JPH04136353U - 変速機操作用倍力装置 - Google Patents

変速機操作用倍力装置

Info

Publication number
JPH04136353U
JPH04136353U JP5333991U JP5333991U JPH04136353U JP H04136353 U JPH04136353 U JP H04136353U JP 5333991 U JP5333991 U JP 5333991U JP 5333991 U JP5333991 U JP 5333991U JP H04136353 U JPH04136353 U JP H04136353U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston rod
valve
air pipe
rod
hollow chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5333991U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2560087Y2 (ja
Inventor
進治 阿部
Original Assignee
自動車機器株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 自動車機器株式会社 filed Critical 自動車機器株式会社
Priority to JP5333991U priority Critical patent/JP2560087Y2/ja
Publication of JPH04136353U publication Critical patent/JPH04136353U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2560087Y2 publication Critical patent/JP2560087Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案の目的は、倍力開始時の開弁荷重を低
減させることが可能な変速機操作用倍力装置を提供する
ことにある。 【構成】 本考案に係る変速機操作用倍力装置では、シ
リンダ本体2内に変速機の変速ギヤを作動させる中空の
ピストンロッド3を配設し、該ピストンロッド3内に一
端が操作ロッド7に連結されるエアパイプ10を配設す
ると共に、このエアパイプ10を介して圧縮空気が供給
される中空室13を形成し、前記操作ロッド7にて切換
バルブ機構を作動させて圧縮空気をシリンダ本体2の圧
力室5,6に供給し、前記ピストンロッド3を操作ロッ
ド7の移動に追従させるものであり、前記ピストンロッ
ド3の中空室13に位置するエアパイプ10に拡径部1
4を設け、該拡径部14の外周面に前記切換バルブ機構
の遊動弁15,16を摺動可能に配設すると共に、前記
拡径部14の外径dを遊動弁15,16および固定弁座
18,19の当接部分の直径Dとほぼ同一径に形成して
いる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車等の変速機を操作するに際し、圧縮空気等の流体圧力によっ て操作力を倍力する変速機操作用倍力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
変速機の操作は、一般的にセレクト操作に比べてシフト操作に大きな力を要す る。このため、特に大型の変速機を有するバスやトラックなどでは、その変速機 に倍力装置が取付けられ、軽い力でスムーズなシフト操作ができるようになって いる。
【0003】 この種の倍力装置としては、例えば図4および図5に示すようなものがある。 この倍力装置51において、入力軸としての操作ロッド52は図示しない所定の リンク機構を介してチェンジレバーと連結されており、出力軸としてのピストン ロッド53の外周にはストライカ54が取付けられ、このストライカ54は図示 しない変速機レバーに連結されている。そして、ピストンロッド53の往復動に て変速機レバーが移動し、変速機のシフト操作がなされるようになっている。
【0004】 上記倍力装置51は、詳しくは、シリンダ本体55内に中空のピストンロッド 53が摺動可能に配設され、このピストンロッド53の内部に一対の固定弁座5 6,57と一対の遊動弁58,59とが設けられており、この一対の遊動弁58 ,59を操作ロッド52で開閉操作することによって、倍力された出力がストラ イカ54から取出されるようになっている。
