JPH04145986A - 重量選別装置 - Google Patents
重量選別装置Info
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- JPH04145986A JPH04145986A JP26873290A JP26873290A JPH04145986A JP H04145986 A JPH04145986 A JP H04145986A JP 26873290 A JP26873290 A JP 26873290A JP 26873290 A JP26873290 A JP 26873290A JP H04145986 A JPH04145986 A JP H04145986A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は選別対象品を重量に基づいて自動選別する重量
選別装置に関するものである。
選別装置に関するものである。
従来の技術
特開昭59−78583号公報には第9図に示すように
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のバケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にバケット
2に投入し、バケット2に載置されて排出ステーション
41〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにバケット2
が到着したときにバケット2を傾動させて該当の排出ス
テーションの位置、例えば第9図ては排出ステーション
4□の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のバケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にバケット
2に投入し、バケット2に載置されて排出ステーション
41〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにバケット2
が到着したときにバケット2を傾動させて該当の排出ス
テーションの位置、例えば第9図ては排出ステーション
4□の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、無端状体1の系外に計量ス
テーション3が設けられており、計量ステーション3か
らバケット2に選別対象品が乗り移る際にバケット2か
ら選別対象品が落下したりすることがあって、高速に重
量選別することが必要な作業場には不向きな構成であっ
た。
テーション3が設けられており、計量ステーション3か
らバケット2に選別対象品が乗り移る際にバケット2か
ら選別対象品が落下したりすることがあって、高速に重
量選別することが必要な作業場には不向きな構成であっ
た。
本発明は高速に重量選別することができる重量選別装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の重量選別装置は、回転駆動される無端状体に所
定間隔で取り付けられ選別対象品を載せる複数のバケッ
トと、無端状体の搬送経路に配置され搬送中の前記バケ
ットが乗り上げて総重量を測定する計重装置と、無端状
体の搬送経路に配置されそれぞれの設定重量と通過する
前記バケットに載置されている選別対象品の正味重量と
を比較して前記バケットを傾動させて選別対象品を排出
する排出ステーションとを設け、かつ前記バケットを、
計重装置への乗り上げ個所が前記搬送経路に沿う第1の
経路上に位置する第1のバケットと、計重装置への乗り
上げ個所が搬送経路に沿う第1の経路よりも外側の第2
の経路上に位置する第2のバケットで構成し、第1のバ
ケットと第2のバケットを交互に前記無端状体に取り付
け、前記計重装置を、前記第1の経路上に配設された第
1の秤と第2の経路上に配設された第2の秤とで構成し
たことを特徴とする。
定間隔で取り付けられ選別対象品を載せる複数のバケッ
トと、無端状体の搬送経路に配置され搬送中の前記バケ
ットが乗り上げて総重量を測定する計重装置と、無端状
体の搬送経路に配置されそれぞれの設定重量と通過する
前記バケットに載置されている選別対象品の正味重量と
を比較して前記バケットを傾動させて選別対象品を排出
する排出ステーションとを設け、かつ前記バケットを、
計重装置への乗り上げ個所が前記搬送経路に沿う第1の
経路上に位置する第1のバケットと、計重装置への乗り
上げ個所が搬送経路に沿う第1の経路よりも外側の第2
の経路上に位置する第2のバケットで構成し、第1のバ
ケットと第2のバケットを交互に前記無端状体に取り付
け、前記計重装置を、前記第1の経路上に配設された第
