JPH0413737B2 - - Google Patents
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- JPH0413737B2 JPH0413737B2 JP57091237A JP9123782A JPH0413737B2 JP H0413737 B2 JPH0413737 B2 JP H0413737B2 JP 57091237 A JP57091237 A JP 57091237A JP 9123782 A JP9123782 A JP 9123782A JP H0413737 B2 JPH0413737 B2 JP H0413737B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2221—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test input/output devices or peripheral units
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路とその周辺に外付けされる回
路の故障検出法に係り、特に集積回路の内部およ
び周辺回路の故障検出を可能とする、集積回路内
の回路に関する。
路の故障検出法に係り、特に集積回路の内部およ
び周辺回路の故障検出を可能とする、集積回路内
の回路に関する。
従来の集積回路およびその周辺回路からなる系
の故障検出法を第1図に示す。印刷回路ボード
や、混成集積回路と呼ばれる系101は集積回路
102、およびその周辺に外付けされる汎用
Transistor Transistor Logic、バイポーラトラ
ンジスタ、抵抗、等の回路からなる。いま周辺回
路の例としてデコーダ103について述べる。集
積回路102の出力104はデコーダの入力10
5に接続されている。デコーダの出力106は他
の外付け回路へと導かれる。
の故障検出法を第1図に示す。印刷回路ボード
や、混成集積回路と呼ばれる系101は集積回路
102、およびその周辺に外付けされる汎用
Transistor Transistor Logic、バイポーラトラ
ンジスタ、抵抗、等の回路からなる。いま周辺回
路の例としてデコーダ103について述べる。集
積回路102の出力104はデコーダの入力10
5に接続されている。デコーダの出力106は他
の外付け回路へと導かれる。
いまデコーダ103の故障検出を行なおうとす
ると、入力105に種々のビツトパタンを与える
必要があるが、集積回路102の出力104は任
意のビツトパタンを発生しない場合が多い。この
ため出力104と入力105を接続している印刷
配線を切断して、ボード101の外部から信号発
生器を入力105に接続して任意のビツトパタン
を与えることによりデコーダ103をテストす
る。もし上記のように配線を切断せずに外部信号
を入力105に与えると、信号レベルが変化した
り、出力104に接続されている集積回路102
内の出力バツフア回路ないし外部の信号発生器の
出力回路が破損する虞れがある。ところで上記の
ように印刷配線を切断することは多層配線ボード
では困難であるし、たとえ切断できたとしても、
故障検出を行なつて良品と判断した後これを元の
状態に復元すべくジヤンパー配線すると信頼性の
問題が発生する。
ると、入力105に種々のビツトパタンを与える
必要があるが、集積回路102の出力104は任
意のビツトパタンを発生しない場合が多い。この
ため出力104と入力105を接続している印刷
配線を切断して、ボード101の外部から信号発
生器を入力105に接続して任意のビツトパタン
を与えることによりデコーダ103をテストす
る。もし上記のように配線を切断せずに外部信号
を入力105に与えると、信号レベルが変化した
り、出力104に接続されている集積回路102
内の出力バツフア回路ないし外部の信号発生器の
出力回路が破損する虞れがある。ところで上記の
ように印刷配線を切断することは多層配線ボード
では困難であるし、たとえ切断できたとしても、
故障検出を行なつて良品と判断した後これを元の
状態に復元すべくジヤンパー配線すると信頼性の
問題が発生する。
そこで本発明の目的は、すでに配線されている
集積回路の出力と周辺回路の入力とを電気的に接
続および切断することを可能とする集積回路内の
回路を提供することにある。
集積回路の出力と周辺回路の入力とを電気的に接
続および切断することを可能とする集積回路内の
回路を提供することにある。
本発明では、集積回路の出力と周辺回路の入力
との接続関係を電気的に無効にするため、集積回
路の出力を高インピーダンス状態すなわちフロー
テイング状態にし得る手段を集積回路に設ける。
この手段として、マイクロプロセツサ等のホスト
制御回路が特定のコマンドを発行し、集積回路は
