JPH04140214A - ローラコンベヤ - Google Patents
ローラコンベヤInfo
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- JPH04140214A JPH04140214A JP26079290A JP26079290A JPH04140214A JP H04140214 A JPH04140214 A JP H04140214A JP 26079290 A JP26079290 A JP 26079290A JP 26079290 A JP26079290 A JP 26079290A JP H04140214 A JPH04140214 A JP H04140214A
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばパレットを介して被加工物を搬送す
るときなどに使用されるローラコンベヤに関するもので
ある。
るときなどに使用されるローラコンベヤに関するもので
ある。
従来の技術
従来、この種のローラコンベヤとしては、たとえば実開
平1−91715号公報に見られる構造が提供されてい
る。この従来構造は、本体フレームに多数の搬送用ロー
ラを逆転のみ自在に設けて搬送経路を形成し、そして本
体フレーム側に支持枠を設けている。前記搬送用ローラ
群は搬送方向で複数のゾーンに分けられ、各ゾーンにお
いては、1個の遊転ローラの下方に制動用ユニットを配
設するとともに、残りの遊転ローラの下方に伝動用ユニ
ットを配設している0両ユニットは、搬送用ローラに作
用させるためのシリンダ装置を有し、そしてシリンダ装
!の開放で自重により(あるいは圧縮ばねを介しての押
し下げ力により)非作用となるべく構成しである。各グ
ループにおいて、伝動用ユニットの第1シリンダ装置群
は第1給排ホースに接続し、また制動用ユニットの第2
シリンダ装置は第2給排ホースに接続している。そして
両給排ホースは4方向の電磁弁を介して給気装置に接続
している。
平1−91715号公報に見られる構造が提供されてい
る。この従来構造は、本体フレームに多数の搬送用ロー
ラを逆転のみ自在に設けて搬送経路を形成し、そして本
体フレーム側に支持枠を設けている。前記搬送用ローラ
群は搬送方向で複数のゾーンに分けられ、各ゾーンにお
いては、1個の遊転ローラの下方に制動用ユニットを配
設するとともに、残りの遊転ローラの下方に伝動用ユニ
ットを配設している0両ユニットは、搬送用ローラに作
用させるためのシリンダ装置を有し、そしてシリンダ装
!の開放で自重により(あるいは圧縮ばねを介しての押
し下げ力により)非作用となるべく構成しである。各グ
ループにおいて、伝動用ユニットの第1シリンダ装置群
は第1給排ホースに接続し、また制動用ユニットの第2
シリンダ装置は第2給排ホースに接続している。そして
両給排ホースは4方向の電磁弁を介して給気装置に接続
している。
この従来形式によると、電磁弁を一方に切り換えて給気
装置を第1給排ホースに接続させることにより、第1シ
リンダ装置を作用して搬送用ローラ群を強制回転させる
とともに、第2給排ホースを開放して第2シリンダ装置
を非作用とする。そして電磁弁を他方に切り換えて給気
装置を第2給排ホースに接続させることにより、第2シ
リンダ装置を作用して1個の搬送用ローラを強制して停
止させるとともに、第1給排ホースを開放して第1シリ
ンダ装!を非作用としている。
装置を第1給排ホースに接続させることにより、第1シ
リンダ装置を作用して搬送用ローラ群を強制回転させる
とともに、第2給排ホースを開放して第2シリンダ装置
を非作用とする。そして電磁弁を他方に切り換えて給気
装置を第2給排ホースに接続させることにより、第2シ
リンダ装置を作用して1個の搬送用ローラを強制して停
止させるとともに、第1給排ホースを開放して第1シリ
ンダ装!を非作用としている。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、電磁弁は4方向の形式で高価
であり、これを多数設けることによって全体のコストア
ップを招く、また第1給排ホースと第2給排ホースとに
より配管が2系統となり、生産コストが上がるとともに
、配管ミスが発生し易い。
であり、これを多数設けることによって全体のコストア
ップを招く、また第1給排ホースと第2給排ホースとに
より配管が2系統となり、生産コストが上がるとともに
