JPH04122A - 複合加熱調理器 - Google Patents
複合加熱調理器Info
- Publication number
- JPH04122A JPH04122A JP2097955A JP9795590A JPH04122A JP H04122 A JPH04122 A JP H04122A JP 2097955 A JP2097955 A JP 2097955A JP 9795590 A JP9795590 A JP 9795590A JP H04122 A JPH04122 A JP H04122A
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- Japan
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- heating chamber
- food
- electric heater
- cooling fan
- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電熱ヒーターと電波の両方による加熱調理が
可能な複合加熱調理器に関する。
可能な複合加熱調理器に関する。
従来の技術
以上に従来の複合加熱調理器について第2回とともに説
明する。
明する。
従来電熱ヒーター4によるグリル機能と電波による電子
レンジJR能の両方を備えた複合加熱調理器においては
、グリル機能による調理(以下、グル調理と称する)モ
ード時または、グリル機能と電子レンジ機能とを同時ま
たは交互に動作させて調理するモード時には、第2図の
ように電気室内の部品を冷却したり、調理器の外装部分
の温度を下げるために冷却ファン3を動作させていた。
レンジJR能の両方を備えた複合加熱調理器においては
、グリル機能による調理(以下、グル調理と称する)モ
ード時または、グリル機能と電子レンジ機能とを同時ま
たは交互に動作させて調理するモード時には、第2図の
ように電気室内の部品を冷却したり、調理器の外装部分
の温度を下げるために冷却ファン3を動作させていた。
冷却ファン3による風は電気部品等を冷却後、加熱室2
内へ導かれ、被調理物10から発せられる蒸気を室外へ
排出する構成になっていた。
内へ導かれ、被調理物10から発せられる蒸気を室外へ
排出する構成になっていた。
発明が解決しようとする課題
本来、グリル調理は電熱ヒーターから発せられる強い赤
外線で食品の表面を焼くことによって調理するのである
が、多少とも厚みのある食品を調理するとき、食品の中
心部まで加熱するためには食品の雰囲気温度もある程度
上げてやらなければならない。
外線で食品の表面を焼くことによって調理するのである
が、多少とも厚みのある食品を調理するとき、食品の中
心部まで加熱するためには食品の雰囲気温度もある程度
上げてやらなければならない。
しかしながら上記の従来の構成では、グリル調理時に電
気部品を冷却後の風を加熱室内に入れると、加熱室内が
冷やされてしまい、食品の雰囲気温度が下がるためグリ
ル調理がうまくできず、また調理時間が長くなるという
課題を有していた。
気部品を冷却後の風を加熱室内に入れると、加熱室内が
冷やされてしまい、食品の雰囲気温度が下がるためグリ
ル調理がうまくできず、また調理時間が長くなるという
課題を有していた。
また、食品の雰囲気温度を下げないためには電気部品を
冷却した後の風を加熱室内に入れないように、グリル調
理時には加熱室の風の取り入れ口をシャッターで寒くと
いう方法もあるが、この場合は食品から発せられた蒸気
を強制排気することができないため、食品の表面に蒸気
の膜ができ、この膜によって赤外線が食品に吸収されに
くくなり、うまくグリル調理ができないという課題をを
していた。
冷却した後の風を加熱室内に入れないように、グリル調
理時には加熱室の風の取り入れ口をシャッターで寒くと
いう方法もあるが、この場合は食品から発せられた蒸気
を強制排気することができないため、食品の表面に蒸気
の膜ができ、この膜によって赤外線が食品に吸収されに
くくなり、うまくグリル調理ができないという課題をを
していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、食品をバラ
ンスよく、かつ安全にグリル調理できる複合加熱調理器
を提供することを目的とする。
ンスよく、かつ安全にグリル調理できる複合加熱調理器
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の複合加熱調理器は、
食品を加熱調理する加熱室と、加熱室番こ電波を供給す
る高周波発振器と、加熱室の上部に設けられた電熱ヒー
ターと、電熱ヒーターの赤外線を加熱室内へ反射させる
反射板と、高周波発振器を冷却すると、冷却ファンによ
る風を加熱室内へ導く通風路とを有し、電熱ヒーターは
通風路の中に位置されている構成を有している。
食品を加熱調理する加熱室と、加熱室番こ電波を供給す
る高周波発振器と、加熱室の上部に設けられた電熱ヒー
ターと、電熱ヒーターの赤外線を加熱室内へ反射させる
反射板と、高周波発振器を冷却すると、冷却ファンによ
