JPH04122157A - 障害状態検出回路 - Google Patents
障害状態検出回路Info
- Publication number
- JPH04122157A JPH04122157A JP2243240A JP24324090A JPH04122157A JP H04122157 A JPH04122157 A JP H04122157A JP 2243240 A JP2243240 A JP 2243240A JP 24324090 A JP24324090 A JP 24324090A JP H04122157 A JPH04122157 A JP H04122157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- counter
- ais
- input
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 32
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 25
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は障害状態検出回路に関し、特にディジタル伝送
においてArS (^1ars Indication
Sfgnal )検出を行う回路に関する。
においてArS (^1ars Indication
Sfgnal )検出を行う回路に関する。
従来技術
従来、この種の障害状態検出回路は、第2図に示されて
いるように入力データ1中の“0”の値を検出する入力
“0”監視回路11と、この監視回路11の出力でカウ
ントアツプするカウンタ12と、AIS判定回路13と
、この判定回路13の出力をラッチするラッチ回路14
とを含んで構成されている。以下、この従来の障害状態
検出回路において、入力データ中の“1”がm個連続し
たときにAIS検出状態を保持し、AIS検出状態にお
いて入力データm個中の“0”の個数がn個以上のとき
AIS解除とするものとして動作を説明する。
いるように入力データ1中の“0”の値を検出する入力
“0”監視回路11と、この監視回路11の出力でカウ
ントアツプするカウンタ12と、AIS判定回路13と
、この判定回路13の出力をラッチするラッチ回路14
とを含んで構成されている。以下、この従来の障害状態
検出回路において、入力データ中の“1”がm個連続し
たときにAIS検出状態を保持し、AIS検出状態にお
いて入力データm個中の“0”の個数がn個以上のとき
AIS解除とするものとして動作を説明する。
入力“0°監視回路11は、入力データ1の値が“0”
のときに“0“入力有の旨の情報をカウンタ12に入力
する。これにより、カウンタ12はカウントアツプを行
う。
のときに“0“入力有の旨の情報をカウンタ12に入力
する。これにより、カウンタ12はカウントアツプを行
う。
一般に、入力データ1が正常な値であれば、“0”と“
1°とがランダムに含まれていることになる。したがっ
て、“0”の値がn個以上であれば、カウンタ12から
キャリが出力される。これによりAIS判定回路13は
非AIS状態であると判定し、その判定結果がラッチ回
路14て保持される。
1°とがランダムに含まれていることになる。したがっ
て、“0”の値がn個以上であれば、カウンタ12から
キャリが出力される。これによりAIS判定回路13は
非AIS状態であると判定し、その判定結果がラッチ回
路14て保持される。
AIS判定回路13は、カウンタ12からのキャリが入
力されなければ、AIS状態であると判定し、その判定
結果がラッチ回路14で保持される。つまり、カウンタ
12のカウント値がn未満の場合はAIS状態がラッチ
回路14に保持されて外部に通知されることになる。な
お、nはmより小さな値である。
力されなければ、AIS状態であると判定し、その判定
結果がラッチ回路14で保持される。つまり、カウンタ
12のカウント値がn未満の場合はAIS状態がラッチ
回路14に保持されて外部に通知されることになる。な
お、nはmより小さな値である。
また、以上のAIS検出動作は、入力データ1のmビッ
ト毎に発生する制御パルス10により定期的に行われる
。この制御パルス10が入力されると、カウンタ12は
リセットされてカウント値は“0”となる。また、制御
パルス10の入力時には、AIS判定回路13及びラッ
チ回路14は夫々AIS状態にセットされる。
ト毎に発生する制御パルス10により定期的に行われる
。この制御パルス10が入力されると、カウンタ12は
リセットされてカウント値は“0”となる。また、制御
パルス10の入力時には、AIS判定回路13及びラッ
チ回路14は夫々AIS状態にセットされる。
以上により、n−1とすれば、制御パルス10の発生す