、配管ミスが発生し易い。
本発明の目的とするところは、弁ならびに配管を簡素化
し得、コストダウンをはがり得るローラコンベヤを蝿供
する点にある。
し得、コストダウンをはがり得るローラコンベヤを蝿供
する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成すべく本発明のローラコンベヤは、本体
フレーム側に搬送用の遊転ローラ群を配設し、この遊転
ローラ群を搬送方向で複数のゾーンに分け、前記遊転ロ
ーラの下方に伝動装置を配設するとともに、各ゾーンで
少くとも1個の遊転ローラの下方に制動装置を配設し、
前記伝動装置は、回転受動体と一体の伝動体を弾性力に
抗して逆転ローラに当接させるシリンダ装置を有し、ま
た制動装置は、制動体を弾性力に抗して遊転ローラから
離間動させるシリンダ装置を有し、これらシリンダ装置
を、各グループ別に共通の弁を介して流体供給源に接続
している。
フレーム側に搬送用の遊転ローラ群を配設し、この遊転
ローラ群を搬送方向で複数のゾーンに分け、前記遊転ロ
ーラの下方に伝動装置を配設するとともに、各ゾーンで
少くとも1個の遊転ローラの下方に制動装置を配設し、
前記伝動装置は、回転受動体と一体の伝動体を弾性力に
抗して逆転ローラに当接させるシリンダ装置を有し、ま
た制動装置は、制動体を弾性力に抗して遊転ローラから
離間動させるシリンダ装置を有し、これらシリンダ装置
を、各グループ別に共通の弁を介して流体供給源に接続
している。
作用
かかる本発明の構成によると、弁を一方に切り換えて流
体供給源を各シリンダ装置に接続させることにより、伝
動装置では、弾性力に抗して伝動体を上昇させて遊転ロ
ーラに当接させ、回転受動部からの回転力で遊転ローラ
を強制回転し得、また制動装!では、弾性力に抗して制
動体を下降させて逆転ローラから離間させ得る。そして
弁を他方に切り換えて各シリンダ装置を開放させること
により、伝動装置では、弾性力により伝動体を下降させ
て遊転ローラから離間させ得、また制動装置では、弾性
力により制動体を上昇させて遊転ローラに当接させ、こ
の遊転ローラの回転を強制的に停止し得る。したがって
弁から各シリンダ装置への配管は1系統で、かつ弁は3
方向形式としながらも前述した動作を可能にし得、そし
て、このような動作によって被搬送物をゾーン間で順送
りし得る。
体供給源を各シリンダ装置に接続させることにより、伝
動装置では、弾性力に抗して伝動体を上昇させて遊転ロ
ーラに当接させ、回転受動部からの回転力で遊転ローラ
を強制回転し得、また制動装!では、弾性力に抗して制
動体を下降させて逆転ローラから離間させ得る。そして
弁を他方に切り換えて各シリンダ装置を開放させること
により、伝動装置では、弾性力により伝動体を下降させ
て遊転ローラから離間させ得、また制動装置では、弾性
力により制動体を上昇させて遊転ローラに当接させ、こ
の遊転ローラの回転を強制的に停止し得る。したがって
弁から各シリンダ装置への配管は1系統で、かつ弁は3
方向形式としながらも前述した動作を可能にし得、そし
て、このような動作によって被搬送物をゾーン間で順送
りし得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は断面U形状の本体フレームで、左右一対の側枠IA
、IBと、これら側枠IA、IBの下部間を連結するベ
ース枠ICとにより構成され、このベース枠ICに連結
した複数本の脚体2を介して床上の所定の高さに設置さ
れる0両側枠IA。
、IBと、これら側枠IA、IBの下部間を連結するベ
ース枠ICとにより構成され、このベース枠ICに連結
した複数本の脚体2を介して床上の所定の高さに設置さ
れる0両側枠IA。
1Bの相対向する内側面にはL状のガイド部4A。
4Bが形成され、さらに上部にはナツト体5A。
5Bの摺動を許す蟻溝部6A、6Bが形成されている。
また一方の側枠IAで、その下部の内面側には、それぞ
れ取付は部7,8を介して一対のガイドレール9.10
がフレーム長さ方向に配設しである。
れ取付は部7,8を介して一対のガイドレール9.10
がフレーム長さ方向に配設しである。
前記本体フレーム1側には、左右一対の遊転ローラ11
A、11B群が両側枠IA、IBの内側に位!させて配
設される。ここで一方の遊転ローラ11A群は、伝動装
置20.tたは制動装置50とユニット化されている。
A、11B群が両側枠IA、IBの内側に位!させて配
設される。ここで一方の遊転ローラ11A群は、伝動装
