JPH04129263A - 半導体素子のトリミング方法 - Google Patents
半導体素子のトリミング方法Info
- Publication number
- JPH04129263A JPH04129263A JP2251095A JP25109590A JPH04129263A JP H04129263 A JPH04129263 A JP H04129263A JP 2251095 A JP2251095 A JP 2251095A JP 25109590 A JP25109590 A JP 25109590A JP H04129263 A JPH04129263 A JP H04129263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thick film
- resistor
- trimming
- laser
- voltage value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハイブリッドICのレーザートリミング方法
に関するものである。
に関するものである。
第2図は、従来のハイブリッドICのレーザートリミン
グ方法を示す平面図である0図において、1はハイブリ
ッドICの厚膜基板、2は前記厚膜基板1上にボンディ
ングされたICチップ、3は前記厚膜基板1上に形成さ
れたトリミング用の厚膜抵抗である。
グ方法を示す平面図である0図において、1はハイブリ
ッドICの厚膜基板、2は前記厚膜基板1上にボンディ
ングされたICチップ、3は前記厚膜基板1上に形成さ
れたトリミング用の厚膜抵抗である。
次に動作について説明する。始めにハイブリッドICを
動作状態としておき、調整箇所の電圧値をモニターしつ
つ、前記厚膜抵抗3をレーザーにより少しだけ焼き切る
。これにより、厚膜抵抗3の抵抗値が増大し、調整箇所
の電圧値が変化する。
動作状態としておき、調整箇所の電圧値をモニターしつ
つ、前記厚膜抵抗3をレーザーにより少しだけ焼き切る
。これにより、厚膜抵抗3の抵抗値が増大し、調整箇所
の電圧値が変化する。
次にレーザーの熱により、前記厚膜基板1上の前記IC
チップ2が熱せられ特性に変動が起こるのを防ぐため厚
膜基板1の熱が下がり、ICチップ2の特性の安定する
のを待って再び前記厚膜抵抗3を焼き切る1以上の動作
を繰り返し行い、調整箇所の電圧値が目標値になるとト
リミング終了とする。
チップ2が熱せられ特性に変動が起こるのを防ぐため厚
膜基板1の熱が下がり、ICチップ2の特性の安定する
のを待って再び前記厚膜抵抗3を焼き切る1以上の動作
を繰り返し行い、調整箇所の電圧値が目標値になるとト
リミング終了とする。
従来のレーザートリミング方法では、上記の様に少しト
リミングを行ってから、ハイブリッドICの温度が下が
るのを待って再び少しトリミングを行うという方法をと
るため、非常に時間がかかっていた。
リミングを行ってから、ハイブリッドICの温度が下が
るのを待って再び少しトリミングを行うという方法をと
るため、非常に時間がかかっていた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ハイブリッドICの温度が安定ブるまでの
待ち時間を減少させることを目的とする。
れたもので、ハイブリッドICの温度が安定ブるまでの
待ち時間を減少させることを目的とする。
この発明に係るハイブリッドICのレーザートリミング
方法は、同一のトリミング抵抗を2つに分けて厚膜基板
の両端に配置し、交互にレーザートリミングを行うよう
にしたものである。
方法は、同一のトリミング抵抗を2つに分けて厚膜基板
の両端に配置し、交互にレーザートリミングを行うよう
にしたものである。
上記のように構成されたハイブリッドICのレーザート
リミング方法においては、片方の抵抗をトリミングした
後、放熱させている間にもう片方の抵抗を切ることがで
き、従って従来の方法に比べて待ち時間が少なくなり、
短い時間でレーザートリミングが行える。
リミング方法においては、片方の抵抗をトリミングした
後、放熱させている間にもう片方の抵抗を切ることがで
き、従って従来の方法に比べて待ち時間が少なくなり、
短い時間でレーザートリミングが行える。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明におけるハイブリッドICのレーザートリミ
ング方法を示す平面図であり、3a。
図は本発明におけるハイブリッドICのレーザートリミ
ング方法を示す平面図であり、3a。
3bは厚膜基板1上の両端部に形成された2個分割のト
リミング用の厚膜抵抗である。
リミング用の厚膜抵抗である。
尚、従来例と同一部分については同一符号で表し説明を
省略する。
省略する。
次に動作について説明する。始めにハイブリッドICを
動作状態としておき、調整箇所の電圧値をモニターしつ
つ、一方の厚膜抵抗3aをレーザーにより少しだけ焼き
切る。これにより、厚膜抵抗3aの抵抗値が増大し、調
Mm所の電圧値が変化する。このときレーザーの熱によ
り、厚膜基板1が熱せられるが、厚膜抵抗3a付近の放
熱を行っている間に、今度は他方の厚膜抵抗3bをレー
ザーにより少しだけ焼き切る。これより、厚膜抵抗3b
の抵抗値が増大し、調整箇所の電圧値がさらに変化する
。また、厚膜抵抗3b付近の放熱を行っている間に、次
は厚膜抵抗3aをレーザーにより少しだけ焼き切る。上
記の動作を交互に繰り返し行うことにより、調整箇所の
電圧値が目標値になるとトリミング終了とする。
動作状態としておき、調整箇所の電圧値をモニターしつ
つ、一方の厚膜抵抗3aをレーザーにより少しだけ焼き
切る。これにより、厚膜抵抗3aの抵抗値が増大し、調
Mm所の電圧値が変化する。このときレーザーの熱によ
り、厚膜基板1が熱せられるが、厚膜抵抗3a付近の放
熱を行っている間に、今度は他方の厚膜抵抗3bをレー
ザーにより少しだけ焼き切る。これより、厚膜抵抗3b
の抵抗値が増大し、調整箇所の電圧値がさらに変化する
。また、厚膜抵抗3b付近の放熱を行っている間に、次
は厚膜抵抗3aをレーザーにより少しだけ焼き切る。上
記の動作を交互に繰り返し行うことにより、調整箇所の
電圧値が目標値になるとトリミング終了とする。
以上のようにこの発明によれば、トリミング抵抗を2つ
に分け、交互にトリミングするようにしなので、レーザ
ーにより厚膜抵抗を焼き切る間に余分な待ち時間を挿入
しなくても良く、トリミング時間を短縮することができ
る効果がある。
に分け、交互にトリミングするようにしなので、レーザ
ーにより厚膜抵抗を焼き切る間に余分な待ち時間を挿入
しなくても良く、トリミング時間を短縮することができ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるハイブリッドICの
レーザートリミング方法を示す平面図、第2図は従来の
ハイブリッドのレーザートリミング方法を示す平面図で
ある。 図中、1は厚膜基板、2はIC53a、3bは厚膜抵抗
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
レーザートリミング方法を示す平面図、第2図は従来の
ハイブリッドのレーザートリミング方法を示す平面図で
ある。 図中、1は厚膜基板、2はIC53a、3bは厚膜抵抗
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ハイブリッドICをレーザートリミングする方法にお
いて、トリミングを行う厚膜抵抗を2つにわけて厚膜基
板上に焼き付け、この2つの抵抗を交互にカットするこ
とを特徴とする半導体素子のトリミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251095A JPH04129263A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 半導体素子のトリミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251095A JPH04129263A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 半導体素子のトリミング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129263A true JPH04129263A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17217573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251095A Pending JPH04129263A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 半導体素子のトリミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129263A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2251095A patent/JPH04129263A/ja active Pending
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