JPH0414913B2 - - Google Patents
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- JPH0414913B2 JPH0414913B2 JP60145752A JP14575285A JPH0414913B2 JP H0414913 B2 JPH0414913 B2 JP H0414913B2 JP 60145752 A JP60145752 A JP 60145752A JP 14575285 A JP14575285 A JP 14575285A JP H0414913 B2 JPH0414913 B2 JP H0414913B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- output
- constant voltage
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/63—Generation or supply of power specially adapted for television receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用テレビジヨンの電源供給回
路に関するもので、特に自動車に用いられる2種
の蓄電池電圧に共用し得るようにした自動車用テ
レビジヨンの電源供給回路に関するものである。
路に関するもので、特に自動車に用いられる2種
の蓄電池電圧に共用し得るようにした自動車用テ
レビジヨンの電源供給回路に関するものである。
最近、自動車の使用増大に伴い、自動車内での
テレビジヨン受像が次第に増えていく実情であ
る。
テレビジヨン受像が次第に増えていく実情であ
る。
しかし、一般に小型自動車には12V用蓄電池が
用いられ、大型自動車には24V用蓄電池が用いら
れているから、このような自動車の12V用蓄電池
と24V用蓄電池の電圧でテレビジヨンを駆動させ
るためには、各蓄電池に応じてそれに適する電源
供給装置を別途に用いなければならない缺點があ
つた。
用いられ、大型自動車には24V用蓄電池が用いら
れているから、このような自動車の12V用蓄電池
と24V用蓄電池の電圧でテレビジヨンを駆動させ
るためには、各蓄電池に応じてそれに適する電源
供給装置を別途に用いなければならない缺點があ
つた。
従つて、本発明の目的は、自動車の12V用蓄電
池と24V用蓄電池のどの電圧においても一定の電
圧を出力してテレビジヨンを安定に動作させるこ
との出来る電源供給装置を提供するにある。
池と24V用蓄電池のどの電圧においても一定の電
圧を出力してテレビジヨンを安定に動作させるこ
との出来る電源供給装置を提供するにある。
このような本発明の目的は、スイツチング回路
により12V用蓄電池においては第1定電圧回路が
オンされ、24V用蓄電池においては第2定電圧回
路がオンになるようにして、前記第1定電圧回路
の出力電圧は水平駆動回路を駆動させると共にブ
ースター回路を駆動させ該ブースター回路で昇圧
されたブースター電圧が水平出力回路に印加され
るようにし、第2定電圧回路の出力電圧は水平駆
動回路を駆動させると共に該出力電圧がそのまま
水平出力回路に印加されるようにすることに依り
達成される。
により12V用蓄電池においては第1定電圧回路が
オンされ、24V用蓄電池においては第2定電圧回
路がオンになるようにして、前記第1定電圧回路
の出力電圧は水平駆動回路を駆動させると共にブ
ースター回路を駆動させ該ブースター回路で昇圧
されたブースター電圧が水平出力回路に印加され
るようにし、第2定電圧回路の出力電圧は水平駆
動回路を駆動させると共に該出力電圧がそのまま
水平出力回路に印加されるようにすることに依り
達成される。
以下に本発明の構成及び作用効果を添付図面に
依り詳細に説明する。
依り詳細に説明する。
蓄電池1の出力端子O1は、ツエナーダイオー
ドZD1、抵抗R1,R2及びトランジスターTR1から