このコマンドを受けて出力をフローテイング状態
にすることを本発明で示す。
との接続関係を電気的に無効にするため、集積回
路の出力を高インピーダンス状態すなわちフロー
テイング状態にし得る手段を集積回路に設ける。
この手段として、マイクロプロセツサ等のホスト
制御回路が特定のコマンドを発行し、集積回路は
このコマンドを受けて出力をフローテイング状態
にすることを本発明で示す。
このようにして集積回路の出力をフローテイン
グ状態にすることにより、一つは周辺回路の故障
検出が可能になり、一つは集積回路内部の故障検
出が可能になる。
グ状態にすることにより、一つは周辺回路の故障
検出が可能になり、一つは集積回路内部の故障検
出が可能になる。
以下、本発明の第一の実施例を第2図により詳
細に説明する。第2図は第1図における集積回路
102と周辺回路103の内部構成を示してい
る。集積回路102内の出力バツフア回路201
a,201bは集積回路内部の所定の回路よりの
信号202a,202bを受けて出力端子104
a,104bにそれぞれ出力する。故障検出を考
慮しなければ出力端子は論理“1”か論理“0”
の状態しかとらない。周辺回路103では集積回
路102よりの出力の一部を入力端子105a,
105bで受け、周辺回路内部の回路が動作す
る。
細に説明する。第2図は第1図における集積回路
102と周辺回路103の内部構成を示してい
る。集積回路102内の出力バツフア回路201
a,201bは集積回路内部の所定の回路よりの
信号202a,202bを受けて出力端子104
a,104bにそれぞれ出力する。故障検出を考
慮しなければ出力端子は論理“1”か論理“0”
の状態しかとらない。周辺回路103では集積回
路102よりの出力の一部を入力端子105a,
105bで受け、周辺回路内部の回路が動作す
る。
これに対して集積回路102内の本発明固有の
回路を以下に述べる。出力バツフア回路には3ス
テート可能な回路を採用する。これらを3ステー
トすなわちフローテイング状態にする信号203
を論理“1”にすると、出力端子104a,10
4bはフローテイング状態になる。詳細を後述す
る信号204a,204bに関しては、これらの
いずれか、または両方を論理“0”にすると、前
記の信号203は論理“1”となり、出力バツフ
ア201a,201bは共にフローテイング状態
となる。
回路を以下に述べる。出力バツフア回路には3ス
テート可能な回路を採用する。これらを3ステー
トすなわちフローテイング状態にする信号203
を論理“1”にすると、出力端子104a,10
4bはフローテイング状態になる。詳細を後述す
る信号204a,204bに関しては、これらの
いずれか、または両方を論理“0”にすると、前
記の信号203は論理“1”となり、出力バツフ
ア201a,201bは共にフローテイング状態
となる。
一方出力端子104aと104bの信号はラツ
チ205に入力として導かれ、集積回路内部の回
路の故障検出に用いられる。ラツチ205では信
号204bの反転信号をストローブとして入力を
記憶し、その出力はデコーダ206に入力され
る。デコーダ206は記憶された出力端子104
a,104bの状態をデコードし、その出力は2
07は集積回路内の回路の故障検出部へ出力され
る。
チ205に入力として導かれ、集積回路内部の回
路の故障検出に用いられる。ラツチ205では信
号204bの反転信号をストローブとして入力を
記憶し、その出力はデコーダ206に入力され
る。デコーダ206は記憶された出力端子104
a,104bの状態をデコードし、その出力は2
07は集積回路内の回路の故障検出部へ出力され
る。
周辺回路103の故障検出を行なう場合、信号
204aのみを論理“0”にする。したがつて信
号203は論理“1”となり、出力バツフア20
1aおよび201bはフローテイング状態とな
る。この状態を保ちながら、外部からパタン発生
器等の機器の出力を周辺回路103の入力端子1
05a、および105bに与えて、図は省いたが
周辺回路103の出力を監視して周辺回路の故障
を検出する。
204aのみを論理“0”にする。したがつて信
号203は論理“1”となり、出力バツフア20
1aおよび201bはフローテイング状態とな
る。この状態を保ちながら、外部からパタン発生
器等の機器の出力を周辺回路103の入力端子1
05a、および105bに与えて、図は省いたが
周辺回路103の出力を監視して周辺回路の故障
を検出する。
つぎに集積回路内部の故障検出を行なう必要が
ある場合の手順を第2図と第3図を用いて述べ
る。後述の信号204bのみを論理“0”にする
と、すでに述べたように出力端子104aと10
4bはフローテイング状態になる。集積回路10
2の出力端子104a,104bには第3図に示
したテスト用治具301を一時的に接触させてお
く。後述の手段で信号306と307と論理回路
