JPH02271714A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPH02271714A JPH02271714A JP1094011A JP9401189A JPH02271714A JP H02271714 A JPH02271714 A JP H02271714A JP 1094011 A JP1094011 A JP 1094011A JP 9401189 A JP9401189 A JP 9401189A JP H02271714 A JPH02271714 A JP H02271714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- signal input
- circuit
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理回路に関し、特に2つの入力信号の論理出
力信号を生成する論理回路に関する。
力信号を生成する論理回路に関する。
従来、この種の論理回路は、例えば第5図〜第8図に示
す回路構成となっている。
す回路構成となっている。
第5図はExclusive OR回路であり、2つの
入力信号A、Bの論理値が相異なる時出力信号OUTの
論理値が“1nとなり、一致する時゛0”となる回路で
ある。
入力信号A、Bの論理値が相異なる時出力信号OUTの
論理値が“1nとなり、一致する時゛0”となる回路で
ある。
第6図はExclusive N OR回路であり、2
つの入力信号A、Bの論理値が相異なる時出力信号OU
Tの論理値が“0”となり、一致する時“°1″となる
回路である。
つの入力信号A、Bの論理値が相異なる時出力信号OU
Tの論理値が“0”となり、一致する時“°1″となる
回路である。
第7図はOR回路であり、2人力NOR回路とインバー
タとから構成され、入力信号A、Bが共に“′O″の時
のみ出力信号OUTが゛Oパとなり他の時はII I
IIとなる回路である。
タとから構成され、入力信号A、Bが共に“′O″の時
のみ出力信号OUTが゛Oパとなり他の時はII I
IIとなる回路である。
第8図はAND回路であり、2人力NAND回路とイン
バータとから構成され、入力信号A、 Bが共に“1″
の時のみ出力信号OUTが1′°となり他の時は“0″
となる回路である。
バータとから構成され、入力信号A、 Bが共に“1″
の時のみ出力信号OUTが1′°となり他の時は“0″
となる回路である。
これらの論理回路は、トランジスタを8個又は6個必要
とする回路構成となっている。
とする回路構成となっている。
上述した従来の論理回路は、トランジスタを8個又は6
個必要とする構成となっているので、これら論理回路を
多く使用する半導体集積回路においては、トランジスタ
数が多くなりチップ面積が増大するという欠点がある。
個必要とする構成となっているので、これら論理回路を
多く使用する半導体集積回路においては、トランジスタ
数が多くなりチップ面積が増大するという欠点がある。
本発明の目的は、トランジスタ数を少なくし、半導体集
積回路のチップ面積を縮少することができる論理回路を
提供することにある。
積回路のチップ面積を縮少することができる論理回路を
提供することにある。
本発明の論理回路は、ソースを第1の信号入力端子と接
続しゲートを第2の信号入力端子と接続する一導電型の
第1のトランジスタと、ソースを電源供給端子と接続し
ゲートを前記第2の信号入力端子と接続しドレインを前
記第1のトランジスタのドレインと接続する逆導電型の
第2のトランジスタと、ソースを前記第1.第2のトラ
ンジスタのドレイン及び前記第2の信号入力端子のうち
の何れか一方と接続しゲートを前記第1の信号入力端子
と接続しドレインを出力端子と接続する一導電型の第3
のトランジスタと、ソースを前記第1、第2のトランジ
スタのドレイン及び前記第2の信号入力端子のうちの他
方と接続しゲートを前記第1の信号入力端子と接続しド
レインを前記出力端子と接続する逆導電型の第4のトラ
ンジスタとを有している。
続しゲートを第2の信号入力端子と接続する一導電型の
第1のトランジスタと、ソースを電源供給端子と接続し
ゲートを前記第2の信号入力端子と接続しドレインを前
記第1のトランジスタのドレインと接続する逆導電型の
第2のトランジスタと、ソースを前記第1.第2のトラ
ンジスタのドレイン及び前記第2の信号入力端子のうち
の何れか一方と接続しゲートを前記第1の信号入力端子
と接続しドレインを出力端子と接続する一導電型の第3
のトランジスタと、ソースを前記第1、第2のトランジ
スタのドレイン及び前記第2の信号入力端子のうちの他
方と接続しゲートを前記第1の信号入力端子と接続しド
レインを前記出力端子と接続する逆導電型の第4のトラ
ンジスタとを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は、ソースを第1の信号入力端子T、と接続
しゲートを第2の信号入力端子T2と接続するPチャネ
ルMo5gの第1のトランジスタQ+tと、ソースを低
電位側の電源供給端子と接続しゲートを第2の信号入力
端子T2と接続しドレインを第1のトランジスタQ11
のドレインと接続するNチャネルMOS型の第2のトラ
ンジスタQ12と、ソースを第2の信号入力端子T2と
接続しゲートを第1の信号入力端子T1と接続しドレイ
ンを出力端子Toと接続するPチャネルMO3型の第3
のトランジスタQ13と、ソースを第1゜第2のトラン
ジスタQ1□、Q+□のドレインと接続しゲートを第1
の信号入力端子T1と接続しドレインを出力端子Toと
接続するNチャネルMOS型の第4のトランジスタQ1
4とを有する構成となっている。
しゲートを第2の信号入力端子T2と接続するPチャネ
ルMo5gの第1のトランジスタQ+tと、ソースを低
