JPH04112349A - 共有バス制御方式の処理システム - Google Patents

共有バス制御方式の処理システム

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JPH04112349A
JPH04112349A JP2232773A JP23277390A JPH04112349A JP H04112349 A JPH04112349 A JP H04112349A JP 2232773 A JP2232773 A JP 2232773A JP 23277390 A JP23277390 A JP 23277390A JP H04112349 A JPH04112349 A JP H04112349A
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JP
Japan
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cpu
command
communication
communication request
issuer
Prior art date
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JP2232773A
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Yasuhiro Naoshima
直島 康浩
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 E目次コ 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [概要コ 同一のバスで結合された複数のCPUがCPU間通信制
御回路を各々有する共有バス制御方式のシステムに関し
、 CPU間通間通側御に使用される信号線を不要化できる
システムの提供を目的とし、 各制御回路は、共有バスから与えられたCPU発行の通
信要求コマンドを記憶する手段と、記憶コマンドが自C
PU宛か否かを判断する手段と、自CPU宛のコマンド
の発行元を記憶する手段と、記憶コマンド発行元の通信
要求を自CPUに割込通知する手段と、記憶コマンド発
行元について通信ビジーの状態を記憶する手段と、いず
れかのコマンド発行元について通信ビジーの状態が記憶
されたときにコマンド発行元の記憶と通信ビジー状態の
記憶を禁止制御する手段と、指定CPUの通信ビジー状
態を読み出して自CPUへ送出する手段ト、共有バスの
コマンドに従い通信要求コマンド発行元と通信ビジー状
態の記憶内容を消去しコマンド発行元と通信ビジー状態
の記憶禁止を解除する手段と、を含む。
[産業上の利用分野] 本発明は、複数のCPUが同一のバスで結合された共有
バス制御方式のシステムに関する。
このシステムでは、通信相手のCPUがすでに通信中で
ビジー状態のときに通信終了まで待機し、その通信が終
了してビジー状態が解除されたときに通信要求を発行す
る制御が各CPUで行なわれる。
[従来の技術] 第4図には第1の従来システムが示されており、同図に
おいては4台のCPU12−1.12−2゜12−3.
12−4が共有バス10で結合されている。
これらCPU12はビジー制御用の信号線40゜通信要
求用の信号線42で結ばれており、それらの信号線40
.42を用いてCPU12間の通信制御が行なわれてい
る。
第5図には第2の従来システムが示されており、このシ
ステムにおいては、各CPU12にCPU間の通信制御
を行なう回路14が内蔵され、ビジー制御用の信号線4
0のみが設けられる。
[発明が解決しようとする課題] CPU12はVLSI化でその集積度が大幅に高められ
ている。
したがって、CPU内部のゲート数をさらに増加させて
より多くの有用な機能を得ることが可能となる。
しかしながら、CPU12から引き出せる信号線の数が
限られているので、システムによってはCPU間通間通
側御で使用される信号線40,42を確保することが困
難となる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、CPU間通間通側御に使用される信号線を不要
化できるシステムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明にかかるシステムは
以下のように構成されている。
第2図において、複数のCPU12(同図においては4
台)が同一のバス10で結合されており、それらのCP
U12にはCPU間通信制御回路14が各々設けられて
いる。
第1図では各CPU間通信制御回路14の構成が説明さ
れており、手段16においては共有バス10から与えら
れたCPU発行の通信要求コマンドが記憶される。
この手段16で記憶された通信要求コマンドが自CPU
I 2宛か否かが手段18により判断される。
さらに、手段16で記憶された通信要求コマンドが自C
PU12宛のときに該コマンドの発行元が手段20にお
いて記憶される。
そして、手段16で記憶されたコマンド発行元の通信要
求が手段22から自CPU12に対して割り込みで通知
される。
また、手段16で記憶された通信要求コマンドの発行元
について通信ビジーの状態が手段24で記憶される。
その状態記憶が行なわれたときにコマンド発行元の記憶
と通信ビジー状態の記憶が手段26により禁止制御され
る。
この通信ビジー状態は手段28により読み出され、自C
PU12へ送出される。
そして、共有バス10から与えられたコマンドに従って
通信要求のコマンド発行元と通信とジー状態の記憶内容
が手段30により消去され、通信要求のコマンド発行元
と通信ビジー状態の記憶禁止が解除される。
[作用コ 本発明では、共有バス10に送出されたCPUコマンド
が各CPU間通間通側制御回路で解析され、自CPU1
2宛の通信要求コマンドであることが確認されたときに
、CPU間通信制御回路14から自CPU12へコマン
ド発行元の通信要求が通知される。
また、そのコマンド受付時にはコマンド発行元と通信ビ
ジーの状態が対応記憶され、任意CPU12の指定で対
応のビジー状態が読み出されるので、通信相手のCPU
12において通信要求が受は付けられたか否かを発行元
の自CPU12で確認できる。
さらに、通信要求のコマンドが一旦受は付けられると、
それ以降においては、通信要求コマンドの受付が禁止さ
れる。
そして、通信要求コマンドの受付禁止は共有バス10か
ら与えられたコマンドに従って解除され、記憶中の制御
情報も消去される。
[実施例コ 以・下、図面に基づいて本発明にかかるシステムの好適
な実施例を説明する。
第2図には実施例の全体構成が示されており、同一のバ
ス10で4台のCPU12 (#1.#2゜#3.  
