿設方向
に着脱自在に嵌入装着されている。工具117は、第1
8図に示すように、工具本体117Aが、ホルダ117
Bに装着されており、ホルダ117Bの図中下方の当接
面117dには。
外周面には複数の工具装着穴21aが放射状に穿設形成
されており、第1タレント刃物台21を矢印り9、D一
方向に旋回して各工具装着穴21aを第42図及び第4
3図に示す交換位置EXPに割出位置決めすることによ
って、当該工具装着穴21aの穿設方向を当該第1タレ
ット刃物台21の移動方向である矢印X+、X一方向に
対して平行にすることが出来る。そして、工具装着穴2
1aには工具117が当該工具装着穴21aの穿設方向
に着脱自在に嵌入装着されている。工具117は、第1
8図に示すように、工具本体117Aが、ホルダ117
Bに装着されており、ホルダ117Bの図中下方の当接
面117dには。
工具装着穴21aに嵌入係合されるシャンク117cが
突設されており、また、ツールIDデータ格納素子(以
下、ツールよりという。)l17aか装着されている。
突設されており、また、ツールIDデータ格納素子(以
下、ツールよりという。)l17aか装着されている。
また、ホルダ117Bの外周面には、第18図又は第1
9図に示すように、3個の被保持突起117bが突設さ
九でいる。そして i11タレント刃物21と同様に、
第2タレント刃物台22には、複数の工具装着穴22a
が、穿設方向を当該第2タレット刃物台22の移動方向
(矢印X+、X一方向)に対して平行にし得る形で、旋
回割出自在に穿設されており、各工具装着穴22aには
、工具117が前記穿設方向に着脱自在に装着されてい
る。
9図に示すように、3個の被保持突起117bが突設さ
九でいる。そして i11タレント刃物21と同様に、
第2タレント刃物台22には、複数の工具装着穴22a
が、穿設方向を当該第2タレット刃物台22の移動方向
(矢印X+、X一方向)に対して平行にし得る形で、旋
回割出自在に穿設されており、各工具装着穴22aには
、工具117が前記穿設方向に着脱自在に装着されてい
る。
また、第1図又は第6図に示すように1機体3上の第1
主軸台6と第2主軸台16間には、ハンド位置決ピン2
5.26が、第1タレツト刃物台21.第2タレット刃
物台22に対応する形で、駆動シリンダ25a、26a
を介して矢印Pや、P一方向に突出後退駆動自在に設け
られている。
主軸台6と第2主軸台16間には、ハンド位置決ピン2
5.26が、第1タレツト刃物台21.第2タレット刃
物台22に対応する形で、駆動シリンダ25a、26a
を介して矢印Pや、P一方向に突出後退駆動自在に設け
られている。
段取ステーション3Qは、第8図に示すように、ベツド
31を有しており、ベツド31の図中左上方の位置には
素材ステーション32が設けられており、ベツド31の
図中左上方の位置には加工済ステーション33が設けら
れている。
31を有しており、ベツド31の図中左上方の位置には
素材ステーション32が設けられており、ベツド31の
図中左上方の位置には加工済ステーション33が設けら
れている。
そして、第7図に示すように、ベツド31にはレール3
1a、31aが設けられており、該レール31a、31
a上には、駆動ユニット35が、素材ステーション32
と加工済ステーション33を連絡する形で第8図矢印X
、+、X3一方向に移動駆動自在に設けられている。即
ち、駆動ユニット35内には、駆動モータ35eが設け
られており、該駆動モータ35eにはタイミングプーリ
35fが回転駆動自在に接続されており、該タイミング
プーリ35fには、ベツド31上に第8図上下方向に張
設されたタイミングベルト31eが係合されている。
1a、31aが設けられており、該レール31a、31
a上には、駆動ユニット35が、素材ステーション32
と加工済ステーション33を連絡する形で第8図矢印X
、+、X3一方向に移動駆動自在に設けられている。即
ち、駆動ユニット35内には、駆動モータ35eが設け
られており、該駆動モータ35eにはタイミングプーリ
35fが回転駆動自在に接続されており、該タイミング
プーリ35fには、ベツド31上に第8図上下方向に張
設されたタイミングベルト31eが係合されている。
そして、駆動ユニット35には、レール35a、35a
が設けられており、レール35a、35a上には、パレ
ットフォーク36が、駆動モータ35c、ポールネジ3
5dを介して第7図矢印Y−、Y=方向に昇降駆動自在
に設けられている。
が設けられており、レール35a、35a上には、パレ
ットフォーク36が、駆動モータ35c、ポールネジ3
5dを介して第7図矢印Y−、Y=方向に昇降駆動自在
に設けられている。
パレットフォーク36には、アーム37.37が第8図
左方に開口した形で設けられており、各アーム37の内
側面(アーム37.37が対向する何面)37bには、
フック37aが突出後退駆動自在に設けられている。即
ち、第9図又は第10図に示すように、アーム37には
、駆動モータ37cが設けら九でおり、該駆動モータ3
7cには、クランクシャフト37dが矢印FM、、FM
一方向に回転駆動自在に接続されている。そして、クラ
ンクシャフト37ciにはピン37d′を介してリンク
37eが枢着されており、該リンク37eにはピン37
f′を介してクランクシャフト37 fが矢印F+、F
一方向に回転駆動自在に枢着されており、該クランクシ
ャフト37fにはフック37aが固着されている。従っ
て、クランクシャフト37d、リンク37e、クランク
シャフト37f等はトグル機構を構成するので、駈動モ
ータ37Cのトルクが小さくても、フング37aを矢印
F・方向に突出させて後述のパレット119を担持する
ことが圧来る。そして、パレットフォータ36のアーム
37.37間には、IDデータ読出書込ヘット(以下、
R/Wヘンヘッいう。)39が、第7回及び第8図右方
に向けて装着されている。
左方に開口した形で設けられており、各アーム37の内
側面(アーム37.37が対向する何面)37bには、
フック37aが突出後退駆動自在に設けられている。即
ち、第9図又は第10図に示すように、アーム37には
、駆動モータ37cが設けら九でおり、該駆動モータ3
7cには、クランクシャフト37dが矢印FM、、FM
一方向に回転駆動自在に接続されている。そして、クラ
ンクシャフト37ciにはピン37d′を介してリンク
37eが枢着されており、該リンク37eにはピン37
f′を介してクランクシャフト37 fが矢印F+、F
一方向に回転駆動自在に枢着されており、該クランクシ
ャフト37fにはフック37aが固着されている。従っ
て、クランクシャフト37d、リンク37e、クランク
シャフト37f等はトグル機構を構成するので、駈動モ
ータ37Cのトルクが小さくても、フング37aを矢印
F・方向に突出させて後述のパレット119を担持する
ことが圧来る。そして、パレットフォータ36のアーム
37.37間には、IDデータ読出書込ヘット(以下、
R/Wヘンヘッいう。)39が、第7回及び第8図右方
に向けて装着されている。
また、アーム37の先端には、近接スイッチ36a、リ
ミットスイッチ36bが装着さ扛ている。
ミットスイッチ36bが装着さ扛ている。
また、ベツド31には、’J’MUユニット35の第7
図右方の位置に、レール31b、31bが設けられてお
り、該レール31b、31b上には、ストッカ41が馬
区動ユニット35の移動方向と平行な第8図矢印X4+
、X4一方向に移動自在に設けられている。ストッカ4
1は、第11図に示すように、側板41a、底板41b
及び側板41cによって、図中上方へ開口した形で箱型
に形成されている。
図右方の位置に、レール31b、31bが設けられてお
り、該レール31b、31b上には、ストッカ41が馬
区動ユニット35の移動方向と平行な第8図矢印X4+
、X4一方向に移動自在に設けられている。ストッカ4
1は、第11図に示すように、側板41a、底板41b
及び側板41cによって、図中上方へ開口した形で箱型
に形成されている。
そして、ストッカ41の第8図下方には板状に形成され
たハンド爪収納部42が設けられており、ハンド爪収納
部42には4カ所の載置位置42aが設けられている。
たハンド爪収納部42が設けられており、ハンド爪収納
部42には4カ所の載置位置42aが設けられている。
そして、ハンド爪収納部42の図中上方の位置には、ハ
ント収納部43が、ストン力41の内側(側板41aと
開成41cとの間)に設けられている。ハンド収納部4
3には、3カ所の載置位置43aが第8回上下方向に所
定の間隔で設けられており、各載置位置43a+こは、
第8図又は第11図左右両側に、保持板43b、43b
か鋸板41a、41cからストッカ41の内側に向けて
突設されている。また、ストッカ41の側板41a、側
板41cの第11図上部には、第1チャック爪収納部4
5、第2チャック爪収納部46が、それぞれ第1主軸台
6のチャック9、第2主軸台16のチャック19に対応
する形で、ストッカ41の内側に突出した形で設けられ
ている。第1チャック爪収納部45には、9カ所の載置
位5i45aが第8図上下方向に所定の間隔て設けられ
ており、各a正位=45aには、チャック9のスライド
溝9aと略凹−形状の載で溝45bが、第11図上方が
開放され図中下方が閉鎖された形で図中上下方向に穿設
形成されている。第1チャック爪収納部45と同様に、
第2チャック爪収納部46には、9カ所の載置位置46
8が設けられており、各載置位置46aには載コ溝46
bが設けられている。また、ストッカ41の鋸板41a
、側板41cの第11図上部には、板状に形成された第
1工具収納部47、第2工具収納部48が、それぞれ第
1タレント刃物台21、第2タレット刃物台22に対応
する形で、ストッカ41の外側に突出した形で設けられ
ている。第1工具収納部47には、10カ所の載置位1
147aが第8図上下方向に所定の間隔で、上述の第1
チャック爪収納部45の載置位i145 aと第8図上
下方向に交互に千鳥型に配置された形で、設けられてお
り、各載置位置47aには、シャンク穴47bが第11
図上下方向に貫通穿設されている。第1工具収納部47
と同様に、第2工具収納部48には、10カ所の載置位
1i48aが設けられており、各載置位置48aにはシ
ャンク穴48bが穿設されている。
ント収納部43が、ストン力41の内側(側板41aと
開成41cとの間)に設けられている。ハンド収納部4
3には、3カ所の載置位置43aが第8回上下方向に所
定の間隔で設けられており、各載置位置43a+こは、
第8図又は第11図左右両側に、保持板43b、43b
か鋸板41a、41cからストッカ41の内側に向けて
突設されている。また、ストッカ41の側板41a、側
板41cの第11図上部には、第1チャック爪収納部4
5、第2チャック爪収納部46が、それぞれ第1主軸台
6のチャック9、第2主軸台16のチャック19に対応
する形で、ストッカ41の内側に突出した形で設けられ
ている。第1チャック爪収納部45には、9カ所の載置
位5i45aが第8図上下方向に所定の間隔て設けられ
ており、各a正位=45aには、チャック9のスライド
溝9aと略凹−形状の載で溝45bが、第11図上方が
開放され図中下方が閉鎖された形で図中上下方向に穿設
形成されている。第1チャック爪収納部45と同様に、
第2チャック爪収納部46には、9カ所の載置位置46
8が設けられており、各載置位置46aには載コ溝46
bが設けられている。また、ストッカ41の鋸板41a
、側板41cの第11図上部には、板状に形成された第
1工具収納部47、第2工具収納部48が、それぞれ第
1タレント刃物台21、第2タレット刃物台22に対応
する形で、ストッカ41の外側に突出した形で設けられ
ている。第1工具収納部47には、10カ所の載置位1
147aが第8図上下方向に所定の間隔で、上述の第1
チャック爪収納部45の載置位i145 aと第8図上
下方向に交互に千鳥型に配置された形で、設けられてお
り、各載置位置47aには、シャンク穴47bが第11
図上下方向に貫通穿設されている。第1工具収納部47
と同様に、第2工具収納部48には、10カ所の載置位
1i48aが設けられており、各載置位置48aにはシ
ャンク穴48bが穿設されている。
また、ストッカ41には、第7図に示すように、連結ピ
ン50が、駆動ユニット35に穿設された保合穴35b
と係脱する形で、駆動シリンダ50aを介して矢印U1
、U一方向に突出後退駆動自在に設けられており、また
、原点保持ピン51が、ベツド31に穿設さ九た原2徹
保持穴31clと係脱する形で、卵動シ1リンダ51a
を介して矢印■。、■−力方向突出後退駆動自在に設け
られている。
ン50が、駆動ユニット35に穿設された保合穴35b
と係脱する形で、駆動シリンダ50aを介して矢印U1
、U一方向に突出後退駆動自在に設けられており、また
、原点保持ピン51が、ベツド31に穿設さ九た原2徹
保持穴31clと係脱する形で、卵動シ1リンダ51a
を介して矢印■。、■−力方向突出後退駆動自在に設け
られている。
そして、第11図に示すように、ヘット31上には、R
/ Wヘット53が、ストン力41の底抜41bのハン
ト収劾部43の各載置位置43aに対応する位置に貫通
穿設された穴41b′を介してストッカ41の内側に挿
入可能な形で、駆動シリンダ53aを介して矢印L+、
L一方向に突出後退駆動自在に設けられている。また、
ベット31上には、支持部材31c、31cが、第1チ
ャック爪収納部45の図中左方で第1工具収納部47の
図中下方又は第2チャック爪収納部46の図中右方で第
2工具収納部48の図中下方に、ストッカ41の外側か
ら位置し得る形で、固定して設けられている(尚、第8
図においては図面の複雑化回避のため一方の支持部材3
1cのみを示す)。
/ Wヘット53が、ストン力41の底抜41bのハン
ト収劾部43の各載置位置43aに対応する位置に貫通
穿設された穴41b′を介してストッカ41の内側に挿
入可能な形で、駆動シリンダ53aを介して矢印L+、
L一方向に突出後退駆動自在に設けられている。また、
ベット31上には、支持部材31c、31cが、第1チ
ャック爪収納部45の図中左方で第1工具収納部47の
図中下方又は第2チャック爪収納部46の図中右方で第
2工具収納部48の図中下方に、ストッカ41の外側か
ら位置し得る形で、固定して設けられている(尚、第8
図においては図面の複雑化回避のため一方の支持部材3
1cのみを示す)。
支持部材31c、31c上には、R/Wヘッド55.5
5が、チャック爪収納部45.46の各載置位置45
a、46aに側板41a、41cに貫通穿設された穴4
1a 、41c と対向し得る形で、矢印E。、E
一方向に揺動駆動自在に設けられており、R/Wヘッド
56.56が、工具収納部47.48の各載置位=47
a、48aに貫通穿設された穴47c、48cと対向し
得る形で固定して設けられている。
5が、チャック爪収納部45.46の各載置位置45
a、46aに側板41a、41cに貫通穿設された穴4
1a 、41c と対向し得る形で、矢印E。、E
一方向に揺動駆動自在に設けられており、R/Wヘッド
56.56が、工具収納部47.48の各載置位=47
a、48aに貫通穿設された穴47c、48cと対向し
得る形で固定して設けられている。
そして、本機2、段取ステーション3Qの第1図上方の
位置には、レール6oが設けられており、該レール60
上には、ガントリロボット61が、ワーク主軸7.17
の主軸軸心方向(矢印2や、Z一方向)と平行な矢印B
+、B一方向に移動駆動自在に設けられており、該ガン
トリロボット61には、アーム62が前記矢印B+、B
一方向と垂直な矢印A−1A、方向に昇降駆動自在に設
けら九ている。尚、ガントリロボット61については、
特開平1−252345、特開平2−71948等にお
いて基本構造が公知なので、ここではその詳細な説明は
省略する。
位置には、レール6oが設けられており、該レール60
上には、ガントリロボット61が、ワーク主軸7.17
の主軸軸心方向(矢印2や、Z一方向)と平行な矢印B
+、B一方向に移動駆動自在に設けられており、該ガン
トリロボット61には、アーム62が前記矢印B+、B
一方向と垂直な矢印A−1A、方向に昇降駆動自在に設
けら九ている。尚、ガントリロボット61については、
特開平1−252345、特開平2−71948等にお
いて基本構造が公知なので、ここではその詳細な説明は
省略する。
アーム62の先端には、第12図又は第13図に示すよ
うに、ハンド連結部65が設けられている。ハント連結
部65には、2個の駆動シリンダ65d、63dが設け
られており、各駆動シリンダ63dには、操作ロッド6
5cが矢印GM、、GFvL方向に移動駆動自在に接続
されている。また、操作ロッド65cはバネ65eによ
り矢印GM一方向(後述のフック65aを矢印G−力方
向操作する方向)に押圧されており、操作ロッド65C
の図中下端にはテーパ部650′が設けられている。該
テーパ部65c′には、2個のフック65aが摺動自在
に当接しており、各フック63aは、ケーシング62a
の底面65gから図中下方に突出した形で、ピン65a
を介して矢印G+、G一方向に揺動自在に設けられ
ている。また、フック65aは、バネ65bにより、常
にテーパ部650′と当接する形で、矢印G+力方向付
勢されている。また、ハンド連結部65には1位置決ピ
ン65fが、底面65gから第12図下方に突出した形
で、ケーシング62aに対して固定して設けられている
。
うに、ハンド連結部65が設けられている。ハント連結
部65には、2個の駆動シリンダ65d、63dが設け
られており、各駆動シリンダ63dには、操作ロッド6
5cが矢印GM、、GFvL方向に移動駆動自在に接続
されている。また、操作ロッド65cはバネ65eによ
り矢印GM一方向(後述のフック65aを矢印G−力方
向操作する方向)に押圧されており、操作ロッド65C
の図中下端にはテーパ部650′が設けられている。該
テーパ部65c′には、2個のフック65aが摺動自在
に当接しており、各フック63aは、ケーシング62a
の底面65gから図中下方に突出した形で、ピン65a
を介して矢印G+、G一方向に揺動自在に設けられ
ている。また、フック65aは、バネ65bにより、常
にテーパ部650′と当接する形で、矢印G+力方向付
勢されている。また、ハンド連結部65には1位置決ピ
ン65fが、底面65gから第12図下方に突出した形
で、ケーシング62aに対して固定して設けられている
。
また、アーム62には、第14図に示すように、駆動モ
ータ63がケーシング62aの内部に固定して設けられ
ており、駆動モータ63には。
ータ63がケーシング62aの内部に固定して設けられ
ており、駆動モータ63には。
スプラインスリーブ63aが軸心CTAを中心にして矢
印M、、M一方向に回転駆動自在に接続さ九ている。尚
、軸心CTAは、ケーシング62aに対して固定されて
いる。そして、スプラインスリーブ63aには、スプラ
イン軸63bが矢印Mヤ、M一方向にスプラインスリー
ブ63aと一体的に回転する形で軸心CTA方向に移動
可能に接続されており、スプライン軸63bは、バネ6
3cを介して底面65gから図中下方に突出する形で押
圧されている。
印M、、M一方向に回転駆動自在に接続さ九ている。尚
、軸心CTAは、ケーシング62aに対して固定されて
いる。そして、スプラインスリーブ63aには、スプラ
イン軸63bが矢印Mヤ、M一方向にスプラインスリー
ブ63aと一体的に回転する形で軸心CTA方向に移動
可能に接続されており、スプライン軸63bは、バネ6
3cを介して底面65gから図中下方に突出する形で押
圧されている。
7−ム62に装着されるツールハンド69は。
第17図に示すように、ケーシング69bを有しており
、ケーシング69bの上面69cには、板状に形成され
た調整部材67が、当該調整部材67及びケーシング6
9bに係合した調整ネジ67aを介して、ケーシング6
9bに対して第17図左右方向(ツールハンド69がア
ーム62に装着された場合に、アーム62が移動不可能
な矢印XX+方向に相当する。)に所定量だけ移動調整
可能な形でボルト等により固定されている。更に、調整
部材67の図中上方には、調整部材66が、調整部材6
7に貫通穿設された穴67bに底部66hを嵌入させた
形で、調整部材67に対して軸心CT Aを中心にして
所定量だけ回転調整可能な形でボルト等により固定され
ている(尚、調整部材66は、図中左右方向の移動につ
いてはy4整部材67に対して固定されている)。そし
て、調整部材66の上面66fには、第15図又は第1
6図に示すように、アーム62のフック65aに対応す
る4個の係合ピン66aが設けられており、また、アー
ム62の位置決ピン65fに対応する位置決穴66bが
穿設されている。従って、調整部材66.67のケーシ
ング69bに対する位置を適宜調整して、係合ピン66
a及び位置決穴66bのケーシング69bに対する位置
を所定スだけ調整することにより、ツールハンド69が
アーム62に装着された際の後述の回転部材70iの軸
心CT、のアーム62に対する位置を調整することが出
来るので、当該回転部材70iに固定された後述のグリ
ッパ71のタレット刃物台21.22に対する位置の調
整を、ガントリロボット61のレール60等のタレット
刃物台21.22に対する位置を調整することなく、ツ
ールハンド69側の調整だけで行うことが出来る。
、ケーシング69bの上面69cには、板状に形成され
た調整部材67が、当該調整部材67及びケーシング6
9bに係合した調整ネジ67aを介して、ケーシング6
9bに対して第17図左右方向(ツールハンド69がア
ーム62に装着された場合に、アーム62が移動不可能
な矢印XX+方向に相当する。)に所定量だけ移動調整
可能な形でボルト等により固定されている。更に、調整
部材67の図中上方には、調整部材66が、調整部材6
7に貫通穿設された穴67bに底部66hを嵌入させた
形で、調整部材67に対して軸心CT Aを中心にして
所定量だけ回転調整可能な形でボルト等により固定され
ている(尚、調整部材66は、図中左右方向の移動につ
いてはy4整部材67に対して固定されている)。そし
て、調整部材66の上面66fには、第15図又は第1
6図に示すように、アーム62のフック65aに対応す
る4個の係合ピン66aが設けられており、また、アー
ム62の位置決ピン65fに対応する位置決穴66bが
穿設されている。従って、調整部材66.67のケーシ
ング69bに対する位置を適宜調整して、係合ピン66
a及び位置決穴66bのケーシング69bに対する位置
を所定スだけ調整することにより、ツールハンド69が
アーム62に装着された際の後述の回転部材70iの軸
心CT、のアーム62に対する位置を調整することが出
来るので、当該回転部材70iに固定された後述のグリ
ッパ71のタレット刃物台21.22に対する位置の調
整を、ガントリロボット61のレール60等のタレット
刃物台21.22に対する位置を調整することなく、ツ
ールハンド69側の調整だけで行うことが出来る。
そして、調整部材66の内部には、第17図に示すよう
に、アーム62のスプライン軸63bと接続される継手
66cが、上面66fから露呂した形で、rIR整部材
66に対して固定された軸心CTAを中心にして矢印M
+、M一方向に回転自在に設けられている。該継手66
cには、継手66dを介して、継手66eが接続されて
おり、該継手66eは、調整部材66に対して第L7図
左右方向に所定量だけ移動可能な形て、軸心CT、を中
心にして矢印HM、、HM〜方向に回転自在に設けられ
ており、前記各継手66c、66d、66eはオルタム
紺手を構成している。そして、継手66eは、調整部材
66の底部66hからケーシング69b側に突出して、
軸心CT、がケーシング69bに対して固定された、後
述のグリッパ71の回転機構70を構成する接続@70
aと接続されている。従って、調整部材67.66をケ
ーシング69biこ対して所定量だけ移湖調整すると、
シールハンド69がアーム62に装着された際に、アー
ム62のケーシング62aに固定されたスプライン軸6
3bの軸心CTAとツールハント69のケーシング69
bに固定された接1基軸70aの軸心CT l(にズレ
が生じるが、当該スプライン軸63bと当該接続軸70
aとはオルダム継手を構成する継手66c、66d、6
6eを介して接続されるので、アーム62側の駆動モー
タ63によって、接続軸70aを矢印HM+、HM一方
向に回転させて後述の回転機構70を駆動することが出
来る。即ち、調整部材66.67、継手66c、66d
、66e等によって、アーム62側のスプライン軸63
bの軸心CT Aとツールハンド69側の接続軸70a
の軸心cTI(とを意識的にずらした状態でアーム62
にツールハンド69を装着することによって、後述のよ
うに工具117を保持するグリッパ71をタレット刃物
台21.22に対して正確に位置決めすることが出来る
。
に、アーム62のスプライン軸63bと接続される継手
66cが、上面66fから露呂した形で、rIR整部材
66に対して固定された軸心CTAを中心にして矢印M
+、M一方向に回転自在に設けられている。該継手66
cには、継手66dを介して、継手66eが接続されて
おり、該継手66eは、調整部材66に対して第L7図
左右方向に所定量だけ移動可能な形て、軸心CT、を中
心にして矢印HM、、HM〜方向に回転自在に設けられ
ており、前記各継手66c、66d、66eはオルタム
紺手を構成している。そして、継手66eは、調整部材
66の底部66hからケーシング69b側に突出して、
軸心CT、がケーシング69bに対して固定された、後
述のグリッパ71の回転機構70を構成する接続@70
aと接続されている。従って、調整部材67.66をケ
ーシング69biこ対して所定量だけ移湖調整すると、
シールハンド69がアーム62に装着された際に、アー
ム62のケーシング62aに固定されたスプライン軸6
3bの軸心CTAとツールハント69のケーシング69
bに固定された接1基軸70aの軸心CT l(にズレ
が生じるが、当該スプライン軸63bと当該接続軸70
aとはオルダム継手を構成する継手66c、66d、6
6eを介して接続されるので、アーム62側の駆動モー
タ63によって、接続軸70aを矢印HM+、HM一方
向に回転させて後述の回転機構70を駆動することが出
来る。即ち、調整部材66.67、継手66c、66d
、66e等によって、アーム62側のスプライン軸63
bの軸心CT Aとツールハンド69側の接続軸70a
の軸心cTI(とを意識的にずらした状態でアーム62
にツールハンド69を装着することによって、後述のよ
うに工具117を保持するグリッパ71をタレット刃物
台21.22に対して正確に位置決めすることが出来る
。
そして、ケーシング69bの内部には、接続軸70a、
傘歯車70b、70c、平歯車70d、70e、ゼネバ
歯車70f、70g等から成る回転機構70が設けられ
ており、接続軸70aを矢印HM、、HM一方向に回転
させると、ゼネバ歯車70gが軸心CT2を中心にして
矢印T+、T一方向に回転する。そして、ゼネバ歯車7
0gの外周には、係合溝70g’が軸心CT、に対して
9゜°ピッチで穿設されており、ケーシング69bには
、回転係止ピン70hが当該係合溝70g′と係脱する
形で矢印KT、、KT一方向に突出後退駆動自在に設け
られている。そして、ケーシング69bの第15図左右
面側には、回転部材70ま、70iが、第1夕しノド刃
物台21、第2タレット刃物台22に対応する形で設け
られており、各回転部材70iは、ゼネバ歯車70gに
接続されて軸心CT、を中心にして矢印T−、T一方向
に回転自在に設けられている。
傘歯車70b、70c、平歯車70d、70e、ゼネバ
歯車70f、70g等から成る回転機構70が設けられ
ており、接続軸70aを矢印HM、、HM一方向に回転
させると、ゼネバ歯車70gが軸心CT2を中心にして
矢印T+、T一方向に回転する。そして、ゼネバ歯車7
0gの外周には、係合溝70g’が軸心CT、に対して
9゜°ピッチで穿設されており、ケーシング69bには
、回転係止ピン70hが当該係合溝70g′と係脱する
形で矢印KT、、KT一方向に突出後退駆動自在に設け
られている。そして、ケーシング69bの第15図左右
面側には、回転部材70ま、70iが、第1夕しノド刃
物台21、第2タレット刃物台22に対応する形で設け
られており、各回転部材70iは、ゼネバ歯車70gに
接続されて軸心CT、を中心にして矢印T−、T一方向
に回転自在に設けられている。
そして、各回転部材70iには、2つのグリッパ71.
