JPH04145461A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH04145461A JPH04145461A JP2269761A JP26976190A JPH04145461A JP H04145461 A JPH04145461 A JP H04145461A JP 2269761 A JP2269761 A JP 2269761A JP 26976190 A JP26976190 A JP 26976190A JP H04145461 A JPH04145461 A JP H04145461A
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- Japan
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- process cartridge
- color
- toner
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- Pending
Links
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Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、静電潜像が形成される像担持体と、該静電
潜像を現像してカラートナー画像を形成する複数の現像
器とを含むカラー画像形成手段をユニット化したプロセ
スカートリッジを、装置本体に対して挿脱自在に設けた
プリンタ、複写機、7アク、ミリ等のカラー画像形成装
置に関し、特に、m前記プロセスカートリッジの各現像
器内へのカラ現像剤供給に関するものである。
潜像を現像してカラートナー画像を形成する複数の現像
器とを含むカラー画像形成手段をユニット化したプロセ
スカートリッジを、装置本体に対して挿脱自在に設けた
プリンタ、複写機、7アク、ミリ等のカラー画像形成装
置に関し、特に、m前記プロセスカートリッジの各現像
器内へのカラ現像剤供給に関するものである。
プリンタや複写機などの画像形成装置の小型化、軽量化
或は高機能化などにともない、画像形成装置の高密度化
、複雑化が進んでいる。
或は高機能化などにともない、画像形成装置の高密度化
、複雑化が進んでいる。
方、一般ユーザーであるオペレータでも簡単に保守・管
理が行えるように、像担持体と、現像手段やクリーニン
グ手段等の画像形成手段の少なくとも一手段とをユニッ
ト化したプロセスカートリッジを有する画像形成装置が
開発された。
理が行えるように、像担持体と、現像手段やクリーニン
グ手段等の画像形成手段の少なくとも一手段とをユニッ
ト化したプロセスカートリッジを有する画像形成装置が
開発された。
このプロセスカートリッジを有するプリンタや複写機な
どの画像形成装置は、プロセスカートリッジ内の像担持
体などが消耗、劣化した場合、そのフロセスカートリフ
ジ自体を交換することにより、専門知識を有しないオペ
レータ自身が画像形成装置の保守・管理を容易に行うこ
とができるというものである。
どの画像形成装置は、プロセスカートリッジ内の像担持
体などが消耗、劣化した場合、そのフロセスカートリフ
ジ自体を交換することにより、専門知識を有しないオペ
レータ自身が画像形成装置の保守・管理を容易に行うこ
とができるというものである。
前記プロセスカートリッジの現像器の現像槽内には、プ
ロセスカートリッジ組立後、画像形成装置の設置時に初
期の新規現像剤を充填している。
ロセスカートリッジ組立後、画像形成装置の設置時に初
期の新規現像剤を充填している。
カラー画像形成装置におけるプロセスカートリッジには
、複数の現像器を備えているから、各現像器に対応した
所定の現像剤を間這いなく充填しなければならない。
、複数の現像器を備えているから、各現像器に対応した
所定の現像剤を間這いなく充填しなければならない。
前記カラー画像形成装置に新規のプロセスカートリッジ
を装填するに先立って、前記プロセスカートリッジの複
数の現像器の各現像槽内に所定のカラー現像剤を充填す
る際に、作業者が所定の現像器に対応して所定のカラー
現像剤を充填する操作を誤って、他の色の現像剤を充填
してしまう、いわゆる現像剤色間遣いを発生することが
ある。
を装填するに先立って、前記プロセスカートリッジの複
数の現像器の各現像槽内に所定のカラー現像剤を充填す
る際に、作業者が所定の現像器に対応して所定のカラー
現像剤を充填する操作を誤って、他の色の現像剤を充填
してしまう、いわゆる現像剤色間遣いを発生することが
ある。
このような現像剤充填作業は、プロセスカートリッジの
カバーや像担持体を取り除き、更に、現像器上部の上蓋
等を取り外して、現像槽を開放して現像剤充填を行い、
しかるのち上記部材の再組立により密封状態に閉止固定
しなければならないから、画像形成装置設置時に、作業
時間に手間取り、作業性か低下する問題かある。また、
現像剤充填時に現像剤か周辺に飛散、散乱して、周辺の
床や器物、人体や被服等を汚染する等の問題を生じてい
た。
カバーや像担持体を取り除き、更に、現像器上部の上蓋
等を取り外して、現像槽を開放して現像剤充填を行い、
しかるのち上記部材の再組立により密封状態に閉止固定
しなければならないから、画像形成装置設置時に、作業
時間に手間取り、作業性か低下する問題かある。また、
