JPH04113554A - 画像データ通信装置 - Google Patents

画像データ通信装置

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JPH04113554A
JPH04113554A JP2230590A JP23059090A JPH04113554A JP H04113554 A JPH04113554 A JP H04113554A JP 2230590 A JP2230590 A JP 2230590A JP 23059090 A JP23059090 A JP 23059090A JP H04113554 A JPH04113554 A JP H04113554A
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floppy disk
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clock
data communication
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JP2230590A
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Shigeo Miura
滋夫 三浦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は画像データをフロッピーディスク。
ティスケブト。ミニフロッピー、マイクロフロッピーデ
ィスク等のフレキシブルメモリ(以下フロッピーディス
クという)に記憶可能な画像データ通信装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、画像データを有線または無線にて送・受信する画
像データ通信装置では、通信データを時格納する集積回
路(以下ICという)からなる画像メモリに加えてフロ
ッピーディスクドライブを備えフロッピーディスクに記
憶させることがある。そして第5図の受信動作フローチ
ャートに示すように運用されている。
即ち、画像受信スタートすると、ステップS1にて記録
紙の有無を判断し、記録紙が無いときはステップS2に
進み、受信画像メモリの格納容量残の有無を判断し、格
納不可能のときはステップS3に進み、フロッピーディ
スクの記録容量の残量有無を判断し、70ツど一ディス
クへの記録可能のときはステップS4に進み、受信デー
タをフロッピーディスクに記録する。受信終了したらス
テップS6に進み、後処理を実行する。なお、ステップ
S1にて記録紙が有れば、ステップS7に進み通常の記
録紙への受信を実行する。またステップS2にて受信画
像メモリに残容量かあればステップS8に進み、受信画
像メモリに受信データを格納し、後刻記録紙を補充して
記録紙への転記を行う。ステップS3にて、フロッピー
ディスクに記録容量残が無いときは、ステップS9に進
みエラー処理を実行する。
なお、上記動作に必要とする通信データメモリ、通信結
果等いわゆる管理情報を記憶するメモリ、そして表示器
等により日時を操作者に表示するためなどのために時計
用ICを内蔵している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら前記従来の画像データ通信装置では、記録
紙がなく、画像メモリ残容量がなく、がつフロッピーデ
ィスクの残容量が有るときにのみ、フロッピーディスク
への記録受信を行う。
このようにフロッピーディスクは、通常ICメモリで構
成される画像メモリの補助メモリとして使われる事が多
い。これは、フロッピーディスクへのアクセスか、シー
ク等を必要とする関係でICメモリと比へアクセス時間
が非常に遅い事に起因する。
通常フロッピーディスクへのアクセスをおこなうのは、
フロッピーディスクへのメモリ受信を行う時と、メモリ
受信後、ユーザーが記録紙をファクシミリに供給してか
らフロッピーディスクデータを読み出す時のみで有る。
したがってフロッピーディスクへのアクセスは、記録紙
が有る時、または、画像メモリの残容量かあるときは行
われる事がないのが普通である。そのため場合によって
は数年間、フロッピーディスクへのアクセスが行われな
い事も有りうる。
このような状態でフロッピーディスクとヘッドが同し接
触点で止まったまま放置されると、フロッピーディスク
が反り、データが破壊される等の事故が、発生しやすく
なる。
この発明は、上記従来技術の問題点を解消するために成
されたもので、フロッピーディスクの同じ位置が長期間
ヘッドによって接触加圧されることにより生ずるフロッ
ピーディスクの反り、記録データの破壊を防止した画像
データ通信装置を提供することを目的とするものである
(課題を解決するための手段) このため、この発明に係る画像データ通信装置は、フロ
ッピーディスクドライブを備え、フロッピーディスクに
通信画像データを記憶可能な画像データ通信装置であっ
て、計時手段と記憶手段と比較手段とを有しフロッピー
ディスクドライブが駆動されない経過時間を算出し、該
経過時間が予らかじめ設定した期間に達したときは、フ
ロッピーディスクドライブを駆動してフロッピーディス
クとリート/ライトヘットとの接触点を移動させること
を特徴とする構成によって、前記の目的を達成しようと
するものである。
そして、前記の構成において、計時手段および記憶手段
は商用電源の停電時にバックアップ電源によって作動継
続することを特徴とする構成によって、更にまた、計時
手段の時計を日時修正したとき、記憶装置の記憶計時時
間データを修正して再記憶することを特徴とする構成に
よフて、前記の目的を達成しようとするものである。
〔作 用〕
以上の構成により、記憶手段はフロッピーディスクドラ
イブか駆動終了した日時を記憶し、計時手段により駆動
