JPH04134214A - 走行距離検出装置 - Google Patents
走行距離検出装置Info
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- JPH04134214A JPH04134214A JP26021390A JP26021390A JPH04134214A JP H04134214 A JPH04134214 A JP H04134214A JP 26021390 A JP26021390 A JP 26021390A JP 26021390 A JP26021390 A JP 26021390A JP H04134214 A JPH04134214 A JP H04134214A
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- Japan
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- tire
- travel distance
- type
- vehicle
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、たとえは車両なとの移動体に搭載されて用い
られるナヒケーノヨレ装置なとて用いられ、陸上をタイ
ヤの回転により走行する移動体の走行距離を検出する走
行距離検出装置に関する。
られるナヒケーノヨレ装置なとて用いられ、陸上をタイ
ヤの回転により走行する移動体の走行距離を検出する走
行距離検出装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から、車両での目的地への到達を支援するため(:
、道路地図とともに車両の現在位置を表示装置に表示す
るようにしたいわゆるナビゲーション装置か車両に搭載
されて用いられている。このナビゲーション装置は、車
輪速センサや車速センサの出力に基づいて車両の走行距
離を検出するとともに、ジャイロなとの方位センサや車
両の旋回角度を検出する旋回角度センサなとの出力に基
づき車両の進行方向を検出するようにして、いわゆる推
測航法によって現在位置の検出を行うようにしたものが
一般的である。現在位置の検出を正確に行うためには、
上記の走行距離および進行方向の各検出か精度良く行わ
れる必要かあるのはいうまでもない。
、道路地図とともに車両の現在位置を表示装置に表示す
るようにしたいわゆるナビゲーション装置か車両に搭載
されて用いられている。このナビゲーション装置は、車
輪速センサや車速センサの出力に基づいて車両の走行距
離を検出するとともに、ジャイロなとの方位センサや車
両の旋回角度を検出する旋回角度センサなとの出力に基
づき車両の進行方向を検出するようにして、いわゆる推
測航法によって現在位置の検出を行うようにしたものが
一般的である。現在位置の検出を正確に行うためには、
上記の走行距離および進行方向の各検出か精度良く行わ
れる必要かあるのはいうまでもない。
上記の車輪速センサは、車軸の回転に伴ってパルス状の
電気信号を発生させるもので、所定数のパルスの発生に
より車軸の1回転か検出される。
電気信号を発生させるもので、所定数のパルスの発生に
より車軸の1回転か検出される。
したかって、車軸かたとえは1〜数回転したときの車両
の走行距離か既知であれば、上記車輪速センサからのパ
ルス数を計数すれば、二の計数値か走行距離に対応する
ことになる。車輪速センサからの検出パルスの計数は正
確に行えるから、車輪速センサによる走行距離検出の精
度は、既知量として与えられる車軸の所定数の回転(た
とえは1〜数回転)に対応する走行距離の精度に依存す
る。
の走行距離か既知であれば、上記車輪速センサからのパ
ルス数を計数すれば、二の計数値か走行距離に対応する
ことになる。車輪速センサからの検出パルスの計数は正
確に行えるから、車輪速センサによる走行距離検出の精
度は、既知量として与えられる車軸の所定数の回転(た
とえは1〜数回転)に対応する走行距離の精度に依存す
る。
このため、従来では、たとえば工場からの出荷時やタイ
ヤ交換時に、車両の1〜数回転による車両の走行距離を
実測し、この実測値をナビゲーション装置のプロラムに
組み込むことにより、車種やタイヤの種類などに応じた
走行距離演算のパラメータの設定を行うようにして、走
行距離の検出精度の向上か図られていた。
ヤ交換時に、車両の1〜数回転による車両の走行距離を
実測し、この実測値をナビゲーション装置のプロラムに
組み込むことにより、車種やタイヤの種類などに応じた
走行距離演算のパラメータの設定を行うようにして、走
行距離の検出精度の向上か図られていた。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしながら、上記のように、工場出荷時などにいちい