る風を加熱室内へ導く通風路とを有し、電熱ヒーターは
通風路の中に位置されている構成を有している。
作用
上記の構成により、電気部品を冷却した後の風は通風路
の中に設けた電熱ヒーターによって加熱され熱風に変わ
る。したがって従来は冷風が加熱室内に入り加熱室内が
冷やされていたが、熱風が入ることにより逆に加熱室内
温度が均一に上昇し、食品の雰囲気温度が上がるため、
厚みが不均一な食品をグリル調理する場合でも、一番厚
い部分の表面だけが焦げるだけでな(全体を均一に焦が
すことができる。また雰囲気温度が上がることによって
食品の表面部分を焦がすだけでなく、食品の内部まで熱
が通り、ちょうど良いグリル状態に仕上げることができ
る。
の中に設けた電熱ヒーターによって加熱され熱風に変わ
る。したがって従来は冷風が加熱室内に入り加熱室内が
冷やされていたが、熱風が入ることにより逆に加熱室内
温度が均一に上昇し、食品の雰囲気温度が上がるため、
厚みが不均一な食品をグリル調理する場合でも、一番厚
い部分の表面だけが焦げるだけでな(全体を均一に焦が
すことができる。また雰囲気温度が上がることによって
食品の表面部分を焦がすだけでなく、食品の内部まで熱
が通り、ちょうど良いグリル状態に仕上げることができ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例におけに複合加熱調理器につい
て、第1図とともに説明する。図において、lは加熱室
2内に電波を供給するための高周波発振器で、冷却ファ
ン3により冷却される構成になっている。4は電熱ヒー
ターで、加熱室2の室外上部に設けられ、これにより発
生した赤外線は加熱室2の土壁に設けられた開口部5よ
り加熱室2内へ照射される。
て、第1図とともに説明する。図において、lは加熱室
2内に電波を供給するための高周波発振器で、冷却ファ
ン3により冷却される構成になっている。4は電熱ヒー
ターで、加熱室2の室外上部に設けられ、これにより発
生した赤外線は加熱室2の土壁に設けられた開口部5よ
り加熱室2内へ照射される。
6は反射板で、電熱ヒーター4による赤外線を効率よく
加熱室2内へ反射させる。
加熱室2内へ反射させる。
反射板6には開口部7が設けられている。
冷却ファン3による風は、高周波発振器1を冷却後通風
路8を通って導かれ、反射板6の開口部7より入り、電
熱ヒーターと反射板6の間を流れ電熱ヒーター4によっ
て加熱され熱風となった後、加熱室2の上壁の開口部5
から加熱室2内へ入る。
路8を通って導かれ、反射板6の開口部7より入り、電
熱ヒーターと反射板6の間を流れ電熱ヒーター4によっ
て加熱され熱風となった後、加熱室2の上壁の開口部5
から加熱室2内へ入る。
食品載置台9の上には被加熱食品10を電熱ヒーター4
に近づけるためのすのこ網11が載せられている。食品
載置台9はターンテーブルモーター12によって回転駆
動される。
に近づけるためのすのこ網11が載せられている。食品
載置台9はターンテーブルモーター12によって回転駆
動される。
発明の効果
以上のように本発明による複合加熱調理器では、以下の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
(11電気部品を冷却した後の風を電熱ヒーターによっ
て加熱し、熱風にしてから加熱室内に入れているため、
食品表面の蒸気膜を取り除くとともに食品の雰囲気温度
を上昇させることができ、そのために電熱ヒーターから
照射される赤外線と合わせて食品の側面部や中心部を含
めた食品全体をバランス良くグリル調理することができ
る。
て加熱し、熱風にしてから加熱室内に入れているため、
食品表面の蒸気膜を取り除くとともに食品の雰囲気温度
を上昇させることができ、そのために電熱ヒーターから
照射される赤外線と合わせて食品の側面部や中心部を含
めた食品全体をバランス良くグリル調理することができ
る。
(2)反射板と電熱ヒーターとの間に風を流すことによ
り、食品から飛び敗った油などが反射板に付着すること
を防止し、反射板の汚れを防くため、反射板の反射効率
が低下せず、初期の調理性能を維持することができる。
り、食品から飛び敗った油などが反射板に付着すること
を防止し、反射板の汚れを防くため、反射板の反射効率
が低下せず、初期の調理性能を維持することができる。
(3)反射板と電熱ヒーターとの間に風を流すことによ
り反射板の温度を低下させることができる。
り反射板の温度を低下させることができる。
したがって調理器外装部上面と反射板との間の間隔を小
さくしても外装上面部の温度を低下させることができ、
調理器を小型にできるとともに火傷等の危険を防ぐこと
ができる。
さくしても外装上面部の温度を低下させることができ、
調理器を小型にできるとともに火傷等の危険を防ぐこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例における複合加熱調理器の断
面図、第2図は従来の複合加熱調理器の断面図である。 1・・・・・・高周波発振器、2・・・・・・加熱室、
3・・・・・・冷却ファン、4・・・・・・電熱ヒータ