【0005】 すなわち、図示しないチェンジレバーにて操作ロッド52を例えば図4で右方 向に移動させると、エアパイプ60が操作ロッド52に引かれて同方向に移動す る。このエアパイプ60には、常時はバルブリフタ61と当接した押圧部材62 が取付けられているので、バルブリフタ61は押圧部材62に押圧されて図4で 右方向に往動する。この結果、遊動弁59がバルブリフタ61に押圧されて図4 で右方向に移動し、遊動弁59と固定弁座57との間に間隙が生ずる。一方、エ アパイプ60内には図4で矢印方向から常時圧縮空気が供給されているので、通 孔63から吹出した圧縮空気が中空室64、上記間隙、通孔65および66を順 次通って左側のシリンダ室67内に流入する。こうしてピストン68に圧力がか かり、この力はピストンロッド53からストライカ54に伝達されるようになっ ている。
【0006】 なお、上記遊動弁58,59等にて構成される出力発生部の構造は図4で左右 対称であるから、操作ロッド52を図4で左方向に移動させる場合も前述と同様 の動作がなされる。ただし、この場合は操作ロッド52の先端部に取付けられた 押圧部材69によってバルブリフタ70が押圧される。また、図4において、7 1,72はバルブリフタ61,70をそれぞれ常時復動方向に付勢する圧縮ばね 、73は一対の遊動弁58,59を常時閉塞方向に付勢する圧縮ばね、74,7 5は通孔、76は右側のシリンダ室である。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上述した従来の倍力装置51にあっては、遊動弁58,59と固定 弁座56,57との当接部分の直径D〔cm〕がエアパイプ60の外径d〔cm 〕よりも大きく形成されているので、遊動弁58,59の圧力作用面積が左右両 側面で異なり、倍力開始時における遊動弁58,59の開弁荷重の中に圧縮空気 圧の力が含まれることになる。すなわち、中空室64内の圧力をP〔Kg/cm 2 〕とすると、遊動弁58,59にはF=π/4(D2 −d2 )×Pの力が固定 弁座56,57側に向って作用するから、遊動弁58,59の開弁時には当該F の力が必ず必要になる。
【0008】 そこで、従来はチェンジレバーのレバー比を高くして入力荷重を大きくする構 成を採用していた。しかし、この構成にすると、チェンジレバーで感じる遊び量 (バルブリフタ61,70のストローク量)が大きくなってしまう。また、レバ ー比を低くするとシフト操作力の軽減が十分に行なわれないという欠点を有して いた。
【0009】 本考案はこのような実状に鑑みてなされたものであって、その目的は、倍力開 始時の開弁荷重を低減させることが可能な変速機操作用倍力装置を提供すること にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記従来技術の有する課題を解決するために、本考案においては、シリンダ本 体と、該シリンダ本体内に摺動可能に配設され、変速機の変速ギヤを作動させる 中空のピストンロッドと、該ピストンロッドの外周面に取付けられ、前記シリン ダ本体内を2つの圧力室に画成するピストンと、前記ピストンロッド内に摺動可 能に配設される操作ロッドと、前記ピストンロッド内に配設され、一端側が前記 操作ロッドに連結されるエアパイプと、前記ピストンロッド内に形成され、前記 エアパイプを介して圧縮空気が供給される中空室と、該中空室内のエアパイプの 外周面に摺動可能に配設され、閉弁時において固定弁座に圧接される遊動弁と、 該遊動弁を作動させるバルブリフタとをそれぞれ備え、前記操作ロッドを前記ピ ストンロッド内で軸方向に摺動させて前記バルブリフタを移動させ、この移動に 伴って前記遊動弁を開弁することにより、前記中空室から前記シリンダ本体の圧 力室に圧縮空気を供給して、前記ピストンロッドを前記操作ロッドの移動に追従 させるようにした変速機操作用倍力装置において、前記ピストンロッドの中空室 に位置するエアパイプに拡径部を設け、該拡径部の外周面に前記遊動弁を摺動可 能に配設すると共に、前記拡径部の外径を前記遊動弁および固定弁座の当接部分 の直径とほぼ同一径に形成している。
【0011】
【作 用】
本考案の変速機操作用倍力装置では、ピストンロッドの中空室に位置するエア パイプに拡径部を設け、この拡径部の外径dと遊動弁および固定弁座の当該部分 の直径Dとがほぼ同一であるため、遊動弁の圧力作用面積が左右両側面でほぼ同 一となり、中空室内の圧縮空気の圧力をPとした場合にF=π/4(D2 −d2 )×P=0となって、開弁時の遊動弁には固定弁座側への力Fが作用しないよう になる。
【0012】
【実施例】
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
【0013】 図1および図2は本考案に係る変速機操作用倍力装置の一実施例を示したもの である。この倍力装置1は、ほぼ円筒状に形成されたシリンダ本体2を有し、該 シリンダ本体2内には中空のピストンロッド3が摺動自在に配設されている。こ のピストンロッド3の外周面にはピストン4が取付けられており、このピストン 4によってシリンダ本体2内が2つの圧力室5,6に画成されている。そして、 ピストンロッド3の中空部には、操作ロッド7が軸方向に摺動自在に配設されて いる。
【0014】 また、ピストンロッド3のほぼ中間に位置する外周面には、倍力された出力を 取り出すためのストライカ8が取付けられており、このストライカ8は、図示し ないリンク機構を介して変速機のシフトフォークと連結されている。しかして、 ピストンロッド3が往復動すると、これに伴ってシフトフォークが移動し、変速 機のシフト操作がなされるようになっている。
【0015】 一方、上記ピストンロッド3の内部であって、操作ロッド7と反対側には、圧 縮空気の通路9を有するエアパイプ10が配設されており、このエアパイプ10 の一端側は操作ロッド7の端部に連結され、かつその他端側には圧縮空気の供給 口11が設けられている。また、エアパイプ10には、ポート12が径方向へ穿 設されており、このポート12にて通路9とピストンロッド3内に形成された中 空室13とが連通されている。しかして、中空室13にはエアパイプ10を介し て圧縮空気が供給されるようになっている。
【0016】 上記ピストンロッド3の中空室13に位置するエアパイプ10には、一体的に 形成された拡径部14が設けられている。そして、この拡径部14の外周面には 、ポート12を間に置いて左右一対の遊動弁15,16が摺動可能に対向して配 設されており、これら遊動弁15,16は、圧縮ばね17によって互いに外側に 向けて付勢され、常時はピストンロッド3に固定支持された固定弁座18,19 にそれぞれ圧接されている。
【0017】 このため、遊動弁15,16は、図2に示す如く大きな嵌合孔20a,21a を有する小径部20,21と、小さな嵌合孔22a,23aを有する大径部22 ,23とからなる筒状に形成され、小径部20,21をエアパイプ10の拡径部 14に嵌入すると共に、大径部22,23をエアパイプ10の本体部10aに嵌 入することにより取付けられている。そして圧縮ばね17は、左右一対の遊動弁 15,16の小径部20,21の外周であって、大径部22,23間に介装され ている。
【0018】 また、上記エアパイプ10の拡径部14の直径dは、遊動弁15,16と固定 弁座18,19との当接部分の直径Dとほぼ同一径に形成されている。しかして 、中空室13内の圧縮空気は、遊動弁15,16と固定弁座18,19との間を 通るため、遊動弁15,16の圧力作用面積は中空室13側と後述の中間室側と でほぼ同一になる。
【0019】 さらに、上記ピストンロッド3の中空室13の両側には、左右一対の中間室2 4,25が形成されており、これら中間室24,25には、遊動弁15,16を 作動させる左右一対のバルブリフタ26,27が配設されている。これらバルブ リフタ26,27と固定弁座18,19との間には、戻しばね28,29がそれ ぞれ介装されており、該戻しばね28,29にてバルブリフタ26,27は外側 に向けて付勢され、外側端がエアパイプ10の外周面に固定した押圧部材30, 31に突き当てられるようになっている。なお、図において32a,32b,3 3a,33bは、ピストンロッド3の中空室13および中間室24,25とシリ ンダ本体2の圧力室5,6とをそれぞれ連通する通気孔、34は操作ロッド7の 端部に取付けられる連結部材であり、この連結部材34と図示しないリンク機構 を介して操作ロッド7は運転席側のチェンジレバーに連結されている。
【0020】 本実施例の変速機操作用倍力装置1においては、図示しないチェンジレバーを 操作すると、それに連動して操作ロッド7が連結部材34を介して作動される。 この操作ロッド7を例えば図1において右方向へ移動させると、該操作ロッド7 と一緒にエアパイプ10が同方向に移動することから、バルブリフタ26が押圧 部材30に押圧されて右方向に移動する。このバルブリフタ26が右方向に移動 すると、これに伴って遊動弁15がバルブリフタ26の先端部により同方向に押 圧され、固定弁座18から離座する。この結果、エアパイプ10の供給口11、 通路9およびポート12を経て中空室13に供給されている圧縮空気は、遊動弁 15と固定弁座18との間を通って中間室24に流れ、さらに通気孔32a,3 2bを経てシリンダ本体2の圧力室5に流入し、ピストン4を右方向に圧送する 。
【0021】 ピストン4が右方向に圧送されると、当該ピストン4と一体のピストンロッド 3が同方向に移動する。したがって、ストライカ8も右方向に移動し、このスト ライカ8の移動は変速機レバー(図示せず)に伝達され、変速機レバーが作動さ れることにより所定のシフト操作が行われる。
【0022】 本実施例の倍力装置1では、エアパイプ10の拡径部14の直径dが遊動弁1 5,16と固定弁座18,19との当接部分の直径Dとほど同一径に形成され、 遊動弁15,16の開弁時に中空室13内の圧縮空気の圧力が固定弁座18,1 9側への力として遊動弁15,16に作用することはないため、倍力開始の開弁 荷重を低減でき、図3の実線で示す如く鎖線の従来例と比べて出力荷重を低下さ せることなく入力荷重を小さくすることができる。
【0023】 以上、本考案の一実施例につき述べたが、本考案は既述の実施例に限定される ものではなく、本考案の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能であ る。
【0024】
【考案の効果】
上述の如く、本考案に係る変速機操作用倍力装置は、シリンダ本体内に変速機 の変速ギヤを作動させる中空のピストンロッドを配設し、該ピストンロッド内に 一端が操作ロッドに連結されるエアパイプを配設すると共に、このエアパイプを 介して圧縮空気が供給される中空室を形成し、前記操作ロッドにて切換バルブ機 構を作動させて圧縮空気をシリンダ本体の圧力室に供給し、前記ピストンロッド を操作ロッドの移動に追従させるものであり、前記ピストンロッドの中空室に位 置するエアパイプに拡径部を設け、該拡径部の外周面に前記切換バルブ機構の遊 動弁を摺動可能に配設すると共に、前記拡径部の外径を遊動弁および固定弁座の 当接部分の直径とほぼ同一径に形成しているので、倍力開始時の開弁荷重を低減 させることができ、この結果、チェンジレバーのレバー比を小さくすることによ ってチェンジレバーで感じる遊び量を減らすことが可能となり、シフト操作力を 軽くしてシフト操作性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る変速機操作用倍力装置
を示す縦断面図である。
【図2】上記倍力装置の中空室付近を拡大して示す縦断
面図である。
【図3】チェンジレバーの入出力の関係を示す特性線図
である。
【図4】従来の変速機操作用倍力装置を示す縦断面図で
ある。
【図5】上記従来の倍力装置の中空室付近を拡大して示
す縦断面図である。
【符号の説明】
1 変速機操作用倍力装置 2 シリンダ本体 3 ピストンロッド 4 ピストン 5,6 圧力室 7 操作ロッド 8 ストライカ 9 通路 10 エアパイプ 11 供給口 12 ポート 13 中空室 14 拡径部 15,16 遊動弁 17 圧縮ばね 18,19 固定弁座 24,25 中間室 26,27 バルブリフタ 28,29 戻しばね 30,31 押圧部材 32a,32b,33a,33b 通気孔 34 連結部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ本体と、該シリンダ本体内に摺
    動可能に配設され、変速機の変速ギヤを作動させる中空
    のピストンロッドと、該ピストンロッドの外周面に取付
    けられ、前記シリンダ本体内を2つの圧力室に画成する
    ピストンと、前記ピストンロッド内に摺動可能に配設さ
    れる操作ロッドと、前記ピストンロッド内に配設され、
    一端側が前記操作ロッドに連結されるエアパイプと、前
    記ピストンロッド内に形成され、前記エアパイプを介し
    て圧縮空気が供給される中空室と、該中空室内のエアパ
    イプの外周面に摺動可能に配設され、閉弁時において固
    定弁座に圧接される遊動弁と、該遊動弁を作動させるバ
    ルブリフタとをそれぞれ備え、前記操作ロッドを前記ピ
    ストンロッド内で軸方向に摺動させて前記バルブリフタ
    を移動させ、この移動に伴って前記遊動弁を開弁するこ
    とにより、前記中空室から前記シリンダ本体の圧力室に
    圧縮空気を供給して、前記ピストンロッドを前記操作ロ
    ッドの移動に追従させるようにした変速機操作用倍力装
    置において、前記ピストンロッドの中空室に位置するエ
