JPH04112319A - データ格納方法と先入れ先だし装置 - Google Patents

データ格納方法と先入れ先だし装置

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JPH04112319A
JPH04112319A JP2233539A JP23353990A JPH04112319A JP H04112319 A JPH04112319 A JP H04112319A JP 2233539 A JP2233539 A JP 2233539A JP 23353990 A JP23353990 A JP 23353990A JP H04112319 A JPH04112319 A JP H04112319A
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JP
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JP2233539A
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Ichiro Okabayashi
一郎 岡林
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/46Conversion to or from run-length codes, i.e. by representing the number of consecutive digits, or groups of digits, of the same kind by a code word and a digit indicative of that kind

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明(よ 電子計算機での数値演算時のデータ格納方
法と、電子計算他 特に並列処理システムでのデータ格
納及び転送時に重要な役割を有する先入れ先だし装置に
関連すム 従来の技術 従来のデータ格納方法としてζよ 例えば数値計算プロ
グラミング(森正久 合波書店) P98−101に示
されていも 第7図はこの従来のデータ格納方法を示し
たものである。メモリ領域1の中にデータ位置を示す配
列(a)とデータ値を示す配列(b)を設ける。これは
 特定の値の出現頻度が高い場合のデータ圧縮を目的と
したもので、本例では データ値゛0−に注目する。−
0゛が出現した場合これをデータ値として格納せず、−
〇−以外のデータについて出現順番と共に格納する。デ
ータ列3.8.0.0.0.00、0.1.3.0.0
.0.0.6について述べれは (a)に゛0′以外の
データ位置1,2,9,10.15.  (b)に対応
するデータ値3,8,1,3.6が順次格納される。
また従来の先入れ先だし装置として(よ 第8図に示し
たものが一般的である。書き込み要求が発生した場合、
書き込み制御部15cはライトポインタ37の示すアド
レスに書き込み制御26を出力してデータ入力10cを
メモリ部36に書き込へ ライトポインタ37を進めも
 読みだし要求が発生した場合は読みだし制御部16c
はリードポインタ38の示すアドレスに読みだし制御2
7を出力してメモリ部36よりデータ出力19cに読み
だし リードポインタ38を進める。
発明が解決しようとする課題 しかしながぺ 上記の様なデータ格納方法で(よ次の3
つの課題がある。
22、ニー0−成分が少ない時、データ圧縮効率が低下
する。場合によっては データ位置を示す配列が大きく
なりデータ量が増える場合がある。
第2にデータ位置とデータ値両方のデータ構造を作成す
る必要が有り、これがオーバーヘッドとなる。そして、
 このオーバーヘッドを〕λ−ドウエアで実現しようと
した場合、ハード量はかなり大きなものとなる。
第3に 2種類以上のデータを削減することが出来なt
兎 また 上記の様な先入れ先だし装置で(よ 容量以上の
データを格納することは出来ない。当然前記したデータ
圧縮を行なうことも出来なしも本発明はかかる点に鑑へ
 常に高いデータ圧縮効率を実現するデータ圧縮方法と
、これを高速にサポートする先入れ先だし装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明ζよ 少なくとも2種類以上の値を格納できるタ