#4)が結合されている。
これらのCPU12にはCPU間通間通側御回路14が
各々設けられている。
第3図では各制御回路14の構成が説明されており、共
有バス10からコマンドレジスタ16にCPU発行のコ
マンドが書き込まれる。
そのコマンドの本体部分はデコーダ18aに与えられ、
発行元を示す送り先IDはコンパレータ18bに与えら
れる。
さらに、自CPU12を示すIDがコンパレータ18b
へ供給されており、自CPU12宛の通信要求コマンド
がコマンドレジスタ16へ書き込まれたときにのみ、デ
コーダ18aとフンパレータ18bの出力でアンドゲー
ト34,36が開かれる。
また、アンドゲート38,44にはコンパレータ18b
の出力が与えられておらず、したがって、これらはデコ
ーダ18aの出力のみにより開かれる。
そして、コマンドレジスタ16からコマンドのオーダ一
部分がデコーダ30に与えられ、フラグセットのコマン
ドかりセットのコマンドかが判別される。
このデコーダ出力はアンドゲート34,36とアンドゲ
ート38,44とを各々介して4組のアンドゲート対[
46,48コ、  [50,52コ。
[,54,56コ、  [58,60コと同じく4組の
アンドゲート対[62,64コ、  [66,68コ。
[70,721,[74,76]とに与えられている。
そして、コマンド発行元を示す送り先IDはデコーグ7
8に与えられ、いずれかのCPU12を示すデコーダ7
8の出力で対応のアンドゲート対[46,48コ、  
[50,52コまたは[54゜56コ、  [58,6
0コとアンドゲート対[62゜641、  [66,6
81,[70,72コまたは[74,76コとが開かれ
る。
これらアンドゲート対[46,48]、  [50゜5
2コ、  [54,56コ、  [58,601,[6
2、64]、  [66、68コ、  (ニア0. 7
2E。
[74,78コの出力はフリップフロップ20a。
20b、20c、20d、24a、24b、24c+2
4dに各々与えられており、したがって、フリップフロ
ップ20 B+  20 tz  20 c、  20
d、  24 B+  24 bz  24 c、  
24 dがコマンドレジスタ16に記憶のコマンドに応
じてセットされ、あるいはリセットされる。
すなわち、コマンドレジスタ16に記憶されたコマンド
の本体部分が通信要求を示し、通信相手として自CPU
12が指定され、フラグセットが指示された場合には、
コマンド発行元のCPU 12と対応したフリップフロ
ップ20 al  20 b+20cまたは20dとフ
リップフロップ24a。
24 b、  24 cまたは24dとがセットされる
ただし、アンドゲート38,44にはコンパレータ18
bの出力が与えられておらず、これらがデコーダ18a
の出力のみにより開かれるので、自CPU12が通信相
手として指定されたか否かにかかわらず、コマンド発行
元のCPU12と対応したフリップフロップ24 a 
r  24 b r  24 cまたは24dがセット
される。
また、コマンドレジスタ16に記憶されたコマンドの本
体部が通信要求を示し、通信相手として自CPU12が
指定され、フラグリセットが支持された場合には、コマ
ンド発行元のCPU12と対応したフリップフロップ2
0 a、  20 b、  20Cまたは20dとフリ
ップフロップ24a、24b、24cまたは24dとを
リセットするアンド出力が得られる。
ただし、アンドゲート38,44にはコンパレータ18
bの出力が与えられておらず、これらがデコーダ18a
の出力のみにより開かれるので、自CPU12が通信相
手として指定されたか否かにかかわらず、コマンド発行
元のCPU12と対応したフリップフロップ24 a 
*  24 b +  24 cまたは24dをリセッ
トするアンド出力が得られる。
ここで、フリップフロップ20a、20b、20c、2
0dのセット出力はオアゲート22に与えられており、
そのオア出力は他CPU 12の通信要求として自CP
U12に割込で通知されている。
また、フリップフロップ24 a、  24 b、  
24c、24dのセット出力はノアゲート26に与えら
れており、そのノア出力はアンドゲート46゜48、 
50. 52. 54. 56. 58. 60. 6
2、 64. 66、 68. 70. 72. 74
. 76に与えられている。
したがって本実施例においては、いずれかのCPU12
が通信要求コマンドを発行し、通信相手として指定され
た他のCPU12がそのコマンドを受は付けたときに、
ソリツブフロップ20a。