電位側の電源供給端子と接続しゲートを第2の信号入力
端子T2と接続しドレインを第1のトランジスタQ11
のドレインと接続するNチャネルMOS型の第2のトラ
ンジスタQ12と、ソースを第2の信号入力端子T2と
接続しゲートを第1の信号入力端子T1と接続しドレイ
ンを出力端子Toと接続するPチャネルMO3型の第3
のトランジスタQ13と、ソースを第1゜第2のトラン
ジスタQ1□、Q+□のドレインと接続しゲートを第1
の信号入力端子T1と接続しドレインを出力端子Toと
接続するNチャネルMOS型の第4のトランジスタQ1
4とを有する構成となっている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第1の入力信号Aが論理値“0″の時、すなわち低電位
にある時、トランジスタQ+3はオン、トランジスタQ
14はオフとなり、第2の入力信号Bの値がそのまま出
力信号OUTの値となる。
にある時、トランジスタQ+3はオン、トランジスタQ
14はオフとなり、第2の入力信号Bの値がそのまま出
力信号OUTの値となる。
すなわち、A=O,B=Oのとき0UT=O1A=O,
B=1のとき0UT= 1となる。
B=1のとき0UT= 1となる。
次に、入力信号Aが“1”の時、つまり高電位にある時
、トランジスタQ19はオフ、トランジスタQ14はオ
ンとなり出力信号OUTの値はトランジスタQll、Q
12のドレインの値によって決定される。
、トランジスタQ19はオフ、トランジスタQ14はオ
ンとなり出力信号OUTの値はトランジスタQll、Q
12のドレインの値によって決定される。
トランジスタQ1+1Q12のドレインの電位は、入力
信号Bが低電位にある時は、トランジスタQ11はオン
、トランジスタQ12はオフとなるので、入力信号Aの
電位、すなわち高電位となる。
信号Bが低電位にある時は、トランジスタQ11はオン
、トランジスタQ12はオフとなるので、入力信号Aの
電位、すなわち高電位となる。
また入力信号Bが高電位にある時は、トランジスタQl
lはオフ、トランジスタQ12はオンとなるので低電位
となる。
lはオフ、トランジスタQ12はオンとなるので低電位
となる。
すなわちA=1.B=Oのとき0UT=1、A=1.B
=1のとき0UT=Oとなる。
=1のとき0UT=Oとなる。
従って、この実施例は、第5図に示された従来の論理回
路と同様に、Exclusive OR回路の機能を有
している。
路と同様に、Exclusive OR回路の機能を有
している。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
この実施例は、第1及び第3のトランジスタQ211
Q23をNチャネルMO3型に、第2及び第4のトラン
ジスタQ221 Q24をPチャネルMO8型にし、第
2のトランジスタQ22のソースを高電位側の電源供給
端子に接続し、第3のトランジスタQ23のソースを第
2の信号入力端子T2に接続し、第4のトランジスタQ
24のソースを第1及び第2のトランジスタQ211
Q22のドレインに接続したものである。
Q23をNチャネルMO3型に、第2及び第4のトラン
ジスタQ221 Q24をPチャネルMO8型にし、第
2のトランジスタQ22のソースを高電位側の電源供給
端子に接続し、第3のトランジスタQ23のソースを第
2の信号入力端子T2に接続し、第4のトランジスタQ
24のソースを第1及び第2のトランジスタQ211
Q22のドレインに接続したものである。
この実施例においては、A=Oのとき、B=0ならば0
UT=1、B=1ならば0UT=Oとなる。また、A=
1のときは0UT=BとなりB=0ならば0UT=O1
B=1ならば0UT=1となる。
UT=1、B=1ならば0UT=Oとなる。また、A=
1のときは0UT=BとなりB=0ならば0UT=O1
B=1ならば0UT=1となる。
従って、この実施例は、第6図に示された従来の論理回
路と同様にExclusive N OR回路の機能を
有している。
路と同様にExclusive N OR回路の機能を
有している。
第3図は本発明の第3の実施例を示す回路図である。
この実施例は、第2図に示された第2の実施例の第3の
トランジスタのソースの接続点と第4のトランジスタの
ソースの接続点とを入換えた構成となっている。
トランジスタのソースの接続点と第4のトランジスタの
ソースの接続点とを入換えた構成となっている。
この実施例においては、A=Oのとき、0UT=Bとな
りB=Oならば0UT=O1B=1ならば0UT= 1
となる。また、A=1のときは、B=0ならば0UT=
1、B=1ならば○UT=1となる。
りB=Oならば0UT=O1B=1ならば0UT= 1
となる。また、A=1のときは、B=0ならば0UT=
1、B=1ならば○UT=1となる。
従って、この実施例は、第7図に示された従来の論理回
路と同様に、OR回路の機能を有している。
路と同様に、OR回路の機能を有している。
第4図は本発明の第4の実施例を示す回路図である。こ
の実施例は、第1図に示された第1の実施例の第3のト
ランジスタのソース接続点と第4のトランジスタのソー
スの接続点とを入換えた構成となっている。
の実施例は、第1図に示された第1の実施例の第3のト
ランジスタのソース接続点と第4のトランジスタのソー
スの接続点とを入換えた構成となっている。
この実施例においては、A=OのときB=0゜B=1何
れでも0UT=Oとなり、A=1のときは0UT=Bと
なりB=Oならば0UT=O,B=1ならば0UT=1
となる。
れでも0UT=Oとなり、A=1のときは0UT=Bと
なりB=Oならば0UT=O,B=1ならば0UT=1
となる。
従って、この実施例は、第8図に示された従来の論理回
路と同様に、AND回路の機能を有している。
路と同様に、AND回路の機能を有している。
このように、従来8個又は6個のトランジスタが必要で
