JPH0412870B2 - - Google Patents
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- JPH0412870B2 JPH0412870B2 JP60219918A JP21991885A JPH0412870B2 JP H0412870 B2 JPH0412870 B2 JP H0412870B2 JP 60219918 A JP60219918 A JP 60219918A JP 21991885 A JP21991885 A JP 21991885A JP H0412870 B2 JPH0412870 B2 JP H0412870B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dictionary
- words
- word
- minus
- plus
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は欧文ワードプロセツサ、欧文タイプラ
イタ、文字情報を取り扱う電子計算機等の言語処
理装置に備えられる電子辞書に関する。
イタ、文字情報を取り扱う電子計算機等の言語処
理装置に備えられる電子辞書に関する。
(従来の技術)
英文ワードプロセツサ、英文タイプライタ等に
おいて、入力した単語の綴りに誤りがないか否か
のチエツク(スペルチエツク)等を行うために電
子辞書を備えたものが知られている。この電子辞
書は一般にメイン辞書(通常ROM(リード・オ
ンリ・メモリ)で構成される)とユーザ辞書(通
常RAM(ランダム・アクセス・メモリ)で構成
される)からなり、メイン辞書には一般的に使用
される単語の綴りが登録される一方、ユーザ辞書
には各ユーザが個別に使用する単語の綴りが登録
されるようになつている。
おいて、入力した単語の綴りに誤りがないか否か
のチエツク(スペルチエツク)等を行うために電
子辞書を備えたものが知られている。この電子辞
書は一般にメイン辞書(通常ROM(リード・オ
ンリ・メモリ)で構成される)とユーザ辞書(通
常RAM(ランダム・アクセス・メモリ)で構成
される)からなり、メイン辞書には一般的に使用
される単語の綴りが登録される一方、ユーザ辞書
には各ユーザが個別に使用する単語の綴りが登録
されるようになつている。
(発明が解決すべき問題点)
ところが上記のような電子辞書によれば、言語
処理装置に有効な単語を構成しない文字列が入力
された場合、つまり電子辞書に登録されていない
文字列が入力された場合には綴りの誤り(ミスス
ペル)と判定されるものの、ある単語が入力され
る代わりに誤つて類似の綴りを有する他の単語が
入力されたような場合には、ミススペルとは判定
されず、入力ミスが見過ごされるという問題があ
つた。
処理装置に有効な単語を構成しない文字列が入力
された場合、つまり電子辞書に登録されていない
文字列が入力された場合には綴りの誤り(ミスス
ペル)と判定されるものの、ある単語が入力され
る代わりに誤つて類似の綴りを有する他の単語が
入力されたような場合には、ミススペルとは判定
されず、入力ミスが見過ごされるという問題があ
つた。
具体的に説明すると、例えば“暦”を意味する
文字列は“calendar”であるが、これと類似の綴
りを有する文字列として“calender”がある。こ
の場合“暦”を入力するつもりで“calender”と
誤入力してもミススペルとは判定されない。なぜ
なら、“ca−lender”には“紙や布等をローラー
でつや出しする機械”という意味があつて、それ
自体有効な単語として登録されているからであ
る。同様な例として、動詞“run”の変化形とし
て“runs”と入力すべきところを、“runes”と誤
入力した場合も“rune(古代北欧文字)”の複数
形と見なされてミススペルとは判定されない。
文字列は“calendar”であるが、これと類似の綴
りを有する文字列として“calender”がある。こ
の場合“暦”を入力するつもりで“calender”と
誤入力してもミススペルとは判定されない。なぜ
なら、“ca−lender”には“紙や布等をローラー
でつや出しする機械”という意味があつて、それ
自体有効な単語として登録されているからであ
る。同様な例として、動詞“run”の変化形とし
て“runs”と入力すべきところを、“runes”と誤
入力した場合も“rune(古代北欧文字)”の複数
形と見なされてミススペルとは判定されない。
その場合、“calender”や“runes”の使用頻度
が極めて低いことを考慮し、ユーザが所望により
“calender”や“runes”をメイン辞書から削除で
