JPH04128927A - マイクロプログラムの動作状態計数装置 - Google Patents
マイクロプログラムの動作状態計数装置Info
- Publication number
- JPH04128927A JPH04128927A JP2250624A JP25062490A JPH04128927A JP H04128927 A JPH04128927 A JP H04128927A JP 2250624 A JP2250624 A JP 2250624A JP 25062490 A JP25062490 A JP 25062490A JP H04128927 A JPH04128927 A JP H04128927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating state
- microprogram
- execution
- counter
- execution time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプログラムの動作状態別の実行回数と
実行時間を計測するマイクロプログラムの動作状態計数
装置に関する。
実行時間を計測するマイクロプログラムの動作状態計数
装置に関する。
従来、マイクロプラグラムの動作状態別の実行回数と実
行時間の計測は、時刻を表わすシステム・タイムを備え
、マイクロプログラムの動作状態を示すレジスタがマイ
クロプログラムによっである状態へ遷移された時のシス
テム・タイマ値を記憶しておき、次に別の状態へと遷移
した時のシステム・タイマの値との差を求めて、遷移す
る前の動作状態に対応するそれまでの累積時間に加算す
ることにより動作状態毎に実行時間を計測し、また新し
く始まった動作状態に対応した実行回数カウンターに“
1”を加算することにより実行回数を動作状態毎にカウ
ントするという処理をマイクロプログラムによって実現
していた。
行時間の計測は、時刻を表わすシステム・タイムを備え
、マイクロプログラムの動作状態を示すレジスタがマイ
クロプログラムによっである状態へ遷移された時のシス
テム・タイマ値を記憶しておき、次に別の状態へと遷移
した時のシステム・タイマの値との差を求めて、遷移す
る前の動作状態に対応するそれまでの累積時間に加算す
ることにより動作状態毎に実行時間を計測し、また新し
く始まった動作状態に対応した実行回数カウンターに“
1”を加算することにより実行回数を動作状態毎にカウ
ントするという処理をマイクロプログラムによって実現
していた。
上述した従来のマイクロプログラム動作状態計数方式で
は、マイクロプログラムの制御で複数の実行状態の実行
回数と実行時間の計測を行うため、各々の実行フェーズ
のマイクロプログラムのステップ数が増加し、マイクロ
プログラムの本来の制御の処理性能が低下してしまうと
いう欠点と、マイクロプラグラムの各々の実行状態の本
来の実行時間と出現頻度が正確に計測できないという欠
点があった。
は、マイクロプログラムの制御で複数の実行状態の実行
回数と実行時間の計測を行うため、各々の実行フェーズ
のマイクロプログラムのステップ数が増加し、マイクロ
プログラムの本来の制御の処理性能が低下してしまうと
いう欠点と、マイクロプラグラムの各々の実行状態の本
来の実行時間と出現頻度が正確に計測できないという欠
点があった。
本発明のマイクロプログラムの動作状態計数装置は、マ
イクロプログラムの動作状態を示すレジスタと、該レジ
スタによって指示されるマイクロプログラムの動作状態
の遷移を検出する検出回路と、該検出回路からの指示に
よりカウント動作を行う動作状態と一対一対応の実行回
数カウンターと、前記検出回路によって起動及び停止す
る動作状態と一対一対応の実行時間カウンターとを有す
ることを特徴とする。
イクロプログラムの動作状態を示すレジスタと、該レジ
スタによって指示されるマイクロプログラムの動作状態
の遷移を検出する検出回路と、該検出回路からの指示に
よりカウント動作を行う動作状態と一対一対応の実行回
数カウンターと、前記検出回路によって起動及び停止す
る動作状態と一対一対応の実行時間カウンターとを有す
ることを特徴とする。
次に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、マイクロプログラム
の動作状態を示す動作状態レジスタ1と、マイクロプロ
グラムの動作状態の遷移を検出する動作状態遷移検出回
路2と、マイクロプログラムの動作状態く1)に対応し
た動作状態(1)実行時間カウンター3及び動作状態(
1)実行回数カウンター4と、マイクロプラグラムの動
作状態(2)に対応した動作状態(2)実行時間カウン
ター5及び動作状態(2)実行回数カウンターと、マイ
クロプログロムの動作状態(N)に対応した動作状fi
(N)実行時間カウンター7及び動作状態(N)実行回
数カウンターと、マイクロプログラムの指示で特定の実
行時間カウンター及び実行回数カウンターを“Oバクリ
アする初期化器9より構成されている。
の動作状態を示す動作状態レジスタ1と、マイクロプロ
グラムの動作状態の遷移を検出する動作状態遷移検出回
路2と、マイクロプログラムの動作状態く1)に対応し
た動作状態(1)実行時間カウンター3及び動作状態(
1)実行回数カウンター4と、マイクロプラグラムの動
作状態(2)に対応した動作状態(2)実行時間カウン
ター5及び動作状態(2)実行回数カウンターと、マイ
クロプログロムの動作状態(N)に対応した動作状fi
(N)実行時間カウンター7及び動作状態(N)実行回
数カウンターと、マイクロプログラムの指示で特定の実
行時間カウンター及び実行回数カウンターを“Oバクリ
アする初期化器9より構成されている。
次に本実施例の動作について説明する。
マイクロプログラム起動時に、初期化指示信号11に応
答する初期化器9を用いて、すべての実行時間カウンタ
ーと実行回数カウンターを°“0°′クリアする。
答する初期化器9を用いて、すべての実行時間カウンタ
