JPH04145525A - 半加算回路 - Google Patents
半加算回路Info
- Publication number
- JPH04145525A JPH04145525A JP26896690A JP26896690A JPH04145525A JP H04145525 A JPH04145525 A JP H04145525A JP 26896690 A JP26896690 A JP 26896690A JP 26896690 A JP26896690 A JP 26896690A JP H04145525 A JPH04145525 A JP H04145525A
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- JP
- Japan
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- transistors
- terminal
- main pole
- transistor
- adder
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半加算回路に関し、特にFETトランジスタで
集積回路を構成する場合に適する半加算回路に関する。
集積回路を構成する場合に適する半加算回路に関する。
従来のこの種の半加算回路は、0MO8論理ゲートを組
合わせて構成されている。複数ビットの半加算回路は、
ビット数に等しい数の1ビット半加算回路で構成するこ
とができる。
合わせて構成されている。複数ビットの半加算回路は、
ビット数に等しい数の1ビット半加算回路で構成するこ
とができる。
第2図は、従来の半加算回路の一例を示すブロック図で
ある。第2図に示す従来例は、2ビットの半加算回路で
あり、下位ビット用の1ビット半加算回路3と、上位ビ
ット用の1ビット半加算回路4と、NOTゲート35と
を具備して構成されている。1ビット半加算器3は、外
部から入力データ信号D1および桁上げ信号C+1を入
力とするNORゲート31と出力がさらに上位ビット用
の桁上げ信号CotとなるNANDゲート32と、NO
Rゲート31の出力を入力とするNOTゲート33と、
NANDゲート32・NOTゲート33の出力を入力と
し、加算データ信号子7を外部に出力するNANDゲー
ト34とを備えて構成されている。これら4つのゲート
31〜34は、すべて0MO3論理ゲートである。
ある。第2図に示す従来例は、2ビットの半加算回路で
あり、下位ビット用の1ビット半加算回路3と、上位ビ
ット用の1ビット半加算回路4と、NOTゲート35と
を具備して構成されている。1ビット半加算器3は、外
部から入力データ信号D1および桁上げ信号C+1を入
力とするNORゲート31と出力がさらに上位ビット用
の桁上げ信号CotとなるNANDゲート32と、NO
Rゲート31の出力を入力とするNOTゲート33と、
NANDゲート32・NOTゲート33の出力を入力と
し、加算データ信号子7を外部に出力するNANDゲー
ト34とを備えて構成されている。これら4つのゲート
31〜34は、すべて0MO3論理ゲートである。
1ビット半加算器4も1ビット半加算器3と同一の構成
であり、外部から入力データ信号D2を、さらに1ビッ
ト半加算器3の桁上げ信号−を入力とするNOTゲート
35の出力から桁上げ信号CI□をそれぞれ入力し、桁
上げ信号子:を、さらに加算データ信号子「を、外部に
それぞれ出力する。
であり、外部から入力データ信号D2を、さらに1ビッ
ト半加算器3の桁上げ信号−を入力とするNOTゲート
35の出力から桁上げ信号CI□をそれぞれ入力し、桁
上げ信号子:を、さらに加算データ信号子「を、外部に
それぞれ出力する。
1ビット半加算器3争4は、いずれも同様に動作するか
ら、1ビット半加算器3の動作について説明する。
ら、1ビット半加算器3の動作について説明する。
二つの入力する入力データ信号D1φ桁上げ信号Ci
lが共に論理値“0″のとき、NORゲート31の出力
が論理値“1” NOTゲート33の出力が論理値“0
”となり、NANDゲート34の出力すなわち加算デー
タ信号子Tは論理値“1゛となる。また、このとき、N
ANDゲート32の出力すなわち桁上げ信号C6jは論
理値“1“となる。
lが共に論理値“0″のとき、NORゲート31の出力
が論理値“1” NOTゲート33の出力が論理値“0
”となり、NANDゲート34の出力すなわち加算デー
タ信号子Tは論理値“1゛となる。また、このとき、N
ANDゲート32の出力すなわち桁上げ信号C6jは論
理値“1“となる。
二つの入力のうち、いずれか一方が論理値“1″、他方
が論理値“0”のときは、NOTゲート33・NAND
ゲート32の出力が共に論理値“1”となるから、加算
データ信号yTは論理値“O″、桁上げ信号Cotは論
理値“1”となる。
が論理値“0”のときは、NOTゲート33・NAND
