JPH0411403A - 信号伝送路 - Google Patents
信号伝送路Info
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- JPH0411403A JPH0411403A JP11215090A JP11215090A JPH0411403A JP H0411403 A JPH0411403 A JP H0411403A JP 11215090 A JP11215090 A JP 11215090A JP 11215090 A JP11215090 A JP 11215090A JP H0411403 A JPH0411403 A JP H0411403A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- digital
- data
- gate
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル信号の信号源出力を再生するときに
、必要最小限の時間だけ出力端子か信号処理最終段と接
続されるように構成した信号伝送路に関する。
、必要最小限の時間だけ出力端子か信号処理最終段と接
続されるように構成した信号伝送路に関する。
音響機器のように信号音源出力を伝送する信号伝送路に
おいては、信号音源の出力信号自体を増幅すると同時に
それに含まれて来た雑音と、増幅再生系において発生し
た雑音とを全て増幅していた。信号音源出力かないとき
増幅再生系か発生する雑音レベルと、信号音源出力を受
けて増幅再生時の信号レベルとの比をSN比というが、
このSN比は音響機器の性能を示す値の−ってあり、機
器内外の配線及び機器内の増幅素子全てによって影響を
受けている。またディジタル機器ではD/A変換器によ
り信号をアナログ変換し、増幅再生するが、変換時の雑
音は再生系のSN比を左右するほどの大レベルとなって
いる。そのためD/A変換器の後段にゲート回路を挿入
し、常時はそのゲート回路を閉じておき、信号伝送路と
しては不動作とする。そして増幅すべき信号が到来した
ときだけゲート回路を開くことか提案されている。
おいては、信号音源の出力信号自体を増幅すると同時に
それに含まれて来た雑音と、増幅再生系において発生し
た雑音とを全て増幅していた。信号音源出力かないとき
増幅再生系か発生する雑音レベルと、信号音源出力を受
けて増幅再生時の信号レベルとの比をSN比というが、
このSN比は音響機器の性能を示す値の−ってあり、機
器内外の配線及び機器内の増幅素子全てによって影響を
受けている。またディジタル機器ではD/A変換器によ
り信号をアナログ変換し、増幅再生するが、変換時の雑
音は再生系のSN比を左右するほどの大レベルとなって
いる。そのためD/A変換器の後段にゲート回路を挿入
し、常時はそのゲート回路を閉じておき、信号伝送路と
しては不動作とする。そして増幅すべき信号が到来した
ときだけゲート回路を開くことか提案されている。
増幅すべき信号か到来しているときは、内部て発生した
雑音は増幅すべき信号に比して小レベルのためスピーカ
からの出力については問題とならない場合か多い。
雑音は増幅すべき信号に比して小レベルのためスピーカ
からの出力については問題とならない場合か多い。
一方、入力端子に増幅すべき信号が到来していないとき
は、雑音のみか常時増幅されるから問題となる。
は、雑音のみか常時増幅されるから問題となる。
また既に提案されているゲート回路制御手段では、ゲー
ト回路を開くタイミングの調整のときに、複雑であると
いう欠点があった。
ト回路を開くタイミングの調整のときに、複雑であると
いう欠点があった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、増幅すべき信号が
入力されていない時は、信号伝送路を遮断しておき、S
N比を改善したことと同様の効果を挙げるようにした信
号伝送路を提供することにある。
入力されていない時は、信号伝送路を遮断しておき、S
N比を改善したことと同様の効果を挙げるようにした信
号伝送路を提供することにある。
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、lはディジタル信号の信号源、2は信号源の次段
となるD/A変換手段、3は信号出力端子、4はゲート
手段で、信号源1から端子3までが信号伝送路を形成し
ている。5は信号状態検出手段を示す。
いて、lはディジタル信号の信号源、2は信号源の次段
となるD/A変換手段、3は信号出力端子、4はゲート
手段で、信号源1から端子3までが信号伝送路を形成し
ている。5は信号状態検出手段を示す。
ディジタル信号の信号源1の出力をアナログ信号に変換
するD/A変換手段2と、信号ゲート手段4とを経由し
て信号出力端子3に出力する信号伝送路において、本発
明は下記の構成としている。
するD/A変換手段2と、信号ゲート手段4とを経由し
て信号出力端子3に出力する信号伝送路において、本発
