JPH04120799A - チップ電子部品供給装置 - Google Patents
チップ電子部品供給装置Info
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- JPH04120799A JPH04120799A JP2240623A JP24062390A JPH04120799A JP H04120799 A JPH04120799 A JP H04120799A JP 2240623 A JP2240623 A JP 2240623A JP 24062390 A JP24062390 A JP 24062390A JP H04120799 A JPH04120799 A JP H04120799A
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- lever
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- electronic component
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野コ
本発明は、リード線のない微小なチップ電子部品(例え
ばチップ形抵抗、チップ形積層コンデンサ等)をプリン
ト基板に装着するチップマウンタ装置へチップ電子部品
を供給するのに好適なテープ搬送式のチップ電子部品供
給装置の改良に関する。
ばチップ形抵抗、チップ形積層コンデンサ等)をプリン
ト基板に装着するチップマウンタ装置へチップ電子部品
を供給するのに好適なテープ搬送式のチップ電子部品供
給装置の改良に関する。
[従来の技術]
このタイプのチップ電子部品供給装置においては、各チ
ップ電子部品は例えば紙製のキャリアテープに長手方向
に等間隔に並んで設けられたポケット内に一つずつ収容
され、該キャリアテープの上面に貼着されたアンバーテ
ープによって該ポケット内に封入された状態とされてい
る。このようにチップ電子部品を各ポケット内に封入し
たキャリアテープは、リールに巻かれた状態で該供給装
置に設置され、該テープの側縁部のパーフォレーション
と係合するスプロケットの間欠回転により、上記ポケッ
トの間隔に相当するピッチで間欠的に送られ、該供給装
置上のチップ電子部品取り出しのためのNO位置に来た
時、上記のアッパーテープがキャリアテープから剥がさ
れ、露出したチップ電子部品がチップマウンタ装置の真
空吸着ノズルに吸着されて上記キャリアテープのポケッ
トから取り出される様になっている。他方、キャリアテ
ープから剥がされたアッパーテープはアッパーテープ巻
取用リールに巻き取られる様になっている。
ップ電子部品は例えば紙製のキャリアテープに長手方向
に等間隔に並んで設けられたポケット内に一つずつ収容
され、該キャリアテープの上面に貼着されたアンバーテ
ープによって該ポケット内に封入された状態とされてい
る。このようにチップ電子部品を各ポケット内に封入し
たキャリアテープは、リールに巻かれた状態で該供給装
置に設置され、該テープの側縁部のパーフォレーション
と係合するスプロケットの間欠回転により、上記ポケッ
トの間隔に相当するピッチで間欠的に送られ、該供給装
置上のチップ電子部品取り出しのためのNO位置に来た
時、上記のアッパーテープがキャリアテープから剥がさ
れ、露出したチップ電子部品がチップマウンタ装置の真
空吸着ノズルに吸着されて上記キャリアテープのポケッ
トから取り出される様になっている。他方、キャリアテ
ープから剥がされたアッパーテープはアッパーテープ巻
取用リールに巻き取られる様になっている。
而して、この種の従来のチップ電子部品供給装置では、
テープ送り用スプロケットを間欠回転させるラチェット
機構は、送りレバーの1往復回動毎に1つの送り爪でラ
チェット車を一定角度だけ回転させるようになっており
、テープの送りピツチは一定である。
テープ送り用スプロケットを間欠回転させるラチェット
機構は、送りレバーの1往復回動毎に1つの送り爪でラ
チェット車を一定角度だけ回転させるようになっており
、テープの送りピツチは一定である。
[発明が解決しようとするa題コ
このように、従来のチップ電子部品供給装置は、−、t
のピッチでしかテープ送りができず、チップ電子部品を