ゲート32の出力が共に論理値“1”となるから、加算
データ信号yTは論理値“O″、桁上げ信号Cotは論
理値“1”となる。
二つの入力が共に論理値“1”のときは、NANDゲー
ト32の出力すなわち桁上げ信号Colが論理値“O”
となるから、加算データ信号Stは論理値“1”となる
。
ト32の出力すなわち桁上げ信号Colが論理値“O”
となるから、加算データ信号Stは論理値“1”となる
。
前記の入出力関係は、たしかに1ビット半加算器の入出
力関係となっている。CMO5の2人力NORゲート・
NANDゲートは、それぞれ4FETを要し、同じ<N
OTゲートは2FETを要する。nビットの同様な半加
算回路では、必要FET数は14個となるから、たとえ
ば16ビットの従来の半加算回路は224FETを要す
る。
力関係となっている。CMO5の2人力NORゲート・
NANDゲートは、それぞれ4FETを要し、同じ<N
OTゲートは2FETを要する。nビットの同様な半加
算回路では、必要FET数は14個となるから、たとえ
ば16ビットの従来の半加算回路は224FETを要す
る。
この従来の半加算回路では、1ビット当たりの必要なF
ET数が多いので、集積回路上における占宵面積が大き
く高価であり、消費電力が大きいという間圧点があった
。
ET数が多いので、集積回路上における占宵面積が大き
く高価であり、消費電力が大きいという間圧点があった
。
本発明の目的は、前記欠点を解決し、FET数が少なく
消費電力を低減した半加算回路を提供することにある。
消費電力を低減した半加算回路を提供することにある。
本発明の半加算回路の構成は、周期的かつ同時にオン・
オフする第一・第二のスイッチング手段と、互いに同一
導電型である第−嗜第二・第三1第四Φ第五の電界効果
型トランジスタとを備え、前記第一〇第三のトランジス
タの一主極を前記第二争第五のトランジスタの他主極に
、他主極を前記第一・第二のスイッチング手段を介して
電源の第一の端子に、制御端子を共通にして入力桁上げ
信号端子にそれぞれ接続し、前記第二螢第五のトランジ
スタの一主極を共通にして電源の第二の端子に、制御端
子を入力データ信号端子・前記第一のトランジスタの他
主極にそれぞれ接続し、前記第四のトランジスタの一主
極を前記第五のトランジスタの他主極に、他主極を前記
第三のトランジスタの他主極と加算データ信号端子に、
制御端子を前記第二のトランジスタの制御端子にそれぞ
れ接続し、前記第一のトランジスタの他主極を出力桁上
げ信号端子に接続している1ビット半加算器を具備する
ことを特徴とする。
オフする第一・第二のスイッチング手段と、互いに同一
導電型である第−嗜第二・第三1第四Φ第五の電界効果
型トランジスタとを備え、前記第一〇第三のトランジス
タの一主極を前記第二争第五のトランジスタの他主極に
、他主極を前記第一・第二のスイッチング手段を介して
電源の第一の端子に、制御端子を共通にして入力桁上げ
信号端子にそれぞれ接続し、前記第二螢第五のトランジ
スタの一主極を共通にして電源の第二の端子に、制御端
子を入力データ信号端子・前記第一のトランジスタの他
主極にそれぞれ接続し、前記第四のトランジスタの一主
極を前記第五のトランジスタの他主極に、他主極を前記
第三のトランジスタの他主極と加算データ信号端子に、
制御端子を前記第二のトランジスタの制御端子にそれぞ
れ接続し、前記第一のトランジスタの他主極を出力桁上
げ信号端子に接続している1ビット半加算器を具備する
ことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の半加算回路を示す回路図で
ある。
ある。
第1図において、本実施例は、2ビットの半加算回路構
成であり、下位ビット用の1ビット半加算器1と、上位
ビット用の1ビット半加算器2と、NOTゲート11と
を備えて構成されている。ここで、1ビット半加算器1
は、P形のFET)ランジスタP1 @P2とN形のF
ETトランジスタN1 ・N2・N3 ・N4・N5と
を備えて構成されている。FETトランジスタP1・P
2の、ゲートは、共通にプリチャージ信号Vの端子に、
ソースは共通に電源電圧V。Dの端子にそれぞれ接続さ
れている。FET トランジスタN1 ”N3の、ソー
スはFETN2 ・N、のドレインに、ドレインはFE
TトランジスタP。
成であり、下位ビット用の1ビット半加算器1と、上位
ビット用の1ビット半加算器2と、NOTゲート11と
を備えて構成されている。ここで、1ビット半加算器1
は、P形のFET)ランジスタP1 @P2とN形のF
ETトランジスタN1 ・N2・N3 ・N4・N5と
を備えて構成されている。FETトランジスタP1・P
2の、ゲートは、共通にプリチャージ信号Vの端子に、
ソースは共通に電源電圧V。Dの端子にそれぞれ接続さ
れている。FET トランジスタN1 ”N3の、ソー
スはFETN2 ・N、のドレインに、ドレインはFE
TトランジスタP。
