JPH04127782A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH04127782A
JPH04127782A JP2249398A JP24939890A JPH04127782A JP H04127782 A JPH04127782 A JP H04127782A JP 2249398 A JP2249398 A JP 2249398A JP 24939890 A JP24939890 A JP 24939890A JP H04127782 A JPH04127782 A JP H04127782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
digital video
video data
fade
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2249398A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Hashimoto
洋 橋本
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Publication of JPH04127782A publication Critical patent/JPH04127782A/ja
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  • Studio Circuits (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はビデオ編集機等に用いられ、2種類の映像信
号による映像において一方の映像をフェードイン(Fa
de In) L、他方の映像をフェードアウト(Fa
de 0ut)するディゾルブ(dissolve)処
理の画像処理装置に関するものである。
[従 来 例] 従来、この種の画像処理装置において、2種類の映像の
一方をフェードインし、他方をフェードアウトするディ
ゾルブがアナログ処理によって行われていた。
その画像処理装置によるフェードイン、フェードアウト
には、例えばスライド式の可変抵抗(アッテネータ)を
用いていることから、安価に済ませられるが、その可変
抵抗値をスライド操作で変え、例えば手動で変えている
ため、操作が煩わしいという欠点があった。
[発明が解決しようとする課題] そこで、上記画像処理装置にあっては、フェートインお
よびフェートアウトを自動化しようとした場合、上記フ
ェートインおよびフェードアウトのアナログコントロー
ルをディジタルで行なうことになるが、ノイズに種々注
意を払って設計や製造等をしなければならないという問
題点が生しる。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は2種類の映像をアナログでなく、ディジタル映像デ
ータを用いてそれぞれフェードイン/アウトし、ディゾ
ルブをディジタル処理で可能とし、ノイズの考慮を必要
とせず、しかも部品点数を少なくし、安価にできるよう
にした画像処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、映像信号によ
る2種類のディジタル映像データの一方を漸次増加し、
他方を漸次減少し、その2種類のディジタル映像データ
による映像をディゾルブ処理する画像処理装置であって
、上記ディジタル映像データのビット数に対応し、漸次
減少しているデータあるいは漸次増加しているデータを
予め0番地から最大番地の複数領域に順次記憶している
第1のメモリおよび第2のメモリと、上記第1および第
2のメモリの上位アドレスをそれぞれ逆に出力し、かつ
、それぞれの下位アドレスを上記−方のディジタル映像
データおよび他方のディジタル映像データとし、上記映
像信号の■同期毎に上記上位アドレスを切り替え、該上
位アドレスと上記下位アドレスにより、上記第1および
第2のメモリの複数の領域のデータを順次読み出し可能
とするマイクロコンピュータと、この第1および第2の
メモリから読み出されたデータを加算し、方をフェード
インし、他方をフェードアウトしたディゾルブ用データ
を出力する加算器とを備え、この加算器にて得たデータ
により、上記ディジタル映像データによる2種類の映像
をディゾルブ可能としたことを要旨とする。
[作  用コ 上記構成としたので、上記マイクロコンピュータからは
、第1のメモリの上位アドレス(00()I))が出力
されるとともに、第2のメモリの上位アドレス(256
(H))が出力される。さらに、それら上位アドレスは
V同期毎に切り替えられ、例えば第1のメモリのアドレ
スは(OIXX()I))、(02XX(H))、−・
・(FFXX()l))の順に切り替えられ、第2のメ
モリのアトL/Xは(FF(H))から(FExx(H
))、=−、(02XX()I))。
(OOXX(H))の順に切り替えられる。また、第1
および第2のメモリの下位アドレスが一方のディジタル
映像データおよび他方のディジタル映像データにされる
そして、第1および第2のメモリの複数領域(例えば2
56領域)には予め漸次減少しているデータあるいは漸
次増加しているデータが順次記憶されている。したがっ
て、それぞれ逆の上位アドレスと2つのディジタル映像
データにより、フェートアウトデータおよびフェードイ
ンデータがそれぞれ第1および第2のメモリから読み出
される。
これらフェートアウトデータおよびフェードインデータ
が加算器にて加算されることから、2つのディジタル映
像データのディゾルブ用データが得られる。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
第1図および第2図において、画像処理装置には、2種
類のディジタル映像データA、Bのビット数(例えば8
ビツト)に対応し、漸次減少しているデータあるいは漸
次増加しているデータを予め0番地(0000(H))
から最大番地(例えばFFFF (H) )の複数領域
(256領域)に順次記憶している第1および第2のR
OM(メモリ;ルックアップテーブル)1.2と、それ
ら第1および第2のROMI、2の上位アドレス(例え