71が、軸心CT2に対して対称に(180°ピンチで
)設けられている。各プリンパフェは、第19図に示す
ように、回転部材70 xに固定された固定部材71g
を有しており、固定部材71gには、操作ロッド71e
が矢印NM、、NM一方向に移動自在に設けられており
、該操作ロット71eは、バネ71fにより矢印NM一
方向(後述のアーム71a、71aを閉じる矢印N方向
に操作する方向)に押圧さ九でおり、固定部材71gの
後面71g’からケーシング69b側に突出している。
71が、軸心CT2に対して対称に(180°ピンチで
)設けられている。各プリンパフェは、第19図に示す
ように、回転部材70 xに固定された固定部材71g
を有しており、固定部材71gには、操作ロッド71e
が矢印NM、、NM一方向に移動自在に設けられており
、該操作ロット71eは、バネ71fにより矢印NM一
方向(後述のアーム71a、71aを閉じる矢印N方向
に操作する方向)に押圧さ九でおり、固定部材71gの
後面71g’からケーシング69b側に突出している。
そして、操作ロッド71eにはテーパ部71e′が設け
られており、該テーパ部71e′には、矢印N N +
、NN一方向に移動自在に設けられた2つの係合ロッド
71d、71dが当接しており、係合ロット71d、7
1dにはアーム71a、71aが当接している。アーム
71a、71aは、ピン71a’ 、71a’ を介し
て矢印N、、N一方向に開閉自在に設けられており、ア
ーム71a、71d間に装着されたハネ71cを介して
、係合ロッド71d、71dが常に操作ロッド71eの
テーパ部71e′に係合する形で、アーム71a、71
aは矢印N+力方向付勢されている。そして、アーム7
1a、71aの先端部の内側(アーム71a、71aが
対向する側)及び固定部材71gの前面71g′には、
工具117の被保持突起117bに対応する3個の係合
穴71bが穿設されている。そして、ケーシング69b
には、操作ピン69fが、第15図又は第19図に示す
ように、操作ロッド71eを矢印NMヤ方向に押圧し得
る形で、矢印MM、、MM一方向にケーシング69bか
ら突出後退駆動自在に設けられている。尚、ケーシング
69bには、第15図左右両側のグリッパ71について
、第17図に示すように、軸心CT zに対して90’
ピッチのタレット対向位置TFPとストッカ対向位2
2SFPに操作ピン69fが2個設けられた形で1合釘
4個の操作ピン69fが設けら九でいる。
られており、該テーパ部71e′には、矢印N N +
、NN一方向に移動自在に設けられた2つの係合ロッド
71d、71dが当接しており、係合ロット71d、7
1dにはアーム71a、71aが当接している。アーム
71a、71aは、ピン71a’ 、71a’ を介し
て矢印N、、N一方向に開閉自在に設けられており、ア
ーム71a、71d間に装着されたハネ71cを介して
、係合ロッド71d、71dが常に操作ロッド71eの
テーパ部71e′に係合する形で、アーム71a、71
aは矢印N+力方向付勢されている。そして、アーム7
1a、71aの先端部の内側(アーム71a、71aが
対向する側)及び固定部材71gの前面71g′には、
工具117の被保持突起117bに対応する3個の係合
穴71bが穿設されている。そして、ケーシング69b
には、操作ピン69fが、第15図又は第19図に示す
ように、操作ロッド71eを矢印NMヤ方向に押圧し得
る形で、矢印MM、、MM一方向にケーシング69bか
ら突出後退駆動自在に設けられている。尚、ケーシング
69bには、第15図左右両側のグリッパ71について
、第17図に示すように、軸心CT zに対して90’
ピッチのタレット対向位置TFPとストッカ対向位2
2SFPに操作ピン69fが2個設けられた形で1合釘
4個の操作ピン69fが設けら九でいる。
また、ケーシング69bの第17図下部には、ハンド位
置決ピン25.26に対応する位置決穴69eが穿設さ
れている。また、ケーシング69bには、第11図下部
に、ハンドIDデータ格納素子(以下、ハンドIDとい
う。)69aが装着されており、また、図中上部に、載
置突起69dが設けられている。
置決ピン25.26に対応する位置決穴69eが穿設さ
れている。また、ケーシング69bには、第11図下部
に、ハンドIDデータ格納素子(以下、ハンドIDとい
う。)69aが装着されており、また、図中上部に、載
置突起69dが設けられている。
アーム62に装着さ匙るチャック爪ハンド72は、第2
1図に示すように、ケーシング72bを有しており、ケ
ーシング72bの上面72cには、ツールハンド69と
同様に、調整部材67が、ケーシング72bに対して第
21図左右方向(矢印X−,X+力方向に所定量だけ移
動調整可能な形でボルト等により固定されており、更に
、調整部材67の図中上方には、Fiu部材66が、:
A盤部材67に対して所定量だけ回転調整可能な形でボ
ルト等により固定されている。そして、継手66C16
6dと共にオルダム継手を構成する継手66eは、調整
部材67からケーシング72b側に突出して、軸心CT
、がケーシング72bに対して固定された、後述の回転
部74の回転機構73を構成する接続軸73aと接続さ
れている。従って、調整部材67.66をケーシング7
2bに対して調整することにより、チャック爪ハンド6
9がアーム62に装着された際の、後述のチャック爪1
16を保持するグリッパ75のチャック9゜19に対す
る位置を容易に調整することが出来ると共に、アーム6
2側の駆動モータ63によって、継手66c、66d、
66eを介して、前述のツールハンド69の回転機構7
0のみならず後述のチャック爪ハンド72の回転機構7
3をも駆動することが出来る。また、後述のワークハン
ド76についても同様である。従って、ガントリロボッ
ト61の交換可能な各種ハンドの設計の自由度を大きく
することが出来、また、当該ハンドを小型化することが
出来る。
1図に示すように、ケーシング72bを有しており、ケ
ーシング72bの上面72cには、ツールハンド69と
同様に、調整部材67が、ケーシング72bに対して第
21図左右方向(矢印X−,X+力方向に所定量だけ移
動調整可能な形でボルト等により固定されており、更に
、調整部材67の図中上方には、Fiu部材66が、:
A盤部材67に対して所定量だけ回転調整可能な形でボ
ルト等により固定されている。そして、継手66C16
6dと共にオルダム継手を構成する継手66eは、調整
部材67からケーシング72b側に突出して、軸心CT
、がケーシング72bに対して固定された、後述の回転
部74の回転機構73を構成する接続軸73aと接続さ
れている。従って、調整部材67.66をケーシング7
2bに対して調整することにより、チャック爪ハンド6
9がアーム62に装着された際の、後述のチャック爪1
16を保持するグリッパ75のチャック9゜19に対す
る位置を容易に調整することが出来ると共に、アーム6
2側の駆動モータ63によって、継手66c、66d、
66eを介して、前述のツールハンド69の回転機構7
0のみならず後述のチャック爪ハンド72の回転機構7
3をも駆動することが出来る。また、後述のワークハン
ド76についても同様である。従って、ガントリロボッ
ト61の交換可能な各種ハンドの設計の自由度を大きく
することが出来、また、当該ハンドを小型化することが
出来る。
そして、ケーシング72bの内部には、接続軸73a、
傘歯車73b、73c、ゼネバ市車73d、73e等か
ら成る回転機構73が設けられており、接続軸73aを
矢印HM+、HM一方向に回転させると、ゼネバ歯車7
3eが軸心CT工を中心にして矢印H,,H一方向に回
転する。そして。
傘歯車73b、73c、ゼネバ市車73d、73e等か
ら成る回転機構73が設けられており、接続軸73aを
矢印HM+、HM一方向に回転させると、ゼネバ歯車7
3eが軸心CT工を中心にして矢印H,,H一方向に回
転する。そして。
ゼネバ歯車73eにば、第20図に示すように。
係合穴73e′が軸心CT工に対して90°ピツチで穿
設さ九でおり、ケーシング72bには、第21図に示す
ように、回転係止ピン73fが当該係合穴73e′と係
脱する形で矢印KH−1KH方向に突出後退駆動自在に
設けられている。そして、ケーシング72bの第21図
左方には1回転部74が、ゼネバ歯車73eに接続され
て軸心CT工を中心にして矢印H+、H一方向に回転自
在に設けられている。
設さ九でおり、ケーシング72bには、第21図に示す
ように、回転係止ピン73fが当該係合穴73e′と係
脱する形で矢印KH−1KH方向に突出後退駆動自在に
設けられている。そして、ケーシング72bの第21図
左方には1回転部74が、ゼネバ歯車73eに接続され
て軸心CT工を中心にして矢印H+、H一方向に回転自
在に設けられている。
そして、第22図又は第23図に示すように、回転部7
4の何面74aには、4つのグリッパ75.75.75
.75が、軸心CT工に対して放射状に90°ピツチで
設けられている。即ち、回転部74には、グリッパ75
が第23図左右対称に設けられている。そして、各グリ
ッパ75には。
4の何面74aには、4つのグリッパ75.75.75
.75が、軸心CT工に対して放射状に90°ピツチで
設けられている。即ち、回転部74には、グリッパ75
が第23図左右対称に設けられている。そして、各グリ
ッパ75には。
第26図に示すように、チャック爪116の被保持部1
16bの溝116cに対応する形状に、図中上下対称に
形成さ九たアーム75a、75aが、第22図矢印Q+
、Q一方向に開閉駆動自在に設けられている。尚、アー
ム75a、75aの開閉機構については、ツールハンド
69のグリッパ71のアーム71a、71 aの開閉機
構と略同様であるので、詳細な説明は省略する。
16bの溝116cに対応する形状に、図中上下対称に
形成さ九たアーム75a、75aが、第22図矢印Q+
、Q一方向に開閉駆動自在に設けられている。尚、アー
ム75a、75aの開閉機構については、ツールハンド
69のグリッパ71のアーム71a、71 aの開閉機
構と略同様であるので、詳細な説明は省略する。
また、ケーシング72bの第22図下部には、ハンドI
D72aが装着されている。また、ケーシング72bの
第7図上部には、載置突起72dが設けられている。
D72aが装着されている。また、ケーシング72bの
第7図上部には、載置突起72dが設けられている。
アーム62に!?されるワークハンド76は、第20図
又は第21図に示すように、ケーシング76bを有して
おり、ケーシング76bの上面76cには、ンールハシ
ト69.チャック爪ハント72と同様に、調整部材67
、調整部材66が装着されている。そして、ケーシング
76bの内部には、チャック爪ハンド72と同様な回転
機構73が設けら九でいる。そして、ケーシング76b
の第21図左方には、回転部77が、ゼネバ歯車73e
に接続されて軸心CT工を中心にして矢印H1、H一方
向に回転自在に設けられている。
又は第21図に示すように、ケーシング76bを有して
おり、ケーシング76bの上面76cには、ンールハシ
ト69.チャック爪ハント72と同様に、調整部材67
、調整部材66が装着されている。そして、ケーシング
76bの内部には、チャック爪ハンド72と同様な回転
機構73が設けら九でいる。そして、ケーシング76b
の第21図左方には、回転部77が、ゼネバ歯車73e
に接続されて軸心CT工を中心にして矢印H1、H一方
向に回転自在に設けられている。
そして、回転部77には、第27図乃至第29図に示す
ように、2つのハンド爪装着面77b、77bが軸心C
T工に対して対称に(i80°ピッチで)設けられてお
り、各ハンド爪装着面77bには、第27図に示すよう
に、爪開閉操作板77cが、軸心CTvを中心にして矢
印W、、W一方向に回転恥動自在に設けられており、該
爪開閉操作板77cには、3つの操作溝770′が穿設
形成されている。尚、爪間M操作板77cの駆動機構等
については、特開平1−252345.特開平1−71
948等において公知なので、ここではその詳細な説明
は省略する。また、ハンド爪装着面77 bのケーシン
グ77a部分には、グリッパ77dが4カ所に設けられ
ており、各クリッパ77dには、第29図に示すように
、フック77e、77eが矢印エヤ、ニ一方向に開閉駆
動自在に設けられている。
ように、2つのハンド爪装着面77b、77bが軸心C
T工に対して対称に(i80°ピッチで)設けられてお
り、各ハンド爪装着面77bには、第27図に示すよう
に、爪開閉操作板77cが、軸心CTvを中心にして矢
印W、、W一方向に回転恥動自在に設けられており、該
爪開閉操作板77cには、3つの操作溝770′が穿設
形成されている。尚、爪間M操作板77cの駆動機構等
については、特開平1−252345.特開平1−71
948等において公知なので、ここではその詳細な説明
は省略する。また、ハンド爪装着面77 bのケーシン
グ77a部分には、グリッパ77dが4カ所に設けられ
ており、各クリッパ77dには、第29図に示すように
、フック77e、77eが矢印エヤ、ニ一方向に開閉駆
動自在に設けられている。
また、ケーシング76bの第27図又は第28図下部に
は、ハンドID76aが装着されている。また、ケーシ
ング76bの第7図上部には、載置突起76dが設けら
れている。
は、ハンドID76aが装着されている。また、ケーシ
ング76bの第7図上部には、載置突起76dが設けら
れている。
ら突出した形で固着されている。尚、ハント爪79自体
には、荊記冬瓜79bの駆動手段は設けられていない。
には、荊記冬瓜79bの駆動手段は設けられていない。
また、ハンド当接面79fには、第29図又は第30[
Jに示すように、ワークハシ1〜76のグリッパ77d
に対応する4個の被保持ピン79dが突設されている。
Jに示すように、ワークハシ1〜76のグリッパ77d
に対応する4個の被保持ピン79dが突設されている。
また、ワーク対向面79eには、第28図に示すように
、ハンド爪よりデータ格納素子C以下、ハンド爪IDと
いう。)79aが装着されている。
、ハンド爪よりデータ格納素子C以下、ハンド爪IDと
いう。)79aが装着されている。
ワークハンド76に装着されるハンド爪ユニット(以下
、ハンド爪という。)79は、第29図に示すように、
ブロック79gを有しており、ブロック79gのワーク
対向面79eには、第28図に示すように、3個の爪7
9bが矢印HJ+、HJ一方向に開閉自在に装着されて
いる。そして、冬瓜79bには、第30図に示すように
、ワークハンド76の爪開閉操作板77cの操作溝77
c′に対応する係合ピン79cが、貫通穴79c′を介
してブロック79gのハンド当接面79fかそして、旋
盤セル1は、第31図に示すように、セル制御部82を
有しており、セル制御部82には、ハス4% 82 a
を介して、システムプログラムメモリ83、システムデ
ータメモリ84、システム運転データメモリ85、加工
スケジュールメモリ86、システム運転データ照合部8
7、表示制御部88、入力制御部89.IDデータ入出
力制御部90.ワーク3f測部91、パレットフォーク
制御部92、ストッカ制御部93.ガントリロボット制
御部94、ハンド位置決ピン制御部95等が接続されて
いる。そして、表示制御部88にはCRTデイスプレィ
等の表示装置88aが接続されており、入力制御部89
にはキーボード等の入力装置89aが接続されている。
、ハンド爪という。)79は、第29図に示すように、
ブロック79gを有しており、ブロック79gのワーク
対向面79eには、第28図に示すように、3個の爪7
9bが矢印HJ+、HJ一方向に開閉自在に装着されて
いる。そして、冬瓜79bには、第30図に示すように
、ワークハンド76の爪開閉操作板77cの操作溝77
c′に対応する係合ピン79cが、貫通穴79c′を介
してブロック79gのハンド当接面79fかそして、旋
盤セル1は、第31図に示すように、セル制御部82を
有しており、セル制御部82には、ハス4% 82 a
を介して、システムプログラムメモリ83、システムデ
ータメモリ84、システム運転データメモリ85、加工
スケジュールメモリ86、システム運転データ照合部8
7、表示制御部88、入力制御部89.IDデータ入出
力制御部90.ワーク3f測部91、パレットフォーク
制御部92、ストッカ制御部93.ガントリロボット制
御部94、ハンド位置決ピン制御部95等が接続されて
いる。そして、表示制御部88にはCRTデイスプレィ
等の表示装置88aが接続されており、入力制御部89
にはキーボード等の入力装置89aが接続されている。
また、IDデータ入出力制御部90には、コントローラ
(バッファメモリ)39a、52a、53a、55a、
56aを介して、R/Wヘッド39.52.53.55
.56が接続されている。また、パレットフォーク制御
部92にはパレットフォーク36の駆動モータ35c、
35e、37c等が接続されており、ストッカ制御部9
3にはストッカ41の連結ピン50の駆動シリンダ50
a、原点保持ピン51の駆動シリンダ51aが接続され
ている。また、ガントリロボット制御部94には、ガン
トリロボット61を矢印A、、A一方向、矢印B+、B
−方向に移動駆動する図示しない駆動モータ、アーム6
2の駆動モータ63、駆動シリンダ65d等が接続され
ており、更に、ツールハンド69.チャック爪ハンド7
2.ワークハンド76の各種駆動手段と接続可能な状態
にされている。ハンド位置決ピン制御部95にはハンド
位置決ピン25.26の駆動シリンダ25a、26aが
接続されている。
(バッファメモリ)39a、52a、53a、55a、
56aを介して、R/Wヘッド39.52.53.55
.56が接続されている。また、パレットフォーク制御
部92にはパレットフォーク36の駆動モータ35c、
35e、37c等が接続されており、ストッカ制御部9
3にはストッカ41の連結ピン50の駆動シリンダ50
a、原点保持ピン51の駆動シリンダ51aが接続され
ている。また、ガントリロボット制御部94には、ガン
トリロボット61を矢印A、、A一方向、矢印B+、B
−方向に移動駆動する図示しない駆動モータ、アーム6
2の駆動モータ63、駆動シリンダ65d等が接続され
ており、更に、ツールハンド69.チャック爪ハンド7
2.ワークハンド76の各種駆動手段と接続可能な状態
にされている。ハンド位置決ピン制御部95にはハンド
位置決ピン25.26の駆動シリンダ25a、26aが
接続されている。
セル制御部82には、デジモル回rA112を介して1
本機制御部97が接続されており、本機制御部97には
、バス線97aを介して、システムプログラムメモリ9
8、システムデータメモリ99、加ニブログラムメモリ
100.生爪成形プログラムメモリ101、段取替え判
定部102、バリア設定部1.03、表示制御部104
、入力制御部105.主軸制御部106、主軸台制御部
101刃物台制御部108、チャック爪交換補助装置制
御部109、工具計測部110等が接続されている。そ
して、主軸制御部106にはワーク主軸7.17.チャ
ック9,19の開閉操作部材10の駆動手段が接続され
ており、主軸台制御部107には主軸台6,16の駆動
手段が接続されており、刃物台制御部108にはタレン
ト刃物台21.22の駆動手段が接続されている。また
。
本機制御部97が接続されており、本機制御部97には
、バス線97aを介して、システムプログラムメモリ9
8、システムデータメモリ99、加ニブログラムメモリ
100.生爪成形プログラムメモリ101、段取替え判
定部102、バリア設定部1.03、表示制御部104
、入力制御部105.主軸制御部106、主軸台制御部
101刃物台制御部108、チャック爪交換補助装置制
御部109、工具計測部110等が接続されている。そ
して、主軸制御部106にはワーク主軸7.17.チャ
ック9,19の開閉操作部材10の駆動手段が接続され
ており、主軸台制御部107には主軸台6,16の駆動
手段が接続されており、刃物台制御部108にはタレン
ト刃物台21.22の駆動手段が接続されている。また
。
チャック爪交換補助装置制御部109にはチャック爪交
換補助装置12の駆動シリンダ12a、13aが接続さ
れている。
換補助装置12の駆動シリンダ12a、13aが接続さ
れている。
更に、セル制御部825本機制御部97には、デジタル
回線113.114を介して、FMS制御装置115が
接続されている。
回線113.114を介して、FMS制御装置115が
接続されている。
旋盤セル1は以上のような構成を有するので、旋盤セル
1において複数種類のワーク120の加工を連続して自
動的に行うに際しては、以下のようにして、本機2の各
主軸台6.16のチャック9.19のチャック爪116
、各タレント刃物台21.22の工具117等を、加工
すべきワーク120の種類に応じて適宜段取替えしつつ
行ってゆく。
1において複数種類のワーク120の加工を連続して自
動的に行うに際しては、以下のようにして、本機2の各
主軸台6.16のチャック9.19のチャック爪116
、各タレント刃物台21.22の工具117等を、加工
すべきワーク120の種類に応じて適宜段取替えしつつ
行ってゆく。
まず、加工に先立って、システム担当のオペレータは、
表示装置88a、入力装置89aを介して、第59図に
示すシステム運転データ累積表ASODを作成する。シ
ステム運転データ累積表ASODは、過去の加工に関す
るデータに、加工予定分のシステム運転データSODを
追加する形で作成される。即ち、オペレータは、入力装
置89aを介して、加工予定分のシステム運転データS
ODとして、加工すべき各ワーク120のワーク番号W
N○をJIN次入力設定し、ワーク番号WNOによって
分類する形で、当該ワーク番号WNOのワーク120の
加工に際して使用される(使用されると思われる)、搬
送プログラムの搬送プログラム番号TPN○、工具11
7のツール番号TNO,チャック爪116のチャック爪
番号TJN○、ガントリロボット61のワークハンド7
6のハンド番号HNO(第8図に示すストッカ41には
1つのワークハンド76のみが収納されているが、複数
のワークハンド76をストッカ41に収納するようにし
てもよく、その場合には、使用されるハンド爪79の種
類によっては、ワークハンド76の種類即ちハンド番号
HNOが異なることがある。)、及びハンド爪79のハ
ンド爪番号HJN○を入力する。すると、セル制御部8
2は、入力されたシステム運転データSODをシステム
運転データメモリ85に格納する。
表示装置88a、入力装置89aを介して、第59図に
示すシステム運転データ累積表ASODを作成する。シ
ステム運転データ累積表ASODは、過去の加工に関す
るデータに、加工予定分のシステム運転データSODを
追加する形で作成される。即ち、オペレータは、入力装
置89aを介して、加工予定分のシステム運転データS
ODとして、加工すべき各ワーク120のワーク番号W
N○をJIN次入力設定し、ワーク番号WNOによって
分類する形で、当該ワーク番号WNOのワーク120の
加工に際して使用される(使用されると思われる)、搬
送プログラムの搬送プログラム番号TPN○、工具11
7のツール番号TNO,チャック爪116のチャック爪
番号TJN○、ガントリロボット61のワークハンド7
6のハンド番号HNO(第8図に示すストッカ41には
1つのワークハンド76のみが収納されているが、複数
のワークハンド76をストッカ41に収納するようにし
てもよく、その場合には、使用されるハンド爪79の種
類によっては、ワークハンド76の種類即ちハンド番号
HNOが異なることがある。)、及びハンド爪79のハ
ンド爪番号HJN○を入力する。すると、セル制御部8
2は、入力されたシステム運転データSODをシステム
運転データメモリ85に格納する。
こうして、各ワーク120に関するシステム運転データ
SODが入力され、システム運転データ累積表ASOD
が作成されると、段取り担当のオペレータは、システム
運転データ累積表AS○Dの内、加工予定分のシステム
運転データSODに基づいて、加工に必要なチャック爪
116、工具117、ハンド69.72.76、ハンド
爪79等を1段取ステーション30のストッカ41に収
納する。即ち、加工に必要な複数のチャック爪116の
内、第1主軸台6側のチャック9に装着すべきチャック
爪116については第1チャック爪収納部45に収納し
、第2主軸台16側のチャック19に装着すべきチャッ
ク爪116については第2チャック爪収納部46に収納
する形で、各チャック爪116をストッカ41に収納す
る。第1チャック爪収納部45にチャック爪116を収
納するに際しては、第25図に示す被保持部116bを
第11図上方に向けると共にチャック爪■D116aを
側板41a側に向けた形で、チャック爪116を、所定
の載置位置43aの載置溝45bに図中上方から嵌入し
て載置する。すると。
SODが入力され、システム運転データ累積表ASOD
が作成されると、段取り担当のオペレータは、システム
運転データ累積表AS○Dの内、加工予定分のシステム
運転データSODに基づいて、加工に必要なチャック爪
116、工具117、ハンド69.72.76、ハンド
爪79等を1段取ステーション30のストッカ41に収
納する。即ち、加工に必要な複数のチャック爪116の
内、第1主軸台6側のチャック9に装着すべきチャック
爪116については第1チャック爪収納部45に収納し
、第2主軸台16側のチャック19に装着すべきチャッ
ク爪116については第2チャック爪収納部46に収納
する形で、各チャック爪116をストッカ41に収納す
る。第1チャック爪収納部45にチャック爪116を収
納するに際しては、第25図に示す被保持部116bを
第11図上方に向けると共にチャック爪■D116aを
側板41a側に向けた形で、チャック爪116を、所定
の載置位置43aの載置溝45bに図中上方から嵌入し
て載置する。すると。
載置溝45b内に載置さ九たチャック爪コ16のチャッ
ク爪より116aは、側板41aに貫通穿設された穴4
1a′を介して、ストッカ41の外側(側板41aの図
中左方)に露出した形となる。
ク爪より116aは、側板41aに貫通穿設された穴4
1a′を介して、ストッカ41の外側(側板41aの図
中左方)に露出した形となる。
尚、ストッカ41にセットされ、−度使用したチャック
爪116のチャック爪ID116aには第63図に示す
ようなチャック爪IDデータTJIDDが既に書き込ま
れ、更新されているが、ストン力41にセットされる前
の未使用のチャック爪116のチャック爪ID116a
にはチャック爪IDデータTJIDDは書き込まれてい
ないので、オペレータは、携帯型のR/Wヘッド等を介
して。
爪116のチャック爪ID116aには第63図に示す
ようなチャック爪IDデータTJIDDが既に書き込ま
れ、更新されているが、ストン力41にセットされる前
の未使用のチャック爪116のチャック爪ID116a
にはチャック爪IDデータTJIDDは書き込まれてい
ないので、オペレータは、携帯型のR/Wヘッド等を介
して。
チャック爪番号TJN○等の当該チャック爪116に関
するチャック爪IDデータTJIDDを当該チャック爪
116のチャック爪ID116aに予め書き込んでおく
。尚、チャック爪ID116aへのチャック爪IDデー
タTJIDDの書き込みなどの、R/WヘッドによるI
Dに対するIDデータの読み書きは、R/WヘッドをI
Dに対向させた状態で電磁誘導等によって非接触で行わ
れる。また、第2チャック爪収納部46にチャック爪1
16を収納するに際しては、第1チャック爪収納部45
側と同様に、被保持部116bが第11図上方に向くと
共に、チャック爪ID116aが側板41cの穴41c
′を介してストッカ41の外側に露出した状態になるよ
うに、チャック116を所定の載置位置46aの載置溝
46bに嵌入載置する。また、加工に必要な複数の工具
117の内、第1タレット刃物台21に装着すべき工具
117については第1工具収納部47に収納し、第2タ
レット刃物台22に装着すべき工具117については第
2工具収納部48に収納する形で。
するチャック爪IDデータTJIDDを当該チャック爪
116のチャック爪ID116aに予め書き込んでおく
。尚、チャック爪ID116aへのチャック爪IDデー
タTJIDDの書き込みなどの、R/WヘッドによるI
Dに対するIDデータの読み書きは、R/WヘッドをI
Dに対向させた状態で電磁誘導等によって非接触で行わ
れる。また、第2チャック爪収納部46にチャック爪1
16を収納するに際しては、第1チャック爪収納部45
側と同様に、被保持部116bが第11図上方に向くと
共に、チャック爪ID116aが側板41cの穴41c
′を介してストッカ41の外側に露出した状態になるよ
うに、チャック116を所定の載置位置46aの載置溝
46bに嵌入載置する。また、加工に必要な複数の工具
117の内、第1タレット刃物台21に装着すべき工具
117については第1工具収納部47に収納し、第2タ
レット刃物台22に装着すべき工具117については第
2工具収納部48に収納する形で。
各工具117をストッカ41に収納する。第1工具収納
部47に工具117を収納するに際しては、第18図に
示す工具117の工具本体117Aを第11図左方に向
けると共にツールID117aを図中下方に向けた形で
、シャンク117cを所定の載置位置47aのシャンク
穴47bに図中上方から挿入して、工具117を第1工
具収納部47上に載置する。すると、第1工具収納部4
7上に載置された工具117のツールID117aは。
部47に工具117を収納するに際しては、第18図に
示す工具117の工具本体117Aを第11図左方に向
けると共にツールID117aを図中下方に向けた形で
、シャンク117cを所定の載置位置47aのシャンク
穴47bに図中上方から挿入して、工具117を第1工
具収納部47上に載置する。すると、第1工具収納部4
7上に載置された工具117のツールID117aは。
第1工具収納部47に貫通穿設された穴47cを介して
、第1工具収納部47の図中下方に露呂した形となる。
、第1工具収納部47の図中下方に露呂した形となる。
尚、ストッカ41にセットされ、度使用した各工具11
7のツールID117aには第62図に示すようなツー
ルIDデータTIDDが既に書き込まれ、更新されてい
るが、ストッカ41にセットされる前の未使用の工具1
17のツールID117aにはツールIDデータTID
Dは書き込まれていないので、オペレータは、携帯型の
R/Wヘッド等を介して、工具番号TN○等の当該工具
117に関するツールIDデータTIDDを当該工具1
17のツールID117aに予め書き込んでおく。また
、第2工具収納部48に工具117を収納するに際して
は、第1工具収納部47側と同様に、工具本体117A
が第11図右方に向くと共に、工具より117aが穴4
8Cを介して第2工具収納部48の図中下方に露出した
状態になるように、工具117を所定の載置位置48a
に載置する。更に、ガントリロボット61に装着される
、ツールハンド69.チャック爪ハンド72及びワーク
ハンド76を、それぞれ、ハンドID69a、72a、
76aを第7図下方に向け、アーム62と接続される調
整部材66゜67を図中上方に向けた形で、載置突起6
9d、72d、76dを所定の載置位置43aの保持板
43b、43b上に載置して、各ハンド69.72.7
6をハンド収納部43に収納する。尚、各ハンド69.
72.76のハンドID69a、72a、76aには、
第64図に示すような当該ハンド69.72.76に関
するハンド番号HN○等のハンドIDデータHIDDが
予め書き込まれている。また、複数のハンド爪79を、
第8図に示すように、ハンド当接面79fを紙面の手前
側に向けた形で、ハンド爪収納部42の所定の載置位置
42a上に載置する。すると、ハンド爪収納部42上に
載置されたハンド爪79のハンド・爪より79aは、ハ
ンド爪収納部42の各載置位置42aに貫通穿設された
穴42bを介して、ハンド爪収納部42の紙面の向うの
ヘッド31側に露出した形となる。尚、各ハンド爪79
のハンド爪■D79 aには、第65図に示すような当
該ハンド爪79に関するハンド爪番号HJN○等のハン
ド爪IDデータHJIDDが予め書き込まれている。
7のツールID117aには第62図に示すようなツー
ルIDデータTIDDが既に書き込まれ、更新されてい
るが、ストッカ41にセットされる前の未使用の工具1
17のツールID117aにはツールIDデータTID
Dは書き込まれていないので、オペレータは、携帯型の
R/Wヘッド等を介して、工具番号TN○等の当該工具
117に関するツールIDデータTIDDを当該工具1
17のツールID117aに予め書き込んでおく。また
、第2工具収納部48に工具117を収納するに際して
は、第1工具収納部47側と同様に、工具本体117A
が第11図右方に向くと共に、工具より117aが穴4
8Cを介して第2工具収納部48の図中下方に露出した
状態になるように、工具117を所定の載置位置48a
に載置する。更に、ガントリロボット61に装着される
、ツールハンド69.チャック爪ハンド72及びワーク
ハンド76を、それぞれ、ハンドID69a、72a、
76aを第7図下方に向け、アーム62と接続される調
整部材66゜67を図中上方に向けた形で、載置突起6
9d、72d、76dを所定の載置位置43aの保持板
43b、43b上に載置して、各ハンド69.72.7
6をハンド収納部43に収納する。尚、各ハンド69.