終了してからの経過時間を算出する。そして、比較手段
により上記経過時間が予かしめ設定した期間に達すると
、フロッピーディスクドライブを駆動してフロッピーデ
ィスクとリード/ライトヘッドとの接触点を移動させる
また、計時手段および記憶手段が商用電源の停電時にバ
ックアップ電源によって作動継続する構成としたときは
、例え商用電源の停電があっても前記のフロッピーディ
スクドライブか駆動終了した日時の記憶、計時手段によ
り駆動終了してからの経過時間の算出、そして、比較手
段により上記経過時間が予かしめ設定した期間に達した
ことの検出が正確に実行できる。
更に、計時装置の時計を日時修正したとき、記憶装置の
記憶計時時間データを修正して再記憶する構成にしたと
きは、例え時計の日時修正をしたときでも、前記の経過
時間の算出、そして、比較手段により上記経過時間が予
かしめ設定した期間に達したことの検出が正確に実行で
きる。
〔実施例〕
以下この発明に係る画像データ通信装置を実施例により
説明する。なお実施例としてファクシミリの場合につい
て説明する。
第1図はこの発明に係る一実施例を示すブロック構成図
、第2図および第3図は同実施例の動作フローチャート
、第4図はフロッピーディスクとヘッドの位置関係の説
明図である。
第1図において、1は送信原稿を読み取り画像データに
変換する原稿読み取り部、2は受信画像および通信結果
レポート等を印字する記録部、3は電話回線をファクシ
ミリに接続するための網制御装置すなわちNCU、4は
通信を行うための変調復調装置すなわちモデム、5はモ
デム4を制御するモデム制御部、6は操作パネル、7は
ファクシミリの状態をユーザーに表示するための表示器
、8はユーザーかファクシミリに各種動作を指示するた
めのキー、9はファクシミリの状態を検知するためのセ
ンサ、10は記憶手段であるメモリ、11は受信画像デ
ータ等を記憶する画像メモリてあり、フロッピーディス
クへデータを記憶する場合の受信画像データのバッファ
の役割も行うものである。12は停電等商用電源断時に
おし1ても図示してない電池等でバックアップされデー
タが破壊しないメモリであるシステムRAM、13はフ
ァクシミリの仕様を決定するメモリであるROM、14
はフロッピーディスクコントローラ(FDC)、15は
フロッピーディスクドライブ(FDD)、16はフロッ
ピーディスク、17は停電等商用電源断時においても図
示してない電池等でバックアップされて動作継続するこ
とのできる時計IC118は上記の符号1から17で示
した各ブロックを制御する中央制御部である。なお中央
制御部18は比較手段を構成し、また時計ICと共に計
時手段を構成している。
次に上記構成の実施例の動作を説明する。まず、前記従
来の技術において、第5図フローチャートを参照して説
明した動作と同様に、画像受信スタートしたら、ステッ
プS1から59までのフローに従って動作する。そして
、ステップS5で受信終了し、ステップS6に進み後処
理の一動作として、第2図のフローチャートに示す動作
を実行する。
即ち、フロッピーディスク16へのアクセス力く終了す
ると第2図ステップS21に進み、第1図に示すシステ
ムRAM12にアクセス終了日時を記憶する。システム
RAM12にはこのデータのほか該アクセス終了日時に
対してどれだT、fの日数9時間か経過したらフロッピ
ーディスク16とヘットの接触点を移動させるかという
設定値データ(以下差分日時という)を格納している。
そして、ステップS22に進み、第1図に示す中央制御
部20は、時計IC17と前記アクセス終了日時を比較
して経過日時を算出し、ステップS23で該経過日時か
差分日時を越えたときはステップS24に進み、フロッ
ピーディスクドライブ15を駆動してフロッピーディス
クをアクセスし、フロッピーディスクを回転させフロッ
ピーディスクとヘットの接触点を移動させる。
そして、この動作が終了したときステップS25に進み
システムRAM12に、この終了日時および更新した差
分日時とを記憶する。
また停電等により商用電源か断となったときでも、シス
テムRAM12と時計IC17は、前記の様に電池等に
よりバックアップされており動作を続行することができ
る。したかつて電源か再投入されたときには再び中央制
御部20は、時計IC17と該アクセス終了日時の比較
を再開する事かてき、前記ステップ321〜S25の動
作は正しく実行される。
次に、時計IC17は、第1図に示すキー8によりユー
ザーが修正することかできる。このときの処理を示した
のか第3図に示すフローチャートである。第3図に示す
ようにステップS31゜S32ては修正した時計IC1
7の日時データと修正前の時計IC17の日時データの
差分を計算する。そしてステップS33に進み第2図ス
テップS22の経過日時算出を一旦停止してから、ステ
ップS34に進み時計IC17を修正する。そしてステ
ップS35に進みS32で計算した差分をシステムRA
M12に格納されている差分日時に加算し、ステップS
36に進み、S33で一旦停止した日時データ比較を再
開可能とする。
上記の一連の動作により、時計IC日時データを修正し
ても何ら問題なく時計ICと該アクセス終了日時の比較
を再開して正しく差分日時を管理して、フロッピーディ
スクドライブを駆動させることができる。
第4図は、フロッピーディスクとヘットの関4fgを示
す説明図である。19はフロッピーディスク磁性体て、
a点は現在のヘットとフロッピーディスク磁性体の接触
点である。ここでフロッピーディスク磁性体が回転する
と先の接触点aは例えばb点へと移動する。
またヘッドを外周方向に移動させると、接触点aは例え
ば0点に移動する。また、内周方向に移動させると接触
点aは例えばd点に移動する。
上記のようにフロッピーディスつては、ヘットとフロッ
ピーディスク磁性体が常に接触しており、その接触点は
