JPH0413454B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413454B2 JPH0413454B2 JP17483383A JP17483383A JPH0413454B2 JP H0413454 B2 JPH0413454 B2 JP H0413454B2 JP 17483383 A JP17483383 A JP 17483383A JP 17483383 A JP17483383 A JP 17483383A JP H0413454 B2 JPH0413454 B2 JP H0413454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- wheel
- rail
- light
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は紡機におけるボビンの挿入異常検知
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来技術
従来、粗紡機においては玉揚げ後のボビン挿入
作業が人手により確実に行なわれていたため、ボ
ビンの挿入異常を検知する必要はなかつた。とこ
ろが、玉揚げ作業及びボビン挿入作業の自動化に
より、第1図に示すように駆動軸1に固定された
多数の駆動歯車2と噛合する被動歯車3と一体に
回転駆動されるボビンホイール4上にボビン5が
斜めに挿入される場合が生じる。即ち、ボビン5
の底部には第2,3図に示すように段差部6が形
成され、該段差部6の下端周縁には前記ボビンホ
イール4の上端外周面に突設された一対の係止片
4aと摺接し得る傾斜面7a及び該係止片4aと
係合し得る嵌合溝7bが隣接して複数対形成され
ており、場合によつては係止片4aと傾斜面7a
とが当接した状態で斜めに挿入された状態に保持
される場合も生じる。このようにボビン5が斜め
に挿入された状態でボビンレール8が糸巻取位置
まで上昇されると、フライヤ9のスピンドル10
下端部にボビン頂部が当接してボビン5又はフラ
イヤ9の破損が生じたり、粗糸の巻取に支障を来
たすという不都合があつた。従つてボビンレール
8の上昇に先立つてボビン5の挿入異常を検出す
ることが必要となる。
作業が人手により確実に行なわれていたため、ボ
ビンの挿入異常を検知する必要はなかつた。とこ
ろが、玉揚げ作業及びボビン挿入作業の自動化に
より、第1図に示すように駆動軸1に固定された
多数の駆動歯車2と噛合する被動歯車3と一体に
回転駆動されるボビンホイール4上にボビン5が
斜めに挿入される場合が生じる。即ち、ボビン5
の底部には第2,3図に示すように段差部6が形
成され、該段差部6の下端周縁には前記ボビンホ
イール4の上端外周面に突設された一対の係止片
4aと摺接し得る傾斜面7a及び該係止片4aと
係合し得る嵌合溝7bが隣接して複数対形成され
ており、場合によつては係止片4aと傾斜面7a
とが当接した状態で斜めに挿入された状態に保持
される場合も生じる。このようにボビン5が斜め
に挿入された状態でボビンレール8が糸巻取位置
まで上昇されると、フライヤ9のスピンドル10
下端部にボビン頂部が当接してボビン5又はフラ
イヤ9の破損が生じたり、粗糸の巻取に支障を来
たすという不都合があつた。従つてボビンレール
8の上昇に先立つてボビン5の挿入異常を検出す
ることが必要となる。
目 的
この発明は前記の問題点に鑑みてなされたもの
であつて、その目的は簡単な構成でボビン挿入異
常を確実に検知することができる紡機におけるボ
ビンの挿入異常検知方法を提供することにある。
であつて、その目的は簡単な構成でボビン挿入異
常を確実に検知することができる紡機におけるボ
ビンの挿入異常検知方法を提供することにある。
発明の構成
前記の目的を達成するため第一の発明において
は、ボビンレールのボビンホイール上に正常に挿
入されたボビンの側方をボビンレールの長手方向
に沿つて光、超音波が進むように光電装置、超音
波センサー等の検知装置を設け、前記ボビンホイ
ール上にボビンを挿入した後ボビンホイールを少
なくとも1回回転させ、傾いた状態でボビンホイ
ールに挿入されているボビンを前記検知装置で検
知するようにした。又、第二の発明においてはボ
ビンレールのボビンホイール上にボビンを挿入し
た後、退避可能に形成されたスピンドル下端部よ
り上方の所定位置にボビン頂部が達するまでボビ
ンレールを上昇させ、次にボビンホイールを少な
くとも1回回転させ、傾いた状態でボビンホイー
ルに挿入されているボビンを、前記ボビンホイー
ル上に正常に挿入されたボビンの側方をボビンレ
