JPH04115559A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH04115559A
JPH04115559A JP23869990A JP23869990A JPH04115559A JP H04115559 A JPH04115559 A JP H04115559A JP 23869990 A JP23869990 A JP 23869990A JP 23869990 A JP23869990 A JP 23869990A JP H04115559 A JPH04115559 A JP H04115559A
Authority
JP
Japan
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case
mounting board
board
semiconductor device
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP23869990A
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English (en)
Inventor
Koji Sakata
浩司 坂田
Toshihiro Nakajima
中嶋 利廣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04115559A publication Critical patent/JPH04115559A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体装置に関し、特に、ケース内部にデバ
イスが載置される実装基板を有し、かつ必要に応じ上記
ケース上にも各種部品が搭載される別の実装基板を固定
して用いる半導体装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、従来用いられているこの種の半導体装置を示
す平面図およびその実装状態を示す概略断面図である。
同図において、装置は金属よシなるペース基板1、この
ペース基板1をとり囲むように形成された絶縁材よシな
るケース2および一端がこのケース2の外側へ導出され
た金属よシなる端子3によって構成される。この装置は
パワー用で、ペース基板1の上にはパワーデバイス4が
載置され、図では省略したがそれぞれ所定の端子3に接
続されている。
このような半導体装置は、実際には例えば次のように実
装されて用いられる。まず、ペース基板1の下面を金属
よりなる放熱板5の平面部に尚接させねじ止めによシ固
定する。次にケース2に設けられた突起2aの上面に当
接させて部品実装基板6を載置し、所定の端子3に半田
付けによシ固定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したような従来の半導体装置では、ケース2の高さ
によって、放熱板5の上面と部品実装基板6の下面との
間隔が固定されておシ、部品実装基板6の下方に配置さ
れる部品の大きさに制約が生じる。このため、部品実装
基板6の下方空間が必ずしも有効に活用できず、システ
ムが大きくなるという問題があった。
この発明の目的は、上述したような内部実装基板、これ
をとり囲むように形成されたケースおよび一端がその外
側に導出され九端子を備えた半導体装置において、ケー
ス上に固定される他の実装基板の位置を、ケースの高さ
寸法に制約されることなく高くとり、下方に十分な空間
を確保できるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕 第1の発明は、上記半導体装置において、ケース上面の
所定位置に開口を設けるとともに、この開口内に、一端
が内部実装基板上にsbかつ他端が上記ケース上面から
突出した支持部材を収容したものである。
第2の発明は、同様の半導体装置において、端子の、ケ
ース上面から突出した部分に、横方向に張υ出した部分
を有する支持部を形成したものである。
〔作用〕
第1の発明において、ケース上に他の実装基板を固定す
る際には、その実装基板を、ケース上面から突出した支
持部材の上端に当接させる。支持部材の長さが変われば
、上記実装基板の取付は高さが変化する。
第2の発明において、ケース上に他の実装基板を固定す
る際には、その実装基板を、ケース上面から突出した端
子に設けた支持部の張力比し部分に当接させる。支持部
の高さが変われば、上記実装基板の取付は高さが変化す
る。
〔実施例〕
以下、第1図および第2図を用いてこの発明の詳細な説
明する。
第1図(、)はこの発明の一実施例を示す半導体装置の
平面図である。同図(b)はこの半導体装置の実装状態
の一例を示す概略断面図であるが、第3図(b)と同様
、ケース内部の詳細は省略しである。また同一符号は同
一もしくは相轟部分を示す。
本実施例では、絶縁材よシなるケース11の上面四隅に
開口11畠を設け、各開口11&にそれぞれ絶縁材より
なる柱状の支持部材12を収容しである。各支持部材1
2は、一端がペース基板1に接するとともに、他端がケ
ース上面から突出している。
このような半導体装置を実装する場合、パワーデバイス
4が載置されたペース基板1の下面を放熱板5の平面部
に当接させねじ止めによシ固定する。次に部品実装基板
6を支持部材12の上端に当接させて載置し、所定の端
子3に半田付けによシ固定する。
支持部材12の長さ(高さ)寸法を大きくとシ、ケース
11の上面から高く突出するようにすることによシ、放
熱板5の上面と部品実装基板6の下面との間隔を、ケー
ス11の高さ寸法にかかわらず大きくとることができる