P2のドレインに、ゲートは共通に入力桁上げ信号CI
Iの端子に、それぞれ接続されている。FETトランジ
スタN2”N5の、ソースは共通に電源電圧Vおの端子
に、ゲートは入力データ信号り、の端子・FETトラン
ジスタN□のドレインに、それぞれ接続されている。F
ET)ランジスタN4の、ソースはFET )ランジス
タN5のドレインに、ドレインはFETl−ランジスタ
N3のドレインと加算データ信号Stの端子に、ゲート
はFETトランジスタN2のゲートに、それぞれ接続さ
れている。また、FETトランジスタN1のドレインは
出力桁上げ信号Cotの端子に接続されている。
Iの端子に、それぞれ接続されている。FETトランジ
スタN2”N5の、ソースは共通に電源電圧Vおの端子
に、ゲートは入力データ信号り、の端子・FETトラン
ジスタN□のドレインに、それぞれ接続されている。F
ET)ランジスタN4の、ソースはFET )ランジス
タN5のドレインに、ドレインはFETl−ランジスタ
N3のドレインと加算データ信号Stの端子に、ゲート
はFETトランジスタN2のゲートに、それぞれ接続さ
れている。また、FETトランジスタN1のドレインは
出力桁上げ信号Cotの端子に接続されている。
1ビット半加算器2も1ビット半加算器1と同一の構成
であり、入力データD2・加算データ信号子「・入力桁
上げ信号CI2・出力桁上げ信号子=は、1ビット半加
算器1の入力データ信号D1・加算データ信号子7・入
力桁上げ信号Cil・出力桁上げ信号Calにそれぞれ
対応している。
であり、入力データD2・加算データ信号子「・入力桁
上げ信号CI2・出力桁上げ信号子=は、1ビット半加
算器1の入力データ信号D1・加算データ信号子7・入
力桁上げ信号Cil・出力桁上げ信号Calにそれぞれ
対応している。
また、NOTゲート11の、入力は出力桁上げ信号「π
の端子に、出力は入力桁上げ信号C1□の端子に、それ
ぞれ接続されている。1ビット半加算器1・2は、いず
れも同様に動作するから、1ビット半加算器1の動作に
ついて説明する。
の端子に、出力は入力桁上げ信号C1□の端子に、それ
ぞれ接続されている。1ビット半加算器1・2は、いず
れも同様に動作するから、1ビット半加算器1の動作に
ついて説明する。
第3図は、この1ビット半加算器1の動作を説明するた
めのタイム図である。
めのタイム図である。
プリチャージ信号「は、第3図に示すように、区間aで
電源電圧Vss(以下、論理値“O”と略称する)、区
間bec@dee・・・で電源電圧VOO(以下、論理
値“1”と略称する)をとる信号である。
電源電圧Vss(以下、論理値“O”と略称する)、区
間bec@dee・・・で電源電圧VOO(以下、論理
値“1”と略称する)をとる信号である。
まず、区間aにおける動作について説明する。
この区間で入力データ信号D1 ・入力桁上げ信号Ci
lを共に論理値“0″にする。FETトランジスタP
1 ・N1がオン・オフであるから、出力桁上げ信号で
丁で出力端は論理値“1”の電位にチャージされる。ま
た、FETトランジスタP2がオンであり、FETトラ
ンジスタN3・N4が共にオフであるから、加算データ
信号子「の出力端は論理値“1”の電位にチャージされ
る。このように区間aは桁上げ信号[=及び加算データ
信号S+の各出力端をプリチャージして、演算サイクル
の初期状態にセットする区間である。FETトランジス
タP1 ・P2は、このプリチャージ動作を制御するス
イッチとして動作している。
lを共に論理値“0″にする。FETトランジスタP
1 ・N1がオン・オフであるから、出力桁上げ信号で
丁で出力端は論理値“1”の電位にチャージされる。ま
た、FETトランジスタP2がオンであり、FETトラ
ンジスタN3・N4が共にオフであるから、加算データ
信号子「の出力端は論理値“1”の電位にチャージされ
る。このように区間aは桁上げ信号[=及び加算データ
信号S+の各出力端をプリチャージして、演算サイクル
の初期状態にセットする区間である。FETトランジス
タP1 ・P2は、このプリチャージ動作を制御するス
イッチとして動作している。
区間すは、入力データD□・入力桁上げ信号C1lが共
に論理値″1”である場合の演算区間である。FETト
ランジスタP□がオフであり、FETトランジスタN、
・N2が共にオンであるから、桁上げ信号−=の出力端
は論理値“0”の電位にチャージされる。また、FET
トランジスタP2がオフであり、FETトランジスタN
5N4がオンであるが、FETトランジスタN5がオフ
であるから、加算データ信号Stの出力端子は論理値“
1”の電位が保持される。
に論理値″1”である場合の演算区間である。FETト
ランジスタP□がオフであり、FETトランジスタN、
・N2が共にオンであるから、桁上げ信号−=の出力端
は論理値“0”の電位にチャージされる。また、FET
トランジスタP2がオフであり、FETトランジスタN
5N4がオンであるが、FETトランジスタN5がオフ
