JPH04147308A - パーソナルコンピュータの入力装置 - Google Patents
パーソナルコンピュータの入力装置Info
- Publication number
- JPH04147308A JPH04147308A JP2271755A JP27175590A JPH04147308A JP H04147308 A JPH04147308 A JP H04147308A JP 2271755 A JP2271755 A JP 2271755A JP 27175590 A JP27175590 A JP 27175590A JP H04147308 A JPH04147308 A JP H04147308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- repeat
- keyboard
- section
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーソナルコンピュータの入力装置に関し、特
にそのキーボードとしての機能に関する。
にそのキーボードとしての機能に関する。
第3図に示すように、従来のキーボードは、ファンクシ
ョンキ一部3と、一般文字キ一部1と、カーソル移動キ
一部2とが設けられている。
ョンキ一部3と、一般文字キ一部1と、カーソル移動キ
一部2とが設けられている。
従来のキーボードでは、キーボード上部に10個のファ
ンクシボンキ一部3が付いており、ソフトウェアにより
そのキー内容を変更できる機能を有している。第4図に
示すように、キーボード部は、キーボード部専用のマイ
クロプロセッサ11によりキー人力を管理しており、キ
ー人力が有るとパーソナルコンピュータ本体14に割り
込み信号を出し、本体14にキー人力が生じた事を伝達
する。
ンクシボンキ一部3が付いており、ソフトウェアにより
そのキー内容を変更できる機能を有している。第4図に
示すように、キーボード部は、キーボード部専用のマイ
クロプロセッサ11によりキー人力を管理しており、キ
ー人力が有るとパーソナルコンピュータ本体14に割り
込み信号を出し、本体14にキー人力が生じた事を伝達
する。
本体14側は、割り込み処理時にファンクションキーが
一般キー10であるかを判断し、ファンクションキー人
力時には、ファンクションキー内容が入っているメモリ
ーより、キー人力バッファ13に内容を転送している為
、使用者はファンクションキーを押す事によりファンク
シロンキーに登録しておいた内容を反復入力する事がで
きた。
一般キー10であるかを判断し、ファンクションキー人
力時には、ファンクションキー内容が入っているメモリ
ーより、キー人力バッファ13に内容を転送している為
、使用者はファンクションキーを押す事によりファンク
シロンキーに登録しておいた内容を反復入力する事がで
きた。
ここで、キー人力バッファ13はRAM (ランダム・
アクセス・メモリ)からなり、キーボード管理プログラ
ムはROM (リード・オンリ・メモリ)12に入力さ
れている。
アクセス・メモリ)からなり、キーボード管理プログラ
ムはROM (リード・オンリ・メモリ)12に入力さ
れている。
この従来のシステムでは、キーボード部からの割り込み
処理を本体側のアプリケーションソフトで管理している
為、ソフトの開発時にファンクションキーの処理をその
アプリケーション特有の命令キー処理に変更されたり、
ファンクションキー処理を省略されたりすると反復入力
ができなくなる為、でき上ったアプリケーションソフト
は非常に使い勝手の悪いソフトになってしまう。
処理を本体側のアプリケーションソフトで管理している
為、ソフトの開発時にファンクションキーの処理をその
アプリケーション特有の命令キー処理に変更されたり、
ファンクションキー処理を省略されたりすると反復入力
ができなくなる為、でき上ったアプリケーションソフト
は非常に使い勝手の悪いソフトになってしまう。
尚、これら全てを網羅したソフトウェアを作成する為に
は、キー人力処理にかかる負担は大きくなるという問題
点があった。
は、キー人力処理にかかる負担は大きくなるという問題
点があった。
本発明の目的は、前記欠点を解決し、容易に反復入力が
でき、しか、もキー人力処理にかかる負担を小さくした
パーソナルコンピュータの入力装置を提供することにあ
る。
でき、しか、もキー人力処理にかかる負担を小さくした
パーソナルコンピュータの入力装置を提供することにあ
る。
本発明のパーソナルコンピュータの入力装置は、すでに
入力された命令又は文章を、あきで反復入力する手段を
備えていることを特徴とする。
入力された命令又は文章を、あきで反復入力する手段を
備えていることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のキーボードの上面図である
。
。
第1図に示すように、本実施例のキーボードは、第2図
のキーの他に、リピート(Repeat)キ一部4と、
ティーチ(Teach)キ一部5とが追加されている。
のキーの他に、リピート(Repeat)キ一部4と、
ティーチ(Teach)キ一部5とが追加されている。
これら追加されたキ一部4,5は、第2図に示すように
一般キー10と同様に、リピートキー15、ティーチキ
ー16として、マイクロプロセッサに入力するために使
用される。
一般キー10と同様に、リピートキー15、ティーチキ
ー16として、マイクロプロセッサに入力するために使
用される。
リピート(Repeat)キ一部4と、ティーチ(Te
ach)キ一部5とは、それぞれキーを押す事により、
キーボード内部に入っているマイクロプロセッサ11に