72.76のハンドID69a、72a、76aには、
第64図に示すような当該ハンド69.72.76に関
するハンド番号HN○等のハンドIDデータHIDDが
予め書き込まれている。また、複数のハンド爪79を、
第8図に示すように、ハンド当接面79fを紙面の手前
側に向けた形で、ハンド爪収納部42の所定の載置位置
42a上に載置する。すると、ハンド爪収納部42上に
載置されたハンド爪79のハンド・爪より79aは、ハ
ンド爪収納部42の各載置位置42aに貫通穿設された
穴42bを介して、ハンド爪収納部42の紙面の向うの
ヘッド31側に露出した形となる。尚、各ハンド爪79
のハンド爪■D79 aには、第65図に示すような当
該ハンド爪79に関するハンド爪番号HJN○等のハン
ド爪IDデータHJIDDが予め書き込まれている。
こうして、オペレータによって、システム運転データS
ODが入力され、更に、ストッカ41にチャック爪11
6、工具117.ハンド69゜72.76、ハンド爪7
9が収納されると、入力装置89aを介してのオペレー
タからの指令によって、セル制御部82は、第32図に
示す前段取プログラムPPRのステップS81、SS2
からステップSS3に入り、ストッカ制御部93を介し
て、第7図に示す連結ピン50を矢印U+力方向突出さ
せて係合穴35bに係合させることにより、ストッカ4
1を駆動ユニット35と連結すると共に、原点保持ピン
51を矢印V−力方向後退させて係合穴31dから離脱
させ、ストッカ41のベツド31に対する固定状態を解
除する。すると、パレットフォーク36側の駆動モータ
35eを駆動することによって、それ自体に駆動手段を
持たないストッカ41を5パレツトフオーク36及び駆
動ユニット35と一体的に第8図矢印X+、X一方向へ
適宜移動させることが出来る。尚、パレットフォーク3
6を第8図矢印Xゆ、X一方向へ移動させる際には、パ
レットフォーク36は第7図矢印Yヤ、Y一方向につい
てはY軸原点位置YOに固定される(以下同様)。
ODが入力され、更に、ストッカ41にチャック爪11
6、工具117.ハンド69゜72.76、ハンド爪7
9が収納されると、入力装置89aを介してのオペレー
タからの指令によって、セル制御部82は、第32図に
示す前段取プログラムPPRのステップS81、SS2
からステップSS3に入り、ストッカ制御部93を介し
て、第7図に示す連結ピン50を矢印U+力方向突出さ
せて係合穴35bに係合させることにより、ストッカ4
1を駆動ユニット35と連結すると共に、原点保持ピン
51を矢印V−力方向後退させて係合穴31dから離脱
させ、ストッカ41のベツド31に対する固定状態を解
除する。すると、パレットフォーク36側の駆動モータ
35eを駆動することによって、それ自体に駆動手段を
持たないストッカ41を5パレツトフオーク36及び駆
動ユニット35と一体的に第8図矢印X+、X一方向へ
適宜移動させることが出来る。尚、パレットフォーク3
6を第8図矢印Xゆ、X一方向へ移動させる際には、パ
レットフォーク36は第7図矢印Yヤ、Y一方向につい
てはY軸原点位置YOに固定される(以下同様)。
ストッカ41がパレットフォーク36側と連結されると
、第32図ステップSS4に入り、セル制御部82は、
パレットフォーク制御部92を介して、ストッカ41を
第8図矢印X4+、x4一方向へ適宜移動駆動しつつ、
IDデータ入出力制御部90.R/Wヘッド52.53
.55.56を介して、ストッカ41に収納された各チ
ャック爪116、各工具117、各ハンド69.72.
76及び各ハンド爪79のID116a、117a、6
9a、72a、76a、79aから、チャック爪IDデ
ータTJIDD、ツールIDデータTlDD、ハンドI
DデータHIDD及びハンド爪よりデータHJIDDを
読み出して、システムデータメモリ84に格納する。
、第32図ステップSS4に入り、セル制御部82は、
パレットフォーク制御部92を介して、ストッカ41を
第8図矢印X4+、x4一方向へ適宜移動駆動しつつ、
IDデータ入出力制御部90.R/Wヘッド52.53
.55.56を介して、ストッカ41に収納された各チ
ャック爪116、各工具117、各ハンド69.72.
76及び各ハンド爪79のID116a、117a、6
9a、72a、76a、79aから、チャック爪IDデ
ータTJIDD、ツールIDデータTlDD、ハンドI
DデータHIDD及びハンド爪よりデータHJIDDを
読み出して、システムデータメモリ84に格納する。
即ち、ストッカ41を第8図矢印x4+、X4方向へ適
宜移動させて、第11図に示すように、工具収納部47
.48上に載置された各工具117のツールrD117
aを、穴47c、48cを介して、ベツド31に固定
された支持部材31c、31c上のR/Wヘッド56.
56と順次対向させて行き、R/Wヘッド56に対向し
たツールよりi 17aからツールIDデータTIDD
を読み出す、また、支持部材31c、31c上のR/W
ヘッド55.55を第11図矢印E一方向に旋回させて
、工具収納部47.48から図中下方に突出した各工具
117のシャンク117cと当該R/Wヘッド55.5
5との干渉を回避した状態で。
宜移動させて、第11図に示すように、工具収納部47
.48上に載置された各工具117のツールrD117
aを、穴47c、48cを介して、ベツド31に固定
された支持部材31c、31c上のR/Wヘッド56.
56と順次対向させて行き、R/Wヘッド56に対向し
たツールよりi 17aからツールIDデータTIDD
を読み出す、また、支持部材31c、31c上のR/W
ヘッド55.55を第11図矢印E一方向に旋回させて
、工具収納部47.48から図中下方に突出した各工具
117のシャンク117cと当該R/Wヘッド55.5
5との干渉を回避した状態で。
ストッカ41を第8図矢印X4+、X4一方向へ適宜移
動させて、チャック爪収納部45.46に収納された各
チャック爪116のチャック爪IDll6aをR/Wヘ
ッド55.55の第11回側方に順次位置決めして行き
、R/Wヘッド55.55を第11図矢印E+方向に旋
回させてストッカ41の側板41a、41c側に向け、
側板41a、41cの穴41a’ 、41c’ を介し
て、前記位置決めされたチャック爪116のチャック爪
ID116ごと対向させて、R/Wヘッド55に対向し
たチャック爪ID116aからチャック爪IDデータT
JIDDを読み出す。また、ベツド31上のR/Wヘッ
ド53を第11図矢印り一方向に後退させて当該R/W
ヘッド53とストッカ41との干渉を回避した状態で、
ス1〜ツカ41を第1図矢印X 4 +、x4一方向へ
適宜移動させて、ハンド収納部43に収納された各ハン
ド69.72.76のハンドID69a、72a、76
aをR/WヘッドS3の第11図上方に順次位置決めし
て行き、R/Wヘッド53を矢印り。方向に突出させ、
底板41bの穴41b′を介してストッカ41の内部に
挿入する形で、ハンドID69a、72a、76aに対
向させて、R/Wヘッド53に対向したハンドID69
a、72a、76aからハンドIDデータHIDDを読
み出す。同様にして、ストン力4iを第1図矢印X、、
X4一方向へ適宜移動させて、ハフ1〜爪収納部42上
に載置された各ハンド爪79のハンド爪ID79aを、
穴42bを介して、紙面の向う側のベット31上のR/
Wヘット52と順次対向させて行き、R/Wヘット52
に対向したハンド爪ID79aからハンド爪IDデータ
HJIDDを読み出す。
動させて、チャック爪収納部45.46に収納された各
チャック爪116のチャック爪IDll6aをR/Wヘ
ッド55.55の第11回側方に順次位置決めして行き
、R/Wヘッド55.55を第11図矢印E+方向に旋
回させてストッカ41の側板41a、41c側に向け、
側板41a、41cの穴41a’ 、41c’ を介し
て、前記位置決めされたチャック爪116のチャック爪
ID116ごと対向させて、R/Wヘッド55に対向し
たチャック爪ID116aからチャック爪IDデータT
JIDDを読み出す。また、ベツド31上のR/Wヘッ
ド53を第11図矢印り一方向に後退させて当該R/W
ヘッド53とストッカ41との干渉を回避した状態で、
ス1〜ツカ41を第1図矢印X 4 +、x4一方向へ
適宜移動させて、ハンド収納部43に収納された各ハン
ド69.72.76のハンドID69a、72a、76
aをR/WヘッドS3の第11図上方に順次位置決めし
て行き、R/Wヘッド53を矢印り。方向に突出させ、
底板41bの穴41b′を介してストッカ41の内部に
挿入する形で、ハンドID69a、72a、76aに対
向させて、R/Wヘッド53に対向したハンドID69
a、72a、76aからハンドIDデータHIDDを読
み出す。同様にして、ストン力4iを第1図矢印X、、
X4一方向へ適宜移動させて、ハフ1〜爪収納部42上
に載置された各ハンド爪79のハンド爪ID79aを、
穴42bを介して、紙面の向う側のベット31上のR/
Wヘット52と順次対向させて行き、R/Wヘット52
に対向したハンド爪ID79aからハンド爪IDデータ
HJIDDを読み出す。
こうして、所定の載置位置において読み出された、スト
ッカ41に収納された各工具117゜各チャック爪11
6、各ハンド69.72.76及び各ハンド爪79に関
するツールIDデータTIDD、チャック爪IDデータ
TJIDD、ハントよりデータHIDD及びハンド爪I
DデータHJIDDは、−旦各コントローラ56a、5
5a、53a、52aのバッファメモリに格納された後
に、第60図に示すように、各収納部47.48゜45
.46.43.42毎に分類されると共に、読み呂され
た各載置位置47a−48a、45a、46a、43a
、42aに対応した位置番号N0に基づいて整列された
形で、システムデータ5D3Tl、5Dsrz、S D
5cm 、 S D scm、SD、、SD。
ッカ41に収納された各工具117゜各チャック爪11
6、各ハンド69.72.76及び各ハンド爪79に関
するツールIDデータTIDD、チャック爪IDデータ
TJIDD、ハントよりデータHIDD及びハンド爪I
DデータHJIDDは、−旦各コントローラ56a、5
5a、53a、52aのバッファメモリに格納された後
に、第60図に示すように、各収納部47.48゜45
.46.43.42毎に分類されると共に、読み呂され
た各載置位置47a−48a、45a、46a、43a
、42aに対応した位置番号N0に基づいて整列された
形で、システムデータ5D3Tl、5Dsrz、S D
5cm 、 S D scm、SD、、SD。
Jとして、システムデータメモリ84に格納される。従
って、工具117、チャック爪116、ハンド69.7
2.76、ハンド爪79を複数の工作機械で共用してい
る場合、旋盤セル1以外の工作機械での使用によって、
ツールIDデータTIDD、チャック爪IDデータTJ
IDD、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデー
タHJIDDが変化しても、オペレータが入力装置89
aから一々人力する必要はなく、入力ミスを回避できる
と共に、オペレータは煩雑な作業から開放される。また
、実際に各工具117.各チヤツク爪116、各ハンド
69.72.76、各ハンド爪79が収納された載置位
置47a、48a、45a、46a、43a、42aと
、システムデータ5DIIT−1S D S T2.5
Dsc1.5Dscz、5DI(,5DKJとが確実に
一致する。また、システムデータメモリ84には、本機
2のタレット刃物台21.22に既に装着されている各
工具117に関するツールIDデータTIDD、本機2
のチャック9.19に既に装着されている各チャック爪
116に関するチャック爪IDデータTJIDDが、タ
レット刃物台21.22、チャック9.19毎に分類さ
れると共に、各装着位置の位置番号Noに基づいて整列
された形で、システムデータSDT□、SD、□、SD
cよ、5Dc2として格納されている。
って、工具117、チャック爪116、ハンド69.7
2.76、ハンド爪79を複数の工作機械で共用してい
る場合、旋盤セル1以外の工作機械での使用によって、
ツールIDデータTIDD、チャック爪IDデータTJ
IDD、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデー
タHJIDDが変化しても、オペレータが入力装置89
aから一々人力する必要はなく、入力ミスを回避できる
と共に、オペレータは煩雑な作業から開放される。また
、実際に各工具117.各チヤツク爪116、各ハンド
69.72.76、各ハンド爪79が収納された載置位
置47a、48a、45a、46a、43a、42aと
、システムデータ5DIIT−1S D S T2.5
Dsc1.5Dscz、5DI(,5DKJとが確実に
一致する。また、システムデータメモリ84には、本機
2のタレット刃物台21.22に既に装着されている各
工具117に関するツールIDデータTIDD、本機2
のチャック9.19に既に装着されている各チャック爪
116に関するチャック爪IDデータTJIDDが、タ
レット刃物台21.22、チャック9.19毎に分類さ
れると共に、各装着位置の位置番号Noに基づいて整列
された形で、システムデータSDT□、SD、□、SD
cよ、5Dc2として格納されている。
尚、本機制御部97側のシステムデータメモリ99には
、第60図に示すシステムデータSDの内、タレット刃
物台21.22に関するシステムデータ5DT1.5D
T2、チャンク9.19に関するシステムデータS D
cm、5Dc2が格納されている。
、第60図に示すシステムデータSDの内、タレット刃
物台21.22に関するシステムデータ5DT1.5D
T2、チャンク9.19に関するシステムデータS D
cm、5Dc2が格納されている。
ストッカ41に収納された各チャック爪116、各工具
117、各ハンド69.72.76及び各ハンド爪79
からの、チャック爪IDデータTJIDD、ツールより
データTIDD、ハンドIDデータHIDD及びハンド
爪IDデータHJIDDの読み出しが終了すると、第3
2図ステップSS5において、セル制御部82は、パレ
ットフォーク制御部92を介して、ストッカ41を第8
図矢印X49、X4一方向の制御軸原点に移動させ、ス
トッカ制御部93を介して、ストッカ41の原点保持ピ
ン51を第7図矢印■ヤ方向に突出させて原点保持穴3
1dと係合させることにより、ストッカ41をベツド3
1に対して固定し、連結ピン50を矢印U−力方向後退
させて係合穴35. bから雛脱させることにより、ス
トッカ41とパレットフォーク36側の駆動ユニット3
5との連結状態を解除する。
117、各ハンド69.72.76及び各ハンド爪79
からの、チャック爪IDデータTJIDD、ツールより
データTIDD、ハンドIDデータHIDD及びハンド
爪IDデータHJIDDの読み出しが終了すると、第3
2図ステップSS5において、セル制御部82は、パレ
ットフォーク制御部92を介して、ストッカ41を第8
図矢印X49、X4一方向の制御軸原点に移動させ、ス
トッカ制御部93を介して、ストッカ41の原点保持ピ
ン51を第7図矢印■ヤ方向に突出させて原点保持穴3
1dと係合させることにより、ストッカ41をベツド3
1に対して固定し、連結ピン50を矢印U−力方向後退
させて係合穴35. bから雛脱させることにより、ス
トッカ41とパレットフォーク36側の駆動ユニット3
5との連結状態を解除する。
次に、セル制御部82は、第32図ステップSS6にお
いて、システム運転データ照合部87を介して、システ
ム運転データメモリ85に格納された第59図に示すシ
ステム運転データSODに設定された各工具番号TN○
、各チャック爪番号T J No、各ハンド番号HN○
及び各ハンド爪番号HJN○と、システムデータメモリ
84に格納された第60図に示すシステムデータSDの
各IDデータTIDD、TJ IDD、HIDD、HJ
IDD中の工具番号TN○、チャック爪番号TJNo、
ハンド番号HN○及びハンド爪番号HJNoとを比較し
て、加工に必要な全ての種類の工具117、チャック爪
116、ハンド69.72.76、ハンド爪79が、ス
トッカ41又は本機2に収納されているか否か、即ち旋
盤セル1内番こ充足されているか否かを判定する。そし
て、%%ずれかの種類の工具117.チャック爪116
、Aノド69.72.76又はハンド爪79が不足して
いる場合には、第32図ステップSS6からステップS
S7へ入り、セル制御部82は、表示制御部88を介し
て表示装置88aに、不足してし)る工具117、チャ
ック爪116、ノ1ント69.72.76又はハンド爪
79の工具番号TNO、チャック爪番号TJNO,ハン
ド番号HN○又【まノ1ンド爪番号HJN○を表示して
、オペレータレこ補充すにき旨を指示する。
いて、システム運転データ照合部87を介して、システ
ム運転データメモリ85に格納された第59図に示すシ
ステム運転データSODに設定された各工具番号TN○
、各チャック爪番号T J No、各ハンド番号HN○
及び各ハンド爪番号HJN○と、システムデータメモリ
84に格納された第60図に示すシステムデータSDの
各IDデータTIDD、TJ IDD、HIDD、HJ
IDD中の工具番号TN○、チャック爪番号TJNo、
ハンド番号HN○及びハンド爪番号HJNoとを比較し
て、加工に必要な全ての種類の工具117、チャック爪
116、ハンド69.72.76、ハンド爪79が、ス
トッカ41又は本機2に収納されているか否か、即ち旋
盤セル1内番こ充足されているか否かを判定する。そし
て、%%ずれかの種類の工具117.チャック爪116
、Aノド69.72.76又はハンド爪79が不足して
いる場合には、第32図ステップSS6からステップS
S7へ入り、セル制御部82は、表示制御部88を介し
て表示装置88aに、不足してし)る工具117、チャ
ック爪116、ノ1ント69.72.76又はハンド爪
79の工具番号TNO、チャック爪番号TJNO,ハン
ド番号HN○又【まノ1ンド爪番号HJN○を表示して
、オペレータレこ補充すにき旨を指示する。
また1段取り担当のオペレータは、工具117、チャッ
ク爪116、ハンド69.72,76、ハンド爪79の
ストッカ41への収納とは別に(第32図ステップSS
8に至るまでに行え1f良い。)、加工予定分のシステ
ム運転データSODに設定された加工すべき各ワーク番
号WN○のワーク120を、ワーク番号WHO毎に所定
のパレット119上に、所定の個数だけ所定の形態に配
列して載置する。そして、ワーク120が搭載された各
パレット119を、第7図に示すように、各パレットI
D119aの向きを揃える形で、所定の順序(後述する
ように加工スケジュールMSCとなる。)で積み重ねる
。この際、各パレット119に装着されたパレットピン
119pを、所定のパレット119上に載置されたワー
ク120X真上に積み重ねられるパレット119が当接
しないように、適切な高さPPHTのパレットピン11
9pと交換しておく(伸縮自在なパレットピン119p
をパレット119に固着して、当該パレットピン119
pの高さPPHTを適宜調節するようにしてもよい)。
ク爪116、ハンド69.72,76、ハンド爪79の
ストッカ41への収納とは別に(第32図ステップSS
8に至るまでに行え1f良い。)、加工予定分のシステ
ム運転データSODに設定された加工すべき各ワーク番
号WN○のワーク120を、ワーク番号WHO毎に所定
のパレット119上に、所定の個数だけ所定の形態に配
列して載置する。そして、ワーク120が搭載された各
パレット119を、第7図に示すように、各パレットI
D119aの向きを揃える形で、所定の順序(後述する
ように加工スケジュールMSCとなる。)で積み重ねる
。この際、各パレット119に装着されたパレットピン
119pを、所定のパレット119上に載置されたワー
ク120X真上に積み重ねられるパレット119が当接
しないように、適切な高さPPHTのパレットピン11
9pと交換しておく(伸縮自在なパレットピン119p
をパレット119に固着して、当該パレットピン119
pの高さPPHTを適宜調節するようにしてもよい)。
こうして、加工すべきワーク120がパレット119上
に載置されると、オペレータは、ワーク120が載置さ
れた各パレット119のパレットID119aに、第6
6図に示すような当該パレット119のパレット番号P
LN○、当該パレット119上に載置されたワーク12
0のワーク番号WNO、パレットピン119pの高さP
PHT等の当該パレット119に関するパレットIDデ
ータPIDDを、携帯型のR/Wヘッド等を介して書き
込む。そして、積み重ねられた各パレット119を、フ
ォークリフト等によって旋盤セル1の段取りステーショ
ン30に搬送し、パレッt−I D 119 a側を第
8図右方に向けた形で、素材ステーション32に載置す
る。
に載置されると、オペレータは、ワーク120が載置さ
れた各パレット119のパレットID119aに、第6
6図に示すような当該パレット119のパレット番号P
LN○、当該パレット119上に載置されたワーク12
0のワーク番号WNO、パレットピン119pの高さP
PHT等の当該パレット119に関するパレットIDデ
ータPIDDを、携帯型のR/Wヘッド等を介して書き
込む。そして、積み重ねられた各パレット119を、フ
ォークリフト等によって旋盤セル1の段取りステーショ
ン30に搬送し、パレッt−I D 119 a側を第
8図右方に向けた形で、素材ステーション32に載置す
る。
こうして、加工に必要な全ての工具117、チャック爪
116、ハンド69.72.76及びハンド爪79が旋
盤セル1内に充足し、更に、素材ステーション32にワ
ーク120が搭載された各パレット119が積み重ねら
れた状態で載lされ、オペレータによって入力装置89
aの自動運転開始釦が押下されると、セル制御部82は
、第32図ステップSS6、S88から第33図に示す
自動運転プログラムAOPに入る。
116、ハンド69.72.76及びハンド爪79が旋
盤セル1内に充足し、更に、素材ステーション32にワ
ーク120が搭載された各パレット119が積み重ねら
れた状態で載lされ、オペレータによって入力装置89
aの自動運転開始釦が押下されると、セル制御部82は
、第32図ステップSS6、S88から第33図に示す
自動運転プログラムAOPに入る。
自動運転プログラムAOPが開始されると。
まず、セル制御部82は、第34図に示すスケジュール
作成プログラムSCPに基づいて、パレットフォーク制
御部92を介してパレットフォーク36を第8図矢印X
3+、X3一方向、第7図矢印Y・、Y一方向に適宜移
動駆動し、IDデータ入出力制御部90.R/Wヘッド
39を介して素材ステーション32に積み重ねら汎た各
パレット119のパレットID119aからパレットI
DデータPIDDを読み出して、第61図に示すような
加工スケジュールMSCを作成する。即ち、パレットフ
ォーク36を、第8図矢印X3.方向へ移動させ、素材
ステーション32に載置されたパレット119の第7図
上方のYIlli点位置Y○に位置決めする(ステップ
5PI)。次に、アーム37のフック37aを第10図
矢印F一方向に後退させた状態で、パレットフォーク3
6を第7図矢印Y、方向へパラメータ設定さ九た下限位
置YLまで一旦下降させる。すると、積み重ねられた各
パレット119が整列していない場合には、アーム37
に装着されたリミットスイッチ36bが第7図上下方向
に整列していないパレツl−119と当接し、パレット
フォーク36が停止すると共にパトライト等でオペレー
タに警告する。また、各パレット119が整列している
場合には、下限位IYLまで下降したパレットフォーク
36を、再び、矢印Y−力方向最上位のパレット9の第
7図上方のY柏原点位置YOまで上昇させる(ステップ
5P2)。そして、パレットフォーク36を第7図矢印
y 、 方向へパラメータ設定された所定の早送り速度
で下降させる(ステップ5P3)。パレットフォーク3
6が下降して最上位置に積み上げられたパレット119
に接近すると、アーム37に装着された近接スイッチ3
6aがパレット119の金属製フレームを検出してON
状態になる(ステップ5T4)。すると、パレットフォ
ーク36の下降速度をパラメータ設定された所定の速度
まで減速させる(ステップ5P5)。そして、パレット
フォーク36に装着されたR/Wヘッド39が所定のパ
レット119のパレット119aと対向すると、該パレ
ットID119aから当該パレットより119aが装着
されたパレット119に関するパレットIDデータPI
DDを読み出す。
作成プログラムSCPに基づいて、パレットフォーク制
御部92を介してパレットフォーク36を第8図矢印X
3+、X3一方向、第7図矢印Y・、Y一方向に適宜移
動駆動し、IDデータ入出力制御部90.R/Wヘッド
39を介して素材ステーション32に積み重ねら汎た各
パレット119のパレットID119aからパレットI
DデータPIDDを読み出して、第61図に示すような
加工スケジュールMSCを作成する。即ち、パレットフ
ォーク36を、第8図矢印X3.方向へ移動させ、素材
ステーション32に載置されたパレット119の第7図
上方のYIlli点位置Y○に位置決めする(ステップ
5PI)。次に、アーム37のフック37aを第10図
矢印F一方向に後退させた状態で、パレットフォーク3
6を第7図矢印Y、方向へパラメータ設定さ九た下限位
置YLまで一旦下降させる。すると、積み重ねられた各
パレット119が整列していない場合には、アーム37
に装着されたリミットスイッチ36bが第7図上下方向
に整列していないパレツl−119と当接し、パレット
フォーク36が停止すると共にパトライト等でオペレー
タに警告する。また、各パレット119が整列している
場合には、下限位IYLまで下降したパレットフォーク
36を、再び、矢印Y−力方向最上位のパレット9の第
7図上方のY柏原点位置YOまで上昇させる(ステップ
5P2)。そして、パレットフォーク36を第7図矢印
y 、 方向へパラメータ設定された所定の早送り速度
で下降させる(ステップ5P3)。パレットフォーク3
6が下降して最上位置に積み上げられたパレット119
に接近すると、アーム37に装着された近接スイッチ3
6aがパレット119の金属製フレームを検出してON
状態になる(ステップ5T4)。すると、パレットフォ
ーク36の下降速度をパラメータ設定された所定の速度
まで減速させる(ステップ5P5)。そして、パレット
フォーク36に装着されたR/Wヘッド39が所定のパ
レット119のパレット119aと対向すると、該パレ
ットID119aから当該パレットより119aが装着
されたパレット119に関するパレットIDデータPI
DDを読み出す。
そして、該読み呂さ九たパレットIDデータPIDDを
、加工スケジュールMSCとして加工スケジュールメモ
リ86に登録する(ステップ5P6)。パレットフォー
ク36が更に下降してパレットIDデータPよりDが読
み出された前記パレット119の金属製フレームから離
反し、近接スイッチがOFF状態になったところで(ス
テップ5P7)、パレットフォーク36が下限位置YL
まで下降していない場合(ステップ5P8)には、再び
、パレットフォーク36の下降速度を早送り速度まで加
速させて、パレットフォーク36を前回IDデータPI
DDが読み出されたパレット119の直下に位置する次
のパレット119に接近させる。こうして、パレットフ
ォーク36を、パレット119,119間は下降速度を
速くし、各パレット119に接近すると下降速度を遅く
する形で下降させて行き、第7図上下方向に積み重ねら
れた図中最上位のパレット119から最下位のパレット
119まで、各パレット119のパレットID119a
から当該パレット119に関するパレットIDデータP
IDDを順に読み出して行き、各パレットIDデータP
IDDを読み出された順序で加工スケジュールメモリ8
6に登録する形で加工スケジュールMSCを作成する。
、加工スケジュールMSCとして加工スケジュールメモ
リ86に登録する(ステップ5P6)。パレットフォー
ク36が更に下降してパレットIDデータPよりDが読
み出された前記パレット119の金属製フレームから離
反し、近接スイッチがOFF状態になったところで(ス
テップ5P7)、パレットフォーク36が下限位置YL
まで下降していない場合(ステップ5P8)には、再び
、パレットフォーク36の下降速度を早送り速度まで加
速させて、パレットフォーク36を前回IDデータPI
DDが読み出されたパレット119の直下に位置する次
のパレット119に接近させる。こうして、パレットフ
ォーク36を、パレット119,119間は下降速度を
速くし、各パレット119に接近すると下降速度を遅く
する形で下降させて行き、第7図上下方向に積み重ねら
れた図中最上位のパレット119から最下位のパレット
119まで、各パレット119のパレットID119a
から当該パレット119に関するパレットIDデータP
IDDを順に読み出して行き、各パレットIDデータP
IDDを読み出された順序で加工スケジュールメモリ8
