JPH04133341A - 半導体チップキャリア - Google Patents
半導体チップキャリアInfo
- Publication number
- JPH04133341A JPH04133341A JP2255848A JP25584890A JPH04133341A JP H04133341 A JPH04133341 A JP H04133341A JP 2255848 A JP2255848 A JP 2255848A JP 25584890 A JP25584890 A JP 25584890A JP H04133341 A JPH04133341 A JP H04133341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- semiconductor chip
- bonding
- inner layer
- carrier substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、PGAなと多層の回路構造を持つ半導体チッ
プキャリアに関するものである。
プキャリアに関するものである。
樹脂積層板を基板とするプリント配線板をキャリア基板
1として用いた半導体チップキャリアが従来から提供さ
れている。このものは第4図のようにキャリア基板lの
上面の中央部に半導体搭載部2を設けると共にキャリア
基板1の背面がら突出するように多数の端子4,4・・
・を取着し、キャリア基板lの表面に外層の回路5を、
キャリア基板1の内部に内層の回路6をそれぞれ設けで
ある。これら回路5.6は端子4,4・・・に接続され
るものであるが、内層回路6はスルーホール1oを介し
て外層に設けた接続用回路15に接続するようにしであ
る。また半導体搭載部2の周縁に沿って多数本のボンデ
ィングフィンガー3.3・・・が設けてあり、外層の各
回路5及び各接続用回路15の一端がこのボンディング
フィンガー3.3・・・に接続しである。そして半導体
搭載部2にIC等の半導体チップ7を搭載して、半導体
チップ7と各ボンディングフィンガー3.3・・・とに
金線などのワイヤー14をボンディングすることによっ
て、半導体チップ7を外層回路5によって端子4に、あ
るいは接続用回路15からスルーホール10と内層回路
6を通じて端子4に、それぞれ電気的に接続するように
しである。
1として用いた半導体チップキャリアが従来から提供さ
れている。このものは第4図のようにキャリア基板lの
上面の中央部に半導体搭載部2を設けると共にキャリア
基板1の背面がら突出するように多数の端子4,4・・
・を取着し、キャリア基板lの表面に外層の回路5を、
キャリア基板1の内部に内層の回路6をそれぞれ設けで
ある。これら回路5.6は端子4,4・・・に接続され
るものであるが、内層回路6はスルーホール1oを介し
て外層に設けた接続用回路15に接続するようにしであ
る。また半導体搭載部2の周縁に沿って多数本のボンデ
ィングフィンガー3.3・・・が設けてあり、外層の各
回路5及び各接続用回路15の一端がこのボンディング
フィンガー3.3・・・に接続しである。そして半導体
搭載部2にIC等の半導体チップ7を搭載して、半導体
チップ7と各ボンディングフィンガー3.3・・・とに
金線などのワイヤー14をボンディングすることによっ
て、半導体チップ7を外層回路5によって端子4に、あ
るいは接続用回路15からスルーホール10と内層回路
6を通じて端子4に、それぞれ電気的に接続するように
しである。
しかしこのものではボンディングフィンガー3を内層の
回路6に接続するためにキャリア基板1に多くの接続用
回路15やスルーホールlOを設ける必要があり、半導
体の高密度化に伴うIloの増加に対して接続用回路1
5やスルーホールト0をキャリア基板1に設けるスペー
スを確保することができず、半導体の高密度化に対応す
ることが難しいという問題があった。またスルーホール
10の箇所まで接続用回路15を引き回して内層の回路
6に接続をおこなうことになるためにボンディングフィ
ンガー3から内層の回路6までの配線長が長くなり、半
導体の高速化に対応することが難しいという問題もあっ
た。 このために第5図に示すように、半導体搭載部2にメツ
キ層16を設けてこのメツキ層16を内層の回路6と導
通させ、メツキ層16の上に実装される半導体チップ7
をメツキ層16を介して内層回路6に接続させるように
することが検討されている。このものではスルーホール
10や接続用回路15の数を減らしたり不要にしたりす
ることが可能になる。しかしこのものでは半導体搭載部
2が内層回路6と同電位になるために、このような電位
では使用できない半導体チップ7の場合には採用するこ
とができないものであり、上記問題の有効な解決にはな
らない。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、半導体
の高密度及び高速化半導体に対応することが可能になる
半導体チップキャリアを提供することを目的とするもの
である。
回路6に接続するためにキャリア基板1に多くの接続用
回路15やスルーホールlOを設ける必要があり、半導
体の高密度化に伴うIloの増加に対して接続用回路1
5やスルーホールト0をキャリア基板1に設けるスペー
