JPH059322B2 - - Google Patents
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- JPH059322B2 JPH059322B2 JP2160990A JP16099090A JPH059322B2 JP H059322 B2 JPH059322 B2 JP H059322B2 JP 2160990 A JP2160990 A JP 2160990A JP 16099090 A JP16099090 A JP 16099090A JP H059322 B2 JPH059322 B2 JP H059322B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- roller
- transmission
- rollers
- groups
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷を直接にまたはパレツトを介して
保管し、必要に応じて取出すのに採用されるロー
ラ使用の棚設備に関するものである。
保管し、必要に応じて取出すのに採用されるロー
ラ使用の棚設備に関するものである。
従来の技術
従来、この種の棚設備としては、たとえば実開
昭61−191304号に見られる流動棚が提供されてい
る。この流動棚は、枠組み体にローラ群を上下複
数段に配設し、各段において、ローラ群を支持す
る部材の下方に可撓性チユーブを配設するととも
に、部材を長さ方向に往復移動させるシリンダを
設けている。
昭61−191304号に見られる流動棚が提供されてい
る。この流動棚は、枠組み体にローラ群を上下複
数段に配設し、各段において、ローラ群を支持す
る部材の下方に可撓性チユーブを配設するととも
に、部材を長さ方向に往復移動させるシリンダを
設けている。
この流動棚の構成によると、可撓性チユーブの
膨張収縮によりローラ群を昇降させることと、シ
リンダにより部材を長さ方向に往復移動させるこ
との組み合わせ動作により、パレツトを順次間欠
移動させながら固定荷受け部材で支持し得る。
膨張収縮によりローラ群を昇降させることと、シ
リンダにより部材を長さ方向に往復移動させるこ
との組み合わせ動作により、パレツトを順次間欠
移動させながら固定荷受け部材で支持し得る。
しかし、この従来構成によると、複数個を同時
に間欠移動することから、先行パレツトに対して
間隔を置いて後続パレツトが供給されたとき、こ
の後続パレツトが先行パレツトに接当するまで、
全てのパレツトを昇降動させながら後続パレツト
を間欠移動しなければならず、したがつてローラ
群を昇降させるのに大きな昇降力を必要とする。
またシリンダにより部材を長さ方向に往復移動さ
せる際に、先行し停止しているパレツト群の底面
に対してローラが摩擦遊転することから、その摩
擦力の合計は大となつて大きな往復移動力を必要
とし、さらに往復遊転が繰り返されるため、パレ
ツト底面の損傷を招き、荷を直接に取り扱うこと
はできない。
に間欠移動することから、先行パレツトに対して
間隔を置いて後続パレツトが供給されたとき、こ
の後続パレツトが先行パレツトに接当するまで、
全てのパレツトを昇降動させながら後続パレツト
を間欠移動しなければならず、したがつてローラ
群を昇降させるのに大きな昇降力を必要とする。
またシリンダにより部材を長さ方向に往復移動さ
せる際に、先行し停止しているパレツト群の底面
に対してローラが摩擦遊転することから、その摩
擦力の合計は大となつて大きな往復移動力を必要
とし、さらに往復遊転が繰り返されるため、パレ
ツト底面の損傷を招き、荷を直接に取り扱うこと
はできない。
このような問題点は、たとえば特開昭52−
51676号に見られるアキユームレーシヨン・コン
ベヤ装置や、特開昭55−119647号に見られる搬送
制御装置を枠組み体に組み込むことで解決し得
る。
51676号に見られるアキユームレーシヨン・コン
ベヤ装置や、特開昭55−119647号に見られる搬送
制御装置を枠組み体に組み込むことで解決し得
る。
すなわち前者のアキユームレーシヨン・コンベ
ヤ装置は、キヤリア・ローラと、このキヤリア・
ローラに運搬物があることを検知する検知手段
と、第1ならびに第2のスイツチを有し前記キヤ
リア・ローラの回転停止を制御する制御手段とに
よりユニツトを構成し、このユニツトにおけるキ
ヤリア・ローラを直接またはフリーのローラを介
在して連続的に配置するとともに、各ユニツトに
おける制御手段を従属的に接続することで構成し
ている。
ヤ装置は、キヤリア・ローラと、このキヤリア・
ローラに運搬物があることを検知する検知手段
と、第1ならびに第2のスイツチを有し前記キヤ
リア・ローラの回転停止を制御する制御手段とに
よりユニツトを構成し、このユニツトにおけるキ
ヤリア・ローラを直接またはフリーのローラを介
在して連続的に配置するとともに、各ユニツトに
おける制御手段を従属的に接続することで構成し
ている。
このアキユームレーシヨン・コンベヤ装置によ
ると、運搬物がキヤリア・ローラに達することで
検知手段により検知され、制御手段に信号が送ら
れて第1スイツチがオンとなつてキヤリア・ロー
ラを回転駆動し、運搬物を下手へと送る。そして
運搬物がキヤリア・ローラを通過した時点で、第
1スイツチがオフとなつてキヤリア・ローラは回
転を停止する。このとき運搬物は慣性移動し、次
のキヤリア・ローラに達して検知手段により検知
されることで、前述と同様にして下手へと送られ
る。さらにストレージ状態においては、第1スイ
ツチはオンとなるが第2スイツチがオフであるこ
とから、キヤリア・ローラは回転を停止すること
になる。
ると、運搬物がキヤリア・ローラに達することで
検知手段により検知され、制御手段に信号が送ら
れて第1スイツチがオンとなつてキヤリア・ロー
ラを回転駆動し、運搬物を下手へと送る。そして
運搬物がキヤリア・ローラを通過した時点で、第
1スイツチがオフとなつてキヤリア・ローラは回
転を停止する。このとき運搬物は慣性移動し、次
のキヤリア・ローラに達して検知手段により検知
されることで、前述と同様にして下手へと送られ
る。さらにストレージ状態においては、第1スイ
ツチはオンとなるが第2スイツチがオフであるこ
とから、キヤリア・ローラは回転を停止すること
になる。
また後者の搬送制御装置は、複数のローラ群を
設け、そしてローラ群間の境界に対向して第1材
料検出器を設けるとともに、各境界の少し上流に
第2材料検出器を設け、さらに第1材料検出器群
を追跡装置に接続するとともに、第2材料検出器
群を制御装置に接続することで構成している。
設け、そしてローラ群間の境界に対向して第1材
料検出器を設けるとともに、各境界の少し上流に
第2材料検出器を設け、さらに第1材料検出器群
を追跡装置に接続するとともに、第2材料検出器
群を制御装置に接続することで構成している。
この搬送制御装置によると、追跡装置は第1材
料検出器の検出動作により鋼材を個別に認識して
おり、また同時に搬送してよい鋼材群を一つの仮
想鋼材として認識している。そして搬送途中にお
いても追跡装置は仮想鋼材の移動を認識してい
る。仮想鋼材の先頭材を一つのローラ群に閉そく
させるとき、先頭材が所定のローラ群へ進入を完
了した時点で追跡装置に先頭材の切り離しを指令
する。第2材料検出器は各鋼材のの先端を検出
し、制御装置に指令することにより所定位置に停
止せしめる。
料検出器の検出動作により鋼材を個別に認識して
おり、また同時に搬送してよい鋼材群を一つの仮
想鋼材として認識している。そして搬送途中にお
いても追跡装置は仮想鋼材の移動を認識してい
る。仮想鋼材の先頭材を一つのローラ群に閉そく
させるとき、先頭材が所定のローラ群へ進入を完
了した時点で追跡装置に先頭材の切り離しを指令
する。第2材料検出器は各鋼材のの先端を検出
し、制御装置に指令することにより所定位置に停
止せしめる。
発明が解決しようとする課題
上記した従来のアキユームレーシヨン・コンベ
ヤ装置によると、運搬物の重量やキヤリア・ロー
ラの回転速度などにより運搬物の慣性移動が小さ
かつたとき、運搬物は次のキヤリア・ローラまで
達しなかつたり乗り上がなかつたりすることにな
り、運搬物の円滑な移動を行えない。また運搬物
の慣性移動が大きかつたときには、先行し停止し
ている運搬物に強く衝突することになり、その衝
撃により、運搬物群のストレージ姿勢が乱れた
り、運搬物がパレツトであるとき載置した荷の姿
勢が乱れたりする。
ヤ装置によると、運搬物の重量やキヤリア・ロー
ラの回転速度などにより運搬物の慣性移動が小さ
かつたとき、運搬物は次のキヤリア・ローラまで
達しなかつたり乗り上がなかつたりすることにな
り、運搬物の円滑な移動を行えない。また運搬物
の慣性移動が大きかつたときには、先行し停止し
ている運搬物に強く衝突することになり、その衝
撃により、運搬物群のストレージ姿勢が乱れた
り、運搬物がパレツトであるとき載置した荷の姿
勢が乱れたりする。
また上記した従来の搬送制御装置によると、各
ローラ群に対応して、それぞれローラ群一括駆動
装置や2つの検出器が必要であることから全体が
複雑にかつ高価になり、また追跡装置と制御装置
との採用により全体の制御が複雑になる。
ローラ群に対応して、それぞれローラ群一括駆動
装置や2つの検出器が必要であることから全体が
複雑にかつ高価になり、また追跡装置と制御装置
との採用により全体の制御が複雑になる。
本発明の目的とするところは、不測な衝突を招
くことなく常に確実な荷の移動を行えるととも
に、荷は密にストレージし得、しかも制御ならび
に制御機器は簡素化し得るローラ使用の棚設備を
提供する点にある。
くことなく常に確実な荷の移動を行えるととも
に、荷は密にストレージし得、しかも制御ならび
に制御機器は簡素化し得るローラ使用の棚設備を
提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成すべく本発明のローラ使用の棚
設備は、棚枠に、多数の遊転ローラからなる搬送
経路を、その搬送方向を水平状として上下複数段
に形成し、各段の遊転ローラを搬送方向で各1個
の被搬送物毎に対応した複数のグループに分け、
前記搬送経路に沿つて共通の駆動体を配設すると
ともに、この駆動体と遊転ローラとの間に伝動装
置を設け、この伝動装置は、遊転ローラの外周下
部に接当離間自在な伝動ローラを介して、各グル
ープ毎に遊転ローラに対して接続分離自在とし、
各グループ毎に1つの在荷検出器を設け、搬送方
向で隣接する2つのグループは、上流側グループ
の在荷検出器が検出動しかつ下流側グループの在
荷検出器が非検出のとき、伝動装置が同時に接続
動すべく構成するとともに、最下流のグループ
は、その在荷検出器が検出動したときに伝動装置
が分離動すべく構成している。
設備は、棚枠に、多数の遊転ローラからなる搬送
経路を、その搬送方向を水平状として上下複数段
に形成し、各段の遊転ローラを搬送方向で各1個
の被搬送物毎に対応した複数のグループに分け、
前記搬送経路に沿つて共通の駆動体を配設すると
ともに、この駆動体と遊転ローラとの間に伝動装
置を設け、この伝動装置は、遊転ローラの外周下
部に接当離間自在な伝動ローラを介して、各グル
ープ毎に遊転ローラに対して接続分離自在とし、
各グループ毎に1つの在荷検出器を設け、搬送方
向で隣接する2つのグループは、上流側グループ
の在荷検出器が検出動しかつ下流側グループの在
荷検出器が非検出のとき、伝動装置が同時に接続
動すべく構成するとともに、最下流のグループ
は、その在荷検出器が検出動したときに伝動装置
が分離動すべく構成している。
作 用
かかる本発明の構成によると、各段の搬送経路
においては、共通の駆動体を作動させることで、
全グループにおける伝動装置の伝動ローラを回転
し得る。この状態で、被搬送物が存在せず在荷検
出器が非検出の下流側グループと、被搬送物が存
在して在荷検出器が検出の上流側グループが隣接
していたとき、両グループの伝動装置が作動して
伝動ローラを遊転ローラの外周下部に接当させ
る。これにより両グループの遊転ローラが同時に
回転駆動され、上流側グループの被搬送物を下流
側グループに搬送することになる。このような動
作により被搬送物を水平状の搬送経路上で順送り
し得る。
においては、共通の駆動体を作動させることで、
全グループにおける伝動装置の伝動ローラを回転
し得る。この状態で、被搬送物が存在せず在荷検
出器が非検出の下流側グループと、被搬送物が存
在して在荷検出器が検出の上流側グループが隣接
していたとき、両グループの伝動装置が作動して
伝動ローラを遊転ローラの外周下部に接当させ
る。これにより両グループの遊転ローラが同時に
回転駆動され、上流側グループの被搬送物を下流
側グループに搬送することになる。このような動
作により被搬送物を水平状の搬送経路上で順送り
し得る。
この順送りにより、被搬送物が存在していなか
つた下流側グループが埋められて在荷検出器によ
り被搬送物を検出し、かつ上流側グループに被搬
送物が存在せず在荷検出器が非検出になつたと
き、この下流側グループの伝動ローラが遊転ロー
ラの外周下部から離間して駆動を停止することに
なり、以て、この下流側グループ内に被搬送物を
位置し得る。
つた下流側グループが埋められて在荷検出器によ
り被搬送物を検出し、かつ上流側グループに被搬
送物が存在せず在荷検出器が非検出になつたと
き、この下流側グループの伝動ローラが遊転ロー
ラの外周下部から離間して駆動を停止することに
なり、以て、この下流側グループ内に被搬送物を
位置し得る。
このような作動の繰り返しにより、水平状の搬
送経路上で各グループに、その下流端から上流側
へと被搬送物を1個づつ順送りして密にストレー
ジし得る。
送経路上で各グループに、その下流端から上流側
へと被搬送物を1個づつ順送りして密にストレー
ジし得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
50は棚枠で、左右複数の前部支柱51と、左
右複数の後部支柱52と、前部支柱51間を連結
する前部横材53と、後部支柱52間を連結する
後部横材54と、前部支柱51と後部支柱52と
の前後間を連結する前後材55などから構成され
る。この棚枠50の支柱51,52間に形成され
る左右方向で複数の区画部には、多数の遊転ロー
ラを有するローラコンベヤ60が、その搬送方向
を水平状としてそれぞれ上下複数段に配設され
る。
右複数の後部支柱52と、前部支柱51間を連結
する前部横材53と、後部支柱52間を連結する
後部横材54と、前部支柱51と後部支柱52と
の前後間を連結する前後材55などから構成され
る。この棚枠50の支柱51,52間に形成され
る左右方向で複数の区画部には、多数の遊転ロー
ラを有するローラコンベヤ60が、その搬送方向
を水平状としてそれぞれ上下複数段に配設され
る。
すなわちローラコンベヤ60の本体フレーム1
は、左右一対の側枠1A,1Bと、これら側枠1
A,1Bの下部間を連結するベース枠1Cとによ
り構成される。このベース枠1Cは搬送方向に複
数本であつて、その下方から通したボルト61
A,61Bを、側枠1A,1Bの下面に形成した
蟻溝部62A,62Bに嵌入してなる板ナツト6
3A,63Bに螺合させ締付けることで、両側枠
1A,1B間に連結される。また両側枠1A,1
Bの外側面には、上下二箇所(複数箇所)に蟻溝
部64A,64Bが形成されており、これら蟻溝
部64A,64Bに板ナツト65A,65Bを嵌
入している。そして支柱51,52に横方向から
通したボルト66A,66Bを板ナツト65A,
65Bに螺合させ締付けることで、本体フレーム
1は棚枠50に固定される。
は、左右一対の側枠1A,1Bと、これら側枠1
A,1Bの下部間を連結するベース枠1Cとによ
り構成される。このベース枠1Cは搬送方向に複
数本であつて、その下方から通したボルト61
A,61Bを、側枠1A,1Bの下面に形成した
蟻溝部62A,62Bに嵌入してなる板ナツト6
3A,63Bに螺合させ締付けることで、両側枠
1A,1B間に連結される。また両側枠1A,1
Bの外側面には、上下二箇所(複数箇所)に蟻溝
部64A,64Bが形成されており、これら蟻溝
部64A,64Bに板ナツト65A,65Bを嵌
入している。そして支柱51,52に横方向から
通したボルト66A,66Bを板ナツト65A,
65Bに螺合させ締付けることで、本体フレーム
1は棚枠50に固定される。
両側枠1A,1Bの相対向する内側面にはL状
のガイド部2A,2Bが形成され、さらに上部に
はナツト体3A,3Bの摺動を許す蟻溝部4A,
4Bが形成されている。また一方の側枠1Aで、
その下部の内面側には、それぞれ取付け部5,6
を介して上下一対のガイドレール7,8がフレー
ム長さ方向に配設してある。
のガイド部2A,2Bが形成され、さらに上部に
はナツト体3A,3Bの摺動を許す蟻溝部4A,
4Bが形成されている。また一方の側枠1Aで、
その下部の内面側には、それぞれ取付け部5,6
を介して上下一対のガイドレール7,8がフレー
ム長さ方向に配設してある。
両側枠1A,1Bの内面側には、その下端を嵌
合させて樹脂製の支持枠9A,9Bがフレーム長
さ方向で位置変更(摺動)自在に設けられ、これ
ら支持体9A,9Bは、中間部に形成してなる取
付け孔11A,11Bに通したボルト10A,1
0Bを前記ナツト体3A,3Bに螺合させること
で変更位置において固定される。
合させて樹脂製の支持枠9A,9Bがフレーム長
さ方向で位置変更(摺動)自在に設けられ、これ
ら支持体9A,9Bは、中間部に形成してなる取
付け孔11A,11Bに通したボルト10A,1
0Bを前記ナツト体3A,3Bに螺合させること
で変更位置において固定される。
一方の支持枠9Aはケース状であつて、前記ガ
イド部2Aに嵌合させる下端や取付け孔11Aを
形成した基板部12と、この基板部12の下半分
内面から内包に向けて連設した前後一対のカバー
板部13と、これらカバー板部13の下端間に設
けられた連結板部14とにより形成され、そして
基板部12の取付け孔11Aよりも上方には上下
一対の貫通孔15a,15bが形成される。
イド部2Aに嵌合させる下端や取付け孔11Aを
形成した基板部12と、この基板部12の下半分
内面から内包に向けて連設した前後一対のカバー
板部13と、これらカバー板部13の下端間に設
けられた連結板部14とにより形成され、そして
基板部12の取付け孔11Aよりも上方には上下
一対の貫通孔15a,15bが形成される。
また他方の支持枠9Bは短形板状で、一対の取
付け孔11Bをはさんで両側には、高さ方向の上
下端面ならびに内側面が開放した係止溝16a,
16bが形成されている。ここで係止溝16a,
16bの奥部から取付け孔11Bまでの距離L1,
L2は、一方の支持枠9Aにおける取付け孔11
Aから貫通孔15a,15bまでの距離L1,L2
と等しくしてある。
付け孔11Bをはさんで両側には、高さ方向の上
下端面ならびに内側面が開放した係止溝16a,
16bが形成されている。ここで係止溝16a,
16bの奥部から取付け孔11Bまでの距離L1,
L2は、一方の支持枠9Aにおける取付け孔11
Aから貫通孔15a,15bまでの距離L1,L2
と等しくしてある。
両支持枠9A,9間に、ローラ軸27を介して
樹脂製の遊転ローラ28が回転自在に設けられ
る。すなわち相対遊転自在に挿通したローラ軸2
7の一端を貫通孔15a,15bのいずれかに挿
入し、そして他端を係止溝16a,16bのいず
れかに上方から落し込むことでローラ軸27の取
付けを行え、さらにローラ軸心29の周りで遊転
ローラ28が遊転自在となる。
樹脂製の遊転ローラ28が回転自在に設けられ
る。すなわち相対遊転自在に挿通したローラ軸2
7の一端を貫通孔15a,15bのいずれかに挿
入し、そして他端を係止溝16a,16bのいず
れかに上方から落し込むことでローラ軸27の取
付けを行え、さらにローラ軸心29の周りで遊転
ローラ28が遊転自在となる。
一方の支持枠9Aに、ローラ軸心29に沿つた
支軸28が上下揺動自在に取付けられる。すなわ
ち基板部12の下端に軸受孔部19が形成され、
前記支軸18の内端を軸受孔部19に嵌入して上
下揺動自在としている。そして前記カバー板部1
3の遊端間に樹脂製のL形板部23を差し込みに
より取付け、このL形板部23の縦板に形成した
上下方向の凹部24に前記支軸18の外端を嵌合
して、支軸18の上下揺動範囲を規制している。
支軸28が上下揺動自在に取付けられる。すなわ
ち基板部12の下端に軸受孔部19が形成され、
前記支軸18の内端を軸受孔部19に嵌入して上
下揺動自在としている。そして前記カバー板部1
3の遊端間に樹脂製のL形板部23を差し込みに
より取付け、このL形板部23の縦板に形成した
上下方向の凹部24に前記支軸18の外端を嵌合
して、支軸18の上下揺動範囲を規制している。
前記支軸18には受動輪体の一例であるスプロ
ケツト20が回転自在に取付けられ、このスプロ
ケツト20のボス部に伝動ローラ21を外嵌し固
定して、両者20,21を一体回転自在としてい
る。この伝動ローラ21はウレタンゴム製で、そ
の外周を前記遊転ローラ28の外周下部に接当離
間自在としている。そして接当離間を行わせるエ
アシリンダ装置17が支軸18の外端に取付けた
シリンダゴム受け22とL形板部23の横板との
間に介装されている。
ケツト20が回転自在に取付けられ、このスプロ
ケツト20のボス部に伝動ローラ21を外嵌し固
定して、両者20,21を一体回転自在としてい
る。この伝動ローラ21はウレタンゴム製で、そ
の外周を前記遊転ローラ28の外周下部に接当離
間自在としている。そして接当離間を行わせるエ
アシリンダ装置17が支軸18の外端に取付けた
シリンダゴム受け22とL形板部23の横板との
間に介装されている。
上記した17〜24により1つのユニツト化し
た伝動装置25を構成し、この伝動装置25は支
持枠9A,9Bなどを介して遊転ローラ28と1
組となつて、本体フレーム1に多数配設される。
た伝動装置25を構成し、この伝動装置25は支
持枠9A,9Bなどを介して遊転ローラ28と1
組となつて、本体フレーム1に多数配設される。
各スプロケツト20に連動する共通の駆動体で
あるチエン30は、駆動スプロケツト31と従動
スプロケツト32との間に、ガイドスプロケツト
33などを介して前記搬送経路33に沿つて張設
され、そして駆動スプロケツト31をモータ34
に連動連結している。
あるチエン30は、駆動スプロケツト31と従動
スプロケツト32との間に、ガイドスプロケツト
33などを介して前記搬送経路33に沿つて張設
され、そして駆動スプロケツト31をモータ34
に連動連結している。
上記のように伝動装置25と対になつた遊転ロ
ーラ28を、本体フレーム1に設定ピツチP置き
に配置することで、遊転ローラ28群により水平
状の搬送経路38を形成する。39は被搬送物
で、パレツト37を介して取扱われる。なお搬送
経路38の終端部には棚枠50側に固定したスト
ツパ56が設けられる。
ーラ28を、本体フレーム1に設定ピツチP置き
に配置することで、遊転ローラ28群により水平
状の搬送経路38を形成する。39は被搬送物
で、パレツト37を介して取扱われる。なお搬送
経路38の終端部には棚枠50側に固定したスト
ツパ56が設けられる。
前述したように伝動装置25と対になつた遊転
ローラ28からなる搬送経路38は、たとえば第
8図に示すように、所定の配列とした6個の遊転
ローラ28を1グループとして、各1個の被搬送
物39毎に対応した複数グループ、実施例では8
グループA,B,C,D,E,F,G,Hに分け
られ、各グループ毎に伝動装置25を接続分離自
在としている。すなわち各グループ単位で、エア
シリンダ装置17を直列に接続した給排ホース4
0を設け、これら給排ホース40を、それぞれ電
磁弁41を介して、給気装置42からの共通の給
気ホース43に択一的に接続自在に構成してあ
る。44はレギユレータ、45はサイレンサーを
示す。各グループA,B,C……Hの下流側端に
は、それぞれ在荷検出器の一例である光電子スイ
ツチ46が設けらる。
ローラ28からなる搬送経路38は、たとえば第
8図に示すように、所定の配列とした6個の遊転
ローラ28を1グループとして、各1個の被搬送
物39毎に対応した複数グループ、実施例では8
グループA,B,C,D,E,F,G,Hに分け
られ、各グループ毎に伝動装置25を接続分離自
在としている。すなわち各グループ単位で、エア
シリンダ装置17を直列に接続した給排ホース4
0を設け、これら給排ホース40を、それぞれ電
磁弁41を介して、給気装置42からの共通の給
気ホース43に択一的に接続自在に構成してあ
る。44はレギユレータ、45はサイレンサーを
示す。各グループA,B,C……Hの下流側端に
は、それぞれ在荷検出器の一例である光電子スイ
ツチ46が設けらる。
ここで搬送方向47において隣接する2つのグ
ループは、上流側グループの光電子スイツチ46
が検出動し、かつ下流側グループの光電子スイツ
チ46が非検出のとき、両グループの伝動装置2
5が同時に接続動〔給気ホース43と給排ホース
40との接続〕すべく構成している。そして両グ
ループの光電子スイツチ46が同時に検出動また
は同時に非検出のとき、同グループの伝動装置2
5が同時に分離動〔給気ホース43と給排ホース
40との分断〕すべく構成している。そのために
各電磁弁41はそれぞれの制御ユニツト48内に
組込まれている。また最下流のグループAのみ
は、その光電子スイツチ46が検出動したときに
伝動装置25が分離動すべく構成してある。
ループは、上流側グループの光電子スイツチ46
が検出動し、かつ下流側グループの光電子スイツ
チ46が非検出のとき、両グループの伝動装置2
5が同時に接続動〔給気ホース43と給排ホース
40との接続〕すべく構成している。そして両グ
ループの光電子スイツチ46が同時に検出動また
は同時に非検出のとき、同グループの伝動装置2
5が同時に分離動〔給気ホース43と給排ホース
40との分断〕すべく構成している。そのために
各電磁弁41はそれぞれの制御ユニツト48内に
組込まれている。また最下流のグループAのみ
は、その光電子スイツチ46が検出動したときに
伝動装置25が分離動すべく構成してある。
次に上記実施例における搬送作業を説明する。
第3図、第4図は、給気ホース43を給排ホー
ス40に接続すべく電磁弁41を切換え、エアシ
リンダ装置17の伸びで支軸18を上方へ揺動さ
せ、伝動ローラ21を対応する遊転ローラ28に
下方から圧接させている。このとき前記モータ3
4によりチエン30は常時駆動されており、した
がつてチエン30に係合しているスプロケツト2
0は支軸18の周りで回転している。さらに伝動
ローラ21は、遊転ローラ28の外周下部に接当
していることで、遊転ローラ28群を強制回転さ
せ、以つて搬送経路38上でパレツト37を搬送
することができる。
ス40に接続すべく電磁弁41を切換え、エアシ
リンダ装置17の伸びで支軸18を上方へ揺動さ
せ、伝動ローラ21を対応する遊転ローラ28に
下方から圧接させている。このとき前記モータ3
4によりチエン30は常時駆動されており、した
がつてチエン30に係合しているスプロケツト2
0は支軸18の周りで回転している。さらに伝動
ローラ21は、遊転ローラ28の外周下部に接当
していることで、遊転ローラ28群を強制回転さ
せ、以つて搬送経路38上でパレツト37を搬送
することができる。
ローラコンベヤ60は基本的には上述のように
してパレツト(被搬送物)37の搬送を行うので
あるが、実際には光電子スイツチ46の検出、非
検出に基づいて搬送制御がなされる。すなわち搬
送経路38上が空の状態において、フオークリフ
ト車68により上流端のグループH上にパレツト
37を卸すと、グループHの光電子スイツチ46
が検出動するがグループGの光電子スイツチ46
は非検出であることから、制御ユニツト48なら
びに電磁弁41の作動により両グループH,Gの
遊転ローラ28群が強制回転され、以つてパレツ
ト37をグループHからグループGへと搬送す
る。パレツト37がグループGに入ると、このグ
ループGの光電子スイツチ46が検出動するがグ
ループFでは非検出であることから、グループ
G,Fが接続動し、パレツト37をグループGか
らグループFへと搬送する。
してパレツト(被搬送物)37の搬送を行うので
あるが、実際には光電子スイツチ46の検出、非
検出に基づいて搬送制御がなされる。すなわち搬
送経路38上が空の状態において、フオークリフ
ト車68により上流端のグループH上にパレツト
37を卸すと、グループHの光電子スイツチ46
が検出動するがグループGの光電子スイツチ46
は非検出であることから、制御ユニツト48なら
びに電磁弁41の作動により両グループH,Gの
遊転ローラ28群が強制回転され、以つてパレツ
ト37をグループHからグループGへと搬送す
る。パレツト37がグループGに入ると、このグ
ループGの光電子スイツチ46が検出動するがグ
ループFでは非検出であることから、グループ
G,Fが接続動し、パレツト37をグループGか
らグループFへと搬送する。
このようにして順次下流側へと搬送されたパレ
ツト37はストツパ56に当接して停止し、グル
ープAにてストレージされる。このパレツト37
を光電子スイツチ46が検出することで、グルー
プAは分離動することになる。2個目のパレツト
37も同様にして搬送され、グループAのパレツ
ト37に当接してグループBでストレージされ
る。このときグループBでは検出動されるが、グ
ループAも検出動していることから、このグルー
プBも分離動することになる。
ツト37はストツパ56に当接して停止し、グル
ープAにてストレージされる。このパレツト37
を光電子スイツチ46が検出することで、グルー
プAは分離動することになる。2個目のパレツト
37も同様にして搬送され、グループAのパレツ
ト37に当接してグループBでストレージされ
る。このときグループBでは検出動されるが、グ
ループAも検出動していることから、このグルー
プBも分離動することになる。
このような作業で、たとえば第5図に示すよう
に全てのグループA〜Hにパレツト37をストレ
ージし、全てを分離動させたとする。この状態で
フオークリフト車68により、第6図で示すよう
にグループAのパレツト37を取出すと、グルー
プAの光電子スイツチ46が非検出となることか
らグループA,Bが接続動し、以つて第7図に示
すようにグループBのパレツト37をグループA
へと搬送する。すると、グループBの光電子スイ
ツチ46が非検出になることからグループB,C
が接続動し、以つて第8図に示すようにグループ
Cのパレツト37をグループBへと搬送する。こ
のような作用の繰り返しによつて、第9図〜第1
3図に示すようにパレツト37の順送りを行え
る。
に全てのグループA〜Hにパレツト37をストレ
ージし、全てを分離動させたとする。この状態で
フオークリフト車68により、第6図で示すよう
にグループAのパレツト37を取出すと、グルー
プAの光電子スイツチ46が非検出となることか
らグループA,Bが接続動し、以つて第7図に示
すようにグループBのパレツト37をグループA
へと搬送する。すると、グループBの光電子スイ
ツチ46が非検出になることからグループB,C
が接続動し、以つて第8図に示すようにグループ
Cのパレツト37をグループBへと搬送する。こ
のような作用の繰り返しによつて、第9図〜第1
3図に示すようにパレツト37の順送りを行え
る。
たとえば第11図に示すようにグループFの光
電子スイツチ46が非検出の状態において、さら
に第14図に示すようにグループAのパレツト3
7を除去したときには、第15図、第16図で示
すように搬送経路38の方向における2箇所で順
送りが行われる。同様にして3箇所以上の順送り
も行われる。
電子スイツチ46が非検出の状態において、さら
に第14図に示すようにグループAのパレツト3
7を除去したときには、第15図、第16図で示
すように搬送経路38の方向における2箇所で順
送りが行われる。同様にして3箇所以上の順送り
も行われる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、共通の駆動体を作
動させ全グループの伝動ローラを回転している状
態で、被搬送物が存在していない下流側グループ
と、被搬送物が存在している上流側グループが隣
接していたとき、両グループの伝動ローラを遊転
ローラの外周下部に接当でき、これにより両グル
ープの遊転ローラを同時に回転駆動して、上流側
グループの被搬送物を下流側グループに搬送で
き、以て各段の搬送経路上で被搬送物を順送りで
きる。
動させ全グループの伝動ローラを回転している状
態で、被搬送物が存在していない下流側グループ
と、被搬送物が存在している上流側グループが隣
接していたとき、両グループの伝動ローラを遊転
ローラの外周下部に接当でき、これにより両グル
ープの遊転ローラを同時に回転駆動して、上流側
グループの被搬送物を下流側グループに搬送で
き、以て各段の搬送経路上で被搬送物を順送りで
きる。
この順送りにより、下流側グループに位置した
被搬送物が在荷検出器に検出され、かつ上流側グ
ループの在荷検出器が非検出のとき、この下流側
グループの伝動ローラが遊転ローラの外周下部か
ら離間でき、以て下流側グループ内に被搬送物を
停止できる。
被搬送物が在荷検出器に検出され、かつ上流側グ
ループの在荷検出器が非検出のとき、この下流側
グループの伝動ローラが遊転ローラの外周下部か
ら離間でき、以て下流側グループ内に被搬送物を
停止できる。
このような作動の繰り返しにより、水平状の搬
送経路上で各グループに、その下流端から上流側
へと被搬送物を1個づつ順送りして密にストレー
ジすることができる。
送経路上で各グループに、その下流端から上流側
へと被搬送物を1個づつ順送りして密にストレー
ジすることができる。
このように本発明によると、棚内で、必要とす
る被搬送物のみ強制移動できて、荷重のバラツキ
やパレツトの材質に関係なく常に円滑で確実な移
動(順送り)を行うことができ、しかも移動速度
を一定化できることにより、過激な衝突による損
傷や荷姿の乱れなどを招かない安定性のよい搬送
を能率よく行うことができる。
る被搬送物のみ強制移動できて、荷重のバラツキ
やパレツトの材質に関係なく常に円滑で確実な移
動(順送り)を行うことができ、しかも移動速度
を一定化できることにより、過激な衝突による損
傷や荷姿の乱れなどを招かない安定性のよい搬送
を能率よく行うことができる。
さらに複数のグループに対して駆動体が共通で
あり、しかも在荷検出装置は各グループ毎に1つ
でよく、そして接続分離動は、遊転ローラの外周
下部に対して伝動ローラを下方から接当離間動さ
せるだけでよいことから、全体の構成ならびに制
御を簡素化できるとともに、全体を安価に提供で
きる。
あり、しかも在荷検出装置は各グループ毎に1つ
でよく、そして接続分離動は、遊転ローラの外周
下部に対して伝動ローラを下方から接当離間動さ
せるだけでよいことから、全体の構成ならびに制
御を簡素化できるとともに、全体を安価に提供で
きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は正面図、第3図は要部の一部切欠き
正面図、第4図は同一部切欠き側面図、第5図〜
第16図は使用状態を示す概略側面図である。 1……本体フレーム、7,8……ガイドレー
ル、17……シリンダ装置、18……支軸、20
……スプロケツト、21……伝動ローラ、25…
…伝動装置、28……遊転ローラ、30……チエ
ン(駆動体)、34……モータ、37……パレツ
ト、38……搬送経路、39……被搬送物、41
……電磁弁、46……光電子スイツチ(在荷検出
器)、47……搬送方向、48……制御ユニツト、
50……棚枠、51……前部支柱、52……後部
支柱、56……ストツパ、60……ローラコンベ
ヤ、A〜H……グループ。
図、第2図は正面図、第3図は要部の一部切欠き
正面図、第4図は同一部切欠き側面図、第5図〜
第16図は使用状態を示す概略側面図である。 1……本体フレーム、7,8……ガイドレー
ル、17……シリンダ装置、18……支軸、20
……スプロケツト、21……伝動ローラ、25…
…伝動装置、28……遊転ローラ、30……チエ
ン(駆動体)、34……モータ、37……パレツ
ト、38……搬送経路、39……被搬送物、41
……電磁弁、46……光電子スイツチ(在荷検出
器)、47……搬送方向、48……制御ユニツト、
50……棚枠、51……前部支柱、52……後部
支柱、56……ストツパ、60……ローラコンベ
ヤ、A〜H……グループ。
Claims (1)
- 1 棚枠に、多数の遊転ローラからなる搬送経路
を、その搬送方向を水平状として上下複数段に形
成し、各段の遊転ローラを搬送方向で各1個の被
搬送物毎に対応した複数のグループに分け、前記
搬送経路に沿つて共通の駆動体を配設するととも
に、この駆動体と遊転ローラとの間に伝動装置を
設け、この伝動装置は、遊転ローラの外周下部に
接当離間自在な伝動ローラを介して、各グループ
毎に遊転ローラに対して接続分離自在とし、各グ
ループ毎に1つの在荷検出器を設け、搬送方向で
隣接する2つのグループは、上流側グループの在
荷検出器が検出動しかつ下流側グループの在荷検
出器が非検出のとき、伝動装置が同時に接続動す
べく構成するとともに、最下流のグループは、そ
の在荷検出器が検出動したときに伝動装置が分離
動すべく構成したことを特徴とするローラ使用の
棚設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16099090A JPH0351205A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ローラ使用の棚設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16099090A JPH0351205A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ローラ使用の棚設備 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10826492A Division JPH06564B2 (ja) | 1992-04-28 | 1992-04-28 | ローラ使用の棚設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351205A JPH0351205A (ja) | 1991-03-05 |
| JPH059322B2 true JPH059322B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=15726479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16099090A Granted JPH0351205A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ローラ使用の棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351205A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09142618A (ja) * | 1995-01-10 | 1997-06-03 | Fujitsu Ltd | 先入れ先出しストッカー装置 |
| JP2005178276A (ja) | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 加飾フィルム及びその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251676A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-25 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Accumulation conveyor device |
| JPS55119647A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Conveyance controller |
| JPH0231449Y2 (ja) * | 1985-05-23 | 1990-08-24 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16099090A patent/JPH0351205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351205A (ja) | 1991-03-05 |
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