現像剤充填時に現像剤か周辺に飛散、散乱して、周辺の
床や器物、人体や被服等を汚染する等の問題を生じてい
た。
更に、製造部門から画像形成装置を製品出荷する際には
、前記複数の現像器を有するカラー画像形成用プロセス
カートリッジに現像剤を充填せず、装置設置時に現像剤
を充填する従来の方法では、当該プロセスカートリッジ
を使用してテストパタンのプリント出力をしていないた
め、カラーバランス調整は行われず、品質保証に問題が
ある。
、前記複数の現像器を有するカラー画像形成用プロセス
カートリッジに現像剤を充填せず、装置設置時に現像剤
を充填する従来の方法では、当該プロセスカートリッジ
を使用してテストパタンのプリント出力をしていないた
め、カラーバランス調整は行われず、品質保証に問題が
ある。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、本発明の目的は、カラー画像形成装置のプロセスカー
トリッジにおける所定現像剤充填時に発生する色別現像
剤の供給装填ミスの防止と、現像剤充填の作業性の向上
と、現像剤の漏出、飛散、散乱による環境汚染の防止等
を可能にするカラー画像形成装置を提供することにある
。
、本発明の目的は、カラー画像形成装置のプロセスカー
トリッジにおける所定現像剤充填時に発生する色別現像
剤の供給装填ミスの防止と、現像剤充填の作業性の向上
と、現像剤の漏出、飛散、散乱による環境汚染の防止等
を可能にするカラー画像形成装置を提供することにある
。
上記目的は、少なくとも、静%E?l像が形成される像
担持体と、複数の現像器とを含んで構成される交換可能
なプロセスカートリッジを挿脱し得るカラー画像形成装
置において、前記プロセスカートリッジの筐体内下部に
成形した前記複数の現像器の各現像槽内にそれぞれ所定
の現像剤を充填して現像器組立したのち、該現像器の上
部に配置される像担持体を組み込むように構成したプロ
セスカートリッジを備えたことを特徴とするカラー画像
形成装置によって達成される。
担持体と、複数の現像器とを含んで構成される交換可能
なプロセスカートリッジを挿脱し得るカラー画像形成装
置において、前記プロセスカートリッジの筐体内下部に
成形した前記複数の現像器の各現像槽内にそれぞれ所定
の現像剤を充填して現像器組立したのち、該現像器の上
部に配置される像担持体を組み込むように構成したプロ
セスカートリッジを備えたことを特徴とするカラー画像
形成装置によって達成される。
次に、本発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説明
する。
する。
叢1図は、本発明を適用したカラープリンタの主要断面
図を左側面から示しt;ものである。装置本体IOは、
その前面に操作パネル11と開閉自在の上部カバー12
、トナー供給カバー13、前面カバー14等によって包
囲され、内部には着脱自在のプロセスカートリッジ15
と給紙カセット16が設けられている。
図を左側面から示しt;ものである。装置本体IOは、
その前面に操作パネル11と開閉自在の上部カバー12
、トナー供給カバー13、前面カバー14等によって包
囲され、内部には着脱自在のプロセスカートリッジ15
と給紙カセット16が設けられている。
プロセスカートリッジ15は、像担持体、現像手段、帯
電手段、クリーニング装置等から成る。
電手段、クリーニング装置等から成る。
像担持体である感光体ベルト17は、可撓性のベル1表
面に有機光導電FJ# (OPC)等の感光層を塗設し
たもので、駆動ローラ18と従動ローラ19の間に張設
され、時計廻り方向に回動される。
面に有機光導電FJ# (OPC)等の感光層を塗設し
たもので、駆動ローラ18と従動ローラ19の間に張設
され、時計廻り方向に回動される。
感光体ベルト17の周囲には、帯電手段、露光手段、現
像手段、転写手段及びクリーニング装置が配設されてい
る。
像手段、転写手段及びクリーニング装置が配設されてい
る。
帯電手段は、コロナ帯電器またはスコロトロン帯電器な
ど既存の帯電器21である。
ど既存の帯電器21である。
現像手段は、異なる色の現像剤、例゛えばイエロマゼン
タ、/アン及びブラックの各色トナー(現像剤)をそれ
ぞれ収容した複数個の現像器23a。
タ、/アン及びブラックの各色トナー(現像剤)をそれ
ぞれ収容した複数個の現像器23a。
23b 、 23c 、 23dである。これら各現像
器23a −23dは、感光体ベル1−17上の酔電潜
像をトナー像に非接触現像法により顕像化する機能を有
している。
器23a −23dは、感光体ベル1−17上の酔電潜
像をトナー像に非接触現像法により顕像化する機能を有
している。
クリーニング装置25のクリーニングブレードは画像形
成プロセス中は感光体ベルト17の表面より離間した位
置に保たれ、転写材Pにトナー像を転写後のクリーニン
グ時にのみ感光体ベル1−17表面に圧接して感光体ベ
ルト17をクリーニングする。
成プロセス中は感光体ベルト17の表面より離間した位
置に保たれ、転写材Pにトナー像を転写後のクリーニン
グ時にのみ感光体ベル1−17表面に圧接して感光体ベ
ルト17をクリーニングする。
トナー回収ポンクス26は、クリーニング装置25によ
り除去された感光体ベルト17上の残留トナーを回収し
、収容する。
り除去された感光体ベルト17上の残留トナーを回収し
、収容する。