収納しているポケットの間隔が異なるテープには使用で
きないため、同一ポケット間隔のテープに専用化された
装置となっていた。従って、異なるポケット間隔のテー
プ毎に異なる種類のチップ電子部品供給装置を用意しな
ければならず、その製作コスト、使い勝手、更に信頼性
の確保の点で問題があった。
のピッチでしかテープ送りができず、チップ電子部品を
収納しているポケットの間隔が異なるテープには使用で
きないため、同一ポケット間隔のテープに専用化された
装置となっていた。従って、異なるポケット間隔のテー
プ毎に異なる種類のチップ電子部品供給装置を用意しな
ければならず、その製作コスト、使い勝手、更に信頼性
の確保の点で問題があった。
本発明は、テープ送りレバーの一回の往復動作で送るテ
ープの送り量を2倍に簡単に変更でき。
ープの送り量を2倍に簡単に変更でき。
以てチップ電子部品取納ポケットの間隔に2倍の相違が
あるキャリアテープに、基本的構成の変更なしに、適用
できるチップ電子部品供給装置を提供することを目的と
する。
あるキャリアテープに、基本的構成の変更なしに、適用
できるチップ電子部品供給装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明のチップ電子部品供給装置は特許請求の範囲に記
載した構成上の特徴を有する。
載した構成上の特徴を有する。
[作 用]
テープ送りレバーの1往復回動で2個の送り爪はキャリ
アテープを2ピツチだけ送る。アッパーテープ巻取用リ
ールのアッパーテープ巻取動作はテープ送りレバーの復
動時に行われる。送り爪を1個に変更すれば、テープ送
りレバーの往動時または復動時にのみ、従って、テープ
送りレバーの一回の往復動にて、1ピツチだけキャリア
テープを送る。アッパーテープの巻取動作はテープ送り
レバーの復動時に行われることは同様である。
アテープを2ピツチだけ送る。アッパーテープ巻取用リ
ールのアッパーテープ巻取動作はテープ送りレバーの復
動時に行われる。送り爪を1個に変更すれば、テープ送
りレバーの往動時または復動時にのみ、従って、テープ
送りレバーの一回の往復動にて、1ピツチだけキャリア
テープを送る。アッパーテープの巻取動作はテープ送り
レバーの復動時に行われることは同様である。
[実 施 例]
本発明の1実施例のチップ電子部品供給装置の全体側面
図を第1図に示す。1は供給装置本体、2は等間隔のポ
ケット内にチップ電子部品を収納しているキャリアテー
プ(その上面にはアッパーテープが貼着されている)、
3はキャリアテープ2が巻かれているリール、4はキャ
リアテープ2の案内をするガイド、5は本体1の側板で
ある。
図を第1図に示す。1は供給装置本体、2は等間隔のポ
ケット内にチップ電子部品を収納しているキャリアテー
プ(その上面にはアッパーテープが貼着されている)、
3はキャリアテープ2が巻かれているリール、4はキャ
リアテープ2の案内をするガイド、5は本体1の側板で
ある。
リール3は側板5に装脱自在に支持されている。
6はテープを送るための駆動シリンダ、7はシリンダ6
のロッド6′によって動かされる即動力伝達用シャフト
、8はテープ2のパーフォレーションに係合するテープ
送り用スプロケット、9はスプロケット8に結合されて
いるラチェット車。
のロッド6′によって動かされる即動力伝達用シャフト
、8はテープ2のパーフォレーションに係合するテープ
送り用スプロケット、9はスプロケット8に結合されて
いるラチェット車。
10はテープ送りレバー 11および12はテープ送り
レバー10に枢着された第1および第2のテープ送り爪
、13はテープ送りレバー1oの支軸、14はアッパー
テープ巻取用レバー、15は該レバー14の支軸、16
はレバー14を下方へ引張っているばねである。17は
アッパーテープ巻取用の第1リンクで、上記の支軸15
に枢着されている。18はレバー14の左端部に植えた
ピン17′とリンク17に植えたピンとの間に掛けられ
た引張ばねであり、このはね18の力でリンク17は前
記ピン17′に押圧せしめられている。
レバー10に枢着された第1および第2のテープ送り爪
、13はテープ送りレバー1oの支軸、14はアッパー
テープ巻取用レバー、15は該レバー14の支軸、16
はレバー14を下方へ引張っているばねである。17は