スを確保することができず、半導体の高密度化に対応す
ることが難しいという問題があった。またスルーホール
10の箇所まで接続用回路15を引き回して内層の回路
6に接続をおこなうことになるためにボンディングフィ
ンガー3から内層の回路6までの配線長が長くなり、半
導体の高速化に対応することが難しいという問題もあっ
た。 このために第5図に示すように、半導体搭載部2にメツ
キ層16を設けてこのメツキ層16を内層の回路6と導
通させ、メツキ層16の上に実装される半導体チップ7
をメツキ層16を介して内層回路6に接続させるように
することが検討されている。このものではスルーホール
10や接続用回路15の数を減らしたり不要にしたりす
ることが可能になる。しかしこのものでは半導体搭載部
2が内層回路6と同電位になるために、このような電位
では使用できない半導体チップ7の場合には採用するこ
とができないものであり、上記問題の有効な解決にはな
らない。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、半導体
の高密度及び高速化半導体に対応することが可能になる
半導体チップキャリアを提供することを目的とするもの
である。
本発明は、キャリア基板1に形成される半導体搭載部2
の周縁に沿って多数本のボンディングフィンガー3,3
・・・を設けると共にキャリア基板1に取着した端子4
とボンディングフィンガー3とをキャリア基板1に形成
した外層の回路5あるいは内層の回路6を介して接続し
、半導体搭載部2に搭載された半導体チップ7と各ボン
ディングフィンガー3とを電気的に接続して形成される
半導体チップキャリアにおいて、半導体搭載部2の周縁
とボンディングフィンガー3との間においてキャリア基
板1の表面に形成されるスペース8に半導体搭載部2の
この周縁に沿う接続用回路9を設け、この接続用回路9
に複数本のボンディングフィンガー3を接続すると共に
内層の回路6と導通するようにキャリア基板1に設けた
スルーホール10に接続用回路9を接続して成ることを
特徴とするものである。
の周縁に沿って多数本のボンディングフィンガー3,3
・・・を設けると共にキャリア基板1に取着した端子4
とボンディングフィンガー3とをキャリア基板1に形成
した外層の回路5あるいは内層の回路6を介して接続し
、半導体搭載部2に搭載された半導体チップ7と各ボン
ディングフィンガー3とを電気的に接続して形成される
半導体チップキャリアにおいて、半導体搭載部2の周縁
とボンディングフィンガー3との間においてキャリア基
板1の表面に形成されるスペース8に半導体搭載部2の
この周縁に沿う接続用回路9を設け、この接続用回路9
に複数本のボンディングフィンガー3を接続すると共に
内層の回路6と導通するようにキャリア基板1に設けた
スルーホール10に接続用回路9を接続して成ることを
特徴とするものである。
本発明にあっては、半導体搭載部2の側縁とボンディン
グフィンガー3との間においてキャリア基板1の表面に
形成されるスペース8に半導体搭載部2のこの周縁に沿
う接続用回路9を設け、この接続用回路9に複数本のボ
ンディングフィンガー3を接続すると共に内層の回路6
と導通するようにキャリア基板lに設けたスルーホール
1oに接続用回路9を接続するようにしているために、
従来使用されない部分となっていた半導体搭載部2の周
縁とボンディングフィンガー3との間のスペース8を利
用して接続用回路9を形成することができ、しかも接続
用回路9には複数のボンディングフィンガー3が接続さ
れていてスル、−ホール10の本数を少なくすることが
できる。またボンディングフィンガー3と接続用回路9
とは近接して配置されており、ボンディングフィンガー
3から内層の回路6への配線長が短くなる。
グフィンガー3との間においてキャリア基板1の表面に
形成されるスペース8に半導体搭載部2のこの周縁に沿
う接続用回路9を設け、この接続用回路9に複数本のボ
ンディングフィンガー3を接続すると共に内層の回路6
と導通するようにキャリア基板lに設けたスルーホール
1oに接続用回路9を接続するようにしているために、
従来使用されない部分となっていた半導体搭載部2の周
縁とボンディングフィンガー3との間のスペース8を利
用して接続用回路9を形成することができ、しかも接続
用回路9には複数のボンディングフィンガー3が接続さ
れていてスル、−ホール10の本数を少なくすることが
できる。またボンディングフィンガー3と接続用回路9
とは近接して配置されており、ボンディングフィンガー
3から内層の回路6への配線長が短くなる。
以下本発明を実施例によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、多層プリ
ント配線板で作成されるキャリア基板1の上面の中央部
には第1図(a)のように平面形状が四角形の半導体搭
載部2がキャビティとして凹設してあり、キャリア基板
1の下面にはビンで形成される多数の端子4,4・・・
が下方へ突出するように取着しである。またキャリア基
板1の表面には外層の回路5が、キャリア基板1の内部
には一層もしくは複数層の内層の回#r6がそれぞれ設
けである。これら回路5.6は端子4.4・・・に接続
されるように設けである。さらに半導体搭載部2の各端
