JPH04112237A - 事象監視方式 - Google Patents
事象監視方式Info
- Publication number
- JPH04112237A JPH04112237A JP2232196A JP23219690A JPH04112237A JP H04112237 A JPH04112237 A JP H04112237A JP 2232196 A JP2232196 A JP 2232196A JP 23219690 A JP23219690 A JP 23219690A JP H04112237 A JPH04112237 A JP H04112237A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
システムに発生する事象を監視する事象監視方式に関し
、 自動運転ツールが起動される以前に発生した事象につい
ても、起動後にこれら事象を取り込んで対処可能にする
ことを目的とし、 システム内の各種資源を管理および資源に発生した事象
(異常など)を検出する資源管理群と、この資源管理群
から通知された事象をツール管理表に登録、およびツー
ル管理表を検索して該当する自動運転ツールに事象を伝
達する事象制御部と、この事象制御部から伝達された事
象をもとに自動運転処理を実施する自動運転ツール群と
を備え、システムの電源QNVFなどに、上記資源管理
群および事象制御部の起動された後に発生した事象につ
いて、資源管理群が事象制御部に通知してツール管理表
に登録じておき、自動運転ツール群が起動された時点で
、事象制御部が′ツール管理表に登録されている事象を
該当する事象運転ツール群に伝達し、起動以前の事象に
対しても自動運転処理を実施し得るように構成する。
、 自動運転ツールが起動される以前に発生した事象につい
ても、起動後にこれら事象を取り込んで対処可能にする
ことを目的とし、 システム内の各種資源を管理および資源に発生した事象
(異常など)を検出する資源管理群と、この資源管理群
から通知された事象をツール管理表に登録、およびツー
ル管理表を検索して該当する自動運転ツールに事象を伝
達する事象制御部と、この事象制御部から伝達された事
象をもとに自動運転処理を実施する自動運転ツール群と
を備え、システムの電源QNVFなどに、上記資源管理
群および事象制御部の起動された後に発生した事象につ
いて、資源管理群が事象制御部に通知してツール管理表
に登録じておき、自動運転ツール群が起動された時点で
、事象制御部が′ツール管理表に登録されている事象を
該当する事象運転ツール群に伝達し、起動以前の事象に
対しても自動運転処理を実施し得るように構成する。
本発明は、システムに発生する事象を監視する事象監視
方式に関するものである。近年のコンピュータシステム
、特に小規模システム、遠隔地システムは、システムの
動作の自動化、無人化が要求され、各種自動運転ツール
などを提供している。
方式に関するものである。近年のコンピュータシステム
、特に小規模システム、遠隔地システムは、システムの
動作の自動化、無人化が要求され、各種自動運転ツール
などを提供している。
この自動運転ツールが起動される以前の事象(異常など
)について、取り扱えず、完全な無人化を構築すること
ができないので、これを取り扱えるようにすることが望
まれている。
)について、取り扱えず、完全な無人化を構築すること
ができないので、これを取り扱えるようにすることが望
まれている。
〔従来の技術と発明が解決巳ようとする課題〕従来の自
動運転ツールおよび自動運転・シールを支援するシステ
ム機能は、自動運転ツールがシステムによって起動され
、その後に発生する各種事象(異常など)を取り扱い、
システムの自動化、無人化を実現していた。このため、
自動運転ツルは、自身が起動後の事象しか取り扱うこと
ができないために自動運転ツールの起動以前に発生した
事象について対処することができない。従って、自動運
転ツールの起動以前に発生した事象について、システム
に何も行っていないかのように運用を継続し、その後に
重大な障害が発生するという問題があった。
動運転ツールおよび自動運転・シールを支援するシステ
ム機能は、自動運転ツールがシステムによって起動され
、その後に発生する各種事象(異常など)を取り扱い、
システムの自動化、無人化を実現していた。このため、
自動運転ツルは、自身が起動後の事象しか取り扱うこと
ができないために自動運転ツールの起動以前に発生した
事象について対処することができない。従って、自動運
転ツールの起動以前に発生した事象について、システム
に何も行っていないかのように運用を継続し、その後に
重大な障害が発生するという問題があった。
本発明は、自動運転ツールが起動される以前に発生した
事象についても、起動後にこれら事象を取り込んで対処
可能にすることを目的としている。
事象についても、起動後にこれら事象を取り込んで対処
可能にすることを目的としている。
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明する
