JPH04146514A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH04146514A JPH04146514A JP2270833A JP27083390A JPH04146514A JP H04146514 A JPH04146514 A JP H04146514A JP 2270833 A JP2270833 A JP 2270833A JP 27083390 A JP27083390 A JP 27083390A JP H04146514 A JPH04146514 A JP H04146514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording
- cylinder
- heads
- special
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高密度磁気記録装置に関する。
従来の技術
一般に磁気記録技術は音声、映像、データの記録装置と
して幅広く用いられており、中でも映像記録においては
多量の情報記録を行なう必要があるため、高密度記録の
研究開発がさかんに行なわれている。映像記録用の磁気
記録装置としては、してはVH8方式が最も多く用いら
れている。
して幅広く用いられており、中でも映像記録においては
多量の情報記録を行なう必要があるため、高密度記録の
研究開発がさかんに行なわれている。映像記録用の磁気
記録装置としては、してはVH8方式が最も多く用いら
れている。
VH3方式は発売当初はSPモードしかなかったが、ト
ラづり幅をHにして記録密度を3倍にしたLPモードが
開発され、また、記録情報量を増やし高画質化を図った
5−VH5方式等が高密度記録技術として用いられてい
る。VH8方式は酸化鉄系テープを使い、フェライトヘ
ッドでの記録か可能なフォーマットであるが、近年、高
密度記録用にメタルテープとメタル系ヘッドを使用した
8ミリビデオフオーマツトや音声用のDATフォーマッ
トが開発されてきた。
ラづり幅をHにして記録密度を3倍にしたLPモードが
開発され、また、記録情報量を増やし高画質化を図った
5−VH5方式等が高密度記録技術として用いられてい
る。VH8方式は酸化鉄系テープを使い、フェライトヘ
ッドでの記録か可能なフォーマットであるが、近年、高
密度記録用にメタルテープとメタル系ヘッドを使用した
8ミリビデオフオーマツトや音声用のDATフォーマッ
トが開発されてきた。
また近年では、回転シリンダ一方式の磁気記録再生装置
は多数のヘッドを持つことが多い。最も基本となるのは
記録再生用ヘッドであり、これに加えて特殊再生用ヘッ
ド、フライングイレースヘッド、FM音声用ヘッド等を
持つことが多い。このうちFM音声用ヘッドについては
VH8方式にFM音声を導入するために考えられた特別
なヘッドであり、フォーマット開発の段階で十分な考慮
をしておけば不要なヘッドである。記録再生用ヘッド、
フライングイレースヘッド、特殊再生用へラドの3種類
が現在の民生用磁気記録再生装置に必要なヘッドと言え
る。
は多数のヘッドを持つことが多い。最も基本となるのは
記録再生用ヘッドであり、これに加えて特殊再生用ヘッ
ド、フライングイレースヘッド、FM音声用ヘッド等を
持つことが多い。このうちFM音声用ヘッドについては
VH8方式にFM音声を導入するために考えられた特別
なヘッドであり、フォーマット開発の段階で十分な考慮
をしておけば不要なヘッドである。記録再生用ヘッド、
フライングイレースヘッド、特殊再生用へラドの3種類
が現在の民生用磁気記録再生装置に必要なヘッドと言え
る。
高密度磁気記録技術で問題となるのけトラッキング技術
である。VB2のSPモードではトラック幅は67μm
でおったが8ミリビデオのLPモードでは10μmと、
1−ラック幅で6倍の記録密度となっている。この間、
長手記録密度は2倍程度にしかなっていない。今後の高
密度化のためにはこのトラック幅をさらにせばめて、た
とえば6μm程度のトラック幅にすることが考えられる
。
である。VB2のSPモードではトラック幅は67μm
でおったが8ミリビデオのLPモードでは10μmと、
1−ラック幅で6倍の記録密度となっている。この間、
長手記録密度は2倍程度にしかなっていない。今後の高
密度化のためにはこのトラック幅をさらにせばめて、た
とえば6μm程度のトラック幅にすることが考えられる
。