グ部と、データ部を有し 前記タグ部が第一の値の隊 前記データ部にデータ値を
格納し 前記タグ部が第一の値以外の時、前記タグ部の値はそれ
ぞれ特定のデータ値を示し 前記データ部にデータの個
数を格納することを特徴とするデータ格納方法である。
また本発明は データ入力と1つまたは複数の特定の値
を格納したレジスタの出力を比較する1つまたは複数の
比較器と、前記比較器が連続して一致を示した時その回
数をカウントするアップカウンタと、前記アップカウン
タ出力と前記データ入力を選択する入力セレクタを備え
た入力変換部と、 メモリ部内の書き込み位置を示すライトポインタをmえ 書き込み要求が発生した場合、前記比較結果が不一致の
場合に前記入力セレクタを前記データ入力を選択する方
向に定め、 第一の値をタグ値として出力すると共&ミ
 メモリ部への書き込みを指示してライトポインタを進
め、 また前記比較結果が第N (Nは2以上の整数)のレジ
スタ出力と一致の場合に前記入力セレクタを前記アップ
カウンタ出力を選択する方向に定数第Nの値をタグ値と
して出力すると共に 一致の連続が途切れた力\ また
はデータ入力が途切れた時点でメモリ部への書き込みを
指示してライトポインタを進め、 同時に前記アップカ
ウンタをリセットする書き込み制御部と、 前記入力セレクタ出力を格納するデータ部と、前記タグ
値を格納するタグ部を備えたメモリ部と、前記データ部
出力をカウントダウンするダウンカウンタと、前記デー
タ部出力と前記レジスタ出力を選択する出力セレクタを
備えた出力変換部と、常に読みだし位置を示すリードポ
インタを備え読みだし要求が発生した場合へ 前記メモ
リ部のタグ部出力が第一の値の時、前記出力セレクタを
前記データ部出力を選択する方向に定めて、データ出力
を行った後にリードポインタを進め、また前記メモリ部
のタグ部出力が第Nの値の時、前記出力セレクタを前記
第Nのレジスタ出力を選択する方向に定めて前記第Nの
レジスタ出力を出力し続け、また前記データ部出力を前
記ダウンカウンタにロードし その後読みだし要求が発
生する度に前記ダウンカウンタをカウントダウンし前記
ダウンカウンタ出力が0になった時点でリードポインタ
を進める読みだし制御回路を具備する先入れ先だし装置
である。
作用 本発明におけるデータ格納方法(上 前記した構成によ
り、特定のデータ値が連続した場合、タグ部にその旨を
示す値を格納して、データ部に連続する個数を格納する
。このた八 特定の値の出現頻度の高いデータを効率的
に圧縮することが可能となる。
また 本発明における先入れ先だし装置は 前記した構
成により、書き込み時、特定のデータ値に関しては デ
ータ値に代えて連続する個数を格納し タグ部にその旨
を示す値を格納する(データ圧縮)。また 読みだし時
、連続する個数が格納された領域を読む場合には タグ
部情報よりデータ値を復元して個数分読みだす(データ
復号)。
これにより、容量以上のデータ格納が可能となる。
また 同先入れ先だし装置において、書き込み側はデー
タ圧縮機構を設けたままで、読みだし側をタグ部及びデ
ータ部をそのまま読みだす様にすれば データ圧縮装置
(符号化先入れ先だし装置)となる。
さらく 同先入れ先だし装置において、読みたし側はデ
ータ複合機構を設けたままで、書き込み側をタグ部及び
データ部をそのまま書き込む様にすれば データ複合装
置(復号化先入れ先だし装置)となる。
実施例 第1図は本発明の実施例におけるデータ格納方法の構成
図である。
同図(a)に示す様へ メモリ領域171 1ビツトの
タグ部2及びデータ部3で構成されも タグ部2が一〇
−〇時テータ部3にはデータ値力(タグ部2が1の時は
データ部3には個数が格納されも データ列3、8.0
.0.0. O,O,0,1,3,0,0,0,0,6
を格納する様子を同図(b)に示す。タグ部/テータ部
と表現すると、トップより0/3. O/8.1/6.
 O/1.0/3. l/4. O/6となり、15ワ
ードのデータが7ワードに圧縮されたことになム 第2図は本発明の実施例における先入れ先だし装置の構
成図である。
先入れ先だし装置(よ レジスタ12.比較器11.ア
ップカウンタ13.入力セレクタ14で構成される部分
を入力変換部40と、メモリ部36と、書き込み制御部