ち走行距離の実測などを行っていては作業か繁雑になり
、生産性の劣化の原因ともなってい1こ。
ち走行距離の実測などを行っていては作業か繁雑になり
、生産性の劣化の原因ともなってい1こ。
そこで、本発明は、上述の技術的課題を解決し、タイヤ
の種類などに応じた走行距離検出のための調整か簡易に
行われるようにした走行距離検出装置を提供することを
目的とする。
の種類などに応じた走行距離検出のための調整か簡易に
行われるようにした走行距離検出装置を提供することを
目的とする。
く課題を解決するための手段および作用〉上記の目的を
達成するための請求項1記載の走行距離検出装置は、タ
イヤの回転により走行する移動体の走行距離を検出する
装置であって、タイヤか回転するときに回転数に応じた
数の検出信号を発生する信号発生手段と、 上記移動体に装着可能なタイヤの種類毎に、このタイヤ
を上記移動体に装着した状態で当該移動体を走行させた
場合における、上記タイヤの所定数の回転に対応する上
記移動体の走行距離である基準走行距離を記憶した記憶
手段と、 上記タイヤの種類を入力するための第1の入力手段と、 この第1の入力手段により入力されたタイヤの種類に対
応する上記基準走行距離を上記記憶手段っ・ら読み出し
、二の読み出しに基準走行距離と上記信号発生手段の出
力とに基づいて上記移動体の走行距離を算出する走行距
離算出手段とを含むことを特徴とする。
達成するための請求項1記載の走行距離検出装置は、タ
イヤの回転により走行する移動体の走行距離を検出する
装置であって、タイヤか回転するときに回転数に応じた
数の検出信号を発生する信号発生手段と、 上記移動体に装着可能なタイヤの種類毎に、このタイヤ
を上記移動体に装着した状態で当該移動体を走行させた
場合における、上記タイヤの所定数の回転に対応する上
記移動体の走行距離である基準走行距離を記憶した記憶
手段と、 上記タイヤの種類を入力するための第1の入力手段と、 この第1の入力手段により入力されたタイヤの種類に対
応する上記基準走行距離を上記記憶手段っ・ら読み出し
、二の読み出しに基準走行距離と上記信号発生手段の出
力とに基づいて上記移動体の走行距離を算出する走行距
離算出手段とを含むことを特徴とする。
上記の構成によれば、信号発生手段はタイヤか回転する
ときに回転数に応じた数の検出信号を出力するので、こ
の信号発生手段の出力を監視Tればタイヤの回転数か判
る。一方、タイヤの所定数の回転による移動体の走行距
離である基準走行距離から、たとえばタイヤの1回転に
対応する移動体の走行距離か判る。したかって、上記信
号発生手段の出力と基準走行距離とに基づいて、走行距
離算出手段では移動体の走行距離の算出か可能である。
ときに回転数に応じた数の検出信号を出力するので、こ
の信号発生手段の出力を監視Tればタイヤの回転数か判
る。一方、タイヤの所定数の回転による移動体の走行距
離である基準走行距離から、たとえばタイヤの1回転に
対応する移動体の走行距離か判る。したかって、上記信
号発生手段の出力と基準走行距離とに基づいて、走行距
離算出手段では移動体の走行距離の算出か可能である。
上記の基準走行距離は、当該移動体に装着することかで
きるタイヤの種類毎に記憶手段に記憶されており、走行
距離算出手段では、第1の入力手段から入力されるタイ
ヤの種類に対応じた基準走行距離を記憶手段から読み出
し、この読み出しな基準走行距離に基づいて走行距離の
算出を行う。
きるタイヤの種類毎に記憶手段に記憶されており、走行
距離算出手段では、第1の入力手段から入力されるタイ
ヤの種類に対応じた基準走行距離を記憶手段から読み出
し、この読み出しな基準走行距離に基づいて走行距離の
算出を行う。
し1こかって、走行距離算出手段での走行距離の算出は
、タイヤの種類に対応して正確に行われる。
、タイヤの種類に対応して正確に行われる。
請求項2記載の走行距離検出装置は、移動体の種類を入
力するための第2の入力手段と、この第2の入力手段に
より入力された種類の移動体に装着可能なタイヤの種類
を表示する表示手段とを備え、 上記記憶手段は、複数種類の移動体に関して、移動体の
種類毎に当該移動体に装着可能なタイヤの種類のそれぞ
れに対応じた上記基準走行距離を記憶したものであり、 上記走行距離算出手段は、上記第2の入力手段から入力
された移動体の種類および上記第1の入力手段から入力
されたタイヤの種類に対応じた上記基準走行距離を上記
記憶手段から読み出し、この読み出した基準走行距離と
上記信号発生手段の出力とに基づいて上記移動体の走行
距離を算出するものであることを特徴とする。
力するための第2の入力手段と、この第2の入力手段に
より入力された種類の移動体に装着可能なタイヤの種類
を表示する表示手段とを備え、 上記記憶手段は、複数種類の移動体に関して、移動体の