ば0OXX(H)からFFXX(H))をそれぞれ逆に
出力し、その下位アドレスを上記2種類のディジタル映
像データA、Bとし、上位アドレスをV同期毎に切り替
えて上記第1および第2のメモリ1,2の複数領域のデ
ータを順次読み出し可能とするマイクロコンピュータと
、それら第1および第2のROMI、2から読み出され
たデータを加算し、この加算したデータをディゾルブ用
データとして出力する加算器4とが備えられている。
この場合、第2図に示されているように、第1および第
2のROMI、2は、例えばそれぞれ256領域に分け
られており、アドレス(0000(H))から(OOF
F(H))のデータ(1)領域には(00(H))、(
01(H))。
(02()I))、・・・、 (FD(H)) 、 (
FE(H)) 、 (FF(H))のデータが書き込ま
れており、そのアドレスの大きい領域にはそれぞれ漸次
減少したデータ、つまり上位アドレスが1つ大きくなる
毎に、−1したデータが書き込まれており、最大アドレ
スのデータ(256)領域には全て(00(H))のデ
ータが書き込まれている。
次に、上記構成の画像処理装置の動作を第3のタイムチ
ャートを参照して説明する。なお、上記2種類のディジ
タル映像データA、Bは入力前で同一の同期で得られて
いる。
まず、入力ディジタル映像データAをフェートアウト(
Fade 0ut) L、人力ディジタル映像データB
をフェートイン(Fade In)するディゾルブの指
示が出されたものとする。すると、同図(b)に示され
ているように、マイクロコンピュータ3からは上記第1
のROMIの上位アドレスが出力されるが、このアドレ
スは■同期毎にその値が大きくなる。すなわち、その上
位アドレス(9ビツト目から16ビツト目)は、そのり
同期期間に(00(H))。
(01(H))、(02(H))、・・・、 (FD 
(H)) 、 (FE (H) )、 (FF (H)
)に切り替えられる。また、同図(c)に示されている
ように、マイクロコンピュータ3からは上記第2のRO
M2の上位アドレスが出力されるが、このアドレスはV
同期毎にその値が小さくなる。すなわち、その上位アド
レス(9ビツト目から16ビツト目)は、そのり同期期
間に(FF(H))、 (FE(H))。
(FD()I))、・・・、 (02(H))、 (0
1(H))、 (00(H))に切り替えられる。
一方、第1のROM1の下位アドレス(1ビツト目から
8ビツト目)がそのディジタル映像データAであり、第
2のROM2の下位アドレスがそのディジタル映像デー
タBであることから、最初にそれぞれ256領域のうち
のデータ(1)領域およびデータ(256)領域のデー
タが読み出される。すなわち、ディジタル映像データA
に対しては同じデータが読み出され、ディジタル映像デ
ータBに対しては全て(00(H))のデータが読み出
される。
さらに、■同期毎に、第1のROM1のアドレスがそれ
ぞれデータ(2)領域、(3)、・・・、(254)、
(255)、(256)の順になり、第2のメモリ2の
アドレスがそれぞれデータ(256)領域、(255)
、・・・(3)、(2)、(1)の順になることから、
ディジタル映像データAに対しては同じデータから徐々
に暗い映像のデータが読み出され、最後に「黒」となる
データが読み出され、逆にディジタル映像データBに対
しては「黒」から徐々に明るい映像のデータが読み呂さ
れ、最後に同じデータが読み出される。
続いて、第1および第2のROM1.2から読み出され
たデータは加算器4にて加算され、しかもその加算され
るデータがV同期毎をフェードアウトおよびフェートイ
ンされていることから、その加算により一方をフェート
アウトし、他方をフェートインするディゾルブ用データ
が得られる。
このように、ディゾルブ処理をディジタルデータで行な
うようにしたので、ノイズの影響を受けず、良好なディ
ゾルブの映像を得ることができ、しかもROM、マイク
ロコンピュータおよび加算器だけの回路構成でよいこと
から、安価に済ませられ、実用化が容易にできるという
効果がある。
なお、上記実施例では、ディジタル映像データAによる
映像Aをフェードアウトし、ディジタル映像データBに
よる映像Bをフェードインするディゾルブの場合を例に
して説明した、映像Aをフェードインし、映像Bをフェ
ードアウトすることも可能であり、この場合第1および
第2のROM1.2に入力するディジタル映像データA
、Bを逆にするか、あるいはマイクロコンピュータ3か
らの互いに逆の上位アドレスを逆にすればよい。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明の画像処理装置によれば
、フェートアウトおよびフェートインのデータを複数に
分けた各領域に順次記憶している第1および第2のRO
M1.2をルックアップテーブルとして用い、第1およ
び第2のROM 1 。
2の上位アドレスをそれぞれ逆とし、かつ、■同期毎に
それら上位アドレスの値を大きくおよび小さくし、一方
のディジタル映像データを第1のROMIの下位アドレ
スにするとともに、他方のディジタル映像データを第2
のROM2の下位アドレスとして、これら下位アドレス
と上記上位アドレスにより、漸次増加しているデータお
よび漸次減少しているデータを読み出し、これらを加算
してディゾルブ用データを出力するようにしたので、2
種類のディジタル映像データにより、ディゾルブをディ
ジタル処理で行なうことができることから、ノイズの影
響を受けず、良好なディゾルブの映像を得ることができ
、しかも簡単な回路構成で済ませられることから、低コ
スト化が図れ、実用化が可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の概略
的ブロック図、第2図は上記画像処理装置に用いら九る
メモリの模式図、第3図は上記画像処理装置の動作を説
明するためのタイムチャート図である。 図中、1は第1のROM(メモリ)、2は第2のROM
(メモリ)、3はマイクロコンピュータ、4は加算器で
ある。 特許出願人  株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士  大 原 拓 也