成るスイツチング回路2と、抵抗R3、コンデン
サーC1、ツエナーダイオードZD2及びトランジス
ターTR2で構成された第1定電圧回路3と、抵抗
R4、コンデンサーC2、ツエナーダイオードZD3及
びトランジスタTR3から成る第2定電圧回路4の
入力側に各々接続して、スイツチング回路2の出
力側であるトランジスターTR1のコレクターを第
1定電圧回路3のトランジスターTR2のベースに
接続する。また上記第1定電圧回路3の出力側で
あるトランジスターTR2のエミツターは、ダイオ
ードD2を通して高圧トランスFBTの一次コイル
中間端子Cに接続し、第2定電圧回路4の出力側
であるトランジスターTR3のエミツターは、ダイ
オードD1を通してコンデンサーC4及び高圧トラ
ンスFBTの一次コイル一側端子aに接続してブ
ースター回路5を構成する。また上記第1、2定
電圧回路3,4の出力側はダイオードD3と抵抗
R5をそれぞれ通つて水平駆動回路6の水平発振
電源供給端子I1に接続してその出力側を水平出力
回路7のトランジスターTR4のベースに接続し、
高圧トランスFBTの一次コイル他側端子bを水
平出力回路7のトランジスターTR4のコレクタ
ー、コンデンサーC5、ダイオードD4及び直列接
続された偏向ヨークDYとコンデンサーC6共通に
接続する。更に、上記高圧トランスFBTの2次
コイル一側端子dは、ダイオードD5を通つて高
圧電源入力端子8に接続し、他側端子eはダイオ
ードD6及びコンデンサーC7から成る整流回路を
通して整流電源入力端子9に接続して構成する。
ドZD1、抵抗R1,R2及びトランジスターTR1から
成るスイツチング回路2と、抵抗R3、コンデン
サーC1、ツエナーダイオードZD2及びトランジス
ターTR2で構成された第1定電圧回路3と、抵抗
R4、コンデンサーC2、ツエナーダイオードZD3及
びトランジスタTR3から成る第2定電圧回路4の
入力側に各々接続して、スイツチング回路2の出
力側であるトランジスターTR1のコレクターを第
1定電圧回路3のトランジスターTR2のベースに
接続する。また上記第1定電圧回路3の出力側で
あるトランジスターTR2のエミツターは、ダイオ
ードD2を通して高圧トランスFBTの一次コイル
中間端子Cに接続し、第2定電圧回路4の出力側
であるトランジスターTR3のエミツターは、ダイ
オードD1を通してコンデンサーC4及び高圧トラ
ンスFBTの一次コイル一側端子aに接続してブ
ースター回路5を構成する。また上記第1、2定
電圧回路3,4の出力側はダイオードD3と抵抗
R5をそれぞれ通つて水平駆動回路6の水平発振
電源供給端子I1に接続してその出力側を水平出力
回路7のトランジスターTR4のベースに接続し、
高圧トランスFBTの一次コイル他側端子bを水
平出力回路7のトランジスターTR4のコレクタ
ー、コンデンサーC5、ダイオードD4及び直列接
続された偏向ヨークDYとコンデンサーC6共通に
接続する。更に、上記高圧トランスFBTの2次
コイル一側端子dは、ダイオードD5を通つて高
圧電源入力端子8に接続し、他側端子eはダイオ
ードD6及びコンデンサーC7から成る整流回路を
通して整流電源入力端子9に接続して構成する。
ここで、蓄電池1の出力端子O1から出力され
る電圧が12Vの場合(以下、第1電圧と称する)
と24Vの場合(以下、第2電圧と称する)である
と仮定する時、ツエナーダイオードZD1,ZD3の
ツエナー電圧は、第2電圧よりは低く、第1電圧
よりは充分に高く設けられており、ツエナーダイ
オードZD2のツエナー電圧は、第1電圧より低く
設定されている。
る電圧が12Vの場合(以下、第1電圧と称する)
と24Vの場合(以下、第2電圧と称する)である
と仮定する時、ツエナーダイオードZD1,ZD3の
ツエナー電圧は、第2電圧よりは低く、第1電圧
よりは充分に高く設けられており、ツエナーダイ
オードZD2のツエナー電圧は、第1電圧より低く
設定されている。
このように構成された本発明は、蓄電池1の出
力端子O1から出力された電圧が第2電圧である