明は下記の構成としている。
即ち、
前記ディジタル信号の信号源】の出力信号を受けて信号
の状態を検出し、前記ディジタル信号の信号源1の出力
信号が所定状態となった時より所定時間後に検出信号を
発生する信号状態検出手段5を具備し、該信号状態検出
手段5の出力により前記信号ゲート手段4のゲート動作
を制御させることである。
の状態を検出し、前記ディジタル信号の信号源1の出力
信号が所定状態となった時より所定時間後に検出信号を
発生する信号状態検出手段5を具備し、該信号状態検出
手段5の出力により前記信号ゲート手段4のゲート動作
を制御させることである。
第1図におけるディジタル信号の信号源】の出力はD/
A変換手段2によりアナログ信号に変換され、ゲート手
段4に到達する。ゲート手段4は亨時は閉じられている
から、アナログ信号は直ぐに信号出力端子3に達するこ
とかない。ディジタル信号の信号源1の出力は信号状態
検出手段5に印加され、ディジタル信号の状態を検出す
る。即ちディジタル信号が検出手段に印加され始めたこ
と、印加され続けていること、印加か終了したことの、
各状態を検出する。そして印加され続けていることを検
出した信号をゲート手段4に送出し、それを開く。その
ため信号出力端子3には変換されたアナログ信号が到達
する。信号状態検出手段5は、例えばディジタル信号の
印加か終了して所定状態となった時から、所定時間後に
次の検出信号をゲート手段4に送出する。その信号まで
はゲート手段4か開いていて、その後はゲート手段4か
閉じられる。したがってアナログ信号は、ディジタル信
号か信号源lから出力され続けている時間とほぼ等しい
時間だけ出力端子3に到達する。
A変換手段2によりアナログ信号に変換され、ゲート手
段4に到達する。ゲート手段4は亨時は閉じられている
から、アナログ信号は直ぐに信号出力端子3に達するこ
とかない。ディジタル信号の信号源1の出力は信号状態
検出手段5に印加され、ディジタル信号の状態を検出す
る。即ちディジタル信号が検出手段に印加され始めたこ
と、印加され続けていること、印加か終了したことの、
各状態を検出する。そして印加され続けていることを検
出した信号をゲート手段4に送出し、それを開く。その
ため信号出力端子3には変換されたアナログ信号が到達
する。信号状態検出手段5は、例えばディジタル信号の
印加か終了して所定状態となった時から、所定時間後に
次の検出信号をゲート手段4に送出する。その信号まで
はゲート手段4か開いていて、その後はゲート手段4か
閉じられる。したがってアナログ信号は、ディジタル信
号か信号源lから出力され続けている時間とほぼ等しい
時間だけ出力端子3に到達する。
第2図は本発明の実施例として、信号状態検出手段5を
1点鎖線で囲んで具体的に、その他はブロックで示して
いる。第2図において、11はシリアルデータ線、12
はシフトクロック線、13はラッチクロック線、50は
シフトレジスタ、51はラッチ回路、52,57.58
はインバータ、53は非零検出器、54はn段カウンタ
、55はD型フリップフロップ、56.59はアンド回
路を示す。ディジタル信号の信号源1からのディジタル
データはデータ線11によりD/A変換器2と、シフト
レジスタ50とに送出される。シフトクロック・ラッチ
クロックはそれぞれタイミングクロックを、クロック線
12.13によりD/A変換器などに送出する。シフト
レジスタ50におイテ、入力したシリアルデータは並列
型に変換され、その動作はシフトクロック線12のタロ
ツクにより制御される。所定の1デ一タ分が並列型とな
ったとき、それをラッチ51において保持する。
1点鎖線で囲んで具体的に、その他はブロックで示して
いる。第2図において、11はシリアルデータ線、12
はシフトクロック線、13はラッチクロック線、50は
シフトレジスタ、51はラッチ回路、52,57.58
はインバータ、53は非零検出器、54はn段カウンタ
、55はD型フリップフロップ、56.59はアンド回
路を示す。ディジタル信号の信号源1からのディジタル
データはデータ線11によりD/A変換器2と、シフト
レジスタ50とに送出される。シフトクロック・ラッチ
クロックはそれぞれタイミングクロックを、クロック線
12.13によりD/A変換器などに送出する。シフト
レジスタ50におイテ、入力したシリアルデータは並列
型に変換され、その動作はシフトクロック線12のタロ
ツクにより制御される。所定の1デ一タ分が並列型とな
ったとき、それをラッチ51において保持する。
保持するタイミングはラッチクロック線13のクロック
をインバータ52て反転した信号の立上り時において行
う。
をインバータ52て反転した信号の立上り時において行
う。
次に1デ一タ分のラッチ51の出力について、非零検出
器53においてデータが零でない状態(ラッチ51の出
力のいずれかが“H”の状態)となったデータの有無を
検出する。そのためラッチ51の出力全てのオア論理演
算を行うオアゲートにより論理演算する。n段カウンタ