あったExclusive OR回路、Exclusi
veNOR回路、OR回路及びAND回路を、それぞれ
4個のトランジスタで構成することができる。
あったExclusive OR回路、Exclusi
veNOR回路、OR回路及びAND回路を、それぞれ
4個のトランジスタで構成することができる。
以上説明したように本発明は、ゲート及びドレインをそ
れぞれ共通接続した互いに相補の関係にある導電型の第
1及び第2のトランジスタの一方のソースを第1の信号
入力端子と接続し他方を電源供給端子と接続しゲートを
第2の信号入力端子と接続し、ゲート及びドレインをそ
れぞれ共通接続した互いに相補の関係にある導電型の第
3及び第4のトランジスタの一方のソースを第1及び第
2のトランジスタのドレイン(又は第2の信号入力端子
)と接続し他方のソースを第2の信号入力端子(又は第
1及び第2のトランジスタのドレイン)と接続しゲート
を第1の信号入力端子と接続しドレインを出力端子と接
続する構成とすることにより、従来より少ないトランジ
スタ数で各回路を構成することができ、従って、この論
理回路を使用する半導体集積回路のチップ面積を縮少す
ることができる効果がある。
れぞれ共通接続した互いに相補の関係にある導電型の第
1及び第2のトランジスタの一方のソースを第1の信号
入力端子と接続し他方を電源供給端子と接続しゲートを
第2の信号入力端子と接続し、ゲート及びドレインをそ
れぞれ共通接続した互いに相補の関係にある導電型の第
3及び第4のトランジスタの一方のソースを第1及び第
2のトランジスタのドレイン(又は第2の信号入力端子
)と接続し他方のソースを第2の信号入力端子(又は第
1及び第2のトランジスタのドレイン)と接続しゲート
を第1の信号入力端子と接続しドレインを出力端子と接
続する構成とすることにより、従来より少ないトランジ
スタ数で各回路を構成することができ、従って、この論
理回路を使用する半導体集積回路のチップ面積を縮少す
ることができる効果がある。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明の第1〜第4の実施例
を示す回路図、第5図〜第8図はそれぞれ従来の論理回
路の第1〜第4の例を示す回路図である。 Qlt〜Q目・Q21〜Q24・Q31〜Q34・Q4
1〜Q44・Q5t”Qsa・Q61〜Q68・Q71
〜Q76・Qst〜Q86・・・トランジスタ、T1.
’r2・・・信号入力端子、To・・・出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 、輩 図 肩 ? 図 7雨 ツ ア 牟 図 丙 図 つ81〜θ36− トル〉スソ 尤 β 一二
を示す回路図、第5図〜第8図はそれぞれ従来の論理回
路の第1〜第4の例を示す回路図である。 Qlt〜Q目・Q21〜Q24・Q31〜Q34・Q4
1〜Q44・Q5t”Qsa・Q61〜Q68・Q71
〜Q76・Qst〜Q86・・・トランジスタ、T1.
’r2・・・信号入力端子、To・・・出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 、輩 図 肩 ? 図 7雨 ツ ア 牟 図 丙 図 つ81〜θ36− トル〉スソ 尤 β 一二
Claims (1)
- ソースを第1の信号入力端子と接続しゲートを第2の信
号入力端子と接続する一導電型の第1のトランジスタと
、ソースを電源供給端子と接続しゲートを前記第2の信
号入力端子と接続しドレインを前記第1のトランジスタ
のドレインと接続する逆導電型の第2のトランジスタと
、ソースを前記第1、第2のトランジスタのドレイン及
び前記第2の信号入力端子のうちの何れか一方と接続し
ゲートを前記第1の信号入力端子と接続しドレインを出
力端子と接続する一導電型の第3のトランジスタと、ソ
ースを前記第1、第2のトランジスタのドレイン及び前
記第2の信号入力端子のうちの他方と接続しゲートを前
記第1の信号入力端子と接続しドレインを前記出力端子
と接続する逆導電型の第4のトランジスタとを有するこ
とを特徴とする論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094011A JPH02271714A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094011A JPH02271714A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271714A true JPH02271714A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14098526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094011A Pending JPH02271714A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06311022A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Nec Corp | 半導体論理回路装置 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1094011A patent/JPH02271714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06311022A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Nec Corp | 半導体論理回路装置 |
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