割り込み信号を出す。割り込みレベルは、登録内容を保
護する為に、Re I)eat割り込み信号を上位+
T e a c h割り込み信号を下位とする。
ach)キ一部5とは、それぞれキーを押す事により、
キーボード内部に入っているマイクロプロセッサ11に
割り込み信号を出す。割り込みレベルは、登録内容を保
護する為に、Re I)eat割り込み信号を上位+
T e a c h割り込み信号を下位とする。
ファンクションキー登録時にはTeachキーエ6と一
緒に登録したいファンクションキーヲ押す事により、キ
ーボード部のマイクロプロセッサ11は、Teach割
り込み信号によりファンクション登録に制御を移し、再
びファンクションキーが押される迄登録処理を行う。
緒に登録したいファンクションキーヲ押す事により、キ
ーボード部のマイクロプロセッサ11は、Teach割
り込み信号によりファンクション登録に制御を移し、再
びファンクションキーが押される迄登録処理を行う。
反復入力を行う時は、Repeatキー15と一緒にフ
ァンクションキーを押す事により、キーボード部のマイ
クロプロセッサ11は、Repeat割り込み信号によ
り反復入力に制御を移し、登録内容終了時点迄メモリー
に登録されている内容をパーソナルコンピュータ本体1
4側に送り出す。
ァンクションキーを押す事により、キーボード部のマイ
クロプロセッサ11は、Repeat割り込み信号によ
り反復入力に制御を移し、登録内容終了時点迄メモリー
に登録されている内容をパーソナルコンピュータ本体1
4側に送り出す。
パーソナルコンピュータ本体14側では、キーボード部
より送られ、てくるデータは、通常入力時の信号もファ
ンクションキーによる信号も同一信号になる為、ファン
クションキーを意識せずに処理を行う事ができる様にな
る。
より送られ、てくるデータは、通常入力時の信号もファ
ンクションキーによる信号も同一信号になる為、ファン
クションキーを意識せずに処理を行う事ができる様にな
る。
本実施例のキーボードは、キーボード内部にファンクシ
ョンキー専用のメモリーを用意し、キーボード内部に入
っているマイクロプロセッサ11はファンクションキー
処理を行わせる事により、登録量に制限が無く、任意時
に反復入力、容易に内容を変更する事ができるシステム
を構築する事ができる。
ョンキー専用のメモリーを用意し、キーボード内部に入
っているマイクロプロセッサ11はファンクションキー
処理を行わせる事により、登録量に制限が無く、任意時
に反復入力、容易に内容を変更する事ができるシステム
を構築する事ができる。
但し、現在流通しているアプリケーションソフトウェア
資産を継承させる為、従来の機能は残存し、新に識別キ
ーを設ける事により、従来処理と区別する様にすること
が好ましい。
資産を継承させる為、従来の機能は残存し、新に識別キ
ーを設ける事により、従来処理と区別する様にすること
が好ましい。
以上説明したように、本発明は、キーボード部に反復入
力処理機能を分担させた事により、パーソナルコンピュ
ータ本体とは独立した入力システムを構築する事ができ
るので、任意時の反復入力及び内容変更が行えるという
効果を有する。
力処理機能を分担させた事により、パーソナルコンピュ
ータ本体とは独立した入力システムを構築する事ができ
るので、任意時の反復入力及び内容変更が行えるという
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のキーボードの上面図、第2
図は第1図の内部のブロック図、第3図は従来のキーボ
ードの上面図、第4図は第3図のブロック図である。
図は第1図の内部のブロック図、第3図は従来のキーボ
ードの上面図、第4図は第3図のブロック図である。
Claims (1)
- すでに入力された命令又は文章を、あとで反復入力する
手段を備えていることを特徴とするパーソナルコンピュ
ータの入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271755A JPH04147308A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | パーソナルコンピュータの入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271755A JPH04147308A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | パーソナルコンピュータの入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147308A true JPH04147308A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17504388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271755A Pending JPH04147308A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | パーソナルコンピュータの入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147308A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271755A patent/JPH04147308A/ja active Pending
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