1の秤と第2の経路上に配設された第2の秤とで構成し
たことを特徴とする。
作用
この構成によると、バケットに選別対象品を載置して排
出ステーションに向かって搬送中に、バケットの支持部
が計重装置本体に乗り上げてその重量が計測される。そ
のため選別対象品の移し替えが必要でなくなり、高速計
量できる。
出ステーションに向かって搬送中に、バケットの支持部
が計重装置本体に乗り上げてその重量が計測される。そ
のため選別対象品の移し替えが必要でなくなり、高速計
量できる。
さらに、第1のバケットと第2のバケットが交互に取り
付けられており、第1のバケットは第1の秤で計重され
、第2のバケットは第2の秤で計重される。したがって
、無端状体を高速回転させた場合に第1.第2の秤にバ
ケットが乗り上げる時間間隔は、すべてのバケットの総
重量を単一の秤で計測している場合に比べて長くなる。
付けられており、第1のバケットは第1の秤で計重され
、第2のバケットは第2の秤で計重される。したがって
、無端状体を高速回転させた場合に第1.第2の秤にバ
ケットが乗り上げる時間間隔は、すべてのバケットの総
重量を単一の秤で計測している場合に比べて長くなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図に基づいて説
明する。
明する。
第4図〜第8図は本発明の基本的な構成を示す。
第4図と第5図に示すように、無端状体1は設置場所A
に対して水平に回転するように配置されて往路5と復路
6が同一の平面内にある。無端状体1には選別対象品を
載せる複数のバケット2が所定間隔で取り付けられてい
る。こ・こで無端状体1の往路5には搬送方向Cに沿っ
て排出ステーション410〜44oが配置され、復路6
には排出ステーション41□〜441が配置されている
。往路5の排出ステーション’lto〜44oの上手側
には計重装置7が据え付けられている。
に対して水平に回転するように配置されて往路5と復路
6が同一の平面内にある。無端状体1には選別対象品を
載せる複数のバケット2が所定間隔で取り付けられてい
る。こ・こで無端状体1の往路5には搬送方向Cに沿っ
て排出ステーション410〜44oが配置され、復路6
には排出ステーション41□〜441が配置されている
。往路5の排出ステーション’lto〜44oの上手側
には計重装置7が据え付けられている。
バケット2は第6図に示すようにして無端状体1に取り
付けられている。第6図では固定側11の上部とバケッ
ト支持部としての可動側12の上部がリンク13aで連
結され、固定側11の下部と可動側12の下部がリンク
13bで連結され、リンク13aの後端が無端状体1の
内側に延長されてガイドレール10の裏面に係合してい
る。バケット2の排出口15の裏面には、突起16が設
けられている。突起16には排出口15の側に切り欠き
部17が形成されている。無端状体1の側になる可動側
12にはその上部に、突起16の切り欠き部17が係合
する係合片としての第1のシャフト18と、この第1の
シャフト18に係合したバケット2が無端状体1の内側
に向かって移動するのを規制する当接片としての第2の
シャフト19が設けられており、ここでは第2のシャフ
ト19が突起16に当接して装着されたバケット2の切
り欠き部17が第1のシャフト18から外れる方向へ移
動することが規制されている。可動側12の下部にはロ
ーラ14が取り付けられていて、計重装置7を通過する
ときに載台に乗り上げて上方に持ち上げ、バケット2と
その上に載置されている選別対象品との総重量を計量し
ている。
付けられている。第6図では固定側11の上部とバケッ
ト支持部としての可動側12の上部がリンク13aで連
結され、固定側11の下部と可動側12の下部がリンク
13bで連結され、リンク13aの後端が無端状体1の
内側に延長されてガイドレール10の裏面に係合してい
る。バケット2の排出口15の裏面には、突起16が設
けられている。突起16には排出口15の側に切り欠き
部17が形成されている。無端状体1の側になる可動側
12にはその上部に、突起16の切り欠き部17が係合
する係合片としての第1のシャフト18と、この第1の
シャフト18に係合したバケット2が無端状体1の内側
に向かって移動するのを規制する当接片としての第2の
シャフト19が設けられており、ここでは第2のシャフ
ト19が突起16に当接して装着されたバケット2の切
り欠き部17が第1のシャフト18から外れる方向へ移
動することが規制されている。可動側12の下部にはロ
ーラ14が取り付けられていて、計重装置7を通過する
ときに載台に乗り上げて上方に持ち上げ、バケット2と
その上に載置されている選別対象品との総重量を計量し
ている。
第7図は全体の斜視図を示し、計重装置7の詳細は第8