6に登録する形で加工スケジュールMSCを作成する。
この際、表示装置188aには、第61図に示すように
、加工スケジュールMSCが表示される。そして、パレ
ットフォーク3Gが第7図に示す下限位ff1YLまで
下降して、全てのパレット119のパレットより119
aからパレットIDデータPIDDの読み出しが終了し
て、加工スケジュールMSCの作成が終了すると(ステ
ップ5P8)、パレットフォーク36を矢印Y−力方向
YMg点位置Y○まで上昇させ(ステップ5P9) 、
スケジュール作成プログラムSCPを終了する。即ち、
後述のように素材ステーション32に積み重ねられた各
パレット119は、パレット119に搭載された各ワー
ク120を加工するに際して、ワーク120をガントリ
ロボット61により本機2へ搬送する〆ためにパレット
フォーク36によって第7図上方のものから順に取り畠
されて行くので、各パレット119に関する加工の順序
は、加工スケジュールMSCの自動作成の基となったパ
レットIDデータPIDDが各パレット119のパレッ
トより119aから読み畠された順序と確実に一致する
。従って、オペレータが加工スケジュールを作成した場
合のような作成ミスを回避することが出来るので、パレ
ットIDデータPIDDの読比順序に基づく加工スケジ
ュールMSCの自動作成は加工の無人化に大いに寄与す
ることが出来る。
、加工スケジュールMSCが表示される。そして、パレ
ットフォーク3Gが第7図に示す下限位ff1YLまで
下降して、全てのパレット119のパレットより119
aからパレットIDデータPIDDの読み出しが終了し
て、加工スケジュールMSCの作成が終了すると(ステ
ップ5P8)、パレットフォーク36を矢印Y−力方向
YMg点位置Y○まで上昇させ(ステップ5P9) 、
スケジュール作成プログラムSCPを終了する。即ち、
後述のように素材ステーション32に積み重ねられた各
パレット119は、パレット119に搭載された各ワー
ク120を加工するに際して、ワーク120をガントリ
ロボット61により本機2へ搬送する〆ためにパレット
フォーク36によって第7図上方のものから順に取り畠
されて行くので、各パレット119に関する加工の順序
は、加工スケジュールMSCの自動作成の基となったパ
レットIDデータPIDDが各パレット119のパレッ
トより119aから読み畠された順序と確実に一致する
。従って、オペレータが加工スケジュールを作成した場
合のような作成ミスを回避することが出来るので、パレ
ットIDデータPIDDの読比順序に基づく加工スケジ
ュールMSCの自動作成は加工の無人化に大いに寄与す
ることが出来る。
次に、第33図ステップSA4において、セル制御部8
2は、システム運転データ照合部87を介して、前記読
み出された各パレットIDデータPIDD中のワーク番
号WN○を、今回加工分のシステム運転データSOD中
のワーク番号WNOと比較する。そして、両者のワーク
番号WN○が一致していない場合には、ステップSA2
でオペレータに警告を発し、両者のワーク番号WN○が
一致している場合には、ステップSA3に入る。
2は、システム運転データ照合部87を介して、前記読
み出された各パレットIDデータPIDD中のワーク番
号WN○を、今回加工分のシステム運転データSOD中
のワーク番号WNOと比較する。そして、両者のワーク
番号WN○が一致していない場合には、ステップSA2
でオペレータに警告を発し、両者のワーク番号WN○が
一致している場合には、ステップSA3に入る。
従って、旋盤セル1内の各工具117、各チャック爪1
16に関するツールIDデータT I DD。
16に関するツールIDデータT I DD。
チャック爪IDデータTJIDDは、オペレータによっ
て作成されたシステム運転データSODを介して間接的
に、パレットIDデータPIDDと比較されたことにな
るが、第66rAに示すように、パレットIDデータP
IDDには、当該パレット119に搭載されたワーク1
20の加工に必要な工具117、チャック爪116の工
具番号T N○。
て作成されたシステム運転データSODを介して間接的
に、パレットIDデータPIDDと比較されたことにな
るが、第66rAに示すように、パレットIDデータP
IDDには、当該パレット119に搭載されたワーク1
20の加工に必要な工具117、チャック爪116の工
具番号T N○。
チャック爪番号T J N○が格納されているので、後
述のように、ツールIDデータT I DD、チャック
爪IDデータTJIDDを、直接、パレットIDデータ
PIDDと比較することによって、加工に必要なものが
旋盤セル1内に揃っていることを確認するようにしても
よい。また、ハンド62.72.76、ハンド爪79に
ついても同様である。
述のように、ツールIDデータT I DD、チャック
爪IDデータTJIDDを、直接、パレットIDデータ
PIDDと比較することによって、加工に必要なものが
旋盤セル1内に揃っていることを確認するようにしても
よい。また、ハンド62.72.76、ハンド爪79に
ついても同様である。
即ち、オペレータによって加工に必要な工具117等が
ストッカ41にセットされると、正しくセットされてい
ることが確認される。従って、複数の工作機械で工具1
17等を共用する場合、各工作機械において、共用され
る多数の工具117等の中から加工すにきワーク120
の種類に応じて必要な工具117等を確実に選択するこ
とが出来るので、前述のオペレータが工具117等の個
別データを入力する必要がないことと相俟って、多数の
工具117等を好適に管理することが出来る。
ストッカ41にセットされると、正しくセットされてい
ることが確認される。従って、複数の工作機械で工具1
17等を共用する場合、各工作機械において、共用され
る多数の工具117等の中から加工すにきワーク120
の種類に応じて必要な工具117等を確実に選択するこ
とが出来るので、前述のオペレータが工具117等の個
別データを入力する必要がないことと相俟って、多数の
工具117等を好適に管理することが出来る。
尚、必要な工具117等がストッカ41に格納されてい
るか否かの確認は、システム運転データS○Dに基づい
て行うか、あるいは、パレッl−I DデータPIDD
の一部として設定されたワーク120の種類に対応する
工具117の工具番号TNO等に基づいて行われるので
、システム運転データSODか、パレットIDデータP
IDD中のワーク120の種類に対応する工具117の
工具番号TNO等か、どちらかを用意(設定)しておけ
ば十分である。
るか否かの確認は、システム運転データS○Dに基づい
て行うか、あるいは、パレッl−I DデータPIDD
の一部として設定されたワーク120の種類に対応する
工具117の工具番号TNO等に基づいて行われるので
、システム運転データSODか、パレットIDデータP
IDD中のワーク120の種類に対応する工具117の
工具番号TNO等か、どちらかを用意(設定)しておけ
ば十分である。
そして、ステップSA3において、セル制御部82は、
加工スケジュールMSCとして設定された順に、加工す
べきワーク120に係るパレットIDデータPIDD中
の加ニブログラム番号PRNを1本機制御部97へ転送
する。本機制御部97は、当該加ニブログラム番号PR
Nの加ニブログラムPR○を加ニブログラムメモリ10
0から読み出し、段取替え判定部102を介して、当該
加ニブログラムPRO中に設定された(即ち、当該ワー
ク120の加工に必要な工具117.チャック爪116
等の)工具番号TN○、チャック爪番号TJNO等を、
システムデータメモリ99中のシステムデータSDと比
較して、所定の種類のワーク120の加工に際して、必
要な種類の工具117がタレット刃物台21.22に装
着されているか否か、必要な種類のチャック爪116が
チャック9,19に装着されているか否かを判定する。
加工スケジュールMSCとして設定された順に、加工す
べきワーク120に係るパレットIDデータPIDD中
の加ニブログラム番号PRNを1本機制御部97へ転送
する。本機制御部97は、当該加ニブログラム番号PR
Nの加ニブログラムPR○を加ニブログラムメモリ10
0から読み出し、段取替え判定部102を介して、当該
加ニブログラムPRO中に設定された(即ち、当該ワー
ク120の加工に必要な工具117.チャック爪116
等の)工具番号TN○、チャック爪番号TJNO等を、
システムデータメモリ99中のシステムデータSDと比
較して、所定の種類のワーク120の加工に際して、必
要な種類の工具117がタレット刃物台21.22に装
着されているか否か、必要な種類のチャック爪116が
チャック9,19に装着されているか否かを判定する。
そして、いずれか必要なものが装着されていない場合に
は1本機制御部97は、セル制御部82に対して、交換
指令を出力すると共に、交換すべき工具番号TNO,チ
ャック爪番号TJNO等を転送し、第33図ステップS
A4に入り、以下のようにして、工具117、チャック
爪116の交換を行う。尚、上述の場合は、加工プログ
ラムPR○に基づいて段取替えの必要性を判定している
が、システム運転データSOD、パレットよりデータP
IDDに基づいて段取替えの必要性を判定するようにし
てもよい。同様にして、必要な種類のワークハンド76
がガントリロボット61に装着されているか否か、必要
なハンド爪79がワークハンド76に装着されているか
否かを判定し、いずれか必要なものが装着されていない
場合には、第33図ステップSA4に入り、以下のよう
にして、所定のハンド番号HNO、ハンド爪番号HJN
○のワークハンド76、ハンド爪79への交換を行う。
は1本機制御部97は、セル制御部82に対して、交換
指令を出力すると共に、交換すべき工具番号TNO,チ
ャック爪番号TJNO等を転送し、第33図ステップS
A4に入り、以下のようにして、工具117、チャック
爪116の交換を行う。尚、上述の場合は、加工プログ
ラムPR○に基づいて段取替えの必要性を判定している
が、システム運転データSOD、パレットよりデータP
IDDに基づいて段取替えの必要性を判定するようにし
てもよい。同様にして、必要な種類のワークハンド76
がガントリロボット61に装着されているか否か、必要
なハンド爪79がワークハンド76に装着されているか
否かを判定し、いずれか必要なものが装着されていない
場合には、第33図ステップSA4に入り、以下のよう
にして、所定のハンド番号HNO、ハンド爪番号HJN
○のワークハンド76、ハンド爪79への交換を行う。
また、タレット刃物台21.22に装着された工具11
7の内、寿命に達した(又は達しそうな)工具117の
交換も行う。尚、システム運転データ照合部87によっ
て、必要な工具117.チャック爪116、ワークハン
ド76、ハンド爪79がストッカ41に収納されている
ことが予め確認されているので、交換すべきものがスト
ッカ41に無いということが未然に防止され、以下に述
べる工具117、チャック爪116、ワークハンド76
、ハンド爪79の交換は円滑に行われる。
7の内、寿命に達した(又は達しそうな)工具117の
交換も行う。尚、システム運転データ照合部87によっ
て、必要な工具117.チャック爪116、ワークハン
ド76、ハンド爪79がストッカ41に収納されている
ことが予め確認されているので、交換すべきものがスト
ッカ41に無いということが未然に防止され、以下に述
べる工具117、チャック爪116、ワークハンド76
、ハンド爪79の交換は円滑に行われる。
ステップSA4において、セル制御部82は、ストッカ
制御部93を介して、ストッカ41の連結ピン5oを第
7図矢印U。方向へ突出させてストッカ41と駆動ユニ
ット35を連結し、原点保持ピン51を矢印V−力方向
後退させてストッカ41のベツド31に対する固定状態
を解除して。
制御部93を介して、ストッカ41の連結ピン5oを第
7図矢印U。方向へ突出させてストッカ41と駆動ユニ
ット35を連結し、原点保持ピン51を矢印V−力方向
後退させてストッカ41のベツド31に対する固定状態
を解除して。
ストッカ41を駆動ユニット35及びパレットフォーク
36と共に第8図矢印X、、X一方向に移動M1jJI
、得る状態にする。
36と共に第8図矢印X、、X一方向に移動M1jJI
、得る状態にする。
次に、タレット刃物台21.22の工具117を交換す
る場合について述べる。まず、工具117の交換に先立
って、第33図ステップSA5から第35図に示すハン
ド交換プログラムHCPに入り、セル制御部82は、該
ハンド交換プログラムHCPに基づいて、パレットフォ
ーク制御部92を介してストッカ41を駆動制御し、ガ
ントリロボット制御部94を介してガントリロボット6
1を駆動制御して、ガントリロボット61のハンドの交
換を行う。即ち、ガントリロボット61には通常ワーク
120の保持に適したワークハンド76が装着されてい
るので、これを工具117の保持に適したツールハンド
69に交換する。まず、ガントリロボット61のアーム
62に装着されているワークハンド76を、ストッカ4
1の移動経路の第1図上方に位置決めする(ステップ5
H1)。そして、ストッカ41を第8図矢印X40、x
4一方向に適宜移動駆動して、ワークハンド76を収納
すべき所定の載置位1143aを受渡位置GTPに位置
決めする(ステップ5H2)。次に、ガントリロボット
61のアーム62及びワークハンド76を第8図矢印X
+方向に下降させ、ワークハンド76の載置突起76d
を受渡位置GTPに位置決めされた載置位置43aの保
持板43b、43b上に載置する(ステップ5H3)。
る場合について述べる。まず、工具117の交換に先立
って、第33図ステップSA5から第35図に示すハン
ド交換プログラムHCPに入り、セル制御部82は、該
ハンド交換プログラムHCPに基づいて、パレットフォ
ーク制御部92を介してストッカ41を駆動制御し、ガ
ントリロボット制御部94を介してガントリロボット6
1を駆動制御して、ガントリロボット61のハンドの交
換を行う。即ち、ガントリロボット61には通常ワーク
120の保持に適したワークハンド76が装着されてい
るので、これを工具117の保持に適したツールハンド
69に交換する。まず、ガントリロボット61のアーム
62に装着されているワークハンド76を、ストッカ4
1の移動経路の第1図上方に位置決めする(ステップ5
H1)。そして、ストッカ41を第8図矢印X40、x
4一方向に適宜移動駆動して、ワークハンド76を収納
すべき所定の載置位1143aを受渡位置GTPに位置
決めする(ステップ5H2)。次に、ガントリロボット
61のアーム62及びワークハンド76を第8図矢印X
+方向に下降させ、ワークハンド76の載置突起76d
を受渡位置GTPに位置決めされた載置位置43aの保
持板43b、43b上に載置する(ステップ5H3)。
そして、第13図に示す駆動シリンダ65dを駆動して
操作ロッド65cをバネ65eの弾性に抗して矢印GM
+方向に突出させると、フック65a、65aはバネ6
5bによりテーパ部65c′に追従する形で矢印G+力
方向揺動し、アーム62個のフック65aとワークハン
ド76側の係合ピン66aとの係合が解除される(ステ
ップ5H4)。すると、ワークハンド76は、アーム6
2がら雛脱し、載置突起76dを介して保持板43b、
43bに担持された状態で、ストフカ41内に収納され
る。次に、ガントリロボット61のアーム62のみを第
7図矢印へ一方向に上昇させて、ストッカ41の移動範
囲外へ退避させた後に(ステップSH:5)、 ストッ
カ41を第8図矢印X4+、X4方向に適宜移動駆動し
て、所定の載置位置43aに載置されたツールハンド6
9を受渡位WGTPに位置決めする(ステップ5H6)
。そして、再び、アーム62を第7図矢印A。方向に下
降させて、ツールハンド69の第15図に示す位置決穴
66bにアーム62の第12図に示す位置決ピン65f
を嵌入すると共に、ツールハンド69の第17図に示す
継手66cにアーム62の第14図に示すスプライン軸
63bを係合させる形で、ア−ムロ2と受渡位置GTP
に位置決めされたツールハンド69を当接させる(ステ
ップ5H7)。
操作ロッド65cをバネ65eの弾性に抗して矢印GM
+方向に突出させると、フック65a、65aはバネ6
5bによりテーパ部65c′に追従する形で矢印G+力
方向揺動し、アーム62個のフック65aとワークハン
ド76側の係合ピン66aとの係合が解除される(ステ
ップ5H4)。すると、ワークハンド76は、アーム6
2がら雛脱し、載置突起76dを介して保持板43b、
43bに担持された状態で、ストフカ41内に収納され
る。次に、ガントリロボット61のアーム62のみを第
7図矢印へ一方向に上昇させて、ストッカ41の移動範
囲外へ退避させた後に(ステップSH:5)、 ストッ
カ41を第8図矢印X4+、X4方向に適宜移動駆動し
て、所定の載置位置43aに載置されたツールハンド6
9を受渡位WGTPに位置決めする(ステップ5H6)
。そして、再び、アーム62を第7図矢印A。方向に下
降させて、ツールハンド69の第15図に示す位置決穴
66bにアーム62の第12図に示す位置決ピン65f
を嵌入すると共に、ツールハンド69の第17図に示す
継手66cにアーム62の第14図に示すスプライン軸
63bを係合させる形で、ア−ムロ2と受渡位置GTP
に位置決めされたツールハンド69を当接させる(ステ
ップ5H7)。
そして、第13図に示す操作ロッド65cを駆動シリン
ダ65dによる矢印GM+方向への押圧を解除してバネ
63eにより矢印GM一方向に後退させると、フック6
5a、65aはテーパ部65C′に追従する形でバネ6
5bの弾性に抗して矢印G−力方向揺動し、アーム62
側のフック65aとツールハンド69側の係合ピン66
aとが係合し、アーム62にツールハンド69が装着さ
れる(ステップ5H8)。そして、アーム62及びツー
ルハンド69を第7図矢印へ一方向に上昇させて、ハン
ド交換プログラムHCPを終了する。
ダ65dによる矢印GM+方向への押圧を解除してバネ
63eにより矢印GM一方向に後退させると、フック6
5a、65aはテーパ部65C′に追従する形でバネ6
5bの弾性に抗して矢印G−力方向揺動し、アーム62
側のフック65aとツールハンド69側の係合ピン66
aとが係合し、アーム62にツールハンド69が装着さ
れる(ステップ5H8)。そして、アーム62及びツー
ルハンド69を第7図矢印へ一方向に上昇させて、ハン
ド交換プログラムHCPを終了する。
尚、ツールハンド69、チャック爪ハンド72、ワーク
ハンド76がストッカ41の所定の載置位置43aに収
納された際に、当該各ハンド69゜72.76のハンド
ID69a、72a、76aからハンドIDデータHI
DDを読み出すことによって、セル制御部82は、前記
各ハンド69.72.76が収納された載置位置43a
を取り違えることなく認識することが出来るので、ガン
トリロボット61のハンドを交換するに際して、所期の
ハンド(上述の場合はツールハント69)を確実に選択
してガントリロボット61に装着することが出来る。ま
た、ストッカ41に収納されたハンド爪79、チャック
爪116、工具117についても同様に、セル制御部8
2は、各々から■Dデータを読み出すことによって、各
々の載置位置42a、45,1.46 a、47a、4
8aを確実にHすることが出来るので、後述のハンド爪
79、チャック爪116、工具117の交換は正確に行
われる。
ハンド76がストッカ41の所定の載置位置43aに収
納された際に、当該各ハンド69゜72.76のハンド
ID69a、72a、76aからハンドIDデータHI
DDを読み出すことによって、セル制御部82は、前記
各ハンド69.72.76が収納された載置位置43a
を取り違えることなく認識することが出来るので、ガン
トリロボット61のハンドを交換するに際して、所期の
ハンド(上述の場合はツールハント69)を確実に選択
してガントリロボット61に装着することが出来る。ま
た、ストッカ41に収納されたハンド爪79、チャック
爪116、工具117についても同様に、セル制御部8
2は、各々から■Dデータを読み出すことによって、各
々の載置位置42a、45,1.46 a、47a、4
8aを確実にHすることが出来るので、後述のハンド爪
79、チャック爪116、工具117の交換は正確に行
われる。
ガントリロボット61にツールハンド69が装着される
と、第33図ステップSA6、SA5から第36図に示
す工具交換プログラムTCPに入り、該工具交換プログ
ラムTCPに基づいて、セル制御部82は、パレットフ
ォーク制御部92を介してストッカ41を駆動制御し、
ガントリロボット制御部94を介してガントリロボット
61を駆動制御し、ハンド位置決ピン制御部95を介し
てハンド位置決ピン25.26を駆動制御し、更に、本
機制御部97は、セル制御部82との間で待合せ信号の
受渡しをする形で、刃物台制御部108を介してタレッ
ト刃物台21.22を駆動制御して、第1タレット刃物
台21、第2タレット刃物台22それぞれの工具117
の交換を行う。
と、第33図ステップSA6、SA5から第36図に示
す工具交換プログラムTCPに入り、該工具交換プログ
ラムTCPに基づいて、セル制御部82は、パレットフ
ォーク制御部92を介してストッカ41を駆動制御し、
ガントリロボット制御部94を介してガントリロボット
61を駆動制御し、ハンド位置決ピン制御部95を介し
てハンド位置決ピン25.26を駆動制御し、更に、本
機制御部97は、セル制御部82との間で待合せ信号の
受渡しをする形で、刃物台制御部108を介してタレッ
ト刃物台21.22を駆動制御して、第1タレット刃物
台21、第2タレット刃物台22それぞれの工具117
の交換を行う。
尚、ツールハンド69には、第1タレット刃物台21、
第2タレット刃物台22それぞれに対応する形で第15
図左右両側にグリッパ71が2つずつ設けられており、
第1タレット刃物台21側の工具117の交換と第2タ
レット刃物台22側の工具117の交換とをまとめて行
うことも可能であるが、第2タレット刃物台22側の工
具117の交換は第1タレット刃物台21側と同様であ
るので、以下、第1タレット刃物台21側の工具117
の交換について説明する。まず、ガントリロボット61
のツールハンド69を、ストッカ41の移動経路の第3
7図上方の位置PTOに位置決めする(ステップ5TI
)、そして、ストッカ41を第8図矢印x4+、X、に
一方向に適宜移動駆動して、所定の載置位置47aにH
,置された第1タレット刃物台21に装着すべき所定の
工具番号TNOの工具(以下、新工具という。)117
Nを受渡位1GTPに位置決めする(ステップ5T2)
。
第2タレット刃物台22それぞれに対応する形で第15
図左右両側にグリッパ71が2つずつ設けられており、
第1タレット刃物台21側の工具117の交換と第2タ
レット刃物台22側の工具117の交換とをまとめて行
うことも可能であるが、第2タレット刃物台22側の工
具117の交換は第1タレット刃物台21側と同様であ
るので、以下、第1タレット刃物台21側の工具117
の交換について説明する。まず、ガントリロボット61
のツールハンド69を、ストッカ41の移動経路の第3
7図上方の位置PTOに位置決めする(ステップ5TI
)、そして、ストッカ41を第8図矢印x4+、X、に
一方向に適宜移動駆動して、所定の載置位置47aにH
,置された第1タレット刃物台21に装着すべき所定の
工具番号TNOの工具(以下、新工具という。)117
Nを受渡位1GTPに位置決めする(ステップ5T2)
。
次に、ガントリロボット61の第17図に示す回転係止
ピン70hを矢印KT一方向に後退させ。
ピン70hを矢印KT一方向に後退させ。
アーム62内に設けられた第14図に示す駆動モータ6
3を矢印M+力方向回転駆動して、ツールハ〉゛ドロ9
のグリッパ71をゼネバ歯車70gと一体的に第17図
矢印Tヤ方向に90@旋回させる。そして、回転係止ピ
ン70hを矢印KT+方向に突出させてゼネバ歯車70
gの係合穴70g′に係合させて、第38図に示す第1
タレツト刃物′台21に対応する2つのグリッパ71の
内。
3を矢印M+力方向回転駆動して、ツールハ〉゛ドロ9
のグリッパ71をゼネバ歯車70gと一体的に第17図
矢印Tヤ方向に90@旋回させる。そして、回転係止ピ
ン70hを矢印KT+方向に突出させてゼネバ歯車70
gの係合穴70g′に係合させて、第38図に示す第1
タレツト刃物′台21に対応する2つのグリッパ71の
内。
方をストッカ対向位置SFPに位置決め固定する(ステ
ップ5T3)、すると、ストッカ対向位置SFPに位置
決めされたグリッパ71%の操作ロンドア1eが、第1
5図に示すように、ケーシング69b側の操作ピン69
fと対向する。次に。
ップ5T3)、すると、ストッカ対向位置SFPに位置
決めされたグリッパ71%の操作ロンドア1eが、第1
5図に示すように、ケーシング69b側の操作ピン69
fと対向する。次に。
ツールハンド69を第37図矢印A+方向にストツカ4
1の新工具117、の高さの位置PT1まて下降させる
(ステップ5T4)。そして、第15図に示す操作ピン
69fを矢印M M、方向に突出させて、操作ロッド7
1eをバネ71fの弾性に抗して矢印NM+方向に押動
すると、第19図に示すアーム71a、71aが、バネ
71c、係合ロット71d、71dを介して操作ロッド
71eのテーパ部71e′に追従する形で、矢印N+力
方向開く(ステップ5T5)。次に、アーム71a、7
1aを開いた状態でツールハンド69を第37図矢印B
一方向へ位置PT2まて移動させて、アーム71a、7
1aで新工具117Nを第19図上下方向から挾さむ形
で、グリッパ71Nをストッカ41上の新工具117N
に接近させる(ステップ5T6)。そして、第19図に
示す操作ピン69fを矢印MM一方向に後退させると、
操作ロッド71eはバネ71fにより矢印NM力方向押
動され、アーム71a、71aは、係合ロッド71d、
71dを介して操作ロッド71eのテーパ部71e′に
追従する形で、バネ71cの弾性に抗して矢印N一方向
に閉じ、グリッパ718は、3つの係合穴71bを3個
の被保持突起117bと係合させる形で、新工具117
8を保持する(ステップ5T7)。次に、プリンパフェ
9で新工具117Nを保持した状態でツールハンド69
を第37図矢印へ一方向へ位置PT3まで上昇させると
、シャンク117cがシャンク穴47bから引き畠され
る形で、新工具117Nはストッカ41から取り出され
る(ステップ5T8)。
1の新工具117、の高さの位置PT1まて下降させる
(ステップ5T4)。そして、第15図に示す操作ピン
69fを矢印M M、方向に突出させて、操作ロッド7
1eをバネ71fの弾性に抗して矢印NM+方向に押動
すると、第19図に示すアーム71a、71aが、バネ
71c、係合ロット71d、71dを介して操作ロッド
71eのテーパ部71e′に追従する形で、矢印N+力
方向開く(ステップ5T5)。次に、アーム71a、7
1aを開いた状態でツールハンド69を第37図矢印B
一方向へ位置PT2まて移動させて、アーム71a、7
1aで新工具117Nを第19図上下方向から挾さむ形
で、グリッパ71Nをストッカ41上の新工具117N
に接近させる(ステップ5T6)。そして、第19図に
示す操作ピン69fを矢印MM一方向に後退させると、
操作ロッド71eはバネ71fにより矢印NM力方向押
動され、アーム71a、71aは、係合ロッド71d、
71dを介して操作ロッド71eのテーパ部71e′に
追従する形で、バネ71cの弾性に抗して矢印N一方向
に閉じ、グリッパ718は、3つの係合穴71bを3個
の被保持突起117bと係合させる形で、新工具117
8を保持する(ステップ5T7)。次に、プリンパフェ
9で新工具117Nを保持した状態でツールハンド69
を第37図矢印へ一方向へ位置PT3まで上昇させると
、シャンク117cがシャンク穴47bから引き畠され
る形で、新工具117Nはストッカ41から取り出され
る(ステップ5T8)。
そして、シールハンド69を矢印B。方向へ位置PT4
まで移動させ(ステップ5T9)、グリッパ71を第3
9図矢印T一方向に90°旋回させて、新工具117N
を保持していない方のグリッパ71.Jをグレン対向対
向位MTFPに位置決め固定する(ステップ5TIO)
。すると、タレント対向位置TFPに位置決めされたグ
リッパ71uの操作ロンドア1sは、第15図に示すよ
うに。
まで移動させ(ステップ5T9)、グリッパ71を第3
9図矢印T一方向に90°旋回させて、新工具117N
を保持していない方のグリッパ71.Jをグレン対向対
向位MTFPに位置決め固定する(ステップ5TIO)
。すると、タレント対向位置TFPに位置決めされたグ
リッパ71uの操作ロンドア1sは、第15図に示すよ
うに。
ケーシング69b側の操作ピン69fと対向する。
この際、他方のグリッパ71.に保持された新工具11
7Nはi39図に示すようにシャンク117cが横向き
の状態となる。次に、ツールハンド69を第19図上下
方向に位置PT5まで移動させ、ストッカ41から取り
出された新工具117Nを本機2側へ搬送する(ステッ