15aと、読み出し制御部16aと、出力セレクタ17
、ダウンカウンタ18で構成される部分を出力変換器4
1とによって構成されも 使用に先だって、 レジスタ
12に特定の値を設定す4 この値に等しいデータが入
力された隊 個数がメモリ部36に格納されるので、出
現頻度の高い値を設定する。数値演見 例えば疎行列を
ガウス消去で解く場合等で(よ−0゛の出現頻度が高い
ので′0゛を設定する。またアップカウンタ13.ダウ
ンカウンタ1& ライトポインタ37、リードポインタ
38の初期化を行なう。
な耘 以下の実施例で(よ タグ部2が′0゛の時デー
タ部3にはデータ値力(タグ部2が1の時はデータ部3
には個数が格納されるものとする。
まず、書き込み動作を説明する。
ライトポインタ37はメモリ部36内の書き込み位置を
示す。
書き込み要求が発生した場合、比較器11でデータ入力
10aとレジスタ出力20を比較する。
比較結果21が不一致を示す場合、書き込み制御部15
aζ瓜 入力セレクタ14に対して、データ入力10a
を選択する方向に定める様に入力セレクト24を送出し
 タグ値25として′0′を出力する。また 入力セレ
クタ14の出力であるデータ部入力29(この場合はデ
ータ入力)を、メモリ部36内のライトポインタ37の
示す位置へ書き込み(書き込み制御26を送出)、その
後ライトポインタ37を進める。
比較結果21が一致を示す場合、書き込み制御部15a
i&  入力セレクタ14に対して、アップカウンタ出
力34を選択する方向に定める様に入力セレクト24を
送出し タグ値25として一1′を出力する。また書き
込み要求時に比較結果21が発生する度にカウントアッ
プ23を送出してアップカウンタ13を増加し 連続回
数を数える。そして、書き込み要求が途絶えた力\ 比
較結果21か不一致を示した時点で、入力セレクタ14
の出力であるデータ部入力29(この場合は連続個数)
を、メモリ部36内のライトポインタ37の示す位置へ
書き込む(書き込み制御26を送出)。その後、ライト
ポインタ37を進数 同時にリセット22を送出して、
アップカウンタ13をリセットする。これらにより、デ
ータが圧縮された形でメモリ部36に格納されも 続いて、読みだし動作を説明する。
リードポインタ38はメモリ部36内の読みだし位置を
示し 常にリードポインタ38の示すワードがタグ出力
28及びデータ部出力3oとして出力されていも 読みだし要求が発生した場合、読みだし制御27でタグ
出力28を調べる。
読みだし制御部16 a It  タグ出力28が−0
−の時、出力セレクタ17に対してデータ部出力3oを
選択する方向に定めるように出力セレクト31を送出し
データ出力19aに出力すム その後、 リードポイン
タ38を進める。
また 読みだし制御部16 a ’11  タグ出力2
8が一1−の昧 即ちタグ部2に′1゛が格納されてい
るワードをリードポインタ38が指した時点で、出力セ
レクタ17に対してレジスタ出力20を選択する方向に
定めるように出力セレクト31を送出し データ出力1
9aに出力する。また同時に読み出し制御部16al;
&ロード35をアサートしてデータ部出力30をダウン
カウンタ18にロードする。その後読みだし要求が発生
する度にダウンカウンタ18をカウントダウン32によ
りカウントダウンし ダウンカウンタ出力33が0“に
なった時点でリードポインタ38を進めもこれらにより
、圧縮されたデータかもとの形に復元してメモリ部36
より読みだされも 以上により、容量以上のデータが先入れ先だし装置に格
納でき、ハードウェアの削減が実現できも 第3図は本発明の実施例における符号化先入れ先だし装
置の構成医 第5図(a)は同実施例におけるタイミン
グ図であム 本実施例(ム 第2図に示した先入れ先だし装置の書き
込み側の入力変換部40を設けたままて 読みだし側を
タグ部2及びデータ部3をそのまま読みだす様にしたも
のである。書き込み側は第2図の説明と同じなので省略
すも 読みだし要求が発生した場合、読みだし制御部1
6bは読みだし制御27を送出して、 リードポインタ
38の示すタグ部2及びデータ部3を読みだすと共にリ
ードポインタ38を進めも 第5図(a)に示す様にデータ入力10aが3.5.0
.0゜0、1.4.0.0.2.6の場合、データ出力
19bはタグ/データと表記すると、0/3.015.