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)映像信号による2種類のディジタル映像データの
    一方を漸次増加し、他方を漸次減少し、その2種類のデ
    ィジタル映像データによる映像をディゾルブ可能とする
    画像処理装置であって、前記ディジタル映像データのビ
    ット数に対応し、漸次減少しているデータあるいは漸次
    増加しているしているデータを予め0番地から最大番地
    の複数領域に順次記憶している第1のメモリおよび第2
    のメモリと、 前記第1および第2のメモリの上位アドレスをそれぞれ
    逆に出力し、かつ、それぞれの下位アドレスを前記一方
    のディジタル映像データおよび他方のディジタル映像デ
    ータとし、前記映像信号のり同期毎に前記上位アドレス
    を切り替え、該上位アドレスと前記下位アドレスとによ
    り、前記第1および第2のメモリの複数の領域のデータ
    を順次読み出し可能とするマイクロコンピュータと、該
    第1および第2のメモリから読み出されたデータを加算
    し、一方をフェードアウトし、他方をフェードインする
    ディゾルブ用データを出力する加算器とを備えたことを
    特徴とする画像処理装置。
JP2249398A 1990-09-19 1990-09-19 画像処理装置 Pending JPH04127782A (ja)

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JP2249398A JPH04127782A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 画像処理装置

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JP2249398A JPH04127782A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 画像処理装置

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JPH04127782A true JPH04127782A (ja) 1992-04-28

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JP2249398A Pending JPH04127782A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 画像処理装置

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