置20.tたは制動装置50とユニット化されている。
すなわち伝動装置20は、第3図、第5図に示すように
、樹脂製でケース状の支持枠21を本体とし、その垂直
状の基板部22の下端を前記ガイド部4Aに嵌合させる
とともに、基板部22の中間を通したボルト23を前記
ナツト体5Aに螺合させることで、フレーム長さ方向に
位置変更(摺動)自在にかつ変更位置において固定自在
となる。前記基板部22の下半分内面から内方に向けて
連設したカバー板部24は、その下端間が連結板部25
にて連結される。さらに基板部22の下部に軸受孔部2
6が形成され、この軸受孔部26に左右方向の支軸27
の内端を嵌入して、この支軸27を上下揺動自在として
いる0両力バー板部24の下部には相対向する側で開放
した溝24aが左右方向に形成されている。横板部28
aと縦板部28bとからなる樹脂製のし杉板28は、そ
の横板部28aの両縁を溝24aに差し込んだ後に固定
することで支持枠21側に取り付けられる。そして縦板
部28bに形成した上下方向の凹部29に前記支軸27
の外端を嵌合して、支軸27の上下揺動範囲を規制して
いる。この支軸27には回転受動体の一例である受動銀
輪30が回転自在に取付けられ、この受動銀輪30の突
出したボス部に伝動体の一例である伝動ローラ31を外
嵌して、両者30.31を一体回転自在としている。こ
の伝動ローラ31はウレタンゴム製で、その外周を前記
遊転ローラ11Aの外周下部に接続分離自在(当接離間
自在)としている。そして接続分離を行わせるエア使用
のシリンダ装置(上下動装置の一例)32が、支軸27
の外端に取付けたシリンダゴム受け33とL杉板28の
横板部28aとの間に介装されている。さらにL杉板2
8の縦板部28bの中間から、ボルト34を介して受は
板35が内方へ連設され、この受は板35の下面と前記
シリンダゴム受け33の上面との間に、支軸27を押下
げ付勢する圧縮ばね36が介装されている6以上の21
〜36により伝動装置20を構成する。
、樹脂製でケース状の支持枠21を本体とし、その垂直
状の基板部22の下端を前記ガイド部4Aに嵌合させる
とともに、基板部22の中間を通したボルト23を前記
ナツト体5Aに螺合させることで、フレーム長さ方向に
位置変更(摺動)自在にかつ変更位置において固定自在
となる。前記基板部22の下半分内面から内方に向けて
連設したカバー板部24は、その下端間が連結板部25
にて連結される。さらに基板部22の下部に軸受孔部2
6が形成され、この軸受孔部26に左右方向の支軸27
の内端を嵌入して、この支軸27を上下揺動自在として
いる0両力バー板部24の下部には相対向する側で開放
した溝24aが左右方向に形成されている。横板部28
aと縦板部28bとからなる樹脂製のし杉板28は、そ
の横板部28aの両縁を溝24aに差し込んだ後に固定
することで支持枠21側に取り付けられる。そして縦板
部28bに形成した上下方向の凹部29に前記支軸27
の外端を嵌合して、支軸27の上下揺動範囲を規制して
いる。この支軸27には回転受動体の一例である受動銀
輪30が回転自在に取付けられ、この受動銀輪30の突
出したボス部に伝動体の一例である伝動ローラ31を外
嵌して、両者30.31を一体回転自在としている。こ
の伝動ローラ31はウレタンゴム製で、その外周を前記
遊転ローラ11Aの外周下部に接続分離自在(当接離間
自在)としている。そして接続分離を行わせるエア使用
のシリンダ装置(上下動装置の一例)32が、支軸27
の外端に取付けたシリンダゴム受け33とL杉板28の
横板部28aとの間に介装されている。さらにL杉板2
8の縦板部28bの中間から、ボルト34を介して受は
板35が内方へ連設され、この受は板35の下面と前記
シリンダゴム受け33の上面との間に、支軸27を押下
げ付勢する圧縮ばね36が介装されている6以上の21
〜36により伝動装置20を構成する。
前記り杉板28の縦板部28bは基板部22と同様の高
さであって、これら28b 、 22の上端間に前記遊
転ローラ11Aが取付けられる。すなわち遊転ローラ1
1Aは幅小のローラ部12aと幅大のボス部12bとか
らなり、ボス部12bを介してローラ軸13に遊転自在
に外嵌するとともに、両側にワッシャ14を外嵌してい
る。そして基板部22の上端に内側開放の外位係止用凹
部37を形成するとともに、縦板部28bの上端に外側
開放の内位係止用凹部38を形成している。したがって