きるように構成すれば、“暦”を“calender”と
入力したり、“run”の変化形を“runes”と入力
した際にミススペルと判定することができる。し
かしながら、実際問題としては、上記のようにメ
イン辞書は通常ROMで構成されているので、メ
イン辞書の内容の変更は困難である。又、万一メ
イン辞書に単語の綴りが誤つて登録されている場
合には、それを容易に書き換えることができない
ので、正確なスペルチエツク機能が得られなくな
るという問題がある。
が極めて低いことを考慮し、ユーザが所望により
“calender”や“runes”をメイン辞書から削除で
きるように構成すれば、“暦”を“calender”と
入力したり、“run”の変化形を“runes”と入力
した際にミススペルと判定することができる。し
かしながら、実際問題としては、上記のようにメ
イン辞書は通常ROMで構成されているので、メ
イン辞書の内容の変更は困難である。又、万一メ
イン辞書に単語の綴りが誤つて登録されている場
合には、それを容易に書き換えることができない
ので、正確なスペルチエツク機能が得られなくな
るという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題を解消するため、本発明は、メモリ
装置からなる電子辞書内に、スペルチエツクの基
準となる単語の綴りを登録するプラス辞書と、該
プラス辞書に登録された単語のうち使用頻度の低
い特定の単語の綴りを登録するマイナス辞書と、
上記プラス辞書に登録されている以外の単語およ
び上記マイナス辞書に登録された単語をミススペ
ルとして検出する検出手段とを備えるようにした
ものである。即ち、ミススペルと判定したい単語
を表す文字列をマイナス辞書に登録することによ
り、その単語をプラス辞書から削除したのと同等
の効果が得られるようにしている。
装置からなる電子辞書内に、スペルチエツクの基
準となる単語の綴りを登録するプラス辞書と、該
プラス辞書に登録された単語のうち使用頻度の低
い特定の単語の綴りを登録するマイナス辞書と、
上記プラス辞書に登録されている以外の単語およ
び上記マイナス辞書に登録された単語をミススペ
ルとして検出する検出手段とを備えるようにした
ものである。即ち、ミススペルと判定したい単語
を表す文字列をマイナス辞書に登録することによ
り、その単語をプラス辞書から削除したのと同等
の効果が得られるようにしている。
なお、上記プラス辞書はROM領域(前記メイ
ン辞書に相当)とRAM領域(前記ユーザ辞書に
相当)で構成するとともに上記マイナス辞書は
RAMで構成することが好ましい。
ン辞書に相当)とRAM領域(前記ユーザ辞書に
相当)で構成するとともに上記マイナス辞書は
RAMで構成することが好ましい。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例
に基づいてより詳細に説明する。
に基づいてより詳細に説明する。
第2図は本発明を適用しうる言語処理装置の一
般構成を示す。該装置は文字、単語情報を入力す
る入力装置1(例えば鍵盤装置、タブレツト装
置、OCR(光学的文字読取装置)、磁気テープ装
置等)と、該入力装置1から入力されて編集され
た文字情報を保存する記憶装置2(例えばコアメ
モリ、ICメモリ、磁気デイスク等)と、該記憶
装置2で保存された文字情報を出力する出力装置
3(例えばプリンタ、デイスプレイ装置、磁気テ
ープ、磁気デイスク装置等)と、記憶装置2で保
存している文字、単語データの綴り情報の問合せ
に対して情報を提供する電子辞書4(例えばコア
メモリ、ICメモリ、磁気デイスク、ROM、
RAM等)と、各装置1〜4間での信号のやりと
りを制御する制御装置5(例えばコンピユータ)
とで構成されている。
般構成を示す。該装置は文字、単語情報を入力す
る入力装置1(例えば鍵盤装置、タブレツト装
置、OCR(光学的文字読取装置)、磁気テープ装
置等)と、該入力装置1から入力されて編集され
た文字情報を保存する記憶装置2(例えばコアメ
モリ、ICメモリ、磁気デイスク等)と、該記憶
装置2で保存された文字情報を出力する出力装置
3(例えばプリンタ、デイスプレイ装置、磁気テ
ープ、磁気デイスク装置等)と、記憶装置2で保
存している文字、単語データの綴り情報の問合せ
に対して情報を提供する電子辞書4(例えばコア
メモリ、ICメモリ、磁気デイスク、ROM、
RAM等)と、各装置1〜4間での信号のやりと
りを制御する制御装置5(例えばコンピユータ)
とで構成されている。
第1図に示すように、電子辞書4は、ROMか
らなり、一般的に使用される単語の綴りを登録す
るメイン辞書6と、RAMからなり、ユーザが個
別的に使用する単語を登録するユーザ辞書7と、
