JPH04142190A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH04142190A
JPH04142190A JP2263900A JP26390090A JPH04142190A JP H04142190 A JPH04142190 A JP H04142190A JP 2263900 A JP2263900 A JP 2263900A JP 26390090 A JP26390090 A JP 26390090A JP H04142190 A JPH04142190 A JP H04142190A
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JP
Japan
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signal
video signal
memory
read
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP2263900A
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English (en)
Inventor
Masakazu Hamaguchi
濱口 昌和
Takashi Furuhata
降旗 隆
Hiroaki Takahashi
宏明 高橋
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to US07/770,450 priority patent/US5280396A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/76—Television signal recording
    • H04N5/91—Television signal processing therefor
    • H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/95—Time-base error compensation
    • H04N5/956—Time-base error compensation by using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N5/76—Television signal recording
    • H04N5/91—Television signal processing therefor
    • H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/94—Signal drop-out compensation
    • H04N5/945—Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は映像信号の時間軸変動を補正する映像信号処理
装置に関する。
〔従来の技術〕
VTRなどの磁気記録再生装置あるいはビデオディスク
などの映像再生装置等においては、磁気ヘッドあるいは
ピックアップヘッドなどの信号検出媒体と磁気テープあ
るいはディスクなどの記録媒体との相対的な位置変動に
よって、再生映像信号に時間軸変動が生じる。このよう
な時間軸変動がゆるやかな場合(いわゆるジッタ)には
再生画面上でゆらぎとなって現れ、時間軸に急激な変化
がある場合(いわゆるスキュー)にはくねりなどの現象
となって現れ、再生画の安定性を著しく損なう問題を本
質的に持っている。
この時間軸変動を補正する映像信号処理装置としては、
例えば文献(日本放送出版協会、放送技術双書第5巻V
TR技術第6章)にも記載されているように、第14図
に示すような映像信号処理装置が従来から公知である。
第14図において、10は時間軸変動を有する映像信号
の入力端子、20は時間軸変動が補正された映像信号の
出力端子である。また、1は入力映像信号をディジタル
信号に変換するA/D変換回路、2はRAM (随時読
出し書込み可能なメモリ)で構成されるメモリである。
4は同期分離回路であり、この同期分離回路4で抽出さ
れた時間軸変動を有する水平同期信号は、書込みクロッ
ク生成回路40および書込みアドレス制御回路70に供
給される。
書込みクロック生成回路40は、上記水平同期信号に同
期して、端子10からの入力映像信号の時間軸変動に一
致した書込みクロックを生成する。また、書込みアドレ
ス制御回路70は上記書込みクロックに基づいて書込み
アドレスを出力する。従って、端子10から入力された
時間軸変動を有する映像信号は、上記書込みクロックに
同期して、A/D変換回路1で逐次ディジタル信号に変
換され、上記書込みアドレスに応じてメモリ2に書込ま
れる。
一方、端子30には時間軸変動のない安定な基準同期信
号が印加され、読取りクロック生成回路90においてこ
の基準同期信号に同期した読取りクロツタが生成される
。そして、読取リアドレス制御回路80は上記読取りク
ロツタに同期した゛読取リアドレスを出力する。このた
め、メモリ2に格納されていた映像信号のディジタルデ
ータは、上記読取リアドレスに応じて順次読取られ、読
取られたディジタルデータは、このディジタルデータを
アナログ信号に変換するD/A変換回路3により、上記
読取りクロックに同期して逐次アナログ信号に変換され
る。従って、端子20からは、時間軸変動のない安定な
映像信号が出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、前記のようにメモリ2は一般にRAMで構成
されており、入力映像信号のLH(Hは1水平走査期間
)内のサンプル数をn2時間軸変動の補正量を±kH,
A/D変換回路1のビット数をmとすると、メモリ2は
少なくともnX(2Xk)Xmビットの容量を必要とし
、nx(2xk)のアドレス制御を行う必要がある。ア
ドレス制御はカウンタ等を用いて行われるが、その制御
は複雑であり1回路規模が大きくなるという問題があっ
た・ 特に、書込みアドレス制御は、書込みアドレス制御回路
70において、カウンタ等を用いて入力映像信号に含ま
れる垂直同期信号、水平同期信号や上記書込みクロック
に基づいて行われるが、ドロップアウト等により上記垂
直同期信号、水平同期信号が欠落した場合にも、A/D
変換回路1からのディジタルデータをメモリ2の所定の
アドレス領域に格納するために、欠落した垂直同期信号
。
水平同期信号を補い、所定の書込みアドレス制御を行え
るよう回路をかなり工夫する必要があり、信号処理が複
雑で回路規模が大きくなるという問題があった。
さらに、上記欠落した同期情報の補間に失敗すると、上
記所定の信号処理が著しく擾乱されるという問題があっ
た。
て、メモリ2をスタティックRAMで構成した場合には
、スタティックRAMは一般に小容量であるため、時間
軸変動の補正量kを大きく確保したいシステムでは、時
間軸変動の補正量にの増大とともにスタティックRAM
のチップ数が多くなり、回路規模が大きくなるという問
題があった。
他方、メモリ2を構成するRAMのチップ数を少なくす
るため、大容量のダイナミックRAMでメモリ2を構成
して同じ時間軸補正量kを得る方法が考えられるが、一
般にダイナミックRAMはその書込み及び読取りアクセ
スが低速であるとともに、膨大なアドレス制御の他にリ
フレッシュ制御が必要であり、高速な信号処理には適さ
ず、メモリ2の制御回路の信号処理が複雑で且つ規模が
大きくなるという問題があった。
本発明の目的は、回路規模を削減し、簡単且つ高速な信
号処理で、いかなる場合でも誤動作することなく安定に
動作し、必要にして十分な時間軸変動補正量を有する高
速信号処理可能な映像信号処理装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、1ラインの映像情報を蓄積
でき書込み動作と読取り動作を非同期で行うことができ
る第1の先入れ先出し方式のメモリと、N(Nは2以上
の整数)ラインの映像情報を蓄積でき書込み動作と読取
り動作を非同期で行うことができる第2の先入れ先出し
方式のメモリを縦続に接続する構成とし、入力映像信号
よりそれに含まれる同期情報を分離する同期情報分離手
段と、この分離された同期情報に基づき、上記入力映像
信号に同期した所定周波数のクロックを発生する第1の
クロック発生手段と、この第1のクロックと上記同期情
報に基づき、所定の第1の制御信号、を生成する第1の
制御手段と、所定周波数のクロックを発生する第2のク
ロック発生手段と、この第2のクロックと磁気ヘッドの
回転位相を表わす信号あるいは上記同期情報に基づき、
上記入力映像信号に位相同期し且つ安定な所定の第2の
制御信号を生成する第2の制御手段と、上記第2のクロ
ックに基づき、所定の基準信号を生成する基準信号生成
手段とによって、上記入力映像信号を上記第1の制御信
号に応じて逐次第1のメモリの所定アドレス領域に書込
み、上記第2の制御信号に応じて第1のメモリに書込ま
れた映像信号を逐次読取るとともに、この読取られた映
像信号を上記第2の制御信号に応じて逐次第2のメモリ
の所定アドレス領域に書込み、上記基準信号に応じて第
2のメモリに書込まれた映像信号を逐次読取るようにし
たものである。
〔作用〕
上記第1のメモリは、上記第1の制御信号により毎ライ
ン書込みアドレスが初期化された後、上記載1のクロッ
クに基づき、所定のアドレス領域に1ライン単位で映像
情報を順次書込むよう動作し、上記第2の制御信号によ
りIH毎に読取リアドレスが初期化された後、所定のア
ドレス領域に書込まれた上記映像情報を1ライン単位で
入力映像信号に位相同期して順次読取るように動作する
。
これによって、上記第1のメモリは1ラインバツフアメ
モリとして機能し、ドロップアウト等によって同期情報
が欠落したり、同期情報とともに雑音Nが同期情報分離
回路で誤って分離されても、当該ラインの映像情報が擾
乱されるだけで、他のラインに一切影響を及ぼさないよ
う動作するので、特に欠落した同期情報を補い所定の信
号処理が行われるよう回路を工夫せずとも、上記第1の
メモリからは1ライン単位で正確に映像情報を読取るこ
とができる。
また、上記第2のメモリは、上記第2の制御信号により
Nライン毎に書込みアドレスが初期化された後、所定の
アドレス領域にNライン単位で上記第1のメモリから読
取られた映像情報を入力映像信号に位相同期して順次書
込むよう動作し、上記基準信号によりNライン毎に読取
リアドレスが初期化された後、所定のアドレス領域に書
込まれた上記映像情報をNライン単位で安定した時間軸
で正しく読取るよう動作する。これによって、上記第2
のメモリは所定の時間軸変動補正量を得るためのバッフ
ァメモリとして機能し、最大±N/2ラインの時間軸変
動補正量を得ることができる。
さらに、第1のメモリ、第2のメモリを先入れ先出し方
式のメモリとすることによって、アドレス信号が不要で
あるためアドレス生成回路を削減できるとともに、高速
書込み/読取り動作可能なため高速に信号処理すること
ができる。
以上によって、回路規模を削減し、簡単且つ高速な信号
処理で、いかなる場合でも誤動作することなく安定に動
作し、必要にして十分な時間軸変動補正量を有する高速
信号処理可能な映像信号処理装置を構成することができ
、入力映像信号が有する時間軸変動を安定且つ確実に除
去できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明による映像信号処理装置の一実施例を
示すブロック図、第2図、第3図はその動作説明用の波
形図である。第1図におけるA/D変換回路1.D/A
変換回路3は第14図の従来例と同一のものであり、同
一符号を示しである。
端子10からは時間軸変動を有する映像信号(第2図(
a)、第3図(a))が入力され、 A/D変換回路1
および同期情報分離回路600に供給される。同期情報
分離回路600は、上記入力映像信号に含まれる垂直同
期信号vS(第3図(b))。
水平同期信号H8(第2図(b)、第3図(c))。
水平ブランキング期間に重畳されているバースト信号B
ST (第2図(C)、第3図(d))を分離出力する
。
書込みクロック生成回路500は、例えば前記文献にも
記載されているように、上記水平同期信号H8に基づ<
AFC回路、または水平同期信号H8の代わりに上記バ
ースト信号BSTに基づくA26回路、あるいは上記水
平同期信号H8に基づ<AFC回路と上記バースト信号
BSTに基づくA26回路の両方を併用した回路等で構
成され、入力映像信号の時間軸変動に一致した書込みク
ロックCKI (周波数f□)を生成する。従って、端
子10から入力された時間軸変動を有する映像信号は、
上記書込みクロック生成回路500から出力された書込
みクロックCKIに同期して、A/D変換回路1で逐次
アナログ信号からディジタル信号に変換され、FIF○
ラインメモリ210に供給される。
また、同期情報分離回路600から出力された上記水平
同期信号H8は、制御信号生成回路100に供給される
。制御信号生成回路100は、供給された水平同期信号
H3を上記書込みクロックCKIに基づき所定時間遅延
して、入力映像信号(第2図(a)、第3図(a))の
各ラインにおいて、有効映像信号区間の開始位置を示す
書込みリセット信号WRTI (第2図(d)、第3図
(e))を生成し、FIFOラインメモリ210の書込
みリセット端子WRに供給する。
FIFOラインメモリ210は、少なくとも、IHの入
力映像信号のうち水平ブランキング期間等の冗長な映像
情報を除いた有効映像情報(サンプル数a)を格納でき
る容量を有し、書込み動作と読取り動作を各々独立して
非同期で行うことができるFIFo方式のメモリである
。
FIFOラインメモリ210は、上記書込みリセット端
子WRに供給された書込みリセット信号WRTIにより
、毎ライン有効映像信号開始位置で書込みアドレスが初
期化(0番地にプリセット)された後、書込みクロック
端子WCKに供給された書込みクロックCKIに同期し
て、A/D変換変換回動1出力された映像情報を所定の
アドレス領域に順次書込むよう動作する。上記のように
書込みアドレスは、毎ライン有効映像信号開始位置で初
期化されるので、上記各ラインの有効映像情報(サンプ
ル数Q)は、第2図(e)、第3図(f)に示すタイミ
ングで、必ずアドレス0からアドレス(Q−1)の領域
に1ライン単位で順次書込まれる。
次に1以上のようにしてFIF○ラインメモリ210の
所定アドレス領域に毎H書込まれた有効映像情報を読取
る場合について説明する3FIF○ラインメモリ210
に書込まれた有効映像情報の読取りは、上記書込み動作
に関係なく、制御回路300で生成されてFIFOライ
ンメモリリ210の読取りリセット端子RR,読取りク
ロック端子RCKにそれぞれ供給された読取りリセット
信号RRTI (第2図(f)、第3図(g))、クロ
ックCK2’  (周波数fi?第2図(g)、第3図
(h))に基づいて行われる。読取りリセット信号RR
T1は、後で詳しく説明するが、端子10からの時間軸
変動を有する入力映像信号(第2図(a)。
第3図(a))に位相同期したIH同周期決して欠落す
ることのない信号であって、且つ上記書込みリセット信
号WRTIより時間α(0くαくIH)遅れた信号であ
る。従って、FIFOラインメモリ210は、上記読取
りリセット信号RRT1によりIH毎に必ず読取リアド
レスが初期化(0番地にプリセット)された後、入力映
像信号に位相同期して、第2図(h)、第3図(i)に
示すタイミングで、書込み開始点から時間α連れて、上
記クロックCK2’に基づいてアドレス0からアドレス
(Q−1)の領域に書込まれた各ラインの有効映像情報
を誤動作することなく安定に1ライン単位で順次読取る
よう動作する。さらにこのとき、例えば第2図(g)、
第3図(h)に示すように、上記クロックGK2’ を
停止させることにより、FIF○ラインメモリ21Oか
らは、水平ブランキング期間や垂直ブランキング期間等
の冗長な映像情報は一切読取らず、これら冗長な映像情
報を除いた有効映像情報だけを1ライン単位で1サンプ
ルも過不足することなく正確に読取る。
ところで、第2図、第3図に示すように、ドロップアウ
ト等により上記水平同期信号H5が欠落した場合、FI
FOラインメモリ210は以下のように動作する。
ドロップアウト等により水平同期信号H3が欠落した場
合には、これに基づく書込みリセット信号WRTIは生
成されない(第2図(d))。このため、FIFOライ
ンメモリ210では、次に分離される水平同期信号H5
に基づいて生成された書込みリセット信号RRT1が、
新たに書込みリセット端子WRに供給されるまj°′、
書込みアドレスが初期化されない、従ってこの間、FI
FOラインメモリ210のアドレス0からアドレス(f
l−1)の領域には、水平同期信号H5が欠落したライ
ンの有効映像情報は書込まれず、既に書込まれていた有
効映像情報が保持される(第2図(e))。すなわち、
FIFOラインメモリ210は、水平同期信号H8が分
離されたときには、そのラインの有効映像情報をアドレ
ス0からアドレス(Q−1)の領域゛に書込み、欠落し
たときには、既に書込まれていた有効映像情報を保持す
るよう動作する。
他方、前述したように、FIFOラインメモリ210は
、上記書込み動作に関係なく読取りリセット信号RRT
 1 、クロックCK2’に基づき、アドレス0からア
ドレス(Q−1)の領域に書込まれた有効映像情報を入
力映像信号に位相同期してIH毎に1サンプルも過不足
することなく読取るよう動作する。
従って、水平同期信号H5が欠落した場合、FIFOラ
インメモリ210から読取られる各ラインの有効映像情
報のうち、水平同期信号HSが欠落したラインに相当す
る有効映像情報は、第2図(h)に示すように、そのl
ライン前の有効映像情報が繰返し読取られることになる
が、特に、欠落した水平同期信号HSを補って所定の信
号処理が行われるよう工夫せずとも、水平同期信号H8
が欠°落したラインの有効映像情報は自動的に前ライン
のそれと置換されて、FIF○ラインメモリ210から
は、1ライン単位で各ラインの有効映像情報(サンプル
数g)を1サンプルも過不足することなく読取ることが
できる。
さらに、第2図(b)に示すように、ドロッアウトやノ
イズイン等により、第1図の同期情報分離回路600に
おいて、水平同期信号H8とともに雑音Nが誤って分離
された場合、FIFOラインメモリ210は以下のよう
に動作する。
水平同期信号H8とともに雑音Nが誤って分離Nに基づ
く誤った書込みリセット信号NRT (第2図(d))
が生成される。このため、FIF○ラインメモリ210
は、第2図(e)に示すように、有効映像信号開始位置
以外で、誤った書込みリセット信号NRTによって書込
みアドレスが初期化された後、再びアドレスOから映像
情報を順次書込むよう動作するので、アドレスOからア
ドレス(Q−1)の領域に、当該ラインの有効映像情報
(サンプル数Q)を所定どおり書込むことはできない。
しかしながら、次のラインにおいて水平同期信号HSが
分離されると、FIFOラインメモリ210は再び所定
どおり、そのラインの有効映像情報をアドレス0からア
ドレス(Q−1)の領域に順次書込むよう動作する。
従って、雑音Nが誤って分離された場合、FIラインの
有効映像情報は、第2図(h)に示すように、もはや正
しい映像情報ではないが、PIFOラインメモリ210
を介することにより、雑音Nによる誤動作は当該ライン
内に限定され、その他のラインの書込み動作と読取り動
作には全く影響を及ぼさず、FIFOラインメモリ21
0からは、IH単位で各ラインの有効映像情報(サンプ
ル数Q)を1サンプルも過不足することなく読取ること
ができる。
以上の説明より明らかなように、FIFOラインメモリ
210は、1ラインのバッフ7メモリとして機能し、F
IF○ラインメモリ210を設けることにより、たとえ
ドロップアウトやノイズイン等により水平同期信号HS
が欠落したり、水平同期信号HSとともに雑音Nが誤っ
て分離されても。
当該ラインの有効映像情報が前ラインのそれと置換され
るか擾乱されるだけで、その影響は当該ラインにのみ抑
え込まれ、その他のラインの有効映像情報に一切影響が
及ぶことはなく、信号処理あるいは再生画を著しく擾乱
させることはない、このため、このようにFIFOライ
ンメモリ210を介することにより、水平同期信号H8
が欠落したり、雑音Nが誤って分離されても、特に欠落
した水平同期信号HSを補って所定の信号処理が行われ
るよう回路を工夫しなくとも、簡単な回路で且つ簡単な
信号処理で、FIFOラインメモリ210から、垂直ブ
ランキング期間や水平ブランキング期間等の冗長な映像
情報を除いた有効映像情報をIH単位で1サンプルも過
不足することなく安定に読取ることができる。
次に、FIFOラインメモリ210から、有効映像情報
だけをIH単位で1サンプルも過不足なく安定に読取る
ための、上記読取りリセット信号RRTI、クロックC
K2’等を生成する制御回路300について、本発明を
1垂直走査期間(1フィールド;1v)の映像信号を1
トラツクに記録するヘリカルスキャン型磁気記録再生装
置に適用した場合を例にして説明する。
第1図において、端子110からは、磁気ヘッドの回転