るデータmビットの区間において“0″が1つも無いと
き、AIS判定回路13の出力は非AIS状態からAI
S状態に遷移し、ラッチ回路14に保持されることとな
る。このように、定期的に監視を行うことて“1”が連
続する異常状態を検出するのが従来の障害状態検出回路
である。
るデータmビットの区間において“0″が1つも無いと
き、AIS判定回路13の出力は非AIS状態からAI
S状態に遷移し、ラッチ回路14に保持されることとな
る。このように、定期的に監視を行うことて“1”が連
続する異常状態を検出するのが従来の障害状態検出回路
である。
しかし、上述した従来の障害状態検出回路においては、
監視区間が制御パルスにより定められているため、とな
りあう区間にまたがって“1”かm個連続している場合
には、その検出ができないという欠点があった。すなわ
ち、第3図を参照すると、入力データ1に対する監視区
間30と31とにまたがったmビットのデータ32がオ
ール“1”であった場合でもAIS状態として検出でき
ず、有効な障害状態検出にはならないという欠点があっ
た。
監視区間が制御パルスにより定められているため、とな
りあう区間にまたがって“1”かm個連続している場合
には、その検出ができないという欠点があった。すなわ
ち、第3図を参照すると、入力データ1に対する監視区
間30と31とにまたがったmビットのデータ32がオ
ール“1”であった場合でもAIS状態として検出でき
ず、有効な障害状態検出にはならないという欠点があっ
た。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的はより有効に障害状態検出を行う
ことかできる障害状態検出回路を提供することである。
ものであり、その目的はより有効に障害状態検出を行う
ことかできる障害状態検出回路を提供することである。
発明の構成
本発明による障害状態検出回路は、入力されるディジタ
ルデータの値が連続してm個特定値であることを検出す
る第1の検出手段と、このm個の特定値の検出に応答し
て障害検出状態である旨を出力する手段と、この障害検
出状態において入力されるディジタルデータの値のm個
中のn (n<m)個が前記特定値の反転値であること
を検出する第2の検出手段と、このn個の反転値の検出
に応答して障害解除とする手段とを有することを特徴と
する。
ルデータの値が連続してm個特定値であることを検出す
る第1の検出手段と、このm個の特定値の検出に応答し
て障害検出状態である旨を出力する手段と、この障害検
出状態において入力されるディジタルデータの値のm個
中のn (n<m)個が前記特定値の反転値であること
を検出する第2の検出手段と、このn個の反転値の検出
に応答して障害解除とする手段とを有することを特徴と
する。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による障害状態検出回路の一実施例の構
成を示すブロック図である。図において、本発明の一実
施例による障害状態検出回路はmビットのシフトレジス
タ6と、このmビットシフトレジスタ6への入力データ
1の“0”の監視をする入力“0”監視回路5と、mビ
ットシフトレジスタ6から出力されるデータの“0”の
監視をする出力“0゛監視路7と、人力“0”監視回路
5で“0”を検出するとカウントアツプし、出力“0”
監視回路7て“0”を検出するとカウントダウンを行う
アップダウンカウンタ8と、入力データの“1”を監視
する入力“1”監視回路2と、入力“1”監視回路2で
“1”を検出するとカウントアツプし、検出しなければ
“0”にリセットされるカウンタ3と、カウンタ3の値
がmになるとAIS状態を出力し、アップダウンカウン
タ8の値がnになると非AIS状態を検出するAIS判
定回路4とを含んで構成されている。なお、アップダウ
ンカウンタ8は“0″から m までの範囲でカウント
動作をするものであり、カウント値が“n になるとキ
ャリを出力する。また、カウンタ3はカウント値が“m
になるとキャリを出力する。
成を示すブロック図である。図において、本発明の一実
施例による障害状態検出回路はmビットのシフトレジス
タ6と、このmビットシフトレジスタ6への入力データ
1の“0”の監視をする入力“0”監視回路5と、mビ
ットシフトレジスタ6から出力されるデータの“0”の
監視をする出力“0゛監視路7と、人力“0”監視回路
5で“0”を検出するとカウントアツプし、出力“0”
監視回路7て“0”を検出するとカウントダウンを行う
アップダウンカウンタ8と、入力データの“1”を監視
する入力“1”監視回路2と、入力“1”監視回路2で
“1”を検出するとカウントアツプし、検出しなければ
“0”にリセットされるカウンタ3と、カウンタ3の値