302とから信号204bと等価な信号204
b′を治具内で発生させ、これを3ステートバツフ
ア305a,305bに与えるため、これらバツ
フアは信号204b′に同期してフローテイング状
態から解放される。このため集積回路102内の
テストモードを指定する信号303をエンコーダ
304でコード化した信号が3ステートバツフア
305a,305bを介して端子104a,10
4bに与えられる。たとえば集積回路102がマ
イクロプログラム制御を行なうとすると、マイク
ロプログラムを格納した集積回路内のメモリは通
常は集積回路外に直接読出せないが、これを読出
すと故障検出が容易になる場合が多い。ここでは
テストモード指定の一例として該メモリ読出しを
指定することをあげる。
ある場合の手順を第2図と第3図を用いて述べ
る。後述の信号204bのみを論理“0”にする
と、すでに述べたように出力端子104aと10
4bはフローテイング状態になる。集積回路10
2の出力端子104a,104bには第3図に示
したテスト用治具301を一時的に接触させてお
く。後述の手段で信号306と307と論理回路
302とから信号204bと等価な信号204
b′を治具内で発生させ、これを3ステートバツフ
ア305a,305bに与えるため、これらバツ
フアは信号204b′に同期してフローテイング状
態から解放される。このため集積回路102内の
テストモードを指定する信号303をエンコーダ
304でコード化した信号が3ステートバツフア
305a,305bを介して端子104a,10
4bに与えられる。たとえば集積回路102がマ
イクロプログラム制御を行なうとすると、マイク
ロプログラムを格納した集積回路内のメモリは通
常は集積回路外に直接読出せないが、これを読出
すと故障検出が容易になる場合が多い。ここでは
テストモード指定の一例として該メモリ読出しを
指定することをあげる。
信号204bが論理“0”のときこれと等価な
信号204b′も論理“0”となり、テストモード
指定信号303はエンコードされて集積回路内へ
入力される。ラツチ205は信号204bが論理
“0”の間はトランスペアレント状態であり、た
とえば前述のメモリ読出しモードを指定した信号
303はそのまま信号207に反映される。信号
204bがその後論理“1”になると(信号20
4b′も同じ)、ラツチ205が信号104a,1
04bを保持し、信号207のうちのメモリ読出
し信号207aも保持される。そして出力バツフ
ア201a,201bはフローテイング状態から
解放される一方で、3ステートバツフア305
a,305bはフローテイング状態となる。
信号204b′も論理“0”となり、テストモード
指定信号303はエンコードされて集積回路内へ
入力される。ラツチ205は信号204bが論理
“0”の間はトランスペアレント状態であり、た
とえば前述のメモリ読出しモードを指定した信号
303はそのまま信号207に反映される。信号
204bがその後論理“1”になると(信号20
4b′も同じ)、ラツチ205が信号104a,1
04bを保持し、信号207のうちのメモリ読出
し信号207aも保持される。そして出力バツフ
ア201a,201bはフローテイング状態から
解放される一方で、3ステートバツフア305
a,305bはフローテイング状態となる。
第4図にメモリ回路を示す。通常動作時すなわ
ち信号207aが論理“0”のときは、メモリ4
00はアドレス401を受けて出力406を本来
の所定の回路へ送出する。通常この出力406は
集積回路の外部では観測できないが、故障検出時
すなわち信号207aが論理“1”のときは観測
可能とする回路を本例で示す。カウンタ402は
信号207a=“1”のときクロツク405によ
り動作し、その出力403はスイツチ404a,
404bにより本来のアドレス線401に代わつ
てメモリ400をアドレスづけする。このとき信
号202a,202bには本来の所定の信号40
7のかわりにメモリ出力406が反映され、その
結果メモリの出力406は集積回路出力端子10
4a,104bを介して観測される。
ち信号207aが論理“0”のときは、メモリ4
00はアドレス401を受けて出力406を本来
の所定の回路へ送出する。通常この出力406は
集積回路の外部では観測できないが、故障検出時
すなわち信号207aが論理“1”のときは観測
可能とする回路を本例で示す。カウンタ402は
信号207a=“1”のときクロツク405によ
り動作し、その出力403はスイツチ404a,
404bにより本来のアドレス線401に代わつ
てメモリ400をアドレスづけする。このとき信
号202a,202bには本来の所定の信号40
7のかわりにメモリ出力406が反映され、その
結果メモリの出力406は集積回路出力端子10
4a,104bを介して観測される。
なお、テストモードを指定せずに、すなわち信