に同期して生成したヘッド切換えのタイミングを制御す
るためのヘッド切換え信号SWが入力され、制御回路3
00に供給される。この他、制御回路300には、水晶
発振回路60から出力された基準クロックCK2が供給
される。上記読取りリセット信号RRT 1 、クロッ
クCK2’は、これらヘッド切換え信号SWと基準クロ
ックCK2に基づいて生成されるが、第4図に制御回路
300の具体的な一実施例を示す。第5図はその動作説
明用の波形図である。
第4図において、端子301はヘッド切換え信号SWの
入力端子、端子302は基準クロックCK2の入力端子
である。基準クロックCK2は、周波数がf□(前記書
込みクロックCKIと同じ周波数)であって、安定且つ
連続なりロック(第5図(e))である。また、ヘッド
切換え信号SW(第5図(b))は、磁気ヘッドが搭載
された回転ドラム上でのマグネットと固定のタックヘッ
ドによって検出されたタックパルスに基づいて生成され
る。従って、ヘッド切換え信号SWは、磁気ヘッドの回
転位相を示す信号であって、第1図の端子10から入力
される時間軸変動を有する映像信号(第2図(a)。
第3図(a)、第5図(a))に位相同期した信号であ
る。
端子301から入力されたヘッド切り換え信号SW(第
5図(b))は、両縁検出回路310に供給される。両
縁検出回路310は、ヘッド切換え信号SWの両縁を検
出する回路であって、第5図(c)に示すように、ヘッ
ド切換え信号SWの両縁に位相同期した両縁検出信号E
Pを出力する。この両縁検出信号EPは、遅延回路32
0で所定時間τ、遅延され、クリア信号CRI (第5
図(d))としてカウンタ330のクリア端子CRに供
給される。他方、カウンタ330のクロック端子CLK
には、端子302から入力された基準クロックCK2が
供給される。
上記クリア信号CRIは、映像信号(第2図(a)。
第3図(a)、第5図(a))に位相同期したlv毎の
信号であるため、カウンタ330は、このクリア信号C
RIにより映像信号に位相同期して1v毎に計数値が初
期化された後、上記基準クロックCK2を計数する。デ
コーダA340にはカウンタ330の計数出力CP1が
供給されるが、デコーダA340はこの計数出力CPI
が所定値になったとき、デコード信号DPI(第5図(
f))を出力するよう動作する。デコーダA340は、
カウンタ330がIHに相当するクロック数を計数した
とき、デコード信号DPIを出力するようデコード値が
設定されており、デコード信号DPIは端子303に供
給されるとともに、カウンタ330のプリセット端子L
Dに供給される。カウンタ330は、プリセット端子L
Dに供給されたデコード信号DPIによって計数値を所
定の設定値にプリセットした後、再びクロック端子CL
Kに供給された上記基準クロックCK2を計数する。上
記設定値を零にすれば、カウンタ330は上記クリア信
号CRIにより1v毎に計数値が初期化された後は、上
記デコード信号DPIによりIH同周期計数値を設定値
(零)にプリセットするよう動作する。従って、上記デ
コード信号DPIは第5図(f)に示すように、上記ク
リア信号CRIにより1v毎に映像信号に位相同期化さ
れたIH同周期信号となる。すなわち。
このデコード信号DPIは、第2図(f)、第3図(g
)に示した読取りリセット信号RRT1であって、端子
303からFIFOラインメモリ210の読取りリセッ
ト端子RRに出力される。尚、読取りリセット信号RR
TI(第2図(f)、第3図(g))は、前記書込みリ
セット信号WRTI(第2図(d)。
第3図(e))より時間α遅れた信号であるが、これは
前記遅延回路320の遅延時間τ1を調整することによ
り実現できる。すなわち、上記遅延時間τ□を調整する
ことにより、上記カウンタ330の初期化タイミングを
調整でき(換言すれ↓f、映像信号に対して上記デコー
ド信号DPIの出力タイミングを調整でき)、読取りリ
セット信号RRT 1が書込みリセット信号WRT1よ
り時間α遅れた信号になるように、上記遅延時間τ、を
設定すればよい。
以上のように、読取りリセット信号RRT1は。
ヘッド切換え信号SW(第5図(b))に基づき安定し
て生成され、映像信号(第5図(a))に位相同期した
信号となる。このため、読取りリセット信号RRT1と
書込みリセット信号WRT1の位相関係(時間α遅れ)
は安定に保たれ、PIFOラインメモリ210の書込み
動作と読取り動作を所定どおり安定に行うことができる
。また、仮に上記読取りリセット信号RRT1と映像信
号との間に位相変動が生じたとしても、前記時間αを0
.5Hに設定すれば、最大±0.5Hの位相変動を許容
できるので、FIFOラインメモリ210の書込み動作
と読取り動作を所定どおり安定に行う上で実用上問題を
生じることはない。
再び第4図に戻って、上記カウンタ330の計数出力C
PIは、上記デコータA340の他にデコーダB541
にも供給される。デコーダB541は、この計数出力C
PIが所定値以下であるとき、デコード信号DP2 (
第5図(g))を出力するよう動作する。すなわち、デ
コーダB541は、カウンタ330が第1図のFIF○
ラインメモリ210のアドレス0からアドレス(Q−1
)の領域に書込まれいる有効映像情報を読取るのに必要
なりロック数を計数するまで、デコード信号DP2を出
力するよう動作し、デコード信号DP2はAND回路3
70の第1の入力端子に供給される。
また、上記デコーダA 340から出力されるIH同周
期デコード信号DPI(すなわち、読取りリセット信号
RRTI、第5図(f))は、カウンタ350のクロッ
ク端子CLKに供給される。この他、カウンタ350の
クリア端子CRには、前記遅延回路320からクリア信
号CRI(第5図(d))が供給される。カウンタ35
0はこのクリア信号CRIによ1を計数する。デコーダ
C360にはカウンタ350の計数出力CP2が供給さ
れるが、デコーダC360はこの計数出力CP2が所定
範囲内にあるとき、デコード信号DP3 (第5図(h
))を出力するよう動作する。すなわち、デコーダC3
60は、カウンタ350が垂直ブランキング期間に相当
するクロック(デコード信号DP1)を計数している間
は。
デコード信号DP3を出力するよう動作し、デコード信
号DP3はインバータ回路361で極性反転(デコード
信号DP3)され、上記AND回路370の第2の入力
端子に供給される。さらに、上記AND回路370の第
3の入力端子には、上記基準クロックCK2 (第5図
(e))が供給される。この結果、上記基準クロックC
K2は上記デコード信号DP2.DP3でゲートされて
、上記AND回路370からは、垂直ブランキング期間
および水平ブランキング期間等の冗長な映像信号を一切
読取らず、これら冗長な映像情報をすべて除いた有効映
像情報だけを読取るのに必要最小限のクロック数しか有
さないクロックCK2’ (第2図(g)。
第3図(h)、第5図(i))が出力され、端子304
に供給される。
また、カウンタ350の計数出力CP2はデコーダD 
380にも供給されるが、デコーダD380はこの計数
出力CP2に基づき、各フィールドの最初の有効ライン
を示すデコード信号DP4(第5図(j))を出力する
。AND回路390には、このデコード信号DP4と前
記デコード信号DPI (すなわち、読取りリセット信
号RRTI、第5図(f))が供給される。従って、A
ND回路390は、上記デコード信号DPIのうち、各
フィールドの最初の有効ラインのデコード信号DPIだ
けを信号WRT2(第5図(k))として端子306に
出力する。この信号WRT2は、後述するFIFOフィ
ールドメモリ220(第1図)の書込みリセット信号W
RT2として用いられる。
以上、制御回路300の一実施例を第5図および第6図
を用いて説明した。以上の説明より明らかなように、制
御回路300は入力映像信号によらず、ヘッド切換え信
号SW、基準クロックCK2に基づき動作するので、読
取りリセット信号RRT 1 。
クロックCK2’等を極めて安定して生成することがで
き、FIF○ラインメモリ210の読取り動作を誤動作
なく極めて安定に行うことができる。
上記実施例では、ヘッド切換え信号SWを用いたが、本
発明はこれに限定されるものでなく、ヘッド切換え信号
SWの代わりに磁気ヘッドの回転位相を示す信号であれ
ば、これを用いても本発明の主旨にはずれるものではな
い。
以上の説明より明らかなように、第1図のFIFOライ
ンメモリ210からは、上記のようにして生成された読
取りリセット信号RRT 1 、クロックCK2’に基
づいて、垂直ブランキング期間や水平ブランキング期間
等の冗長な映像信号は一切読取られず、これら冗長な映
像情報をすべて除いた有効映像情報だけが1ライン単位
で1サンプルも過不足することなく入力映像信号に位相
同期して安定に読取られる。
再び第1図において1以上のようにしてFIFOライン
メモリ210から読取られた有効映像情報は、FIF○
フィールドメモリ220に供給される。
以下、第6回の動作説明用の波形図を用いて、FIFO
フィールドメモリ220の書込みおよび読取り動作につ
いて説明する。第61ii!lにおいて、(a)は第1
図の端子10からの入力映像信号、(b)はFIFOラ
インメモリ210から読取られた有効映像情報、(c)
は前記制御回路300で生成された書込みリセット信号
WRT2(第5図(k))である。
FIFOフィールドメモリ220は、少なくともlv内
のすべての有効映像情報(サンプル数L)を格納できる
容量を有し、書込み動作と読取り動作を各々独立して非
同期で行うことができるFIFo方式のメモリである。
FIFOフィールドメモリ220の書込みクロック端子
には、FIFOラインメモリ210の読取りクロック端
子RCKに供給されたのと同じクロックC:に2’ が
供給される。
また、FIFOフィールドメモリ220の書込みリセッ
ト端子WRには、前記制御回路300で生成された書込
みリセット信号WRT2 (第5図(k)。
第6図(C))が供給される。このため、FIFOフィ
ールドメモリ220は、書込みリセット信号WRT2に
より入力映像信号(第6図(a))に位相同期して各フ
ィールドの先頭で書込みアドレスが初期化(0番地にプ
リセット)された後、入力映像信号に位相同期して、第
6図(d)に示すタイミングで、FIF○ラインメモリ
210からの読取りと同時に、IV内の有効映像情報だ
けをアドレス0からアドレス(L−1)の領域に上記ク
ロックCK2’に基づいて書込むよう動作する。従って
、ドロップアウトやノイズイン等により水平同期信号H
3が欠落したり、水平同期信号H8とともに雑音Nが誤
って分離されても、FIFOラインメモリ210を介す
ることにより、lv内の有効映像情報を正確にアドレス
Oからアドレス(L−1)の領域に安定して書込むこと
ができる。
次に、以上のように入力映像信号に位相同期してFIF
○フィールドメモリ220に書込まれたIV内の有効映
像情報の読取りについて説明する。
FIFOフィールドメモリ220の読取りは、読取りリ
セット端子RR,読取りクロック端子RCKそれぞれに
供給された読取りリセット信号RRT2.クロックCK
3に基づいて行われる。これら読取りリセット信号RR
T2.クロックCK3は、基準信号生成回路800で生
成される。基準信号生成回路800は、制御回路300
と同様にカウンタ等で構成されており、水晶発振回路6
0から供給された基準クロックCK2を適宜分周するこ
とにより、上記読取りリセット信号RRT2.クロック
CK3を生成する。読取りリセット信号RRT 2は、
第6図(e)に示すように、IV同周期安定な基準信号
である。また、クロックCK3は、上記クロックCK2
’ と同様、FIFOフィールドメモリ220に書込ま
れた1■内のすべての有効映像情報を読取るのに必要最
小限のクロック数しか有さない(すなわち、垂直ブラン
キング期間や水平ブランキング期間等の冗長な映像信号
区間においては停止する)、周波数f1なるクロックで
ある。
従って、FIFOフィールドメモリ220は、上記読取
りリセット信号RRT2により1v毎に読取リアドレス
初期化(0番地にプリセット)された後、第6図(f)
に示すタイミングで、上記クロックCK3に同期して、
アドレス0がらアドレス(L−1)の領域に書込まれて
いた有効映像情報を順次読取るよう動作する。そして、
このようにしてFIFOフィールドメモリ220から読
取られた有効映像情報は、D/A変換回路3に供給され
、上記基準クロックGK2に同期して、逐次ディジタル
信号からアナログ信号に変換される。
また、上記基準信号生成回路800では、基準クロック
CK2を適宜分周することにより入力映像信号(第3図
(a)のHS、VS)と同じ形式で同じ周波数の基準同
期信号RCSと、基準垂直同期信号RVSが生成される
。
上記したように、FIFOフィールドメモリ220から
は、1V内の有効映像情報だけが順次読取られるので、
上記D/A変挽回絡3から出力される映像信号に、水平
同期信号H8,垂直同期信号vS、水平及び垂直ブラン
キングは含まれていない。入力映像信号と同様の信号形
態で復元させるために、同期挿入加算回路400にて、
D/A変換回路3からの出力に基準信号主回路800か
らの基準同期信号RC5が挿入加算される。
尚、基準信号生成回路800からの基準垂直同期信号R
VSは、端子50を介して図示しないサーボ制御装置の
基準信号として出力される。
このサーボ制御装置は、上記第1図の実施例に基づく映
像信号処理装置に適用するVTRなどの磁気記録再生装
置において、磁気ヘッドと磁気テープとの相対的な位相
を制御して信号を正しく再生するためのトラッキング制
御系などで構成され、従来から公知のものが用いられる
。
このサーボ制御装置に上記端子50からの基準垂直同期
信号RVSが入力されることによって、端子10からの
入力映像信号が、この基準垂直同期信号RVSに位相同
期するようにサーボ制御される。
さらに具体的には、入力映像信号の垂直同期信号の位相
に対して、上記基準垂直同期信号RVSの位相が時間的
に遅れた状態で位相同期するようサーボ制御される。
このサーボ制御により、第6図(e)に示すように、F
IFOフィールドメモリ220からの読取り動作が書込
み動作より時間β遅れるよう制御される。時間βを0.
5Vに設定すれば、基準垂直同期信号RVSに対して、
入力映像信号の時間軸変動量を最大±O,SV許容でき
、第1図の実施例に基づく映像信号処理装置は、上記F
IF○フィールドメモリ220により、最大±0.5v
もの時間軸変動補正量を得ることができる。このため、
FIFOフィールドメモリ220に書込まれた有効映像
情報は、1サンプルも過不足することなくそのすべてが
変動のない安定した時間軸で正しく読取られ、削除され
たブランキングと同期情報は同期挿入加算回路400に
て読取りと同じ安定した時間軸の基準同期信号RCSに
よって補われる。従って、端子20からは、入力映像信
号の時間軸変動が除去された安定な映像信号が正しく復
元されて出力される。
以上の実施例では、基準クロックCK2(f工)を水晶
発振回路60にて個別に発生させて基準信号生成回路8
00で基準同期信号RC8を装置内部で生成した場合を
示しているが、この基準同期信号RC8を外部からの基
準同期信号と同期結合させるために、第一に示すPLL
回路を用いて上記と同様の基準クロックを得るようにし
ても良く、本発明の主旨からはずれるものではない。
すなわち、第7図において、800は第1図と同じ基準
信号生成回路であって同一符号で示してあり、基準同期
信号RC8,C8,基準垂直量RVS、読取りリセット
信号RRT 2 、クロックCK3を生成する。この基
準信号生成回路800の入力には電圧制御発振回路95
0からの出力クロックが供給される。端子910には外
部からの基準同期信号が入力され、垂直同期分離回路9
20にて垂直同期信号が分離出力される。この垂直同期
分離回路920からの外部基準垂直同期信号と上記基準
信号生成回路800からの内部基準垂直同期信号RVS
は位相比較回路930にて位相比較され両者の位相差に
応じた誤差電圧が位相比較回路930より出力され、位
相補償回路940を介して電圧制御発振回路950の制
御電圧として供給される。以上の回路によりPLL回路
が構成され、上記基準信号生成回路800からの内部基
準垂直同期信号RVSが外部からの基準垂直同期信号に
位相同期化される。
の出力が得られ、端子960より出力される。
以上第7図の実施例に基づく電圧制御発振回路950を
上記第1図の水晶発振回路60の代わりに用いれば1以
上の映像信号処理装置を外敵同期で動作させることがで
きる。
また、上記したように、クロックCKI、CK2、CK
2’ 、CK3の周波数は同じ(f□)であるので、入
力映像信号の時間軸変動分のみが除去され、FIFOラ
インメモリ210. F I F○フィールドメモリ2
20の書込みと読取りで、その時間軸が圧縮ないし伸張
されて波形ひずみを生じるようなことはない。しかし、
本発明はこれに限るものではなく、上記基準信号生成回
路800. D / A変換回路3に供給するクロック
を基準クロックCK2とは異なる周波数(f2)のクロ
ックCK4にすれば、時間軸変動除去の他に、入力映像
信号の時間軸の圧縮あるいは伸張という時間軸変換機能
を付加することができる。
さらに、FIF○ラインメモリ210.FIFOフィー
ルドメモリ220においては、書込みアドレスおよび読
取リアドレスは、内蔵されたアドレスカウンタにより供
給されたクロックに同期して自動的に更新されるので、
外部回路としてアドレス生成回路を必要としない上、下
ロップアウト等により水平同期信号H8が欠落しても、
これを補い所定の信号処理が行われるよう回路を工夫す
る必要かない。このため、メモリ制御回路を簡略化でき
、併せて信号処理も簡単化できる効果がある。また。
FIFO方式のメモリは一般に高速書込み/読取り動作
可能であるため、高速に信号処理できるという効果があ
る。
以上の動作説明より明らかなように、FIFOラインメ
モリ210とFIFOフィールドメモリ220を縦続に
接続することにより、上記FIFOラインメモリ210
は1ラインバツフアメモリとして機能し、ドロップアウ
トやノイズイン等により水平同期信号H3が欠落したり
、水平同期信号H8とともに雑音Nが誤って分離されて
も、その影響を当該ラインにのみ抑え込み、その他のラ
インに影響を及ぼさないよう動作するので、特に欠落し
た水平同期信号H8を補って所定の信号処理が行われる
よう回路を工夫しなくても、システム全体を誤動作なく
安定に動作させることができ、さらにFIFO方式のメ
モリはアドレス生成回路を必要とせず、メモリ制御回路
を簡略化でき、高速書込み/読取り動作可能であるので
回路規模を削減でき、簡単且つ高速な信号処理で0.5
vもの時間軸変動補正量を有する高速信号処理可能な映
像信号処理装置を構成することができる。
次に、第1図の実施例において、ドロップアウトにより
欠落した映像情報を補償するドロップアウト補償法につ
いて説明する。
端子120からは、図示しないが、例えば再生高周波(
RF)信号のエンベロープを検波し、その振幅が所定レ
ベル以下まで低下したならばドロップアウトと判断して
生成されたドロップアウト信号DOPが入力される。
一般に、メモリはメモリへのデータの書込みを指令する
ためのライトイネーブル端子WEを備えており、例えば
ライトイネーブル端子WEに供給される信号が「L」レ
ベルのときにはデータを書込むよう動作し、「H」レベ
ルのときにはデータを書込まず既に書込まれていたデー
タを保持するよう動作する。従って、基本的にはFIF
Oフィールドメモリ220のライトイネーブル端子WE
にドロップアウト信号DOPを供給することにより、ド
ロップアウト期間の欠落した映像情報は既に書込まれて
いた前フィールドの映像情報で置換されるので、回路規
模を増加させることなく、FIFOフィールドメモリ2
20上でドロップアウト補償することができる。ただし
、前述したように、FIFOフィールドメモリ220へ
のデータの書込みは、FIFOラインメモリ210を介
して行われるので、入力映像信号に対し時間α遅れる。
このため、第1図に示すように、FIFOフィールドメ
モリ220のライトイネーブル端子WEには、端子12
0から入力されたドロップアウト信号DOPを遅延回路
700で時間α遅延した信号を供給することにより、回
路規模を増加させることなく上記のようにFIFOフィ
ールドメモリ220上でドロップアウト補償することが
でき、良好な再生画を得ることができる。
また、ドロップアウトにより生じた雑音Nを同期情報分
離回路600にて、水平同期信号HS、垂直同期信号v
S等の同期情報とともに誤って分離されないようにする
信号処理回路610を第8図に示す。第9図はその動作
説明用の波形図である。
第1図の同期情報分離回路600は、従来から公知の同
期情報分離回路であって、例えば所定閾値Vrで入力映
像信号(第9図(a))を振幅比較して同期情報を分離
出力するものである。このため、第9図(a)に示すよ
うに、ドロップアウトにより雑音Nが生じた場合、上記
同期情報分離回路600では同期情報とともに雑音Nを
誤って分離出力する(第9図(d)の破#) 、これを
防ぐ回路が第8図に示す信号処理回路610である。
第8図において、端子601からは第1図の端子10か
らの入力映像信号(第9図(a))が入力されバッファ
アンプ605の入力端子に供給される。端子603から
は第1図の端子120からのドロップアウト信号DOP
 (第9図(b))が入力され、アナログスイッチ60
4の制御端子Cに供給される。アナログスイッチ604
の端子a、bはそれぞれ電源Vccバッファアンプ60
5の入力端子に接続され、ドロップアウト信号DOPが
rJ レベルのとき閉、「L」レベルのとき開となるよ
う動作する。このため、ドロップアウトが生じた場合に
は、バッファアンプ605の入力端子はアナログスイッ
チ604を介して電IVccに接続されるので、バッフ
ァアンプ605から出力される映像信号は、第9図(c
)に示すように、ドロップアウト期間は電源Vccレベ
ルに固定された信号となる。従って、このバッファアン
プ605の出力を上記従来から公知の同期情報分離回路
600に供給すれば、ドロップアウトが生じても、それ
によって生じた雑音Nは必ず電源Vccレベルに固定さ
れるので、所定閾値Vrで振幅比較しても雑音Nを誤っ
て分離出力することはなく、同期情報分離回路600か
らは正しい同期情報(第9図(d)の実線)だけが分離
出力される。
これによって、第1図のFIF○ラインメモリ210の
書込み動作は、前述したように雑音Nによって擾乱され
ることはなく、安定に所定の信号処理を行うことができ
るので、端子20より良好な再生画を得ることができる
。
ところで、以上の実施例においては、第4図に示したよ
うに、FIFOラインメモリ210の読取リリセット信
号RRTI等を、制御回路300にてヘッド切換え信号
SWに基づいて生成したが、入力映像信号に基づいて生
成してもよい。すなわち第1図の同期情報分離回路60
0で分離された垂直同期信号vSを1/2分周した信号
VS2をヘッド切換え信号SWの代わりに、第4図の端
子301に供給しても、入力映像信号に位相同期した読
取りリセット信号RRT1等を同様にして生成できるな
おその際、ドロップアウト等により垂直同期信号vSが
欠落した場合にはこれを補い、安定に上記信号VS2を
生成する必要がある。第10図に欠落した垂直同期信号
を補い、安定に上記信号VS2を生成する回1lI35
0の一実施例を示す。第11図はその動作説明用の波形
図である。
第10図において、端子351からは同期情報分離回路
600で分離出力された垂直同期信号VS(第11図(
a))が入力され、前縁検出回路353に供給される。
前縁検出回路353は、垂直同期信号vsの前縁を検出
する回路であって、第11図(b)に示す前縁検出信号
FEを出力する。この前縁検出信号FEはOR回路36
5を介してクリア信号CR2(第11図(d))となっ
てカウンタ354のクリア端子CRに供給される。他方
、端子352からは第1図の水晶発振回路60からの基
準クロックCK2が入力され、カウンタ354のクロク
端子CLKに供給される。
このため、垂直同期信号■Sが分離されたときには、カ
ウンタ354は上記前縁検出信号FEに基づくクリア信
号CR2により、垂直同期信号vSの前縁で計数値が初
期化された後、クロックCK2を計数する。デコーダE
355にはカウンタ354の計数出力CP3が供給され
るが、デコーダE355はこの計数出力CP3が所定値
になったときデコード信号DP5 (第11図(C))
を出力するよう動作する。デコーダE355は、カウン
タ354が1■+Δτ2(Δτ、<IV)なる時間に相
当するクロック数を計数したとき、デコード信号DP5
を出力するようデコード値が設定されているので、垂直
同期信号vSが分離された場合には、カウンタ354の
計数出力CP3は上記デコード値に達しないので、デコ
ード信号DP5は出力されない。しかしながら、垂直同
期信号VSが欠落した場合には、第11図(c)に示す
ように、垂直同期信号vSの前縁近傍に上記デコード信
号DP5が出力される。
そして、このデコード信号DP5はOR回路356を介
してクリア信号CR2となってカウンタ354のクリア
端子に供給され、カウンタ354はこのデコード信号D
P5に基づくクリア信号CR2により計数値が初期化さ
れた後、クロックCK2を計数する。このため、上記O
R回路356から出力されるクリア信号CR2(第11
図(d))は、垂直同期信号vSが欠落した場合には上
記デコード信号DP5でこれを補った垂直同期信号vS
の前縁を示す信号となる。従って、このクリア信号CR
2を1/2分周回路357で1/2分周すれば、ドロッ
プアウト等により垂直同期信号vSが欠落した場合でも
、垂直同期信号vSを1/2分周した上記信号VS2(
第11図(e))を安定に生成することができる。
以上の説明より明らかなように、入力映像信号の垂直同
期信号vSに基づき生成された上記信号VS2は、前記
ヘッド切換え信号SWに相当する信号であって、入力映
像信号に位相同期した信号である。このため、ヘッド切
換え信号SWの代わりに上記信号VS2を制御回路30
0に供給しても、入力映像信号に位相同期した読取りリ
セット信号RRT1等を同様に生成でき1本発明の主旨
からはずれるものでない。
さらに、第1図に示した実施例のメモリシステムは、F
IFOラインメモリ210とFIFOフィールドメモリ
220を縦続接続した構成であったが、本発明はこれに
限定されるものではない。例えばFIFOフィールドメ
モリ220の代わりにFIFOフレームメモリ(少なく
とも1フレーム内のすべての有効映像情報を格納できる
容量を有するFIFO方式のメモリ)を用いてもよく、
このFIFOフレームメモリを書込みリセット信号、読
取りリセット信号により1フレーム毎に書込みアドレス
、読取リアドレスをそれぞれ初期化し、書込みに対して
時間β、(0くβ1〈1フレ一ム期間。
1フレ一ム期間=2v)遅れて読取るよう動作させれば
、同様にして時間軸変動が補正され、且つドロップアウ
トが生じた場合には1フレーム前の映像情報でドロップ
アウト補償された良好な再生画を得ることができる。こ
の場合、本発明による映像信号処理装置は、上記時間β
□を1vとしたとき、最大±1Vもの時間軸変動補正能
力を有することになる。
一般に、本発明におけるメモリシステムは、FIF○ラ
インメモリ210と、N(N22)ラインの有効映像情
報を格納できる容量を有するFIF○メモリ(以下、F
IFO−Nラインメモリと記す)が5縦続接続された構
成であればよく、このときこのF I FO−Nライン
メモリを書込みリセット信号、読取りリセット信号によ
りNライン毎に書込みアドレス、読取リアドレスを初期
化し、書込みに対して時間βよ(0くβ2くNライン、
Nライン=NXH)遅れて読取るよう動作させれば、同
様にして時間軸変動を補正することができ、上記時間β
2をNXH/2としたとき、最大±NXH/2の時間軸
変動補正能力を有する本発明による映像信号処理装置を
構成することができる。
また本発明は、1フイールドの映像信号を複数のトラッ
クに分割して記録するヘリカルスキャン型セグメント記
録方式磁気録画再生装置にも同様に適用できる。具体的
−例として、第12図(4セグメント記録力式)に示す
ように、垂直同期信号に代えて各セグメントの先頭にセ
グメント同期信号を挿入した記録信号フォーマットで映
像信号を記録再生する場合でも、何ら問題を生じること
なく適用できる。その際、上記F IFO−Nラインメ
モリとして、FIF○セグメントメモリ(少なくとも1
セグメント内のすべての有効映像情報を格納できる容量
を有するFIFO方式のメモリ)を用いてもよく、この
FIFOセグメントメモリを書込みリセット信号、読取
りリセット信号により1セグメント毎に書込みアドレス
、読取リアドレスをそれぞれ初期化し、書込みに対して
時間β3(0〈β3く1セグメント期間;1セグメント
期間=ISと記す)遅れて読み取るよう動作させれば、
同様にして時間軸変動を補正することができ、本発明に
よる映像信号処理装置は、上記時間β、をS/2とした
とき、最大±S/2の時間軸補正能力を有することにな
る。
また、このとき例えば第12図に示すように、1フイー
ルドの映像信号を各ライン毎に第1のセグメントから第
4のセグメントに順次循環的に振分け、第1のセグメン
トには映像信号の第1ライン。
第5ライン、第9ライン・・・・・・を、第2のセグメ
ントには映像信号の第2ライン、第6ライン、第10ラ
イン・・・・・・を、第3のセグメントには映像信号の
第3ライン、第7ライン、第11ライン・・・・・・を
、第4のセグメントには映像信号の第4ライン、第8ラ
イン、第12ライン・・・・・・を配列するようにした
記録信号フォーマットで映像信号を記録再生する場合で
も、本発明を何ら問題を生じることなく適用できる。
すなわち、例えば第1図のFIFOフィールドメモリ2
20を第1セグメントの信号を格納する第1のFIFO
セグメントメモリと、第2セグメントの信号を格納する
第2のFIFOセグメントメモリと、第3セグメントの
信号を格納する第3のFIFOセグメントメモリと、第
4セグメントの信号を格納する第4のFIF○セグメン
トメモリで構成し、各セグメントの信号をFIF○ライ
ンメモリ210を介して対応する上記FIFOセグメン
トメモリの所定のアドレス領域にセグメント単位で順次
書込む。そして、上記第1から第4のFIFOセグメン
トメモリを1ライン毎に順次循環的に選択して、上記第
1から第4のFIFOセグメントメモリに書込まれた各
ラインの信号を読取ることにより元の映像信号を時間軸
変動を除去して復元できる。
さらには、本発明は従来からの映像信号(NTSC信号
等)に限られるものではなく、例えば第13図に示すよ
うに、輝度信号Yと色信号CをIH内に水平同期情報(
水平同期信号H8とバースト信号BST)とともに割り
当てて時分割多重した映像信号であっても、何ら問題な
く本発明を適用できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、回路規模を削減し
、簡単且つ高速な信号処理で、ドロップアウト等により
同期情報が欠落した場合でも誤動作することなく安定に
動作し、必要にして十分な時間軸変動補正量を有する高
速信号処理可能な映像信号処理装置を構成することがで
き、入力映像信号が有する時間軸変動を安定且つ確実に
除去でき、それと同時に時間軸を圧縮あるいは伸張する
時間軸変換装置としての機能を回路規模を増やすことな
く兼ねそなえることができるとともに、ドロップアウト
補償機能をも兼ねそなえることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図、第3図及び第6図は第1図の実施例の動作説明
用の波形図、第4図は第1図の実施例における制御回路
の一実施例を示すブロック図、第5図は第4図の実施例
の動作説明用の波形図、第7図は本発明の映像信号処理
装置を外部同期で動作させる他の実施例を示すブロック
図、第8図は第1図の実施例における同期情報分離回路
にて雑音Nを誤って分離しないようにする信号処理回路
の一実施例を示すブロック図、第9図は第8図の実施例
の動作説明用の波形図、第10図は第1図実施例におけ
る制御回路の他の実施例を示すブロック図、第11図は
第10図の実施例の動作説明用の波形図、第12図、第
13図は本発明に係わる他の映像信号の形式を示す模式
図、第14図は従来例を示すブロック図である。 1・・・A/D変換回路、 3・・・D/A変換回路、
210・・FIF○ラインメモリ、 220・・・FIFOフィールドメモリ、300・・・
制御回路、 500・・書込みクロック生成回路、 800・・・基準信号生成回路。 第 図 ミ 巴 hコ ? 回 旦亡 う 晒 図 脩 肥 fJIO 図 艷 f 図 俯 12目 笛 13図 BS”r / B’17” /

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力映像信号の1ラインの映像情報を蓄積できる容
    量を有し、該入力映像信号を非同期で書込み読取ること
    ができる第1の先入れ先出し方式のメモリ手段(210
    )と、 入力映像信号のN(Nは2以上の整数)ラインの映像情
    報を蓄積できる容量を有し、上記第1のメモリ手段(2
    10)から読取られた映像信号信号を非同期で書込み読
    取ることができる第2の先入れ先出し方式のメモリ手段
    (220)と、上記入力映像信号よりそれに含まれる同
    期情報を分離する同期情報分離手段(600)と、該同
    期情報分離手段(600)より分離された同期情報に基
    づき、上記入力映像信号に同期した所定周波数のクロッ
    クを発生する第1のクロック発生手段(500)と、 該第1のクロック発生手段(500)で発生される第1
    のクロックと上記同期情報分離手段(600)より分離
    された同期情報に基づき、所定の第1の制御信号を生成
    する第1の制御手段(100)と、所定周波数のクロッ
    クを発生する第2のクロック発生手段(60)と、 該第2のクロック発生手段(60)で発生される第2の
    クロックに基づき、所定の第2の制御信号を生成する第
    2の制御手段(300)と、上記第2のクロックに基づ
    き、所定の基準信号を生成する基準信号生成手段(80
    0)と、を有し、 上記入力映像信号を上記第1の制御信号に応じて逐次第
    1のメモリ手段(210)の所定アドレス領域に書込み
    、上記第2の制御信号に応じて第1のメモリ手段(21
    0)に書込まれた映像信号を逐次読取るとともに、該読
    取られた映像信号を上記第2の制御信号に応じて逐次第
    2のメモリ手段(220)の所定アドレス領域に書込み
    、上記基準信号に応じて第2のメモリ手段(220)に
    書込まれた映像信号を逐次読取るようにしたことを特徴
    とする映像信号処理装置。 2、前記第2の制御手段(300)が、 信号検出媒体の回転位相を表わす信号の注入によって、
    該信号に位相同期して前記第2の制御信号を生成する構
    成である請求項1に記載の映像信号処理装置。 3、前記第2の制御手段(300)が、 前記分離された同期情報の注入によって、該同期情報に
    位相同期して前記第2の制御信号を生成する構成である
    請求項1に記載の映像信号処理装置。 4、ドロップアウトの発生を検出するドロップアウト検
    出手段と、 該ドロップアウト検出手段からの出力に応じて前記入力
    映像信号を所定レベルの信号にする信号処理手段(61
    0)と、 を有し、 該信号処理手段(610)からの出力を前記同期情報分
    離手段(600)の入力映像信号とする構成を有する請
    求項1に記載の映像信号処理装置。 5、前記ドロップアウト検出手段からの出力を所定時間
    遅延する遅延手段(700)を有し、該遅延手段(70
    0)からの出力により前記第1のメモリ手段(210)
    から読取られた映像信号の前記第2のメモリ手段(22
    0)への書込みが制御される請求項1に記載の映像信号
    処理装置。
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