プSTI 1)。
7Nはi39図に示すようにシャンク117cが横向き
の状態となる。次に、ツールハンド69を第19図上下
方向に位置PT5まで移動させ、ストッカ41から取り
出された新工具117Nを本機2側へ搬送する(ステッ
プSTI 1)。
尚、第2タレット刃物台22の工具117の交換もまと
めて行う場合には、上述のようにツールハンド69の第
37図左方のグリッパ71によって第1工具収納部47
から新工具117Nを取り出すと共に、同様にしてツー
ルハンド69の第37図右方のグリッパ71によって第
2工具収納部48から新工具117Nを取り出し、2つ
の新工具117Nをツールハンド69で同時に保持した
状態でストッカ41から本機2側へ搬送する。本機2側
へ新工具117Nが搬送されると、ツールハンド69を
第19図上下方向へ位置PT6まで下降させ(ステップ
5T12)、新工具117Nを保持していない方のグリ
ッパ71゜のアーム71a、71aを開いた状態にして
(ステップ5T13)、ツールハンド69を矢印B−力
方向位置PT7まで移動させ、開いた状態のグリッパ7
10を第1タレット刃物台21に対向させる(ステップ
5T14)。そして、ハンド位置決ピン25を第40図
矢印P+方向に突出させてツールハンド69の位置決穴
69eに係合させ、ツールハンド69を機体3上に固定
する(ステップ5T15)。また、ガントリロボット6
1によって新工具117Nが本機2に搬送される間に、
第1タレット刃物台21を矢印り。、D一方向へ適宜旋
回させて、該第1タレット刃物台21に装着された複数
の工具117の内、今回の加工では不要な所定の工具番
号TN○の工具(以下、石工具という。)117Uを、
交換位WEXPに割出位置決めする(ステップ5T16
)。そして、ツールハンド69がハンド位置決ピン25
により位1iPT7に固定されたところで、第1タレッ
ト刃物台21をX軸方向(第2図矢印Xiヤ、X□一方
向)へ移動開動する図示しない駆動モータ(当該駆動モ
ータは切削用であるためトルクが大きい。)へ供給する
電流を制限してトルクを制限した状態で(ステップ5T
17)、第1タレット刃物台21を第41図矢印X□ヤ
方向へ移動させて、ツールハンド69に接近させる(ス
テップ5T18)。すると、第41図に示すように、第
1タレット刃物台21の交換位2iEXPの石工具11
7Uが、グリッパ71uの開いた状態のアーム71a、
71a間に挿入されるので、グリッパ71Uのアーム7
1a、71aを閉じて、ツールハンド69に石工具11
7Uを保持する(ステップ5T19)。次に、当該石工
具117Uの第1タレット刃物台21の工具装着穴21
aに対する保持状態を解除(ステップ5T20)した後
に、第1タレット刃物台21を、駆動モータのトルクの
制限を解除した状態(ステップ5T21)で、第42図
矢印Xニ一方向に移動させてツールハンド69から離反
させる(ステップ5T22)と、ツールハンド69に保
持された石工具117oは、第1タレット刃物台21の
工具装着穴21aから抜き畠される。即ち、所定の工具
装着穴21aを交換位置EXPに旋回位置決めすると、
当該工具装着穴21aの穿設方向が第1タレット刃物台
21の移動方向である矢印X+、X方向と平行になるの
で、当該工具装着穴21aに対して工具117を第1タ
レット刃物台21の移動方向と平行に装脱することが可
能となる。従って、ガントリロボット61は後述のワー
ク主軸7.17との間のワーク120の受渡を行うため
に主軸軸心方向と平行に設置されたレール60に沿って
移動するので、ガントリロボット61自体は工具装着穴
21aに対して接近離反することが不可能であるが、第
1タレット刃物台21の方を当該ガントリロボット61
に対して接近離反することによって、上述のように交換
位置EXPに位置決めさ九た工具装着穴21aから石工
具117υを取り出すことが出来、以下のようにして当
該工具装着穴21aに新工具117Mを装着することが
出来る。石工具117Uが工具装着穴2ユaから取り出
されると1次に、ツールハンド69のグリッパ71を、
石工具117U、新工具117Nと共に、第42図矢印
T+方向に180°旋回させて。
めて行う場合には、上述のようにツールハンド69の第
37図左方のグリッパ71によって第1工具収納部47
から新工具117Nを取り出すと共に、同様にしてツー
ルハンド69の第37図右方のグリッパ71によって第
2工具収納部48から新工具117Nを取り出し、2つ
の新工具117Nをツールハンド69で同時に保持した
状態でストッカ41から本機2側へ搬送する。本機2側
へ新工具117Nが搬送されると、ツールハンド69を
第19図上下方向へ位置PT6まで下降させ(ステップ
5T12)、新工具117Nを保持していない方のグリ
ッパ71゜のアーム71a、71aを開いた状態にして
(ステップ5T13)、ツールハンド69を矢印B−力
方向位置PT7まで移動させ、開いた状態のグリッパ7
10を第1タレット刃物台21に対向させる(ステップ
5T14)。そして、ハンド位置決ピン25を第40図
矢印P+方向に突出させてツールハンド69の位置決穴
69eに係合させ、ツールハンド69を機体3上に固定
する(ステップ5T15)。また、ガントリロボット6
1によって新工具117Nが本機2に搬送される間に、
第1タレット刃物台21を矢印り。、D一方向へ適宜旋
回させて、該第1タレット刃物台21に装着された複数
の工具117の内、今回の加工では不要な所定の工具番
号TN○の工具(以下、石工具という。)117Uを、
交換位WEXPに割出位置決めする(ステップ5T16
)。そして、ツールハンド69がハンド位置決ピン25
により位1iPT7に固定されたところで、第1タレッ
ト刃物台21をX軸方向(第2図矢印Xiヤ、X□一方
向)へ移動開動する図示しない駆動モータ(当該駆動モ
ータは切削用であるためトルクが大きい。)へ供給する
電流を制限してトルクを制限した状態で(ステップ5T
17)、第1タレット刃物台21を第41図矢印X□ヤ
方向へ移動させて、ツールハンド69に接近させる(ス
テップ5T18)。すると、第41図に示すように、第
1タレット刃物台21の交換位2iEXPの石工具11
7Uが、グリッパ71uの開いた状態のアーム71a、
71a間に挿入されるので、グリッパ71Uのアーム7
1a、71aを閉じて、ツールハンド69に石工具11
7Uを保持する(ステップ5T19)。次に、当該石工
具117Uの第1タレット刃物台21の工具装着穴21
aに対する保持状態を解除(ステップ5T20)した後
に、第1タレット刃物台21を、駆動モータのトルクの
制限を解除した状態(ステップ5T21)で、第42図
矢印Xニ一方向に移動させてツールハンド69から離反
させる(ステップ5T22)と、ツールハンド69に保
持された石工具117oは、第1タレット刃物台21の
工具装着穴21aから抜き畠される。即ち、所定の工具
装着穴21aを交換位置EXPに旋回位置決めすると、
当該工具装着穴21aの穿設方向が第1タレット刃物台
21の移動方向である矢印X+、X方向と平行になるの
で、当該工具装着穴21aに対して工具117を第1タ
レット刃物台21の移動方向と平行に装脱することが可
能となる。従って、ガントリロボット61は後述のワー
ク主軸7.17との間のワーク120の受渡を行うため
に主軸軸心方向と平行に設置されたレール60に沿って
移動するので、ガントリロボット61自体は工具装着穴
21aに対して接近離反することが不可能であるが、第
1タレット刃物台21の方を当該ガントリロボット61
に対して接近離反することによって、上述のように交換
位置EXPに位置決めさ九た工具装着穴21aから石工
具117υを取り出すことが出来、以下のようにして当
該工具装着穴21aに新工具117Mを装着することが
出来る。石工具117Uが工具装着穴2ユaから取り出
されると1次に、ツールハンド69のグリッパ71を、
石工具117U、新工具117Nと共に、第42図矢印
T+方向に180°旋回させて。
新工具117Mを、第42図又は第43図に示すように
、シャンク117cを第1タレット刃物台21の工具装
着穴21a側に向けた形で、タレット対向位1TFPに
位置決め固定する(ステップ5T23)。そして、第1
タレント刃物台21を、X軸方向の駆動モータのトルク
を制限した状態(ステップ5T24)で、第44図矢印
X1+方向に移動させてツールハンド69に接近させる
(ステップ5T25)。すると、ツールハンド69に保
持された新工具117Nのシャンク117cが、第1タ
レット刃物台21の石工具117Uが装着されていた工
具装着穴21aに嵌入されるので、シャンク117cが
嵌入されたところで工具装着穴21aに固定保持して、
当該新工具117Nを第1タレット刃物台21に装着す
る(ステップ5T26)。この際、ガントリロボット6
1のツールハンド69は、調整部材66.67を介して
、アーム62に対するグリッパ71(ケーシング69b
)の位置を正確に!1lliしておくことが出来。
、シャンク117cを第1タレット刃物台21の工具装
着穴21a側に向けた形で、タレット対向位1TFPに
位置決め固定する(ステップ5T23)。そして、第1
タレント刃物台21を、X軸方向の駆動モータのトルク
を制限した状態(ステップ5T24)で、第44図矢印
X1+方向に移動させてツールハンド69に接近させる
(ステップ5T25)。すると、ツールハンド69に保
持された新工具117Nのシャンク117cが、第1タ
レット刃物台21の石工具117Uが装着されていた工
具装着穴21aに嵌入されるので、シャンク117cが
嵌入されたところで工具装着穴21aに固定保持して、
当該新工具117Nを第1タレット刃物台21に装着す
る(ステップ5T26)。この際、ガントリロボット6
1のツールハンド69は、調整部材66.67を介して
、アーム62に対するグリッパ71(ケーシング69b
)の位置を正確に!1lliしておくことが出来。
更に、ツールハンド69はハンド位置決ピン25によっ
て機体3に対して位置決め固定される(ハンド位置決ピ
ン25が無い場合には、ツールハンド69は伸長したア
ーム62の先端に装着されているので正確な位置決めは
困難である。)ので。
て機体3に対して位置決め固定される(ハンド位置決ピ
ン25が無い場合には、ツールハンド69は伸長したア
ーム62の先端に装着されているので正確な位置決めは
困難である。)ので。
タレット対向位置TFPに位置決めされたグリッパ71
Nに保持された新工具117Nのシャンク117cが、
第1タレット刃物台21の工具装着穴21aに対して正
確に位置決めされ、工具装着穴21aへの新工具117
すのシャンク117cの嵌入は、はめあいかきつくても
、好適に行われる。
Nに保持された新工具117Nのシャンク117cが、
第1タレット刃物台21の工具装着穴21aに対して正
確に位置決めされ、工具装着穴21aへの新工具117
すのシャンク117cの嵌入は、はめあいかきつくても
、好適に行われる。
尚、仮りにrli整部材66.67等によるアーム62
に対してのグリッパ71Nの位置調整が不適正なもので
、工具装着穴21aへの新工具1178のシャンク11
7cの嵌入がうまくぃがながった場合、第1タレット刃
物台21のX軸方向の駆動モータのトルクが制限されて
いるので、第1タレット刃物台21の無理な移動によっ
てガントリロボット61が損傷することを防止すること
が出来る。また、第15図に2点鎖線で示すように、グ
リッパ71のアーム71aにくびれ部分71hを形成し
ておくことによって、上述のような場合に、アーム71
a部分のみが損傷するようにして、ガシトリロボット6
1全体の損傷を回避するようにしてもよい。次に、ツー
ルハンド69のグリッパ718を開いて新工具117U
の保持を解除しくステップ5T27)、第1タレント刃
物台21を。
に対してのグリッパ71Nの位置調整が不適正なもので
、工具装着穴21aへの新工具1178のシャンク11
7cの嵌入がうまくぃがながった場合、第1タレット刃
物台21のX軸方向の駆動モータのトルクが制限されて
いるので、第1タレット刃物台21の無理な移動によっ
てガントリロボット61が損傷することを防止すること
が出来る。また、第15図に2点鎖線で示すように、グ
リッパ71のアーム71aにくびれ部分71hを形成し
ておくことによって、上述のような場合に、アーム71
a部分のみが損傷するようにして、ガシトリロボット6
1全体の損傷を回避するようにしてもよい。次に、ツー
ルハンド69のグリッパ718を開いて新工具117U
の保持を解除しくステップ5T27)、第1タレント刃
物台21を。
X軸方向の駆動モータのトルクの制限を解除した状態(
ステップ5T28)で、新工具117Nと共に、第45
図矢印X□一方向に移動させてツールハンド69から離
反させる(ステップ5T29)。
ステップ5T28)で、新工具117Nと共に、第45
図矢印X□一方向に移動させてツールハンド69から離
反させる(ステップ5T29)。
そして、ハンド位置決ピン25を矢印P−力方向後退さ
せて、ツールハンド69の機体3に対する固定状態を解
除する(ステップ5T30)。尚。
せて、ツールハンド69の機体3に対する固定状態を解
除する(ステップ5T30)。尚。
第2タレット刃物台22の工具117の交換もまとめて
行う場合には、この段階で、ツールハンド69を第43
図矢印B一方向へ水平移動させて、ツールハンド69の
第43図右方のグリッパ71を第2タレット刃物台22
に対向させ、第1図に示すハンド位置決ピン26を図中
上方に突出させて当該ツールハンド69を機体3に対し
て固定した状態で、第2タレット刃物台22を第2図矢
印X2+、X2一方向へ適宜移動駆動する形で、第2タ
レット刃物台22の石工具117.から新工具117N
への交換を行う。次に、ツールハンド69を第1図矢印
B、方向へ位置PT8まで移動させ(ステップ5T31
)、また、開いた状態のグリッパ71Nを閉して(ステ
ップ5T32)、更に、ツールハント69を矢印A−力
方向位UPT9まて上昇させる(ステップ5T33)。
行う場合には、この段階で、ツールハンド69を第43
図矢印B一方向へ水平移動させて、ツールハンド69の
第43図右方のグリッパ71を第2タレット刃物台22
に対向させ、第1図に示すハンド位置決ピン26を図中
上方に突出させて当該ツールハンド69を機体3に対し
て固定した状態で、第2タレット刃物台22を第2図矢
印X2+、X2一方向へ適宜移動駆動する形で、第2タ
レット刃物台22の石工具117.から新工具117N
への交換を行う。次に、ツールハンド69を第1図矢印
B、方向へ位置PT8まで移動させ(ステップ5T31
)、また、開いた状態のグリッパ71Nを閉して(ステ
ップ5T32)、更に、ツールハント69を矢印A−力
方向位UPT9まて上昇させる(ステップ5T33)。
そして、ツールハンド69を第46図矢印B一方向に位
置PTLOまで移動させ、第1タレット刃物台21から
取り出された石工具117.Jをストッカ41側へ工送
する(ステップ5T34)。尚、両タレント刃物台21
.22に対して工具117の交換をまとめて行った場合
、2つの石工具117Uをツールハンド69で同時に保
持した状態で本機2からストッカ41側へ搬送する。ス
トッカ41側へ石工具117uが搬送されると、ストッ
カ41を第8図矢印X4や、X4一方向に適宜移動駆動
して、石工具117Uを収納すべき所定の載置位W47
aを受渡位置GTPに位置決めする(ステップ5T35
)。次に、ツールハンド69のグリッパ71を第2図矢
印X+方向に90’旋回させて、該ツールハンド69に
保持された石工具117Uを、シャンク117cを図中
下方に向けた形で、ストッカ対向位置SFPに位置決め
固定しくステップ5T36)、ツールハンド69を第4
6図矢印B一方向に位置PTIIまで移動させて、石工
具117Uのシャンク117cを受渡位置GTPに位置
決めさ九たシャンク穴47bの図中上方に位置決めする
(ステップ5T37)。そして、ツールハンド69を矢
印A+力方向位置PTI2まで下降させ、石工具117
oを、シャンク117Cをシャンク穴47bに挿入する
形で、所定の載置位置47a上に載置する(ステップ5
T38)。
置PTLOまで移動させ、第1タレット刃物台21から
取り出された石工具117.Jをストッカ41側へ工送
する(ステップ5T34)。尚、両タレント刃物台21
.22に対して工具117の交換をまとめて行った場合
、2つの石工具117Uをツールハンド69で同時に保
持した状態で本機2からストッカ41側へ搬送する。ス
トッカ41側へ石工具117uが搬送されると、ストッ
カ41を第8図矢印X4や、X4一方向に適宜移動駆動
して、石工具117Uを収納すべき所定の載置位W47
aを受渡位置GTPに位置決めする(ステップ5T35
)。次に、ツールハンド69のグリッパ71を第2図矢
印X+方向に90’旋回させて、該ツールハンド69に
保持された石工具117Uを、シャンク117cを図中
下方に向けた形で、ストッカ対向位置SFPに位置決め
固定しくステップ5T36)、ツールハンド69を第4
6図矢印B一方向に位置PTIIまで移動させて、石工
具117Uのシャンク117cを受渡位置GTPに位置
決めさ九たシャンク穴47bの図中上方に位置決めする
(ステップ5T37)。そして、ツールハンド69を矢
印A+力方向位置PTI2まで下降させ、石工具117
oを、シャンク117Cをシャンク穴47bに挿入する
形で、所定の載置位置47a上に載置する(ステップ5
T38)。
次に、グリッパ7エ。を開いてツールハンド69による
石工具117.Jの保持を解除して(ステップ5T39
)、ツールハンド69を矢印B+方向に位WPT13ま
で移動させ(ステップ5T40)、グリッパ711Jを
閉じて(ステップ5T41)、ツールハンド69を矢印
B+方向に位置PT14まで上昇させ(ステップ5T4
2)、グリッパ71を矢印T−力方向270′旋回させ
て(ステップ5T43)、工具交換プログラムTCPを
終了する。尚、第2タレット刃物台22の工具117の
交換もまとめて行った場合には、上述のようにツールハ
ンド69の第46図左方のグリッパ71によって保持さ
れた石工A117Uを第1工具収納部47に収掬すると
共に、同様にしてツールハンド69の第46図右方のグ
リッパ71によって保持さ九た石工具117uを第2工
具収納部48に収納して、工具交換プログラムTCPを
終了する。
石工具117.Jの保持を解除して(ステップ5T39
)、ツールハンド69を矢印B+方向に位WPT13ま
で移動させ(ステップ5T40)、グリッパ711Jを
閉じて(ステップ5T41)、ツールハンド69を矢印
B+方向に位置PT14まで上昇させ(ステップ5T4
2)、グリッパ71を矢印T−力方向270′旋回させ
て(ステップ5T43)、工具交換プログラムTCPを
終了する。尚、第2タレット刃物台22の工具117の
交換もまとめて行った場合には、上述のようにツールハ
ンド69の第46図左方のグリッパ71によって保持さ
れた石工A117Uを第1工具収納部47に収掬すると
共に、同様にしてツールハンド69の第46図右方のグ
リッパ71によって保持さ九た石工具117uを第2工
具収納部48に収納して、工具交換プログラムTCPを
終了する。
また、工具117の交換に際しては、交換された工具1
17に関するツールIDデータTIDDをセル制御部8
2と本機制御部97間で転送する形で、システムデータ
メモリ84.99に格納さ九たタレント刃物台21.2
2に関するシステムデータSDTと工具収納部47.4
8に関するシステムデータメモリアの入れ替えを行う。
17に関するツールIDデータTIDDをセル制御部8
2と本機制御部97間で転送する形で、システムデータ
メモリ84.99に格納さ九たタレント刃物台21.2
2に関するシステムデータSDTと工具収納部47.4
8に関するシステムデータメモリアの入れ替えを行う。
そして、第1タレット刃物台21、第2タレント刃物台
22に対して、石工具117Uから新工具117Nへの
交換が終了すると、セル制御部82は、パレットフォー
ク制御部92、IDデータ入呂力制御部90、R/Wヘ
ッド56を介して、前述の工具117のツールID11
7aからのツールIDデータTIDDの読み呂しと同様
にして、ストッカ41に収納された各石工具117Uの
ツールID117aに、システムデータメモリ84.9
9に格納された各石工具117uに関する最新のツール
IDデータTIDDを1き込む。即ち、各工具117に
関するツールIDデータTIDDの内、システムデータ
SDとして旋盤セル1内のシステムデータメモリ84.
99に格納されたツールIDデータTIDDは当該工具
117が本機2において使用されると逐次更新されてい
くが、各工具117のツールID117aに格納された
ツールよりデータTIDDは各工具117が本機2に装
着されている間は更新されないので、各工具117がス
トッカ41に返却された際にツールIDI 17a内の
ツールIDデータTIDDを一括して更新する。従って
、その後、当該石工具117uを旋盤セル1以外の工作
機械で使用する場合には、当該石工具117Uのツール
ID117aから更新さ九たツールIDデータTIDD
を読み出すことによって、当該石工具117oの実際の
状態に対応した摩耗補正量や寿命時間等を把握すること
が出来、オペレータが前記旋盤セル1以外の工作機械の
制御装置にツールIDデータTJIDDを新ためて入力
する必要はない。
22に対して、石工具117Uから新工具117Nへの
交換が終了すると、セル制御部82は、パレットフォー
ク制御部92、IDデータ入呂力制御部90、R/Wヘ
ッド56を介して、前述の工具117のツールID11
7aからのツールIDデータTIDDの読み呂しと同様
にして、ストッカ41に収納された各石工具117Uの
ツールID117aに、システムデータメモリ84.9
9に格納された各石工具117uに関する最新のツール
IDデータTIDDを1き込む。即ち、各工具117に
関するツールIDデータTIDDの内、システムデータ
SDとして旋盤セル1内のシステムデータメモリ84.
99に格納されたツールIDデータTIDDは当該工具
117が本機2において使用されると逐次更新されてい
くが、各工具117のツールID117aに格納された
ツールよりデータTIDDは各工具117が本機2に装
着されている間は更新されないので、各工具117がス
トッカ41に返却された際にツールIDI 17a内の
ツールIDデータTIDDを一括して更新する。従って
、その後、当該石工具117uを旋盤セル1以外の工作
機械で使用する場合には、当該石工具117Uのツール
ID117aから更新さ九たツールIDデータTIDD
を読み出すことによって、当該石工具117oの実際の
状態に対応した摩耗補正量や寿命時間等を把握すること
が出来、オペレータが前記旋盤セル1以外の工作機械の
制御装置にツールIDデータTJIDDを新ためて入力
する必要はない。
次に、チャック9.19のチャック爪116を交換する
場合について述べる。まず、チャック爪116の交換に
先立って、第33図ステップSA6.SA5からハンド
交換プログラムHCPに入り、工具117の交換の場合
と同様にして、ガントリロボット61に装着されたツー
ルハンド69をチャック爪116の保持に適したチャッ
ク爪ハンド72に交換する。即ち、チャック爪ハンド7
2に交換することによって、単一のガントリロボット6
1を使用して、上述の工具117の交換以外に、以下の
ようにしてチャック爪116の交換も行うことが出来る
。ガントリロボット61にチャック爪ハンド72が装着
されると、ステップSA6、SA5から第48図に示す
チャック爪交換プログラムTJCPに入り、該チャック
爪交換プログラムTJCPに基づいて、セル制御部82
は、パレットツーオーク制御部92を介してストッカ4
1を駆動制御し、ガントリロボット制御部94を介して
ガントリロボット61を駆動制御し。
場合について述べる。まず、チャック爪116の交換に
先立って、第33図ステップSA6.SA5からハンド
交換プログラムHCPに入り、工具117の交換の場合
と同様にして、ガントリロボット61に装着されたツー
ルハンド69をチャック爪116の保持に適したチャッ
ク爪ハンド72に交換する。即ち、チャック爪ハンド7
2に交換することによって、単一のガントリロボット6
1を使用して、上述の工具117の交換以外に、以下の
ようにしてチャック爪116の交換も行うことが出来る
。ガントリロボット61にチャック爪ハンド72が装着
されると、ステップSA6、SA5から第48図に示す
チャック爪交換プログラムTJCPに入り、該チャック
爪交換プログラムTJCPに基づいて、セル制御部82
は、パレットツーオーク制御部92を介してストッカ4
1を駆動制御し、ガントリロボット制御部94を介して
ガントリロボット61を駆動制御し。
更に、本機制御部97は、セル制御部82との間で待合
せ信号の受渡しをする形で、チャック爪交換補助装置制
御部109を介してチャック爪交換補助装置12を駆動
制御し、主軸制御部106を介してワーク主軸7,17
、チャック9.19を駆動制御して、第1主軸台6側の
チャック9、第2主軸台16側のチャック19それぞれ
のチャック爪116の交換を行う、尚、チャック爪ハン
ド72のグリッパ75は、アーム75aが第26図上下
対称に形成されているので、チャック116をアーム7
5aの図中下側に保持することも図中上側に保持するこ
とも出来、更に、複数のグリッパ75は第23図左右対
称に回転部74に配置されているので、第1主軸台6側
のチャック9に対しても、第2主軸台16何のチャック
19に対しても、共通のグリッパ75を使用してチャッ
ク爪116の交換を行うことが出来る。尚、第2主軸台
16側のチャック19のチャック爪116の交換は第1
主軸台6側のチャック9と同様であるので、以下、第1
主軸台6側のチャック9のチャック爪116の交換につ
いて説明する。まず、ガントリロボット61のチャック
爪ハンド72を、ストッカ41の移動経路の第49図上
方の位置PJOに位置決めする(ステップ5JI)。そ
して、ストッカ41を第8回矢印X4+、X4一方向に
適宜移動駆動して、所定の載置位置45aに載置された
、チャック9に装着すべき所定のチャック爪番号TJN
○のチャック爪(以下、新チャック爪という。)116
gを、受渡位置GTPに位置決めする(ステップ5J2
)、次に、チャック爪ハンド72を第49図矢印A+方
向にストッカ41の新チャック爪1163の高さの位置
PJIまで下降させる(ステップ5J3)、そして、チ
ャック爪ハンド72の4つのグリッパ75の内、溝対向
位置GFPに位置決めされたグリッパ75Aのアーム7
5a、75aを第22図矢印Qオ方向に開く (ステッ
プ5J4)。次に、グリッパ75Aのアーム7Sa、7
15aを開いた状態でチャック爪ハンド72を第49図
矢印B一方向へ位EPJ2まで移動させて、載置溝4.
lSbがら図中上方に突出した新チャック爪1165の
被保持部116bをアーム75a、75a間に挿入する
形で、グリッパ75Aをストッカ41に収納さ九た新チ
ャック爪116.に接近させる(ステップ5J5)。
せ信号の受渡しをする形で、チャック爪交換補助装置制
御部109を介してチャック爪交換補助装置12を駆動
制御し、主軸制御部106を介してワーク主軸7,17
、チャック9.19を駆動制御して、第1主軸台6側の
チャック9、第2主軸台16側のチャック19それぞれ
のチャック爪116の交換を行う、尚、チャック爪ハン
ド72のグリッパ75は、アーム75aが第26図上下
対称に形成されているので、チャック116をアーム7
5aの図中下側に保持することも図中上側に保持するこ
とも出来、更に、複数のグリッパ75は第23図左右対
称に回転部74に配置されているので、第1主軸台6側
のチャック9に対しても、第2主軸台16何のチャック
19に対しても、共通のグリッパ75を使用してチャッ
ク爪116の交換を行うことが出来る。尚、第2主軸台
16側のチャック19のチャック爪116の交換は第1
主軸台6側のチャック9と同様であるので、以下、第1
主軸台6側のチャック9のチャック爪116の交換につ
いて説明する。まず、ガントリロボット61のチャック
爪ハンド72を、ストッカ41の移動経路の第49図上
方の位置PJOに位置決めする(ステップ5JI)。そ
して、ストッカ41を第8回矢印X4+、X4一方向に
適宜移動駆動して、所定の載置位置45aに載置された
、チャック9に装着すべき所定のチャック爪番号TJN
○のチャック爪(以下、新チャック爪という。)116
gを、受渡位置GTPに位置決めする(ステップ5J2
)、次に、チャック爪ハンド72を第49図矢印A+方
向にストッカ41の新チャック爪1163の高さの位置
PJIまで下降させる(ステップ5J3)、そして、チ
ャック爪ハンド72の4つのグリッパ75の内、溝対向
位置GFPに位置決めされたグリッパ75Aのアーム7
5a、75aを第22図矢印Qオ方向に開く (ステッ
プ5J4)。次に、グリッパ75Aのアーム7Sa、7
15aを開いた状態でチャック爪ハンド72を第49図
矢印B一方向へ位EPJ2まで移動させて、載置溝4.