。
。
第1図において、資源管理群1は、システム内の各種資
源を管理および資源に発生した事象(異常など)を検出
するものである。
源を管理および資源に発生した事象(異常など)を検出
するものである。
事象制御部2は、資源管理群2から通知された事象をツ
ール管理表2−1に登録、およびツール管理表2−1を
検索して該当する自動運転ツールに事象を伝達するもの
である。
ール管理表2−1に登録、およびツール管理表2−1を
検索して該当する自動運転ツールに事象を伝達するもの
である。
自動運転ツール群3は、事象制御部2から伝達された事
象をもとに自動運転処理を実施するものである。
象をもとに自動運転処理を実施するものである。
本発明は、第1図に示すように、システムの電源08時
などに、資源管理群1および事象制御部2を同時に起動
した後に発生した事象(異常など)を、資源管理群1が
検出して事象制御部2に通知してツール管理表2−1に
登録しておき、自動運転ルール群3が起動された時点で
事象制御部2がツール管理表2−1に登録されてい゛る
事象を伝達し、自動運転ツール群3の起動以前の事象に
対しても自動運転処理を実施するようにしている。
などに、資源管理群1および事象制御部2を同時に起動
した後に発生した事象(異常など)を、資源管理群1が
検出して事象制御部2に通知してツール管理表2−1に
登録しておき、自動運転ルール群3が起動された時点で
事象制御部2がツール管理表2−1に登録されてい゛る
事象を伝達し、自動運転ツール群3の起動以前の事象に
対しても自動運転処理を実施するようにしている。
従って、自動運転ツール3が起動される以前に発生した
事象(異常など)についても、起動後にこれら事象を取
り込んで自動運転処理を実施することが可能となる。
事象(異常など)についても、起動後にこれら事象を取
り込んで自動運転処理を実施することが可能となる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、資源管理群工は、システム内の各種資
源を管理し、その資源の異常などの事象を検出した場合
に、事象制御部2にその事象を通知するものである。こ
の資源管理群1は、第2図に示すように、システムの始
動時から動作し、資源の管理および異常検出を行ってい
る。
源を管理し、その資源の異常などの事象を検出した場合
に、事象制御部2にその事象を通知するものである。こ
の資源管理群1は、第2図に示すように、システムの始
動時から動作し、資源の管理および異常検出を行ってい
る。
事象制御部2は、資源管理群lから事象の通知を受は付
け、受は付けた事象についてツール管理表2−1を検索
していずれの自動運転ツール3に伝達する事象であるか
を見つけ、この見つけた自動運転ツール3が動作してい
る場合にこの事象を伝達し、一方、動作していない場合
に当該ツール管理表2−1に図示のようにキューにして
スタ。
け、受は付けた事象についてツール管理表2−1を検索
していずれの自動運転ツール3に伝達する事象であるか
を見つけ、この見つけた自動運転ツール3が動作してい
る場合にこの事象を伝達し、一方、動作していない場合
に当該ツール管理表2−1に図示のようにキューにして
スタ。
り(登録、蓄積)するものである。この事象制御部2は
、第2図に示すように、システムの始動時から動作し、
通知された事象のツール管理表21への登録あるいは自
動運転ツール群3への伝達などを行っている。
、第2図に示すように、システムの始動時から動作し、
通知された事象のツール管理表21への登録あるいは自
動運転ツール群3への伝達などを行っている。
ツール管理表2−1は、ツール名(自動運転ツール名)
に対応づけて、監視対象(自動運転ツールが監視対象と
している資源)および状況フラグ(未:伝達未、済:伝
達法)、更にキューにして伝達する事象をスタック(登
録、蓄積)するものである。従って、事象制御部2は、
資源管理群1から事象の通知を受けたとき、このツール
管理表2−1の監視対象を検索していずれの自動運転ツ
ールに当該事象を通知するかを見つけて伝達する。
に対応づけて、監視対象(自動運転ツールが監視対象と
している資源)および状況フラグ(未:伝達未、済:伝
達法)、更にキューにして伝達する事象をスタック(登
録、蓄積)するものである。従って、事象制御部2は、
資源管理群1から事象の通知を受けたとき、このツール
管理表2−1の監視対象を検索していずれの自動運転ツ
ールに当該事象を通知するかを見つけて伝達する。
自動運転ツール群3は、事象制御部2から伝達された事
象をもとに自動運転処理を実施するものである。この自
動運転ツール群3は、システムの起動後にシステムある
い:よノステム運用者C二よってロート/起動する。
象をもとに自動運転処理を実施するものである。この自
動運転ツール群3は、システムの起動後にシステムある
い:よノステム運用者C二よってロート/起動する。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、資源管
理群1、事象制御部2、および自動運転ツール群3のロ