RAMからなり、メイン辞書6に登録されている
単語のうちミススペルと判定すべき単語の綴りを
登録するマイナス辞書8とを備えている。ユーザ
辞書7とマイナス辞書8には、記憶内容を保存す
るため公知の方法でメモリバツクアツプがなされ
ている。
らなり、一般的に使用される単語の綴りを登録す
るメイン辞書6と、RAMからなり、ユーザが個
別的に使用する単語を登録するユーザ辞書7と、
RAMからなり、メイン辞書6に登録されている
単語のうちミススペルと判定すべき単語の綴りを
登録するマイナス辞書8とを備えている。ユーザ
辞書7とマイナス辞書8には、記憶内容を保存す
るため公知の方法でメモリバツクアツプがなされ
ている。
上記電子辞書4は、本体側処理とは別に辞書4
側の処理専用のCPU(中央処理装置)9を備え、
このCPU9はプログラムメモリ10に格納され
たシステムプログラムに基きバス11を介して各
辞書6〜8との間で信号のやりとりを行う。又、
CPU9はバス12を介し本体側のI/Fドライ
バ/レシーバ13とシリアル又はパラレルで結ば
れている。
側の処理専用のCPU(中央処理装置)9を備え、
このCPU9はプログラムメモリ10に格納され
たシステムプログラムに基きバス11を介して各
辞書6〜8との間で信号のやりとりを行う。又、
CPU9はバス12を介し本体側のI/Fドライ
バ/レシーバ13とシリアル又はパラレルで結ば
れている。
次に、フローチヤートに基づいて辞書4による
スペルチエツク処理を詳説する。
スペルチエツク処理を詳説する。
本実施例では本体側と辞書4側が別個に作動す
るようになつており、本体側から辞書4側にスペ
ルチエツク要求が出されると、辞書4のCPU9
が第3図右側のフローチヤートaに従つてスペル
チエツク処理を行う。その際、スペルチエツクを
行うべき単語のアルフアベツト文字列は、第3図
左側のフローチヤートbに従つて、割込み処理に
より本体側のI/Fドライバ/レシーバ13から
辞書4側のCPU9に送信される。以下、詳述す
る。
るようになつており、本体側から辞書4側にスペ
ルチエツク要求が出されると、辞書4のCPU9
が第3図右側のフローチヤートaに従つてスペル
チエツク処理を行う。その際、スペルチエツクを
行うべき単語のアルフアベツト文字列は、第3図
左側のフローチヤートbに従つて、割込み処理に
より本体側のI/Fドライバ/レシーバ13から
辞書4側のCPU9に送信される。以下、詳述す
る。
第3図aのフローチヤートにおいて、本体側か
らスペルチエツク要求が出されると、ステツプ0
(S0……以下ステツプでSを表す)で各種条件等
の初期設定が行われる。S1でフラグがオフにさ
れる。このフラグは、スペルチエツク処理を行つ
ているか否かを判定するために用い、フラグがオ
ンで処理実行中であることを示す。
らスペルチエツク要求が出されると、ステツプ0
(S0……以下ステツプでSを表す)で各種条件等
の初期設定が行われる。S1でフラグがオフにさ
れる。このフラグは、スペルチエツク処理を行つ
ているか否かを判定するために用い、フラグがオ
ンで処理実行中であることを示す。
S2において、本体側からの割込みのタイミン
グを制御するCTC(コントロール・タイマー・ク
ロツク)をスタートさせて所定の時間間隔をもつ
て割込みが可能な状態とし、S3において、本体
側からの割込み(後述)によつてスペルチエツク
を行うべき単語が送信されるまで待機する。
グを制御するCTC(コントロール・タイマー・ク
ロツク)をスタートさせて所定の時間間隔をもつ
て割込みが可能な状態とし、S3において、本体
側からの割込み(後述)によつてスペルチエツク
を行うべき単語が送信されるまで待機する。
S3において、本体側からスペルチエツクを行
うべき単語が送信されてフラグがオンになれば、
S4に進み、第4図のフローチヤート(後述)に
従つてスペルチエツクが行われ、S5でその結果
が本体側に出力される。引続きS1に戻つてフラ
グをオフにし、次の単語のスペルチエツクに備え
る。
うべき単語が送信されてフラグがオンになれば、
S4に進み、第4図のフローチヤート(後述)に
従つてスペルチエツクが行われ、S5でその結果
が本体側に出力される。引続きS1に戻つてフラ
グをオフにし、次の単語のスペルチエツクに備え
る。
次に割込み処理について説明する。
第3図bのフローチヤートにおいて、割込みに
よつてCPU9にスペルチエツクを行うべき単語
の文字データが供給されれば、S6でフラグがオ
ンか否かが判定され、フラグがオフ、つまりスペ
ルチエツク実行中でなければ、S7の入力命令に
よつて、供給された文字データが1文字ごとに順
次バツフアに格納される。一方、S6でフラグが
オン、つまりスペルチエツク実行中であれば、供
