JPH04143992A - 画像メモリのアドレス発生回路 - Google Patents
画像メモリのアドレス発生回路Info
- Publication number
- JPH04143992A JPH04143992A JP2266713A JP26671390A JPH04143992A JP H04143992 A JPH04143992 A JP H04143992A JP 2266713 A JP2266713 A JP 2266713A JP 26671390 A JP26671390 A JP 26671390A JP H04143992 A JPH04143992 A JP H04143992A
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- JP
- Japan
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- address
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像メモリのアドレス発生回路に関し、特に画
像データをブロック単位で符号化、復号化する回路に使
用する画像メモリのアドレス発生回路に関する。
像データをブロック単位で符号化、復号化する回路に使
用する画像メモリのアドレス発生回路に関する。
従来の画像メモリのアドレス発生回路は、第3図に示す
ようにカラムアドレスカウンタ21と、ロウアドレスカ
ウンタ22と、カラムアドレスとロウアドレスとを切替
えるセレクタ23とを備えている。カラムアドレスカウ
ンタ21は、カラム開始アドレスBeおよびデータの読
み書きと同じ周期のクロックCcに応じてカラムアドレ
スAcを生成し出力する。ロウアドレスカウンタ22は
、ロウ開始アドレスBrおよび10つ分のデータアクセ
ス毎に印加されるクロックCrに応じてロウアドレスA
rを生成し出力する。セレクタ23は、カラムアドレス
AcおよびロウアドレスArを選択信号Sに応じて選択
してアドレスAOとて出力する。
ようにカラムアドレスカウンタ21と、ロウアドレスカ
ウンタ22と、カラムアドレスとロウアドレスとを切替
えるセレクタ23とを備えている。カラムアドレスカウ
ンタ21は、カラム開始アドレスBeおよびデータの読
み書きと同じ周期のクロックCcに応じてカラムアドレ
スAcを生成し出力する。ロウアドレスカウンタ22は
、ロウ開始アドレスBrおよび10つ分のデータアクセ
ス毎に印加されるクロックCrに応じてロウアドレスA
rを生成し出力する。セレクタ23は、カラムアドレス
AcおよびロウアドレスArを選択信号Sに応じて選択
してアドレスAOとて出力する。
画像データをブロック単位で符号化、復号化すル場合、
例えば8×8ワードのブロック単位で処理する場合は、
第5図に示すように画像メモリをアクセスする必要があ
る。上述した従来の画像メモリのアドレス発生回路によ
り第2図に示すようなブロック単位でアクセスするアド
レスを生成するためには、複雑な制御回路が必要となる
。
例えば8×8ワードのブロック単位で処理する場合は、
第5図に示すように画像メモリをアクセスする必要があ
る。上述した従来の画像メモリのアドレス発生回路によ
り第2図に示すようなブロック単位でアクセスするアド
レスを生成するためには、複雑な制御回路が必要となる
。
本発明の目的は、簡単な回路構成で画像メモリをブロッ
ク単位でアクセスするアドレスを生成できる画像メモリ
のアドレス発生回路を提供することにある。
ク単位でアクセスするアドレスを生成できる画像メモリ
のアドレス発生回路を提供することにある。
本発明の画像メモリのアドレス発生回路は、2NX2N
(NはN>2の整数)ワードに区分されたブロック毎
に画像データをアクセスするカラムアドレスおよびロウ
アドレスを生成する画像メモリのアドレス発生回路にお
いて、共通のクロックに応じてカウント動作を行ってM
ビット(MはM>Nの整数)の信号を出力する第1およ
び第2のアドレスカウンタを備え、前記第1のアドレス
カウンタの下位第1ビット目から第Nビット目までのN
ビットを前記カラムアドレスの下位ビットとし、前記第
1のアドレスカウンタの下位第N十1ビット目から第2
Nビット目までのNビットを前記ロウアドレスの下位ビ
ットとして構成されるまた、前記カラムアドレスおよび
前記ロウアドレスにカラム開始アドレスおよびロウ開始
アドレスをそれぞれ加算する手段と、前記第1および第
2の加算回路が出力するアドレスとカラム終了アドレス
およびロウ終了アドレスとをそれぞれ比較して一致した
ときに前記第1および第2のアドレスカウンタをそれぞ
れ停止させる手段とを具備して構成してもよい。
(NはN>2の整数)ワードに区分されたブロック毎
に画像データをアクセスするカラムアドレスおよびロウ
アドレスを生成する画像メモリのアドレス発生回路にお
いて、共通のクロックに応じてカウント動作を行ってM
ビット(MはM>Nの整数)の信号を出力する第1およ
び第2のアドレスカウンタを備え、前記第1のアドレス
カウンタの下位第1ビット目から第Nビット目までのN
ビットを前記カラムアドレスの下位ビットとし、前記第
1のアドレスカウンタの下位第N十1ビット目から第2
Nビット目までのNビットを前記ロウアドレスの下位ビ
ットとして構成されるまた、前記カラムアドレスおよび
前記ロウアドレスにカラム開始アドレスおよびロウ開始
アドレスをそれぞれ加算する手段と、前記第1および第
2の加算回路が出力するアドレスとカラム終了アドレス
およびロウ終了アドレスとをそれぞれ比較して一致した
ときに前記第1および第2のアドレスカウンタをそれぞ
れ停止させる手段とを具備して構成してもよい。
次に図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、5
12 X512ワードのアドレス空間をもつ画像メモリ
上で8×8ワードのブロック単位でアクセスするアドレ
スを生成する場合の構成を示している。
