JPH04124411U - 磁気方位センサ - Google Patents
磁気方位センサInfo
- Publication number
- JPH04124411U JPH04124411U JP3884691U JP3884691U JPH04124411U JP H04124411 U JPH04124411 U JP H04124411U JP 3884691 U JP3884691 U JP 3884691U JP 3884691 U JP3884691 U JP 3884691U JP H04124411 U JPH04124411 U JP H04124411U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- sensor
- magnetic sensing
- sensing element
- attached
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベクトル検出磁気方位センサに於て、直交す
る3軸成分の磁気検知素子の直交度調整が容易な磁気方
位センサとすることを目的とする。 【構成】 直交する3軸成分を構成する磁気検知素子2
bを取り付けるセンサブロック6bと、磁気検知素子2
bとの間に磁気検知素子2bに係合する固定フック3b
と、固定フック3bの裏面の中心にセンサブロック6b
に係合する回転軸4bを取り付けた回転板5bを設けた
磁気方位センサとする。
る3軸成分の磁気検知素子の直交度調整が容易な磁気方
位センサとすることを目的とする。 【構成】 直交する3軸成分を構成する磁気検知素子2
bを取り付けるセンサブロック6bと、磁気検知素子2
bとの間に磁気検知素子2bに係合する固定フック3b
と、固定フック3bの裏面の中心にセンサブロック6b
に係合する回転軸4bを取り付けた回転板5bを設けた
磁気方位センサとする。
Description
【0001】
本考案は、磁気センサのセンサ軸の直交度調整機構に関するものである。
【0002】
従来、磁気センサの直交度調整に於て、磁気センサの各軸は、センサブロック
に4本のビスで固定する磁気センサの取り付け穴と、ビスとの隙間を利用し、磁
気センサを回転させ直交軸の調整を行っていた。この場合、回転時および固定時
に磁気センサの中心位置を正確に容易に固定できない欠点があった。
【0003】
本考案はこれらの欠点を除去するために、磁気センサとセンサブロックの間に
回転板を挿入することにより、センサ軸の直交度の調整時および固定時に、磁気
センサの中心が変動することなく、磁気センサの回転のみで調整できる磁気方位
センサを構成することを目的とする。
【0004】
本考案は、磁気方位センサの磁気検知素子のセンサ軸方向の直交度の調整時、
センサブロックの中心位置を決める穴に嵌合する回転軸と、2隅にセンサ取り付
け穴と、両側に固定フックを取り付けた回転板を用いることにより、磁気方位セ
ンサ組立時の磁気検知素子の中心の変動をなくし、磁気センサの回転のみで直交
軸の方位を調整できることを特徴とする。
【0005】
即ち本考案は、ベクトル検出磁気検知素子を、直交する3軸方向に取り付けた
磁気方位センサに於て、磁気検知素子を取り付けるセンサブロックと磁気検知素
子との間に、磁気検知素子の両側に設けた嵌合切り欠きに係合する固定フックと
、固定フックの裏面の中心にセンサブロックに係合する回転軸を取り付けた回転
板を設けたことを特徴とする磁気方位センサである
【0006】
磁気センサのセンサ軸直交度調整に於て、磁気センサと磁気センサを取り付け
るセンサブロックとの間に磁気センサに係合する固定フックと、センサブロック
に係合回転するための回転軸を取り付けた回転板を設けることにより、磁気セン
サの直交軸の調整を容易にする。
【0007】
図1はベクトル検出磁気検知素子を直交する3成分に取り付けた組立図である
。磁気検知素子の直交度調整において、磁気検知素子を軸中心に回転して調整で
きるようセンサブロック4aに取り付けてある。X−Y軸平面での直交度調整は
Y軸磁気検知素子2aを回転させる。同様にX−Z軸平面では、X軸磁気検知素
子1aの回転、Y−Z軸平面ではZ軸磁気検知素子3aの回転となる。各平面で
直交度を合わせれば3成分のX、Y、Z軸はそれぞれ直交することになる。図2
は本考案による磁気方位センサの磁気検知素子の回転機構図を示す。本考案の磁
気方位センサでは直交度調整のときの磁気検知素子の回転時および固定時に発生
する磁気検知素子中心からの変動を除去する為に、磁気検知素子とセンサブロッ
クとの間に回転板5bを取り付けてある。磁気検知素子2bは固定フック3bに
よって磁気検知素子2bの嵌合切り欠き10bに固定され、回転板5bと一体的
に固定される。回転板5bの中心に取り付けた円柱状の回転軸4bがセンサブロ
ック6bの嵌合穴11bに挿入され、回転軸4bを中心に、磁気検知素子2bの
中心は回転軸心の変動がなく回転することができる。回転方向は図3に示す回転
方向8bとなる。また回転幅は、センサ固定ビス1bとセンサ取り付け穴7bの
隙間により、調整可能である。
【0008】
本考案による磁気方位センサは磁気検知素子とセンサブロックの間に磁気検知
素子を固定する固定フックと、回転軸を取り付けた回転板を設けることにより磁
気検知素子の回転のみでセンサ軸中心が変動することを防ぎ、磁気センサの3軸
各々の回転のみで、簡便な直交度の調整が容易な磁気方位センサとすることが出
来る。
【図1】本考案の磁気方位センサの外観斜視図。
【図2】磁気方位センサの組立構造を示す斜視図。
【図3】磁気検知素子の方位調整を示す平面図。
1a X軸磁気検知素子
1b センサ固定ビス
2a Y軸磁気検知素子
2b 磁気検知素子
3a Z軸磁気検知素子
3b 固定フック
4a センサブロック
4b 回転軸
5b 回転板
6b センサブロック
7b センサ取り付け穴
8b 回転方向
9b 中心
10b 嵌合切り欠き
11b 嵌合穴
Claims (1)
- 【請求項1】 ベクトル検出磁気検知素子を、直交する
3軸方向に取り付けた磁気方位センサに於て、磁気検知
素子を取り付けるセンサブロックと磁気検知素子との間
に、磁気検知素子の両側に設けた嵌合切り欠きに係合す
る固定フックと、固定フックの裏面の中心にセンサブロ
ックに係合する回転軸を取り付けた回転板を設けたこと
を特徴とする磁気方位センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884691U JPH04124411U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 磁気方位センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3884691U JPH04124411U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 磁気方位センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124411U true JPH04124411U (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=31920259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3884691U Pending JPH04124411U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 磁気方位センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124411U (ja) |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3884691U patent/JPH04124411U/ja active Pending
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