54はクリア端子CLRか“H”入力のときクリアされ
る。
器53においてデータが零でない状態(ラッチ51の出
力のいずれかが“H”の状態)となったデータの有無を
検出する。そのためラッチ51の出力全てのオア論理演
算を行うオアゲートにより論理演算する。n段カウンタ
54はクリア端子CLRか“H”入力のときクリアされ
る。
そしてクリア端子CLRか“L”入力てあって、クロッ
ク端子CLKにクロック入力かあるとき、その立上り時
においてカウントアツプして行く。
ク端子CLKにクロック入力かあるとき、その立上り時
においてカウントアツプして行く。
n段の“n”は、ラッチクロックの周期時間×2+n−
11かシリアルデータ内で全“0”となる最大時間(例
えば発生アナログ周波数の最低値20Hzの半波に対応
させると25m秒)より僅かに長くなるように設定する
。クロック端子CLKへの入力はアンド回路56て一旦
論理演算される。アンド回路56ではカウンタ54の出
力信号Qnが“L”のとき、インバータ57て反転し、
ラッチクロック線13のクロックとを論理演算してから
カウンタ54をカウントアツプする。
11かシリアルデータ内で全“0”となる最大時間(例
えば発生アナログ周波数の最低値20Hzの半波に対応
させると25m秒)より僅かに長くなるように設定する
。クロック端子CLKへの入力はアンド回路56て一旦
論理演算される。アンド回路56ではカウンタ54の出
力信号Qnが“L”のとき、インバータ57て反転し、
ラッチクロック線13のクロックとを論理演算してから
カウンタ54をカウントアツプする。
次にD型フリップフロップはクリア端子Rへの入力が“
H”のとき、クリアされ、クロックCKの立上りてD端
子への入力データをラッチする。
H”のとき、クリアされ、クロックCKの立上りてD端
子への入力データをラッチする。
カウンタ54のQnが“H″のとき、そのQnと、ラッ
チクロック線13のクロックをインバータ58で反転し
た信号とを、アンド回路59てアンド論理演算した信号
の立上りて、データ端子りに入力されているQn(この
場合”H”の場合のみ)をラッチする。D型フリップフ
ロップのQが“L”となってゲート回路4に印加される
。
チクロック線13のクロックをインバータ58で反転し
た信号とを、アンド回路59てアンド論理演算した信号
の立上りて、データ端子りに入力されているQn(この
場合”H”の場合のみ)をラッチする。D型フリップフ
ロップのQが“L”となってゲート回路4に印加される
。
第3図は第2図の動作波形図である。第3図において、
上半分はディジタル信号の信号源Iの出力と、ラッチ5
Iの出力タイミングと、非零検出器53の出力タイミン
グを示している。ラッチ51においては、シリアルデー
タ線11のデータと比較し、1デ一タ分遅れていること
が判る。第3図の下半分は、上半分の波形図を巨視的に
示している。非零検出器53の出力が“L”となったと
きから、カウンタ54がラッチクロックによりカウント
アツプされる。そしてカウント値Qnか“H”となった
とき、その“H”出力をD型フリップフロップ55でラ
ッチするから、出力Qか“L”となる。その後、非零検
出器53の出力が“H”となると、カウンタ54はクリ
アされ、D型フリップフロップ55はリセットかれ、そ
の後カウンタ54はカウントアツプかない。またD型フ
リップフロップ55は出力Qか“H”となる。
上半分はディジタル信号の信号源Iの出力と、ラッチ5
Iの出力タイミングと、非零検出器53の出力タイミン
グを示している。ラッチ51においては、シリアルデー
タ線11のデータと比較し、1デ一タ分遅れていること
が判る。第3図の下半分は、上半分の波形図を巨視的に
示している。非零検出器53の出力が“L”となったと
きから、カウンタ54がラッチクロックによりカウント
アツプされる。そしてカウント値Qnか“H”となった
とき、その“H”出力をD型フリップフロップ55でラ
ッチするから、出力Qか“L”となる。その後、非零検
出器53の出力が“H”となると、カウンタ54はクリ
アされ、D型フリップフロップ55はリセットかれ、そ
の後カウンタ54はカウントアツプかない。またD型フ
リップフロップ55は出力Qか“H”となる。
次に第4図は次の実施例の構成を示す図である。
第4図において信号状態検出回路5′は少なくともディ
ジタル信号の信号源lと共通基板上に形成している。つ
まり、信号状態検出回路5はディジタル信号の信号源1
と同じ集積回路(LS I)の中に形成される場合を示
している。また信号状態検出回路5′はディジタル信号
生成器14において生成された並列型データをシリアル
データに変換することなく、直接検出できるため、第2
図の実施例と比較しシフトレジスタ50と、ラッチ51
を使用してない。なおり/A変換器2に対しては並列−
シリアル変換器15により並列データをシリアルデータ
に変換の後、データ線11を介して送出される。ディジ
タル信号生成器14においては、パラレル形式のディジ