種類毎に当該移動体に装着可能なタイヤの種類のそれぞ
れに対応じた上記基準走行距離を記憶したものであり、 上記走行距離算出手段は、上記第2の入力手段から入力
された移動体の種類および上記第1の入力手段から入力
されたタイヤの種類に対応じた上記基準走行距離を上記
記憶手段から読み出し、この読み出した基準走行距離と
上記信号発生手段の出力とに基づいて上記移動体の走行
距離を算出するものであることを特徴とする。
このような構成によれば、記憶手段に記憶された複数種
類の移動体に良好に対応して走行距離の検出か行える。
類の移動体に良好に対応して走行距離の検出か行える。
また、第2の入力手段から移動体の種類を入力する二と
により、当該移動体に装着可能な限定された数のタイヤ
の種類か表示手段に表示されるのて、選択すべきタイヤ
の種類か少なくなり、タイヤの種類の入力か容易になる
。
により、当該移動体に装着可能な限定された数のタイヤ
の種類か表示手段に表示されるのて、選択すべきタイヤ
の種類か少なくなり、タイヤの種類の入力か容易になる
。
請求項3記載の走行距離検出装置は、タイヤの回転によ
り走行する移動体の走行距離を検出する装置であって、 タイヤか回転するときに回転数に応じた数の検出信号を
発生する信号発生手段と、 移動体の種類毎に、当該移動体に装着されるべきタイヤ
の所定数の回転に対応する上記移動体の走行距離である
基準走行距離を記憶した記憶手段と、 上記移動体の種類を入力するための入力手段と、この入
力手段により入力された移動体の種類に対応する上記基
準走行距離を上記記憶手段から読み出し、この読み出し
た基準走行距離と上記信号発生手段の出力とに基づいて
上記移動体の走行距離を算出する走行距離算出手段とを
含むことを特徴とする。
り走行する移動体の走行距離を検出する装置であって、 タイヤか回転するときに回転数に応じた数の検出信号を
発生する信号発生手段と、 移動体の種類毎に、当該移動体に装着されるべきタイヤ
の所定数の回転に対応する上記移動体の走行距離である
基準走行距離を記憶した記憶手段と、 上記移動体の種類を入力するための入力手段と、この入
力手段により入力された移動体の種類に対応する上記基
準走行距離を上記記憶手段から読み出し、この読み出し
た基準走行距離と上記信号発生手段の出力とに基づいて
上記移動体の走行距離を算出する走行距離算出手段とを
含むことを特徴とする。
二のような構成であれは、入力手段から移動体の種類を
入力すると、この移動体の種類に対応じた上記の基準走
行距離か走行距離算出手段に読み出される。移動体に装
着されるべきタイヤの種類は、移動体の種類毎に大体限
定されているので、このように移動体の入力のみにより
基準走行距離か設定されるようにすれば、調整か一層簡
易となり、しかも走行距離検出も移動体の種類に対応し
て良好に行える。
入力すると、この移動体の種類に対応じた上記の基準走
行距離か走行距離算出手段に読み出される。移動体に装
着されるべきタイヤの種類は、移動体の種類毎に大体限
定されているので、このように移動体の入力のみにより
基準走行距離か設定されるようにすれば、調整か一層簡
易となり、しかも走行距離検出も移動体の種類に対応し
て良好に行える。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の走行距離検出装置を適用し
たナビゲーション装置の基本的な構成を示すブ・ロック
図である。このナビゲーション装置は、車両に搭載され
て用いられるもので、左右の車輪に配置され各車輪の回
転に伴って検出パルスを出力する信号発生手段である車
輪速センサIL。
たナビゲーション装置の基本的な構成を示すブ・ロック
図である。このナビゲーション装置は、車両に搭載され
て用いられるもので、左右の車輪に配置され各車輪の回
転に伴って検出パルスを出力する信号発生手段である車
輪速センサIL。
IR(総称すると舌には′車輪速センサ1」という)の
出力に基づいて走行距離算出部2て走行距離の検出を行
うとともに、ジャイロなとて構成シた方位センサ3の出
力と上記車輪速センサILIRにより検出される左右の
車輪の回転数の差から得られる車両の旋回角度とに基づ
いて車両の進行方向を検出するようにして、位置検出部
4において車両の現在位置を算出するようにしたもので
ある。
出力に基づいて走行距離算出部2て走行距離の検出を行
うとともに、ジャイロなとて構成シた方位センサ3の出
力と上記車輪速センサILIRにより検出される左右の
車輪の回転数の差から得られる車両の旋回角度とに基づ
いて車両の進行方向を検出するようにして、位置検出部
4において車両の現在位置を算出するようにしたもので
ある。
位置検出部4は制御部5に接続されており、この制御部
5は、位置検出部4て検出された車両の現在位置と、C
D−ROMなどて構成された地図メモリ6からメモリド