ここで問題となるのはトラッキング精度であるが、トラ
ッキング精度を改善するにはトラック長を短かくする必
要がある。現在の8ミリフオーマツトでは直径4. Q
tmのシリンダーを基本にして約63鱈のトラック長
を用いている。トラッキング精度の改善にはたとえば3
0〜40filのトラック長を用いる必要がおり、基本
のシリンダー直径を16〜25m程度とする必要がある
。
ッキング精度を改善するにはトラック長を短かくする必
要がある。現在の8ミリフオーマツトでは直径4. Q
tmのシリンダーを基本にして約63鱈のトラック長
を用いている。トラッキング精度の改善にはたとえば3
0〜40filのトラック長を用いる必要がおり、基本
のシリンダー直径を16〜25m程度とする必要がある
。
一方、このシリンダーを用いて記録する情報としては、
アナログまたはデジタルの映像信号が考えられるが、現
在のフメーーマット以上の画質を前提とすると情報量と
しては1Q〜40MHE 程度と考えられる。この場合
、最短記録波長を0.5μmとし、1chx2ヘツド
のヘッド配置をするならば、シリンダー回転数は5oo
o〜20000rpmとなる。しかし、シリンダー径が
小さくなるほど高速回転でのダイナミックバランスをと
るのは困難となり、直径15〜25flでは現在の加工
技術では量産レベルでは4000rpm程度が限界であ
る。またポータプルタイプでの消費電力の面や、騒音の
面でも4.OOOrpm程度が限界と考えられる。とす
るならばマルチチャンネル化が不可欠とな夛、2〜6チ
ヤンネル程度に分割することが考えられる。
アナログまたはデジタルの映像信号が考えられるが、現
在のフメーーマット以上の画質を前提とすると情報量と
しては1Q〜40MHE 程度と考えられる。この場合
、最短記録波長を0.5μmとし、1chx2ヘツド
のヘッド配置をするならば、シリンダー回転数は5oo
o〜20000rpmとなる。しかし、シリンダー径が
小さくなるほど高速回転でのダイナミックバランスをと
るのは困難となり、直径15〜25flでは現在の加工
技術では量産レベルでは4000rpm程度が限界であ
る。またポータプルタイプでの消費電力の面や、騒音の
面でも4.OOOrpm程度が限界と考えられる。とす
るならばマルチチャンネル化が不可欠とな夛、2〜6チ
ヤンネル程度に分割することが考えられる。
以上の条件をまとめると、今後の映像用高密度記録再生
装置としては、シリンダー直径15〜26M、シリンダ
ー回転数400 Orpm 、チャンネル数2〜6とな
る。ここで前に述べたように特殊再生用ヘッドが必要と
なるが、これはチャンネル数に応じて必要となる。また
、フライングイレースヘッドは1ヘツドで良いが、高速
回転でのシリンダーバランスをとるためにはフライング
イレースの重みと同等のバランサーが必要となる。これ
らの数を合計すると直径16〜20 mの回転シリンダ
ー上に多数のヘッドをのせる必要がある。
装置としては、シリンダー直径15〜26M、シリンダ
ー回転数400 Orpm 、チャンネル数2〜6とな
る。ここで前に述べたように特殊再生用ヘッドが必要と
なるが、これはチャンネル数に応じて必要となる。また
、フライングイレースヘッドは1ヘツドで良いが、高速
回転でのシリンダーバランスをとるためにはフライング
イレースの重みと同等のバランサーが必要となる。これ
らの数を合計すると直径16〜20 mの回転シリンダ
ー上に多数のヘッドをのせる必要がある。
以下、従来の磁気記録再生装置の回転シリンダーについ
て図面に基づいて説明する。
て図面に基づいて説明する。
第3図は従来技術による回転シリンダーのヘッド配置図
であり、同図(4)は従来市販されているヘッド配置図
でおり、同図中)は従来技術による高密度記録用ヘッド
配置図である。
であり、同図(4)は従来市販されているヘッド配置図
でおり、同図中)は従来技術による高密度記録用ヘッド
配置図である。
第3図において、1は回転シリンダーであシ、記録再生
ヘッド2.特殊再生ヘッド3.フライングイレースヘッ
ド4、およびバランサー6を外周部に付設しである。図
中でR,Lと表示しているのはアジマス角による区別で
ある。
ヘッド2.特殊再生ヘッド3.フライングイレースヘッ
ド4、およびバランサー6を外周部に付設しである。図
中でR,Lと表示しているのはアジマス角による区別で
ある。
第3図(a)においては1トラックだけであるので特殊
再生ヘッド3を1個積むだけで、特殊再生時にRとR′