タルデータ以外にこれらデータをシリアル形式に変換す
るための各種クロック信号を出力している。第4図にお
いて、15は並列−シリアル変換器を示q、パラレル形
式のディジタルデータをシリアル形式に変換する。
ジタル信号の信号源lと共通基板上に形成している。つ
まり、信号状態検出回路5はディジタル信号の信号源1
と同じ集積回路(LS I)の中に形成される場合を示
している。また信号状態検出回路5′はディジタル信号
生成器14において生成された並列型データをシリアル
データに変換することなく、直接検出できるため、第2
図の実施例と比較しシフトレジスタ50と、ラッチ51
を使用してない。なおり/A変換器2に対しては並列−
シリアル変換器15により並列データをシリアルデータ
に変換の後、データ線11を介して送出される。ディジ
タル信号生成器14においては、パラレル形式のディジ
タルデータ以外にこれらデータをシリアル形式に変換す
るための各種クロック信号を出力している。第4図にお
いて、15は並列−シリアル変換器を示q、パラレル形
式のディジタルデータをシリアル形式に変換する。
負エツジ検出器18からの信号をロード端子LDに入力
するとき、変換器I5に印加されているデータを取込み
、クロック端子CLKの入力クロック5C17に応じて
シフト出力される。SCはインバータ19て反転されて
シフトクロック線12により出力される。負エツジ検出
器18は並列−シリアル変換器15のロード端子LDへ
の信号を生成するため、ラッチ信号LCI6の立下りを
検出して生成する。
するとき、変換器I5に印加されているデータを取込み
、クロック端子CLKの入力クロック5C17に応じて
シフト出力される。SCはインバータ19て反転されて
シフトクロック線12により出力される。負エツジ検出
器18は並列−シリアル変換器15のロード端子LDへ
の信号を生成するため、ラッチ信号LCI6の立下りを
検出して生成する。
第5図はディジタル信号が所定状態となった時から、ゲ
ート動作を制御するための検出信号を発生するまでの時
間を任意に設定できるブロック構成を示す図である。第
5図において、60はマイコンなどの中央処理装置、6
1はデータバス、62はデータ一致検出回路、63はタ
イムデータラッチを示す。1.53,54.58.59
は第2図に示す所と同一である。第6図は第5図につい
ての動作波形図である。中央処理装置60によりゲート
動作を開始する時間データをデータバス61を介してタ
イムデータラッチ63に送出する。
ート動作を制御するための検出信号を発生するまでの時
間を任意に設定できるブロック構成を示す図である。第
5図において、60はマイコンなどの中央処理装置、6
1はデータバス、62はデータ一致検出回路、63はタ
イムデータラッチを示す。1.53,54.58.59
は第2図に示す所と同一である。第6図は第5図につい
ての動作波形図である。中央処理装置60によりゲート
動作を開始する時間データをデータバス61を介してタ
イムデータラッチ63に送出する。
カウンタ54はクリア端子CLRか“H″のときクリア
され、CLRか“L″のときラッチクロックの印加され
る端子CL Kの立上り時においてカウントアツプして
行く。非零検出器53の出力がカウンタ54のクリア端
子CLRに印加されるため、第6図に示すように検出器
53か検出信号“L″を送出し始めた時から、カウンタ
54がカウントアツプを開始する。データ一致検出回路
62はタイムデータラッチ63のデータをカウンタ54
のカウンタ値と比較していて、カウンタ54との値か一
致したとき、出力“H”をD型フリップフロップ55に
データとして送出する。D型フリップフロップ55は非
零検出器53の出力が“H”のときクリアされ、次のデ
ータ端子り、クロック端子CKへの入力信号に対して動
作する。
され、CLRか“L″のときラッチクロックの印加され
る端子CL Kの立上り時においてカウントアツプして
行く。非零検出器53の出力がカウンタ54のクリア端
子CLRに印加されるため、第6図に示すように検出器
53か検出信号“L″を送出し始めた時から、カウンタ
54がカウントアツプを開始する。データ一致検出回路
62はタイムデータラッチ63のデータをカウンタ54
のカウンタ値と比較していて、カウンタ54との値か一
致したとき、出力“H”をD型フリップフロップ55に
データとして送出する。D型フリップフロップ55は非
零検出器53の出力が“H”のときクリアされ、次のデ
ータ端子り、クロック端子CKへの入力信号に対して動
作する。
クロック端子CKへの立上りでデータDを取り込むこと
であるから、データ一致検出回路62の出力をD端子へ
、またラッチクロックをインバータ58て反転したクロ
ックとアンド回路59て論理演算したものをCK端子へ
、印加するから、第6図に示すようにデータ一致検出回
路62の出力をラッチする。したかってQは“L″とな
る。ゲート回路4はこの信号によりゲート動作を開始で
きる。カウンタ54のカウント開始時からデーター致検