ライバ7を介して読み出した道路地図とを表示部8に表
示させる。これにより、運転者などは表示部8を視認す
ることによって、車両の現在位置を知ることかでき、こ
れに基づいて目的地への進路を知ることができる。
5は、位置検出部4て検出された車両の現在位置と、C
D−ROMなどて構成された地図メモリ6からメモリド
ライバ7を介して読み出した道路地図とを表示部8に表
示させる。これにより、運転者などは表示部8を視認す
ることによって、車両の現在位置を知ることかでき、こ
れに基づいて目的地への進路を知ることができる。
制御部5には、キー人力手段なとて構成され、表示部8
に表示された道路地図のスクロールを行わせたり、各種
の機能の選択のための入力を行ったりするための入力部
9か接続されている。さらに、制御部5に接続されたメ
モリトライハフには記憶手段であるメモリ10か接続さ
れており、このメモリlOには、当該ナヒゲーション装
置か搭載され得る全ての車種のそれぞれに対応して、各
車種の車軸か1回転したときに車輪速センサ1か出力す
るパルス数Nか記憶されている。メモリIOにはまた、
上記の各車種に対応して、当該車種に装着可能なタイヤ
の種類毎に、下記第(1)式で示され基準走行距離とな
る動加重半径aか記憶されている。
に表示された道路地図のスクロールを行わせたり、各種
の機能の選択のための入力を行ったりするための入力部
9か接続されている。さらに、制御部5に接続されたメ
モリトライハフには記憶手段であるメモリ10か接続さ
れており、このメモリlOには、当該ナヒゲーション装
置か搭載され得る全ての車種のそれぞれに対応して、各
車種の車軸か1回転したときに車輪速センサ1か出力す
るパルス数Nか記憶されている。メモリIOにはまた、
上記の各車種に対応して、当該車種に装着可能なタイヤ
の種類毎に、下記第(1)式で示され基準走行距離とな
る動加重半径aか記憶されている。
・・・ (1)
この動加重半径aは、車両に装着されたタイヤか(l/
2π)回転したときの車両の走行距離である。
2π)回転したときの車両の走行距離である。
第2図はメモリlOの記憶態様を説明するための図であ
る。車種台Yl、Y2.Y3.・・・に対応して、当該
車種において車軸の1回転に対応じた車輪速センサlの
出力パルス数Nl、N2.N3゜、か記憶されている。
る。車種台Yl、Y2.Y3.・・・に対応して、当該
車種において車軸の1回転に対応じた車輪速センサlの
出力パルス数Nl、N2.N3゜、か記憶されている。
さらに、車種台Y1.Y2Y3.・・・毎に、当該車種
において装着され得るタイヤの種類R,,,R,□IR
,2,・・・” 211 R22R23,・・・;Rs
++ Rs2+ R331・・・・・・と、これら
にそれぞれ対応する上記動加重半径all+al□ta
13+”’ : a21+ a22+ a
23+ ”’ : a31+ a32+
a33+・・・・・・とか記憶されている。
において装着され得るタイヤの種類R,,,R,□IR
,2,・・・” 211 R22R23,・・・;Rs
++ Rs2+ R331・・・・・・と、これら
にそれぞれ対応する上記動加重半径all+al□ta
13+”’ : a21+ a22+ a
23+ ”’ : a31+ a32+
a33+・・・・・・とか記憶されている。
第3図は走行距離算出部2における走行距離演算の設定
のための動作を説明するための図であり、表示部8にお
ける表示態様が示されている。初期メニュー画面(図示
せず)から「センサ調整」機能を選ぶと、表示部8には
参照符号Slで示すメニュー画面か現れ、操作者に調整
機能の選択を促す。ここで、入力部9の操作により、参
照符号llて示す「タイヤ交換時補正Jを選択すると、
表示部8には参照符号S2の表示画面が現れ、操作者に
車種の選択を促す。ここで、操作者は、入力部9を操作
して車種Y1.Y2.Y3.・・・のなかから当該ナビ
ゲーション装置か搭載されている車両の車種を選択する
ことになる。
のための動作を説明するための図であり、表示部8にお
ける表示態様が示されている。初期メニュー画面(図示
せず)から「センサ調整」機能を選ぶと、表示部8には
参照符号Slで示すメニュー画面か現れ、操作者に調整
機能の選択を促す。ここで、入力部9の操作により、参
照符号llて示す「タイヤ交換時補正Jを選択すると、
表示部8には参照符号S2の表示画面が現れ、操作者に
車種の選択を促す。ここで、操作者は、入力部9を操作
して車種Y1.Y2.Y3.・・・のなかから当該ナビ
ゲーション装置か搭載されている車両の車種を選択する
ことになる。
たとえば車種Y2か選択されると、メモリ10からは当
該車種Y2における車軸の1回転に対応じた車輪速セン
サlの出力パルス数N2と、当該車種に装着可能なタイ
ヤの種類R21,R2□、R2z+・・・とか読み出さ