ート/起動について詳細シュ説明する。
理群1、事象制御部2、および自動運転ツール群3のロ
ート/起動について詳細シュ説明する。
(l] P OW E RON uて核(オペレーテ
ィングシステム)のロート/起動を行う(0)。
ィングシステム)のロート/起動を行う(0)。
(2)資源管理群1として、資源管理(ファイル管理)
、資源管理(端末)、資源管理(その他)をロード/起
動(0、[相]、■)すると共に、同時に、事象制御部
2のロード/起動(@)を行う。
、資源管理(端末)、資源管理(その他)をロード/起
動(0、[相]、■)すると共に、同時に、事象制御部
2のロード/起動(@)を行う。
この際、事象制御部2には、ツール管理表2−1を作成
しておく、そして、これら資源管理群1および事象制御
部2のロード/起動した以降、資源管理群1から事象通
知インタフェースを介して通知された事象(例えばディ
スク媒体障害、空間クラッシュ・ディスクディスエーブ
ルなど)につ(1て、ツール管理表2−1を検索して監
視対象としている自動運転ツール名に対応づけてスタッ
クする(この時点では自動運転ツール群3がロード/起
動されていないため、伝達できないのでスタックする)
。
しておく、そして、これら資源管理群1および事象制御
部2のロード/起動した以降、資源管理群1から事象通
知インタフェースを介して通知された事象(例えばディ
スク媒体障害、空間クラッシュ・ディスクディスエーブ
ルなど)につ(1て、ツール管理表2−1を検索して監
視対象としている自動運転ツール名に対応づけてスタッ
クする(この時点では自動運転ツール群3がロード/起
動されていないため、伝達できないのでスタックする)
。
+31 (21で資源管理群1′8よび事象制御部2
をロード/起動した後、システムあるいはシステム運用
者が自動運転ツール群3のロード/起動する([相])
。これにより、自動運転ツール群3が動作し、(2)で
事象制御部2がツール管理表2−1にスタックした事象
の伝達を該当する自動運転ツールが受け、これに対処し
た自動運転処理を実施する。
をロード/起動した後、システムあるいはシステム運用
者が自動運転ツール群3のロード/起動する([相])
。これにより、自動運転ツール群3が動作し、(2)で
事象制御部2がツール管理表2−1にスタックした事象
の伝達を該当する自動運転ツールが受け、これに対処し
た自動運転処理を実施する。
以上のように、システム始動の当初に動作状態となる資
源管理群1および事象制御部2によって検出した事象を
ツール管理表2−1にスタックしておき、その後に動作
状態となった自動運転ツール群3がこのツール管理表2
−1にスタックした当該自動運転ツール群3の動作状態
となる以前の事象の伝達を受け、これに対処した自動運
転処理を実施することが可能となる。これにより、自動
運転ツール群3は、システム始動からの事象をもとに自
動運転処理を実施することができる。
源管理群1および事象制御部2によって検出した事象を
ツール管理表2−1にスタックしておき、その後に動作
状態となった自動運転ツール群3がこのツール管理表2
−1にスタックした当該自動運転ツール群3の動作状態
となる以前の事象の伝達を受け、これに対処した自動運
転処理を実施することが可能となる。これにより、自動
運転ツール群3は、システム始動からの事象をもとに自
動運転処理を実施することができる。
第3図フローチャートに示す順序に従い、事象の通知・
伝達について詳細に説明する。
伝達について詳細に説明する。
第3図において、■は、資源管理群lがシステムの異常
を検出すると、事象制御部2に事象を通知する。これは
、第2図0ないし■で事象制御部2および資源管理群1
をロード/起動じた以降、資源管理群1が事象(異常)
を検出したときに事象制御部2に通知する。
を検出すると、事象制御部2に事象を通知する。これは
、第2図0ないし■で事象制御部2および資源管理群1
をロード/起動じた以降、資源管理群1が事象(異常)
を検出したときに事象制御部2に通知する。
◎は、事象制御部2が、事象の通知を受は付けると、ツ
ール管理表2−1を検索し、該当事象をツールに伝達し
ようとする。これは、事象制御部2が■で通知を受けた
事象について、ツール管理表2−1を検索して当該事象
の発生した装置を監視対象としている自動運転ツールを
見つけだし、これに当該事象を通知しようとする。
ール管理表2−1を検索し、該当事象をツールに伝達し
ようとする。これは、事象制御部2が■で通知を受けた
事象について、ツール管理表2−1を検索して当該事象
の発生した装置を監視対象としている自動運転ツールを
見つけだし、これに当該事象を通知しようとする。
■は、自動運転ツールが起動されているか否かを判別す
る。YF、Sの場合には、[相]でツール管理表2−1
を検索して見つけた該当する自動運転ツールに事象を伝
達し、自動運転処理を実施する。
る。YF、Sの場合には、[相]でツール管理表2−1
を検索して見つけた該当する自動運転ツールに事象を伝
達し、自動運転処理を実施する。
一方、NOの場合には、自動運転ツールが起動されてい
ないので、■でツール管理表2−1に事象をスタックす
る。その後、自動運転ツールが起動されたときに、当該
ツール管理表2−1に登!!Lだ事象を伝達じ、自動運
転処理を実施する。
ないので、■でツール管理表2−1に事象をスタックす
る。その後、自動運転ツールが起動されたときに、当該
ツール管理表2−1に登!!Lだ事象を伝達じ、自動運
転処理を実施する。
こ発明の効果:
以上説明じたように、本発明によれば、システム起動時
から自動運転ツール群3の起動までの間、発生した事象
(異常など)をツール管理表2−1に登録しておき、当
該自動運転ツール群3が起動されたときにツール管理表
2−1から事象の伝達を受けて自動運転処理を実施する
構成を採用しているため、自動運転ツール3が起動され
る以前に発生した事象(異常など)についても、起動後
にこれら事象を取り込んで自動運転処理を実施すること
ができる。これにより、システムの完全な自動化、無人
化を構築することができる。
から自動運転ツール群3の起動までの間、発生した事象
(異常など)をツール管理表2−1に登録しておき、当
該自動運転ツール群3が起動されたときにツール管理表
2−1から事象の伝達を受けて自動運転処理を実施する
構成を採用しているため、自動運転ツール3が起動され
る以前に発生した事象(異常など)についても、起動後
にこれら事象を取り込んで自動運転処理を実施すること
ができる。これにより、システムの完全な自動化、無人
化を構築することができる。
第3図は本発明の動作説明フローチ^−トを示す。
図中、1:資源管理群
2:事象制御部
2−トツール管理表
3:自動運転ツール群
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムに発生する事象を監視する事象監視方式におい
て、 システム内の各種資源を管理および資源に発生した事象
(異常など)を検出する資源管理群(1)と、この資源
管理群(1)から通知された事象をツール管理表(2−
1)に登録、およびツール管理表(2−1)を検索して
該当する自動運転ツールに事象を伝達する事象制御部(
2)と、 この事象制御部(2)から伝達された事象をもとに自動
運転処理を実施する自動運転ツール群(3)とを備え、 システムの電源ON時などに、上記資源管理群(1)お
よび事象制御部(2)の起動された後に発生した事象に
ついて、資源管理群(1)が事象制御部(2)に通知し
てツール管理表(2−1)に登録しておき、自動運転ツ
ール群(3)が起動された時点で、事象制御部(2)が
ツール管理表(2−1)に登録されている事象を該当す
る事象運転ツール群(3)に伝達し、起動以前の事象に
対しても自動運転処理を実施し得るように構成したこと
を特徴とする事象監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232196A JPH04112237A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 事象監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232196A JPH04112237A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 事象監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112237A true JPH04112237A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16935500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232196A Pending JPH04112237A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 事象監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112237A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228335A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Fujitsu Ltd | 計算機システムにおける事象通知・受取処理方式 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2232196A patent/JPH04112237A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228335A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Fujitsu Ltd | 計算機システムにおける事象通知・受取処理方式 |
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