出回路62の検出時までを中央処理装置60からデータ
により任意に設定できる。
であるから、データ一致検出回路62の出力をD端子へ
、またラッチクロックをインバータ58て反転したクロ
ックとアンド回路59て論理演算したものをCK端子へ
、印加するから、第6図に示すようにデータ一致検出回
路62の出力をラッチする。したかってQは“L″とな
る。ゲート回路4はこの信号によりゲート動作を開始で
きる。カウンタ54のカウント開始時からデーター致検
出回路62の検出時までを中央処理装置60からデータ
により任意に設定できる。
第7図は他の実施例として、ディジタル信号源・D/A
変換器の複数個を組として扱い、信号状態検出回路とゲ
ート回路とを各組に設け、その組を2組設けた場合を示
す。信号状態検出回路50゜51は第2図・第3図にお
ける信号状態検出回路5.5′ と比較し、複数のディ
ジタル信号源からの信号か全て“0”となったことを検
知する回路、例えばオアゲートを入力側に挿入している
ものとする。この構成によれば、複数の信号源のデータ
信号より少ない数の信号出力端子に導くことが出来る。
変換器の複数個を組として扱い、信号状態検出回路とゲ
ート回路とを各組に設け、その組を2組設けた場合を示
す。信号状態検出回路50゜51は第2図・第3図にお
ける信号状態検出回路5.5′ と比較し、複数のディ
ジタル信号源からの信号か全て“0”となったことを検
知する回路、例えばオアゲートを入力側に挿入している
ものとする。この構成によれば、複数の信号源のデータ
信号より少ない数の信号出力端子に導くことが出来る。
第8図は本発明の応用例として、電子楽器を構成した場
合のブロック図である。第8図において、キーボード部
20は楽音発生を制御する鍵を複数含む鍵盤で構成され
、複数のm盤で構成されることもある。パネル部21は
楽音の音色などを設定するためのスイッチ、状態を示す
表示装置、音色を選択するためのタブレットスイッチな
どを含むものである。ROM22はプログラムとデータ
部とから成り、中央処理装置60の動作を司り、またデ
ータは各種処理に関連するものである。RAM23はキ
ーボード部20、パネル部21、ディジタル信号の信号
源lに関連する処理を行うためのデータを一時的に格納
する領域を持つものである。そのため中央処理装置60
は、ROM22のプログラムに応じてキーボード部20
に含まれる鍵スィッチを走査し、その状態をRAM23
に割当てて格納したり、パネル部21のスイッチの状態
を走査してその状態をRAM23に格納する。
合のブロック図である。第8図において、キーボード部
20は楽音発生を制御する鍵を複数含む鍵盤で構成され
、複数のm盤で構成されることもある。パネル部21は
楽音の音色などを設定するためのスイッチ、状態を示す
表示装置、音色を選択するためのタブレットスイッチな
どを含むものである。ROM22はプログラムとデータ
部とから成り、中央処理装置60の動作を司り、またデ
ータは各種処理に関連するものである。RAM23はキ
ーボード部20、パネル部21、ディジタル信号の信号
源lに関連する処理を行うためのデータを一時的に格納
する領域を持つものである。そのため中央処理装置60
は、ROM22のプログラムに応じてキーボード部20
に含まれる鍵スィッチを走査し、その状態をRAM23
に割当てて格納したり、パネル部21のスイッチの状態
を走査してその状態をRAM23に格納する。
またRAM23に格納した情報に基づいて、ROM22
のデータに応じてディジタル信号の信号源1に所望のデ
ィジタルデータ(楽音波形データ)を発生させるように
データを送出する。また信号状態検出回路5にゲート時
間(ゲート回路4への制御信号の時間)を制御するデ、
−夕も送出する。
のデータに応じてディジタル信号の信号源1に所望のデ
ィジタルデータ(楽音波形データ)を発生させるように
データを送出する。また信号状態検出回路5にゲート時
間(ゲート回路4への制御信号の時間)を制御するデ、
−夕も送出する。
〔発明の効果〕
このようにして本発明によると、所謂、無音時の雑音を
有効に遮断しているため、無音時の前後を通じて見たと
き、信号伝送路におけるゲート手段通過後の信号対雑音
比は、ゲート手段前の信号対雑音比と比較して、格別に
改良されている。そのため拡声機器や音響機器に適用し
て有効である。
有効に遮断しているため、無音時の前後を通じて見たと
き、信号伝送路におけるゲート手段通過後の信号対雑音
比は、ゲート手段前の信号対雑音比と比較して、格別に
改良されている。そのため拡声機器や音響機器に適用し
て有効である。
また信号状態検出手段をディジタル回路化することが容
易であるから、その構成とすれば信号源と一体化して、
より小型な信号伝送路を得ることが出来る。更にゲート
手段の動作制御時間を任意に設定するときの制御が簡易
に出来る。
易であるから、その構成とすれば信号源と一体化して、
より小型な信号伝送路を得ることが出来る。更にゲート