れる。そして、上記の装着可能なタイヤの種類R211
R221R231・・・が、参照符号S3で示すように
表示部8°て表示されるとともに、・上記のパルス数N
2は制御部5から位置検出部4の走行距離算出部2に与
えられる。操作者は、表示部8におけるタイヤの種類の
選択を促す表示画面に応答して、当該車両に装着してい
るタイヤの種類を選択し、入力部9からその選択のため
の入力操作を行う。このように車種毎に、当該車種に装
着可能な限定された数のタイヤの種類が表示されるので
、操作者は、当該車両に装着されているタイヤの種類を
容易に選択することができる。本実施例では、上記入力
部9は第1の入力手段と第2の入力手段とを兼ねるもの
である。
該車種Y2における車軸の1回転に対応じた車輪速セン
サlの出力パルス数N2と、当該車種に装着可能なタイ
ヤの種類R21,R2□、R2z+・・・とか読み出さ
れる。そして、上記の装着可能なタイヤの種類R211
R221R231・・・が、参照符号S3で示すように
表示部8°て表示されるとともに、・上記のパルス数N
2は制御部5から位置検出部4の走行距離算出部2に与
えられる。操作者は、表示部8におけるタイヤの種類の
選択を促す表示画面に応答して、当該車両に装着してい
るタイヤの種類を選択し、入力部9からその選択のため
の入力操作を行う。このように車種毎に、当該車種に装
着可能な限定された数のタイヤの種類が表示されるので
、操作者は、当該車両に装着されているタイヤの種類を
容易に選択することができる。本実施例では、上記入力
部9は第1の入力手段と第2の入力手段とを兼ねるもの
である。
たとえば、タイヤの種類R0が選択されると、メモリー
0からこのタイヤR2]に対応じた動加重半径8.3か
読み出され、二の読み出された動加重半径a23か、制
御部5から位置検出部4の走行距離算出部2に与えられ
る。
0からこのタイヤR2]に対応じた動加重半径8.3か
読み出され、二の読み出された動加重半径a23か、制
御部5から位置検出部4の走行距離算出部2に与えられ
る。
走行距離検出部2ては、上記のパルス数N2と動荷重半
径a23と、車輪速センサーから発生したパルス数nと
(7基つき、走行距離りを下記第(2)式に従って算出
する。
径a23と、車輪速センサーから発生したパルス数nと
(7基つき、走行距離りを下記第(2)式に従って算出
する。
D−・2πa23 ・・ (2)一般には、走
行距離算出部2は、制御部5から与えられるパルス数N
(車軸の1回転に対応する車輪速センサーの出力パルス
数)と、動加重半径aとに基づき、下記(3)式により
走行距離の算出を行う。
行距離算出部2は、制御部5から与えられるパルス数N
(車軸の1回転に対応する車輪速センサーの出力パルス
数)と、動加重半径aとに基づき、下記(3)式により
走行距離の算出を行う。
D−・ 2πa ・・・ (3)走
行距離算出部2はまた、車輪速センサILの出力に基づ
いて算出した走行距離り、と、車輪速センサIRの出力
に基づいて算出した走行距離り。
行距離算出部2はまた、車輪速センサILの出力に基づ
いて算出した走行距離り、と、車輪速センサIRの出力
に基づいて算出した走行距離り。
との差(D、−D、)に基づいて、当該車両の旋回角度
θを算出する。このようにして算出され1こ走行距離り
および旋回角度θと、方位センサ3の出力とに基つき、
位置検出部4て車両の現在位置を表す位置データか作成
されること(二なる。二の位置データの作成に当たって
は、地図メモリ6から道路パターンを読み出し、この道
路パターレとセンサ1.3の出力に基づいて算出した位
置ぞ一夕との比較演算を行う、いわゆる地層マツチジグ
法か適用されてもよい(たとえば特開昭64−5311
2号公報参照)。
θを算出する。このようにして算出され1こ走行距離り
および旋回角度θと、方位センサ3の出力とに基つき、
位置検出部4て車両の現在位置を表す位置データか作成
されること(二なる。二の位置データの作成に当たって
は、地図メモリ6から道路パターンを読み出し、この道
路パターレとセンサ1.3の出力に基づいて算出した位
置ぞ一夕との比較演算を行う、いわゆる地層マツチジグ
法か適用されてもよい(たとえば特開昭64−5311
2号公報参照)。
上記のように本実施例のナヒケーション装置では、各車
種毎に車輪速センサ1の出力状態(パルス数N)と、装
着されたタイヤの動加重半径aとに基づいて走行距離の
算出を行わせることにより、車両を実際に走行させるこ
となく各種の車両および各種のタイヤに対応して車両の
走行距離を正確に得ることかできるようにしている。し
かし、各車種および各タイヤの固体差を考慮すると、車
種およびタイヤの種類毎に一律な走行距離の検出ては、
厳密な走行距離の検出を期し難い場合もある。
種毎に車輪速センサ1の出力状態(パルス数N)と、装
着されたタイヤの動加重半径aとに基づいて走行距離の
算出を行わせることにより、車両を実際に走行させるこ
となく各種の車両および各種のタイヤに対応して車両の
走行距離を正確に得ることかできるようにしている。し
かし、各車種および各タイヤの固体差を考慮すると、車
種およびタイヤの種類毎に一律な走行距離の検出ては、
厳密な走行距離の検出を期し難い場合もある。
そこで、本実施例のナヒゲーノヨン装置は、上記の走行
距離算出のための演算に微調整を施すことかできるよう
に構成されている。
距離算出のための演算に微調整を施すことかできるよう
に構成されている。
丁なわち、上記第3図の参照符号S1て示す[センサ調
整1機能のメニュー画面において、参照符号12て示す
「距離微調整」の項目を選択すると、表示部8には、第
4図に参照符号S4で示す画面か現れる。すなわち、ハ
ーグラフ20上に表示されたカーソルC(第4図におい
て斜線を付して示す)を入力部9の操作によって左右に
移動させることによって、たとえば±6%の範囲の走行
距離検出の微調整値rを選択し、その状態で入力部9か
ら微調整値rの設定のためにキー人力操作などを行うこ
とにより、走行距離検出のための上記(3)式で示され
る演算式か下記第(4)式で示す演算式に補正される。
整1機能のメニュー画面において、参照符号12て示す
「距離微調整」の項目を選択すると、表示部8には、第
4図に参照符号S4で示す画面か現れる。すなわち、ハ
ーグラフ20上に表示されたカーソルC(第4図におい
て斜線を付して示す)を入力部9の操作によって左右に
移動させることによって、たとえば±6%の範囲の走行
距離検出の微調整値rを選択し、その状態で入力部9か
ら微調整値rの設定のためにキー人力操作などを行うこ
とにより、走行距離検出のための上記(3)式で示され
る演算式か下記第(4)式で示す演算式に補正される。
D= −2yra ・(1+r) −(4)
この走行距離検出の微調整は、運転者が実際の走行中に
、ナヒゲーション装置で検出される車両位置か実際と異
なる傾向にあると感した時占で随時行ってもよく、また
工場からの出荷時やタイヤ交換時などに作業員により行
われてもよい。
この走行距離検出の微調整は、運転者が実際の走行中に
、ナヒゲーション装置で検出される車両位置か実際と異
なる傾向にあると感した時占で随時行ってもよく、また
工場からの出荷時やタイヤ交換時などに作業員により行
われてもよい。
以上のように本実施例のナヒケーンヨン装置によれば、
車種およびタイヤの種類を入力することによって、正確
な走行距離の検出か可能となる。
車種およびタイヤの種類を入力することによって、正確
な走行距離の検出か可能となる。
すなわち、従来のように走行距離検出の調整のために、
実際に車両を走行させたりする必要かなく、これにより
工場出荷時の作業を低減することかでき、ひいては生産
性を向上することかできるようになる。さらに、微調整
も行えるようにしているので、同種車両または同種タイ
ヤの各固体差の影響なとも容易に排除して正確な走行距
離の検出か可能となる。
実際に車両を走行させたりする必要かなく、これにより
工場出荷時の作業を低減することかでき、ひいては生産
性を向上することかできるようになる。さらに、微調整
も行えるようにしているので、同種車両または同種タイ
ヤの各固体差の影響なとも容易に排除して正確な走行距
離の検出か可能となる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではない
。たとえば、上記の実施例では、記憶手段であるメモリ
10には各車種毎に複数種類のタイヤに対応じた動加重
半径aか記憶されている場合について説明したか、各車
種毎に上記動加重半径aの値か1つずつ記憶さねていて
もよい。すなわち、成る車種の車両に装着されるべきタ
イヤの種類は限定されているので、その中で代表的な種
類のタイヤについての上記動加重半径aを各車種毎に割
り当ててメモリ10に記憶しておいてもよい。このよう
にすれば、入力部IOからは車種の選択のみを行えばよ
いので、調整作業力)−盾部素化される。
。たとえば、上記の実施例では、記憶手段であるメモリ
10には各車種毎に複数種類のタイヤに対応じた動加重
半径aか記憶されている場合について説明したか、各車
種毎に上記動加重半径aの値か1つずつ記憶さねていて
もよい。すなわち、成る車種の車両に装着されるべきタ
イヤの種類は限定されているので、その中で代表的な種
類のタイヤについての上記動加重半径aを各車種毎に割
り当ててメモリ10に記憶しておいてもよい。このよう
にすれば、入力部IOからは車種の選択のみを行えばよ
いので、調整作業力)−盾部素化される。
また、上記の実施例では、記憶手段であるメモリlOに
は各タイヤに対応じた動加重半径か基準走行距離として
記憶されるようにしたか、二の動加重半径の代わりに所
定数のタイヤの回転(たとえば1回転)に対応じた車両
の走行距離が基準走行距離とされてもよい。さらに上記
の実施例では、移動体として車両を例にとったか、本発
明は車両以外にもタイヤの回転により陸上を走行するこ
とかある任意の移動体(たとえば航空機)に対して容易
に応用することかできるものである。
は各タイヤに対応じた動加重半径か基準走行距離として
記憶されるようにしたか、二の動加重半径の代わりに所
定数のタイヤの回転(たとえば1回転)に対応じた車両
の走行距離が基準走行距離とされてもよい。さらに上記
の実施例では、移動体として車両を例にとったか、本発
明は車両以外にもタイヤの回転により陸上を走行するこ
とかある任意の移動体(たとえば航空機)に対して容易
に応用することかできるものである。
その他事発明の要旨を変更しない範囲内において、種々
の設計変更を施すことが可能である。
の設計変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
請求項1記載の走行距離検出装置によれは、入力手段か
らタイヤの種類を人力することによって、この入力され
たタイヤの種類に対応じた走行距離の算出か走行距離算
出手段で正確に行われるので、従来のように実際に移動
体を走行させて行う調整か不要となる。これにより、工
場出荷時やタイヤ交換時の調整作業か格段に簡素化され
るので、作業効率か向上され、ひいては生産性の向上に
も寄与することかできる。
らタイヤの種類を人力することによって、この入力され
たタイヤの種類に対応じた走行距離の算出か走行距離算
出手段で正確に行われるので、従来のように実際に移動
体を走行させて行う調整か不要となる。これにより、工
場出荷時やタイヤ交換時の調整作業か格段に簡素化され
るので、作業効率か向上され、ひいては生産性の向上に
も寄与することかできる。
請求項2記載の走行距離検出装置によれば、複数種類の
移動体に良好に対応して走行距離の検出が精度良く行え
る。また、第2の入力手段から移動体の種類を入力する
ことにより、当該移動体に装着可能な限定された数のタ
イヤの種類が表示手段に表示されるので、選択すべきタ
イヤの種類か少なくなり、タイヤの種類の入力か容易に
なる。
移動体に良好に対応して走行距離の検出が精度良く行え
る。また、第2の入力手段から移動体の種類を入力する
ことにより、当該移動体に装着可能な限定された数のタ
イヤの種類が表示手段に表示されるので、選択すべきタ
イヤの種類か少なくなり、タイヤの種類の入力か容易に
なる。
請求項3記載の走行距離検出装置によれば、移動体の入
力のみにより基準走行距離が設定されるので、調整か一
層簡易となり、しかも走行距離検出も移動体の種類に対
応して良好に行える。
力のみにより基準走行距離が設定されるので、調整か一
層簡易となり、しかも走行距離検出も移動体の種類に対
応して良好に行える。
第1図は本発明の一実施例の走行距離検出装置を適用し
たナビケーソヨン装置の基本的な構成を示すブロック図
、 第2図はメモリ10の記憶態様を示す図、第3図は走行
距離検出演算の設定時の表示部8の表示画面の変化を示
す流れ図、 第4図は距離微調整時の表示部8の表示画面を示す図で
ある。
たナビケーソヨン装置の基本的な構成を示すブロック図
、 第2図はメモリ10の記憶態様を示す図、第3図は走行
距離検出演算の設定時の表示部8の表示画面の変化を示
す流れ図、 第4図は距離微調整時の表示部8の表示画面を示す図で
ある。
Claims (3)
- 1. タイヤの回転により走行する移動体の走行距離を
検出する装置であって、 タイヤが回転するときに回転数に応じた数の検出信号を
発生する信号発生手段と、 上記移動体に装着可能なタイヤの種類毎に、このタイヤ
を上記移動体に装着した状態で当該移動体を走行させた
場合における、上記タイヤの所定数の回転に対応する上
記移動体の走行距離である基準走行距離を記憶した記憶
手段と、 上記タイヤの種類を入力するための第1の入力手段と、 この第1の入力手段により入力されたタイヤの種類に対
応する上記基準走行距離を上記記憶手段から読み出し、
この読み出した基準走行距離と上記信号発生手段の出力
とに基づいて上記移動体の走行距離を算出する走行距離
算出手段とを含むことを特徴とする走行距離検出装置。 - 2. 移動体の種類を入力するための第2の入力手段と
、 この第2の入力手段により入力された種類の移動体に装
着可能なタイヤの種類を表示する表示手段とを備え、 上記記憶手段は、複数種類の移動体に関して、移動体の
種類毎に当該移動体に装着可能なタイヤの種類のそれぞ
れに対応した上記基準走行距離を記憶したものであり、 上記走行距離算出手段は、上記第2の入力手段から入力
された移動体の種類および上記第1の入力手段から入力
されたタイヤの種類に対応した上記基準走行距離を上記
記憶手段から読み出し、この読み出した基準走行距離と
上記信号発生手段の出力とに基づいて上記移動体の走行
距離を算出するものであることを特徴とする請求項1記
載の走行距離検出装置。 - 3. タイヤの回転により走行する移動体の走行距離を
検出する装置であって、 タイヤか回転するときに回転数に応じた数の検出信号を
発生する信号発生手段と、 移動体の種類毎に、当該移動体に装着されるべきタイヤ
の所定数の回転に対応する上記移動体の走行距離である
基準走行距離を記憶した記憶手段と、 上記移動体の種類を入力するための入力手段と、 この入力手段により入力された移動体の種類に対応する
上記基準走行距離を上記記憶手段から読み出し、この読
み出した基準走行距離と上記信号発生手段の出力とに基
づいて上記移動体の走行距離を算出する走行距離算出手
段とを含むことを特徴とする走行距離検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26021390A JPH04134214A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 走行距離検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26021390A JPH04134214A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 走行距離検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134214A true JPH04134214A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17344920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26021390A Pending JPH04134214A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 走行距離検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0805338A3 (en) * | 1996-05-02 | 1999-07-07 | Pioneer Electronic Corporation | Method and system for deriving travel distance of vehicle |
| JP2018128364A (ja) * | 2017-02-09 | 2018-08-16 | 三菱電機株式会社 | 計測装置、位置計算装置及び代替移動体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108866A (en) * | 1976-03-10 | 1977-09-12 | Toshiba Corp | Electronic odometer for automobiles |
| JPS58208668A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Stanley Electric Co Ltd | 自動車用デジタル速度表示装置 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP26021390A patent/JPH04134214A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108866A (en) * | 1976-03-10 | 1977-09-12 | Toshiba Corp | Electronic odometer for automobiles |
| JPS58208668A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Stanley Electric Co Ltd | 自動車用デジタル速度表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0805338A3 (en) * | 1996-05-02 | 1999-07-07 | Pioneer Electronic Corporation | Method and system for deriving travel distance of vehicle |
| JP2018128364A (ja) * | 2017-02-09 | 2018-08-16 | 三菱電機株式会社 | 計測装置、位置計算装置及び代替移動体 |
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