JPS6244176B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6244176B2 JPS6244176B2 JP59147314A JP14731484A JPS6244176B2 JP S6244176 B2 JPS6244176 B2 JP S6244176B2 JP 59147314 A JP59147314 A JP 59147314A JP 14731484 A JP14731484 A JP 14731484A JP S6244176 B2 JPS6244176 B2 JP S6244176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roasting chamber
- chamber
- roasting
- gas
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスオーブンと電子レンジとを複合さ
せたガス複合調理器の改良に関する。
せたガス複合調理器の改良に関する。
従来ガスオーブンと電子レンジとを複合させた
ガス複合調理器としては実開昭50−60648号公
報及び実開昭51−54337号公報の如く焙焼室から
独立したガスバーナ焙焼室を設け、燃焼室を間接
加熱する方式のものと、実開昭51−90157号公
報及び実開昭51−96650号公報の如く焙焼室内に
ガスバーナを設ける方式のものとが知られてい
る。
ガス複合調理器としては実開昭50−60648号公
報及び実開昭51−54337号公報の如く焙焼室から
独立したガスバーナ焙焼室を設け、燃焼室を間接
加熱する方式のものと、実開昭51−90157号公
報及び実開昭51−96650号公報の如く焙焼室内に
ガスバーナを設ける方式のものとが知られてい
る。
前者のものは間接加熱方式であるので焙焼室内
温度の立上りが悪い。この為に、高周波加熱とガ
ス熱焼加熱とを併用して調理する場合、高周波加
熱による調理が先行して被加熱物の内部から煮汁
が出てしまい、この煮汁が後行するガス燃焼加熱
により蒸発する結果、被加熱物は乾燥状態に調理
され好ましくない。この欠点を解決すべくガス燃
焼加熱の立上りに合わせて高周波加熱の出力を落
すと調理時間が長くなる欠点があつた。
温度の立上りが悪い。この為に、高周波加熱とガ
ス熱焼加熱とを併用して調理する場合、高周波加
熱による調理が先行して被加熱物の内部から煮汁
が出てしまい、この煮汁が後行するガス燃焼加熱
により蒸発する結果、被加熱物は乾燥状態に調理
され好ましくない。この欠点を解決すべくガス燃
焼加熱の立上りに合わせて高周波加熱の出力を落
すと調理時間が長くなる欠点があつた。
又、後者のものは、ガスバーナを焙焼室内に突
出して設けている為に、ガスバーナがアンテナと
なつて電波モレを生じ、その対策が煩雑となると
共に、焙焼室内の調理空間が狭くなる欠点があ
る。更に、ガスバーナへ外部から送風するフアン
を有していないので、バーナの温度上昇、バーナ
への燃焼空気供給の面からガスバーナのインプツ
トが制限されてしまう結果、前者の有する上記欠
点を完全に解決できる程調理時間を短縮できない
ものであつた。
出して設けている為に、ガスバーナがアンテナと
なつて電波モレを生じ、その対策が煩雑となると
共に、焙焼室内の調理空間が狭くなる欠点があ
る。更に、ガスバーナへ外部から送風するフアン
を有していないので、バーナの温度上昇、バーナ
への燃焼空気供給の面からガスバーナのインプツ
トが制限されてしまう結果、前者の有する上記欠
点を完全に解決できる程調理時間を短縮できない
ものであつた。
本発明は上記の従来例の種々欠点を解決すると
共に、焙焼室に対して高周波発信器、燃焼室及び
循環フアンの配置を考慮してガス複合調理器とし
て理想的な構成をすることを目的とする。
共に、焙焼室に対して高周波発信器、燃焼室及び
循環フアンの配置を考慮してガス複合調理器とし
て理想的な構成をすることを目的とする。
以下一実施例を図と共に説明すると、1は外装
2内に設けた焙焼室で、内面をホーロ処理し、外
面にはガラスウール等の断面層3を設けてある。