本実施例においては、上述したプリンタの画像形成部を
構成する感光体ベルト17、帯電器21、各色トナーを
収容しt:現像器23a〜23d、クリーニング装置2
5及びトナー回収ポンクス26の各プロセス部が一体の
プロセスカートリッジ15内に収められてユニット化さ
れ、装置本体IOに対して一括して着脱することができ
る。
構成する感光体ベルト17、帯電器21、各色トナーを
収容しt:現像器23a〜23d、クリーニング装置2
5及びトナー回収ポンクス26の各プロセス部が一体の
プロセスカートリッジ15内に収められてユニット化さ
れ、装置本体IOに対して一括して着脱することができ
る。
一方、画像形成装置本体側で、前記プロセスカートリッ
ジ■5を装着して画像形成可能状態位置では、前記感光
体ベルト17の周囲に、露光手段、転写手段等が配設さ
れている。
ジ■5を装着して画像形成可能状態位置では、前記感光
体ベルト17の周囲に、露光手段、転写手段等が配設さ
れている。
露光手段は、半導体レーザ書き込み光学系ユニ・7ト(
以下光学系ユニットと称す)22であり、帯電器21に
より帯電した感光体ベルト17の表面を露光して静電潜
像を形成する。
以下光学系ユニットと称す)22であり、帯電器21に
より帯電した感光体ベルト17の表面を露光して静電潜
像を形成する。
転写手段は、転写コロナ放電器などの転写器24により
、感光体ベルト17上に形成されたトナー像を転写材P
上に転写する。
、感光体ベルト17上に形成されたトナー像を転写材P
上に転写する。
上述の構成を有するカラー画像形成装置によるカラー画
像形成のプロセスは次のようにして行われる。
像形成のプロセスは次のようにして行われる。
まず、プロセスカートリッジ15は画像形成装置本体I
O内の所定の位置に装填されており、画像形成が可能な
状態である。そして、装置本体10とは別体の画像読み
取り装置から出力される第1の色の画像信号が前記光学
系ユニット22に入力されると、光学系ユニット22に
おける半導体レーザーでレーザビームが発生される。そ
のレーザビームが駆動モータにより回転されるポリゴン
ミラーにより回転走査され、fθレンズ、シリンドリカ
ルレンズ及びミラー群を経て、予め帯電器21によって
所定の電荷に一様帯電させられた感光体ベルト17の周
面上に投射され輝線を形成する。
O内の所定の位置に装填されており、画像形成が可能な
状態である。そして、装置本体10とは別体の画像読み
取り装置から出力される第1の色の画像信号が前記光学
系ユニット22に入力されると、光学系ユニット22に
おける半導体レーザーでレーザビームが発生される。そ
のレーザビームが駆動モータにより回転されるポリゴン
ミラーにより回転走査され、fθレンズ、シリンドリカ
ルレンズ及びミラー群を経て、予め帯電器21によって
所定の電荷に一様帯電させられた感光体ベルト17の周
面上に投射され輝線を形成する。
一方、副走査方向に関しては、感光体ベルト17の特定
位置に対応したベルトインデックス(図示せず)を検出
して、或は、プリント指令信号を受け、この検出或は指
令信号を基準にして、画像信号による半導体レーザの変
調か開始される主走査線か決定される。走査が開始され
ると主走査方向に関しては、レーザビームかインデック
スセンサ(図示せず)によって検知されこの検知された
信号を基準にして、第1の色の画像信号による半導体レ
ーザの変調が開始され、変調されたレーザービームが感
光体ベルト17の表面上を走査する。従って、レーザー
ビームによる主走査と感光体ベルト17の搬送による副
走査により一様帯電された感光体ベルト17の表面上に
第1の色に対応する潜像が形成される。この潜像は、現
像手段のうち第1の色に対応するイエロートナーを収容
した現像器23aにより現像されて、感光体ベルト17
の表面上にイエロートナー像が形成される。その後感光
体ベルト17は、その表面上にイエロートナー像を保持
したまま、感光体ベルト17の表面より離間しているク
リーニングブレード251の下を通過した後、第2の色
の画像形成に入る。
位置に対応したベルトインデックス(図示せず)を検出
して、或は、プリント指令信号を受け、この検出或は指
令信号を基準にして、画像信号による半導体レーザの変
調か開始される主走査線か決定される。走査が開始され
ると主走査方向に関しては、レーザビームかインデック
スセンサ(図示せず)によって検知されこの検知された
信号を基準にして、第1の色の画像信号による半導体レ
ーザの変調が開始され、変調されたレーザービームが感
光体ベルト17の表面上を走査する。従って、レーザー
ビームによる主走査と感光体ベルト17の搬送による副
走査により一様帯電された感光体ベルト17の表面上に
第1の色に対応する潜像が形成される。この潜像は、現
像手段のうち第1の色に対応するイエロートナーを収容
した現像器23aにより現像されて、感光体ベルト17
の表面上にイエロートナー像が形成される。その後感光
体ベルト17は、その表面上にイエロートナー像を保持
したまま、感光体ベルト17の表面より離間しているク
リーニングブレード251の下を通過した後、第2の色
の画像形成に入る。
すなわち、イエロートナー像が形成された感光体ベルト
17は、帯電器21により再び一様帯電され、ついで第
2の色の画像信号が前記光学系ユニット22に入力され
、前述した第1の色の画像信号の場合と同様に、感光体
ベルト17の表面上への書き込みが行われ潜像が形成さ