給された文字データをバツフアに格納することな
く、第3図aのルーチンに戻る。
よつてCPU9にスペルチエツクを行うべき単語
の文字データが供給されれば、S6でフラグがオ
ンか否かが判定され、フラグがオフ、つまりスペ
ルチエツク実行中でなければ、S7の入力命令に
よつて、供給された文字データが1文字ごとに順
次バツフアに格納される。一方、S6でフラグが
オン、つまりスペルチエツク実行中であれば、供
給された文字データをバツフアに格納することな
く、第3図aのルーチンに戻る。
S8では、供給されたデータが単語の終りを表
すパンクチエーシヨンコードであるか否かが判定
され、ノーであれば第3図aのルーチンに戻り、
イエスであればS9に進んでフラグがオンにされ、
更にS10で上記CTCがデイセイブル状態、つまり
本体側からの割込みが不能な状態とされた後、第
3図aのルーチンに復帰する。
すパンクチエーシヨンコードであるか否かが判定
され、ノーであれば第3図aのルーチンに戻り、
イエスであればS9に進んでフラグがオンにされ、
更にS10で上記CTCがデイセイブル状態、つまり
本体側からの割込みが不能な状態とされた後、第
3図aのルーチンに復帰する。
次に、第4図のフローチヤートに基づいて、ス
ペルチエツク処理の手順を説明する。
ペルチエツク処理の手順を説明する。
S11で単語情報が供給されれば、S12でその単
語が通常のコード又はハツシユコードに変換され
る。
語が通常のコード又はハツシユコードに変換され
る。
引続きS13において、まず供給された単語がメ
イン辞書6に存在するか否かが探索され、メイン
辞書6に存在すればS14に進んで更にその単語が
マイナス辞書8に存在するか否かが探索される。
マイナス辞書8に存在すればミススペルと判定さ
れ、存在しなければスペルが正しいと判定され
る。
イン辞書6に存在するか否かが探索され、メイン
辞書6に存在すればS14に進んで更にその単語が
マイナス辞書8に存在するか否かが探索される。
マイナス辞書8に存在すればミススペルと判定さ
れ、存在しなければスペルが正しいと判定され
る。
S13において、供給された単語がメイン辞書6
に存在しなければ、引続きその単語がユーザ辞書
7に存在するか否かが探索され(S15)、ユーザ
辞書7に存在すればスペルが正しいものと判定さ
れ、存在しなければミススペルと判定される。
に存在しなければ、引続きその単語がユーザ辞書
7に存在するか否かが探索され(S15)、ユーザ
辞書7に存在すればスペルが正しいものと判定さ
れ、存在しなければミススペルと判定される。
(発明の効果)
以上のように本発明では、従来形式のプラス辞
書に加えてマイナス辞書を設けたので、次のよう
な利点が生じる。
書に加えてマイナス辞書を設けたので、次のよう
な利点が生じる。
() 前述のように互いに類似する綴りを有し、
一方は使用頻度が高く他方は使用頻度が低い2
つの単語(“calendar”と“calender”等)が
ある場合、使用頻度の低い単語(“calender”
等)をマイナス辞書に登録することにより、使
用頻度の高い単語を入力するつもりで誤つてマ
イナス辞書に登録されている使用頻度の低い単
語を入力した際に、それをミススペルと判定す
ることができる。なお、一旦マイナス辞書に登
録した単語を使用したい場合は、その単語をマ
イナス辞書から削除すれば良い。その場合、上
記のようにマイナス辞書をRAMで構成すれ
ば、マイナス辞書に対する登録及び削除が容易
に行える。
一方は使用頻度が高く他方は使用頻度が低い2
つの単語(“calendar”と“calender”等)が
ある場合、使用頻度の低い単語(“calender”
等)をマイナス辞書に登録することにより、使
用頻度の高い単語を入力するつもりで誤つてマ
イナス辞書に登録されている使用頻度の低い単
語を入力した際に、それをミススペルと判定す
ることができる。なお、一旦マイナス辞書に登
録した単語を使用したい場合は、その単語をマ
イナス辞書から削除すれば良い。その場合、上
記のようにマイナス辞書をRAMで構成すれ
ば、マイナス辞書に対する登録及び削除が容易
に行える。
() プラス辞書に万一単語の綴りが誤つて登録
されている場合は、それと同じ綴りをマイナス
辞書に登録することにより、誤つた綴りを有す
る単語をプラス辞書から削除したのと同等の効
果を得ることができ、それによつてスペルチエ
ツクの過誤を防止することができる。
されている場合は、それと同じ綴りをマイナス
辞書に登録することにより、誤つた綴りを有す
る単語をプラス辞書から削除したのと同等の効
果を得ることができ、それによつてスペルチエ
ツクの過誤を防止することができる。
第1図は本発明の実施例に係る電子辞書のブロ