辺に沿ってキャリア基板1の表面には多数本のボンディ
ングフィンガー3.3・・・が設けてあり、外層の各回
路5の一端はこのボンディングフィンガー3,3・・・
に接続しである。 また、半導体搭載部2の各端辺とボンディングフィンガ
ー3.3・・・を設けた部分との間は一般に何も設けら
れないスペース8くプルパックと通称される)となって
いるが、このスペース8を利用して半導体M−載部2の
各端縁と平行に沿うように接続用回路9,9・・・が設
けである。この接続用回路9には複数本のボンディング
フィンガー3.3・・・のうち、外層の回路5に接続さ
れていないボンディングフィンガー3aが第1図(c)
のように複数本づつ接続しである。さらに、半導体搭載
部2の周縁部分のうち半導体搭載部2角部に対応する部
分はボンディングフィンガー3.3・・・が形成されな
いスペース17となっており、このスペース17を利用
してキャリア基板1にスルーホール10.10・・・が
穿設してあり、この各スルーホール10にそれぞれ接続
用回路9の一端を接続するようにしである。このスルー
ホール10は内層の回路6に接続されるように設けられ
るものである。 スルーホール10と接続用回路9や内層回路6との接続
は、スルーホール10の内周にメツキ層を設けたり、第
1図(b)のようにスルーホール10内に導電性物質1
8を充填したりしておこなうことができる。 そして、半導体搭載部2にIC等の半導体チップ7を搭
載し、半導体チップ7と各ボンディングフィンガー3.
3・・・どの間に金線などのワイヤー14をボンディン
グすることによって、半導体チップ7を各ボンディング
フィンガー3.3・・・に接続するようにしである6従
って、半導体チップ7はボンディングフィンガー3から
外層回路5を介して端子4に接続されると共に、ボンデ
ィングフィンガー3aから接続用回路9とスルーホール
lOを介して内層用回路6を通じて端子4に電気的に接
続されることになる。この接続用回路9の表面には、ワ
イヤー14との接触による短絡を防ぐために、絶縁物を
被覆しておくのが好ましい。 ここで、半導体チップ7において電源やアースの接続を
おこなう場合、半導体チップ7の電源用電極やアース用
電極は複数づつ設けられるが、キャリア基板1の上でこ
れら複数の電極を合流させる必要のあることが多い、半
導体チップ7のこのような複数の電源用電極やアース用
電極を接続用回路9に接続されたボンディングフィンガ
ー3a、3a・・・に接続するようにしているものであ
り、複数の電源用電極やアース用電極は複数のボンディ
ングフィンガー3a、3a・・・が−括して接続される
接続用回路9で合流され、内層の電源用の回路6やアー
ス用の回路6に接続することができることになる。この
ように半導体チップ7がら電源用やアース用の回路6に
接続するにあたって、接続用回路9はボンディングフィ
ンガー3aの近傍に設けられているために、半導体チッ
プ7からボンディングフィンガー3a及び接続用回路9
を経た電源用やアース用の回路6までの配線長は短くな
り、半導体の高速化への対応に有利になるものである。 また、第2図に示すように、内層の回路6が複数層で形
成されている場合には、各層の回路6にスルーホール1
0によって接続用回路9を選択的に接続することができ
る。第2図の実施例ではスルーホール10の内周にスル
ーホールメツキ19を設けて、スルーホール10と接続
用回路9や内層回路6との接続をおこなうようにしであ
る。 第3図は本発明の他の実施例を示すものであり、半導体
搭載部2の端辺とボンディングフィンガー3,3・・・
を設けた部分との間のスペース8に平行に配設した二本
(複数本)の接続用回路9を形成するようにしである。
ント配線板で作成されるキャリア基板1の上面の中央部
には第1図(a)のように平面形状が四角形の半導体搭
載部2がキャビティとして凹設してあり、キャリア基板
1の下面にはビンで形成される多数の端子4,4・・・
が下方へ突出するように取着しである。またキャリア基
板1の表面には外層の回路5が、キャリア基板1の内部
には一層もしくは複数層の内層の回#r6がそれぞれ設
けである。これら回路5.6は端子4.4・・・に接続
されるように設けである。さらに半導体搭載部2の各端
辺に沿ってキャリア基板1の表面には多数本のボンディ
ングフィンガー3.3・・・が設けてあり、外層の各回
路5の一端はこのボンディングフィンガー3,3・・・
に接続しである。 また、半導体搭載部2の各端辺とボンディングフィンガ
ー3.3・・・を設けた部分との間は一般に何も設けら
れないスペース8くプルパックと通称される)となって
いるが、このスペース8を利用して半導体M−載部2の
各端縁と平行に沿うように接続用回路9,9・・・が設
けである。この接続用回路9には複数本のボンディング
フィンガー3.3・・・のうち、外層の回路5に接続さ
れていないボンディングフィンガー3aが第1図(c)
のように複数本づつ接続しである。さらに、半導体搭載
部2の周縁部分のうち半導体搭載部2角部に対応する部
分はボンディングフィンガー3.3・・・が形成されな
いスペース17となっており、このスペース17を利用
してキャリア基板1にスルーホール10.10・・・が
穿設してあり、この各スルーホール10にそれぞれ接続
用回路9の一端を接続するようにしである。このスルー