れる。潜像は第2の色としてマゼンタトナーを収容した
現像器23bによって、現像される。マゼンタトナー像
は、すでに形成されているイエロートナー像の存在下に
形成される。
17は、帯電器21により再び一様帯電され、ついで第
2の色の画像信号が前記光学系ユニット22に入力され
、前述した第1の色の画像信号の場合と同様に、感光体
ベルト17の表面上への書き込みが行われ潜像が形成さ
れる。潜像は第2の色としてマゼンタトナーを収容した
現像器23bによって、現像される。マゼンタトナー像
は、すでに形成されているイエロートナー像の存在下に
形成される。
同様にして、第3の色の画像信号による潜像形成後シア
ントナーを収容する現像器23cでシアントナー像が形
成され、更に、第4の色の画像信号による潜像形成後ブ
ラックトナーを収容する現像器23dで感光体ベルト1
7の表面上にブラックトナー像を重ね合わせて、カラー
トナー画像が感光体ベル1−17の表面上に形成される
。
ントナーを収容する現像器23cでシアントナー像が形
成され、更に、第4の色の画像信号による潜像形成後ブ
ラックトナーを収容する現像器23dで感光体ベルト1
7の表面上にブラックトナー像を重ね合わせて、カラー
トナー画像が感光体ベル1−17の表面上に形成される
。
これら各現像器23a〜23dの現像スリーブ231a
〜231dには直流或は更に交流のバイアスが印加され
、基体が接地された感光体ベルト17には非接触で反転
環像(ジャンピング現象)が行われるようにな=ている
。尚、この非接触現像には、−成分現像剤或は二成分現
像剤いずれの現像剤でも用いることができる。
〜231dには直流或は更に交流のバイアスが印加され
、基体が接地された感光体ベルト17には非接触で反転
環像(ジャンピング現象)が行われるようにな=ている
。尚、この非接触現像には、−成分現像剤或は二成分現
像剤いずれの現像剤でも用いることができる。
上述の如く感光体ベル1−17の表面上に形成されたカ
ラートナー画像は、給紙カセット16から給紙ローラ2
7により供給されタイミングローラ28により前記カラ
ートナー画像とタイミングを合わせた転写材Pに転写さ
れる。転写器24は、トナーと逆極性の高圧電源出力を
印加して転写を行う。
ラートナー画像は、給紙カセット16から給紙ローラ2
7により供給されタイミングローラ28により前記カラ
ートナー画像とタイミングを合わせた転写材Pに転写さ
れる。転写器24は、トナーと逆極性の高圧電源出力を
印加して転写を行う。
かくしてカラートナー画像を転写された転写材Pは、駆
動ローラ18に沿って急激(小径曲率)に方向変換をす
る感光体ベルト17により確実に分離されて、搬送ベル
ト29により上方に搬送される。
動ローラ18に沿って急激(小径曲率)に方向変換をす
る感光体ベルト17により確実に分離されて、搬送ベル
ト29により上方に搬送される。
そして、転写材Pは定着装置30の定着ローラ301と
加圧ローラ302の加熱圧接によってトナーを溶融固着
された後、排紙ローラ31により排紙皿を兼用した上部
カバー12の上面に排出される。
加圧ローラ302の加熱圧接によってトナーを溶融固着
された後、排紙ローラ31により排紙皿を兼用した上部
カバー12の上面に排出される。
第2図はプロセスカートリッジ15を装置本体に装着し
てトナー補給する状態、および移動駆動系の要部を示す
正面断面図である。
てトナー補給する状態、および移動駆動系の要部を示す
正面断面図である。
ギヤGlに伝達されたモータ(図示せず)の回動力は、
該ギヤGlと噛合しているギヤG2に伝達される。そし
て、その回動力は、必要に応して電磁クラッチCIを介
してベベルギヤG3に伝達される。ベベルギヤG3とベ
ベルギヤG4は交差する傘型歯車であって、ギヤG4に
伝達された回動力は、ピニオンギヤG5に伝達する。こ
のピニオンギヤG5は、プロセスカートリッジ15の側
面に設けられたラックギヤG6と噛合することが可能で
あり、ピニオンギヤG5の回動とラックギヤG6のスラ
イドとによってプロセスカートリッジ15を第1図図示
の左右方向に移動させる。
該ギヤGlと噛合しているギヤG2に伝達される。そし
て、その回動力は、必要に応して電磁クラッチCIを介
してベベルギヤG3に伝達される。ベベルギヤG3とベ
ベルギヤG4は交差する傘型歯車であって、ギヤG4に
伝達された回動力は、ピニオンギヤG5に伝達する。こ
のピニオンギヤG5は、プロセスカートリッジ15の側
面に設けられたラックギヤG6と噛合することが可能で
あり、ピニオンギヤG5の回動とラックギヤG6のスラ
イドとによってプロセスカートリッジ15を第1図図示
の左右方向に移動させる。
前記ラックギヤG6が設けられたプロセスカートリッジ
15の側面には、感光体ベルト17を回動させるt;め
の駆動ギヤGIL現像器駆動ギヤG 12(a〜d)お
よび廃トナースクリュー252駆動用ギヤ(図示せず)
が設けられている。
15の側面には、感光体ベルト17を回動させるt;め
の駆動ギヤGIL現像器駆動ギヤG 12(a〜d)お
よび廃トナースクリュー252駆動用ギヤ(図示せず)
が設けられている。
一方、装置本体10のプロセスカートリッジ収納室内に
は、プロセスカートリッジ15の筐体36のフランジ部
361を嵌入されることによりプロセスカートリッジ1
5を懸吊するガイドレール37と、プロセスカートリッ
ジ15の前記駆動ギヤG11.現像器駆動ギヤG12(