4は焙焼室1の下方の外装2内に焙焼室とは独立
して形設した燃焼室で、ガスバーナ5が設置され
ている。このガスバーナ5からの燃焼熱気は焙焼
室1下壁を少し加熱するが、焙焼室1の後方に設
けた連通孔6から焙焼室1内に導入されるように
なつている。7は導波管8を介して焙焼室1の上
部の導入部9から焙焼室1内に高周波電波を供給
するマグネトロン等の高周波発振器で、そのアン
テナ7′が導波管8内に突入されている。10は
前記電波導入部9を含む焙焼室1上部を仕切る電
波透過性耐熱カバーで、燃焼熱気が導入部9から
導波管8内に入り込み高周波発振器7を熱的に遮
蔽するものである。11はこの耐熱カバー10で
囲まれた焙焼室1上部に回転自在に吊持された電
波モード均一器で、高周波発振器7を冷却したブ
ロア12からの送風を風路13′に導びいて耐熱
カバー10で囲まれた焙焼室1内に導入しこの送
風にて電波モード均一器11を回転させ焙焼室1
内の電波モードを均一化せしめ加熱ムラをなくす
ようにしたものである。
2内に設けた焙焼室で、内面をホーロ処理し、外
面にはガラスウール等の断面層3を設けてある。
4は焙焼室1の下方の外装2内に焙焼室とは独立
して形設した燃焼室で、ガスバーナ5が設置され
ている。このガスバーナ5からの燃焼熱気は焙焼
室1下壁を少し加熱するが、焙焼室1の後方に設
けた連通孔6から焙焼室1内に導入されるように
なつている。7は導波管8を介して焙焼室1の上
部の導入部9から焙焼室1内に高周波電波を供給
するマグネトロン等の高周波発振器で、そのアン
テナ7′が導波管8内に突入されている。10は
前記電波導入部9を含む焙焼室1上部を仕切る電
波透過性耐熱カバーで、燃焼熱気が導入部9から
導波管8内に入り込み高周波発振器7を熱的に遮
蔽するものである。11はこの耐熱カバー10で
囲まれた焙焼室1上部に回転自在に吊持された電
波モード均一器で、高周波発振器7を冷却したブ
ロア12からの送風を風路13′に導びいて耐熱
カバー10で囲まれた焙焼室1内に導入しこの送
風にて電波モード均一器11を回転させ焙焼室1
内の電波モードを均一化せしめ加熱ムラをなくす
ようにしたものである。
13は焙焼室1の後方に、この焙焼室1と連通
して設けた収納室14内に回転自在に収納した循
環フアンで、焙焼室1内に設置した分岐板15の
中央開口15aを介して収納室14と焙焼室1の
連通部分を覆う仕切壁18となる金網等の細孔板
の中央を吸気口18aとして吸気し、それを仕切
壁18の両端の吹出口18b,18bから分岐板
15の両側及び下側を通して吹き出し、焙焼室内
の温度を上昇せしめると共に温度ムラをなくすよ
うにしてある。この循環フアン13の回転軸16
は収納室14の後方外部に設けたモータ17の軸
に連結されこのモータ17によつてフアン13が
高速回転される。前記分岐板15は連通孔6を通
して燃焼室4から導入される燃焼燃気を収納室1
4方向へ案内するものであり、仕切壁18は燃焼
燃気を通過させるが高周波電波を遮断し収納室1
4へ電波が入らないようになしている。19は焙
焼室1の前面開口20を閉成する蓋体で下側が外
装側に枢支21されて開閉自在となつており、中
央部には二重のガラス板22a,22bからなる
覗窓22が形成されている。このガラス板22
a,22bの少なくともいずれか一方22bの対
向する内面には電波遮蔽用のパンチング板23又
は透過性導電層が付着されている。24は焙焼室
1の開口周縁に対向する蓋体19に形設した電波
漏洩防止用のチヨーク空間部で焙焼室1開口周縁
と蓋体19との間から漏洩しようとする電波を吸
収し外部へ電波モレを防止するようにしたもので
ある。25はチヨーク空間部24の外側部の蓋体
に装着した金属繊維の編組体よりなる金属遮蔽物
で蓋体9を閉成した際焙焼室1の開口周縁に設け
た突条部26に接触して万一チヨーク空間部24
で阻止できなかつた電波をこの金属遮断蔽物25
と突条部26との金属接触部で阻止すると共に燃
焼熱気の漏洩をも阻止するものである。27は焙
焼室1内の燃焼熱気を外装2外部に排気する排気
路で、焙焼室1の上部両側に設けた排気口28に
連通した一対の排気管27a,27bの上端開口