アッパーテープ巻取用の第1リンクで、上記の支軸15
に枢着されている。18はレバー14の左端部に植えた
ピン17′とリンク17に植えたピンとの間に掛けられ
た引張ばねであり、このはね18の力でリンク17は前
記ピン17′に押圧せしめられている。
19はリンク17の左端に連結されたアッパーテープ巻
取用の第2リンク、20はリンク19の上端に連結され
たアッパーテープ巻取用アーム、21 ハアッパーテー
プ巻取リール、22はリール21に巻き掛けられたアッ
パーテープである。アーム20が反時計方向に回動した
ときだけ、ワンウェイクラッチを介してリール21は反
時計方向に回転される様になっている。23はリール2
1の逆転を防止する固定爪、24はテープ押え板。
取用の第2リンク、20はリンク19の上端に連結され
たアッパーテープ巻取用アーム、21 ハアッパーテー
プ巻取リール、22はリール21に巻き掛けられたアッ
パーテープである。アーム20が反時計方向に回動した
ときだけ、ワンウェイクラッチを介してリール21は反
時計方向に回転される様になっている。23はリール2
1の逆転を防止する固定爪、24はテープ押え板。
25は空テープ押え板、26は空テープ案内ガイド、2
7はアッパーテープガイドローラ、28は本供給装置の
取付はレバー、29はテープ装着時にテープ押え板24
を持ち上げた時に支えておくための支え板、30はチッ
プマウンタ装W(不図示)に備えられた吸着ノズルであ
る。
7はアッパーテープガイドローラ、28は本供給装置の
取付はレバー、29はテープ装着時にテープ押え板24
を持ち上げた時に支えておくための支え板、30はチッ
プマウンタ装W(不図示)に備えられた吸着ノズルであ
る。
前記第1および第2の送り爪11.12は常にラチェッ
ト車9に押付けられる様にテープ送りレバー10との間
に不図示のばねが仕掛られている。
ト車9に押付けられる様にテープ送りレバー10との間
に不図示のばねが仕掛られている。
後述の如くシリンダロンドロ′の上昇によりレバー10
が時計方向に一定角度回動するとき、第1の送り爪11
がラチェット車9を時計方向に所定角度(1ピツチ)だ
け回転させる。このときは第2の送り爪12はラチェッ
ト車9上を1ピツチ分だけ滑る。次いで後述の如くシリ
ンダロンドロ′が元の位置に下降するに伴いレバー10
が元の位置まで反時計方向に回動するとき、第2の送り
爪12がラチェット車9を前記と同し時計方向に同一所
定角度(1ピツチ)だけ回転させる。このときは第1の
送り爪11は1ピツチ分たけラチェット車9上を滑る。
が時計方向に一定角度回動するとき、第1の送り爪11
がラチェット車9を時計方向に所定角度(1ピツチ)だ
け回転させる。このときは第2の送り爪12はラチェッ
ト車9上を1ピツチ分だけ滑る。次いで後述の如くシリ
ンダロンドロ′が元の位置に下降するに伴いレバー10
が元の位置まで反時計方向に回動するとき、第2の送り
爪12がラチェット車9を前記と同し時計方向に同一所
定角度(1ピツチ)だけ回転させる。このときは第1の
送り爪11は1ピツチ分たけラチェット車9上を滑る。
このように、テープ送りレバー10の1往復回動によっ
てラチェット車9は2ピツチだけ回転せしめられる。す
なわち、その様な送り動作となるように送り爪11.1
2とレバー10の形状寸法、枢着位置関係を定めである
。
てラチェット車9は2ピツチだけ回転せしめられる。す
なわち、その様な送り動作となるように送り爪11.1
2とレバー10の形状寸法、枢着位置関係を定めである
。
装置全体の動作を説明する。リール3から引き出された
キャリアテープ2は、テープ案内ガイド4の下面に沿っ
て延び、テープ押え板24とテープ支持板の間を通り、
該キャリアテープ2の側縁部のパーフォレーションがス
プロケット8に係合され、送り爪11.12の送り動作
(後述)によりラチェット車9、ひいてはスプロケット
8が図中時計方向に間欠回転されることによって、キャ
リアテープ2はそのポケットの間隔に相当する長さス゛
フ間欠的に図中右方に牽引されて送られる。
キャリアテープ2は、テープ案内ガイド4の下面に沿っ
て延び、テープ押え板24とテープ支持板の間を通り、
該キャリアテープ2の側縁部のパーフォレーションがス
プロケット8に係合され、送り爪11.12の送り動作
(後述)によりラチェット車9、ひいてはスプロケット