a−d)および廃トナースクリュー駆動ギヤに対応する
ギヤ群が配設されている。
は、プロセスカートリッジ15の筐体36のフランジ部
361を嵌入されることによりプロセスカートリッジ1
5を懸吊するガイドレール37と、プロセスカートリッ
ジ15の前記駆動ギヤG11.現像器駆動ギヤG12(
a−d)および廃トナースクリュー駆動ギヤに対応する
ギヤ群が配設されている。
第3図は該プロセスカートリッジ15の側断面図、84
図は該カートリッジの斜視図である。
図は該カートリッジの斜視図である。
プロセスカートリッジ15は、現像器23a 、 23
b 、 23C,2:3d、帯電器21.クリーニング
手段25等から成る下部ユニットと、その上方の感光体
ベルト17、該像担持体を回動させる駆動ローラ18お
よび従動ローラ19、および間隔保持部材20a、20
b、20c、20d、パ7クアγググレート20ε等か
ら成る上部ユニットとから構成され、分離・結合可能な
構造になっている。
b 、 23C,2:3d、帯電器21.クリーニング
手段25等から成る下部ユニットと、その上方の感光体
ベルト17、該像担持体を回動させる駆動ローラ18お
よび従動ローラ19、および間隔保持部材20a、20
b、20c、20d、パ7クアγググレート20ε等か
ら成る上部ユニットとから構成され、分離・結合可能な
構造になっている。
下部ユニットの筐体(ハウジング)36底部付近は、複
数個の現像器23a 、 23b 、 23c 、 2
3aのケーシングが凹状に成形された現像槽である。こ
れら各現像槽364(a −d)、365(a −d)
内Iこは、現像スリーブ231a、231b、231c
、231dと、トナー搬送スクリュー232a 、 2
32b 、 232c 、 232dと、撹拌スクリュ
ー 233a、233b、233c、233dが筐体3
6の両側面部に駆動回転可能に軸架されている。これら
現像器23a内のトナ搬送スクリュー232aと撹拌ス
クリュー233aとの間には、仕切り板234aが固定
されている。同様にして現像器23b、23c、23d
には、仕切り板234b、234c。
数個の現像器23a 、 23b 、 23c 、 2
3aのケーシングが凹状に成形された現像槽である。こ
れら各現像槽364(a −d)、365(a −d)
内Iこは、現像スリーブ231a、231b、231c
、231dと、トナー搬送スクリュー232a 、 2
32b 、 232c 、 232dと、撹拌スクリュ
ー 233a、233b、233c、233dが筐体3
6の両側面部に駆動回転可能に軸架されている。これら
現像器23a内のトナ搬送スクリュー232aと撹拌ス
クリュー233aとの間には、仕切り板234aが固定
されている。同様にして現像器23b、23c、23d
には、仕切り板234b、234c。
234dがそれぞれ固定されている。
これら仕切り板234a 、 234b 、 234c
、 234dには、スクレーパ235a 、 235
b 、 235c 、 235aがそれぞれ貼着されて
いて、その先端部は前記現像スリーブ231a。
、 234dには、スクレーパ235a 、 235
b 、 235c 、 235aがそれぞれ貼着されて
いて、その先端部は前記現像スリーブ231a。
231b、231c、231dの円筒面に軽圧接しテイ
ル。
ル。
上記現像スリーブ231a、231b、231c、23
1dの近傍には、磁性の薄層形成棒236a 、 23
6b 、 236c 、 236aが所定の微小間隙を
保って軸架されている。
1dの近傍には、磁性の薄層形成棒236a 、 23
6b 、 236c 、 236aが所定の微小間隙を
保って軸架されている。
なお、237a 、 237b 、 237c 、 2
37dは、トナー飛散防止の遮閉板である。
37dは、トナー飛散防止の遮閉板である。
第2図において、プロセスカートリッジ15の筐体36
の凹部に形成された現像槽の一方の側壁(図示右側)で
、前記トナー搬送スクリュー232dの一方の軸端側は
、突出した小筒部362dを形成し、その上部はトナー
補給用の開口部363dになっている。
の凹部に形成された現像槽の一方の側壁(図示右側)で
、前記トナー搬送スクリュー232dの一方の軸端側は
、突出した小筒部362dを形成し、その上部はトナー
補給用の開口部363dになっている。
一方、装置本体lOの一方の側壁I旧には、ンヤノタを
有する接続手段33(a−d)が固定され、その開口部
は前記小筐部362(a−d)の開口部363(a−d
)の上方の同軸上に配置されている。また、該接続手段
33(a−d)の上部には、スパイラルスクリュー34
1(a−d)を内蔵するトナー補給管34(a−d)が
着脱自在に設けである。
有する接続手段33(a−d)が固定され、その開口部
は前記小筐部362(a−d)の開口部363(a−d
)の上方の同軸上に配置されている。また、該接続手段
33(a−d)の上部には、スパイラルスクリュー34
1(a−d)を内蔵するトナー補給管34(a−d)が
着脱自在に設けである。
前記トナー補給管34(a−d)はトナー補給装置35
(a−d)に接続している。該トナー補給装置35(a
〜d)はプロセスカートリッジ15の上方の装置本体I
Oに固定配置されている。該トナー補給装置35(a〜
d)は、相異なる色のトナー、例えばイエロー マゼン
タ、/アンおよびブラックの各色トナーをそれぞれ収容