lSbがら図中上方に突出した新チャック爪1165の
被保持部116bをアーム75a、75a間に挿入する
形で、グリッパ75Aをストッカ41に収納さ九た新チ
ャック爪116.に接近させる(ステップ5J5)。
そして、グリッパ75Aのアーム75a、75aを第2
2図矢印Q一方向に閉じて、アーム75a、75aを第
26図に示すように被保持部116bの溝116c、1
16cと係合させる形で、新チャック爪1165を保持
する(ステップ5J6)。
2図矢印Q一方向に閉じて、アーム75a、75aを第
26図に示すように被保持部116bの溝116c、1
16cと係合させる形で、新チャック爪1165を保持
する(ステップ5J6)。
次に、グリッパ75Aで新チャック爪116sを保持し
た状態でチャック爪ハンド72を第50凹欠1:rJA
一方向へ位fi(PJ3まで上昇させると、新チャック
爪1165は、載置溝45bがら引き出される形で、ス
トッカ41から取り出さ九る(ステップ5J7)。そし
て、チャック爪ハンド72を矢印Bヤ方向へ位置P、7
4(PJO)まで8動させる(ステップ5J8)。次に
、ガントリロボット6Xのアーム62内に設けられた第
14図に示す駆動モータ63を矢印M、力方向回転駆動
して、チャック爪ハント72の回転部74をゼネバ歯車
73eと一体的に第21図矢印H1方向に90’旋回さ
せ、回転係止ピン73fを矢印K H、方向に突出させ
てゼネバ歯車73eの係合穴73e′に係合させて、未
だチャック爪11Gを保持していないグリッパ75Bを
、第5o図に示す溝対向位IGFPに位置決め固定する
(ステップ5J9)。そして、前述のグリッパ75Aに
よる新チャンク爪116.の取り呂しと同様にして、2
つ目の新チャック爪1165を当該グリッパ75aに保
持する形でストッカ41がら取り出し、更に、3つ目の
新チャック爪1165をグリッパ7Dcに保持する形で
ストッカ41がら取り出して、ストッカ41から3個の
新チャック爪1165を取り出す(ステップ5JIO)
。すると、チャック爪ハンド72は、第51図に示すよ
うに、4つのグリッパ75の内、3つのグリッパ73A
、76B、75Cに3個の新チャック爪116sを保持
し、残りの1つのグリッパ75Dには何も保持せず、当
該グリッパ75oが溝対向位置GFPに位置決めされた
状態となる。そして、チャック爪ハンド72を第51区
矢印Bや方向に位置PJ5まて移動させ、ストッカ41
から取り出さ九た3個の新チャック爪1163を本機2
側へ搬送する(ステップSJ工1)。本機2個へ新チャ
ック爪116.が搬送されると、チャック爪ハンド72
を、矢印A+力方向チャック9の高さの位置PJ6まで
下降さぜ(ステップ5J12)、溝対向位+IGFPに
位置決めされた、チャック爪116を保持していないグ
リッパ75Dのアーム75a、75aを開く (ステッ
プ5J13)。また、新チャック爪116sがストッカ
41から本機2へ搬送される間に、第1主軸台6を第2
図矢印zi。、2ニ一方向の所定の爪交換位置に位置決
めすると共に、ワーク主軸7を第5図矢印C工+、Cニ
一方向に適宜回転させて、チャック9に装着されている
、3個の今回加工さ九るワーク120の保持には不適当
な所定のチャック爪番号TN○のチャック爪(以下、旧
チャック爪という。)116vの内、1個の旧チャック
爪1160を交換位置EXPJに位置決めする(ステッ
プ5J14)。すると、当該口チャック爪116Jが嵌
入装着されたチャック9のスライド溝9aの穿設方向、
即ち当該スライド溝9aに対してチャック爪116を装
脱し得る方向(矢印Jヤ、J一方向)が、チャック爪ハ
ンド72が装着されたガントリロボッl〜61のアーム
62の伸縮移動方向(矢印A。、八一方向)と平行にな
る。従って、後述のようにアーム62に装着されたチャ
ック爪ハンド72を矢印A+、A一方向に移動させるこ
とによって、当該スライド溝9aからの旧チャック爪1
16Uの取出し、当該スライド溝9aへの新チャック爪
1165の装着が可能となる。次に、第1主軸台c上の
チャック爪交換補助袋に12を第51図矢印S+方向に
突出させて、チャッり爪交換補助装置12の第4図に示
すガイド溝15を、交換位1i E X P Jに位置
決めされた旧チャック爪116uが嵌入されたチャック
9のスライド溝9aに整合させる(ステップ5J15)
。また、チャック爪交換補助装置12の操作ロッド13
を第51図矢印B+方向に突呂させて、チャック9のロ
ックピン11を第3図矢印JRや方向に押動し、開閉操
作部材10と旧チャック爪116、との係合を解除して
、当該旧チャック爪116Uがチャック9のスライド溝
9a内を矢印J9、J−方向に移動可能な状態にする(
ステップ5J16)。尚、旧チャック爪116oは、開
閉操作部材10との係合が解除されてもバネ等により弾
性的にスライド溝9a内に仮保持され、チャック9から
脱落することは無い。そして、チャック9の交換位CE
XPJに位置決めされた旧チャック爪116Uと、チャ
ック爪ハンド72の溝対向位置GFPに位置決めされた
グリッパ75oとが対向したところで、グリッパ75D
を開いた状態でチャック爪ハンド72を第51図矢印B
+方向へ位置PJ7まて移動させ、被保持部116bを
グリッパ75:lのアーム75a、75a間に挿入する
形で、チャック9に装着されている旧チャック爪116
゜に接近させる(ステップ5J17)。次に、チャック
爪ハンド72のグリッパ75rJのアーム75a、75
aを閉じて、被保持部116bを介して、旧チャック爪
116oを保持しくステップ5J18)、旧チャック爪
116.Jを保持した状態でチャック爪ハンド72を第
51図矢印B+方向へ位置P J 8まで上界させる(
ステップ5J19)。すると、旧チャック爪116υは
、スライド溝9aから第3図矢印J+方向に引き出され
、ガイド溝15内を通過する形で、チャック9がら取り
出される。そして、チャック爪ハンド72を第51図矢
印B+方向へ位置PJ9まで移動させ(ステップ5J2
0)、回転部74を第52区矢印H方向に90”回転さ
せて、グリッパ75Gに保持された新チャック爪116
sを溝対向位置GFPに位置決め固定する(ステップ5
J21)。次に、チャック爪ハンド72を第51図矢印
B+方向へ位置PJIOまで移動させ、溝対向位置GF
Pに位置決めされた新チャック爪1165を、ガイド溝
15及びチャック9のスライド溝9aO)図中上方に位
置決めする(ステップ5J22)。そして、アーム62
を伸長させてチャック爪ハンド72を矢印Aヤ方向へ位
置PJIIまで下降させると、当該新チャック爪116
8は、ガイド溝15内を通過する形で、チャック9のス
ライド溝9a内に嵌入される(ステップ5J23)。こ
の際、チャック爪ハンド72は伸長したアーム62の先
端に装着されているので、このままでは当該チャック爪
ハンド72に保持された新チャック爪116sをチャッ
ク9のスライド溝9aに整合させることは困難であるが
、ガントリロボット61のチャック爪ハンド72は、g
a部材66.67を介して、アーム62に対して溝対向
位置GFPに位置決めされた際のグリッパ75の位置を
正確に調整することが出来、更に、端部15a、15b
がテーパ状に形成されたガイド溝15により案内される
ので、当該新チャック爪116sは、チャック9のスラ
イド溝9aに整合した形で好適にスライド溝9aに直入
される。そして、新チャック爪1168がスライドp9
aに嵌入されたところで、グリッパ75cを開いてチャ
ック爪ハンド72による当該新チャック爪1165の保
持を解除しくステップ5J24)、チャック爪ハンド7
2を第51図矢印B+方向へ位置PJ12 (PJ6)
まで移動させる(ステップ5J25)。尚、当該新チャ
ック爪116sはスライド溝9a内にバネ等により弾性
的に仮保持される。次に、チャック爪交換補助装置12
の操作ロッド13を第3図矢印R方向に後退させて、チ
ャック9の開閉操作部材10を、スライド溝9aに嵌入
された新チャック爪116sに係合させて、当該新チャ
ック爪116゜をチャック9に確実に装着しくステップ
5J26)、チャック爪交換補助装置12を矢印S一方
向へ後退させる(ステップ5J27)、新チャック爪1
16sがチャック9に装着されると、当該新チャック爪
116sを保持していたグリッパ75cは溝対向位11
!GFPで何も保持していない状態になるので、前述の
グリッパ75Dの場合と間引こして、ワーク主軸7及び
チャック9を第5図矢印C□ヤ、Cニ一方向に適宜回転
させて残りの1日チャック爪116Uを交換位置EXP
Jに位置決めし、グリッパ75.でチャック9から当該
旧チャック爪116oを取り出して、グリッツ<75B
に保持した新チャック爪116Sをチャック9に装着す
る。
た状態でチャック爪ハンド72を第50凹欠1:rJA
一方向へ位fi(PJ3まで上昇させると、新チャック
爪1165は、載置溝45bがら引き出される形で、ス
トッカ41から取り出さ九る(ステップ5J7)。そし
て、チャック爪ハンド72を矢印Bヤ方向へ位置P、7
4(PJO)まで8動させる(ステップ5J8)。次に
、ガントリロボット6Xのアーム62内に設けられた第
14図に示す駆動モータ63を矢印M、力方向回転駆動
して、チャック爪ハント72の回転部74をゼネバ歯車
73eと一体的に第21図矢印H1方向に90’旋回さ
せ、回転係止ピン73fを矢印K H、方向に突出させ
てゼネバ歯車73eの係合穴73e′に係合させて、未
だチャック爪11Gを保持していないグリッパ75Bを
、第5o図に示す溝対向位IGFPに位置決め固定する
(ステップ5J9)。そして、前述のグリッパ75Aに
よる新チャンク爪116.の取り呂しと同様にして、2
つ目の新チャック爪1165を当該グリッパ75aに保
持する形でストッカ41がら取り出し、更に、3つ目の
新チャック爪1165をグリッパ7Dcに保持する形で
ストッカ41がら取り出して、ストッカ41から3個の
新チャック爪1165を取り出す(ステップ5JIO)
。すると、チャック爪ハンド72は、第51図に示すよ
うに、4つのグリッパ75の内、3つのグリッパ73A
、76B、75Cに3個の新チャック爪116sを保持
し、残りの1つのグリッパ75Dには何も保持せず、当
該グリッパ75oが溝対向位置GFPに位置決めされた
状態となる。そして、チャック爪ハンド72を第51区
矢印Bや方向に位置PJ5まて移動させ、ストッカ41
から取り出さ九た3個の新チャック爪1163を本機2
側へ搬送する(ステップSJ工1)。本機2個へ新チャ
ック爪116.が搬送されると、チャック爪ハンド72
を、矢印A+力方向チャック9の高さの位置PJ6まで
下降さぜ(ステップ5J12)、溝対向位+IGFPに
位置決めされた、チャック爪116を保持していないグ
リッパ75Dのアーム75a、75aを開く (ステッ
プ5J13)。また、新チャック爪116sがストッカ
41から本機2へ搬送される間に、第1主軸台6を第2
図矢印zi。、2ニ一方向の所定の爪交換位置に位置決
めすると共に、ワーク主軸7を第5図矢印C工+、Cニ
一方向に適宜回転させて、チャック9に装着されている
、3個の今回加工さ九るワーク120の保持には不適当
な所定のチャック爪番号TN○のチャック爪(以下、旧
チャック爪という。)116vの内、1個の旧チャック
爪1160を交換位置EXPJに位置決めする(ステッ
プ5J14)。すると、当該口チャック爪116Jが嵌
入装着されたチャック9のスライド溝9aの穿設方向、
即ち当該スライド溝9aに対してチャック爪116を装
脱し得る方向(矢印Jヤ、J一方向)が、チャック爪ハ
ンド72が装着されたガントリロボッl〜61のアーム
62の伸縮移動方向(矢印A。、八一方向)と平行にな
る。従って、後述のようにアーム62に装着されたチャ
ック爪ハンド72を矢印A+、A一方向に移動させるこ
とによって、当該スライド溝9aからの旧チャック爪1
16Uの取出し、当該スライド溝9aへの新チャック爪
1165の装着が可能となる。次に、第1主軸台c上の
チャック爪交換補助袋に12を第51図矢印S+方向に
突出させて、チャッり爪交換補助装置12の第4図に示
すガイド溝15を、交換位1i E X P Jに位置
決めされた旧チャック爪116uが嵌入されたチャック
9のスライド溝9aに整合させる(ステップ5J15)
。また、チャック爪交換補助装置12の操作ロッド13
を第51図矢印B+方向に突呂させて、チャック9のロ
ックピン11を第3図矢印JRや方向に押動し、開閉操
作部材10と旧チャック爪116、との係合を解除して
、当該旧チャック爪116Uがチャック9のスライド溝
9a内を矢印J9、J−方向に移動可能な状態にする(
ステップ5J16)。尚、旧チャック爪116oは、開
閉操作部材10との係合が解除されてもバネ等により弾
性的にスライド溝9a内に仮保持され、チャック9から
脱落することは無い。そして、チャック9の交換位CE
XPJに位置決めされた旧チャック爪116Uと、チャ
ック爪ハンド72の溝対向位置GFPに位置決めされた
グリッパ75oとが対向したところで、グリッパ75D
を開いた状態でチャック爪ハンド72を第51図矢印B
+方向へ位置PJ7まて移動させ、被保持部116bを
グリッパ75:lのアーム75a、75a間に挿入する
形で、チャック9に装着されている旧チャック爪116
゜に接近させる(ステップ5J17)。次に、チャック
爪ハンド72のグリッパ75rJのアーム75a、75
aを閉じて、被保持部116bを介して、旧チャック爪
116oを保持しくステップ5J18)、旧チャック爪
116.Jを保持した状態でチャック爪ハンド72を第
51図矢印B+方向へ位置P J 8まで上界させる(
ステップ5J19)。すると、旧チャック爪116υは
、スライド溝9aから第3図矢印J+方向に引き出され
、ガイド溝15内を通過する形で、チャック9がら取り
出される。そして、チャック爪ハンド72を第51図矢
印B+方向へ位置PJ9まで移動させ(ステップ5J2
0)、回転部74を第52区矢印H方向に90”回転さ
せて、グリッパ75Gに保持された新チャック爪116
sを溝対向位置GFPに位置決め固定する(ステップ5
J21)。次に、チャック爪ハンド72を第51図矢印
B+方向へ位置PJIOまで移動させ、溝対向位置GF
Pに位置決めされた新チャック爪1165を、ガイド溝
15及びチャック9のスライド溝9aO)図中上方に位
置決めする(ステップ5J22)。そして、アーム62
を伸長させてチャック爪ハンド72を矢印Aヤ方向へ位
置PJIIまで下降させると、当該新チャック爪116
8は、ガイド溝15内を通過する形で、チャック9のス
ライド溝9a内に嵌入される(ステップ5J23)。こ
の際、チャック爪ハンド72は伸長したアーム62の先
端に装着されているので、このままでは当該チャック爪
ハンド72に保持された新チャック爪116sをチャッ
ク9のスライド溝9aに整合させることは困難であるが
、ガントリロボット61のチャック爪ハンド72は、g
a部材66.67を介して、アーム62に対して溝対向
位置GFPに位置決めされた際のグリッパ75の位置を
正確に調整することが出来、更に、端部15a、15b
がテーパ状に形成されたガイド溝15により案内される
ので、当該新チャック爪116sは、チャック9のスラ
イド溝9aに整合した形で好適にスライド溝9aに直入
される。そして、新チャック爪1168がスライドp9
aに嵌入されたところで、グリッパ75cを開いてチャ
ック爪ハンド72による当該新チャック爪1165の保
持を解除しくステップ5J24)、チャック爪ハンド7
2を第51図矢印B+方向へ位置PJ12 (PJ6)
まで移動させる(ステップ5J25)。尚、当該新チャ
ック爪116sはスライド溝9a内にバネ等により弾性
的に仮保持される。次に、チャック爪交換補助装置12
の操作ロッド13を第3図矢印R方向に後退させて、チ
ャック9の開閉操作部材10を、スライド溝9aに嵌入
された新チャック爪116sに係合させて、当該新チャ
ック爪116゜をチャック9に確実に装着しくステップ
5J26)、チャック爪交換補助装置12を矢印S一方
向へ後退させる(ステップ5J27)、新チャック爪1
16sがチャック9に装着されると、当該新チャック爪
116sを保持していたグリッパ75cは溝対向位11
!GFPで何も保持していない状態になるので、前述の
グリッパ75Dの場合と間引こして、ワーク主軸7及び
チャック9を第5図矢印C□ヤ、Cニ一方向に適宜回転
させて残りの1日チャック爪116Uを交換位置EXP
Jに位置決めし、グリッパ75.でチャック9から当該
旧チャック爪116oを取り出して、グリッツ<75B
に保持した新チャック爪116Sをチャック9に装着す
る。
更に、ワーク主軸7及びチャック9を第8図矢印X49
、C1一方向に適宜回転させて残りの旧チャック爪11
6oを交換位置EXPJに位置決めし、グリッパ75B
でチャック9から旧チャック爪116o&取り出して、
グリッパ75Aに保持した新チャック爪116Sをチャ
ック9に装着するようにして、チャック9に装着されて
ν)だ3個の旧チャック爪116uを、順次、チャック
爪ノAンド72に保持していた3個の新チャック爪11
6.と交換する(ステップ5J28.5J29)。する
と、チャック爪ハンド72は、第53図番こ示すように
、4つのグリッパ75の内、3つのグリッツく75、.
75C,75Dに3個の旧チャック爪116、、を保持
し、残りの1つのグリッパ75Aには何も保持していな
い状態となる。そして、開いた状態のグリッパ71)
Aを閉;(ステップ5J30)、チャック爪ハンド72
を、矢印へ一方向へ位UPJ13まで上昇させ(ステッ
プ5J31)、第54図矢印B一方向に位置PJ 14
まて移動させて、チャック9から取り出さおだ3個の旧
チャック爪116Uをストッカ41側へ敵送する(ステ
ップ5J32)。ストッカ41劃へ旧チャック爪116
Uが搬送さ九ると、ストッカ41を第8図矢印X49、
X4一方向に適宜移動源力して、旧チャック爪116U
を収納すべき所定の載置位置45aを受渡位置GTPに
位置決めする(ステップ5J33)。次に、回転部74
を第54図矢印H+方向に90″旋回させて、グリッパ
75Bに保持さ九た旧チャック爪116Uを溝対向位、
17GFPに位置決め固定しくステップ5J34)、チ
ャック爪ハンド72を矢印B−力方向位1PJ15まで
移動させ、グリッパ75m1に保持された新チャック爪
116.を、受渡位ti!GTPに位置決めされた載1
i=45bの図中上方に位置決めする(ステップ5J3
5)。そして、チャック爪ハンド72を矢印A+力方向
位1PJ1Gまで下降させ、旧チャック爪116Uを、
所定の載1位@ 45 aの載置溝45bに挿入載置す
る(ステップ5J36)。
、C1一方向に適宜回転させて残りの旧チャック爪11
6oを交換位置EXPJに位置決めし、グリッパ75B
でチャック9から旧チャック爪116o&取り出して、
グリッパ75Aに保持した新チャック爪116Sをチャ
ック9に装着するようにして、チャック9に装着されて
ν)だ3個の旧チャック爪116uを、順次、チャック
爪ノAンド72に保持していた3個の新チャック爪11
6.と交換する(ステップ5J28.5J29)。する
と、チャック爪ハンド72は、第53図番こ示すように
、4つのグリッパ75の内、3つのグリッツく75、.
75C,75Dに3個の旧チャック爪116、、を保持
し、残りの1つのグリッパ75Aには何も保持していな
い状態となる。そして、開いた状態のグリッパ71)
Aを閉;(ステップ5J30)、チャック爪ハンド72
を、矢印へ一方向へ位UPJ13まで上昇させ(ステッ
プ5J31)、第54図矢印B一方向に位置PJ 14
まて移動させて、チャック9から取り出さおだ3個の旧
チャック爪116Uをストッカ41側へ敵送する(ステ
ップ5J32)。ストッカ41劃へ旧チャック爪116
Uが搬送さ九ると、ストッカ41を第8図矢印X49、
X4一方向に適宜移動源力して、旧チャック爪116U
を収納すべき所定の載置位置45aを受渡位置GTPに
位置決めする(ステップ5J33)。次に、回転部74
を第54図矢印H+方向に90″旋回させて、グリッパ
75Bに保持さ九た旧チャック爪116Uを溝対向位、
17GFPに位置決め固定しくステップ5J34)、チ
ャック爪ハンド72を矢印B−力方向位1PJ15まで
移動させ、グリッパ75m1に保持された新チャック爪
116.を、受渡位ti!GTPに位置決めされた載1
i=45bの図中上方に位置決めする(ステップ5J3
5)。そして、チャック爪ハンド72を矢印A+力方向
位1PJ1Gまで下降させ、旧チャック爪116Uを、
所定の載1位@ 45 aの載置溝45bに挿入載置す
る(ステップ5J36)。
次に、グリッパ75.を開いてチャック爪ハント72に
よる当該旧チャック爪116υの保持を解除して(ステ
ップ5J37)、チャック爪ハンド72を第55図矢印
Bヤ方向に位置PJ17まで移動させ(ステップ5J3
8)、チャック爪ハンド72を矢印A−力方向位置PJ
18 (PJ14)まで上昇させ(ステップ5J39)
、グリッパ75Bを閉じる(ステップ5J40)。そし
て、上述のグリッパ753に保持されていた旧チャック
爪116uのストッカ41への収納の場合と同様にして
、グリッパ75cに保持された旧チャック爪116υを
ストッカ41の所定の載置位I45aの載置溝45bに
挿入載置し、更に、グリッパ75I)に保持された旧チ
ャック爪116uをストッカ41の所定の載置位1i4
5aの載置溝45bに挿入H,Z して、チャック爪ハ
ンド72に保持されていた3個の旧チャック爪1165
をストッカ41に収納しくステップ5J41)、チャッ
ク爪交換プログラムTJCPを終了する。尚、チャック
爪ハンド72に7個以上のチャック爪116を同時に保
持することが出来るように、例えば8つのグリッパ75
をチャック爪ハンド72に装備して、ストッカ41と本
機2開で6個のチャック爪116を同時に搬送すること
により、第1主軸台6@のチャック9のチャック爪11
6の交換と第2主軸台16側のチャンク19のチャック
爪116の交換とをまとめて行うようにすることも出来
る(チャック9.19が3つ爪の場合)。
よる当該旧チャック爪116υの保持を解除して(ステ
ップ5J37)、チャック爪ハンド72を第55図矢印
Bヤ方向に位置PJ17まで移動させ(ステップ5J3
8)、チャック爪ハンド72を矢印A−力方向位置PJ
18 (PJ14)まで上昇させ(ステップ5J39)
、グリッパ75Bを閉じる(ステップ5J40)。そし
て、上述のグリッパ753に保持されていた旧チャック
爪116uのストッカ41への収納の場合と同様にして
、グリッパ75cに保持された旧チャック爪116υを
ストッカ41の所定の載置位I45aの載置溝45bに
挿入載置し、更に、グリッパ75I)に保持された旧チ
ャック爪116uをストッカ41の所定の載置位1i4
5aの載置溝45bに挿入H,Z して、チャック爪ハ
ンド72に保持されていた3個の旧チャック爪1165
をストッカ41に収納しくステップ5J41)、チャッ
ク爪交換プログラムTJCPを終了する。尚、チャック
爪ハンド72に7個以上のチャック爪116を同時に保
持することが出来るように、例えば8つのグリッパ75
をチャック爪ハンド72に装備して、ストッカ41と本
機2開で6個のチャック爪116を同時に搬送すること
により、第1主軸台6@のチャック9のチャック爪11
6の交換と第2主軸台16側のチャンク19のチャック
爪116の交換とをまとめて行うようにすることも出来
る(チャック9.19が3つ爪の場合)。
また、チャック爪116の交換に際しては。
交換されたチャック爪116に関するチャック爪IDデ
ータTJIDDをセル制御部82と本機制御部97間で
転送する形で、システムデータメモリ84.99に格納
されたチャック9,19に関するシステムデータSD、
とチャック爪収納部45.46に関するシステムデータ
5Dscの入れ替えを行う、そして、第1主軸台6側の
チャック9゜第2主軸台16何のチャック19に対して
、旧チャック爪1161jから新チャック爪116.へ
の交換が全て終了すると、セル制御部82は、パレット
フォーク制御部92、IDデータ入呂力制御部90、R
/Wヘッド55を介して、前述のチャック爪116のチ
ャック爪ID116aからのチャック爪IDデータTJ
IDDの読み出しと同様にして、ストッカ41に収納さ
九た各旧チャック爪116oのチャック爪ID116a
に、システムデータメモリ84.99に格納さ九た各旧
チャック爪116Uに関する最新のチャック爪IDデー
タTJIDDを書き込み、各旧チャック爪116υのチ
ャック爪ID116a内のチャック爪IDデータTJI
DDを更新する。従って、その後、当該旧チャック爪1
16uを旋盤セル1以外の工作機械で使用する場合には
、当該旧チャック爪116υのチャック爪ID116a
から更新されたチャック爪IDデータTJIDDを読み
出すことによって、当該旧チャック爪116IJの実際
の状態に対応した寿命時間等を把握することが出来。
ータTJIDDをセル制御部82と本機制御部97間で
転送する形で、システムデータメモリ84.99に格納
されたチャック9,19に関するシステムデータSD、
とチャック爪収納部45.46に関するシステムデータ
5Dscの入れ替えを行う、そして、第1主軸台6側の
チャック9゜第2主軸台16何のチャック19に対して
、旧チャック爪1161jから新チャック爪116.へ
の交換が全て終了すると、セル制御部82は、パレット
フォーク制御部92、IDデータ入呂力制御部90、R
/Wヘッド55を介して、前述のチャック爪116のチ
ャック爪ID116aからのチャック爪IDデータTJ
IDDの読み出しと同様にして、ストッカ41に収納さ
九た各旧チャック爪116oのチャック爪ID116a
に、システムデータメモリ84.99に格納さ九た各旧
チャック爪116Uに関する最新のチャック爪IDデー
タTJIDDを書き込み、各旧チャック爪116υのチ
ャック爪ID116a内のチャック爪IDデータTJI
DDを更新する。従って、その後、当該旧チャック爪1
16uを旋盤セル1以外の工作機械で使用する場合には
、当該旧チャック爪116υのチャック爪ID116a
から更新されたチャック爪IDデータTJIDDを読み
出すことによって、当該旧チャック爪116IJの実際
の状態に対応した寿命時間等を把握することが出来。
オペレータが前記旋盤セル1以外の工作機械の制御装置
にチャック爪IDデータTJIDDを新ためて入力する
必要はない。
にチャック爪IDデータTJIDDを新ためて入力する
必要はない。
こうして、工具117の交換が終了し、更に、チャック
爪116の交換が終了すると、第33図ステップSA6
、S’ A 5からハンド交換プログラムHCPに入り
、前述のツールハンド69への交換と同様にして、ガン
トリロボット61に装着されたチャック爪ハンド72を
ワーク120の保持に適したワークハンド76に交換す
る。即ち、ツールハンド69.チャック爪ハンド72、
ワークハンド76に適宜交換することによって、単一の
搬送手段としてガントリロボット61を使用して、工具
117、チャック爪116、ワーク120の搬送受渡を
行うことが出来るので、工具117゜チャック爪116
、ワーク120毎に搬送手段を設ける場合に比して、搬
送手段の設置スペースを小さく出来ると共に、経済的で
ある。尚、ガントリロボット61のワークハンド76へ
の交換に際して、ストッカ41に複数のワークハンド7
6が用意されている場合には、後述のハンド爪79の種
類に対応した所定のハンド番号HNOのワークハンド7
6に交換する。
爪116の交換が終了すると、第33図ステップSA6
、S’ A 5からハンド交換プログラムHCPに入り
、前述のツールハンド69への交換と同様にして、ガン
トリロボット61に装着されたチャック爪ハンド72を
ワーク120の保持に適したワークハンド76に交換す
る。即ち、ツールハンド69.チャック爪ハンド72、
ワークハンド76に適宜交換することによって、単一の
搬送手段としてガントリロボット61を使用して、工具
117、チャック爪116、ワーク120の搬送受渡を
行うことが出来るので、工具117゜チャック爪116
、ワーク120毎に搬送手段を設ける場合に比して、搬
送手段の設置スペースを小さく出来ると共に、経済的で
ある。尚、ガントリロボット61のワークハンド76へ
の交換に際して、ストッカ41に複数のワークハンド7
6が用意されている場合には、後述のハンド爪79の種
類に対応した所定のハンド番号HNOのワークハンド7
6に交換する。
そして、ガントリロボット61にワークハンド76が装
着されると、ステップSA6、SA5から第56図に示
すハンド爪交換プログラムHJCPに入り、セル制御部
82は、該ハンド爪交換プログラムTJCPに基づいて
、パレットフォーク制御部92を介してストッカ41を
悪区動制御し、ガントリロボット制御部94を介してガ
ントリロボット61を駆動制御して、ワークハンド76
のハンド爪79の交換を行う。即ち、工具117は被保
持突起117bを容易に共通化することが出来るので、
種々の工具117をグリッパ71が装着された単一のツ
ールハンド69で保持することが出来、同様に、チャッ
ク爪116は被保持部116bを容易に共通化すること
が出来るので1種々のチャック爪116をグリッパ75
が装着された単一のチャック爪ハンド72で保持するこ
とが出来る。しかし、ワーク120は被保持部分を共通
化することが出来ないので、種々のワーク120に対し
てガントリロボット61の保持手段の交換を行う必要が
あるが、ワーク径の相違などワーク120の種類が僅か
に異なる場合は、ワークハンド76は同一のものを使用
して、当該ワークハンド76に対してハ〉ド爪79のみ
を交換する。
着されると、ステップSA6、SA5から第56図に示
すハンド爪交換プログラムHJCPに入り、セル制御部
82は、該ハンド爪交換プログラムTJCPに基づいて
、パレットフォーク制御部92を介してストッカ41を
悪区動制御し、ガントリロボット制御部94を介してガ
ントリロボット61を駆動制御して、ワークハンド76
のハンド爪79の交換を行う。即ち、工具117は被保
持突起117bを容易に共通化することが出来るので、
種々の工具117をグリッパ71が装着された単一のツ
ールハンド69で保持することが出来、同様に、チャッ
ク爪116は被保持部116bを容易に共通化すること
が出来るので1種々のチャック爪116をグリッパ75
が装着された単一のチャック爪ハンド72で保持するこ
とが出来る。しかし、ワーク120は被保持部分を共通
化することが出来ないので、種々のワーク120に対し
てガントリロボット61の保持手段の交換を行う必要が
あるが、ワーク径の相違などワーク120の種類が僅か
に異なる場合は、ワークハンド76は同一のものを使用
して、当該ワークハンド76に対してハ〉ド爪79のみ
を交換する。
即ち、ワーク120の種類が僅かに異なる場合にまで、
ワークハンド全体を交換するように類似の駆動手段を備
えた種々のワークハンドを用意しておくことは経済的で
ないので、駆動手段が装置されていない種々のハンド爪
79を用意しておき、爪開閉操作板77c等の駆動手段
が装備されたワークハンド76に対して、ハンド爪79
のみを適宜交換する。従って、ツールハンド69.チャ
ック爪ハンド72、ワークハンド76に適宜交換するこ
とによって、単一のガントリロボット61を使用して、
工具117、チャック爪116、ワーク120等の種々
の物の搬送受渡を行うことが出来る共に、ワーク120
の搬送受渡については、更に、ハンド爪70を交換する
ことによって、単一のワークハンド76を使用して種々
のワーク120の搬送受渡を行うことが出来る。ハンド
爪79の交換に際しては、まず、ガントリロボット61
のワークハンド76をストッカ41のハンド爪収納部4
2の移動経路の第1図上方に位置決めすると共に、ワー
クハンド76の回転部77を第8図矢印X4 ンド76の回転部77に装着さ九た2つの今回加工され
るワーク120の保持には不適当な所定のハンド爪番号
HJ N○のハンド爪(以下、旧ハンド爪という。)7
9IJの内、一方を第1図下方に向けて位置決め固定す
る(ステップSHJ 1)。
ワークハンド全体を交換するように類似の駆動手段を備
えた種々のワークハンドを用意しておくことは経済的で
ないので、駆動手段が装置されていない種々のハンド爪
79を用意しておき、爪開閉操作板77c等の駆動手段
が装備されたワークハンド76に対して、ハンド爪79
のみを適宜交換する。従って、ツールハンド69.チャ
ック爪ハンド72、ワークハンド76に適宜交換するこ
とによって、単一のガントリロボット61を使用して、
工具117、チャック爪116、ワーク120等の種々
の物の搬送受渡を行うことが出来る共に、ワーク120
の搬送受渡については、更に、ハンド爪70を交換する
ことによって、単一のワークハンド76を使用して種々
のワーク120の搬送受渡を行うことが出来る。ハンド
爪79の交換に際しては、まず、ガントリロボット61
のワークハンド76をストッカ41のハンド爪収納部4
2の移動経路の第1図上方に位置決めすると共に、ワー
クハンド76の回転部77を第8図矢印X4 ンド76の回転部77に装着さ九た2つの今回加工され
るワーク120の保持には不適当な所定のハンド爪番号
HJ N○のハンド爪(以下、旧ハンド爪という。)7
9IJの内、一方を第1図下方に向けて位置決め固定す
る(ステップSHJ 1)。
そして、ストッカ41を第8図矢印X4+、X4一方向
に適宜移wJ駆動して、旧ハンド爪79.Jを収納すべ
き所定の載置位g42aを受渡位置GTPに位置決めす
る(ステップ5HJ2)。次に、ガントリロボット61
のワークハンド76及び旧ハンド爪79.Jを第1図矢
印A+方向に下降させ、旧ハンド爪79Uをストッカ4
1のハンド爪収納部42上にe置する(ステップSHJ
3)。そして、ワークハンド76側のグリッパ76d
のフック77e、77 eを第29図矢印ニ一方向に開
いて、ハンド爪79鋸の被保持ピン79dとの係合を解
除して、ワークハンド76と旧チャック爪79 Llと
を切り難しくステップ5HJ4)、ガントリロボット6
1のワークハンド76のみを第1図矢印へ一方向に上昇
させ、ストン力41の移動範囲外へ退避させる(ステッ
プSHJ 5)。この際、旧チャック爪79uが取り外
されたワークハンド76は、第27図に示すハンド爪装
着面77bがストッカ41画(第1図下方)に向けて露
畠した状態である。次に、ストッカ41を第8図矢印X
41、X4一方向に適宜移動駆動して、所定の載置位置
42aに載置され−た、ワークハンド76に装着すべき
所定のハンド爪番号HJN○のハンド爪(以下。