12 X512ワードのアドレス空間をもつ画像メモリ
上で8×8ワードのブロック単位でアクセスするアドレ
スを生成する場合の構成を示している。
アドレスカウンタ11および12は共通のクロックCで
動作しており、アドレスカウンタ11の下位から4ビッ
ト目、5ビット目および6ビット目の出力を下位3ビッ
トとしてロウアドレスArtを構成し、また、アドレス
カウンタ11の下位ら1ビット目、2ビット目および3
ビット目の出力を下位3ビットとしてカラムアドレスA
ctを構成する。このようにすることにより、ロウアド
レスArlは第2図に示すように、カラムアドレスAc
lが8進む毎に1ずつ進み、8×8ワードの各ブロック
単位で順次アクセスするアドレスを生成することができ
る。
動作しており、アドレスカウンタ11の下位から4ビッ
ト目、5ビット目および6ビット目の出力を下位3ビッ
トとしてロウアドレスArtを構成し、また、アドレス
カウンタ11の下位ら1ビット目、2ビット目および3
ビット目の出力を下位3ビットとしてカラムアドレスA
ctを構成する。このようにすることにより、ロウアド
レスArlは第2図に示すように、カラムアドレスAc
lが8進む毎に1ずつ進み、8×8ワードの各ブロック
単位で順次アクセスするアドレスを生成することができ
る。
また、加算回路13および14でカラムアドレスAC1
およびロウアドレスArlに開始アドレスBCおよびB
rをそれぞれ加えることにより、画像メモリの任意のア
ドレスからアクセスを開始することが可能となる。更に
、比較回路15および16により、終了アドレスEcお
よびErと加算回路13および14から出力されるカラ
ムアドレスAc2およびロウアドレスAr2とを比較し
、一致したときに論理回路18.19によってイネーブ
ル信号を生成して各アドレスカウンタ11.12の動作
を停止させることも可能となる。セレクタ17は、カラ
ムアドレスAc2およびロウアドレスAr2を選択信号
Sに応じて選択してアドレスAoとして出力する。
およびロウアドレスArlに開始アドレスBCおよびB
rをそれぞれ加えることにより、画像メモリの任意のア
ドレスからアクセスを開始することが可能となる。更に
、比較回路15および16により、終了アドレスEcお
よびErと加算回路13および14から出力されるカラ
ムアドレスAc2およびロウアドレスAr2とを比較し
、一致したときに論理回路18.19によってイネーブ
ル信号を生成して各アドレスカウンタ11.12の動作
を停止させることも可能となる。セレクタ17は、カラ
ムアドレスAc2およびロウアドレスAr2を選択信号
Sに応じて選択してアドレスAoとして出力する。
なお、本実施例では512 X512ワードのアドレス
空間をもつ画像メモリ上で8×8ワードのブロック単位
でアクセスするアドレスの生成する場合について説明し
たが、2N×2N (NはN>2の整数)ワードに区分
されたブロック毎に画像データをアクセスするアドレス
についても同様に生成することができる。
空間をもつ画像メモリ上で8×8ワードのブロック単位
でアクセスするアドレスの生成する場合について説明し
たが、2N×2N (NはN>2の整数)ワードに区分
されたブロック毎に画像データをアクセスするアドレス
についても同様に生成することができる。
以上説明したように本発明によれば、2N ×2N (
NはN>2の整数)ワードに区分されたブトレスおよび
ロウアドレスを生成する場合、共通のクロックに応じて
カウント動作を行ってMピッ) (MはMAHの整数)
の信号を出力する第1および第2のアドレスカウンタを
設け、第1のアドレスカウンタの下位第1ビット目から
第Nビット目までのNビットをカラムアドレスの下位ビ
ットとし、また、第1のアドレスカウンタの下位筒N千
1ビット目から第2Nビット目までのNビットをロウア
ドレスの下位ビットとすることにより、簡単にアドレス
を生成できる。また、カラムアドレスおよびロウアドレ
スにカラム開始アドレスおよびロウ開始アドレスをそれ
ぞれ加算したアドレスを使用すれば、任意のアドレスか
らアクセスを開始できる。更に、カラムアドレスおよび
ロウアドレスとカラム終了アドレスおよびロウ終了アド
レスとをそれぞれ比較して一致したときに第1および第
2のアドレスカウンタをそれぞれ停止させれば、任意の
アドレスで停止させることができる。
NはN>2の整数)ワードに区分されたブトレスおよび
ロウアドレスを生成する場合、共通のクロックに応じて
カウント動作を行ってMピッ) (MはMAHの整数)
の信号を出力する第1および第2のアドレスカウンタを
設け、第1のアドレスカウンタの下位第1ビット目から
第Nビット目までのNビットをカラムアドレスの下位ビ
ットとし、また、第1のアドレスカウンタの下位筒N千
1ビット目から第2Nビット目までのNビットをロウア
ドレスの下位ビットとすることにより、簡単にアドレス
を生成できる。また、カラムアドレスおよびロウアドレ
スにカラム開始アドレスおよびロウ開始アドレスをそれ
ぞれ加算したアドレスを使用すれば、任意のアドレスか
らアクセスを開始できる。更に、カラムアドレスおよび
ロウアドレスとカラム終了アドレスおよびロウ終了アド
レスとをそれぞれ比較して一致したときに第1および第
2のアドレスカウンタをそれぞれ停止させれば、任意の
アドレスで停止させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
aL (b)は第1図に示すカラムアドレスAclお
よびロウアドレスArlの動きを示す図、第3図は従来
の画像メモリのアドレス発生回路の一例を示すブロック
図である。 11.12・・・・・・アドレスカウンタ、13.14
・・・・・・加算回路、15.16・・・・・・比較回
路、17゜23・・・・・・セレクタ、18.19・・
・・・・論理回路、21・・・・・・カラムアドレスカ
ウンタ、22・・・・・・ロウアドレスカウンタN A
cl、 Ac2+ Ac・・・・・・カラムアドレス、
Arl、 Ar2+ Ar・・・・・・ロウアドレス、