両係止用凹部37,38にローラ軸13の両端を係合さ
せることで遊転ローラ11Aの装着を行える。
さであって、これら28b 、 22の上端間に前記遊
転ローラ11Aが取付けられる。すなわち遊転ローラ1
1Aは幅小のローラ部12aと幅大のボス部12bとか
らなり、ボス部12bを介してローラ軸13に遊転自在
に外嵌するとともに、両側にワッシャ14を外嵌してい
る。そして基板部22の上端に内側開放の外位係止用凹
部37を形成するとともに、縦板部28bの上端に外側
開放の内位係止用凹部38を形成している。したがって
両係止用凹部37,38にローラ軸13の両端を係合さ
せることで遊転ローラ11Aの装着を行える。
各伝動装置20に連動した駆動装置44は、第1図に示
すように各受動銀輪30に噛合するチェノ45と、この
チェノ45を張設する駆動銀輪46、従動銀輪47、ガ
イド銀輪48と、駆動銀輪44に連動連結したモータ4
9とから構成され、チェノ45は前記ガイドレール9.
10に支持案内される。
すように各受動銀輪30に噛合するチェノ45と、この
チェノ45を張設する駆動銀輪46、従動銀輪47、ガ
イド銀輪48と、駆動銀輪44に連動連結したモータ4
9とから構成され、チェノ45は前記ガイドレール9.
10に支持案内される。
前記制動装置50は前記伝動装置20とほぼ同様の構成
であって、以下に異なる部分のみ述べる。すなわち第4
図、第5図に示すように、支軸27に非受動銀輪51が
逆転自在に取り付けられ、この非受動銀輪51の突出し
たボス部にウレタンゴム製の制動体52を固着している
。前記非受動銀輪51は欠歯状で、はぼ半分の欠歯部5
1aをチェノ45に対向させるとともに、残りの有歯部
51bの歯間に係合するストッパ体53を、前記基板部
22に形成した支持筒部に挿抜自在としている。そして
前記カバー板部24の上端間に下向きのシリンダ装置5
4を設けてシリンダゴム受け33に上方から作用すべく
構成するとともに、横板部28a側とシリンダゴム受け
33の下面との間に、支軸27を上動付勢する圧縮ばね
55を介装している。ここで制動体52が当接自在な遊
転ローラを11aで示す。
であって、以下に異なる部分のみ述べる。すなわち第4
図、第5図に示すように、支軸27に非受動銀輪51が
逆転自在に取り付けられ、この非受動銀輪51の突出し
たボス部にウレタンゴム製の制動体52を固着している
。前記非受動銀輪51は欠歯状で、はぼ半分の欠歯部5
1aをチェノ45に対向させるとともに、残りの有歯部
51bの歯間に係合するストッパ体53を、前記基板部
22に形成した支持筒部に挿抜自在としている。そして
前記カバー板部24の上端間に下向きのシリンダ装置5
4を設けてシリンダゴム受け33に上方から作用すべく
構成するとともに、横板部28a側とシリンダゴム受け
33の下面との間に、支軸27を上動付勢する圧縮ばね
55を介装している。ここで制動体52が当接自在な遊
転ローラを11aで示す。
第2図に示すように、他方の遊転ローラ11Bは、ロー
ラ軸15と固定具16とを介してブラケット17の上端
に取り付けられ、そしてブラケット17は、その下端が
ガイド部4Bに係合されるとともに、中間を通したボル
ト18を前記ナツト体5Bに螺合させることで側枠IB
に固定される。
ラ軸15と固定具16とを介してブラケット17の上端
に取り付けられ、そしてブラケット17は、その下端が
ガイド部4Bに係合されるとともに、中間を通したボル
ト18を前記ナツト体5Bに螺合させることで側枠IB
に固定される。
上記の遊転ローラ11A 、 11B 、 11a群か
らなる搬送経N160は、その経路方向で複数のゾーン
に分けられる。すなわち実施例では第1図に示すように
上流側から下流側へと順に、7つのゾーンA〜Gに分け
られている。そして各ゾーンA〜Gにおいては、少くと
も1個の遊転ローラ11aに対向して制動装置50が設
けられ、残りの遊転ローラ11Aに対向して伝動装!2
0が設けられている。各ゾーンA〜Gは各別に接続分離
動され、その際に制動装置50と伝動装220とを可逆
的に接続分離動させる弁61が設けられる。すなわち伝
動装置2oと制動装置50のシリンダ装置32.54群
に接続した給排ポース63に、三方向の電磁式の弁61
を介して流体供給源64からの供給ホース65を接続自
在に構成しである。被搬送物57は、パレット58と、
このパレット58上に載lした製品59とからなるが、
これはパレット58を使用しなくてもよい、搬送方向で
隣接する2つのゾーンは下流側のゾーンに被搬送物57
が不在のときに伝動装置20が接続動すべく、多弁61
に接続した制御回路70を設けている。すなわち各ゾー
ンA〜Gに対応して制御装置71A、71B。
らなる搬送経N160は、その経路方向で複数のゾーン
に分けられる。すなわち実施例では第1図に示すように
上流側から下流側へと順に、7つのゾーンA〜Gに分け
られている。そして各ゾーンA〜Gにおいては、少くと
も1個の遊転ローラ11aに対向して制動装置50が設
けられ、残りの遊転ローラ11Aに対向して伝動装!2
0が設けられている。各ゾーンA〜Gは各別に接続分離
動され、その際に制動装置50と伝動装220とを可逆
的に接続分離動させる弁61が設けられる。すなわち伝
動装置2oと制動装置50のシリンダ装置32.54群
に接続した給排ポース63に、三方向の電磁式の弁61
を介して流体供給源64からの供給ホース65を接続自
在に構成しである。被搬送物57は、パレット58と、
このパレット58上に載lした製品59とからなるが、
これはパレット58を使用しなくてもよい、搬送方向で
隣接する2つのゾーンは下流側のゾーンに被搬送物57
が不在のときに伝動装置20が接続動すべく、多弁61
に接続した制御回路70を設けている。すなわち各ゾー
ンA〜Gに対応して制御装置71A、71B。
71C,71D、71E、71F、71Gが配設され、
これら制御装置71A〜71Gは相互にかつ電源装置、
72に直列に接続されている。そして最上流の第1待機
ゾーンAを除く各ゾーンB〜Gには在荷検出装置73B
、 73C,73D 、 73E 、 73F 、
73Gが配設され、これら在荷検出装置73B〜73G
は隣接した上流側ゾーンの制御装置71A〜71Fに接
続している。たとえば在荷検出装置73Bが制御装置7
1Aに接続し、73Cが71Bに接続している。そして
各制御装置71A〜71Gは、下流側の在荷検出装置が
非検出のときに、当該ゾーンと上流のゾーンとを接続動
すべく、対応した弁61に制御信号74A、74B、7
4C。
これら制御装置71A〜71Gは相互にかつ電源装置、
72に直列に接続されている。そして最上流の第1待機
ゾーンAを除く各ゾーンB〜Gには在荷検出装置73B
、 73C,73D 、 73E 、 73F 、
73Gが配設され、これら在荷検出装置73B〜73G
は隣接した上流側ゾーンの制御装置71A〜71Fに接
続している。たとえば在荷検出装置73Bが制御装置7
1Aに接続し、73Cが71Bに接続している。そして
各制御装置71A〜71Gは、下流側の在荷検出装置が
非検出のときに、当該ゾーンと上流のゾーンとを接続動
すべく、対応した弁61に制御信号74A、74B、7
4C。
74D 、 74E 、 74F 、 74Gを与える
べく構成しである。
べく構成しである。
両側枠IA、IBの上端にはボルト・ナツト80を介し
て支持板81が取付けられ、これら支持板81の相対向
する内面側にガイド体82を設けている。
て支持板81が取付けられ、これら支持板81の相対向
する内面側にガイド体82を設けている。
83はカバー、84は両遊転ローラ11A、 11B群
間に配設したエージング用の給電装置を示し、パレット
58には集電子85が設けられる。
間に配設したエージング用の給電装置を示し、パレット
58には集電子85が設けられる。
次に上記実施例において被搬送物57の搬送作業を説明
する。
する。
第2図、第3図、第5図、ならびに第1図のゾーンC,
Dは、給排ホース63を供給ホース65に接続すべく弁
61を切り換え、シリンダ装置32の上方への伸びで圧
縮ばね36の押下げ付勢力に抗して支軸27を上方へ揺
動させ、伝動ローラ31を対応する逆転ローラ11Aに
下方から当接させるとともに、シリンダ装254の下方
への伸びで圧締ばね55の押上げ付勢力に抗して支軸2
7を下方へ揺動させ、第5図に示すように、制動体52
を対応する逆転ローラ1taから離間させている。この
とき前記モータ49によりチェノ45は常時駆動されて
おり、したがってチェノ45に噛合している全ての受動
銀輪30は支軸27の周りで回転している。さらに伝動
ローラ31は、遊転ローラ11Aの外周下部に当接して
いることで、遊転ローラ11A群を強制回転させる。こ
れにより搬送経路60上の被搬送物57は、両遊転ロー
ラ11A、11B群間で支持され、そして−刃側の遊転
ローラ11A群の強制回転による搬送力を受けるととも
に、両側面がガイド体82に案内される状態で、この搬
送経F!?160上で搬送されることになる。
Dは、給排ホース63を供給ホース65に接続すべく弁
61を切り換え、シリンダ装置32の上方への伸びで圧
縮ばね36の押下げ付勢力に抗して支軸27を上方へ揺
動させ、伝動ローラ31を対応する逆転ローラ11Aに
下方から当接させるとともに、シリンダ装254の下方
への伸びで圧締ばね55の押上げ付勢力に抗して支軸2
7を下方へ揺動させ、第5図に示すように、制動体52
を対応する逆転ローラ1taから離間させている。この
とき前記モータ49によりチェノ45は常時駆動されて
おり、したがってチェノ45に噛合している全ての受動
銀輪30は支軸27の周りで回転している。さらに伝動
ローラ31は、遊転ローラ11Aの外周下部に当接して
いることで、遊転ローラ11A群を強制回転させる。こ
れにより搬送経路60上の被搬送物57は、両遊転ロー
ラ11A、11B群間で支持され、そして−刃側の遊転
ローラ11A群の強制回転による搬送力を受けるととも
に、両側面がガイド体82に案内される状態で、この搬
送経F!?160上で搬送されることになる。
このとき制動装置50の制動体52は前述したように遊
転ローラ11aから離間しており、したがってブレーキ
作用は発生しておらず、また対応する遊転ローラ11a
はパレット58の移動により遊転することになる。
転ローラ11aから離間しており、したがってブレーキ
作用は発生しておらず、また対応する遊転ローラ11a
はパレット58の移動により遊転することになる。
たとえば第1図のゾーンA、B、E〜Gで示すように、
給排ホース63を開放すべく弁61を切換えることによ
り、第4図に示すようにシリンダ装置54の開放で圧縮
ばね55の押上げ付勢力によって支軸27を上方へ揺動
させ、その制動体52を対応する逆転ローラ11aに下
方がら当接させ得、この遊転ローラ11aの遊転を阻止
することができ、これにより被搬送物59にブレーキを
かけて搬送を阻止し得る。このように制動体52を当接
させたとき、伝動装置20のシリンダ装置32も非作動
になっており、圧縮ばね36の押下げ付勢力で支軸27
を下方に揺動させ、第5図の仮想線Qで示すように遊転
ローラ11Aから伝動ローラ31を離間させて、これら
遊転ローラ11A群を非駆動にする。
給排ホース63を開放すべく弁61を切換えることによ
り、第4図に示すようにシリンダ装置54の開放で圧縮
ばね55の押上げ付勢力によって支軸27を上方へ揺動
させ、その制動体52を対応する逆転ローラ11aに下
方がら当接させ得、この遊転ローラ11aの遊転を阻止
することができ、これにより被搬送物59にブレーキを
かけて搬送を阻止し得る。このように制動体52を当接
させたとき、伝動装置20のシリンダ装置32も非作動
になっており、圧縮ばね36の押下げ付勢力で支軸27
を下方に揺動させ、第5図の仮想線Qで示すように遊転
ローラ11Aから伝動ローラ31を離間させて、これら
遊転ローラ11A群を非駆動にする。
一対の遊転ローラ11A、11B群からなるローラコン
ベヤは基本的には上述のようにして被搬送物57の搬送
を行い、そしてブレーキ作用させるのであるが、実際に
は在荷検出装置73B〜73Gの検出、非検出に基づい
て弁61を切換えることで搬送fli’J御がなされる
。
ベヤは基本的には上述のようにして被搬送物57の搬送
を行い、そしてブレーキ作用させるのであるが、実際に
は在荷検出装置73B〜73Gの検出、非検出に基づい
て弁61を切換えることで搬送fli’J御がなされる
。
すなわち全てのゾーンA〜Gに被搬送物57が在荷して
いるときには、これら被搬送物57は在荷検出装置73
B〜73Gに検出されている。これにより前述したよう
に遊転ローラ11Aがら伝動ローラ31が離間して非駆
動となり、かっ遊転ローラ11aに制動体52が当接し
て各ゾーンA〜Gはブレーキ作用を受けている。この状
態において、給電装置84から集電子85を介してパレ
ット58側に給電され、製品59に対するエージングが
行われる。
いるときには、これら被搬送物57は在荷検出装置73
B〜73Gに検出されている。これにより前述したよう
に遊転ローラ11Aがら伝動ローラ31が離間して非駆
動となり、かっ遊転ローラ11aに制動体52が当接し
て各ゾーンA〜Gはブレーキ作用を受けている。この状
態において、給電装置84から集電子85を介してパレ
ット58側に給電され、製品59に対するエージングが
行われる。
所期のエージング作業を終えた状態において、最下流ゾ
ーンGの被搬送物57を搬出する。するとゾーンGの在
荷検出装置73Gからの検出信号がなくなることから、
すなわち搬送方向で隣接したゾーンFとゾーンGは、下
流側のゾーンGに被搬送物57が不在となることから、
ゾーンFに対応する制御装置71Fから弁61に制御信
号74Fが出力されると同時に、ゾーンGに対応する制
御装置71Gから弁61に制御信号74Gが出力され、
これにより両弁61が、供給ホース65を給排ホース6
3に接続すべく自動的に切り換わる。したがって両ゾー
ンF。
ーンGの被搬送物57を搬出する。するとゾーンGの在
荷検出装置73Gからの検出信号がなくなることから、
すなわち搬送方向で隣接したゾーンFとゾーンGは、下
流側のゾーンGに被搬送物57が不在となることから、
ゾーンFに対応する制御装置71Fから弁61に制御信
号74Fが出力されると同時に、ゾーンGに対応する制
御装置71Gから弁61に制御信号74Gが出力され、
これにより両弁61が、供給ホース65を給排ホース6
3に接続すべく自動的に切り換わる。したがって両ゾー
ンF。
Gでは、制動体52が離間動するとともに伝動ローラ3
1が当接動して駆動状態になり、以ってゾーンFの被1
11送物57をゾーンGに搬送することになる。
1が当接動して駆動状態になり、以ってゾーンFの被1
11送物57をゾーンGに搬送することになる。
被搬送物57がゾーンGに搬入され在荷検出装置73G
に検出されることで、このゾーンGは非駆動となり、か
つ制動体52が遊転ローラ11aに作用して被搬送物5
7はブレーキ作用を受けることになる。
に検出されることで、このゾーンGは非駆動となり、か
つ制動体52が遊転ローラ11aに作用して被搬送物5
7はブレーキ作用を受けることになる。
また被搬送物57がゾーンGに搬出されることでゾーン
Fの在荷検出装置73Fからの検出信号がなくなり、こ
れにより前述と同様にしてゾーンEとゾーンFとが駆動
状態となって、ゾーンEの被搬送物57をゾーンFへと
搬送する。このような動作が繰り返えされることにより
、搬送経路60上の被搬送物57を各ゾーン間で順送り
し得る。なお第1図はゾーンCの被搬送物57がゾーン
Dに搬送されているときを示す。
Fの在荷検出装置73Fからの検出信号がなくなり、こ
れにより前述と同様にしてゾーンEとゾーンFとが駆動
状態となって、ゾーンEの被搬送物57をゾーンFへと
搬送する。このような動作が繰り返えされることにより
、搬送経路60上の被搬送物57を各ゾーン間で順送り
し得る。なお第1図はゾーンCの被搬送物57がゾーン
Dに搬送されているときを示す。
発明の効果
上記構成の本発明によると、弁から各シリンダ装置への
配管は1系統でよいことになって、生産コストを下げる
ことができるとともに、配管ミスを極減できる。また弁
は3方向形式を採用でき、これによりコストダウンをは
かることができる。
配管は1系統でよいことになって、生産コストを下げる
ことができるとともに、配管ミスを極減できる。また弁
は3方向形式を採用でき、これによりコストダウンをは
かることができる。
さらに弁は電磁形式のほかに、安価でかつ配線が不要と
なるメカ形式のものを採用することができる。
なるメカ形式のものを採用することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は配管、制御を
説明する概略側面図、第2図は縦断正面図、第3図は伝
動装置部の縦断正面図、第4図は制動装置部の縦断正面
図、第5図は要部の一部切欠き側面図である。 1・・・本体フレーム、11A 、 11B 、 11
a・・・遊転ローラ、17・・・ブラケット、20・・
・伝動装!、21・・・支持枠、27・・・支軸、30
・・・受動銀輪(回転受動体)、31・・・伝動ローラ
(伝動体)、32・・・シリンダ装置、36・・・圧縮
ばね、44・・・駆動装置、45・・・チェノ、49・
・・モータ、50・・・制動装置、52・・・制動体、
54・・・シリンダ装置、55・・・圧縮ばね、57・
・・被搬送物、58・・・パレット、59・・・製品、
60・・・搬送経路、61・・・弁、63・・・給排ホ
ース、64・・・流体供給源、71A〜71G・・・制
御装置、73B〜73G・・・在荷検出装置、84・・
・給電装置、85・・・集電子、A〜G・・・ゾーン。 代理人 森 本 義 弘
説明する概略側面図、第2図は縦断正面図、第3図は伝
動装置部の縦断正面図、第4図は制動装置部の縦断正面
図、第5図は要部の一部切欠き側面図である。 1・・・本体フレーム、11A 、 11B 、 11
a・・・遊転ローラ、17・・・ブラケット、20・・
・伝動装!、21・・・支持枠、27・・・支軸、30
・・・受動銀輪(回転受動体)、31・・・伝動ローラ
(伝動体)、32・・・シリンダ装置、36・・・圧縮
ばね、44・・・駆動装置、45・・・チェノ、49・
・・モータ、50・・・制動装置、52・・・制動体、
54・・・シリンダ装置、55・・・圧縮ばね、57・
・・被搬送物、58・・・パレット、59・・・製品、
60・・・搬送経路、61・・・弁、63・・・給排ホ
ース、64・・・流体供給源、71A〜71G・・・制
御装置、73B〜73G・・・在荷検出装置、84・・
・給電装置、85・・・集電子、A〜G・・・ゾーン。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、本体フレーム側に搬送用の遊転ローラ群を配設し、
この遊転ローラ群を搬送方向で複数のゾーンに分け、前
記遊転ローラの下方に伝動装置を配設するとともに、各
ゾーンで少くとも1個の遊転ローラの下方に制動装置を
配設し、前記伝動装置は、回転受動体と一体の伝動体を
弾性力に抗して遊転ローラに当接させるシリンダ装置を
有し、また制動装置は、制動体を弾性力に抗して遊転ロ
ーラから離間動させるシリンダ装置を有し、これらシリ
ンダ装置を、各グループ別に共通の弁を介して流体供給
源に接続したことを特徴とするローラコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26079290A JPH04140214A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ローラコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26079290A JPH04140214A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ローラコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140214A true JPH04140214A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17352804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26079290A Pending JPH04140214A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ローラコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07157032A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-20 | Murata Mach Ltd | ローラーの駆動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182610A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-17 | Daifuku Co Ltd | ローラコンベヤ |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26079290A patent/JPH04140214A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182610A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-17 | Daifuku Co Ltd | ローラコンベヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07157032A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-20 | Murata Mach Ltd | ローラーの駆動装置 |
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