に適宜移wJ駆動して、旧ハンド爪79.Jを収納すべ
き所定の載置位g42aを受渡位置GTPに位置決めす
る(ステップ5HJ2)。次に、ガントリロボット61
のワークハンド76及び旧ハンド爪79.Jを第1図矢
印A+方向に下降させ、旧ハンド爪79Uをストッカ4
1のハンド爪収納部42上にe置する(ステップSHJ
3)。そして、ワークハンド76側のグリッパ76d
のフック77e、77 eを第29図矢印ニ一方向に開
いて、ハンド爪79鋸の被保持ピン79dとの係合を解
除して、ワークハンド76と旧チャック爪79 Llと
を切り難しくステップ5HJ4)、ガントリロボット6
1のワークハンド76のみを第1図矢印へ一方向に上昇
させ、ストン力41の移動範囲外へ退避させる(ステッ
プSHJ 5)。この際、旧チャック爪79uが取り外
されたワークハンド76は、第27図に示すハンド爪装
着面77bがストッカ41画(第1図下方)に向けて露
畠した状態である。次に、ストッカ41を第8図矢印X
41、X4一方向に適宜移動駆動して、所定の載置位置
42aに載置され−た、ワークハンド76に装着すべき
所定のハンド爪番号HJN○のハンド爪(以下。
新ハント爪という。)795を受渡位置GTPに位置決
めする(ステップ5HJ6)。そして、再び、ワークハ
ンド76を第1図矢印A+方向に下降させて、第27図
に示すハンド爪装着面77bを、受渡位置GTPに位置
決めされた新チャック爪793の第30図に示すハンド
当接面79fに当接させる(ステップ5HJ7)、この
際、第30図に示す新チャック爪795のハンド当接面
79fから突出した3個の爪79bの係合ピン79Cが
、第27図に示すワークハンド76の爪開閉操作板77
cの操作溝770′に挿入され、また、新チャック爪7
9.のハンド当接面79fから突出した被保持ピン79
dが、ワークハンド76の開いた状態のフック77e、
77e間に挿入される。次に、ワークハンド76側のフ
ック77e、77eを第29図矢印ニ一方向に閉じて、
新ハンド爪79.側の被保持ピン79dと係合させ、ワ
ークハンド76に新ハンド爪795を装着する(ステッ
プ5HJ8)。そして、ワークハンド76及び新ハンド
爪79.を第1図矢印へ一方向に上昇させ(ステップ5
HJ9)、ワークハンド76の回転部77を第8図矢印
X4や方向に180°回転させて、回転部77に装着さ
れた残りの旧ハンド爪790を第1図下方に向けて位置
決め固定する(ステップ5HJI○)。そして、当該間
ハンド爪791.を、上述と同様にして、新ハンド爪7
9、に交換し、ワークハンl” 7 Gに2つの新ハン
ド爪79.を装着して(ステップ5HJII)。
めする(ステップ5HJ6)。そして、再び、ワークハ
ンド76を第1図矢印A+方向に下降させて、第27図
に示すハンド爪装着面77bを、受渡位置GTPに位置
決めされた新チャック爪793の第30図に示すハンド
当接面79fに当接させる(ステップ5HJ7)、この
際、第30図に示す新チャック爪795のハンド当接面
79fから突出した3個の爪79bの係合ピン79Cが
、第27図に示すワークハンド76の爪開閉操作板77
cの操作溝770′に挿入され、また、新チャック爪7
9.のハンド当接面79fから突出した被保持ピン79
dが、ワークハンド76の開いた状態のフック77e、
77e間に挿入される。次に、ワークハンド76側のフ
ック77e、77eを第29図矢印ニ一方向に閉じて、
新ハンド爪79.側の被保持ピン79dと係合させ、ワ
ークハンド76に新ハンド爪795を装着する(ステッ
プ5HJ8)。そして、ワークハンド76及び新ハンド
爪79.を第1図矢印へ一方向に上昇させ(ステップ5
HJ9)、ワークハンド76の回転部77を第8図矢印
X4や方向に180°回転させて、回転部77に装着さ
れた残りの旧ハンド爪790を第1図下方に向けて位置
決め固定する(ステップ5HJI○)。そして、当該間
ハンド爪791.を、上述と同様にして、新ハンド爪7
9、に交換し、ワークハンl” 7 Gに2つの新ハン
ド爪79.を装着して(ステップ5HJII)。
ハンド爪交換プログラムHJCPを終了する。
こうして、ワークハンド76のハンド爪79の交換が終
了すると、第33図ステップS A 6がらステップS
A 7に入り、セル制御部82は、パレットフォーク
制御部92を介して、ストン力41を第8図矢印X4゜
、X4一方向の制御軸原点に移動させ、ストッカ制御部
93を介して、ストッカ41の原点保持ピン51を第7
図矢印V、方向へ突出させてストッカ・11をベツド3
1に対して固定し、連結ピン51を矢印U−力方向後退
させてストッカ41と駆動ユニット35との連結状態を
解除する。
了すると、第33図ステップS A 6がらステップS
A 7に入り、セル制御部82は、パレットフォーク
制御部92を介して、ストン力41を第8図矢印X4゜
、X4一方向の制御軸原点に移動させ、ストッカ制御部
93を介して、ストッカ41の原点保持ピン51を第7
図矢印V、方向へ突出させてストッカ・11をベツド3
1に対して固定し、連結ピン51を矢印U−力方向後退
させてストッカ41と駆動ユニット35との連結状態を
解除する。
そして、第33図ステップSA8において、本機制御部
97は、セル制御部82がら転送されたチャック9.1
9に交換装着された新チャック爪116.に関するチャ
ック爪IDデータTJIDDに基づいて、当該新チャッ
ク爪L16.の生爪成形を行う。即ち、チャック爪ID
データTJIDDには、第63図に示すように生爪成形
プログラム番号5JFPNが格納されているので、本機
制御部97は、当該生爪成形プログラム番号5JFPN
の第67図に示すような生爪成形プログラム5JFPを
生爪成形プログラムメモリ101から読み出す。そして
、第63図に示すようにチャック爪IDデータTJID
Dに格納さ九た各部寸法5FDDをパラメータとして、
更に、加工される所定のワーク番号WNOのワーク12
0に対応させる形で、当該生爪成形プログラム5JFP
に基づいて、第68図に示すようにチャック9゜19に
装着された新チャック爪116sの生爪成形を行う。
97は、セル制御部82がら転送されたチャック9.1
9に交換装着された新チャック爪116.に関するチャ
ック爪IDデータTJIDDに基づいて、当該新チャッ
ク爪L16.の生爪成形を行う。即ち、チャック爪ID
データTJIDDには、第63図に示すように生爪成形
プログラム番号5JFPNが格納されているので、本機
制御部97は、当該生爪成形プログラム番号5JFPN
の第67図に示すような生爪成形プログラム5JFPを
生爪成形プログラムメモリ101から読み出す。そして
、第63図に示すようにチャック爪IDデータTJID
Dに格納さ九た各部寸法5FDDをパラメータとして、
更に、加工される所定のワーク番号WNOのワーク12
0に対応させる形で、当該生爪成形プログラム5JFP
に基づいて、第68図に示すようにチャック9゜19に
装着された新チャック爪116sの生爪成形を行う。
また、第33図ステップSA9において、本機制御部9
7は、バリア設定部103を介して、セル制御部82か
ら転送されたチャック9.19に交換装着された新チャ
ック爪116sに関するチャック爪IDデータTJID
Dに基づいて、第69図又は第70図に示すように、新
チャック爪1165の形状、及び加工される所定のワー
ク番号WNOのワーク120に対応させる形で、チャッ
ク9,19にバリア(加工時における工具117等の進
入禁止領域)BRを設定する。
7は、バリア設定部103を介して、セル制御部82か
ら転送されたチャック9.19に交換装着された新チャ
ック爪116sに関するチャック爪IDデータTJID
Dに基づいて、第69図又は第70図に示すように、新
チャック爪1165の形状、及び加工される所定のワー
ク番号WNOのワーク120に対応させる形で、チャッ
ク9,19にバリア(加工時における工具117等の進
入禁止領域)BRを設定する。
次に、セル制御部82は、パレットフォーク制御部92
を介して、第57図に示すパレットローディングプログ
ラムPLPに基づいて、当該ワーク番号WN○のワーク
120が載置されだ第7図最上位のパレット119を、
素材ステーション32から取り出す。まず、パレットフ
ォーク36を第8図矢印x3や方向へ素材ステーション
32まで移動させる(ステップ5LI)。そして、パレ
ットフォーク36を第7図矢印Y、方向へ取り畠すべき
パレット119の位置まで下降させる(ステップ5L2
)。この際、各パレット119に関するパレットIDデ
ータPIDD中のパレットピン119pの高さPPHT
に基づいて、当該取り出すべきパレット119の位置(
高さ)を予め算出して、パレットフォーク36の下降速
度を、パレット119との距離に応じて適宜加減するこ
とが出来る。従って、パレットフォーク36の動作を、
前述のように近接スイッチ36aによってパレット11
9を検出する形で行う場合よりも、速くすることが出来
る。また、パレット119のパレットピン119Pの高
さPPHTを変更する際には、パレットIDデータPI
DDはパレットより119aからR/Wヘッド39によ
って読み畠されるので、同一のパレット119を複数の
工作機械で共用する場合でも、オペレータは当該パレッ
ト119のパレットID119a中のパレットIDデー
タPIDDのみを変更するだけでよく、各工作機械の制
御装置に変更された高さPPHTを一々入力する必要は
ない6次に、パレットフォーク36のアーム37のフッ
ク37aを第10図矢印F+方向に突出させ、該フック
37aによりパレット119を第7図下方から担持する
(ステップ5L3)、そして、パレットフォーク36を
担持したパレット119と共に矢印Y−力方向Y軸原点
位置YOまで上昇させて(ステップ5L4)、パレット
ローディングプログラムPLPを終了する。
を介して、第57図に示すパレットローディングプログ
ラムPLPに基づいて、当該ワーク番号WN○のワーク
120が載置されだ第7図最上位のパレット119を、
素材ステーション32から取り出す。まず、パレットフ
ォーク36を第8図矢印x3や方向へ素材ステーション
32まで移動させる(ステップ5LI)。そして、パレ
ットフォーク36を第7図矢印Y、方向へ取り畠すべき
パレット119の位置まで下降させる(ステップ5L2
)。この際、各パレット119に関するパレットIDデ
ータPIDD中のパレットピン119pの高さPPHT
に基づいて、当該取り出すべきパレット119の位置(
高さ)を予め算出して、パレットフォーク36の下降速
度を、パレット119との距離に応じて適宜加減するこ
とが出来る。従って、パレットフォーク36の動作を、
前述のように近接スイッチ36aによってパレット11
9を検出する形で行う場合よりも、速くすることが出来
る。また、パレット119のパレットピン119Pの高
さPPHTを変更する際には、パレットIDデータPI
DDはパレットより119aからR/Wヘッド39によ
って読み畠されるので、同一のパレット119を複数の
工作機械で共用する場合でも、オペレータは当該パレッ
ト119のパレットID119a中のパレットIDデー
タPIDDのみを変更するだけでよく、各工作機械の制
御装置に変更された高さPPHTを一々入力する必要は
ない6次に、パレットフォーク36のアーム37のフッ
ク37aを第10図矢印F+方向に突出させ、該フック
37aによりパレット119を第7図下方から担持する
(ステップ5L3)、そして、パレットフォーク36を
担持したパレット119と共に矢印Y−力方向Y軸原点
位置YOまで上昇させて(ステップ5L4)、パレット
ローディングプログラムPLPを終了する。
また、第33図ステップ5AIOにおいて、本機制御部
97は、前記ワーク120の加工に使用される、タレッ
ト刃物台21.22に装着された工具117について、
工具計測部1101図示しない公知の工具計測装置を介
して刃先が折損していないか等の計測を行い、必要な場
合には、ステップSAI 1からステップ5AI2に入
り、前述の重工具117Uと新工具117Nとの交換の
場合と同様に、ツールハンド69に交換したガントリロ
ボット61を使用して、タレット刃物台21.22に装
着されている工具117を、ストッカ41に収納されて
いる同一の工具番号TN○の予偏工具117と交換する
。
97は、前記ワーク120の加工に使用される、タレッ
ト刃物台21.22に装着された工具117について、
工具計測部1101図示しない公知の工具計測装置を介
して刃先が折損していないか等の計測を行い、必要な場
合には、ステップSAI 1からステップ5AI2に入
り、前述の重工具117Uと新工具117Nとの交換の
場合と同様に、ツールハンド69に交換したガントリロ
ボット61を使用して、タレット刃物台21.22に装
着されている工具117を、ストッカ41に収納されて
いる同一の工具番号TN○の予偏工具117と交換する
。
こうして、所定のワーク番号WNOのワーク120の加
工の準備が整ったところで、第33図ステップ5T13
において、当該パレット119上に搭載されたワーク1
20を取り出して本機2へ搬送して、該ワーク120を
チャック9.19に把持させる。パレット119から所
定のワーク120を取り出すに際しては、セル制御部8
2は、当該パレット119に関する第66図に示すパレ
ットIDデータPIDD中のワーク間隔データ等のワー
ク載置状態情報WPIに基づいて、パレットフォーク制
御部92を介して、パレットフォーク36をパレット1
19と共に第8図矢印X3・。
工の準備が整ったところで、第33図ステップ5T13
において、当該パレット119上に搭載されたワーク1
20を取り出して本機2へ搬送して、該ワーク120を
チャック9.19に把持させる。パレット119から所
定のワーク120を取り出すに際しては、セル制御部8
2は、当該パレット119に関する第66図に示すパレ
ットIDデータPIDD中のワーク間隔データ等のワー
ク載置状態情報WPIに基づいて、パレットフォーク制
御部92を介して、パレットフォーク36をパレット1
19と共に第8図矢印X3・。
X、一方向へ適宜移動駆動して、当該パレット119上
に配列載置された複数のワーク120の内。
に配列載置された複数のワーク120の内。
所定のワーク120を受渡位置GTPに位置決めし、更
に、ガントリロボット制御部94を介して、ガントリロ
ボット61を第7図矢印B+、B一方向に適宜移動駆動
して、ワークハンド76を所定のワーク120の図中上
方に位置決めしたところで、回転部77を第8図矢印X
3 してハンド爪79を第7図下方に向け、ワークハンド7
6を矢印Aや方向に下降させてワーク120を保持する
ようにして、パレットフォーク36とガントリロボット
61の協同作業によってワーク120の取り出しを行う
。即ち、各パレット119に関するパレットIDデータ
PIDDに基づいて当該バレント119からワーク12
0の取り畠しが行われるので、パレットIDデータPI
DDを変更することによって、必要に応じてワーク12
0の搭載間隔を変更したり2段積みにするなど、同一の
パレット119でもワーク120の搭載方法を適宜変更
することが出来る。また、同一のパレット119に搭載
さ九るワーク120の種類を変更することも出来、同一
のパレット119を複数の工作機械で共用することも出
来る。そして、パレットIDデータPIDDは、R/W
ヘッド39を介してパレットID119aから読み比さ
れるので、パレット119に搭載されるワーク120の
種類や搭載方法を変更する場合、オペレータは、当該パ
レット119のパレットIDI lea中のパレットI
DデータPIDDのみを変更すればよく、当該パレット
119が使用される各工作機械の制御装置に変更された
ワーク番号WNOやワーク載置状態情報WPIを−々大
入力る必要はない。そして、ワーク120を保持したワ
ークハンド76を矢印A−力方向上昇させ、ガントリロ
ボット61を矢印Bや方向に移動させて、ワーク120
を本機2側の主軸台6,16間へ搬送する。次に、ワー
クハンド76を矢印A+力方向下降させて、ワークハン
ド76に保持したワーク120をワーク主軸7.17の
軸心CT□、CT2の高さに位置決めすると共に、回転
部77を第1図矢印2+、H2一方向に旋回して、保持
したワーク120をチャック9又はチャック19に対向
させた後に、ワークハンド76を主軸軸心方向と平行な
矢印B−又はB+方向へ移動させて、前記ワーク120
を主軸軸心上を移動させる形でワークハンド76からチ
ャック9又はチャック19に受渡すにの際、主軸台6,
16を、矢印Z+、Z方向へ移動させるようにしてもよ
い。
に、ガントリロボット制御部94を介して、ガントリロ
ボット61を第7図矢印B+、B一方向に適宜移動駆動
して、ワークハンド76を所定のワーク120の図中上
方に位置決めしたところで、回転部77を第8図矢印X
3 してハンド爪79を第7図下方に向け、ワークハンド7
6を矢印Aや方向に下降させてワーク120を保持する
ようにして、パレットフォーク36とガントリロボット
61の協同作業によってワーク120の取り出しを行う
。即ち、各パレット119に関するパレットIDデータ
PIDDに基づいて当該バレント119からワーク12
0の取り畠しが行われるので、パレットIDデータPI
DDを変更することによって、必要に応じてワーク12
0の搭載間隔を変更したり2段積みにするなど、同一の
パレット119でもワーク120の搭載方法を適宜変更
することが出来る。また、同一のパレット119に搭載
さ九るワーク120の種類を変更することも出来、同一
のパレット119を複数の工作機械で共用することも出
来る。そして、パレットIDデータPIDDは、R/W
ヘッド39を介してパレットID119aから読み比さ
れるので、パレット119に搭載されるワーク120の
種類や搭載方法を変更する場合、オペレータは、当該パ
レット119のパレットIDI lea中のパレットI
DデータPIDDのみを変更すればよく、当該パレット
119が使用される各工作機械の制御装置に変更された
ワーク番号WNOやワーク載置状態情報WPIを−々大
入力る必要はない。そして、ワーク120を保持したワ
ークハンド76を矢印A−力方向上昇させ、ガントリロ
ボット61を矢印Bや方向に移動させて、ワーク120
を本機2側の主軸台6,16間へ搬送する。次に、ワー
クハンド76を矢印A+力方向下降させて、ワークハン
ド76に保持したワーク120をワーク主軸7.17の
軸心CT□、CT2の高さに位置決めすると共に、回転
部77を第1図矢印2+、H2一方向に旋回して、保持
したワーク120をチャック9又はチャック19に対向
させた後に、ワークハンド76を主軸軸心方向と平行な
矢印B−又はB+方向へ移動させて、前記ワーク120
を主軸軸心上を移動させる形でワークハンド76からチ
ャック9又はチャック19に受渡すにの際、主軸台6,
16を、矢印Z+、Z方向へ移動させるようにしてもよ
い。
そして、ステップ5A14において、本機制御部97は
、パレットよりデータPIDDに基づいて選択された所
定の加ニブログラムPROに従って、主軸制御部106
を介してワーク主軸7.17を第1図矢印2+、C一方
向に回転能動し、刃物台制御部108を介してタレント
刃物台21゜22を第1図矢印2+、X一方向に移動駆
動し、主軸台制御部107を介して主軸台6.16を第
1図矢印2+、Z一方向に移動駆動して、チャック9.
19に把持さ九たワーク120の加工を行う。この際、
摩耗補正量データに基づいて、加ニブログラムPR○に
指示された加工動作を適宜補正するなど、各工具117
のツールID1ニアaから読み出さ九たツールIDデー
タTIDDに基づいて、当該工具117に関する動作を
制御する。即ち、当該工具117が旋盤セル1以外の工
作機械で使用されると、当該工具117のツールID1
17a中のツールIDデータTIDDがその時点で更新
され、旋盤セル1で当該工具117を使用する際には、
前記工作機械での使用によって更新されたツールIDデ
ータTIDDをツールID117aから読み出して利用
する形で、当該工具117に関する制御が行われる。従
って、工具117を複数の工作機械で共用することが出
来ると共に。
、パレットよりデータPIDDに基づいて選択された所
定の加ニブログラムPROに従って、主軸制御部106
を介してワーク主軸7.17を第1図矢印2+、C一方
向に回転能動し、刃物台制御部108を介してタレント
刃物台21゜22を第1図矢印2+、X一方向に移動駆
動し、主軸台制御部107を介して主軸台6.16を第
1図矢印2+、Z一方向に移動駆動して、チャック9.
19に把持さ九たワーク120の加工を行う。この際、
摩耗補正量データに基づいて、加ニブログラムPR○に
指示された加工動作を適宜補正するなど、各工具117
のツールID1ニアaから読み出さ九たツールIDデー
タTIDDに基づいて、当該工具117に関する動作を
制御する。即ち、当該工具117が旋盤セル1以外の工
作機械で使用されると、当該工具117のツールID1
17a中のツールIDデータTIDDがその時点で更新
され、旋盤セル1で当該工具117を使用する際には、
前記工作機械での使用によって更新されたツールIDデ
ータTIDDをツールID117aから読み出して利用
する形で、当該工具117に関する制御が行われる。従
って、工具117を複数の工作機械で共用することが出
来ると共に。
工具117が使用される度にオペレータが各工作機械の
制御装置に変更したツールIDデータTIDDを一々入
力する必要はない。尚、本機2におけるワーク120の
加工については、特開昭63−272404.63−2
72405等において公知なので、ここではその詳細な
説明は省略する。
制御装置に変更したツールIDデータTIDDを一々入
力する必要はない。尚、本機2におけるワーク120の
加工については、特開昭63−272404.63−2
72405等において公知なので、ここではその詳細な
説明は省略する。
こうして、ワーク120の加工が終了すると、ステップ
5A15で、セル制御部82は、ガントリロボット制御
部94を介して、ガントリロボット61のワークハンド
76を主軸軸心方向と平行な矢印B+、B一方向に移動
させて、加工済ワーク120を主軸軸心上を移動させる
形でチャック9又はチャック19からワークハンド76
への受渡を行い、ワークハンド76に保持された当該ワ
ーク120を図示しないワーク計測装置に搬送する。
5A15で、セル制御部82は、ガントリロボット制御
部94を介して、ガントリロボット61のワークハンド
76を主軸軸心方向と平行な矢印B+、B一方向に移動
させて、加工済ワーク120を主軸軸心上を移動させる
形でチャック9又はチャック19からワークハンド76
への受渡を行い、ワークハンド76に保持された当該ワ
ーク120を図示しないワーク計測装置に搬送する。
そして、ワーク計測部91を介して当該加工済ワーク1
20の加工寸法を計測して加工に使用さ九た工具117
の摩耗量を判定し、当該判定された摩耗量に基づいてシ
ステムデータメモリ84,99中の当該工具117のツ
ールIDデータTIDDを更新する。そして、更新され
たツールよりデータTIDDは、次回以降の当該工具1
17による加工において補正データとして使用される。
20の加工寸法を計測して加工に使用さ九た工具117
の摩耗量を判定し、当該判定された摩耗量に基づいてシ
ステムデータメモリ84,99中の当該工具117のツ
ールIDデータTIDDを更新する。そして、更新され
たツールよりデータTIDDは、次回以降の当該工具1
17による加工において補正データとして使用される。
尚、この段階では、当該工具117のツールIDll7
a中のツールよりデータTIDDは更新されないので、
システムデータメモリ84.99中のツー/IzIDデ
ータTIDDとツールより117a中のツールIDデー
タTIDDとは一致せず、工具117が使用されて行く
につれ両者の差が拡大して行くが、既に述べたように、
工具117がストッカ41に返却された際に、システム
データメモリ84.99中の最新のツールよりデータT
IDDが当該工具117のツールより117aに書き込
まれる。また、計測の終了した加工済ワーク120は、
前述のパレット119がらのワーク120の取り出しと
同様に、ガントリロボット61とパレットフォーク36
の協同作業によって、元のパレット119上の所定の位
置に載置される。
a中のツールよりデータTIDDは更新されないので、
システムデータメモリ84.99中のツー/IzIDデ
ータTIDDとツールより117a中のツールIDデー
タTIDDとは一致せず、工具117が使用されて行く
につれ両者の差が拡大して行くが、既に述べたように、
工具117がストッカ41に返却された際に、システム
データメモリ84.99中の最新のツールよりデータT
IDDが当該工具117のツールより117aに書き込
まれる。また、計測の終了した加工済ワーク120は、
前述のパレット119がらのワーク120の取り出しと
同様に、ガントリロボット61とパレットフォーク36
の協同作業によって、元のパレット119上の所定の位
置に載置される。
また、加工済ワーク120の計測の結果、工具117の
摩耗量が所定の値に達し、当該工具117が寿命に達し
たと判定された場合には、ステップ5T17からステッ
プ5T18に入り、セル制御部82は、前述の石工具1
17oと新工具117、どの交換の場合と同様に、ツー
ルハンド69に交換したガントリロボット61を使用し
て。
摩耗量が所定の値に達し、当該工具117が寿命に達し
たと判定された場合には、ステップ5T17からステッ
プ5T18に入り、セル制御部82は、前述の石工具1
17oと新工具117、どの交換の場合と同様に、ツー
ルハンド69に交換したガントリロボット61を使用し
て。
タレット刃物台21.22に装着されている当該寿命に
達した工具117を、ストッカ41に収納されている同
一の工具番号TN○の予備工具117と交換する。そし
て、当該寿命に達した工具117がストッカ41に収納
されると、セル制御部82は、パレットフォーク制御部
92、IDデータ入出力制御部90.R/Wヘッド56
を介して、前述の工具117のツールID117aから
のツールIDデータTIDDの読み出しと同様にして、
当該寿命に達した工具117のツールより117a中の
古いツールIDデータTIDDを、システムデータメモ
リ84.99中の当該工具117に関する最新のツール
IDデータTIDDに書き換える。
達した工具117を、ストッカ41に収納されている同
一の工具番号TN○の予備工具117と交換する。そし
て、当該寿命に達した工具117がストッカ41に収納
されると、セル制御部82は、パレットフォーク制御部
92、IDデータ入出力制御部90.R/Wヘッド56
を介して、前述の工具117のツールID117aから
のツールIDデータTIDDの読み出しと同様にして、
当該寿命に達した工具117のツールより117a中の
古いツールIDデータTIDDを、システムデータメモ
リ84.99中の当該工具117に関する最新のツール
IDデータTIDDに書き換える。
即ち、各工具117に関するツールIDデータTIDD
は、工具117が本機2のタレット刃物台21.22に
装着されている間はシステムデータメモリ84.99中
のツールよりデータTIDDが工具117の使用に応じ
て更新され、当該工具117がストッカ41に返却され
るとツールID117a中のツールIDデータTIDD
も更新される。従って、旋盤セル1に対する工具117
の搬入、搬出はストッカ41を介して行われ、旋盤セル
1で使用された工具117を次に他の工作機械において
使用する際には、当該工具117のツールID117a
中のツールIDデータTIDDは更新されているので、
当該ツールより117a中のツールIDデータTIDD
に基づいて加工動作を補正するなど当該工具117に関
する制御を適正に行うことが出来る。従って、同一の工
具117を複数の工作機械で共用することが出来ると共
に、オペレータが工具117に関するツールIDデータ
TIDDを当該工具117が使用される工作機械の制御
装置に一々入方し直す必要がない。
は、工具117が本機2のタレット刃物台21.22に
装着されている間はシステムデータメモリ84.99中
のツールよりデータTIDDが工具117の使用に応じ
て更新され、当該工具117がストッカ41に返却され
るとツールID117a中のツールIDデータTIDD
も更新される。従って、旋盤セル1に対する工具117
の搬入、搬出はストッカ41を介して行われ、旋盤セル
1で使用された工具117を次に他の工作機械において
使用する際には、当該工具117のツールID117a
中のツールIDデータTIDDは更新されているので、
当該ツールより117a中のツールIDデータTIDD
に基づいて加工動作を補正するなど当該工具117に関
する制御を適正に行うことが出来る。従って、同一の工
具117を複数の工作機械で共用することが出来ると共
に、オペレータが工具117に関するツールIDデータ
TIDDを当該工具117が使用される工作機械の制御
装置に一々入方し直す必要がない。
そして、1つのパレット119上に搭載された各ワーク
120について、工具117が刃先折損を起こしたり、
寿命に達した場合には適宜交換する形で、加工を行って
ゆき、パレット119上に載置された所定個数の全ての
ワーク120について加工が終了して、当該パレット1
19上には加工済ワーク120のみが載置された状態に
なると、第33図ステップ5A20から第58図に示ス
ハレットアンローデイングプログラムPUPに入り、セ
ル制御部82は、パレットフォーク制御部92を介して
、加工済ワーク120が載置されたパレット119を加
工済ステーション33に移動させる。まず、パレットフ
ォーク36をパレット119と共に、第8図矢印X3一
方向へ加工済ステーション33まで移動させ(ステップ
5UI)、更に、第7図矢印Yヤ方向へ下降させて、既
に加工済ステーション33に載置されている最上位のパ
レット119上に、パレットフォーク36に担持された
パレット119を積み重ねる(ステップ5U2)。この
際、各パレット119に関するパレットIDデータPI
DD中のパレットピン119Pの高さPPHTに基づい
て、既に加工済ステーション33に載置されている最上
位のパレット119の位と(高さ)を予め算出すること
が出来るので、パレットフォーク36及び当該パレット
フォーク36に担持されたパレット119の下降速度を
、当該最上位のパレット119との距離に応じて適宜加
減することが出来る。次に、パレットフォーク36のア
ーム37のフック37aを第10図矢印F一方向に後退
させ、該フック37aによるパレット119の担持を解
除する(ステップ5U3)。そして、パレットフォーク
36を第7図矢印Y一方向にYMJIW点位WYOまで
上昇させて(ステップ5U4)+パレットアンローディ
ングプログラムPUPを終了する。また、この際、セル
制御部82は、IDデータ入呂力制御部90、R/Wヘ
ッド39を介して、加工済ワーク120の計測結果を、
当該加工済ワーク120が搭載されたパレット119の
パレットID119aにパレットIDデータPIDDと
して書き込む。
120について、工具117が刃先折損を起こしたり、
寿命に達した場合には適宜交換する形で、加工を行って
ゆき、パレット119上に載置された所定個数の全ての
ワーク120について加工が終了して、当該パレット1
19上には加工済ワーク120のみが載置された状態に
なると、第33図ステップ5A20から第58図に示ス
ハレットアンローデイングプログラムPUPに入り、セ
ル制御部82は、パレットフォーク制御部92を介して
、加工済ワーク120が載置されたパレット119を加
工済ステーション33に移動させる。まず、パレットフ
ォーク36をパレット119と共に、第8図矢印X3一
方向へ加工済ステーション33まで移動させ(ステップ
5UI)、更に、第7図矢印Yヤ方向へ下降させて、既
に加工済ステーション33に載置されている最上位のパ
レット119上に、パレットフォーク36に担持された
パレット119を積み重ねる(ステップ5U2)。この
際、各パレット119に関するパレットIDデータPI
DD中のパレットピン119Pの高さPPHTに基づい
て、既に加工済ステーション33に載置されている最上
位のパレット119の位と(高さ)を予め算出すること
が出来るので、パレットフォーク36及び当該パレット
フォーク36に担持されたパレット119の下降速度を
、当該最上位のパレット119との距離に応じて適宜加
減することが出来る。次に、パレットフォーク36のア
ーム37のフック37aを第10図矢印F一方向に後退
させ、該フック37aによるパレット119の担持を解
除する(ステップ5U3)。そして、パレットフォーク
36を第7図矢印Y一方向にYMJIW点位WYOまで
上昇させて(ステップ5U4)+パレットアンローディ
ングプログラムPUPを終了する。また、この際、セル
制御部82は、IDデータ入呂力制御部90、R/Wヘ
ッド39を介して、加工済ワーク120の計測結果を、
当該加工済ワーク120が搭載されたパレット119の
パレットID119aにパレットIDデータPIDDと
して書き込む。
そして、加工スケジュールMSCに設定された全てのパ
レット119に関してワーク120の加工が終了するま
で、即ち、全てのパレット119が素材ステーション3
2から加工済ステーション33に移動するまで、第33
図ステップSA3からステップSA21までを繰返し、
複数のパレット119上に載置された。異なった種類(
異なったワーク番号WN○)のワーク120について、
当該ワーク120の加工内容に応じて本機2の工具11
7.チャック爪116を適宜交換し、更に、当該ワーク
120の形状に応じてガントリロボット61のワークハ
ンド76、ハンド爪79を適宜交換しつつ、加工を行う
。即ち、加工すべきワーク120の種類が前回加工を行
ったワーク120の種類と異なっていても、当該ワーク
120の加工を行うに先立ってオペレータが一々、チャ
ック爪116、工具117等を本機2に段取りする必要
がなく、加工の無人化に寄与することが出来る。
レット119に関してワーク120の加工が終了するま
で、即ち、全てのパレット119が素材ステーション3
2から加工済ステーション33に移動するまで、第33
図ステップSA3からステップSA21までを繰返し、
複数のパレット119上に載置された。異なった種類(
異なったワーク番号WN○)のワーク120について、
当該ワーク120の加工内容に応じて本機2の工具11
7.チャック爪116を適宜交換し、更に、当該ワーク