の2個のヘッドを使ってRチャンネルの再生を行なうこ
とにより、特殊再生が可能となる。
再生ヘッド3を1個積むだけで、特殊再生時にRとR′
の2個のヘッドを使ってRチャンネルの再生を行なうこ
とにより、特殊再生が可能となる。
この場合、特殊再生ヘッド3とフライングイレースヘッ
ド4が対称配置となるし、また、直径40四程度以上の
径のシリンダー1を用いることにより1800 rpm
程度の低い回転数となり、ダイナミックバランスはとシ
易い。
ド4が対称配置となるし、また、直径40四程度以上の
径のシリンダー1を用いることにより1800 rpm
程度の低い回転数となり、ダイナミックバランスはとシ
易い。
一方、第3図(b)では2チヤンネル記録となっている
が、多チャンネルの場合特殊再生時には他のチャンネル
を横ぎる回数が増えるので、1チヤンネル記録に較べて
特殊再生を成立するのが困難となる。そのため特殊再生
ヘッド3を4個設けて、特殊再生画像を改善している。
が、多チャンネルの場合特殊再生時には他のチャンネル
を横ぎる回数が増えるので、1チヤンネル記録に較べて
特殊再生を成立するのが困難となる。そのため特殊再生
ヘッド3を4個設けて、特殊再生画像を改善している。
その結果、直径16〜251E1の回転シリンダー1上
に9個のヘッドと1個のバランサー6が配置される必要
があり、ヘッドの高さ調整機構等を加えると回転シリン
ダー1上でのヘッド配置が困難である。
に9個のヘッドと1個のバランサー6が配置される必要
があり、ヘッドの高さ調整機構等を加えると回転シリン
ダー1上でのヘッド配置が困難である。
なお、第3図(a)ではフライングイレースヘッド4は
2本のトラックをまとめて消去し、第3図中)では4本
のトラックをまとめて消去するようにしている。
2本のトラックをまとめて消去し、第3図中)では4本
のトラックをまとめて消去するようにしている。
発明が解決しようとする課題
以上のように、従来技術による磁気記録再生装置におい
ては、トラック幅10μm以下の高密度記録で映像信号
を記録するためには、小径の回転シリンダー1上に10
個以上のヘッド2,3.4やバランサー6が必要となり
、高さ調整機構等の複雑なヘッド取りつけ機構を小型に
作らなければならないという開題点を有していた。
ては、トラック幅10μm以下の高密度記録で映像信号
を記録するためには、小径の回転シリンダー1上に10
個以上のヘッド2,3.4やバランサー6が必要となり
、高さ調整機構等の複雑なヘッド取りつけ機構を小型に
作らなければならないという開題点を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するため、回転シリンダ
ーに付設するヘッド等の数を減らし、設計1組立が容易
な磁気記録装置を提供することを目的とする。
ーに付設するヘッド等の数を減らし、設計1組立が容易
な磁気記録装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するため本発明は、回転シリンダー上に
記録再生用ヘッドと特殊再生ヘッドを配設し、記録時に
特殊再生ヘッドにフライングイレースヘッド機能をもた
せ、再生時に特殊再生用ヘッドとして機能する磁気記録
装置の構成としたものである。
記録再生用ヘッドと特殊再生ヘッドを配設し、記録時に
特殊再生ヘッドにフライングイレースヘッド機能をもた
せ、再生時に特殊再生用ヘッドとして機能する磁気記録
装置の構成としたものである。
作 用
上記構成の磁気記録装置においては、記録時には特殊再
生用ヘッドで高周波消去を行ないフライングイレースヘ
ッドの役割を果たし、再生時には特殊再生用ヘッドとし
ての役割を果たす。しかし、高密度記録用特殊再生ヘッ
ドはギャップ長で0.2μm程度が要求され、一方のフ
ライングイレースヘッドではギャップ長1〜2μmとす
ることによシ長波長まで十分に消去することが要求され
ていた。このため長波長領域においてはテープとヘッド
の本来の性能を犠牲にして記録電流を低目に設定して、
ギャップ長の短かいヘッドでもある程度の消去が可能と
なるようにする。短波長領域においては最適記録電流で
記録しても、ギャップ長の短かいヘッドで消去が可能で
ある。また、トラック幅10μm以下の狭トラツク化を
行なうことにより媒体ノイズよりシステムノイズが支配
的となるので記録信号が多少残っても、システムノイズ
に較べるとほとんど問題でないレベルとなる。このよう
に、電磁変換特性をわずかに犠牲にすることにより、フ
ライングイレースヘッドと特殊再生ヘッドの兼用を可能
としたものである。
生用ヘッドで高周波消去を行ないフライングイレースヘ
ッドの役割を果たし、再生時には特殊再生用ヘッドとし
ての役割を果たす。しかし、高密度記録用特殊再生ヘッ
ドはギャップ長で0.2μm程度が要求され、一方のフ
ライングイレースヘッドではギャップ長1〜2μmとす
ることによシ長波長まで十分に消去することが要求され
ていた。このため長波長領域においてはテープとヘッド
の本来の性能を犠牲にして記録電流を低目に設定して、
ギャップ長の短かいヘッドでもある程度の消去が可能と
なるようにする。短波長領域においては最適記録電流で
記録しても、ギャップ長の短かいヘッドで消去が可能で
ある。また、トラック幅10μm以下の狭トラツク化を
行なうことにより媒体ノイズよりシステムノイズが支配
的となるので記録信号が多少残っても、システムノイズ
に較べるとほとんど問題でないレベルとなる。このよう
に、電磁変換特性をわずかに犠牲にすることにより、フ
ライングイレースヘッドと特殊再生ヘッドの兼用を可能
としたものである。
実施例
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の実施例における磁気記録装置の回転シ
リンダーのヘッド配置図であシ、第2図は本発明の実施
例における磁気記録装置の電磁変換特性を示す図である
。第1図において、6は回転シリンダーであり、記録再
生ヘッド7、特殊再生兼消去ヘッド8のみが付設されて
いる。
リンダーのヘッド配置図であシ、第2図は本発明の実施
例における磁気記録装置の電磁変換特性を示す図である
。第1図において、6は回転シリンダーであり、記録再
生ヘッド7、特殊再生兼消去ヘッド8のみが付設されて
いる。
上記構成において、特殊再生時には通常再生用へラド7
に加えて特殊再生兼消去ヘッドによって再生信号を得る
。記録時には、特殊再生兼消去ヘッド8によシ消去し、
記録再生ヘッド7にょシ記録する。
に加えて特殊再生兼消去ヘッドによって再生信号を得る
。記録時には、特殊再生兼消去ヘッド8によシ消去し、
記録再生ヘッド7にょシ記録する。
なお、回転シリンダー6の直径は20ff、シリンダー
回転数3600rpm、)フックピッチ6μmとする。
回転数3600rpm、)フックピッチ6μmとする。
記録再生ヘッド7と特殊再生兼消去ヘッド8は、トラッ
ク幅75μm、実効ギャップ長022μmのメタルイン
ギャップ型ヘッドを用いた。
ク幅75μm、実効ギャップ長022μmのメタルイン
ギャップ型ヘッドを用いた。
第2図は第1図の回転シリンダーを用いた磁気記録装置
の電磁変換特性を示すが、第2図から明らかなように本
実施例においては、短波長領域においては最適記録電流
を用いているが、長波長領域では最適記録電流より低い
記録電流となっている。C/Nは分解能30KHz
で単周波記録の値で、あらかじめパルクイレースによる
消磁を行なった場合の値である。記録電流を下げたため
、長波長領域ではC/Nが2dB程度劣化する。記録の
際は特殊再生兼消去ヘッド8で前の記録をトラック毎に
消去した後記録を行なう。本実施例における単周波記録
を行なった後に特殊再生兼消去へラド8により消去した
信号レベルを測定し、パルクイレースで消去したテープ
のノイズレベルト比較した。第2図で明らかなように消
去レベルは長波長領域でもわずかに1〜2dB程度であ
る。これらを総合すると、本実施例における磁気記録装
置の電磁変換特性は長波長領域においてはパルクイレー
ス後の最適記録電流に較べて最大4dB程度C/Nが劣
化することがあるが、短波長領域ではC/N劣化はない
。9 MT’d r: までの帯域で考えるとノイズ
の増加は約Q、6dBとわずかである。
の電磁変換特性を示すが、第2図から明らかなように本
実施例においては、短波長領域においては最適記録電流
を用いているが、長波長領域では最適記録電流より低い
記録電流となっている。C/Nは分解能30KHz
で単周波記録の値で、あらかじめパルクイレースによる
消磁を行なった場合の値である。記録電流を下げたため
、長波長領域ではC/Nが2dB程度劣化する。記録の
際は特殊再生兼消去ヘッド8で前の記録をトラック毎に
消去した後記録を行なう。本実施例における単周波記録
を行なった後に特殊再生兼消去へラド8により消去した
信号レベルを測定し、パルクイレースで消去したテープ
のノイズレベルト比較した。第2図で明らかなように消