ホール10は内層の回路6に接続されるように設けられ
るものである。 スルーホール10と接続用回路9や内層回路6との接続
は、スルーホール10の内周にメツキ層を設けたり、第
1図(b)のようにスルーホール10内に導電性物質1
8を充填したりしておこなうことができる。 そして、半導体搭載部2にIC等の半導体チップ7を搭
載し、半導体チップ7と各ボンディングフィンガー3.
3・・・どの間に金線などのワイヤー14をボンディン
グすることによって、半導体チップ7を各ボンディング
フィンガー3.3・・・に接続するようにしである6従
って、半導体チップ7はボンディングフィンガー3から
外層回路5を介して端子4に接続されると共に、ボンデ
ィングフィンガー3aから接続用回路9とスルーホール
lOを介して内層用回路6を通じて端子4に電気的に接
続されることになる。この接続用回路9の表面には、ワ
イヤー14との接触による短絡を防ぐために、絶縁物を
被覆しておくのが好ましい。 ここで、半導体チップ7において電源やアースの接続を
おこなう場合、半導体チップ7の電源用電極やアース用
電極は複数づつ設けられるが、キャリア基板1の上でこ
れら複数の電極を合流させる必要のあることが多い、半
導体チップ7のこのような複数の電源用電極やアース用
電極を接続用回路9に接続されたボンディングフィンガ
ー3a、3a・・・に接続するようにしているものであ
り、複数の電源用電極やアース用電極は複数のボンディ
ングフィンガー3a、3a・・・が−括して接続される
接続用回路9で合流され、内層の電源用の回路6やアー
ス用の回路6に接続することができることになる。この
ように半導体チップ7がら電源用やアース用の回路6に
接続するにあたって、接続用回路9はボンディングフィ
ンガー3aの近傍に設けられているために、半導体チッ
プ7からボンディングフィンガー3a及び接続用回路9
を経た電源用やアース用の回路6までの配線長は短くな
り、半導体の高速化への対応に有利になるものである。 また、第2図に示すように、内層の回路6が複数層で形
成されている場合には、各層の回路6にスルーホール1
0によって接続用回路9を選択的に接続することができ
る。第2図の実施例ではスルーホール10の内周にスル
ーホールメツキ19を設けて、スルーホール10と接続
用回路9や内層回路6との接続をおこなうようにしであ
る。 第3図は本発明の他の実施例を示すものであり、半導体
搭載部2の端辺とボンディングフィンガー3,3・・・
を設けた部分との間のスペース8に平行に配設した二本
(複数本)の接続用回路9を形成するようにしである。
上述のように本発明にあっては、半導体搭載部の周縁と
ボンディングフィンガーとの間においてキャリア基板の
表面に形成されるスペースに半導体搭載部のこの周縁に
沿う接続用回路を設け、この接続用回路に複数本のボン
ディングフィンガーを接続すると共に内層の回路と導通
するようにキャリア基板に設けたスルーホールに接続用
回路を接続するようにしたので、従来使用されない部分
となっていた半導体搭載部の周縁とボンディングフィン
ガーとの間のプルパックと称されるスペースを利用して
接続用回路を形成することができ、端子の数が増えても
接続用回路を形成するためのスペースを確保することが
できるものであり、しかも接続用回路には複数のボンデ
ィングフィンガーが接続されていてボンディングフィン
ガーを一括してスルーホールに接続することができ、ス
ルーホールの本数を少なくすることができるものあり、
この結果半導体の高密度化によるIloの増加に容易に
対応することができるようになったらのである。また接
続用回路はボンディングフィンガーと近接して配置させ
ることができるものであり、ボンディングフィンガーか
ら接続用回路を介して内層の回路に至る配線長を短くな
すことが可能になり、半導体の高速化に容易に対応する
ことが可能になるものである。
ボンディングフィンガーとの間においてキャリア基板の
表面に形成されるスペースに半導体搭載部のこの周縁に
沿う接続用回路を設け、この接続用回路に複数本のボン
ディングフィンガーを接続すると共に内層の回路と導通
するようにキャリア基板に設けたスルーホールに接続用
回路を接続するようにしたので、従来使用されない部分
となっていた半導体搭載部の周縁とボンディングフィン
ガーとの間のプルパックと称されるスペースを利用して
接続用回路を形成することができ、端子の数が増えても
接続用回路を形成するためのスペースを確保することが
できるものであり、しかも接続用回路には複数のボンデ
ィングフィンガーが接続されていてボンディングフィン
ガーを一括してスルーホールに接続することができ、ス
ルーホールの本数を少なくすることができるものあり、
この結果半導体の高密度化によるIloの増加に容易に
対応することができるようになったらのである。また接
続用回路はボンディングフィンガーと近接して配置させ
ることができるものであり、ボンディングフィンガーか
ら接続用回路を介して内層の回路に至る配線長を短くな
すことが可能になり、半導体の高速化に容易に対応する
ことが可能になるものである。
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例の平面図
と拡大した断面図と一部の拡大した平面図、第2図は同