と仮定すれば、前記においてと同じようにツエナ
ーダイオードZD1のツエナー電圧は、第2電圧よ
り低く設定されているからツエナーダイオード
ZD1はオンされてトランジスターTR1のベースに
バイアス電圧が印加され、これに伴つてトランジ
スターTR1がオンされて、そのコレクター電位が
低電位に低くなるから第1定電圧回路3のトラン
ジスターTR2がオフされてその出力側であるエミ
ツターには出力電圧がないようになる。
力端子O1から出力された電圧が第2電圧である
と仮定すれば、前記においてと同じようにツエナ
ーダイオードZD1のツエナー電圧は、第2電圧よ
り低く設定されているからツエナーダイオード
ZD1はオンされてトランジスターTR1のベースに
バイアス電圧が印加され、これに伴つてトランジ
スターTR1がオンされて、そのコレクター電位が
低電位に低くなるから第1定電圧回路3のトラン
ジスターTR2がオフされてその出力側であるエミ
ツターには出力電圧がないようになる。
しかしこの時、第2電圧は第2定電圧回路4の
抵抗R4を通してツエナーダイオードZD3に印加さ
れ、このツエナーダイオードZD3のツエナー電圧
は前記においてと同じように第2電圧より低く設
定されているからツエナーダイオードZD3がオン
されて、そのツエナー電圧がトランジスタTR3の
ベースに印加され、これに従つてトランジスター
TR3はオンされて、その出力側であるエミツター
には一定の電圧が出力される。このように第2定
電圧回路4から出力された一定の電圧は、抵抗
R5を通して水平駆動回路6の水平発振電源供給
端子I1に印加されるから、水平駆動回路6は、水
平発振動作をして水平出力回路7のトランジスタ
ーTR4のベースに発振信号を出力する。
抵抗R4を通してツエナーダイオードZD3に印加さ
れ、このツエナーダイオードZD3のツエナー電圧
は前記においてと同じように第2電圧より低く設
定されているからツエナーダイオードZD3がオン
されて、そのツエナー電圧がトランジスタTR3の
ベースに印加され、これに従つてトランジスター
TR3はオンされて、その出力側であるエミツター
には一定の電圧が出力される。このように第2定
電圧回路4から出力された一定の電圧は、抵抗
R5を通して水平駆動回路6の水平発振電源供給
端子I1に印加されるから、水平駆動回路6は、水
平発振動作をして水平出力回路7のトランジスタ
ーTR4のベースに発振信号を出力する。
尚、この時第2定電圧回路4から出力された一
定の電圧はダイオードD1を通つて高圧トランス
FBTの一次コイル一側端子aに印加され、第1
定電圧回路3は動作しないので高圧トランス
FBTの一次コイル中間端子Cに印加される電圧
がないようになるから、ブースター回路5はブー
スター動作をしないようになる。
定の電圧はダイオードD1を通つて高圧トランス
FBTの一次コイル一側端子aに印加され、第1
定電圧回路3は動作しないので高圧トランス
FBTの一次コイル中間端子Cに印加される電圧
がないようになるから、ブースター回路5はブー
スター動作をしないようになる。
これにより、ダイオードD1を通して高圧トラ
ンスFBT一側端子aに印加された一定の電圧だ
けが高圧トランスFBTの一次コイルを通つて水
平出力回路7に印加されるから前記においてと同
じように水平駆動回路6から出力された発振信号
に依り水平出力回路7のトランジスターTR4がオ
ン・オフ動作を反復して水平出力回路7は正常動
作をするようになる。
ンスFBT一側端子aに印加された一定の電圧だ
けが高圧トランスFBTの一次コイルを通つて水
平出力回路7に印加されるから前記においてと同
じように水平駆動回路6から出力された発振信号
に依り水平出力回路7のトランジスターTR4がオ
ン・オフ動作を反復して水平出力回路7は正常動
作をするようになる。
そして、蓄電池1の出力端子O1から出力され
る電圧が第1電圧であると仮定すると、上記のよ
うにツエナーダイオードZD1,ZD3のツエナー電
圧は第1電圧より高く設定されているからツエナ
ーダイオードZD1,ZD3はオフされてトランジス