を外装外部に連通27cする排気集合筒27d内
に開口させ、一対の排気管27a,27bから排
気集合筒27dに集めて外装2外部に排気するも
のである。29は高周波発振器7を冷却し電波モ
ード均一器11を回転させた後の送風を排出する
ダクトで、前記排気集合筒27dに連通されてい
る。30はモータ17の外周を覆う遮蔽枠で、万
一収納室14内に電波が入り込んだ場合回転軸1
6がアンテナ作用となり外部に漏洩することがあ
るのでモータ17の外周をパンチング板30aと
金属板30bとからなる遮蔽枠30で覆うのであ
る。31はモータ17を冷却する自冷フアンで遮
蔽枠30のパンチング板30a部分から吸気し、
モータ17を支持する支持板32の細孔33から
排気するようにしたものである。34は蓋体19
上方の外装2の前面に設けた操作部で、向つて右
側からガス点火を含むガス操作ツマミ34a、高
周波加熱用始動ボタン34b、ガス熱焼時焙焼室
内の温度を制御する温度制御用ツマミ34c、高
周波加熱用タイマーツマミ34d、ガス熱焼用タ
イマーツマミ34eを備え夫々は独立して操作可
能になつている。35は前記温度制御用ツマミ3
4cによつて設定されるサーモセンサーで焙焼室
1内に設けられ、該室温を感知する。36a,3
6b,36cは連通孔6排気口28、ダクト29
の連通部に設置した電波遮蔽用パンチング板、3
7は高周波発振器7の電装部品である。
して設けた収納室14内に回転自在に収納した循
環フアンで、焙焼室1内に設置した分岐板15の
中央開口15aを介して収納室14と焙焼室1の
連通部分を覆う仕切壁18となる金網等の細孔板
の中央を吸気口18aとして吸気し、それを仕切
壁18の両端の吹出口18b,18bから分岐板
15の両側及び下側を通して吹き出し、焙焼室内
の温度を上昇せしめると共に温度ムラをなくすよ
うにしてある。この循環フアン13の回転軸16
は収納室14の後方外部に設けたモータ17の軸
に連結されこのモータ17によつてフアン13が
高速回転される。前記分岐板15は連通孔6を通
して燃焼室4から導入される燃焼燃気を収納室1
4方向へ案内するものであり、仕切壁18は燃焼
燃気を通過させるが高周波電波を遮断し収納室1
4へ電波が入らないようになしている。19は焙
焼室1の前面開口20を閉成する蓋体で下側が外
装側に枢支21されて開閉自在となつており、中
央部には二重のガラス板22a,22bからなる
覗窓22が形成されている。このガラス板22
a,22bの少なくともいずれか一方22bの対
向する内面には電波遮蔽用のパンチング板23又
は透過性導電層が付着されている。24は焙焼室
1の開口周縁に対向する蓋体19に形設した電波
漏洩防止用のチヨーク空間部で焙焼室1開口周縁
と蓋体19との間から漏洩しようとする電波を吸
収し外部へ電波モレを防止するようにしたもので
ある。25はチヨーク空間部24の外側部の蓋体
に装着した金属繊維の編組体よりなる金属遮蔽物
で蓋体9を閉成した際焙焼室1の開口周縁に設け
た突条部26に接触して万一チヨーク空間部24
で阻止できなかつた電波をこの金属遮断蔽物25
と突条部26との金属接触部で阻止すると共に燃
焼熱気の漏洩をも阻止するものである。27は焙
焼室1内の燃焼熱気を外装2外部に排気する排気
路で、焙焼室1の上部両側に設けた排気口28に
連通した一対の排気管27a,27bの上端開口
を外装外部に連通27cする排気集合筒27d内
に開口させ、一対の排気管27a,27bから排
気集合筒27dに集めて外装2外部に排気するも
のである。29は高周波発振器7を冷却し電波モ
ード均一器11を回転させた後の送風を排出する
ダクトで、前記排気集合筒27dに連通されてい
る。30はモータ17の外周を覆う遮蔽枠で、万
一収納室14内に電波が入り込んだ場合回転軸1
6がアンテナ作用となり外部に漏洩することがあ
るのでモータ17の外周をパンチング板30aと
金属板30bとからなる遮蔽枠30で覆うのであ
る。31はモータ17を冷却する自冷フアンで遮
蔽枠30のパンチング板30a部分から吸気し、
モータ17を支持する支持板32の細孔33から
排気するようにしたものである。34は蓋体19