フロッピーディスクドライブを駆動することによりフロ
ッピーディスク磁性体の回転あるいはヘッドを移動させ
てフロッピーディスク磁性体の各部へと移動することが
できる。
即ち、前記第2図フローチャートを参照して説明した差
分日時の経過したときのフロッピーディスク回転は、フ
ロッピーディスク磁性体とデータ書込み、読取りヘッド
との接触点を移動させたものである。
そして上記接触点を移動させる手段として、上記実施例
のステップS24フロツピーデイスク回転に代えて、ヘ
ッドを外周方向または内周方向に移動させてもよく、ま
た書込みまたは読取りを実行させるように構成してもよ
く、いずれも同様の効果が得られ、この発明に包含され
るものである。
またメモリおよび時計ICは、従来設備に備えである通
信結果等いわゆる管理情報を記憶するメモリと、表示器
等により日時を操作者に表示するためなどの目的のため
の時計用ICをそのまま使うことにより、特別なハード
ウェアの追加なしに構成でき、低コストで安価な装置を
ユーザーに供給することが可能である。
〔発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば、記憶手段に記
憶したフロッピーディスクドライブが駆動終了した日時
からの経過時間を計時手段により算出する。そして、比
較手段により上記経過時間が予かしめ設定した期間に達
したことを検出すると、フロッピーディスクドライブは
駆動されてフロッピーディスクとり−ト/ライトヘット
との接触点か移動するので、フロッピーディスクの一定
位置にヘットが長期間接触停止していることによるフロ
ッピーディスクの反り、そして通信データの破壊を防止
することができる。
なお、フロッピーディスクドライブの駆動は、フロッピ
ーディスクの短時間の回転、或はり−ト/ライトヘッド
の移動、またはフロッピーディスクへの書込みあるいは
読み取りの短かい操作であってもよい。
また、計時手段および記憶手段が商用電源の停電時にバ
ックアップ電源によって作動継続する構成としたときは
、例え商用電源の停電があっても前記のフロッピーディ
スクドライブが駆動終了した日時の記憶、計時手段によ
り駆動終了してからの経過時間の算出、そして、比較手
段により上記経過時間が予かしめ設定した期間に達した
ことの検出が正確に実行できる。更に、計時手段の時計
を日時修正したとき、記憶装置の記憶計時時間テークを
修正して再記憶する構成にしたときは、例え時計の日時
修正をしたときでも、前記の経過時間の算出、そして、
比較手段により上記経過時間か予かしめ設定した期間に
達したことの検出か正確に実行できるので、より適切に
フロッピーディスクの反り、および通信データの破壊防
止か可能てあり、またフロラビーティスフトライブを設
定期間より早期に駆動することかない。
即ち、フロッピーディスクの一定位置にヘットが長期間
接触停止していることによるフロッピーディスクの反り
と通信データの破壊とを防止した画像データ通信装置を
提供することができる。
なお、計時手段および記憶手段は、この発明の実施のた
めに特に備えることなく、従来の画像データ通信装置に
備えている時計ICおよびメモリを利用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る一実施例であるファクシミリ装
置のブロック構成図、第2図および第3図は同上実施例
の動作フローチャート、第4図はフロッピーディスクと
ヘットの接触点説明図、第5図は受信動作フローチャー
トである。 10は記憶手段(メモリ)、11は画像メモリ、12は
システムRAM、15はフロッピーディスクドライブ、
16はフロッピーディスク、17は計時手段時計IC1
18は計時手段、比較手段をも構成する中央制御部、1
9はフロッピーディスク磁性体、a、b、c、dはフロ
ッピーディスク磁性体とヘッドとの接触点である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フロッピーディスクドライブを備え、フロッピー
    ディスクに通信画像データを記憶可能な画像データ通信
    装置であって、計時手段と記憶手段と比較手段とを有し
    フロッピーディスクドライブが駆動されない経過時間を
    算出し、該経過時間が予らかじめ設定した期間に達した
    ときは、フロッピーディスクドライブを駆動してフロッ
    ピーディスクとリード/ライトヘッドとの接触点を移動
    させることを特徴とする画像データ通信装置。
  2. (2)計時手段および記憶手段は商用電源の停電時にバ
    ックアップ電源によって作動継続することを特徴とする
    請求項1記載の画像データ通信装置。
  3. (3)計時手段の時計を日時修正したとき、記憶装置の
    記憶計時時間データを修正して再記憶することを特徴と
    する請求項1または2記載の画像データ通信装置。
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JP2628402B2 JP2628402B2 (ja) 1997-07-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113439306A (zh) * 2020-01-17 2021-09-24 株式会社东芝 磁存储装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63173268A (ja) * 1987-01-13 1988-07-16 Toshiba Corp フロツピイデイスクドライブ装置
JPH01184661A (ja) * 1988-01-12 1989-07-24 Toshiba Corp 磁気ディスクドライブ装置

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