    アパイプに拡径部を設け、該拡径部の外周面に前記遊動
    弁を摺動可能に配設すると共に、前記拡径部の外径を前
    記遊動弁および固定弁座の当接部分の直径とほぼ同一径
    に形成したことを特徴とする変速機操作用倍力装置。
JP5333991U 1991-06-14 1991-06-14 変速機操作用倍力装置 Expired - Fee Related JP2560087Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5333991U JP2560087Y2 (ja) 1991-06-14 1991-06-14 変速機操作用倍力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5333991U JP2560087Y2 (ja) 1991-06-14 1991-06-14 変速機操作用倍力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04136353U true JPH04136353U (ja) 1992-12-18
JP2560087Y2 JP2560087Y2 (ja) 1998-01-21

Family

ID=31929256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5333991U Expired - Fee Related JP2560087Y2 (ja) 1991-06-14 1991-06-14 変速機操作用倍力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2560087Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180013359A (ko) * 2016-07-29 2018-02-07 현대자동차주식회사 작동압력이 저감된 파워 시프트 장치

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100901842B1 (ko) * 2007-12-10 2009-06-09 주식회사 영동테크 변속배력 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180013359A (ko) * 2016-07-29 2018-02-07 현대자동차주식회사 작동압력이 저감된 파워 시프트 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP2560087Y2 (ja) 1998-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4429853A (en) Disconnecting valve rocker mechanism
JP3474353B2 (ja) 変速機の操作装置
DE19620200B4 (de) Unterdruckbremskraftverstärker für ein Kraftfahrzeug
JP2560087Y2 (ja) 変速機操作用倍力装置
KR100452484B1 (ko) 차량용 반자동 클러치 장치
JP4165837B2 (ja) 同期式変速機操作用ブースタ装置
JPH063209Y2 (ja) 歯車変速機用アクチユエ−タ
KR920000691B1 (ko) 클러치 액튜에이터
JPH0924817A (ja) 流体圧発生装置
JPH088374Y2 (ja) 変速機操作用倍力装置
JPH0527786B2 (ja)
JP5852405B2 (ja) 変速機操作装置
JPS6137499B2 (ja)
JPS62246631A (ja) クラツチ操作装置
JP2507089Y2 (ja) 変速機操作用倍力装置
JPH0449361Y2 (ja)
JPS6333049U (ja)
JP2594562Y2 (ja) 変速機操作用倍力装置
JPS606645Y2 (ja) アクチユエ−タ
JPH0129283Y2 (ja)
EP1447596B1 (en) Device for manual gearchange in a gearbox in a vehicle
JPS6330650U (ja)
JP2601107Y2 (ja) 変速機操作用倍力装置
JPH0354979Y2 (ja)
JPH0130255Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees