JPH0414230A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
- Publication number
- JPH0414230A JPH0414230A JP2117187A JP11718790A JPH0414230A JP H0414230 A JPH0414230 A JP H0414230A JP 2117187 A JP2117187 A JP 2117187A JP 11718790 A JP11718790 A JP 11718790A JP H0414230 A JPH0414230 A JP H0414230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- solder
- electrode
- chip
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07351—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting
- H10W72/07353—Connecting or disconnecting of die-attach connectors characterised by changes in properties of the die-attach connectors during connecting changes in shapes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
- H10W72/331—Shapes of die-attach connectors
- H10W72/334—Cross-sectional shape, i.e. in side view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体基板の表面上の電極に他端が端子とな
るような接続導体の頭部がろう付けされる半導体素子に
関する。
るような接続導体の頭部がろう付けされる半導体素子に
関する。
半導体素子の半導体基板上に設けられる電極にはリード
、配線等の導体が接続される。一方、半導体素子の外部
回路との接続のためには端子が必要である。最も簡単な
構造としては、電極に接続される導体の他端を端子とし
て使用することである。接続導体がリードのようなi線
であるときには、その一端を電極の面積に対応した面積
をもつ頭部に成形し、その頭部と電極をろう付けするの
が広く行われる。第2図はそのようなピンヘッド型の半
導体素子を示し、第3図はその半導体チップを示す、半
導体子ノブ1の表面には電極2が形成され、周縁部は表
面に露出した接合保護のための酸化膜3が覆っている。
、配線等の導体が接続される。一方、半導体素子の外部
回路との接続のためには端子が必要である。最も簡単な
構造としては、電極に接続される導体の他端を端子とし
て使用することである。接続導体がリードのようなi線
であるときには、その一端を電極の面積に対応した面積
をもつ頭部に成形し、その頭部と電極をろう付けするの
が広く行われる。第2図はそのようなピンヘッド型の半
導体素子を示し、第3図はその半導体チップを示す、半
導体子ノブ1の表面には電極2が形成され、周縁部は表
面に露出した接合保護のための酸化膜3が覆っている。
このような半導体チップ1の両面の電極とリード4の頭
部5とをはんだ6でろう付けする。そして、多くの場合
チップ1の露出面を接合被覆樹脂(JCR)で覆ったの
ち、点線で示したように樹脂あるいはガラスのような絶
縁材料7により封止する。リード4の先端の頭部5は、
半導体チップ1の電極とのろう付面積を大きくして接続
強度を確保するためのもので、ヘッダ加工などにより成
形される。
部5とをはんだ6でろう付けする。そして、多くの場合
チップ1の露出面を接合被覆樹脂(JCR)で覆ったの
ち、点線で示したように樹脂あるいはガラスのような絶
縁材料7により封止する。リード4の先端の頭部5は、
半導体チップ1の電極とのろう付面積を大きくして接続
強度を確保するためのもので、ヘッダ加工などにより成
形される。
上記のような半導体素子のり一ド4の頭部5を半導体チ
ップ1の電極とろう付けするとき、はんだなどのろう材
6の量が多すぎると、例えば第3図の電極2の上からは
み出し、酸化膜3の上に到達し、素子特性への影響を及
ぼすおそれがある。
ップ1の電極とろう付けするとき、はんだなどのろう材
6の量が多すぎると、例えば第3図の電極2の上からは
み出し、酸化膜3の上に到達し、素子特性への影響を及
ぼすおそれがある。
あるいは、チップ1に低電位の金属部分が存在するとき
に、ろう材がその上に到達すると、電気的な短絡を起こ
すという問題がある。また、ろう材6の量が適正でろう
付は時には電極2の面からはみ出していなくても、素子
に過電流が流れたときの発熱により、はんだのような低
融点のろう材が溶け、例えば半導体チップとJCRとの
間に流れ込んで特性を低下させたり、短絡を起こしたり
することがある。
に、ろう材がその上に到達すると、電気的な短絡を起こ
すという問題がある。また、ろう材6の量が適正でろう
付は時には電極2の面からはみ出していなくても、素子
に過電流が流れたときの発熱により、はんだのような低
融点のろう材が溶け、例えば半導体チップとJCRとの
間に流れ込んで特性を低下させたり、短絡を起こしたり
することがある。
本発明の目的は、上記の問題を解決し、ろう材が電極面
上より外へ流出することがない、半導体素子を提供する
ことにある。
上より外へ流出することがない、半導体素子を提供する
ことにある。
上記の目的を達成するために、本発明は、半導体基板の
表面上の電極に接続導体の頭部の端面がろう付けされる
半導体素子において、頭部の端面中央部にくぼみを有す
るものとする。
表面上の電極に接続導体の頭部の端面がろう付けされる
半導体素子において、頭部の端面中央部にくぼみを有す
るものとする。
半導体基板の電極と接続するときにろう材が過剰であっ
ても、過剰のろう材がくぼみ内に蓄積され、電極面外に
流出することはない、また、ろう材の量が適正な場合は
、くぼみ内に空洞が生し、ろう材の凝固、収縮によりこ
の空洞が低真空状態となる。そして、素子に過電流が流