20b、20c、20d、24a、24b、24c、2
4dの全てがセット不能となる。
このため、いずれのCPU12においても新たに通信要
求のコマンドを受は付けることが不可能となる。
また、通信ビジーの状態はフリップフロップ24 a、
  24 b、  24 CI  24 dのセット出
力から自CPU12が確認できる。
特に、フリップフロップ24 a、  24 b、  
24c+24dのセット出力がセレクタ28を介して自
CPUI2へ送出されて〜)るので、セレクタ28へ自
己のIDを与えることにより、自CPUI2は通信相手
のCPU12で通信要求コマンドが受は付けられたか否
かを確認できる。
その後においてCPU間通間通路了すると、デコーダ3
0の出力がフラグリセットを指示する内容となるコマン
ドが一方のCPU12から発行される。
これζこより、コマンドの内容(送り先ID、 送り元
ID)と対応したフラグ(フリップフロップ20a、2
0b+  20c、20d、24a、24b、  24
 c、  24 d )がリセットされ、すべてのCP
U12で通信要求の受付が可能となる。
以上説明したように本実施例によれば、CPU間の通信
制御が共有バス10のみを使用して行なわれるので、専
用の信号線40.42が不要となる。
このため、それら専用信号線40.42の確保が困難な
場合であっても、システムを容易に構築することが可能
となる。
しかも、CPU間の通信制御を容易に行なえ、その上、
ハードウェアの増加は最小限にとどめることが可能とな
る。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、CPU間通信用の
信号線を不要化できるので、それらの信号線を確保する
ことが困難な場合であっても、システムを容易に構築す
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の原理説明図、 第2図は実施例の全体構成説明図、 第3図は実施例におけるCPU間通間通側制御回路成説
明図、 第4図は第1従来システムの構成説明図、第5図は第2
従来システムの構成説明図、である。 10Φ・・共有パス 12−−−CPU 14−・・CPU間通間通側制御 回路・#Oコマンドレジスタ 18a・・拳デコーダ 18b・・・コンパレータ 20a、20b+  20c、20d @11 @フリ
ップフロップ 22・・φオアゲート 24a、24b、24c、24d * * aフリップ
フロップ 26・・・ノアゲート 28・・Φセレクタ 30・・・デコーダ 34、 38. 38. 44. 46. 48. 5
0. 52.54,56,58,60,62.84,8
6゜68.70,72.74,76・・・アンドゲート 78・・・デコーダ 第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同一のバス(10)で結合された複数のCPU(12)
    にCPU間通信制御回路(14)が各々設けられ、 各CPU間通信制御回路(14)は、 共有バス(10)から与えられたCPU発行の通信要求
    コマンドを記憶する手段(16)と、記憶された通信要
    求コマンドが自CPU(12)宛か否かを判断する手段
    (18)と、 記憶された通信要求コマンドが自CPU(12)宛のと
    きに該コマンドの発行元を記憶する手段(20)と、 記憶されたコマンド発行元の通信要求を自CPU(12
    )に対して割り込みで通知する手段(22)と、 記憶された通信要求コマンドの発行元について通信ビジ
    ーの状態を記憶する手段(24)と、いずれかのコマン
    ド発行元について通信ビジーの状態が記憶されたときに
    コマンド発行元の記憶と通信ビジー状態の記憶を禁止制
    御する手段(26)と、 指定されたCPU(12)についての通信ビジー状態を
    読み出して自CPU(12)へ送出する手段(28)と
    、 共有バス(10)から与えられたコマンドに従い通信要
    求のコマンド発行元と通信ビジー状態の記憶内容を消去
    し通信要求のコマンド発行元と通信ビジー状態の記憶禁
    止を解除する手段(30)と、 を含む、 ことを特徴とする共有バス制御方式の処理システム。
JP2232773A 1990-09-03 1990-09-03 共有バス制御方式の処理システム Pending JPH04112349A (ja)

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