号303をすべて論理“0”にしたままストロー
ブ信号204b,204b′を発生すると、いずれ
のテスト信号207も発生せず集積回路102は
通常動作を行なう。
号303をすべて論理“0”にしたままストロー
ブ信号204b,204b′を発生すると、いずれ
のテスト信号207も発生せず集積回路102は
通常動作を行なう。
次にフローテイング状態をとることが可能な出
力バツフアの回路を第5図に示す。本発明は集積
回路の製造プロセスを限定するものではないが、
例として単一チヤネルMOSをとりあげる。図で
上段の回路はいわゆる3ステータブルな回路でC
=論理“0”のときB=となる。トランジスタ
501および502はC=論理“1”の時に共に
カツトオフするため出力Bはフローテイング状態
となる。下段の回路もC=論理“0”のときB=
Aとなり、C=論理“1”のときはトランジスタ
503がカツトオフして出力Bはフローテイング
状態となる。後者の回路を採用する場合は集積回
路の内部または外部に電源へのプルアツプ抵抗が
必要であり、実際の出力端子はフローテイング状
態にはならない。後者の回路は通常動作時の動作
速度が遅く、また周辺回路の故障検出時に外部か
ら信号発生器等で印加する際に信号のレベルが悪
化するが、前者の回路に比べてハードウエアの増
加は若干少ないという利点がある。
力バツフアの回路を第5図に示す。本発明は集積
回路の製造プロセスを限定するものではないが、
例として単一チヤネルMOSをとりあげる。図で
上段の回路はいわゆる3ステータブルな回路でC
=論理“0”のときB=となる。トランジスタ
501および502はC=論理“1”の時に共に
カツトオフするため出力Bはフローテイング状態
となる。下段の回路もC=論理“0”のときB=
Aとなり、C=論理“1”のときはトランジスタ
503がカツトオフして出力Bはフローテイング
状態となる。後者の回路を採用する場合は集積回
路の内部または外部に電源へのプルアツプ抵抗が
必要であり、実際の出力端子はフローテイング状
態にはならない。後者の回路は通常動作時の動作
速度が遅く、また周辺回路の故障検出時に外部か
ら信号発生器等で印加する際に信号のレベルが悪
化するが、前者の回路に比べてハードウエアの増
加は若干少ないという利点がある。
次に第6図を用いて信号204a,204bの
発生手段を述べる。第6図で入力端子306と当
該集積回路102の外部から与えられるビツトパ
タンを受付け、これをラツチ602へ送る。同じ
く外部から与えられるストローブ信号307は
AND等の論理回路603を経て、ラツチ602
のデータを保持するストローブ信号となる。ビツ
トパタン306としては当該集積回路102の外
部のマイクロプロセツサ等601よりのコマンド
の例が挙げられ、同じくストローブ信号3例7は
マイクロプロセツサ等601よりのアドレススト
ローブ信号やリード/ライト信号などが例として
挙げられる。
発生手段を述べる。第6図で入力端子306と当
該集積回路102の外部から与えられるビツトパ
タンを受付け、これをラツチ602へ送る。同じ
く外部から与えられるストローブ信号307は
AND等の論理回路603を経て、ラツチ602
のデータを保持するストローブ信号となる。ビツ
トパタン306としては当該集積回路102の外
部のマイクロプロセツサ等601よりのコマンド
の例が挙げられ、同じくストローブ信号3例7は
マイクロプロセツサ等601よりのアドレススト
ローブ信号やリード/ライト信号などが例として
挙げられる。
ラツチ602に保持されたコマンドのビツトパ
タンはデコーダ604においてデコードされ、本
来当該集積回路の動作に必要な制御信号605が
得られる。この本来の動作のために割当てられた
ビツトパタン以外のものに、周辺回路故障検出を
可能にするコマンドパタンを割当てて、そのデコ
ード信号204aを第2図の信号204aとす
る。同様に集積回路内部のテストモード指定を可
能にするコマンドパタンを本来の動作に必要なパ
タン以外のものに割当てて、そのデコード信号を
第2図の信号204bとする。
タンはデコーダ604においてデコードされ、本
来当該集積回路の動作に必要な制御信号605が
得られる。この本来の動作のために割当てられた
ビツトパタン以外のものに、周辺回路故障検出を
可能にするコマンドパタンを割当てて、そのデコ
ード信号204aを第2図の信号204aとす
る。同様に集積回路内部のテストモード指定を可
能にするコマンドパタンを本来の動作に必要なパ
タン以外のものに割当てて、そのデコード信号を
第2図の信号204bとする。
信号204a,204bは前述のコマンドを受
けて発生し、前述のコマンド以外のコマンドを受
けて消滅する。なお第3図の治具における信号2
04b′を発生せしめる論理回路302は第6図の
ラツチ602、デコーダ604、AND603お
よびこれらの結線と次の点を除いて同じである。