手段の動作制御時間を任意に設定するときの制御が簡易
に出来る。
第4図・第5図は本発明の他の実施例の構成を示す図、
第6図は第5図の動作波形図、
第7図は本発明の他の実施例の構成を示す図、第8図は
本発明の応用例を示す図である。
本発明の応用例を示す図である。
l−ディジタル信号の信号源
2−D/A変換手段
3−イ言号出力端子
4・・−ゲート手段
5−イ言号状態検出手段
特許出願人 株式会社河合楽器製作所
代 理 人 弁理士 銘木 栄祐
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図は本発明の実施例の構成を示す図、第3図は第2
図の動作波形図、 手続補正書 (自発) 手続補正書 (自発) 平成 2年 6月 6日 2゜ 発明の名称 信号伝送路 3、補正をする者 事件との関係 名称 (141)
図の動作波形図、 手続補正書 (自発) 手続補正書 (自発) 平成 2年 6月 6日 2゜ 発明の名称 信号伝送路 3、補正をする者 事件との関係 名称 (141)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I 、ディジタル信号の信号源の出力をアナログ信号に
変換するD/A変換手段と、信号ゲート手段とを経由し
て信号出力端子に出力する信号伝送路において、 前記ディジタル信号の信号源の出力信号を受けて信号の
状態を検出し、前記ディジタル信号の信号源の出力信号
が所定状態となった時より所定時間後に検出信号を発生
する信号状態検出手段を具備し、 該信号状態検出手段の出力により前記信号ゲート手段の
ゲート動作を制御させること を特徴とする信号伝送路。 II、請求項第1項記載の信号伝送路において、信号状態
検出手段はパラレル信号を処理できる構成とし、少なく
とも前記ディジタル信号の信号源とを共通基板上に形成
したことを特徴とする信号伝送路。 III、複数のディジタル信号の信号源の出力を各々アナ
ログ信号に変換するD/A変換手段と、該複数のディジ
タル信号の信号源より少ない数の信号ゲート手段とを介
して信号出力端子に出力する信号伝送路を構成し、前記
ディジタル信号の信号源の出力信号を受けて信号の状態
を検出し、前記ディジタル信号の信号源の出力信号が所
定状態となった時より所定時間後に検出信号を発生する
信号状態検出手段を具備し、該信号状態検出手段の出力
により対応する信号ゲート手段のゲート動作を制御させ
ることを特徴とする信号伝送路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112150A JP2637259B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 信号伝送路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112150A JP2637259B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 信号伝送路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411403A true JPH0411403A (ja) | 1992-01-16 |
| JP2637259B2 JP2637259B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=14579488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112150A Expired - Lifetime JP2637259B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 信号伝送路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637259B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220928A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アッテネーション装置 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2112150A patent/JP2637259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220928A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アッテネーション装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637259B2 (ja) | 1997-08-06 |
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