8が図中時計方向に間欠回転されることによって、キャ
リアテープ2はそのポケットの間隔に相当する長さス゛
フ間欠的に図中右方に牽引されて送られる。
キャリアテープ2に貼着されているアッパーテープ22
はテープ押え板24から出た所でキャリアテープ2から
剥離され、この剥離されたアッパーテープ22は、後述
の様に間欠回転する巻取り−ル21に巻き取ら九る。こ
のようにしてアッパーテープが剥離されることにより、
キャリアテープ2のポケット内に収容されていたチップ
電子部品は露出され、そこに降りて来るチップマウンタ
装置の真空吸着ノズル30に真空吸着されてキャリアテ
ープ9のポケット部から順次取り出されて、その後、電
子回路基板(不図示)に装着される。
はテープ押え板24から出た所でキャリアテープ2から
剥離され、この剥離されたアッパーテープ22は、後述
の様に間欠回転する巻取り−ル21に巻き取ら九る。こ
のようにしてアッパーテープが剥離されることにより、
キャリアテープ2のポケット内に収容されていたチップ
電子部品は露出され、そこに降りて来るチップマウンタ
装置の真空吸着ノズル30に真空吸着されてキャリアテ
ープ9のポケット部から順次取り出されて、その後、電
子回路基板(不図示)に装着される。
なお、チップ電子部品の取り出された後の空のキャリア
テープは、空テープ押え板25を通って、ガイド26へ
送られ、ガイド26の先端部で不図示のカッタにより適
当な長さに切断されて廃棄される。
テープは、空テープ押え板25を通って、ガイド26へ
送られ、ガイド26の先端部で不図示のカッタにより適
当な長さに切断されて廃棄される。
以下に、テープ送り動作およびアッパーテープ巻取り動
作について更に詳しく述べる。第1図には、シリンダ6
が作動前であってそのロンドロ′が下降位置にある状態
、第2図にはシリンダ6が作動してそのロッド6′が上
昇位置にある状態を示す。
作について更に詳しく述べる。第1図には、シリンダ6
が作動前であってそのロンドロ′が下降位置にある状態
、第2図にはシリンダ6が作動してそのロッド6′が上
昇位置にある状態を示す。
シリンダ6が作動してシリンダロッド6がシャクドアを
上へ押し上げると、テープ送リレ)< −10は支軸1
3を中心に時評方向に一定角度回転する。これにより、
送り爪11はラチェット車9を1ピツチだけ時計方向に
回転させる。このとき送り爪12はラチェット車9上を
滑って1ピツチ分だけ下方へ下がる。次いでシリンダ6
が不作動となると、ばね16の引張力を受けているアッ
パーテープ巻取用レバー14の押下げ作用により、シリ
ンダロンドロ′の元の位置への下降と共にテープ送りレ
バー10は支軸13を中心として元の位置まで反時計方
向に回動し、送り爪12を上方向に移動させることによ
りラチェット車9を1ピツチだけ回転させる。このとき
送り爪11はラチェット車9上を1ピツチ分だけ右方へ
滑る。
上へ押し上げると、テープ送リレ)< −10は支軸1
3を中心に時評方向に一定角度回転する。これにより、
送り爪11はラチェット車9を1ピツチだけ時計方向に
回転させる。このとき送り爪12はラチェット車9上を
滑って1ピツチ分だけ下方へ下がる。次いでシリンダ6
が不作動となると、ばね16の引張力を受けているアッ
パーテープ巻取用レバー14の押下げ作用により、シリ
ンダロンドロ′の元の位置への下降と共にテープ送りレ
バー10は支軸13を中心として元の位置まで反時計方
向に回動し、送り爪12を上方向に移動させることによ
りラチェット車9を1ピツチだけ回転させる。このとき
送り爪11はラチェット車9上を1ピツチ分だけ右方へ
滑る。
このようにシリンダロンドロ′の1回の上下往復動作で
ラチェット車9ひいてはスプロケット8が2ピツチ分回
転し、この2ピツチ分の回転でキャリアテーブ2は1ポ
ケット分だけ送られる。すなわち、本実施例では、その
様なポケット間隔を有するキャリアテープが用いられる
。
ラチェット車9ひいてはスプロケット8が2ピツチ分回
転し、この2ピツチ分の回転でキャリアテーブ2は1ポ
ケット分だけ送られる。すなわち、本実施例では、その
様なポケット間隔を有するキャリアテープが用いられる
。
上記の動作において、シャフト7がシリンダロット6′
によって押上げられるときには、アッパーテープ巻取用
レバー14は、ばね16に抗して。