上方の外装2の前面に設けた操作部で、向つて右
側からガス点火を含むガス操作ツマミ34a、高
周波加熱用始動ボタン34b、ガス熱焼時焙焼室
内の温度を制御する温度制御用ツマミ34c、高
周波加熱用タイマーツマミ34d、ガス熱焼用タ
イマーツマミ34eを備え夫々は独立して操作可
能になつている。35は前記温度制御用ツマミ3
4cによつて設定されるサーモセンサーで焙焼室
1内に設けられ、該室温を感知する。36a,3
6b,36cは連通孔6排気口28、ダクト29
の連通部に設置した電波遮蔽用パンチング板、3
7は高周波発振器7の電装部品である。
次に本発明の動作を説明する。
(A) 高周波加熱の場合。
高周波加熱用タイマーツマミ34dを所定時
間に設定し、次に加熱用始動ボタン34bを投
入すると高周波発振器7が作動し高周波が導波
管を経て焙焼室1内に導入される。一方ブロア
12も作動されその送風が高周波発振器7を冷
却すると共に焙焼室1内に導入されてモード均
一器11を回転させる。従つて焙焼室内に供給
された高周波はモード均一器11で撹拌される
ので被加熱物を均一加熱する。モード均一器1
1を回転させた送風はダクト29を経て外装2
外部に排出される。
間に設定し、次に加熱用始動ボタン34bを投
入すると高周波発振器7が作動し高周波が導波
管を経て焙焼室1内に導入される。一方ブロア
12も作動されその送風が高周波発振器7を冷
却すると共に焙焼室1内に導入されてモード均
一器11を回転させる。従つて焙焼室内に供給
された高周波はモード均一器11で撹拌される
ので被加熱物を均一加熱する。モード均一器1
1を回転させた送風はダクト29を経て外装2
外部に排出される。
(B) ガス燃焼加熱の場合。
先ず焙焼室1内が被加熱物の最適な調理温度
になるように温度制御用ツマミ34cにて調節
しガス操作ツマミ34aにて点火、燃焼を行
う。燃焼熱気は連通孔6から焙焼室1内に入り
込み同時に循環フアン13の作動により焙焼室
1内を急速に所定温度に加熱する。(予熱期
間) 所定温度に加熱されると焙焼室1内に被加熱
物を入れガス燃焼用タイマーツマミ34eによ
り焙焼時間を設定すればサーモセンサー35の
働きによりガス燃焼がon−offを繰り返し焙焼
室内を所定温度に保ちタイマーの設定時間の終
了で調理が終る。燃焼ガスは排気路27を経て
外部へ排気される。
になるように温度制御用ツマミ34cにて調節
しガス操作ツマミ34aにて点火、燃焼を行
う。燃焼熱気は連通孔6から焙焼室1内に入り
込み同時に循環フアン13の作動により焙焼室
1内を急速に所定温度に加熱する。(予熱期
間) 所定温度に加熱されると焙焼室1内に被加熱
物を入れガス燃焼用タイマーツマミ34eによ
り焙焼時間を設定すればサーモセンサー35の
働きによりガス燃焼がon−offを繰り返し焙焼
室内を所定温度に保ちタイマーの設定時間の終
了で調理が終る。燃焼ガスは排気路27を経て
外部へ排気される。
(C) 高周波加熱とガス燃焼加熱を併用する場合。
高周波加熱とガス燃焼加熱とを同時に利用す
ればガス燃焼加熱による予熱時間の間も調理さ
れ時間短縮になる。
ればガス燃焼加熱による予熱時間の間も調理さ
れ時間短縮になる。
又被加熱物の種類、調理の種類によつて前半
を高周波加熱、後半を燃焼加熱とすることもで
きるし、これと反対操作することもできる。
を高周波加熱、後半を燃焼加熱とすることもで
きるし、これと反対操作することもできる。
更に前半又は後半を高周波加熱とガス燃焼加
熱のいずれか一方のみで行いそれ以外を両加熱
手段で同時に行うこともできる。
熱のいずれか一方のみで行いそれ以外を両加熱
手段で同時に行うこともできる。
以上の如く今までにない多用途の調理が可能で
食生活を向上させることができる。
食生活を向上させることができる。
以上の如く本発明は外装内に設けた焙焼室、該
焙焼室の前面開口を閉成する蓋体、前記焙焼室の
上部より焙焼室内に高周波電波を導入する高周波
発振器、前記外装内で且焙焼室の下方に焙焼室か
ら独立して設けた燃焼室、前記焙焼室の後方に形
成され且中央に吸気口、両側に吹出口を形成した
仕切壁を介して前記焙焼室に連通する収納室、該
収納室に設置され燃焼熱気を循環する循環フア
ン、前記燃焼室内に設けられ且前記循環フアンに
よつてその燃焼熱気を焙焼室内に導入して焙焼室
内を加熱するガスバーナ、から構成したものであ
るから、高周波加熱とガス燃焼加熱とを併用して
調理する場合循環フアンによりガスバーナの燃焼
熱気を焙焼室内に送つて強循環させるガス燃焼加
熱方式である為に、焙焼室内温度の立上り特性が
良く被加熱物の表面に早期に焦めによる被膜を形
成して煮汁の流出を防止でき被加熱物の調理出来
上り状態を良好にできると同時に調理時間を短縮
できる。
焙焼室の前面開口を閉成する蓋体、前記焙焼室の
上部より焙焼室内に高周波電波を導入する高周波
発振器、前記外装内で且焙焼室の下方に焙焼室か
ら独立して設けた燃焼室、前記焙焼室の後方に形
成され且中央に吸気口、両側に吹出口を形成した
仕切壁を介して前記焙焼室に連通する収納室、該
収納室に設置され燃焼熱気を循環する循環フア
ン、前記燃焼室内に設けられ且前記循環フアンに
よつてその燃焼熱気を焙焼室内に導入して焙焼室
内を加熱するガスバーナ、から構成したものであ
るから、高周波加熱とガス燃焼加熱とを併用して
調理する場合循環フアンによりガスバーナの燃焼
熱気を焙焼室内に送つて強循環させるガス燃焼加
熱方式である為に、焙焼室内温度の立上り特性が
良く被加熱物の表面に早期に焦めによる被膜を形
成して煮汁の流出を防止でき被加熱物の調理出来
上り状態を良好にできると同時に調理時間を短縮
できる。
又、熱焼室を焙焼室の下方に形成しているので
燃焼熱気は循環フアンの作用とあいまつて焙焼室
内に導入されやすくなり焙焼室内温度の立上り特
性を一層向上し得ると共に、循環フアンによつて
燃焼熱気を水平方向に循環させているので被調理
物の上面のみでなく側面からも加熱調理でき、均
一な仕上りが可能となり速い加熱調理ができる。
燃焼熱気は循環フアンの作用とあいまつて焙焼室
内に導入されやすくなり焙焼室内温度の立上り特
性を一層向上し得ると共に、循環フアンによつて
燃焼熱気を水平方向に循環させているので被調理
物の上面のみでなく側面からも加熱調理でき、均
一な仕上りが可能となり速い加熱調理ができる。
更に、焙焼室内の高周波分布の最もよい焙焼室
上面から高周波電波を供給することができる等高
周波加熱とガス燃焼加熱を行なうガス複合調理器
として理想的な構成とすることができ、全体とし
てコンパクトな構成とすることができる。
上面から高周波電波を供給することができる等高
周波加熱とガス燃焼加熱を行なうガス複合調理器
として理想的な構成とすることができ、全体とし
てコンパクトな構成とすることができる。
第1図は本発明ガス複合調理器の斜視図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B断面図、第4図は外装の上面部分を取除いた
平面図である。 1……焙焼室、19……蓋体、7……高周波発
振器、4……燃焼室、18a……吸気口、18
b,18b……吹出口、18……仕切壁、14…
…収納室、13……循環フアン、5……ガスバー
ナ。
図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B断面図、第4図は外装の上面部分を取除いた
平面図である。 1……焙焼室、19……蓋体、7……高周波発
振器、4……燃焼室、18a……吸気口、18
b,18b……吹出口、18……仕切壁、14…
…収納室、13……循環フアン、5……ガスバー
ナ。
Claims (1)
- 1 外装内に設けた焙焼室、該焙焼室の前面開口
を閉成する蓋体、前記焙焼室の上部より焙焼室内
に高周波電波を導入する高周波発振器、前記外装
内で且焙焼室の下方に焙焼室から独立して設けた
燃焼室、前記焙焼室の後方に形成され且中央に吸
気口、両側に吹出口を形成した仕切壁を介して前
記焙焼室に連通する収納室、該収納室に設置され
燃焼熱気を循環させる循環フアン、前記燃焼室内
に設けられ且前記循環フアンによつてその燃焼熱
気を焙焼室内に導入して焙焼室内を加熱するガス
バーナ、から構成されるガス複合調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731484A JPS60155832A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ガス複合調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731484A JPS60155832A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ガス複合調理器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52056213A Division JPS5851162B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | ガス複合調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155832A JPS60155832A (ja) | 1985-08-15 |
| JPS6244176B2 true JPS6244176B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=15427387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14731484A Granted JPS60155832A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ガス複合調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5624242B1 (ja) * | 2014-04-01 | 2014-11-12 | アイリスオーヤマ株式会社 | 加熱調理器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6718965B2 (en) | 2002-01-29 | 2004-04-13 | Dynamic Cooking Systems, Inc. | Gas “true” convection bake oven |
| JP6129274B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-17 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| CN117179583A (zh) * | 2023-09-05 | 2023-12-08 | 华帝股份有限公司 | 一种烹饪设备的控制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497474A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-01-23 | ||
| US3789178A (en) * | 1972-10-18 | 1974-01-29 | Sage Laboratories | Microwave heating apparatus |
| US3884213A (en) * | 1973-03-30 | 1975-05-20 | Donald P Smith | Cooking apparatus |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14731484A patent/JPS60155832A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5624242B1 (ja) * | 2014-04-01 | 2014-11-12 | アイリスオーヤマ株式会社 | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155832A (ja) | 1985-08-15 |
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