がmになるとAIS状態を出力し、アップダウンカウン
タ8の値がnになると非AIS状態を検出するAIS判
定回路4とを含んで構成されている。なお、アップダウ
ンカウンタ8は“0″から m までの範囲でカウント
動作をするものであり、カウント値が“n になるとキ
ャリを出力する。また、カウンタ3はカウント値が“m
になるとキャリを出力する。
AIS判定回路4は、周知のR5型フリップフロップで
構成され、そのセット端子にカウンタ3のキャリが入力
され、リセット端子にはアップダウンカウンタ8のキャ
リが入力される。
構成され、そのセット端子にカウンタ3のキャリが入力
され、リセット端子にはアップダウンカウンタ8のキャ
リが入力される。
よって、このAIS判定回路4は、カウンタ3の値がm
のときAIS状態を出力し、アップダウンカウンタ8の
値がnのとき非AIS状態を出力することになる。
のときAIS状態を出力し、アップダウンカウンタ8の
値がnのとき非AIS状態を出力することになる。
また、mビットシフトレジスタ6は周知のD型フリップ
フロップのm段縦続接続により構成され、入力データ1
に同期したクロックによってシフト動作を行うものであ
る。なお、このmビットシフトレジスタ6の初期値はオ
ール“0”である。
フロップのm段縦続接続により構成され、入力データ1
に同期したクロックによってシフト動作を行うものであ
る。なお、このmビットシフトレジスタ6の初期値はオ
ール“0”である。
かかる構成において、入力データ1が“1”のときは、
入力“1”監視回路2からパルスが出力され、カウンタ
3がカウントアツプされる。また、カウンタ3は入力デ
ータ1が“0“のとき、入力“0”監視回路5の出力に
よりリセットされる。
入力“1”監視回路2からパルスが出力され、カウンタ
3がカウントアツプされる。また、カウンタ3は入力デ
ータ1が“0“のとき、入力“0”監視回路5の出力に
よりリセットされる。
よって、入力データ1が連続してm個“1”である場合
にのみカウンタ3からキャリが出力され、AIS判定回
路4をAIS状態とする。
にのみカウンタ3からキャリが出力され、AIS判定回
路4をAIS状態とする。
これにより、定期的に監視を行う従来の方式とは異なり
、リアルタイムの監視が可能となるのである。
、リアルタイムの監視が可能となるのである。
ところで、人力データ1の“1”が連続する異常状態が
一度発生すると、その状態はAIS判定回路4で保持さ
れ続けるが、その後に復旧する場合もある。その復旧状
態か否かを判断するのか、入力“0′監視回路5、mビ
ットシフトレジスタ6、出力“0”監視回路7及びアッ
プダウンカウンタ8である。
一度発生すると、その状態はAIS判定回路4で保持さ
れ続けるが、その後に復旧する場合もある。その復旧状
態か否かを判断するのか、入力“0′監視回路5、mビ
ットシフトレジスタ6、出力“0”監視回路7及びアッ
プダウンカウンタ8である。
入力データ1が“0′のときは人力“0°監視回路5か
らパルスが出力され、アップダウンカウンタ8がカウン
トアツプされる。このとき、mビットシフトレジスタ6
から“0”が出力されれば、出力“O”監視回路7から
出力されるパルスでアップダウンカウンタ8はカウント
ダウンされる。
らパルスが出力され、アップダウンカウンタ8がカウン
トアツプされる。このとき、mビットシフトレジスタ6
から“0”が出力されれば、出力“O”監視回路7から
出力されるパルスでアップダウンカウンタ8はカウント
ダウンされる。
よって、アップダウンカウンタ8は常にmビットシフト
レジスタ6内の“0”の個数を表していることになる。
レジスタ6内の“0”の個数を表していることになる。
ところで、上述の入力データ1が連続してm個“1”で
ある場合には、カウンタ3からキャリが出力される他、
アップダウンカウンタ8は全くカウントアツプされず、
カウントダウンされ続けてカウント値が“0”となる。
ある場合には、カウンタ3からキャリが出力される他、
アップダウンカウンタ8は全くカウントアツプされず、
カウントダウンされ続けてカウント値が“0”となる。
このカウント値が“0”の状態の後、連続するmビット
においてアップダウンカウンタ8のカウント値が“n
になった場合、すなわち入力データ1が“0”を示し始
め、n個に達した場合には障害から復旧したものと考え
られる。かかる場合にはアップダウンカウンタ8からキ
ャリが出力され、AIS判定回路4はリセットされ非A
IS状態を出力するのである。
においてアップダウンカウンタ8のカウント値が“n
になった場合、すなわち入力データ1が“0”を示し始
め、n個に達した場合には障害から復旧したものと考え
られる。かかる場合にはアップダウンカウンタ8からキ
ャリが出力され、AIS判定回路4はリセットされ非A
IS状態を出力するのである。