した4個のトナーホンバー351(a−d)と、その各
上部開口に設けた開閉装置352(a−d)とから構成
されている。前記トナーホッパー351a内には、トナ
ー撹拌部材353aと、トナー補給スクリュー354a
が回転可能に設けられ、前記現像器23aの駆動源およ
びクラッチにより間欠駆動される。
(a−d)に接続している。該トナー補給装置35(a
〜d)はプロセスカートリッジ15の上方の装置本体I
Oに固定配置されている。該トナー補給装置35(a〜
d)は、相異なる色のトナー、例えばイエロー マゼン
タ、/アンおよびブラックの各色トナーをそれぞれ収容
した4個のトナーホンバー351(a−d)と、その各
上部開口に設けた開閉装置352(a−d)とから構成
されている。前記トナーホッパー351a内には、トナ
ー撹拌部材353aと、トナー補給スクリュー354a
が回転可能に設けられ、前記現像器23aの駆動源およ
びクラッチにより間欠駆動される。
他のホ/パー351b、351c、351dも同様な構
造をなし、駆動される。
造をなし、駆動される。
第5図(A )、(B )は前記プロセスカートリッジ
15の分解断面図である。
15の分解断面図である。
前記現像槽364(a −d) 、 365(a= d
)と、帯電器21と、光学系ユニット22からの入射光
を通過させるためのスリ7 ト366と、廃トナースク
リュー252とを底部に設け(プロセスカートリッジ1
5の筐体36の両側壁部360.365には、駆動ロー
ラ18の回転支軸18Aと、従動ローラ19の回転支軸
19Aの各軸端部をそれぞれ貫装して支持・位置決め可
能な水平ガイド溝367と、L型ガイド溝368が穿設
されている。
)と、帯電器21と、光学系ユニット22からの入射光
を通過させるためのスリ7 ト366と、廃トナースク
リュー252とを底部に設け(プロセスカートリッジ1
5の筐体36の両側壁部360.365には、駆動ロー
ラ18の回転支軸18Aと、従動ローラ19の回転支軸
19Aの各軸端部をそれぞれ貫装して支持・位置決め可
能な水平ガイド溝367と、L型ガイド溝368が穿設
されている。
前記駆動ローラ軸18A、従動ローラ軸19Aは、7レ
ーム150の両側板151.151に、平行にがっそれ
ぞれ回転自在に取り付けられている。なお、駆動ローラ
自在18Aの一方の軸端には前記ギヤGllが軸止され
ている。
ーム150の両側板151.151に、平行にがっそれ
ぞれ回転自在に取り付けられている。なお、駆動ローラ
自在18Aの一方の軸端には前記ギヤGllが軸止され
ている。
また、上記筐体36の両側壁部360間には、間隔保持
板20a 、 20b 、 20c 、 20dとバッ
クアッププレート20eが架設されている。
板20a 、 20b 、 20c 、 20dとバッ
クアッププレート20eが架設されている。
そして、これら間隔保持板20a〜20dと、バックア
ッププレート20eと、前記駆動ローラ18と、従動ロ
ーラ19の各外周)ごは、感光体ベル)−17か巻回し
て張設状態に支持されている。
ッププレート20eと、前記駆動ローラ18と、従動ロ
ーラ19の各外周)ごは、感光体ベル)−17か巻回し
て張設状態に支持されている。
プロセスカートリッジ15の筐体36に上記感光体ベル
ト17を組み込み一体化させるときには、駆動ローラ1
8と従動ローラ19に感光体ベルトを巻回した状態で駆
動クーラ軸18^と従動口〜う軸19Aを筐体36の前
記ガイド溝367.368に落し込んで摺動させ、ガイ
ドl1ll最奥部に達して停止位置で、駆動ローラ18
を図示しない通常のロック手段により係止したのち、従
動ローラ19にばね等によりテンションを加え感光体ベ
ルトJ7を張設する。あるいは感光体ベルトの一部にテ
ンションローラを圧接して張設する。
ト17を組み込み一体化させるときには、駆動ローラ1
8と従動ローラ19に感光体ベルトを巻回した状態で駆
動クーラ軸18^と従動口〜う軸19Aを筐体36の前
記ガイド溝367.368に落し込んで摺動させ、ガイ
ドl1ll最奥部に達して停止位置で、駆動ローラ18
を図示しない通常のロック手段により係止したのち、従
動ローラ19にばね等によりテンションを加え感光体ベ
ルトJ7を張設する。あるいは感光体ベルトの一部にテ
ンションローラを圧接して張設する。
第6図は前記プロセスカートリッジ15の組立過程を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
(1)先ず、前記筐体36の第1の現像槽364(a−
d)内にトナー搬送スクリュー232(a−d)を回転
可能に軸架する。このトナー搬送スクリュー232(a
−d)の軸端部には、駆動用ギヤG12Ca−d)が固
定される。
d)内にトナー搬送スクリュー232(a−d)を回転
可能に軸架する。このトナー搬送スクリュー232(a
−d)の軸端部には、駆動用ギヤG12Ca−d)が固
定される。
(2)第2の現@ 11365(a−d)内に撹拌スク
リュ233(a−d)を回転可能に軸架する。この撹拌
スクリュー233(a−d)の軸端には図示しない従動
ギヤを取付け、該ギヤを前記ギヤG]2(a−d)に噛
合させる。
リュ233(a−d)を回転可能に軸架する。この撹拌
スクリュー233(a−d)の軸端には図示しない従動
ギヤを取付け、該ギヤを前記ギヤG]2(a−d)に噛
合させる。
(3)前記スクレーパ235(a−d)を貼着した仕切