ターTR1,TR3をオフさせる。これに伴い第2定
電圧回路4の出力電圧はなくなるが、蓄電池1の
出力端子O1から出力された第1電圧は、抵抗R3
を通してツエナーダイオードZD2に印加され、こ
のツエナーダイオードZD2のツエナー電圧は上記
においてと同じように第1電圧より低く設定され
ているのでツエナーダイオードZD2がオンされ、
そのツエナー電圧がトランジスターTR2のベース
に印加される。
る電圧が第1電圧であると仮定すると、上記のよ
うにツエナーダイオードZD1,ZD3のツエナー電
圧は第1電圧より高く設定されているからツエナ
ーダイオードZD1,ZD3はオフされてトランジス
ターTR1,TR3をオフさせる。これに伴い第2定
電圧回路4の出力電圧はなくなるが、蓄電池1の
出力端子O1から出力された第1電圧は、抵抗R3
を通してツエナーダイオードZD2に印加され、こ
のツエナーダイオードZD2のツエナー電圧は上記
においてと同じように第1電圧より低く設定され
ているのでツエナーダイオードZD2がオンされ、
そのツエナー電圧がトランジスターTR2のベース
に印加される。
従つて、トランジスターTR2はオンされてその
エミツターである第1定電圧回路3の出力側には
一定の電圧が出力される。この一定の電圧はダイ
オードD3を通つて水平駆動回路6の水平発振電
源供給端子I2に印加されるから上記のように水平
駆動回路6は動作されて水平出力回路7のトラン
ジスターTR4のベースに発振信号を出力し、また
この時第1定電圧回路3から出力された一定の電
圧はダイオードD2と高圧トランスFBTの一次コ
イル中間端子C及び他側端子b間のコイルを通し
て水平出力回路7に印加されるから上記において
と同じように水平出力回路7のトランジスター
TR4はオン・オフ動作を反復する。
エミツターである第1定電圧回路3の出力側には
一定の電圧が出力される。この一定の電圧はダイ
オードD3を通つて水平駆動回路6の水平発振電
源供給端子I2に印加されるから上記のように水平
駆動回路6は動作されて水平出力回路7のトラン
ジスターTR4のベースに発振信号を出力し、また
この時第1定電圧回路3から出力された一定の電
圧はダイオードD2と高圧トランスFBTの一次コ
イル中間端子C及び他側端子b間のコイルを通し
て水平出力回路7に印加されるから上記において
と同じように水平出力回路7のトランジスター
TR4はオン・オフ動作を反復する。
ところで、水平出力回路7のトランジスター
TR4がオフされた状態では高圧トランスFBTの
一次コイル中間端子Cに印加された第1定電圧回
路3の出力電圧が高圧トランスFBTの一次コイ
ル中間端子C及び一側端子a間のコイルを通して
コンデンサーC4に充電されながらブースター回
路5を動作させるから、コンデンサーC4には高
圧トランスFBTの一次コイル中間端子Cに印加
された電圧より遥かに高いブースター電圧が充電
され、水平出力回路7のトランジスターTR4がオ
ンされた状態においては上記のようにコンデンサ
ーC4に充電されたブースター電圧が高圧トラン
スFBTの一次コイルを通つて水平出力回路7に
放電されてそれを導通させるようになる。
TR4がオフされた状態では高圧トランスFBTの
一次コイル中間端子Cに印加された第1定電圧回
路3の出力電圧が高圧トランスFBTの一次コイ
ル中間端子C及び一側端子a間のコイルを通して
コンデンサーC4に充電されながらブースター回
路5を動作させるから、コンデンサーC4には高
圧トランスFBTの一次コイル中間端子Cに印加
された電圧より遥かに高いブースター電圧が充電
され、水平出力回路7のトランジスターTR4がオ
ンされた状態においては上記のようにコンデンサ
ーC4に充電されたブースター電圧が高圧トラン
スFBTの一次コイルを通つて水平出力回路7に
放電されてそれを導通させるようになる。
この際、ブースター回路5のブースター電圧
は、高圧トランスFBTの一次コイル一側端子a
と中間端子C間の捲線敷に依り決定されるから、
該ブースター電圧を第2定電圧回路4から出力さ