 I/3.0/I、 0/4.1/2. O/2、0/
6となム 第4図は本発明の実施例における復号化先入れ先だし装
置の構成医 第5図(b)は同実施例におけるタイミン
グ図であも 本実施例は 第2図に示した先入れ先だし装置の読みだ
し側の出力変換部41を設けたままで、書き込み側をタ
グ部2及びデータ部3をそのまま書き込む様にしたもの
であも ただし レジスタ12は別途膜↓す、出力変換
部41内の出力セレクタ17の一方の入力に接続すム 
読みだし側は第2図の説明と同じなので省略すも 書き
込み要求が発生した場合 書き込み制御部15bは書き
込み制御26を送出して、ライトポインタ37の示すタ
グ部2及びデータ部3にデータ入力10bを書き込むと
共にライトポインタ37を進めも 第5図(b)に示す様にデータ入力10bがタグ/デー
タと表記しテO/3.015.1/3. O/1. O
/4.1/2. O/2. O/6の場合 データ出力
19aハ3.5.0. O,0,1,4,0,0,2゜
6となa 第6図は 本発明の実施例における先入れ先だし装置を
使用した並列処理システムの構成図であ本実施例は8つ
のデータ入力10a−1〜10a−&  8つのデータ
出力19a−1〜19a−8を多段結合網46(ハイパ
ーキューブ結合)により結合したものであaデータ入力
10a−1からデータ出力19a−1へのデータの流れ
は次のようになム 符号化先入れ先だし装置50−1に
よりデータ圧縮されたのち交換スイッチ45a、  4
5h、  45cを直通し 復号化先入れ先だし装置5
1−1で復元されも ここで同時にデータ入力10a6
からデータ出力19a−1への転送要求かあった場合、
これは交換スイッチ45gで交&  45hで直通45
cで交換となも 即板 交換スイッチ45cで衝突が発
生する。一般に並列処理システムでは多量のデータ転送
が発生するので、ここでの衝突は性能低下に大きく関連
すム 本発明で(よ 多段結合網46内のデータ転送量を圧縮
しており、衝突が発生しても各交換スイッチで処理すべ
きデータ量は少な賎 ここで、 もとの多量のデータは
多くの場合同一要素(通常は0−)を多く含むので、圧
縮効率も高(t 従って、性能低下を大幅に救済可能で
あり、結合網の転送性能を実質的に向上できも また データ圧練 復号は小規模なハードウェアの追加
で実現可能となるので、高速なシステムが構成できも なおここで示したいくつかの実施例で(よ タグ部が1
ビツトの場合について述べた方丈 これは2ビツト以上
でもよL%  この場合は例えは第2図で比較器11と
レジスタ12を複数組用意し 入力セレクタ14.Ii
力セレクタ17を多入力とすれはよい。
これにより、圧縮対象が複数種類に対応可能とな発明の
効果 以上述べてきたように 本発明におけるデータ格納方法
 先入れ先だし装置はデータ数をデータ領域に格納する
ことで、常に高いデータ圧縮か可能となり、格納領域を
有効に活用できもまた 本発明の符号化及び復号化先入
れ先だし装置を用いて並列処理システムを構成すること
で結合網内のデータ転送効率を実質的に向上できる。
従って今後大きな発展が期待され ますます多量データ
を扱うことになる並列処理システム等で非常に有用なも
のであム
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるデータ格納方法の説明
医 第2図は本発明の実施例における先入れ先だし装置
の構成図 第3図は本発明の実施例における符号化先入
れ先だし装置の構成図 第4図は本発明の実施例におけ
る復号化先入れ先だし装置の構成図 第5図(a)は第
3図の実施例におけるタイミングは 第5図(b)は第
4図の実施例におけるタイミング@ 第6図は本発明の
実施例における先入れ先だし装置を使用した並列処理シ
ステムの構成図 第7図は従来のデータ格納方′法を示
した医 第8図は従来の先入れ先だし装置の構成図であ
も 1・・・メモリ領域 2・・・タグ黴 3・・・データ
服10a、 10b、 10c、 10a−1〜10a
−8−−−データ入九 11・・・比較器12・・・レ
ジス久 13・・・アップカラン久14・・・入力セレ
クタ 15a、 15b、 15c・・・書き込み制御
訊16a、16b、16c・・・読みだし制御諏17・
・・出力セレク久 18・・・ダウンカラン久 19a
、 19b、 19c、 19a−1〜19a−8・・
・データ出九40・・・入力変換数41・・・出力変換
拡45a〜451・・・交換スイッチ、46・・・多段
結合諷50,50−1〜50−8・・・符号化先入れ先
だし装[51,511〜51−8・・・復号化先入れ先
だし装代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 第 図 (α) Qa 第 図 第 図 (QJ 第 図 テ タコ8000000I300006 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2種類以上の値を格納できるタグ部と
    、データ部とを有し、 前記タグ部が第一の値の時、前記データ部にデータ値を
    格納し、 前記タグ部が第一の値以外の時、前記タグ部の値はそれ
    ぞれ特定のデータ値を示し、前記データ部に前記特定の
    データの連続する個数を格納することを特徴とするデー
    タ格納方法。