ツク構成図、第2図は第1図の電子辞書を含む言
語処理装置のブロツク構成図、第3図は本発明の
実施例における辞書側の処理手順を示すフローチ
ヤート、第4図は第3図のフローチヤートに含ま
れるスペルチエツク処理ステツプを詳細に示すフ
ローチヤートである。 6,7……メイン辞書、ユーザ辞書(プラス辞
書)、8……マイナス辞書。
ツク構成図、第2図は第1図の電子辞書を含む言
語処理装置のブロツク構成図、第3図は本発明の
実施例における辞書側の処理手順を示すフローチ
ヤート、第4図は第3図のフローチヤートに含ま
れるスペルチエツク処理ステツプを詳細に示すフ
ローチヤートである。 6,7……メイン辞書、ユーザ辞書(プラス辞
書)、8……マイナス辞書。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリ装置からなる電子辞書において、スペ
ルチエツクの基準となる単語の綴りを登録するプ
ラス辞書と、該プラス辞書に登録された単語のう
ち使用頻度の低い特定の単語の綴りを登録するマ
イナス辞書と、上記プラス辞書に登録されている
以外の単語および上記マイナス辞書に登録された
単語をミススペルとして検出する検出手段とを備
えたことを特徴とする電子辞書。 2 上記プラス辞書がROM領域とRAM領域と
からなるとともに上記マイナス辞書がRAMで構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子辞書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219918A JPS6278680A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 電子辞書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219918A JPS6278680A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 電子辞書 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278680A JPS6278680A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0412870B2 true JPH0412870B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16743061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219918A Granted JPS6278680A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278680A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988002886A1 (en) * | 1986-10-20 | 1988-04-21 | Microlytics, Inc. And Ufo Systems Inc. | Spelling check module for eliminating undesired data from computerized dictionary |
| US5189610A (en) * | 1986-10-20 | 1993-02-23 | Xerox Corporation | Electronic dictionary with correct and incorrect words |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225482A (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Shigeo Sato | コンピユ−タ補助翻訳システム |
| JPS6037509B2 (ja) * | 1982-06-25 | 1985-08-27 | 富士通株式会社 | 英文文章処理装置における綴り誤り処理方式 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60219918A patent/JPS6278680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278680A (ja) | 1987-04-10 |
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