であるから、加算データ信号Stの出力端子は論理値“
1”の電位が保持される。
区間Cは、入力データ信号D1・入力桁上げ信号CI+
が論理値“1パ0”である場合の演算区間である。FE
TトランジスタP1 ・N1が共にオフであるから、桁
上げ信号−=の出力端は論理値“1”の電位が保持され
る。また、FETトランジスタP2がオフであり、FE
TトランジスタN4・N6が共にオンであるから、加算
データ信号yTの出力端は、論理値“0”の電位にチャ
ージされる。
が論理値“1パ0”である場合の演算区間である。FE
TトランジスタP1 ・N1が共にオフであるから、桁
上げ信号−=の出力端は論理値“1”の電位が保持され
る。また、FETトランジスタP2がオフであり、FE
TトランジスタN4・N6が共にオンであるから、加算
データ信号yTの出力端は、論理値“0”の電位にチャ
ージされる。
区間dは、入力データ信号D1 ・入力桁上げ信号C1
1が論理値“0”1”である場合の演算区間である。F
ET l−ランジスタP□ ・N2が共にオフであるか
ら、桁上げ信号Cotの出力端は論理値“1”の電位が
保持される。また、FETトランジスタP2がオフであ
り、FETトランジスタN3・N5が共にオンであるか
ら、加算データ信号丁「の出力端は、論理値“O“の電
位にチャージされる。
1が論理値“0”1”である場合の演算区間である。F
ET l−ランジスタP□ ・N2が共にオフであるか
ら、桁上げ信号Cotの出力端は論理値“1”の電位が
保持される。また、FETトランジスタP2がオフであ
り、FETトランジスタN3・N5が共にオンであるか
ら、加算データ信号丁「の出力端は、論理値“O“の電
位にチャージされる。
区間eは、入力データ信号D l m入力桁上げ信号
C1□が共に論理値′″0′″である場合の演算区間で
ある。FETトランジスタP1 φN1が共にオフであ
るから、桁上げ信号丁の出力端は論理値“1パの電位が
保持される。また、FETトランジスタP、−N、−N
4が共にオフであるから、加算データ信号丁フの出力端
は論理値“1”の電位が保持される。
C1□が共に論理値′″0′″である場合の演算区間で
ある。FETトランジスタP1 φN1が共にオフであ
るから、桁上げ信号丁の出力端は論理値“1パの電位が
保持される。また、FETトランジスタP、−N、−N
4が共にオフであるから、加算データ信号丁フの出力端
は論理値“1”の電位が保持される。
第3図に図示するように、区間b@c@d・eにおける
タイミングTb@Tc・TdllTeで加算データ信号
yTをサンプリングする。
タイミングTb@Tc・TdllTeで加算データ信号
yTをサンプリングする。
以上説明したように、1ビット半加算器1は、たしかに
1ビット半加算器としての入出力関係を満足するように
動作する。
1ビット半加算器としての入出力関係を満足するように
動作する。
1ビット半加算器1は、7個のFET)ランジスタから
構成されている。第1図に示す実施例と同様にして、1
6ビットの半加算回路を構成すれば、必要なFET数は
112個である。
構成されている。第1図に示す実施例と同様にして、1
6ビットの半加算回路を構成すれば、必要なFET数は
112個である。
第4図は本発明の他の実施例を示す回路図である。第4
図に示す実施例は、前述した第1図に示す実施例と同様
に、2ビットの半加算回路であるが、1ビット半加算器
1におけるFET)ランジスタP1 ”P2の代わりに
、他のスイッチ番号SP、@SP2を使用し、また1ビ
ット半加算器2においても同様に他のスイッチ素子を使
用して構成されている。その他の構成は、第1図と同様
である。さらに、スイッチ素子のオン・オフをFETト
ランジスタのオン・オフに対応させることにより、第3
図のタイム図と同様の動作をするので、動作説明につい
ては省略する。
図に示す実施例は、前述した第1図に示す実施例と同様
に、2ビットの半加算回路であるが、1ビット半加算器
1におけるFET)ランジスタP1 ”P2の代わりに
、他のスイッチ番号SP、@SP2を使用し、また1ビ
ット半加算器2においても同様に他のスイッチ素子を使
用して構成されている。その他の構成は、第1図と同様
である。さらに、スイッチ素子のオン・オフをFETト
ランジスタのオン・オフに対応させることにより、第3
図のタイム図と同様の動作をするので、動作説明につい
ては省略する。
なお、第1図り第4図において、FETトランジスタN
1とN2の接続位置、またはFETトランジスタN、
七N4の接続位置を入替えても動作は変わらない。
1とN2の接続位置、またはFETトランジスタN、
七N4の接続位置を入替えても動作は変わらない。
以上説明したように、本発明は、プリチャージ信号を使
ってダイナミック動作をさせることにより、出力レベル
の変化時において電源間に貫通電流を流さず、しかも1
ビット当たりの必要FETトランジスタ数が少いので、
消費電力を小さくでき、集積回路上における占有面積を
小さくできる効果を宵する。
ってダイナミック動作をさせることにより、出力レベル
の変化時において電源間に貫通電流を流さず、しかも1
ビット当たりの必要FETトランジスタ数が少いので、
消費電力を小さくでき、集積回路上における占有面積を
小さくできる効果を宵する。
第1図は本発明の一実施例の半加算回路を示す回路図、
第2図は従来の半加算回路を示すブロック図、第3図は
第1図における1ビット半加算器の動作を説明するため
のタイム図、第4図は本発明の他の実施例を示す回路図
である。 1.2,3.4・・・1ビット半加算器、11゜33.
35・・・NOTゲート、Pl ・P5.Nl 〜N、
・・・FETトランジスタ、V no @V ss・・
・電源電圧、P−・・・プリチャージ信号N C1よ・
C1□・・・入力桁上げ信号、D工・D2・・・入力デ
ータ信号、C6□・C(12・・・出力桁上げ信号、丁
T−丁1・・・加算データ信号、31・・・NORゲー
ト、32,34・・・NANDゲート、allb・c@
d@e・・・区間、TbTc @Td @Ta、、−タ
イミング、SP、−8P2・・・スイッチ素子。
第2図は従来の半加算回路を示すブロック図、第3図は
第1図における1ビット半加算器の動作を説明するため
のタイム図、第4図は本発明の他の実施例を示す回路図
である。 1.2,3.4・・・1ビット半加算器、11゜33.
35・・・NOTゲート、Pl ・P5.Nl 〜N、
・・・FETトランジスタ、V no @V ss・・
・電源電圧、P−・・・プリチャージ信号N C1よ・
C1□・・・入力桁上げ信号、D工・D2・・・入力デ
ータ信号、C6□・C(12・・・出力桁上げ信号、丁
T−丁1・・・加算データ信号、31・・・NORゲー
ト、32,34・・・NANDゲート、allb・c@
d@e・・・区間、TbTc @Td @Ta、、−タ
イミング、SP、−8P2・・・スイッチ素子。
Claims (1)
- 周期的かつ同時にオン・オフする第一・第二のスイッチ
ング手段と、互いに同一導電型である第一・第二・第三
・第四・第五の電界効果型トランジスタとを備え、前記
第一・第三のトランジスタの一主極を前記第二・第五の
トランジスタの他主極に、他主極を前記第一・第二のス
イッチング手段を介して電源の第一の端子に、制御端子
を共通にして入力桁上げ信号端子にそれぞれ接続し、前
記第二・第五のトランジスタの一主極を共通にして電源
の第二の端子に、制御端子を入力データ信号端子・前記
第一のトランジスタの他主極にそれぞれ接続し、前記第
四のトランジスタの一主極を前記第五のトランジスタの
他主極に、他主極を前記第三のトランジスタの他主極と
加算データ信号端子に、制御端子を前記第二のトランジ
スタの制御端子にそれぞれ接続し、前記第一のトランジ
スタの他主極を出力桁上げ信号端子に接続している1ビ
ット半加算器を具備することを特徴とする半加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268966A JP2536270B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 半加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268966A JP2536270B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 半加算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145525A true JPH04145525A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2536270B2 JP2536270B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17465779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268966A Expired - Lifetime JP2536270B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 半加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536270B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2268966A patent/JP2536270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536270B2 (ja) | 1996-09-18 |
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