ー、6・・・・・・反射板、8・・・・・・通風路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名息 」 波
発f& 酪 加熱室 汀lpファン 彎pじ一タ ん射仮
面図、第2図は従来の複合加熱調理器の断面図である。 1・・・・・・高周波発振器、2・・・・・・加熱室、
3・・・・・・冷却ファン、4・・・・・・電熱ヒータ
ー、6・・・・・・反射板、8・・・・・・通風路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名息 」 波
発f& 酪 加熱室 汀lpファン 彎pじ一タ ん射仮
Claims (4)
- (1)食品を加熱調理する加熱室と、前記加熱室に電波
を供給する高周波発振器と、前記加熱室の上部に設けら
れた電熱ヒーターと、前記電熱ヒーターの赤外線を加熱
室内へ反射させる反射板と、前記高周波発振器を冷却す
る冷却ファンと、前記冷却ファンによる風を前記加熱室
内へ導く通風路とを有し、前記電熱ヒーターは前記通風
路の中に位置されている複合加熱調理器。 - (2)冷却ファンは電熱ヒーターのみによる加熱調理時
および電波と電熱ヒーターによる同時または交互加熱時
のいずれの場合にも動作し、電熱ヒーターの表面を流れ
た風を加熱室内へ送り込む構成の請求項1記載の複合加
熱調理器。 - (3)通風路の一部を反射板によって形成し、反射板の
一部に設けられた開口部から前記通風路内に入った風が
反射板と電熱ヒーターとの間を通って流れる構成の請求
項1記載の複合加熱調理器。 - (4)電熱ヒーターの赤外線を加熱室内へ放射させるた
めに設けた加熱室上壁の開口部より熱風となった冷却フ
ァンからの風を加熱室内へ流入させる構成の請求項1記
載の複合加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097955A JP2687666B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 複合加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097955A JP2687666B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 複合加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122A true JPH04122A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2687666B2 JP2687666B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14206092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097955A Expired - Fee Related JP2687666B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 複合加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687666B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588161B1 (ko) * | 2004-12-14 | 2006-06-09 | 삼성전자주식회사 | 그릴장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49150449U (ja) * | 1973-04-21 | 1974-12-26 | ||
| JPS52149347U (ja) * | 1976-05-08 | 1977-11-12 | ||
| JPS5325945U (ja) * | 1976-08-12 | 1978-03-04 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2097955A patent/JP2687666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49150449U (ja) * | 1973-04-21 | 1974-12-26 | ||
| JPS52149347U (ja) * | 1976-05-08 | 1977-11-12 | ||
| JPS5325945U (ja) * | 1976-08-12 | 1978-03-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588161B1 (ko) * | 2004-12-14 | 2006-06-09 | 삼성전자주식회사 | 그릴장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687666B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |