JPH04127615A - 選択回路 - Google Patents
選択回路Info
- Publication number
- JPH04127615A JPH04127615A JP2248239A JP24823990A JPH04127615A JP H04127615 A JPH04127615 A JP H04127615A JP 2248239 A JP2248239 A JP 2248239A JP 24823990 A JP24823990 A JP 24823990A JP H04127615 A JPH04127615 A JP H04127615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mos transistor
- gate input
- drain
- input
- source
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- CSXNGTRKXDBYTF-UHFFFAOYSA-N B=C=O Chemical compound B=C=O CSXNGTRKXDBYTF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特に選択回路に関する
。
。
従来、この種の選択回路は2種類の論理ゲートの出力信
号を選択信号でマルチプレクスしていた。
号を選択信号でマルチプレクスしていた。
第3図は従来の選択回路の一例を示す接続図で、入力信
号Bl、C1のNAND論理出力信号とNOR論理出力
信号とを選択信号A1でマルチプレクスした場合の接続
回路図である。第3図において、11〜17はp−MO
Sトランジスタ、18〜24はn−MOSトランジスタ
である。
号Bl、C1のNAND論理出力信号とNOR論理出力
信号とを選択信号A1でマルチプレクスした場合の接続
回路図である。第3図において、11〜17はp−MO
Sトランジスタ、18〜24はn−MOSトランジスタ
である。
また、第4図はこの選択回路の真理値である。
両図から明らかなように、選択信号A1がOのときには
NAND論理出力信号が、かつ選択信号A1が1のとき
にはNOR論理出力信号が選択される。
NAND論理出力信号が、かつ選択信号A1が1のとき
にはNOR論理出力信号が選択される。
上述した従来の選択回路は、2種類の論理ゲートの出力
信号を選択するためにマルチプレクサ回路が必要になる
ため、回路が大きくなるうえに、低速になるという欠点
かある。
信号を選択するためにマルチプレクサ回路が必要になる
ため、回路が大きくなるうえに、低速になるという欠点
かある。
本発明の選択回路は、電源をソースに入力し第一のゲー
ト入力をもつ第一のp−、MOSトランジスタと、前記
第一のp−MOSトランジスタのドレインをソースに入
力し第二のゲート入力をもつ第二のp−MOSトランジ
スタと、電源をソースに入力し第三のゲート入力をもつ
第三のp−MOSトランジスタと、前記第三のp−MO
Sトランジスタのドレインをソースに入力し前記第二の
p−MOSトランジスタとドレインを共有し前記第二の
ゲート入力をもつ第四のp−MOSトランジスタと、前
記第三のp−MOSトランジスタのドレインをソースに
入力し前記第四のp−MOSトランジスタとドレインを
共有し前記第一のゲート入力をもつ第五のp−MOSト
ランジスタと、接地をソースに入力し前記第三のゲート
入力をもつ第六のn−MOSトランジスタと、前記第六
のn−MOSトランジスタのドレインをソースに入力し
前記第二のゲート入力をもつ第七のn−MOSトランジ
スタと、接地をソースに入力し前記第一のゲート入力を
もつ第八のn−MO3)ランジスタと、前記第八のn−
MOSトランジスタのドレインをソースに入力し前記第
七のn−MOSトランジスタとドレインを共有し前記第
二のゲート入力をもつ第九のn−MOSトランジスタと
、前記第八のn−MOSトランジスタのドレインをソー
スに入力し前記第九のn−MOSトランジスタとドレイ
ンを共有し前記第三のゲート入力をもつ第十のn−MO
Sトランジスタとを備え、前記第五のp−MOSトラン
ジスタと前記第十のn−MOSトランジスタとの共有の
ドレインを出力する構成である。
ト入力をもつ第一のp−、MOSトランジスタと、前記
第一のp−MOSトランジスタのドレインをソースに入
力し第二のゲート入力をもつ第二のp−MOSトランジ
スタと、電源をソースに入力し第三のゲート入力をもつ
第三のp−MOSトランジスタと、前記第三のp−MO
Sトランジスタのドレインをソースに入力し前記第二の
p−MOSトランジスタとドレインを共有し前記第二の
ゲート入力をもつ第四のp−MOSトランジスタと、前
記第三のp−MOSトランジスタのドレインをソースに
入力し前記第四のp−MOSトランジスタとドレインを
共有し前記第一のゲート入力をもつ第五のp−MOSト
ランジスタと、接地をソースに入力し前記第三のゲート
入力をもつ第六のn−MOSトランジスタと、前記第六
のn−MOSトランジスタのドレインをソースに入力し
前記第二のゲート入力をもつ第七のn−MOSトランジ
スタと、接地をソースに入力し前記第一のゲート入力を
もつ第八のn−MO3)ランジスタと、前記第八のn−
MOSトランジスタのドレインをソースに入力し前記第
七のn−MOSトランジスタとドレインを共有し前記第
二のゲート入力をもつ第九のn−MOSトランジスタと
、前記第八のn−MOSトランジスタのドレインをソー
スに入力し前記第九のn−MOSトランジスタとドレイ
ンを共有し前記第三のゲート入力をもつ第十のn−MO
Sトランジスタとを備え、前記第五のp−MOSトラン
ジスタと前記第十のn−MOSトランジスタとの共有の
ドレインを出力する構成である。
また、前記第十のn−MOSトランジスタが前記第三の
ゲート入力に代替えして前記第一のゲート入力をもつ構
成であってもよい。
ゲート入力に代替えして前記第一のゲート入力をもつ構
成であってもよい。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、選択信号
Aにより入力信号B、CのNAND論理かNOR論理か
を選択出力する回路に実施した場合であり、Cを第一の
ゲート入力に、Aを第二のゲート入力に、Bを第三のゲ
ート入力に、1〜Sのp−MOSトランジスタをそぞれ
第一〜第五のp−MOSトランジスタに、6〜10のn
−MOSトランジスタをそれぞれ第六〜第十のn −M
OSトランジスタにした場合である。この選択回路の真
理値を第2図に示す。
Aにより入力信号B、CのNAND論理かNOR論理か
を選択出力する回路に実施した場合であり、Cを第一の
ゲート入力に、Aを第二のゲート入力に、Bを第三のゲ
ート入力に、1〜Sのp−MOSトランジスタをそぞれ
第一〜第五のp−MOSトランジスタに、6〜10のn
−MOSトランジスタをそれぞれ第六〜第十のn −M
OSトランジスタにした場合である。この選択回路の真
理値を第2図に示す。
動作について説明すると、A=Oの時、B=C=0なら
ば、1→2または3→4(、→5)のp−MOSトラン
ジスタを通して出力りは1に、B=0、C=1ならば、
3→4のp−MOSトランジスタを通して出力りは1に
、B=1、C=0ならば、1→2(→4→5)のp−M
OSトランジスタを通して出力りは1に、B=C=1な
らば、8→10のn−MOSトランジスタを通して出力
りはOとなり、A=Oの時、出力りはNAND論理とな
る。
ば、1→2または3→4(、→5)のp−MOSトラン
ジスタを通して出力りは1に、B=0、C=1ならば、
3→4のp−MOSトランジスタを通して出力りは1に
、B=1、C=0ならば、1→2(→4→5)のp−M
OSトランジスタを通して出力りは1に、B=C=1な
らば、8→10のn−MOSトランジスタを通して出力
りはOとなり、A=Oの時、出力りはNAND論理とな
る。
また、A=1の時、B=C=Oならば、3→5のp−M
OSトランジスタを通して出力りは1に、B=0、C=
1ならば、8→9のn−MOSトランジスタを通して出
力りはOに、B=1、C=Oならば、Ei →7 (+
9−10)のn−MOSトランジスタを通して出力りは
Oに、B=C=1ならば、6→7または8→9(、→1
0)のn−MOSトランジスタを通し出力りはOとなり
、A=1の時、出力りはNOR論理となる。
OSトランジスタを通して出力りは1に、B=0、C=
1ならば、8→9のn−MOSトランジスタを通して出
力りはOに、B=1、C=Oならば、Ei →7 (+
9−10)のn−MOSトランジスタを通して出力りは
Oに、B=C=1ならば、6→7または8→9(、→1
0)のn−MOSトランジスタを通し出力りはOとなり
、A=1の時、出力りはNOR論理となる。
上記実施例においては、第十のn−MOSトランジスタ
10のゲートに第三のゲート入力を接続した場合につい
て述べたか、代わりに第一のゲート入力を接続しても同
様に実施できる。この場合、A=0の時の動作は全く同
一であり、出力りはNAND論理となる。一方、A=1
の時、B=C=Oならば、3→5のp−MOSトランジ
スタを通して出力りは1に、B=O,C=1ならば、6
→7 (→9 →10)のn−MOSトランジスタを
通して出力りは0に、B=1、C=0ならば、8→9の
n−MOSトランジスタを通して出力りはOに、B=C
=1ならば、6→7または8→9(、→10)のn−M
OSトランジスタを通して出力りはOとなり、A=1の
時、出力りはNOR論理となる。
10のゲートに第三のゲート入力を接続した場合につい
て述べたか、代わりに第一のゲート入力を接続しても同
様に実施できる。この場合、A=0の時の動作は全く同
一であり、出力りはNAND論理となる。一方、A=1
の時、B=C=Oならば、3→5のp−MOSトランジ
スタを通して出力りは1に、B=O,C=1ならば、6
→7 (→9 →10)のn−MOSトランジスタを
通して出力りは0に、B=1、C=0ならば、8→9の
n−MOSトランジスタを通して出力りはOに、B=C
=1ならば、6→7または8→9(、→10)のn−M
OSトランジスタを通して出力りはOとなり、A=1の
時、出力りはNOR論理となる。
以上説明したように、本発明によれば、非論理ゲート構
成とすることにより、より少ない回路構成素子数で高速
な選択回路を構成できる。
成とすることにより、より少ない回路構成素子数で高速
な選択回路を構成できる。
このような本発明の選択回路は、UP−DOWNカウン
タ回路のキャリ一部に利用すると効果がある。
タ回路のキャリ一部に利用すると効果がある。
第1図は本発明の選択回路の一実施例を示す回路図、第
2図は第1図の選択回路の真理値を表わした図、第3図
及び第4図は従来の選択回路を示す図である。 1〜5・・・p−MOSトランジスタ、6〜10・・・
n−MOSトランジスタ。
2図は第1図の選択回路の真理値を表わした図、第3図
及び第4図は従来の選択回路を示す図である。 1〜5・・・p−MOSトランジスタ、6〜10・・・
n−MOSトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源をソースに入力し第一のゲート入力をもつ第一
のp−MOSトランジスタと、前記第一のp−MOSト
ランジスタのドレインをソースに入力し第二のゲート入
力をもつ第二のp−MOSトランジスタと、電源をソー
スに入力し第三のゲート入力をもつ第三のp−MOSト
ランジスタと、前記第三のp−MOSトランジスタのド
レインをソースに入力し前記第二のp−MOSトランジ
スタとドレインを共有し前記第二のゲート入力をもつ第
四のp−MOSトランジスタと、前記第三のp−MOS
トランジスタのドレインをソースに入力し前記第四のp
−MOSトランジスタとドレインを共有し前記第一のゲ
ート入力をもつ第五のp−MOSトランジスタと、接地
をソースに入力し前記第三のゲート入力をもつ第六のn
−MOSトランジスタと、前記第六のn−MOSトラン
ジスタのドレインをソースに入力し前記第二のゲート入
力をもつ第七のn−MOSトランジスタと、接地をソー
スに入力し前記第一のゲート入力をもつ第八のn−MO
Sトランジスタと、前記第八のn−MOSトランジスタ
のドレインをソースに入力し前記第七のn−MOSトラ
ンジスタとドレインを共有し前記第二のゲート入力をも
つ第九のn−MOSトランジスタと、前記第八のn−M
OSトランジスタのドレインをソースに入力し前記第九
のn−MOSトランジスタとドレインを共有し前記第三
のゲート入力をもつ第十のn−MOSトランジスタとを
備え、前記第五のp−MOSトランジスタと前記第十の
n−MOSトランジスタとの共有のドレインを出力する
ことを特徴とする選択回路。 2、前記第十のn−MOSトランジスタが前記第三のゲ
ート入力に代替えして前記第一のゲート入力をもつこと
を特徴とする請求項1記載の選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248239A JP2990773B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248239A JP2990773B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127615A true JPH04127615A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2990773B2 JP2990773B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17175231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248239A Expired - Lifetime JP2990773B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990773B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012257215A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 論理回路 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2248239A patent/JP2990773B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012257215A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 論理回路 |
| US9397664B2 (en) | 2011-05-19 | 2016-07-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Programmable logic circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2990773B2 (ja) | 1999-12-13 |
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