  2. (2)データ入力と1つまたは複数の特定の値を格納し
    たレジスタの出力を比較する1つまたは複数の比較器と
    、前記比較器が連続して一致を示した時その回数をカウ
    ントするアップカウンタと、前記アップカウンタからの
    アップカウンタ出力と前記データ入力を選択する入力セ
    レクタを備えた入力変換部と、 メモリ部内の書き込み位置を示すライトポインタを備え
    書き込み要求が発生した場合、前記比較結果が不一致の
    場合に前記入力セレクタを前記データ入力を選択する方
    向に定め、第一の値をタグ値として出力すると共に、メ
    モリ部への書き込みを指示してライトポインタを進め、 また前記比較結果が第N(Nは2以上の整数)のレジス
    タ出力と一致の場合に前記入力セレクタを前記アップカ
    ウンタ出力を選択する方向に定め、第Nの値をタグ値と
    して出力すると共に、一致の連続が途切れたか、または
    データ入力が途切れた時点でメモリ部への書き込みを指
    示してライトポインタを進め、同時に前記アップカウン
    タをリセットする書き込み制御部と、 前記入力セレクタ出力を格納するデータ部と、前記タグ
    値を格納するタグ部を備えたメモリ部と、前記データ部
    出力をカウントダウンするダウンカウンタと、前記デー
    タ部出力と前記レジスタ出力を選択する出力セレクタを
    備えた出力変換部と、常に読みだし位置を示すリードポ
    インタを備え、読みだし要求が発生した場合に、前記メ
    モリ部のタグ部出力が第一の値の時、前記出力セレクタ
    を前記データ部出力を選択する方向に定めて、データ出
    力を行った後にリードポインタを進め、また前記メモリ
    部のタグ部出力が第Nの値の時、前記出力セレクタを前
    記第Nのレジスタ出力を選択する方向に定めて前記第N
    のレジスタ出力を出力し続け、また前記データ部出力を
    前記ダウンカウンタにロードし、その後読みだし要求が
    発生する度に前記ダウンカウンタをカウントダウンし、
    前記ダウンカウンタ出力が0になった時点でリードポイ
    ンタを進める読みだし制御回路を具備する先入れ先だし
    装置。
  3. (3)データ入力と1つまたは複数の特定の値を格納し
    たレジスタの出力を比較する1つまたは複数の比較器と
    、前記比較器が連続して一致を示した時その回数をカウ
    ントするアップカウンタと、前記アップカウンタ出力と
    前記データ入力を選択する入力セレクタを備えた入力変
    換部と、 メモリ部内の書き込み位置を示すライトポインタを備え
    書き込み要求が発生した場合、前記比較結果が不一致の
    場合に前記入力セレクタを前記データ入力を選択する方
    向に定め、第一の値をタグ値として出力すると共に、メ
    モリ部への書き込みを指示してライトポインタを進め、 また前記比較結果が第N(Nは2以上の整数)のレジス
    タ出力と一致の場合に前記入力セレクタを前記アップカ
    ウンタ出力を選択する方向に定め、第Nの値をタグ値と
    して出力すると共に、一致の連続が途切れたか、または
    データ入力が途切れた時点でメモリ部への書き込みを指
    示してライトポインタを進め、同時に前記アップカウン
    タをリセットする書き込み制御部と、 前記入力セレクタ出力を格納するデータ部と、前記タグ
    値を格納するタグ部を備えたメモリ部と、常に読みだし
    位置を示すリードポインタを備え読みだし要求が発生し
    た場合に前記タグ部と前記データ部を出力し、その後に
    リードポインタを進める読みだし制御回路を具備する符
    号化先入れ先だし装置。
  4. (4)メモリ部内の書き込み位置を示すライトポインタ
    を備え、書き込み要求が発生した場合に、外部入力デー
    タの一部をメモリ部のタグ部へ、残りをデータ部へ書き
    込む様に指示してライトポインタを進める書き込み制御
    部と、 前記入力データの一部を格納するタグ部と、残りを格納
    するデータ部を備えたメモリ部と、前記データ部出力を
    カウントダウンするダウンカウンタと、前記データ部出
    力と複数の特定の値を保持するレジスタの出力を選択す
    る出力セレクタを備えた出力変換部と、 常に読みだし位置を示すリードポインタを備え、読みだ
    し要求が発生した場合に、 前記メモリ部のタグ部出力が第一の値の時、前記出力セ
    レクタを前記データ部出力を選択する方向に定めて、デ
    ータ出力を行った後にリードポインタを進め、 また前記メモリ部のタグ部出力が第N(Nは2以上の整
    数)の値の時、前記出力セレクタを前記第Nのレジスタ
    出力を選択する方向に定めて前記第Nのレジスタ出力を
    出力し続け、また前記データ部出力を前記ダウンカウン
    タにロードし、その後読みだし要求が発生する度に前記
    ダウンカウンタをカウントダウンし、前記ダウンカウン
    タ出力が0になった時点でリードポインタを進める読み
    だし制御回路を具備する復号化先入れ先だし装置。
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