120の形状に応じてガントリロボット61のワークハ
ンド76、ハンド爪79を適宜交換しつつ、加工を行う
。即ち、加工すべきワーク120の種類が前回加工を行
ったワーク120の種類と異なっていても、当該ワーク
120の加工を行うに先立ってオペレータが一々、チャ
ック爪116、工具117等を本機2に段取りする必要
がなく、加工の無人化に寄与することが出来る。
尚、工具117等の交換、加ニブログラムPROの選択
等は、加工スケジュールMSCに従って所定のワーク番
号WN○のワーク120が実際に本機2に搬入されるこ
とを前提として行われるが、加工スケジュールMSCは
、加工に際して実際に各パレット119が素材ステーシ
ョン32から取り出される順序である、各パレット11
9が積み重ねられた順序に基づいて、自動的に作成され
たものであるので、オペレータの作成ミス等により加工
スケジュールと加工に際して実際に搬入されるワークと
が一致しないという事態の発生を回避でき、加工の無人
化に大いに寄与することが出来る。
等は、加工スケジュールMSCに従って所定のワーク番
号WN○のワーク120が実際に本機2に搬入されるこ
とを前提として行われるが、加工スケジュールMSCは
、加工に際して実際に各パレット119が素材ステーシ
ョン32から取り出される順序である、各パレット11
9が積み重ねられた順序に基づいて、自動的に作成され
たものであるので、オペレータの作成ミス等により加工
スケジュールと加工に際して実際に搬入されるワークと
が一致しないという事態の発生を回避でき、加工の無人
化に大いに寄与することが出来る。
尚、上述の実施例においては、ストシカ41のチャック
爪収納部45.46に収納されたチャック爪116のチ
ャック爪ID116aに対してチャック爪IDデータT
JIDDの読み書きを行うR/Wヘッド55と、工具収
納部47.48に収納された工具117のツールID1
17aに対してツールIDデータTIDDの読み書きを
行うR/Wヘッド56とを、別々に設けた場合について
述べたが、第1チャック爪収納部45と第1工具収納部
47、第2チャック爪収納部46と第2工具収納部48
は、それぞれ近接した位置に設けられているので、チャ
ック爪IDデータTJIDDの読み書きとツールIDデ
ータTIDDの読み書きを単一のR/Wヘッドによって
行うようにすることも出来る。即ち、上述の実施例にお
いては、第11図に示すように、チャック爪I D 1
16 aに対向するように設けられたR/Wヘッド55
を、工具117のシャンク117cとの干渉を避ける際
に、矢印E−力方向旋回させる場合について述べたが、
この際に、R/Wヘッド55を矢印E+力方向旋回させ
てツールID117aと対向させるようにして、当該R
/Wヘッド55によって、チャック爪ID116aに対
するチャック爪IDデータTJIDDの読み書きと、ツ
ールより117aに対するツールIDデータTIDDの
読み書きの両方を行うようにすることも出来る(従って
、この場合にはR/Wヘッド56は不要となる)。
爪収納部45.46に収納されたチャック爪116のチ
ャック爪ID116aに対してチャック爪IDデータT
JIDDの読み書きを行うR/Wヘッド55と、工具収
納部47.48に収納された工具117のツールID1
17aに対してツールIDデータTIDDの読み書きを
行うR/Wヘッド56とを、別々に設けた場合について
述べたが、第1チャック爪収納部45と第1工具収納部
47、第2チャック爪収納部46と第2工具収納部48
は、それぞれ近接した位置に設けられているので、チャ
ック爪IDデータTJIDDの読み書きとツールIDデ
ータTIDDの読み書きを単一のR/Wヘッドによって
行うようにすることも出来る。即ち、上述の実施例にお
いては、第11図に示すように、チャック爪I D 1
16 aに対向するように設けられたR/Wヘッド55
を、工具117のシャンク117cとの干渉を避ける際
に、矢印E−力方向旋回させる場合について述べたが、
この際に、R/Wヘッド55を矢印E+力方向旋回させ
てツールID117aと対向させるようにして、当該R
/Wヘッド55によって、チャック爪ID116aに対
するチャック爪IDデータTJIDDの読み書きと、ツ
ールより117aに対するツールIDデータTIDDの
読み書きの両方を行うようにすることも出来る(従って
、この場合にはR/Wヘッド56は不要となる)。
また、上述の実施例においては、旋盤セル1の自動運転
に先立って、オペレータが手作業で必要な工具117、
チャック爪116等をストッカ41ヘセツトする場合に
ついて述べたが、工具117、チャック爪116等を複
数の工作機械で共用する場合には、ストッカ41への工
具117゜チャック爪116等のセットも自動化するよ
うにしてもよい。即ち、多数の工具117、チャック爪
116等を複数の工作機械で共用する形でツール格納装
置、ジョー格納装置等に格納しておき、旋盤セル1から
システム運転データSODを当該ツール格納装置、ジョ
ー格納装置等に転送して、該ツール格納装置、ジョー格
納装置に設けられたR/Wヘッドによって工具117、
チャック爪116等のIDからIDデータを読み出して
システム運転データSODに指示された必要な工具11
7、チャック爪116等を判定し、当該工具117、チ
ャック爪116等を搬送ローダによって旋盤セル1のス
トッカ41へ搬送供給するようにしでもよい。
に先立って、オペレータが手作業で必要な工具117、
チャック爪116等をストッカ41ヘセツトする場合に
ついて述べたが、工具117、チャック爪116等を複
数の工作機械で共用する場合には、ストッカ41への工
具117゜チャック爪116等のセットも自動化するよ
うにしてもよい。即ち、多数の工具117、チャック爪
116等を複数の工作機械で共用する形でツール格納装
置、ジョー格納装置等に格納しておき、旋盤セル1から
システム運転データSODを当該ツール格納装置、ジョ
ー格納装置等に転送して、該ツール格納装置、ジョー格
納装置に設けられたR/Wヘッドによって工具117、
チャック爪116等のIDからIDデータを読み出して
システム運転データSODに指示された必要な工具11
7、チャック爪116等を判定し、当該工具117、チ
ャック爪116等を搬送ローダによって旋盤セル1のス
トッカ41へ搬送供給するようにしでもよい。
また、上述の実施例においては、ストッカ41に収納さ
れた各工具117、各チャック爪116、各ハンド69
.72.76、各ハンド爪79のID117a、116
a、69a、72a、76a、79aから読み出された
ツールIDデータTIDD、チャック爪データTJID
D、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデータH
JIDDを、オペレータによって作成されたシステム運
転データSODを介して間接的に、パレットよりデータ
PIDDと比較することによって、ストッカ41に加工
に必要なものが揃っているか否かを判定する場合につい
て述べたが、第66図に示すように、パレットIDデー
タPIDDには、当該パレット119に搭載されたワー
ク120に対応する工具117、チャック爪116、ハ
ンド69.72.76、ハンド爪79の工具番号TN○
、チャック爪番号TJNO、ハンド番号HN○、ハンド
爪番号HJNOが格納されているので、ストッカ41に
収納された各工具117.各チヤツク爪116、各ハン
ド69.72.76、各ハンド爪79のID117a、
116a、69a、72a、76a、79aがら読み出
されたツールよりデータTIDD、チャック爪データT
JIDD、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデ
ータHJIDDを、素材ステーション32に積載された
各パレット119のパレットID119aがら読み畠さ
れたパレットIDデータPIDDと直接比較することに
よって、ストッカ41に加工に必要なものが揃っている
か否かを判定するようにしてもよい。
れた各工具117、各チャック爪116、各ハンド69
.72.76、各ハンド爪79のID117a、116
a、69a、72a、76a、79aから読み出された
ツールIDデータTIDD、チャック爪データTJID
D、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデータH
JIDDを、オペレータによって作成されたシステム運
転データSODを介して間接的に、パレットよりデータ
PIDDと比較することによって、ストッカ41に加工
に必要なものが揃っているか否かを判定する場合につい
て述べたが、第66図に示すように、パレットIDデー
タPIDDには、当該パレット119に搭載されたワー
ク120に対応する工具117、チャック爪116、ハ
ンド69.72.76、ハンド爪79の工具番号TN○
、チャック爪番号TJNO、ハンド番号HN○、ハンド
爪番号HJNOが格納されているので、ストッカ41に
収納された各工具117.各チヤツク爪116、各ハン
ド69.72.76、各ハンド爪79のID117a、
116a、69a、72a、76a、79aがら読み出
されたツールよりデータTIDD、チャック爪データT
JIDD、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデ
ータHJIDDを、素材ステーション32に積載された
各パレット119のパレットID119aがら読み畠さ
れたパレットIDデータPIDDと直接比較することに
よって、ストッカ41に加工に必要なものが揃っている
か否かを判定するようにしてもよい。
即ち、ツールIDデータTIDD、チャック爪データT
JIDD、ハンドよりデータHIDD。
JIDD、ハンドよりデータHIDD。
ハンド爪IDデータHJIDDを、直接、パレットより
データPIDDと比較する場合は、第71図乃至第73
図に示す前段数プログラムPPR’スケジュール作成プ
ログラムsep’ 、自動運転プログラムAOP’に基
づいて行われる。尚、前段取プログラムPPR’、スケ
ジュール作成プロダラムsep’ 、自動運転プログラ
ムAOP’ は、それぞれ、第32図に示す前段取プロ
グラムPPR5第34図に示すスケジュール作成プログ
ラムSCP、第33図に示す自動運転プログラムA○P
と略同様であるので、詳細な説明は省略する。
データPIDDと比較する場合は、第71図乃至第73
図に示す前段数プログラムPPR’スケジュール作成プ
ログラムsep’ 、自動運転プログラムAOP’に基
づいて行われる。尚、前段取プログラムPPR’、スケ
ジュール作成プロダラムsep’ 、自動運転プログラ
ムAOP’ は、それぞれ、第32図に示す前段取プロ
グラムPPR5第34図に示すスケジュール作成プログ
ラムSCP、第33図に示す自動運転プログラムA○P
と略同様であるので、詳細な説明は省略する。
まず、素材ステーション32へのワーク120が搭載さ
れたパレット119の載置、ストッカ41への工具11
7、チャック爪116、ハンド69.72.76、ハン
ド爪79の収納が完了して、オペレータによって入力袋
!89aの開始釦が押下されると、第71図に示す前段
取プログラムPPR’のステップSS’ lから第72
図に示すスケジュール作成プログラムscp’に入る。
れたパレット119の載置、ストッカ41への工具11
7、チャック爪116、ハンド69.72.76、ハン
ド爪79の収納が完了して、オペレータによって入力袋
!89aの開始釦が押下されると、第71図に示す前段
取プログラムPPR’のステップSS’ lから第72
図に示すスケジュール作成プログラムscp’に入る。
スケジュール作成プログラムsep’においては、前述
の第34図のスケジュール作成プログラムSCPと同様
にして、素材ステーション32に積載された各パレット
119のパレットID119aからパレットよりデータ
PIDDが順に読み出され、読み出されたパレットID
データPIDDが加工スケジュールとして加工スケジュ
ールメモリ86に格納されるが、同時に、前記読み呂さ
れたパレットIDデータPよりDはシステム運転データ
としてシステム運転データメモリ85に格納される(従
って、オペレータはシステム運転データSODを作成す
る必要はない)。
の第34図のスケジュール作成プログラムSCPと同様
にして、素材ステーション32に積載された各パレット
119のパレットID119aからパレットよりデータ
PIDDが順に読み出され、読み出されたパレットID
データPIDDが加工スケジュールとして加工スケジュ
ールメモリ86に格納されるが、同時に、前記読み呂さ
れたパレットIDデータPよりDはシステム運転データ
としてシステム運転データメモリ85に格納される(従
って、オペレータはシステム運転データSODを作成す
る必要はない)。
次に、第71図ステップSS’ 2からss’7におい
て、前述の第32図の前段取プログラムPPRと同様し
て、ストッカ41に収納された、各工具117のツール
ID117aからツールよりデータTIDDが読み出さ
れ、各チャック爪116のチャック爪ID116aから
チャック爪よりデータTJIDDが読み出され、各ハン
ド69゜72.76のツールID69a、72a、76
aからハンドIDデータHIDDが読み出され、各ハン
ド爪79のハンド爪ID79aからハンド爪IDデータ
HJIDDが読み出される。そして、読み出されたツー
ルIDデータTIDD、チャック爪IDデータTJID
D、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデータH
JIDDは、第71図ステップSS’ 2において、上
述のシステム運転データとしてシステム運転データメモ
リ85に格納されたパレットIDデータPIDDと比較
され、加工に必要なものが揃っているか否かが判定され
る。
て、前述の第32図の前段取プログラムPPRと同様し
て、ストッカ41に収納された、各工具117のツール
ID117aからツールよりデータTIDDが読み出さ
れ、各チャック爪116のチャック爪ID116aから
チャック爪よりデータTJIDDが読み出され、各ハン
ド69゜72.76のツールID69a、72a、76
aからハンドIDデータHIDDが読み出され、各ハン
ド爪79のハンド爪ID79aからハンド爪IDデータ
HJIDDが読み出される。そして、読み出されたツー
ルIDデータTIDD、チャック爪IDデータTJID
D、ハンドIDデータHIDD、ハンド爪IDデータH
JIDDは、第71図ステップSS’ 2において、上
述のシステム運転データとしてシステム運転データメモ
リ85に格納されたパレットIDデータPIDDと比較
され、加工に必要なものが揃っているか否かが判定され
る。
そして、素材ステーション32に積載された各パレット
119に搭載された種々のワーク120について、加工
に必要な全ての工具117、チャック爪116、ハンド
69.72.76、及びハンド爪79が旋盤セル1内に
充足すると、第71図ステップSS’ 2から第73図
の自動運転プログラムAOP’ に入り、前述の第33
図の自動運転プログラムAOPと同様にして、各パレッ
ト119のワーク120について段取替えを行いつつ加
工が行われる。
119に搭載された種々のワーク120について、加工
に必要な全ての工具117、チャック爪116、ハンド
69.72.76、及びハンド爪79が旋盤セル1内に
充足すると、第71図ステップSS’ 2から第73図
の自動運転プログラムAOP’ に入り、前述の第33
図の自動運転プログラムAOPと同様にして、各パレッ
ト119のワーク120について段取替えを行いつつ加
工が行われる。
また、上述の実施例においては、第1主軸台6、第2主
軸台16をそれぞれ主軸軸心方向へ移動駆動自在に設け
た場合について述べたが、両生軸台6.16は相対的に
接近離反することが出来ればよいので、2つの主軸台6
,16の内、一方を機体3に固定するようにしてもよい
。
軸台16をそれぞれ主軸軸心方向へ移動駆動自在に設け
た場合について述べたが、両生軸台6.16は相対的に
接近離反することが出来ればよいので、2つの主軸台6
,16の内、一方を機体3に固定するようにしてもよい
。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、レール60等
の走行レール上を移動駆動自在に設けら九たアーム62
等の本体を有するガントリロボット61等の搬送受渡ロ
ボットにおいて、前記本体にケーシング69b、72b
、76b等の保持手段支持部材を、該保持手段支持部材
に装着された調整部材66.67等の本体接続部材を介
して水平2方向に所定量だけ移動調整自在に装着し、前
記保持手段支持部材に、グリッパ71.75、ハンド爪
79等の保持手段を設け、前記保持手段支持部材に、回
転機構70.73等の動力伝達機構を、前記保持手段に
接続して設け、前記本体に、駆動モータ63等の回転駆
動手段を設け、前記動力伝達機構と前記回転駆動手段を
継手66c、66d、66e等のオルダム継手を介して
接続するようにして構成したので、保持手段支持部材の
本体接続部材に対する位置を水平方向に調整することに
よって、保持手段の本体に対する位置を調整することが
出来る。従って、工具、チャック爪等を保持手段に保持
した形で搬送、受渡を行うに際して、走行レールの大掛
かりな調整を行わずに、精密位置決めを行うことが呂来
、刃物台との間の工具の受渡や、チャックとの間のチャ
ック爪の受渡を行うことが出来る。また、本体に対して
、本体接続部材及び保持手段支持部材を着脱自在に装着
することによって、保持手段を(手動又は自動で)本体
に対して交換自在にした場合には、各々の保持手段の保
持手段支持部材の本体接続部材に対する位置をそれぞれ
調整しておくことによって、各保持手段の寸法誤差等の
相違を吸収して精密位置決めを行うことが出来る。また
1本体側の回転駆動手段と保持手段側の動力伝達機構と
はオルダム継手を介して接続されるので、上述の本体に
対する保持手段支持部材の位置調整によって回転駆動手
段と動力伝達機構に位置ずれが生じても、保持手段を駆
動することが出来る。従って、保持手段側に回転駆動手
段及びその付属部品を設ける必要がなく、他の部品等を
設置可能なスペースが増大するので、保持手段側の設計
の自由度が高く、種々のワーク、工具、チャック爪等の
被搬送受渡物に対応した保持手段を用意することが出来
る。
の走行レール上を移動駆動自在に設けら九たアーム62
等の本体を有するガントリロボット61等の搬送受渡ロ
ボットにおいて、前記本体にケーシング69b、72b
、76b等の保持手段支持部材を、該保持手段支持部材
に装着された調整部材66.67等の本体接続部材を介
して水平2方向に所定量だけ移動調整自在に装着し、前
記保持手段支持部材に、グリッパ71.75、ハンド爪
79等の保持手段を設け、前記保持手段支持部材に、回
転機構70.73等の動力伝達機構を、前記保持手段に
接続して設け、前記本体に、駆動モータ63等の回転駆
動手段を設け、前記動力伝達機構と前記回転駆動手段を
継手66c、66d、66e等のオルダム継手を介して
接続するようにして構成したので、保持手段支持部材の
本体接続部材に対する位置を水平方向に調整することに
よって、保持手段の本体に対する位置を調整することが
出来る。従って、工具、チャック爪等を保持手段に保持
した形で搬送、受渡を行うに際して、走行レールの大掛
かりな調整を行わずに、精密位置決めを行うことが呂来
、刃物台との間の工具の受渡や、チャックとの間のチャ
ック爪の受渡を行うことが出来る。また、本体に対して
、本体接続部材及び保持手段支持部材を着脱自在に装着
することによって、保持手段を(手動又は自動で)本体
に対して交換自在にした場合には、各々の保持手段の保
持手段支持部材の本体接続部材に対する位置をそれぞれ
調整しておくことによって、各保持手段の寸法誤差等の
相違を吸収して精密位置決めを行うことが出来る。また
1本体側の回転駆動手段と保持手段側の動力伝達機構と
はオルダム継手を介して接続されるので、上述の本体に
対する保持手段支持部材の位置調整によって回転駆動手
段と動力伝達機構に位置ずれが生じても、保持手段を駆
動することが出来る。従って、保持手段側に回転駆動手
段及びその付属部品を設ける必要がなく、他の部品等を
設置可能なスペースが増大するので、保持手段側の設計
の自由度が高く、種々のワーク、工具、チャック爪等の
被搬送受渡物に対応した保持手段を用意することが出来
る。
第1図は、本発明が適用される旋盤セルを示す正面図。
第2図は、第1図に示す旋盤セルの平面図、第3図は、
チャック及びチャック爪交換補助装置を示す断面図、 第4図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第5図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第6図は、タレット刃物台及びハンド位置決ピンを示す
図、 第7図は、段取ステーションを示す図。 第8図は、第7図に示す段取ステーションの平面図。 第9図は、パレットフォークのフックの駆動機構を示す
図。 第10図は、第9図に示すパレットフォークのフックの
駆動機構のX−X線による断面図、第11図は、ストッ
カを示す断面図、 第12図は、ガントリロボットのアームを示す断面図、 第13図は、第12図に示すガントリロボットのアーム
のxm−xm線による断面図、第14図は、第12図に
示すガントリロボットのアームのXIV−XIV線によ
る断面図、第15図は、ツールハンドを示す断面図、第
16図は、第15図に示すツールハンド、第20図に示
すチャック爪ハンド又はワークハンドのXVI矢視図、 第17図は、第15図に示すツールハンドのxvn−X
vn!ニよる断面図、 第18図は、工具の一例を示す図、 第19図は、第15図に示すツールハンドのグリッパを
示す断面図、 第20図は、チャック爪ハンド又はワークハンドを示す
断面図。 第21図は、第20図に示すチャック爪ハント又はワー
クハンドのXXI−XXIwAによる断面図、 第22図は、チャック爪ハンドを示す図、第23図は、
第22図に示すチャック爪ハンドのxxm矢視図。 第24図乃至第26図は、チャック爪の一例を示す図、 第27図は、ハンド爪を取り外した状態のワークハンド
を示す図、 第28図は、ハンド爪を装着した状態のワークハンドを
示す図、 第29図は、第28図に示すワークハンドのxx■−x
xu線による断面図、 第30図は、ハンド爪を示す図。 第31図は、第1図に示す旋盤セルの制御ブロック図、 第32図は、前段取プログラムを示すフローチャート、 第33図は、自動運転プログラムを示すフローチャート
。 第34図は、スケジュール作成プログラムを示すフロー
チャート、 第35図は、ハント交換プログラムを示すフローチャー
ト、 第36図は、工具交換プログラムを示すフローチャート
、 第37図乃至第47図は、工具の交換の様子を示す図。 第48図は、チャック爪交換プログラムを示すフローチ
ャート、 第49図乃至第55図は、チャック爪の交換の様子を示
す図、 第56図は、ハンド爪交換プログラムを示すフローチャ
ート、 第57図は、パレットローディングプログラムを示すフ
ローチャート、 第58図は、パレットアンローディングプログラムを示
すフローチャート、 第59図は、システム運転データを示す模式第60図は
、システムデータを示す模式図、第61図は、加工スケ
ジュールを示す模式図、第62図は、ツールIDデータ
を示す模式図。 第63図は、チャック爪IDデータを示す模式図。 第64図は、ハンドIDデータを示す模式図、第65図
は、ハンド爪IDデータを示す模式第66図は、パレッ
トIDデータを示す模式図、 第67図は、生爪成形プログラムの一例を示す図、 第68図は、第67図に示す生爪成形プログラムにより
生爪成形を行ったチャック爪を示す図、第69図及び第
70図は、チャック爪の形状に対応したバリアの設定例
を示す図、 第71図は、前段取プログラムの別の例を示すフローチ
ャート、 第72図は、スケジュール作成プログラムの別の例を示
すフローチャート。 第73図は、自動運転プログラムの別の例を示すフロー
チャートである。 60・・・・・・走行レール(レール)61・・・・・
搬送受渡ロボット (ガントリロボット) 62・・・・・・本体(アーム) 63・・・・・・回転駆動手段(M動モータ)66・・
・・・・本体接続部材(調整部材)66c・・・・・・
オルダム継手(継手)66d・・・・・・オルダム継手
(継手)66e・・・・・・オルダム継手(継手)67
・・・・・本体接続部材(調整部材)69b・・・・・
・保持手段支持部材(ケーシング)7o・・・・・・動
力伝達機構(回転機構)71・・・・・・保持手段(グ
リッパ)72b・・・・・・保持手段支持部材(ケーシ
ング)73・・・・・動力伝達機構(回転機構)75・
・・・・・保持手段(グリッパ)76b・・・・・・保
持手段支持部材(ケーシング)79・・・・・・保持手
段(ハンド爪)出願人 ヤマザキマザソク株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第 図 9そで一/2 第 図 第 図 65ブ X−X。 第 図 65ブ X−漁 第 図 117エ其 第 1つ 図 7]7゛す?/ゾ NMす NM− 第24 図 116 +ア、りnし 116Bへ・・−スジ;−ト 第 図 第25 図 116 チf、り斤し (116A −一? 饗 第57 図 LP 第 図 第62 TIDD/−ルLTIvzy 第63図 TJIDcnで一、ソイ<XHす 第64図 HIDD、、−卜:p4:9 PDD・1・し〜μニフ・−町 [二L3孜j1上生−二!91了ニー(戸(1艷!1三
ム=y、゛と第67 艮 第69 図 旧R1]1”“ノア 第68 第 70図 9゜1つ ←γり BP、、I”11了 第 図 yiつ 第 図
チャック及びチャック爪交換補助装置を示す断面図、 第4図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第5図は、第3図に示すチャック及びチャック爪交換補
助装置の■矢視図、 第6図は、タレット刃物台及びハンド位置決ピンを示す
図、 第7図は、段取ステーションを示す図。 第8図は、第7図に示す段取ステーションの平面図。 第9図は、パレットフォークのフックの駆動機構を示す
図。 第10図は、第9図に示すパレットフォークのフックの
駆動機構のX−X線による断面図、第11図は、ストッ
カを示す断面図、 第12図は、ガントリロボットのアームを示す断面図、 第13図は、第12図に示すガントリロボットのアーム
のxm−xm線による断面図、第14図は、第12図に
示すガントリロボットのアームのXIV−XIV線によ
る断面図、第15図は、ツールハンドを示す断面図、第
16図は、第15図に示すツールハンド、第20図に示
すチャック爪ハンド又はワークハンドのXVI矢視図、 第17図は、第15図に示すツールハンドのxvn−X
vn!ニよる断面図、 第18図は、工具の一例を示す図、 第19図は、第15図に示すツールハンドのグリッパを
示す断面図、 第20図は、チャック爪ハンド又はワークハンドを示す
断面図。 第21図は、第20図に示すチャック爪ハント又はワー
クハンドのXXI−XXIwAによる断面図、 第22図は、チャック爪ハンドを示す図、第23図は、
第22図に示すチャック爪ハンドのxxm矢視図。 第24図乃至第26図は、チャック爪の一例を示す図、 第27図は、ハンド爪を取り外した状態のワークハンド
を示す図、 第28図は、ハンド爪を装着した状態のワークハンドを
示す図、 第29図は、第28図に示すワークハンドのxx■−x
xu線による断面図、 第30図は、ハンド爪を示す図。 第31図は、第1図に示す旋盤セルの制御ブロック図、 第32図は、前段取プログラムを示すフローチャート、 第33図は、自動運転プログラムを示すフローチャート
。 第34図は、スケジュール作成プログラムを示すフロー
チャート、 第35図は、ハント交換プログラムを示すフローチャー
ト、 第36図は、工具交換プログラムを示すフローチャート
、 第37図乃至第47図は、工具の交換の様子を示す図。 第48図は、チャック爪交換プログラムを示すフローチ
ャート、 第49図乃至第55図は、チャック爪の交換の様子を示
す図、 第56図は、ハンド爪交換プログラムを示すフローチャ
ート、 第57図は、パレットローディングプログラムを示すフ
ローチャート、 第58図は、パレットアンローディングプログラムを示
すフローチャート、 第59図は、システム運転データを示す模式第60図は
、システムデータを示す模式図、第61図は、加工スケ
ジュールを示す模式図、第62図は、ツールIDデータ
を示す模式図。 第63図は、チャック爪IDデータを示す模式図。 第64図は、ハンドIDデータを示す模式図、第65図
は、ハンド爪IDデータを示す模式第66図は、パレッ
トIDデータを示す模式図、 第67図は、生爪成形プログラムの一例を示す図、 第68図は、第67図に示す生爪成形プログラムにより
生爪成形を行ったチャック爪を示す図、第69図及び第
70図は、チャック爪の形状に対応したバリアの設定例
を示す図、 第71図は、前段取プログラムの別の例を示すフローチ
ャート、 第72図は、スケジュール作成プログラムの別の例を示
すフローチャート。 第73図は、自動運転プログラムの別の例を示すフロー
チャートである。 60・・・・・・走行レール(レール)61・・・・・
搬送受渡ロボット (ガントリロボット) 62・・・・・・本体(アーム) 63・・・・・・回転駆動手段(M動モータ)66・・
・・・・本体接続部材(調整部材)66c・・・・・・
オルダム継手(継手)66d・・・・・・オルダム継手
(継手)66e・・・・・・オルダム継手(継手)67
・・・・・本体接続部材(調整部材)69b・・・・・
・保持手段支持部材(ケーシング)7o・・・・・・動
力伝達機構(回転機構)71・・・・・・保持手段(グ
リッパ)72b・・・・・・保持手段支持部材(ケーシ
ング)73・・・・・動力伝達機構(回転機構)75・
・・・・・保持手段(グリッパ)76b・・・・・・保
持手段支持部材(ケーシング)79・・・・・・保持手
段(ハンド爪)出願人 ヤマザキマザソク株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第 図 9そで一/2 第 図 第 図 65ブ X−X。 第 図 65ブ X−漁 第 図 117エ其 第 1つ 図 7]7゛す?/ゾ NMす NM− 第24 図 116 +ア、りnし 116Bへ・・−スジ;−ト 第 図 第25 図 116 チf、り斤し (116A −一? 饗 第57 図 LP 第 図 第62 TIDD/−ルLTIvzy 第63図 TJIDcnで一、ソイ<XHす 第64図 HIDD、、−卜:p4:9 PDD・1・し〜μニフ・−町 [二L3孜j1上生−二!91了ニー(戸(1艷!1三
ム=y、゛と第67 艮 第69 図 旧R1]1”“ノア 第68 第 70図 9゜1つ ←γり BP、、I”11了 第 図 yiつ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行レール上を移動駆動自在に設けられた 本体を有する搬送受渡ロボットにおいて、 前記本体に、保持手段支持部材を、該保持 手段支持部材に装着された本体接続部材を介して水平2
方向に所定量だけ移動調整自在に装着し、 前記保持手段支持部材に、保持手段を設け、前記保持手
段支持部材に、動力伝達機構を、前記保持手段に接続し
て設け、 前記本体に、回転駆動手段を設け、 前記動力伝達機構と前記回転駆動手段をオ ルダム継手を介して接続するようにして構成した搬送受
渡ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23032190A JPH04111742A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 搬送受渡ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23032190A JPH04111742A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 搬送受渡ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111742A true JPH04111742A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16906004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23032190A Pending JPH04111742A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 搬送受渡ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111742A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021047808A1 (de) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | Sauter Feinmechanik Gmbh | Wechselvorrichtung |
| JP2022190854A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | トーヨーエイテック株式会社 | ガントリローダ、それを備えた工作機械及びワークの加工方法 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23032190A patent/JPH04111742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021047808A1 (de) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | Sauter Feinmechanik Gmbh | Wechselvorrichtung |
| JP2022190854A (ja) * | 2021-06-15 | 2022-12-27 | トーヨーエイテック株式会社 | ガントリローダ、それを備えた工作機械及びワークの加工方法 |
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