上の他の実施例の断面図、第3図(a)(b)は同上の
さらに他の実施例の平面図と断面図、第4図(a>(b
)は従来例の平面図と拡大した断面図、第5図(a)(
b)は他の従来例の平面図と拡大した断面図である。 1はキャリア基板、2は半導体搭載部、3はボンディン
グフィンガー、4は端子、5は外層の回路、6は内層の
回路、7は半導体チップ、8はスペース、9は接続用回
路、10はスルーホールである。
と拡大した断面図と一部の拡大した平面図、第2図は同
上の他の実施例の断面図、第3図(a)(b)は同上の
さらに他の実施例の平面図と断面図、第4図(a>(b
)は従来例の平面図と拡大した断面図、第5図(a)(
b)は他の従来例の平面図と拡大した断面図である。 1はキャリア基板、2は半導体搭載部、3はボンディン
グフィンガー、4は端子、5は外層の回路、6は内層の
回路、7は半導体チップ、8はスペース、9は接続用回
路、10はスルーホールである。
Claims (1)
- (1)キャリア基板に形成される半導体搭載部の周縁に
沿って多数本のボンディングフィンガーを設けると共に
キャリア基板に取着した端子とボンディングフィンガー
とをキャリア基板に形成した外層の回路あるいは内層の
回路を介して接続し半導体搭載部に搭載された半導体チ
ップと各ボンディングフィンガーとを電気的に接続して
形成される半導体チップキャリアにおいて、半導体搭載
部の周縁とボンディングフィンガーとの間においてキャ
リア基板の表面に形成されるスペースに半導体搭載部の
この周縁に沿う接続用回路を設け、この接続用回路に複
数本のボンディングフィンガーを接続すると共に内層の
回路と導通するようにキャリア基板に設けたスルーホー
ルに接続用回路を接続して成ることを特徴とする半導体
チップキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255848A JPH06103721B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 半導体チップキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255848A JPH06103721B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 半導体チップキャリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133341A true JPH04133341A (ja) | 1992-05-07 |
| JPH06103721B2 JPH06103721B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17284435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255848A Expired - Lifetime JPH06103721B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 半導体チップキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103721B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002080268A1 (en) * | 2001-03-30 | 2002-10-10 | Infineon Technologies Ag | A substrate for mounting a semiconductor chip |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107059A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-03 | Fujitsu Ltd | Semiconductor package |
| JPS596563A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-13 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS5972749A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS6020524A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-01 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
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1990
- 1990-09-25 JP JP2255848A patent/JPH06103721B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103721B2 (ja) | 1994-12-14 |
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