ーと実行回数カウンターを°“0°′クリアする。
マイクロプログラムが起動されると、マイクロプログラ
ムより動作状態指示信号10が出され、動作状態レジス
タ1の動作状態が動作状態遷移検出口路2により検出さ
れる。そして動作状態に対応する実行回数カウンターの
値が゛′1″加算され、実行に移された動作状態に対応
する実行時間カウンターがスタートする。
ムより動作状態指示信号10が出され、動作状態レジス
タ1の動作状態が動作状態遷移検出口路2により検出さ
れる。そして動作状態に対応する実行回数カウンターの
値が゛′1″加算され、実行に移された動作状態に対応
する実行時間カウンターがスタートする。
マイクロプログラムの動作状態が変わると、マイクロプ
ログラムが動作状態指示信号10により動作状態レジス
タ1に指示を与える。
ログラムが動作状態指示信号10により動作状態レジス
タ1に指示を与える。
動作状態遷移検出回路2は、動作状態レジスタ1にセッ
トされた新しい動作状態により、変化する前の動作状態
に対応する実行時間カウンターに停止の指示、変化後の
動作状態に対応る実行時かカウンターにスタート指示、
変化後の動作状態に対応する実行時間カウンターにスタ
ート指示と変化後の動作状態に対応する実行回数カウン
ターに“1″加算の各指示を出す。この動作をマイクロ
プログラムの動作状態が変わる度にくり返す。
トされた新しい動作状態により、変化する前の動作状態
に対応する実行時間カウンターに停止の指示、変化後の
動作状態に対応る実行時かカウンターにスタート指示、
変化後の動作状態に対応する実行時間カウンターにスタ
ート指示と変化後の動作状態に対応する実行回数カウン
ターに“1″加算の各指示を出す。この動作をマイクロ
プログラムの動作状態が変わる度にくり返す。
マイクロプログラムは、任意のタイミングで初期化指示
信号11を出力する。これにより、初期化器9は任意の
動作状態に対する実行回数カウンターもしくは実行時間
カウンターを“O”クリアすることもできる。この結果
、任意のタイミングで、任意の動作状態の実行回数や実
行時間を計数することが可能となる。
信号11を出力する。これにより、初期化器9は任意の
動作状態に対する実行回数カウンターもしくは実行時間
カウンターを“O”クリアすることもできる。この結果
、任意のタイミングで、任意の動作状態の実行回数や実
行時間を計数することが可能となる。
以上説明したように、本発明はマイクロプログラムの動
作状態の遷移に対応して、各動作状態の実行回数と実行
時間がマイクロプログラムの各々の動作状態の性能を落
すことなく正確に得られる。このことから、マイクロプ
ログラムの各々の動作状態の実行状態と実行頻度といっ
た性能がわかる。
作状態の遷移に対応して、各動作状態の実行回数と実行
時間がマイクロプログラムの各々の動作状態の性能を落
すことなく正確に得られる。このことから、マイクロプ
ログラムの各々の動作状態の実行状態と実行頻度といっ
た性能がわかる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・動作状態レジスタ、2・・・動作状態遷移検出
回路、3・・・動作状態(1)実行時間カウンター、4
・・・動作状態(1)実行回数カウンター、5・・・動
作状態(2)実行時間カウンター、6・・・動作状態(
2)実行回数カウンター 7・・・動作状態(N)実行
時間カウンター、8・・・動作状態(N)実行回数カウ
ンター 9・・・初期化器。
回路、3・・・動作状態(1)実行時間カウンター、4
・・・動作状態(1)実行回数カウンター、5・・・動
作状態(2)実行時間カウンター、6・・・動作状態(
2)実行回数カウンター 7・・・動作状態(N)実行
時間カウンター、8・・・動作状態(N)実行回数カウ
ンター 9・・・初期化器。
Claims (1)
- マイクロプログラムの動作状態を示すレジスタと、該レ
ジスタによって示されるマイクロプログラムの動作状態
の遷移を検出する検出回路と、該検出回路からの指示に
よりカウント動作を行う前記動作状態と一対一対応の実
行回数カウンターと、前記検出回路からの指示により起
動及び停止する前記動作状態と一対一対応の実行時間カ
ウンターとを有することを特徴とするマイクロプログラ
ムの動作状態計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250624A JPH04128927A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | マイクロプログラムの動作状態計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250624A JPH04128927A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | マイクロプログラムの動作状態計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128927A true JPH04128927A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17210625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250624A Pending JPH04128927A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | マイクロプログラムの動作状態計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128927A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2250624A patent/JPH04128927A/ja active Pending
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