り板234(a−d)を筐体36の底部の溝に差し込み
固定させる。
り板234(a−d)を筐体36の底部の溝に差し込み
固定させる。
(4)図示しないトナー濃度検知センサを前記現像槽に
取り付ける。
取り付ける。
(5)各色のカラー現像剤を、トナー搬送ローラ232
(a” d)と撹拌ローラ233(a−d)が予め装着
すした所定の第1.第2現像槽内の空間に充填する。
(a” d)と撹拌ローラ233(a−d)が予め装着
すした所定の第1.第2現像槽内の空間に充填する。
(6) 現e スIJ −フ361(a−d)を現像槽
上部に回転可能に軸架する。該現像スリーブ361(a
= d)の各軸端部には図示しないギヤが固定され、図
示しない駆動源に接続可能となる。
上部に回転可能に軸架する。該現像スリーブ361(a
= d)の各軸端部には図示しないギヤが固定され、図
示しない駆動源に接続可能となる。
(7)薄膜形成溝236(a−d)を軸架し、前記現像
スリーブ231(a−d)の円筒面に軽圧接するように
位置決めして押さえ板238(a−d)で固定する。こ
れによって第2の現像槽365(a−d)の上部は戸閉
状態となる。
スリーブ231(a−d)の円筒面に軽圧接するように
位置決めして押さえ板238(a−d)で固定する。こ
れによって第2の現像槽365(a−d)の上部は戸閉
状態となる。
(8)a閉板237(a−d)を取り付ける。これによ
って第1の現像槽364(a−d)上部は、トナー還流
スリットを除いて戸閉される。
って第1の現像槽364(a−d)上部は、トナー還流
スリットを除いて戸閉される。
(9)廃トナースクリュー252をクリーニング装置2
5の室内に軸架する。
5の室内に軸架する。
(10ン感光体ベルト17%駆動ローラ18と従動ロー
ラ19に巻回した状態で、駆動ローラ18と従動ローラ
19を前記筐体36の両側!! 5360に軸架したの
ち、従動ローラ19にテンシヨンを加え、感光体ベルト
17を張設する。
ラ19に巻回した状態で、駆動ローラ18と従動ローラ
19を前記筐体36の両側!! 5360に軸架したの
ち、従動ローラ19にテンシヨンを加え、感光体ベルト
17を張設する。
(11)間隔保持板20(a−d)およびバ・ノクア・
ノブプレート20eを筐体36の両側壁部360に架設
し、前記現像スリーブ231(a−d)と感光体ベルト
17との間隔を調整する。
ノブプレート20eを筐体36の両側壁部360に架設
し、前記現像スリーブ231(a−d)と感光体ベルト
17との間隔を調整する。
(12)クリーニングブレード251を取り付け、その
先端が感光体ベルト17の外面を圧接するように付勢さ
せる。
先端が感光体ベルト17の外面を圧接するように付勢さ
せる。
(13)帯電器21、センサ等を取付け、プロセスカー
トリッジ15の組立は完成する。
トリッジ15の組立は完成する。
(14)プロセスカートリッジ上蓋を取付ける。
(15)プロセスカートリッジ15を画像形成装置本体
lOの収容室内に装填して、テストプリントを行い画像
のカラーバランスをチェンクし、評価基準に対し合格な
らば、当該プロセスカートリッジは製品出荷可能と判定
される。
lOの収容室内に装填して、テストプリントを行い画像
のカラーバランスをチェンクし、評価基準に対し合格な
らば、当該プロセスカートリッジは製品出荷可能と判定
される。
なお、該プロセスカートリッジの製品出荷時に、現像ス
リーブ231(a−d)と感光体ベルト17との境界で
、現像器23(a−d)の上部に、シールで密封した状
態となし、現像剤の漏出防止処理を施しておくことも可
能である。そして、該プロセスカートリ7ジを画像形成
装置内に収容する前に、上記シールは容易に剥離され、
使用可能な状態となる。
リーブ231(a−d)と感光体ベルト17との境界で
、現像器23(a−d)の上部に、シールで密封した状
態となし、現像剤の漏出防止処理を施しておくことも可
能である。そして、該プロセスカートリ7ジを画像形成
装置内に収容する前に、上記シールは容易に剥離され、
使用可能な状態となる。
なお、上記実施例では、現像器23(a−d)以外の画
像形成部、すなわちクリーニング手段25および/また
は帯電器21はプロセスカートリッジ15と別体であっ
てもよい。
像形成部、すなわちクリーニング手段25および/また
は帯電器21はプロセスカートリッジ15と別体であっ
てもよい。
また、本実施例では、画像形成プロセスとして、感光体
ベルト上にカラートナー像を形成したのち、1回で転写
材に転写する作像法について述べたか、転写ドラム上の
転写材上に重ねてトナー像を転写するカラー作像法であ
ってもよい。また、現像方法として非接触現像法の場合
について述べたが、本発明はこの非接触現像に限られる
ものではなく、接触現像にも適用できる。
ベルト上にカラートナー像を形成したのち、1回で転写
材に転写する作像法について述べたか、転写ドラム上の
転写材上に重ねてトナー像を転写するカラー作像法であ
ってもよい。また、現像方法として非接触現像法の場合
について述べたが、本発明はこの非接触現像に限られる
ものではなく、接触現像にも適用できる。
更に、本実施例の転写器24の代わりに、転写材を静電
的に吸着するように設けた帯電器を内蔵する転写ドラム
形式にしてもよい。
的に吸着するように設けた帯電器を内蔵する転写ドラム
形式にしてもよい。
これら各種プロセスカートリッジは図示の傾斜配置に限