れてろう材が再溶融したときには、溶けたろう材はこの
空洞に吸い込まれ、電極面外に流出することはない。
ても、過剰のろう材がくぼみ内に蓄積され、電極面外に
流出することはない、また、ろう材の量が適正な場合は
、くぼみ内に空洞が生し、ろう材の凝固、収縮によりこ
の空洞が低真空状態となる。そして、素子に過電流が流
れてろう材が再溶融したときには、溶けたろう材はこの
空洞に吸い込まれ、電極面外に流出することはない。
第1図は本発明の一実施例のビンヘッド型半導体素子を
示し、第2図と共通の部分には同一の符号が付されてい
る。リード4は直径1nの銅線でヘッダ加工により形成
された直径2.5m、厚さ0.5〜1nの頭部5を有す
る。頭部5の中央には深さ約0.5m、直径約0.7f
iの凹部8が形成されている。このようなり−ド4の頭
部5と半導体チップ1の電極とをはんだ6でろう付けす
ると、過剰のはんだは凹部8の中に入る。そして凹部に
空洞9が残る。従って、はんだ6の量が過剰でも電極面
から外へ流出することはない。また、この素子の使用中
に過を流が流れてはんだ6が再熔融しても、そのはんだ
は低真空状態の空洞9へ流れ込み、チップ1およびリー
ド頭部5の側面に塗られたJCRIOとチップ1との間
に流出することはない。
示し、第2図と共通の部分には同一の符号が付されてい
る。リード4は直径1nの銅線でヘッダ加工により形成
された直径2.5m、厚さ0.5〜1nの頭部5を有す
る。頭部5の中央には深さ約0.5m、直径約0.7f
iの凹部8が形成されている。このようなり−ド4の頭
部5と半導体チップ1の電極とをはんだ6でろう付けす
ると、過剰のはんだは凹部8の中に入る。そして凹部に
空洞9が残る。従って、はんだ6の量が過剰でも電極面
から外へ流出することはない。また、この素子の使用中
に過を流が流れてはんだ6が再熔融しても、そのはんだ
は低真空状態の空洞9へ流れ込み、チップ1およびリー
ド頭部5の側面に塗られたJCRIOとチップ1との間
に流出することはない。
第4図は本発明の別の実施例のフラットベース型半導体
素子を示し、この場合は半導体チップ1は第5図に示す
ように円形であり、円形の底板11の上にろう材6によ
り固着され、上面の電極2はリード4の円形の頭部5と
ろう材6によりろう付けされている0頭部5には凹部8
が形成されていて第1図の実施例と同様の効果を生ずる
。
素子を示し、この場合は半導体チップ1は第5図に示す
ように円形であり、円形の底板11の上にろう材6によ
り固着され、上面の電極2はリード4の円形の頭部5と
ろう材6によりろう付けされている0頭部5には凹部8
が形成されていて第1図の実施例と同様の効果を生ずる
。
本発明によれば、半導体基板の電極にろう付けされる接
続導体の中央部にろう材のためのくぼみを設けるだけで
、電極面から外部へのろう付は時あるいは使用中の異常
温度上昇の際の溶融ろう材の流出が防止できる。くぼみ
形成による接続導体と電極との固着強度の低下はほとん
どない、これにより、特に接合が電極の周辺に近接して
表面に露出しているプレーナ型半導体素子の接合上への
ろう材の流出が防止できるため、その効果は特に大きい
。また、半導体素子の過電流耐量の向上に対する効果も
大きい。
続導体の中央部にろう材のためのくぼみを設けるだけで
、電極面から外部へのろう付は時あるいは使用中の異常
温度上昇の際の溶融ろう材の流出が防止できる。くぼみ
形成による接続導体と電極との固着強度の低下はほとん
どない、これにより、特に接合が電極の周辺に近接して
表面に露出しているプレーナ型半導体素子の接合上への
ろう材の流出が防止できるため、その効果は特に大きい
。また、半導体素子の過電流耐量の向上に対する効果も
大きい。
第1図は本発明の一実施例のビンヘッド型半導体素子の
断面図、第2図は従来のビンヘッド型半導体素子の断面
図、第3図はその半導体チップの平面図、第4図は本発
明の別の実施例のフラットベース型半導体素子の断面図
、第5図はその半導体チップの平面図である。
断面図、第2図は従来のビンヘッド型半導体素子の断面
図、第3図はその半導体チップの平面図、第4図は本発
明の別の実施例のフラットベース型半導体素子の断面図
、第5図はその半導体チップの平面図である。
Claims (1)
- 1)半導体基板の表面上の電極に接続導体の頭部の端面
がろう付けされるものにおいて、頭部の端面の中央部に
くぼみを有することを特徴とする半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117187A JPH0414230A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117187A JPH0414230A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414230A true JPH0414230A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14705561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117187A Pending JPH0414230A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218122A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | New Industry Research Organization | 脚状態診断システムとその診断方法 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP2117187A patent/JPH0414230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218122A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | New Industry Research Organization | 脚状態診断システムとその診断方法 |
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