以上の動作において、入力データの種類、伝送速度等に
応じてm及びnの値を適切に定めれば、より有効に障害
状態監視が行えるのである。例えば、各カウンタにDI
P型スイッチを設けて、m。
応じてm及びnの値を適切に定めれば、より有効に障害
状態監視が行えるのである。例えば、各カウンタにDI
P型スイッチを設けて、m。
nの値を外部から設定できるようにすれば良い。
なお、入力データが連続してm個“0”である場合に障
害と検出することもできる。この場合には、上述の動作
説明における“1°と“0”とを入換えた動作となる。
害と検出することもできる。この場合には、上述の動作
説明における“1°と“0”とを入換えた動作となる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、入力データについての連続
m個の特定値の状態を常時監視して障害状態とし、その
後のmビット中に特定値の反転値がn個存在すれば障害
状態とすることにより、より有効に障害状態検出が行え
るという効果がある。
m個の特定値の状態を常時監視して障害状態とし、その
後のmビット中に特定値の反転値がn個存在すれば障害
状態とすることにより、より有効に障害状態検出が行え
るという効果がある。
第1図は本発明の実施例による障害状態検出回路の構成
を示すブロック図、第2図は従来の障害状態検出回路の
構成を示すブロック図、第3図は従来の障害状態検出方
式を示す概念図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・入力“1”監視回路 3・・・・・・カウンタ 4・・・・・・AIS判定回路 5・・・・・・入力“0°監視回路 6・・・・・・mビットシフトレジスタ7・・・・・・
出力“0”監視回路 8・・・・・・アップダウンカウンタ
を示すブロック図、第2図は従来の障害状態検出回路の
構成を示すブロック図、第3図は従来の障害状態検出方
式を示す概念図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・入力“1”監視回路 3・・・・・・カウンタ 4・・・・・・AIS判定回路 5・・・・・・入力“0°監視回路 6・・・・・・mビットシフトレジスタ7・・・・・・
出力“0”監視回路 8・・・・・・アップダウンカウンタ
Claims (1)
- (1)入力されるディジタルデータの値が連続してm個
特定値であることを検出する第1の検出手段と、このm
個の特定値の検出に応答して障害検出状態である旨を出
力する手段と、この障害検出状態において入力されるデ
ィジタルデータの値のm個中のn(n<m)個が前記特
定値の反転値であることを検出する第2の検出手段と、
このn個の反転値の検出に応答して障害解除とする手段
とを有することを特徴とする障害状態検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243240A JP2606425B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 障害状態検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243240A JP2606425B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 障害状態検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122157A true JPH04122157A (ja) | 1992-04-22 |
| JP2606425B2 JP2606425B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=17100928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243240A Expired - Lifetime JP2606425B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 障害状態検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606425B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243240A patent/JP2606425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606425B2 (ja) | 1997-05-07 |
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