本実施例では開口11mおよび支持部材12をケース1
1の四隅に設けたが、この発明はこれに限定されるもの
ではない。同様に開口’l1mおよび支持部材12の断
面形状は図示のような矩形に限定されるものではない。
これらは、部品実装基板6を実装する際に所定の高さに
支持し得るものであれば、その配置、個数および形状な
ど種々の変更が可能である。
第2図(a)はこの発明の他の実施例を示す半導体装置
の平面図である。同図(b)はこの半導体装置の実装状
態の一例を示す概略断面図であるが、第1図(b)と同
様、ケース内部の詳細は省略しである。
同図(c)はこれを90度異次る方向から見た側面図で
ある。
本実施例では、絶縁材よルなるケース21の上方、一定
の高さにおいてクランク状に曲げ加工を施した端子22
を用いている。実装においては、前述したと同様にパワ
ーデバイスが載置されたベース基板1の下面を放熱板5
の平面部に当接させてねじ止めによシ固定した後、部品
実装基板6を、上記端子22の曲げ加工された支持部2
21の水平部分に当接させて載置し、所定の端子22に
半田付けによシ固定する。
支持部221の位置を高くとることによシ、放熱板5の
上面と部品実装基板6の下面との間隔を、ケース21の
高さ寸法にかかわらず大きくとることができる。
本実施例では端子22のすべてに曲げ加工を施して支持
部221を形成したが、この発明はこれに限定されるも
のではなく、部品実装基板6を実装する際に所定の高さ
に支持し得るものであれば、特定の端子を選択して支持
部を設けてもよい。同様に支持部自体の構成も、必ずし
もクランク状の曲げ加工によるものでなくてもよく、横
方向に張り出して部品実装基板6を支持し得る部分を有
するものであれば、例えば半円状あるいは「<」の字状
等に曲げ加工したもの、一部を横方向からおし潰して平
たくしたもの、縦方向に圧縮して一部を7ランジ状に張
り出させたものなど、種々の変形が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように内部実装基板、これをとり囲むよう
に形成されたケースおよび一端がその外側に導出された
端子を備えた半導体装置において、第1の発明ではケー
ス上面に開口を設けるとともに、この開口内に、上端が
ケース上面から突出した支持部材を収容したことによシ
、また第2の発明では端子のケース上面から突出した部
分に、横方向への張り出し部を有する支持部を形成した
ことによシ、いずれもケース上に他の実装基板を固定す
る際にその位置を、ケース自体の高さ寸法を超えて高く
設定することが可能となる。これによシ当該実装基板下
方の空間が有効に活用でき、システムを小形にできる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図および断面図
、第2図は他の実施例を示す平面図、断面図および側面
図、第3図は従来例を示す平面図および断面図である。 1・・・ψペース基板、3.22・・・Φ端子、11.
21・―・・ケース、11&・・・争闘口、12・・・
・支持部材、22a・・・・支持部。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各種デバイスが載置される内部実装基板と、この
    内部実装基板の周囲をとり囲むように形成されたケース
    と、一端がこのケースの外側へ導出された端子とを備え
    た半導体装置において、上記ケースの上面の所定位置に
    開口を設けるとともに、この開口内に、一端が内部実装
    基板上にありかつ他端が上記ケース上面から突出した支
    持部材を収容したことを特徴とする半導体装置。
  2. (2)各種デバイスが載置される内部実装基板と、この
    内部実装基板の周囲をとり囲むように形成されたケース
    と、一端がこのケースの外側へ導出された端子とを備え
    た半導体装置において、上記端子の、上記ケースの上面
    から突出した部分に、横方向に張り出した部分を有する
    支持部を形成したことを特徴とする半導体装置。
JP23869990A 1990-09-05 1990-09-05 半導体装置 Pending JPH04115559A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23869990A JPH04115559A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP23869990A JPH04115559A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04115559A true JPH04115559A (ja) 1992-04-16

Family

ID=17033981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23869990A Pending JPH04115559A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 半導体装置

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JP (1) JPH04115559A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012049236A (ja) * 2010-08-25 2012-03-08 Calsonic Kansei Corp 基板取付方法

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