によって押上げられるときには、アッパーテープ巻取用
レバー14は、ばね16に抗して。
支軸15を中心に反時計方向に回動され、そのピン17
′の押圧作用により第1リンク17を支軸15を中心と
して反時計方向に回動させ、これにより第2リンク19
を引き下げ、アーム20を時計方向に回動するが、ワン
ウェイクラッチの存在により、アッパーテープ巻取リー
ル21は回転しない。次いで、シリンダロンドロ′が元
の位置に下がるときには、アッパーテープ巻取用レバー
14は、ばね16の力により、支軸15を中心に時計方
向に回動しくこれによりテープ送りレバー10は前記の
如く反時計方向に回転される)、第1リンク17をばね
18を介して支軸15を中心に反時計方向に回動させ、
これにより第2リンク19を押し上げ、アーム20を反
時計方向に回動させ、ワンウニフランチを介してリール
21を反時計方向に回転させて、アッパーテープ22を
巻取る。
′の押圧作用により第1リンク17を支軸15を中心と
して反時計方向に回動させ、これにより第2リンク19
を引き下げ、アーム20を時計方向に回動するが、ワン
ウェイクラッチの存在により、アッパーテープ巻取リー
ル21は回転しない。次いで、シリンダロンドロ′が元
の位置に下がるときには、アッパーテープ巻取用レバー
14は、ばね16の力により、支軸15を中心に時計方
向に回動しくこれによりテープ送りレバー10は前記の
如く反時計方向に回転される)、第1リンク17をばね
18を介して支軸15を中心に反時計方向に回動させ、
これにより第2リンク19を押し上げ、アーム20を反
時計方向に回動させ、ワンウニフランチを介してリール
21を反時計方向に回転させて、アッパーテープ22を
巻取る。
すなわち、アッパーテープ22は、シリンダロンドロ′
が上昇するときには剥離されずにキャリアテープ2と共
に送られ、シリンダロンドロ′が下降するときに巻取り
−ル21の巻取動作でキャリアテープ2から剥離される
。吸着ノズル3oは、シリンダロンドロ′が下降してア
ッパーテープを剥離した直後に下降して1.ポケットか
らチップ電子部品を吸着して取出す様になっている。
が上昇するときには剥離されずにキャリアテープ2と共
に送られ、シリンダロンドロ′が下降するときに巻取り
−ル21の巻取動作でキャリアテープ2から剥離される
。吸着ノズル3oは、シリンダロンドロ′が下降してア
ッパーテープを剥離した直後に下降して1.ポケットか
らチップ電子部品を吸着して取出す様になっている。
以上述べたチップ電子部品供給装置にお−いて、第1の
送り爪11のみをテープ送りレバー10に取付けた場合
には、シリンダロッド6′の上昇時のみラチェット車9
は1ピッチ回転し、その下降時にはラチェット車9は回
転されない。すなわち、この場合は、シリンダロンドロ
′の1回の上下往復動でラチェット車9ひいてはスプロ
ケット8は1ピッチ分だけ回転するので、この1ピッチ
分の回転でキャリアテープ2が1ポケット分だけ送られ
る様なポケット間隔を有するキャリアテープを用いれば
よい。この場合、アッパーテープ22はシリンダロンド
ロ′の下降時に巻取リール21の巻取動作でキャリアテ
ープ2から剥離される。
送り爪11のみをテープ送りレバー10に取付けた場合
には、シリンダロッド6′の上昇時のみラチェット車9
は1ピッチ回転し、その下降時にはラチェット車9は回
転されない。すなわち、この場合は、シリンダロンドロ
′の1回の上下往復動でラチェット車9ひいてはスプロ
ケット8は1ピッチ分だけ回転するので、この1ピッチ
分の回転でキャリアテープ2が1ポケット分だけ送られ
る様なポケット間隔を有するキャリアテープを用いれば
よい。この場合、アッパーテープ22はシリンダロンド
ロ′の下降時に巻取リール21の巻取動作でキャリアテ
ープ2から剥離される。
また、第2の送り爪12のみである場合には、シリン6
′の1回の上下往復動のうちの下方への復動時にのみス
プロケット8の1ピンチ分の回転およびアッパーテープ
巻取リール21の巻取動作が生じることになる。この場
合も、上記と同様に。
′の1回の上下往復動のうちの下方への復動時にのみス
プロケット8の1ピンチ分の回転およびアッパーテープ
巻取リール21の巻取動作が生じることになる。この場
合も、上記と同様に。
スプロケット8の1ピッチ分の回転で1ポケット分だけ
送られる様なポケット間隔を有するキャリアテープを用
いる。
送られる様なポケット間隔を有するキャリアテープを用
いる。
この様に、上記のチップ電子部品供給装置は、テープ送
りレバー10に取付けるテープ送り爪を1個にするか2
個にするかだけで、テープ送り量を2倍に変更でき、チ
ップ電子部品収納ポケット間隔が2倍だけ異なる2種類
のテープに適用可能となる。
りレバー10に取付けるテープ送り爪を1個にするか2
個にするかだけで、テープ送り量を2倍に変更でき、チ
ップ電子部品収納ポケット間隔が2倍だけ異なる2種類
のテープに適用可能となる。
なお、レバー14のピン17′とリンク17とを連結し
ているバネ18は、巻取リリール21に巻かれたアッパ
ーテープの巻きの直径が巻取の進行と共に逐次変化して
行くにもかかわらず、常にアッパーテープ22をシリン
ダ6の操作毎に一定量づつリール21に巻き取ることを
可能にする変化分吸収機能を持っている。また、上記ば
ね18は、テープ送り量が2倍だけ相違することに伴う
アッパーテープの巻取量の相違を可能にする相違分吸収
機能も奏する。
ているバネ18は、巻取リリール21に巻かれたアッパ
ーテープの巻きの直径が巻取の進行と共に逐次変化して
行くにもかかわらず、常にアッパーテープ22をシリン
ダ6の操作毎に一定量づつリール21に巻き取ることを
可能にする変化分吸収機能を持っている。また、上記ば
ね18は、テープ送り量が2倍だけ相違することに伴う
アッパーテープの巻取量の相違を可能にする相違分吸収
機能も奏する。
[発明の効果]
本発明のチップ電子部品供給装置は、チップ電子部品収
納ポケット間隔に2倍の相違がある2種の部品供給テー
プに対して、装置の送り爪の個数を変更するだけで、そ
の他の構成の変更の必要なしに、適用できる。従って、
ポケット間隔の異なるテープ毎に専用化されている従来
のチップ電子部品供給装置に比べて、装置の種類は基本
的に少くて済み、装置の製作コスト、使い勝手、信頼性
の改善を図れる。1台のチップマウンタには約100台
ないし150台のチップ電子部品供給装置が備えられる
のが通常であるから、本発明による上記改善の効果は大
きい。
納ポケット間隔に2倍の相違がある2種の部品供給テー
プに対して、装置の送り爪の個数を変更するだけで、そ
の他の構成の変更の必要なしに、適用できる。従って、
ポケット間隔の異なるテープ毎に専用化されている従来
のチップ電子部品供給装置に比べて、装置の種類は基本
的に少くて済み、装置の製作コスト、使い勝手、信頼性
の改善を図れる。1台のチップマウンタには約100台
ないし150台のチップ電子部品供給装置が備えられる
のが通常であるから、本発明による上記改善の効果は大
きい。
第1図は、本発明の1実施例に係るチップ電子部品供給
装置の全体側面図、第2図はシリンダ6のロノドが上昇
したときの状態を示す図である。 1・・・チップ電子部品供給装置本体 2・・キャリアテープ 3・・リール4・・・テープ
案内ガイド 5 ・側板6・・シリンダ 7・
・伝達シャフト8・・スプロケット 9・・ラチェ
ット車10・・・テープ送りレバー 11・・第1の送り爪 12・・第2の送り爪13・
テープ送りレバーの10の支軸 14 レバー 15・支軸 16−・・ばね 17 リンク18・ばね
19 リンク 20・アーム 2ドアソバ−テープ巻き取り用リール 22 アッパーテープ 23 固定爪 24・テープ押え板 25 テープ押え板空テープ案
内ガイ1〜 7ガ イドローラー 取付レバー 支え板 30・部品吸着ノズル 他 名
装置の全体側面図、第2図はシリンダ6のロノドが上昇
したときの状態を示す図である。 1・・・チップ電子部品供給装置本体 2・・キャリアテープ 3・・リール4・・・テープ
案内ガイド 5 ・側板6・・シリンダ 7・
・伝達シャフト8・・スプロケット 9・・ラチェ
ット車10・・・テープ送りレバー 11・・第1の送り爪 12・・第2の送り爪13・
テープ送りレバーの10の支軸 14 レバー 15・支軸 16−・・ばね 17 リンク18・ばね
19 リンク 20・アーム 2ドアソバ−テープ巻き取り用リール 22 アッパーテープ 23 固定爪 24・テープ押え板 25 テープ押え板空テープ案
内ガイ1〜 7ガ イドローラー 取付レバー 支え板 30・部品吸着ノズル 他 名
Claims (1)
- 1 チップ電子部品を夫々収容した等間隔に並んだポケ
ットを有し上面にアッパーテープが貼着されているキャ
リアテープをチップ電子部品取出し用開口位置へ水平に
案内し、該開口位置にてアッパーテープをキャリアテー
プから剥がし、該開口位置の下流側にてキャリアテープ
と係合するスプロケットの間欠回転によりキャリアテー
プを間欠的に送り、上記剥がされたアッパーテープを上
記キャリアテープの送りと同期して回転されるアッパー
テープ巻取用リールに巻取るようにしたチップ電子部品
供給装置において、往復回動せしめられるテープ送りレ
バーと、該テープ送りレバーに枢着された第1の送り爪
および第2の送り爪であって、前記スプロケット間欠回
転用のラチェット車を、夫々、前記テープ送りレバーの
往動時および復動時に、同方向に同一角度だけ回転させ
る第1の送り爪および第2の送り爪と、前記テープ送り
レバーの復動時にこれと連動して前記アッパーテープ巻
取用リールをアッパーテープの巻取を行う様に回転させ
る連動リンク機構と、を備えたことを特徴とするチップ
電子部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240623A JPH04120799A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | チップ電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240623A JPH04120799A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | チップ電子部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120799A true JPH04120799A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17062250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240623A Pending JPH04120799A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | チップ電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997043890A1 (en) * | 1996-05-13 | 1997-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Device for feeding electronic parts |
| US6082954A (en) * | 1997-02-21 | 2000-07-04 | Summit Holding Two, Inc. | Tape feeders and systems using the same |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2240623A patent/JPH04120799A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997043890A1 (en) * | 1996-05-13 | 1997-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Device for feeding electronic parts |
| US6082954A (en) * | 1997-02-21 | 2000-07-04 | Summit Holding Two, Inc. | Tape feeders and systems using the same |
| US6196783B1 (en) | 1997-02-21 | 2001-03-06 | Daniel Michael Foster | Tape feeders and systems using the same |
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