去レベルは長波長領域でもわずかに1〜2dB程度であ
る。これらを総合すると、本実施例における磁気記録装
置の電磁変換特性は長波長領域においてはパルクイレー
ス後の最適記録電流に較べて最大4dB程度C/Nが劣
化することがあるが、短波長領域ではC/N劣化はない
。9 MT’d r: までの帯域で考えるとノイズ
の増加は約Q、6dBとわずかである。
一方、ヘッドの配置を考えるならば、第1図と第3図中
)を比較すると、ヘッドとバランサーが各々1個ずつ少
なく、ヘッド総数が8個となっている。直径20a*の
小径シリンダーに高さ調整機構を設け10個のヘッド類
を設けることは困難であるが、これを8個に減らすこと
により回転シリンダー設計の自由度が大幅に増え、組立
加工が容易トナシ、コストダウンが可能となった。
)を比較すると、ヘッドとバランサーが各々1個ずつ少
なく、ヘッド総数が8個となっている。直径20a*の
小径シリンダーに高さ調整機構を設け10個のヘッド類
を設けることは困難であるが、これを8個に減らすこと
により回転シリンダー設計の自由度が大幅に増え、組立
加工が容易トナシ、コストダウンが可能となった。
発明の効果
上記実施例から明らかなように、本発明の磁気記録装置
においては、電磁変換性をほとんど劣化させることなく
、回転シリンダー上のヘッドやバランサーの数を減らす
ことが可能となり、回転シリンダー設計の自由度が増え
、組立加工が容易となり、コストダウンが可能となると
いう大きな効果を有する。
においては、電磁変換性をほとんど劣化させることなく
、回転シリンダー上のヘッドやバランサーの数を減らす
ことが可能となり、回転シリンダー設計の自由度が増え
、組立加工が容易となり、コストダウンが可能となると
いう大きな効果を有する。
第1図は本発明の実施例の磁気記録装置の回転シリンダ
ーのヘッド配置図、第2図は本発明の実施例の磁気゛記
録装置の電磁変換特性図、第3図は従来技術による回転
シリンダーのヘッド配置1図?ある。 6・・・・・・回転シリンダー、γ・・・・・・記録再
生ヘッド、8・・・・・・特殊再生兼消去ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 小敵治 明 ほか2名6一−
−回転シリンダ 7−−−圭11褐」1ヘフ丁゛ a−−−m消去ヘッド 第 図 笥實数[MHz]
ーのヘッド配置図、第2図は本発明の実施例の磁気゛記
録装置の電磁変換特性図、第3図は従来技術による回転
シリンダーのヘッド配置1図?ある。 6・・・・・・回転シリンダー、γ・・・・・・記録再
生ヘッド、8・・・・・・特殊再生兼消去ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 小敵治 明 ほか2名6一−
−回転シリンダ 7−−−圭11褐」1ヘフ丁゛ a−−−m消去ヘッド 第 図 笥實数[MHz]
Claims (1)
- 回転シリンダー上に記録再生用ヘッドと特殊再生ヘッド
を配設し、記録時に特殊再生ヘッドにフライングイレー
スヘッド機能を持たせ、再生時に特殊再生用ヘッドとし
て機能するように構成してなる磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270833A JPH04146514A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270833A JPH04146514A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146514A true JPH04146514A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17491650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270833A Pending JPH04146514A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146514A (ja) |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2270833A patent/JPH04146514A/ja active Pending
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