Be・・・・・・カラム開始アドレス、Br・・・・・
・ロウ開始アドレス、C,Cc、Cr・・・・・・クロ
ック、EC・・・・・・カラム終了アドレス、Er・・
・・・・ロウ終了アドレスS・・・・・・選択信号。
aL (b)は第1図に示すカラムアドレスAclお
よびロウアドレスArlの動きを示す図、第3図は従来
の画像メモリのアドレス発生回路の一例を示すブロック
図である。 11.12・・・・・・アドレスカウンタ、13.14
・・・・・・加算回路、15.16・・・・・・比較回
路、17゜23・・・・・・セレクタ、18.19・・
・・・・論理回路、21・・・・・・カラムアドレスカ
ウンタ、22・・・・・・ロウアドレスカウンタN A
cl、 Ac2+ Ac・・・・・・カラムアドレス、
Arl、 Ar2+ Ar・・・・・・ロウアドレス、
Be・・・・・・カラム開始アドレス、Br・・・・・
・ロウ開始アドレス、C,Cc、Cr・・・・・・クロ
ック、EC・・・・・・カラム終了アドレス、Er・・
・・・・ロウ終了アドレスS・・・・・・選択信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2^N×2^N(NはN>2の整数)ワードに区分
されたブロック毎に画像データをアクセスするカラムア
ドレスおよびロウアドレスを生成する画像メモリのアド
レス発生回路において、 共通のクロックに応じてカウント動作を行ってMビット
(MはM>Nの整数)の信号を出力する第1および第2
のアドレスカウンタを備え、前記第1のアドレスカウン
タの下位第1ビット目から第Nビット目までのNビット
を前記カラムアドレスの下位ビットとし、前記第1のア
ドレスカウンタの下位第N+1ビット目から第2Nビッ
ト目までのNビットを前記ロウアドレスの下位ビットと
することを特徴とする画像メモリのアドレス発生回路。 2、請求項1記載の画像メモリのアドレス発生回路にお
いて、前記カラムアドレスおよび前記ロウアドレスにカ
ラム開始アドレスおよびロウ開始アドレスをそれぞれ加
算する手段と、前記第1および第2の加算回路が出力す
るアドレスとカラム終了アドレスおよびロウ終了アドレ
スとをそれぞれ比較して一致したときに前記第1および
第2のアドレスカウンタをそれぞれ停止させる手段とを
具備したことを特徴とする画像メモリのアドレス発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266713A JPH04143992A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 画像メモリのアドレス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266713A JPH04143992A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 画像メモリのアドレス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143992A true JPH04143992A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17434649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266713A Pending JPH04143992A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 画像メモリのアドレス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143992A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213395A (ja) * | 1988-04-26 | 1990-01-17 | E I Du Pont De Nemours & Co | 組織プラスミノーゲンアクチベーターに対するモノクローナル抗体 |
| JPH02121186A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH02186834A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Sharp Corp | ラインメモリ |
| JPH02206088A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Toshiba Corp | 画像メモリ装置 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2266713A patent/JPH04143992A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213395A (ja) * | 1988-04-26 | 1990-01-17 | E I Du Pont De Nemours & Co | 組織プラスミノーゲンアクチベーターに対するモノクローナル抗体 |
| JPH02121186A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-09 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH02186834A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Sharp Corp | ラインメモリ |
| JPH02206088A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-15 | Toshiba Corp | 画像メモリ装置 |
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