JPH04138280U - プローブ - Google Patents
プローブInfo
- Publication number
- JPH04138280U JPH04138280U JP4578791U JP4578791U JPH04138280U JP H04138280 U JPH04138280 U JP H04138280U JP 4578791 U JP4578791 U JP 4578791U JP 4578791 U JP4578791 U JP 4578791U JP H04138280 U JPH04138280 U JP H04138280U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- conductive rubber
- tip
- conductor
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プローブの探針に、金属の探針部のついた導電
性ゴムでできたキャップ状のに導体を付けることによ
り、プローブを測定部に接触させたときの力の係り具合
が適当なを実現するもの。 【構成】絶縁体部の筒の軸方向に沿って、電気信号を伝
えその先端は針状をし接触可能な金属状の伝導体である
第1の探針部と、導電性のあるゴム状の物質からなり、
第1の導伝体との接合を有する導電性ゴム部と、その周
りを覆うモールドキャップと、導電性ゴム部と電気的接
触をし、その先端は針状をし接触可能な金属状の伝導体
である第2の探針部からなるプローブ
性ゴムでできたキャップ状のに導体を付けることによ
り、プローブを測定部に接触させたときの力の係り具合
が適当なを実現するもの。 【構成】絶縁体部の筒の軸方向に沿って、電気信号を伝
えその先端は針状をし接触可能な金属状の伝導体である
第1の探針部と、導電性のあるゴム状の物質からなり、
第1の導伝体との接合を有する導電性ゴム部と、その周
りを覆うモールドキャップと、導電性ゴム部と電気的接
触をし、その先端は針状をし接触可能な金属状の伝導体
である第2の探針部からなるプローブ
Description
【0001】
本考案は、オシロスコープなどで用いられるプローブに関し、詳しくは、操作
性および耐久性の改善に関するものである。
【0002】
従来のプローブは図1に示す絶縁体部と第1の探針部からなる。この第1の導
体は針状またはフック状の金属製の物質からなるため、例えばプリント基板上の
ある場所の電気信号の測定の際に、この第1の導体は針状またはフック状の探針
部の表面実装部品の端子あるいはプリント基板上のパッド若しくはパターンへの
接触方法が安定しない。すなわち、この従来のプローブで測定すると、接触具合
の力の入れ加減で、この第1の導体は針状またはフック状の探針部がすぐに移動
してしまう。
【0003】
このため、プローブの探針部が接触すべきでない場所に接触しプリント基板を
傷付け、あるいは接触すべきでない場所に接触せずに誤った測定をするという問
題があった。
本考案は上記の課題を解決しようとしたものであり、操作性にすぐれたプロー
ブを実現しようとするものである。
【0004】
本考案は、筒状の絶縁体からなる絶縁体部と、
前記絶縁体部の筒の軸方向に沿って、電気信号を伝えその先端は針状をし接触
可能な金属状の伝導体である第1の探針部と、
導電性のあるゴム状の物質からなり、前記第1の導伝体との接合を有する導電
性ゴム部と、
前記導電性ゴム部を円筒形状に覆うモールドキャップと、
前記導電性ゴム部と電気的接触をし、その先端は針状をし外部に接触可能な金
属状の伝導体である第2の探針部からなるプローブである。
【0005】
従来のプローブに、導電性ゴムでできたキャップ状に金属の探針部のついた第
2の導体を付けることにより、プローブを測定部に接触させたときの力の係り具
合が適当なものになる。
【0006】
図1は、本考案の一実施例の構成図である。
【0007】
1は筒状の絶縁体からなる絶縁体部、2は絶縁体部1の筒の軸方向に沿って、
電気信号を伝えその先端は針状をし接触可能な金属状の伝導体である第1の探針
部、3は導電性ゴム部で、導電性のあるゴム状の物質からなり、探針部2との接
合を有する。4は導電性ゴム部3を円筒形状に覆うモールドキャップ、5は探針
部で、導電性ゴム部3と電気的接触をし、その先端は針状をし接触可能な金属状
の伝導体である。
先、電気的接続について説明する。被測定対象からの信号は探針部5から入力
し、導電性ゴム部3を介し、探針部2を経て内部回路に入力する。
構造的に説明すると、導電性ゴム部3は探針部2に接合する形状で機械的に取
り外しができ、探針部5と電気的接続をしている。導電性ゴム部3はゴム状の物
質でできているから、被測定対象と探針部5の接触により発生する力を応力によ
り拡散させる。このため、、従来は絶縁体部等の中で拡散されること無く、被測
定対象そのものと探針部に加えられていた被測定対象と探針部の接触により発生
する力による接触の安定度が増した。
【0008】
以上詳細に説明したように、本考案によれば従来例のプローブと比較し、測定部
に接触させたときのプローブから被測定物への力の係り具合が適当なプローブが
実現できる。
【図1】本考案の一実施例の構成図である。
1…絶縁体部、
2,5…探針部、
3…導電性ゴム部、
4…モールドキャップ。
Claims (1)
- 【請求項1】筒状の絶縁体からなる絶縁体部と、前記絶
縁体部の筒の軸方向に沿って、電気信号を伝えその先端
は針状をし接触可能な金属状の伝導体である第1の探針
部と、導電性のあるゴム状の物質からなり、前記第1の
探針部との接合を有する導電性ゴム部と、前記導電性ゴ
ム部を円筒形状に覆うモールドキャップと、前記電動性
ゴム部と電気的接触をし、その先端は針状をし外部に接
触可能な金属状の伝導体である第2の探針部からなるプ
ローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4578791U JPH04138280U (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4578791U JPH04138280U (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138280U true JPH04138280U (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=31925561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4578791U Withdrawn JPH04138280U (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138280U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002107376A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-04-10 | Tektronix Inc | 測定プローブ用プローブ・チップ・アダプタ |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP4578791U patent/JPH04138280U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002107376A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-04-10 | Tektronix Inc | 測定プローブ用プローブ・チップ・アダプタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950907 |