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
ここての計重装置7は計重装置本体としての台秤7aと
、この台秤7aの上手側と下手側に設けられた助走レー
ル7 b + 7 cとで構成されており、台秤7a
の載台7dの上には前記助走レール7bの終端の近傍か
ら助走レール7cの始端の近傍に向かって延びるレール
7eが取り付けられている。
、この台秤7aの上手側と下手側に設けられた助走レー
ル7 b + 7 cとで構成されており、台秤7a
の載台7dの上には前記助走レール7bの終端の近傍か
ら助走レール7cの始端の近傍に向かって延びるレール
7eが取り付けられている。
したがって、バケット2の支持部としての可動側12が
第8図に示す位置S1から下手側に向かって搬送される
と、助走レール7bにローラ14が乗り上げて可動側1
2が位置S2に示すように持ち上げられ、さらに下手側
に向かって搬送されると助走レール7bからレール7e
にローラ14が乗り移って台秤7aで計量される。ここ
では助走レール7bの終端の高さとレール7eの高さと
が同一に揃えられているため、台秤7aに大きな衝撃を
与えることなくレール7eに可動側I2が乗り移ること
ができ、計重値が安定するに要する時間は、衝撃が作用
する場合に比べて大幅に短縮され、無端状体1を高速運
転しても正確な計重値が得られる。
第8図に示す位置S1から下手側に向かって搬送される
と、助走レール7bにローラ14が乗り上げて可動側1
2が位置S2に示すように持ち上げられ、さらに下手側
に向かって搬送されると助走レール7bからレール7e
にローラ14が乗り移って台秤7aで計量される。ここ
では助走レール7bの終端の高さとレール7eの高さと
が同一に揃えられているため、台秤7aに大きな衝撃を
与えることなくレール7eに可動側I2が乗り移ること
ができ、計重値が安定するに要する時間は、衝撃が作用
する場合に比べて大幅に短縮され、無端状体1を高速運
転しても正確な計重値が得られる。
また、ここでは助走レール7cが設けられているため、
レール7eからローラ14が降りる際の衝撃も極めて少
なく、高速計量に寄与できる。 排出ステーション4、
。〜440,4□1〜441に設けられた排出トリガ8
10〜840+811〜841は、計重装置7の計重値
と各排出ステーション410〜441ごとに設定されて
いる重量ランクに基づいて次のように運転されている。
レール7eからローラ14が降りる際の衝撃も極めて少
なく、高速計量に寄与できる。 排出ステーション4、
。〜440,4□1〜441に設けられた排出トリガ8
10〜840+811〜841は、計重装置7の計重値
と各排出ステーション410〜441ごとに設定されて
いる重量ランクに基づいて次のように運転されている。
各バケット2の風袋量は予め風袋メモリに書き込まれて
いる。各バケット2の通過を検出する第1の位置検出器
と各バケット2の内の特定の一つのバケットが計重装置
7の直前位置を通過したことを検出する第2の位置検出
器が設けられており、第2の位置検出器が前記特定のバ
ケットとしての第1番目のバケット2□を検出したとき
にカウンタの計数内容をリセットする。このカウンタの
計数内容はバケット2が通過するたびにインクリメント
され、このカウンタの計数値に基づいて前記風袋メモリ
から風袋量を読み出し、計重装置7の計重値を読み出し
たそれぞれのバケットの風袋量で補正して、正味重量値
が計算されている。無端状体1を回転駆動するモータ2
0にはロータリーエンコーダが直接または間接的に取り
付けられており、無端状体1の搬送に同期して各排出ス
テーション410〜440+ 411〜441に到達
したバケットを特定して、そのバケットに載置されてい
る選別対象品の正味重量値と、各排出ステーション41
0〜440+ 411〜44□ごとの設定重量である
重量ランクとが比較されて、重量ランクに合致する選別
対象品が載置されたバケットが自己の排出ステーション
に到着したときに排出トリガ81o〜84o。
いる。各バケット2の通過を検出する第1の位置検出器
と各バケット2の内の特定の一つのバケットが計重装置
7の直前位置を通過したことを検出する第2の位置検出
器が設けられており、第2の位置検出器が前記特定のバ
ケットとしての第1番目のバケット2□を検出したとき
にカウンタの計数内容をリセットする。このカウンタの
計数内容はバケット2が通過するたびにインクリメント
され、このカウンタの計数値に基づいて前記風袋メモリ
から風袋量を読み出し、計重装置7の計重値を読み出し
たそれぞれのバケットの風袋量で補正して、正味重量値
が計算されている。無端状体1を回転駆動するモータ2
0にはロータリーエンコーダが直接または間接的に取り