治具内では信号605を発生させる必要はなく、
治具内デコーダは、デコーダ604に比して回路
規模は小さい。治具内の回路302は第6図に示
される集積回路102と同様に、コマンドビツト
パタン306、ストローブ信号307を入力とす
る。
けて発生し、前述のコマンド以外のコマンドを受
けて消滅する。なお第3図の治具における信号2
04b′を発生せしめる論理回路302は第6図の
ラツチ602、デコーダ604、AND603お
よびこれらの結線と次の点を除いて同じである。
治具内では信号605を発生させる必要はなく、
治具内デコーダは、デコーダ604に比して回路
規模は小さい。治具内の回路302は第6図に示
される集積回路102と同様に、コマンドビツト
パタン306、ストローブ信号307を入力とす
る。
これまでに述べたコマンドを発生させる手段と
しては周知の割込み要求の方法がある。検査者は
集積回路ないし周辺回路のテストを行なおうとす
る時は、マイクロプロセツサ等601に外部から
割込み要求信号を与える。マイクロプロセツサ等
では割込み処理ルーチンにおいて、どちらのテス
トを行なうための割込み要求があつたか判断し、
これに応じてコマンドを集積回路102に対して
発行して割込み処理ルーチンを終える。
しては周知の割込み要求の方法がある。検査者は
集積回路ないし周辺回路のテストを行なおうとす
る時は、マイクロプロセツサ等601に外部から
割込み要求信号を与える。マイクロプロセツサ等
では割込み処理ルーチンにおいて、どちらのテス
トを行なうための割込み要求があつたか判断し、
これに応じてコマンドを集積回路102に対して
発行して割込み処理ルーチンを終える。
以上述べたように本発明によれば、集積回路内
の出力バツフア回路をフローテイング状態とする
ことを可能にする手段を集積回路内に設けたこと
により、第1番目の故障検出法として、集積回路
の出力信号を入力とする周辺回路を集積回路の動
作とは無関係にテストすることが可能になつた。
また上述の手段により、第2番目の故障検出法と
して、フローテイング状態になつた集積回路の出
力端子から、集積回路内部の回路のうち、どの部
分をテストするか指定するパタンを入力すること
により、テスト部分指定用の入力端子を集積回路
に設けることを不要にした。
の出力バツフア回路をフローテイング状態とする
ことを可能にする手段を集積回路内に設けたこと
により、第1番目の故障検出法として、集積回路
の出力信号を入力とする周辺回路を集積回路の動
作とは無関係にテストすることが可能になつた。
また上述の手段により、第2番目の故障検出法と
して、フローテイング状態になつた集積回路の出
力端子から、集積回路内部の回路のうち、どの部
分をテストするか指定するパタンを入力すること
により、テスト部分指定用の入力端子を集積回路
に設けることを不要にした。
本発明で示した例では上述の二種類の故障検出
を行なうために、マイクロプロセツサ等のコマン
ドにより集積回路の出力端子をフローテイング状
態とした。したがつて新たにコマンドパタンを追
加するだけで種々のテストが実現できた。しかし
集積回路の端子に余裕があれば、先に述べた2種
のコマンドの代わりに2つの入力端子を設け、故
障検出時にここから信号を入力することにより故
障検出が可能である。
を行なうために、マイクロプロセツサ等のコマン
ドにより集積回路の出力端子をフローテイング状
態とした。したがつて新たにコマンドパタンを追
加するだけで種々のテストが実現できた。しかし
集積回路の端子に余裕があれば、先に述べた2種
のコマンドの代わりに2つの入力端子を設け、故
障検出時にここから信号を入力することにより故
障検出が可能である。
第1図は集積回路と周辺回路の一般的な接続図
で、第2図は本発明の実施例に示す集積回路と周
辺回路の内部回路図ある。第3図は故障検出に必
要な治具の回路図で、第4図は被テスト回路であ
るメモリの回路図で、第5図はフローテイング状
態をとり得る出力回路の例を示す図である。第6
図は出力をフローテイング状態にする信号をコマ
ンドにより発生する回路の回路図である。 102は集積回路で、103は周辺回路で、1
04は出力端子、105は入力端子である。20
1はフローテイング状態をとり得る出力バツフア
で、204は出力バツフアをフローテイング状態
にする信号である。305はテストモード指定用
の治具内バツフアで、306は出力バツフアをフ
ローテイング状態にするコマンドの入力端子で、
307はコマンドを保持するためのストローブ入
力端子である。
で、第2図は本発明の実施例に示す集積回路と周
辺回路の内部回路図ある。第3図は故障検出に必
要な治具の回路図で、第4図は被テスト回路であ
るメモリの回路図で、第5図はフローテイング状
態をとり得る出力回路の例を示す図である。第6
図は出力をフローテイング状態にする信号をコマ