ールの長手方向に沿つて光、超音波が進むように
設けた光電装置、超音波センサー等の検知装置に
より検知するようにした。
は、ボビンレールのボビンホイール上に正常に挿
入されたボビンの側方をボビンレールの長手方向
に沿つて光、超音波が進むように光電装置、超音
波センサー等の検知装置を設け、前記ボビンホイ
ール上にボビンを挿入した後ボビンホイールを少
なくとも1回回転させ、傾いた状態でボビンホイ
ールに挿入されているボビンを前記検知装置で検
知するようにした。又、第二の発明においてはボ
ビンレールのボビンホイール上にボビンを挿入し
た後、退避可能に形成されたスピンドル下端部よ
り上方の所定位置にボビン頂部が達するまでボビ
ンレールを上昇させ、次にボビンホイールを少な
くとも1回回転させ、傾いた状態でボビンホイー
ルに挿入されているボビンを、前記ボビンホイー
ル上に正常に挿入されたボビンの側方をボビンレ
ールの長手方向に沿つて光、超音波が進むように
設けた光電装置、超音波センサー等の検知装置に
より検知するようにした。
実施例 1
以下この発明を粗紡機に具体化した第一の実施
例を第4,5図に従つて説明する。この粗紡機は
ドラフトパート及びボビンレールの昇降機構とは
独立して駆動軸1を駆動するための別のモータ
(図示せず)が設けられている点が従来の粗紡機
とは異なりその他の構成は同じである。又、第4
図に示すように粗紡機にはボビンレール8のボビ
ンホイール4上に正常に挿入されたボビンの側方
をボビンレール8の長手方向に沿つて光が進むよ
うに、検知装置としての光電装置の投受光器PH
1,PH2が設けられている。
例を第4,5図に従つて説明する。この粗紡機は
ドラフトパート及びボビンレールの昇降機構とは
独立して駆動軸1を駆動するための別のモータ
(図示せず)が設けられている点が従来の粗紡機
とは異なりその他の構成は同じである。又、第4
図に示すように粗紡機にはボビンレール8のボビ
ンホイール4上に正常に挿入されたボビンの側方
をボビンレール8の長手方向に沿つて光が進むよ
うに、検知装置としての光電装置の投受光器PH
1,PH2が設けられている。
さて、第5図にdで示すようにボビン5が投受
光器PH1から発せられる光束側に傾いて挿入さ
れた場合には、ボビン5により光束が遮られてボ
ビンの異常が検知されるが、第5図に実線で示す
ようにボビン5が光束と反対側に傾いた場合や第
5図a,cで示されるように光束と平行な方向に
傾いている場合はボビン5の挿入異常は検知され
ない。そこで、ボビンホイール4にボビン5を挿
入した後、前記別のモータを駆動させボビンホイ
ール4を少なくとも1回低速回転させる。これに
よりボビン5はボビンホイール4とともに1回低
速回転しボビン5の先端側はスピンドル10と同
軸を中心として大きく回動されるためその回転途
中において投受光器PH1,PH2からの光束を
遮りボビン5の挿入異常が確実に検知される。
光器PH1から発せられる光束側に傾いて挿入さ
れた場合には、ボビン5により光束が遮られてボ
ビンの異常が検知されるが、第5図に実線で示す
ようにボビン5が光束と反対側に傾いた場合や第
5図a,cで示されるように光束と平行な方向に
傾いている場合はボビン5の挿入異常は検知され
ない。そこで、ボビンホイール4にボビン5を挿
入した後、前記別のモータを駆動させボビンホイ
ール4を少なくとも1回低速回転させる。これに
よりボビン5はボビンホイール4とともに1回低
速回転しボビン5の先端側はスピンドル10と同
軸を中心として大きく回動されるためその回転途
中において投受光器PH1,PH2からの光束を
遮りボビン5の挿入異常が確実に検知される。
なおこの実施例では粗紡機に具体化したものに
ついて説明したが粗紡機に限らず精紡機、撚糸機
等の他の紡機に対しても適用することができる。
ついて説明したが粗紡機に限らず精紡機、撚糸機
等の他の紡機に対しても適用することができる。
実施例 2
次に第二の発明を具体化した実施例について第
5〜9図に従つて説明する。この実施例の粗紡機
はスピンドル10の下端部が進退可能に形成され
ている点が前記実施例の場合と異なつており、そ
の他の構成は前記実施例の場合と同様である。第
7図に示すように、スピンドル10の下端部には
収容穴11が形成されるとともに、該収容穴11
にはばね12により常に突出方向へ付勢されたガ
イドピン13が嵌挿されている。
5〜9図に従つて説明する。この実施例の粗紡機
はスピンドル10の下端部が進退可能に形成され
ている点が前記実施例の場合と異なつており、そ
の他の構成は前記実施例の場合と同様である。第
7図に示すように、スピンドル10の下端部には
収容穴11が形成されるとともに、該収容穴11
にはばね12により常に突出方向へ付勢されたガ
イドピン13が嵌挿されている。
さて、この粗紡機においてボビンの挿入異常を
検知する場合には、ボビン5がボビンホイール4
上に挿入された後、第8図に示すようにボビン5
の頂部がスピンドル10の下端部すなわちガイド
ピン13より上方の所定位置に達するまでボビン
レール8を上昇させる。これにより正常位置に挿
入されているボビン5はスピンドル挿通孔にガイ
ドピン13が挿入される。又、挿入異常すなわち
傾いた状態でボビンホイール4に挿入されたボビ
ン5はその頂部がガイドピン13に当接しガイド
ピン13をばね12の力に抗して押し上げた状態
となる。次にボビンホイール4を1回低速回転さ
せるとボビン5の頂部は前記実施例の場合と同様
に大きく回動されるがこの回動時にガイドピン1
3はボビン5のスピンドル挿通孔内又はフランジ
部5a外へと移動する。従つて挿入異常のボビン
5のうち一部は回動中に正常状態となり他のもの
は正常状態よりさらに傾いた状態となる。従つて
正常状態と異常状態との差が大きくなるため挿入
異常状態にあるボビン5は投受光器PH1,PH
2により確実に検知される。又、挿入異常のボビ
ン5のうち一部のボビン5が正常位置に修正され
るためボビンの挿入異常検知後に挿入異常のボビ
ン5を直す手間が少なくなる、又、挿入異常のボ
ビン5はガイドピン13を押し上げて容易に正常
状態に戻すことができる。
検知する場合には、ボビン5がボビンホイール4
上に挿入された後、第8図に示すようにボビン5
の頂部がスピンドル10の下端部すなわちガイド
ピン13より上方の所定位置に達するまでボビン
レール8を上昇させる。これにより正常位置に挿
入されているボビン5はスピンドル挿通孔にガイ
ドピン13が挿入される。又、挿入異常すなわち
傾いた状態でボビンホイール4に挿入されたボビ
ン5はその頂部がガイドピン13に当接しガイド
ピン13をばね12の力に抗して押し上げた状態
となる。次にボビンホイール4を1回低速回転さ
せるとボビン5の頂部は前記実施例の場合と同様
に大きく回動されるがこの回動時にガイドピン1
3はボビン5のスピンドル挿通孔内又はフランジ
部5a外へと移動する。従つて挿入異常のボビン
5のうち一部は回動中に正常状態となり他のもの
は正常状態よりさらに傾いた状態となる。従つて
正常状態と異常状態との差が大きくなるため挿入
異常状態にあるボビン5は投受光器PH1,PH
2により確実に検知される。又、挿入異常のボビ
ン5のうち一部のボビン5が正常位置に修正され
るためボビンの挿入異常検知後に挿入異常のボビ
ン5を直す手間が少なくなる、又、挿入異常のボ
ビン5はガイドピン13を押し上げて容易に正常
状態に戻すことができる。
なお、ガイドピン13を収容穴11内に退避可
能に設けるかわりに、スピンドル10の下端部に
弾性部材により形成されたガイドピン13を設け
るようにしてもよい。又、投受光器PH1,PH
2は所定の高さ位置に移動不能に配設しても、ボ
ビンレール8と一体的に移動可能に配設してもよ
い。さらにボビン検知装置としての光電装置にか
えて超音波センサーを設けてもよい。
能に設けるかわりに、スピンドル10の下端部に
弾性部材により形成されたガイドピン13を設け
るようにしてもよい。又、投受光器PH1,PH
2は所定の高さ位置に移動不能に配設しても、ボ
ビンレール8と一体的に移動可能に配設してもよ
い。さらにボビン検知装置としての光電装置にか
えて超音波センサーを設けてもよい。
又、前記各実施例においてはボビン挿入異常検
知時にボビンホイール4の駆動軸1だけを別のモ
ータで駆動してボビンホイール4すなわちボビン
5を低速回転させたが、別のモータを設ける代わ
りにメインモータを寸動運転してボビンホイール
4を回転させてもよい。
知時にボビンホイール4の駆動軸1だけを別のモ
ータで駆動してボビンホイール4すなわちボビン
5を低速回転させたが、別のモータを設ける代わ
りにメインモータを寸動運転してボビンホイール
4を回転させてもよい。
効 果
以上詳述したように、この発明によればボビン
ホイール上に挿入されたボビンの挿入異常を簡単
な構成で確実に検知することができるので、ボビ
ンやフライヤの破損あるいは糸巻取作業に支承を
来すことがないという優れた効果を奏する。
ホイール上に挿入されたボビンの挿入異常を簡単
な構成で確実に検知することができるので、ボビ
ンやフライヤの破損あるいは糸巻取作業に支承を
来すことがないという優れた効果を奏する。
第1図は従来の粗紡機を示す一部破断側面図、
第2図はボビンホイールとボビンとの関係を示す
部分断面図、第3図はボビンの底面図、第4図は
第一発明を具体化するための紡機を示す一部破断
側面図、第5図は作用を示す概略平面図、第6図
は第二発明を具体化した紡機の一部破断側面図、
第7図はスピンドル下端部を示す断面図、第8,
9図は作用を示す側面図である。 ボビンホイール…4、ボビン…5、ボビンレー
ル…8、フライヤ…9、スピンドル…10、ガイ
ドピン…13、投受光器…PH1,PH2。
第2図はボビンホイールとボビンとの関係を示す
部分断面図、第3図はボビンの底面図、第4図は
第一発明を具体化するための紡機を示す一部破断
側面図、第5図は作用を示す概略平面図、第6図
は第二発明を具体化した紡機の一部破断側面図、
第7図はスピンドル下端部を示す断面図、第8,
9図は作用を示す側面図である。 ボビンホイール…4、ボビン…5、ボビンレー
ル…8、フライヤ…9、スピンドル…10、ガイ
ドピン…13、投受光器…PH1,PH2。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボビンレールのボビンホイール上に正常に挿
入されたボビンの側方をボビンレールの長手方向
に沿つて光、超音波が進むように光電装置、超音
波センサー等の検知装置を設け、前記ボビンホイ
ール上にボビンを挿入した後ボビンホイールを少
なくとも1回回転させ、傾いた状態でボビンホイ
ールに挿入されているボビンを前記検知装置で検
知することを特徴とする紡機におけるボビンの挿
入異常検知方法。 2 ボビンレールのボビンホイール上にボビンを
挿入した後、退避可能に形成されたスピンドル下
端部より上方の所定位置にボビン頂部が達するま
でボビンレールを上昇させ、次にボビンホイール
を少なくとも1回回転させ、傾いた状態でボビン
ホイールに挿入されているボビンを、前記ボビン
ホイール上に正常に挿入されたボビンの側方をボ
ビンレールの長手方向に沿つて光、超音波が進む
ように設けた光電装置、超音波センサー等の検知
装置により検知することを特徴とする紡機におけ
るボビンの挿入異常検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17483383A JPS6065128A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 紡機におけるボビンの挿入異常検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17483383A JPS6065128A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 紡機におけるボビンの挿入異常検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065128A JPS6065128A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0413454B2 true JPH0413454B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=15985451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17483383A Granted JPS6065128A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 紡機におけるボビンの挿入異常検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065128A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4872788B2 (ja) * | 2007-05-09 | 2012-02-08 | 株式会社豊田自動織機 | 粗紡機におけるボビンレール昇降装置 |
| CN110835795A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-25 | 浙江金鹰股份有限公司 | 亚麻湿纺细纱机 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17483383A patent/JPS6065128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065128A (ja) | 1985-04-13 |
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