付けられており、無端状体1の搬送に同期して各排出ス
テーション410〜440+ 411〜441に到達
したバケットを特定して、そのバケットに載置されてい
る選別対象品の正味重量値と、各排出ステーション41
0〜440+ 411〜44□ごとの設定重量である
重量ランクとが比較されて、重量ランクに合致する選別
対象品が載置されたバケットが自己の排出ステーション
に到着したときに排出トリガ81o〜84o。
81□〜841を駆動して、バケットを傾動させて適当
な排出ステーションで選別対象品を排出する。
な排出ステーションで選別対象品を排出する。
この第1図と第2図では排出トリガ8゜。、83□とが
駆動されて、そのときに排出ステーション42o。
駆動されて、そのときに排出ステーション42o。
431に到着しているバケットが傾動している。
上記の基本構成の説明では、台秤7aの載台としてのレ
ール7eの長さLは、これが長いほどバケットが乗って
いる時間が長くなるため計重値が安定するが、同時に2
つのバケットが負荷されないようにバケ゛ットの取り付
はピッチよりも短いことが必要である。また、このよう
に1つのバケットがレール7eから降りると直ぐに次の
バケットが負荷されるような構造では、バケットの総重
景を計測して次のバケットが負荷される迄の短い時間内
には台秤7の計重値がゼロ点に復帰しないうちに次のバ
ケットがレール7eに乗り上げて計重が再開されること
になるため、このような場合には各バケットの計重にを
開始する直前に台秤7aのゼロ点を毎回検出してゼロ点
補正するようなことができないため、重量選別の開始に
際して予め求められている台秤7aのゼロ点補正値をメ
モリしておき、このメモリから読み出したゼロ点補正値
で各バケットの計重値を補正して毎の計重値を補正して
重量選別に使用される。
ール7eの長さLは、これが長いほどバケットが乗って
いる時間が長くなるため計重値が安定するが、同時に2
つのバケットが負荷されないようにバケ゛ットの取り付
はピッチよりも短いことが必要である。また、このよう
に1つのバケットがレール7eから降りると直ぐに次の
バケットが負荷されるような構造では、バケットの総重
景を計測して次のバケットが負荷される迄の短い時間内
には台秤7の計重値がゼロ点に復帰しないうちに次のバ
ケットがレール7eに乗り上げて計重が再開されること
になるため、このような場合には各バケットの計重にを
開始する直前に台秤7aのゼロ点を毎回検出してゼロ点
補正するようなことができないため、重量選別の開始に
際して予め求められている台秤7aのゼロ点補正値をメ
モリしておき、このメモリから読み出したゼロ点補正値
で各バケットの計重値を補正して毎の計重値を補正して
重量選別に使用される。
しかし、このようにメモリから読み出したゼロ点補正値
を使用していると運転中に発生した台秤7aのゼロ点の
ずれを補償することができす、重量選別粘度か悪化する
。そこでレール7eの長さLを短くして後続のバケット
を計測するまでに計重値がゼロ点付近に復帰するように
することが考えられるが1.高速運転下においてレール
7eの長さLを短くした場合には計重値が安定する時間
を必要長さだけ得ることができず、測定精度が悪化する
ことになって、問題を解決できない。
を使用していると運転中に発生した台秤7aのゼロ点の
ずれを補償することができす、重量選別粘度か悪化する
。そこでレール7eの長さLを短くして後続のバケット
を計測するまでに計重値がゼロ点付近に復帰するように
することが考えられるが1.高速運転下においてレール
7eの長さLを短くした場合には計重値が安定する時間
を必要長さだけ得ることができず、測定精度が悪化する
ことになって、問題を解決できない。
この問題を解決するために本発明は次のように構成され
ている。
ている。
上記の基本構成では各バケット2の台秤7aへの乗り」
二げ個所としてのローラ14は、無端状体1の搬送経路
に沿う単一の軌跡り上に位置し、この単一の軌跡りに台
秤7aが配設されていたが、本発明の重量選別装置では
第1図〜第3図に示すようにバケットは、ローラ14の
通過軌跡が第1の経路Eの第1のバケット26と、ロー
ラ14の通過軌跡が第2の経路Fの第2のバケット21
7とを交互にピッチLで無端状体1に取り付けて構成さ
れており、第1の経路E上には第1の秤71が配設され
、第2の経路E上には第2の秤7゜が配設されている。
二げ個所としてのローラ14は、無端状体1の搬送経路
に沿う単一の軌跡り上に位置し、この単一の軌跡りに台
秤7aが配設されていたが、本発明の重量選別装置では
第1図〜第3図に示すようにバケットは、ローラ14の
通過軌跡が第1の経路Eの第1のバケット26と、ロー
ラ14の通過軌跡が第2の経路Fの第2のバケット21
