JPH04113126A - 蓋開閉装置 - Google Patents

蓋開閉装置

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Publication number
JPH04113126A
JPH04113126A JP2231711A JP23171190A JPH04113126A JP H04113126 A JPH04113126 A JP H04113126A JP 2231711 A JP2231711 A JP 2231711A JP 23171190 A JP23171190 A JP 23171190A JP H04113126 A JPH04113126 A JP H04113126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axle
opening
bearing
deformation
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP2231711A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Tao
垰 統雄
Kuniaki Uchida
内田 國明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は蓋を有する暖房機器等に用いられる蓋開閉装置
に関するものである。
従来の技術 一般に暖房機器における蓋開閉装置は、第4図に示すよ
うに器具本体21の上方に外装板22と、給油タンク(
図示せず)着脱用の開口23を覆う蓋24を有し、開口
23と蓋24に互いに重合するように設けた一対の軸受
部25に硬鋼線等により成る直線状の軸26を挿通して
、124を開閉自在に枢支していた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記構成においては、最近市場で求められ
る流線フォルムを有する暖房器を得るために、外装板と
ともに蓋の周縁の曲面を大きくとると、外装板と蓋の平
面部(第2図参照)内に形成する一対の軸受部間を狭か
くする必要があるとともに、直線状の軸を短くする必要
がある。しかるにこの状態で軸の一端を挿通後、他端を
挿入する際の軸の屈曲に力を要し、生産性が低下すると
ともに、装着後も軸の変形が残り、見栄えも劣るという
課題を発生した。
本発明はかかる従来の!lI題を解消するもので、生産
性や見栄えを低下させることなく軸の取付けが簡単にで
き、かつ流線フォルムが得られる蓋開閉装置を提供する
ものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の蓋開閉装置は、蓋
を枢支する軸の途中につる巻部を設けたものである。
作用 上記構成によって、外装板とともに蓋の周縁に流線フォ
ルムが得られるとともに軸の屈曲が簡単でかつ変形量も
少なく早(取付けられるので生産性も向上する。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を用いて説明
する。
図において器具本体1の上部には外装板2が覆着されて
おり、コーナ部に給油タンク(図示せず)着脱用の開口
3と開口3を覆い、給油タンク着脱時に開閉する!4を
有する。また、流線フォルムを得るために外装板2、蓋
4ともに周縁部5は大きな円弧状とした。開口3と11
4の平面部A各端部には互いに重合するように設けた一
対の軸受部6があり、各々には透孔7が設けられている
。直線状の途中につる巻部9を設けた軸8はその両端を
軸受部透孔7に挿通し、蓋4を開閉自在に枢支している
軸8の装着時において、まず軸8の一端を軸受部透孔7
に挿通後、次に他端を挿通する際は途中に設けたつる巻
部7において軸8が容易に屈曲するので軸8の取付けに
力を要せず簡単に早く取付けることができる。またこの
とき軽い装着力で済むので、透孔7に挿通する際、軸受
部6に余分な荷重がかからず、軸受部6の変形も防止す
ることができる。さらに屈曲時の軸Bの変形もつる巻部
9のバネ性により、容易に戻るので装着後の軸8の変形
量も極めて少なく、生産性、見栄えともに向上すること
ができる。
発明の効果 以上の実施例の説明で明らかなように、本発明の蓋の開
閉装置は、軸の途中につる巻部を設けてその両端を軸受
部に挿通する構成としているので、外観をまろやかなフ
ォルムとすることができるとともに、装着時の軸の屈曲
が簡単でかつ変形量も少なくすることができるので生産
性も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における蓋開閉装置を搭載し
た暖房器の要部斜視図、第2図は同暖房機器の要部断面
図、第3圀は同暖房機器の全体斜視図、第4図は従来の
開閉装置を搭載した暖房器の要部斜視図である。 1・・・・・・器具本体、2・・・・・・外装板、3・
・・・・・開口、4・・・・・・蓋、6・・・・・・軸
受部、7・・・・・・軸受部透孔、8・・・・・・軸、
9・・・・・・つる巻部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 はが2名第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 器具本体の外装板に設けた開口に、この開口を覆う蓋を
    設け、この蓋と開口縁部の各端部に互いに重合するよう
    に一対の軸受部を形成し、この一対の軸受部に設けた透
    孔に軸を挿通して蓋を開閉自在に枢支した蓋開閉装置に
    おいて、前記軸はその途中につる巻部を有した蓋開閉装
    置。
JP2231711A 1990-08-31 1990-08-31 蓋開閉装置 Pending JPH04113126A (ja)

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JP2231711A JPH04113126A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 蓋開閉装置

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