ンドにより発生する回路の回路図である。 102は集積回路で、103は周辺回路で、1
04は出力端子、105は入力端子である。20
1はフローテイング状態をとり得る出力バツフア
で、204は出力バツフアをフローテイング状態
にする信号である。305はテストモード指定用
の治具内バツフアで、306は出力バツフアをフ
ローテイング状態にするコマンドの入力端子で、
307はコマンドを保持するためのストローブ入
力端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その出力がフローテイング状態を取りうる出
力手段を有する第1の回路と、上記出力手段の上
記出力に接続された端子からの信号を入力として
動作する第2の回路とを具備してなる回路装置で
あつて、 上記第1の回路の上記出力手段の出力は上記回
路装置の内部の信号に応答してフローテイング状
態になるように構成され、 上記第1の回路の上記出力手段の上記出力がフ
ローテイング状態の期間に上記端子から印加され
る信号に応答するラツチ回路を上記第2の回路が
有してなり、 上記第1の回路の上記出力手段をフローテイン
グ状態にして上記端子から印加される信号を上記
ラツチ回路に入力して保持し、上記回路装置の上
記内部の信号を制御して上記第1の回路の上記出
力手段をイネーブル状態とすることによつて、上
記ラツチ回路の保持された信号に従つて選択され
た上記回路装置内部の所定の回路の信号が、イネ
ーブル状態とされた上記出力手段の入力・出力間
信号経路を介して上記端子へ送出せしめられるこ
とを特徴とするテスト機能を有する回路装置。 2 上記選択された所定の回路はマイクロプログ
ラムを格納したメモリであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のテスト機能を有する回
路装置。 3 上記ラツチ回路の上記ラツチ出力は上記メモ
リのメモリ読み出し指定のテストモードを指定す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
テスト機能を有する回路装置。 4 上記ラツチ回路は上記端子から印加されるホ
スト制御回路の発生する特定のコマンドに応答す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
3項のいずれかに記載のテスト機能を有する回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091237A JPS58208857A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | テスト機能を有する回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091237A JPS58208857A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | テスト機能を有する回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58208857A JPS58208857A (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0413737B2 true JPH0413737B2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=14020807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091237A Granted JPS58208857A (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | テスト機能を有する回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58208857A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412375A (en) * | 1977-06-25 | 1979-01-30 | Yoshitomi Pharmaceut Ind Ltd | Derivative of pseudomonic acid |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57091237A patent/JPS58208857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58208857A (ja) | 1983-12-05 |
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