7とを交互にピッチLで無端状体1に取り付けて構成さ
れており、第1の経路E上には第1の秤71が配設され
、第2の経路E上には第2の秤7゜が配設されている。
このように構成したため、ピッチ2Lで取り付けられた
第1のバケット2Eはローラ14が第1の秤7.に乗り
上げて計量され、ピッチ2Lで取り付けられた第2のバ
ケット2Fはローラ14が第2の秤7゜に乗り上げて計
量される。したがって、第1.第2の秤71,7゜はレ
ール7eの長さを短くせずとも後続のバケットのローラ
I4が乗り上げるまでに無負荷の状態を上記の基本構成
の場合よりも長い時間にわたって得ることができ、第1
゜第2の秤71,7゜の計重値が確実にゼロ点付近に復
帰する状態を作り出すことができる。
第1のバケット2Eはローラ14が第1の秤7.に乗り
上げて計量され、ピッチ2Lで取り付けられた第2のバ
ケット2Fはローラ14が第2の秤7゜に乗り上げて計
量される。したがって、第1.第2の秤71,7゜はレ
ール7eの長さを短くせずとも後続のバケットのローラ
I4が乗り上げるまでに無負荷の状態を上記の基本構成
の場合よりも長い時間にわたって得ることができ、第1
゜第2の秤71,7゜の計重値が確実にゼロ点付近に復
帰する状態を作り出すことができる。
この第1図〜第3図の実施例では第1.第2の秤71,
7゜は計重値がゼロ点付近に復帰して安定する度にその
ときの計重値をゼロ点補正値として更新して記憶し、そ
の記憶したゼロ点補正値で計重値を補正して出力するよ
うに構成されており、ゼロ点補正された第1の秤7、の
計重値に基づいて第1のバケット2Eの重量選別を実施
し、ゼロ点補正された第2の秤7゜の計重値に基づいて
第2のバケット2Fの重量選別を実施することによって
、高速でしかも各バケット毎に正確なゼロ点補正された
計重値に基づいて高精度の重量選別を実現できる。
7゜は計重値がゼロ点付近に復帰して安定する度にその
ときの計重値をゼロ点補正値として更新して記憶し、そ
の記憶したゼロ点補正値で計重値を補正して出力するよ
うに構成されており、ゼロ点補正された第1の秤7、の
計重値に基づいて第1のバケット2Eの重量選別を実施
し、ゼロ点補正された第2の秤7゜の計重値に基づいて
第2のバケット2Fの重量選別を実施することによって
、高速でしかも各バケット毎に正確なゼロ点補正された
計重値に基づいて高精度の重量選別を実現できる。
上記の実施例では第1.第2の秤71,7゜には第8図
に見られるような助走レール7 b + 7 cは設け
られていないが、第1.第2の秤7□、72にも同様に
助走レール7 b * 7 cを設けることもできる。
に見られるような助走レール7 b + 7 cは設け
られていないが、第1.第2の秤7□、72にも同様に
助走レール7 b * 7 cを設けることもできる。
発明の効果
以」―のように本発明によれば、選別対象品を載せるバ
ケットを搬送する無端状体の搬送経路に計重装置を設け
たため、従来のような選別対象品の移し替えを無くする
ことができ、高速の重量選別を実現できる。さらにバケ
ットを、計重装置への乗り」二げ個所が前記搬送経路に
沿う第1の経路上に位置する第1のバケットと、計重装
置への乗り上げ個所が搬送経路に沿う第1の経路よりも
外側の第2の経路上に位置する第2のバケットで構成し
、第1のバケットと第2のバケットを交互に前記無端状
体に取り付け、前記計重装置を、前記第1の経路上に配
設された第1の秤と第2の経路上に配設された第2の秤
とで構成したため、高速の重量選別動作においても計重
装置の載台の長さを短くすることなく計重値がゼロ点付
近に復帰する状態を作り出すことができ、毎回のゼロ点
補正を実施することによって、高速重量選別の選別精度
を大幅に向上させることができる。
ケットを搬送する無端状体の搬送経路に計重装置を設け
たため、従来のような選別対象品の移し替えを無くする
ことができ、高速の重量選別を実現できる。さらにバケ
ットを、計重装置への乗り」二げ個所が前記搬送経路に
沿う第1の経路上に位置する第1のバケットと、計重装
置への乗り上げ個所が搬送経路に沿う第1の経路よりも
外側の第2の経路上に位置する第2のバケットで構成し
、第1のバケットと第2のバケットを交互に前記無端状
体に取り付け、前記計重装置を、前記第1の経路上に配
設された第1の秤と第2の経路上に配設された第2の秤
とで構成したため、高速の重量選別動作においても計重
装置の載台の長さを短くすることなく計重値がゼロ点付
近に復帰する状態を作り出すことができ、毎回のゼロ点
補正を実施することによって、高速重量選別の選別精度
を大幅に向上させることができる。
第1図は本発明の重量選別装置の第1のバケットを示す
断面図、第2図は同装置の第2のバケットを示す断面図
、第3図は同装置の正面図、第4図は本発明の重量選別
装置の基本構造の平面図、第5図は同装置の正面図、第
6図は同装置の横断面図、第7図は同装置の全体斜視図
、第8図は同装置の計重装置の周辺の側面図、第9図は
従来の重量選別装置の構成図である。 1・・・無端状体、2E・・・第1のバケット、2F・
・・第2のバケット、41o〜440,4□1〜44□
・・・排出ステーション、71・・・第1の秤、7゜・
・・第2の秤、810〜840+ 811〜841・
・・排出トリガ、14・・・ローラ、E・・・第1の経
路、F・・・第2の経路。
断面図、第2図は同装置の第2のバケットを示す断面図
、第3図は同装置の正面図、第4図は本発明の重量選別
装置の基本構造の平面図、第5図は同装置の正面図、第
6図は同装置の横断面図、第7図は同装置の全体斜視図
、第8図は同装置の計重装置の周辺の側面図、第9図は
従来の重量選別装置の構成図である。 1・・・無端状体、2E・・・第1のバケット、2F・
・・第2のバケット、41o〜440,4□1〜44□
・・・排出ステーション、71・・・第1の秤、7゜・
・・第2の秤、810〜840+ 811〜841・
・・排出トリガ、14・・・ローラ、E・・・第1の経
路、F・・・第2の経路。
Claims (1)
- 1、回転駆動される無端状体に所定間隔で取り付けられ
選別対象品を載せる複数のバケットと、無端状体の搬送
経路に配置され搬送中の前記バケットが乗り上げて総重
量を測定する計重装置と、無端状体の搬送経路に配置さ
れそれぞれの設定重量と通過する前記バケットに載置さ
れている選別対象品の正味重量とを比較して前記バケッ
トを傾動させて選別対象品を排出する排出ステーション
とを設け、かつ前記バケットを、計重装置への乗り上げ
個所が前記搬送経路に沿う第1の経路上に位置する第1
のバケットと、計重装置への乗り上げ個所が搬送経路に
沿う第1の経路よりも外側の第2の経路上に位置する第
2のバケットで構成し、第1のバケットと第2のバケッ
トを交互に前記無端状体に取り付け、前記計重装置を、
前記第1の経路上に配設された第1の秤と第2の経路上
に配設された第2の秤とで構成した重量選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26873290A JPH04145986A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 重量選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26873290A JPH04145986A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 重量選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145986A true JPH04145986A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17462580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26873290A Pending JPH04145986A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 重量選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101951412B1 (ko) * | 2018-07-30 | 2019-02-22 | 주식회사 아이오네틱스 | 중량 선별 자동 보정 시스템 및 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572174B2 (ja) * | 1973-12-10 | 1982-01-14 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26873290A patent/JPH04145986A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572174B2 (ja) * | 1973-12-10 | 1982-01-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101951412B1 (ko) * | 2018-07-30 | 2019-02-22 | 주식회사 아이오네틱스 | 중량 선별 자동 보정 시스템 및 방법 |
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