定されるものではなく、水平配置として移動可能な構造
にしてもよい。
定されるものではなく、水平配置として移動可能な構造
にしてもよい。
なお、像担持体として感光体ベルトに限定されるもので
はなく、感光体ドラムを用いたプロセスカートリッジを
構成し、該プロセスカートリッジを着脱可能にしてもよ
い。
はなく、感光体ドラムを用いたプロセスカートリッジを
構成し、該プロセスカートリッジを着脱可能にしてもよ
い。
以上詳述したように、本発明のカラー画像形成装置のプ
ロセスカートリッジは、製造時に所定の現像剤が充填さ
れ、最適条件に調整されて出荷されているから、画像形
成装置に該プロセスカート1ソジを新規または交換して
装着するとき、プロセスカートリ7ジ内に各色のカラー
現像剤を充填する作業時間を不要となし、かつ各カラー
現像剤を各現像器内に充填する際の誤作業を防止するこ
とができる。また、該プロセスカートリッジは製造者側
でカラーバランスチエツクが行われたものであるから、
品質保証されていて、最適のカラー画像を直ちに形成す
ることができる。
ロセスカートリッジは、製造時に所定の現像剤が充填さ
れ、最適条件に調整されて出荷されているから、画像形
成装置に該プロセスカート1ソジを新規または交換して
装着するとき、プロセスカートリ7ジ内に各色のカラー
現像剤を充填する作業時間を不要となし、かつ各カラー
現像剤を各現像器内に充填する際の誤作業を防止するこ
とができる。また、該プロセスカートリッジは製造者側
でカラーバランスチエツクが行われたものであるから、
品質保証されていて、最適のカラー画像を直ちに形成す
ることができる。
第1図は本発明の画像形成装置の側断面図、第2図は本
発明によるプロセスカートリッジの装置本体装着状態を
示す正面断面図、 第3図は上記プロセスカートリッジの側断面図、第4図
は上記プロセスカートリッジの斜視図、第5図は該プロ
セスカートリッジの分解断面図、第6図は該プロセスカ
ートリッジの組立過程を説明するフローチャートである
。 10・装置本体 15・・プロセスカートリッジ 17・・・感光体ベルト ■8・・・駆動ローラ1
9・・従動ローラ 23a〜23d・・・現像器
35(a−d)・・・トナー補給装置 36・・・筐体(ハウジング) 231a〜231d・・・現像スリーブ232a〜23
2d・・・トナー搬送スクリュー233a〜233d・
・・撹拌スクリュ234a〜234d・・・仕切り板 341・・スパイラルスクリュー 360・・・両側壁部 362(a −d)−−−小筒部 363(a −d
)・−・開口部364a −364d−第1の現像槽
発明によるプロセスカートリッジの装置本体装着状態を
示す正面断面図、 第3図は上記プロセスカートリッジの側断面図、第4図
は上記プロセスカートリッジの斜視図、第5図は該プロ
セスカートリッジの分解断面図、第6図は該プロセスカ
ートリッジの組立過程を説明するフローチャートである
。 10・装置本体 15・・プロセスカートリッジ 17・・・感光体ベルト ■8・・・駆動ローラ1
9・・従動ローラ 23a〜23d・・・現像器
35(a−d)・・・トナー補給装置 36・・・筐体(ハウジング) 231a〜231d・・・現像スリーブ232a〜23
2d・・・トナー搬送スクリュー233a〜233d・
・・撹拌スクリュ234a〜234d・・・仕切り板 341・・スパイラルスクリュー 360・・・両側壁部 362(a −d)−−−小筒部 363(a −d
)・−・開口部364a −364d−第1の現像槽
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも、静電潜像が形成される像担持体と、複数の
現像器とを含んで構成される交換可能なプロセスカート
リッジを挿脱し得るカラー画像形成装置において、 前記プロセスカートリッジの筐体内下部に成形した前記
複数の現像器の各現像槽内にそれぞれ所定の現像剤を充
填して現像器組立したのち、該現像器の上部に配置され
る像担持体を組み込むように構成したプロセスカートリ
ッジを備えたことを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269761A JPH04145461A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269761A JPH04145461A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145461A true JPH04145461A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17476785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269761A Pending JPH04145461A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145461A (ja) |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2269761A patent/JPH04145461A/ja active Pending
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