れて高圧トランスFBTの一側端子aに印加され
る一定の電圧と同一に調整しておくと水平出力回
路7は第2定電圧回路4から出力される時と同じ
ように動作される。
は、高圧トランスFBTの一次コイル一側端子a
と中間端子C間の捲線敷に依り決定されるから、
該ブースター電圧を第2定電圧回路4から出力さ
れて高圧トランスFBTの一側端子aに印加され
る一定の電圧と同一に調整しておくと水平出力回
路7は第2定電圧回路4から出力される時と同じ
ように動作される。
更に、上記においてと同じように蓄電池1の第
1、2電圧に関係なく高圧トランスFBTの一次
コイルに印加される電圧が同一てあるから、その
二次コイルに誘起される電圧も一定になり、この
ように高圧トランスFBTの二次コイル一側端子
dに誘起された電圧は、ダイオードD5を通して
高圧電位入力端子8に印加され、二次コイル他側
端子eに誘起された電圧は、ダイオードD6及び
コンデンサーC7で整流されてテレビジヨンセツ
ト内部の整流電源入力端子9に印加される。
1、2電圧に関係なく高圧トランスFBTの一次
コイルに印加される電圧が同一てあるから、その
二次コイルに誘起される電圧も一定になり、この
ように高圧トランスFBTの二次コイル一側端子
dに誘起された電圧は、ダイオードD5を通して
高圧電位入力端子8に印加され、二次コイル他側
端子eに誘起された電圧は、ダイオードD6及び
コンデンサーC7で整流されてテレビジヨンセツ
ト内部の整流電源入力端子9に印加される。
以上のように、本発明は蓄電池の出力電圧が第
1電圧である場合、ブースター回路が動作して、
その第1定電圧が第2定電圧まで昇圧された後、
高圧トランスの一次コイルを通して水平出力回路
に印加され、蓄電池の出力電圧が第2電圧の場合
にはその第2電圧による定電圧がそのまま高圧ト
ランスの一次コイルを通して水平出力回路に印加
されるので、水平出力回路は蓄電池の第1、第2
電圧に関係なく、安定して動作し、高圧トランス
の二次コイルに誘起される電圧も蓄電池の第1、
第2電圧に関係なく一定に保持される。
1電圧である場合、ブースター回路が動作して、
その第1定電圧が第2定電圧まで昇圧された後、
高圧トランスの一次コイルを通して水平出力回路
に印加され、蓄電池の出力電圧が第2電圧の場合
にはその第2電圧による定電圧がそのまま高圧ト
ランスの一次コイルを通して水平出力回路に印加
されるので、水平出力回路は蓄電池の第1、第2
電圧に関係なく、安定して動作し、高圧トランス
の二次コイルに誘起される電圧も蓄電池の第1、
第2電圧に関係なく一定に保持される。
従つて、本発明の電源供給回路を12V用蓄電池
或いは24V用蓄電池のどれに使用しても自動車用
テレビジヨンを安定に駆動させ得るようになり、
また上記高圧トランスの二次コイルに誘起された
電圧を利用して別途の電気製品を安定に動作せ得
る効果がある。
或いは24V用蓄電池のどれに使用しても自動車用
テレビジヨンを安定に駆動させ得るようになり、
また上記高圧トランスの二次コイルに誘起された
電圧を利用して別途の電気製品を安定に動作せ得
る効果がある。
添付した図面は、本発明の電源供給回路図であ
る。 1……蓄電池、2……スイツチング回路、3,
4……第1、2定電圧回路、5……ブースター回
路、6……水平駆動回路、7……水平出力回路、
FBT……高圧トランス。
る。 1……蓄電池、2……スイツチング回路、3,
4……第1、2定電圧回路、5……ブースター回
路、6……水平駆動回路、7……水平出力回路、
FBT……高圧トランス。
Claims (1)
- 1 電圧値が互いに異なる第1電圧用蓄電池又は
第2電圧用蓄電池を用いる自動車のテレビジヨン
電源供給回路において、前記第2電圧でオンされ
て第1定電圧回路をオフさせるスイツチング回路
と、前記第2電圧では前記スイツチング回路によ
つてオフされ第1電圧ではオンされて定電圧を出
力する第1定電圧回路と、上記第2電圧でオンさ
れ定電圧を出力する第2定電圧回路と、上記第
1、2定電圧回路の出力電圧によつて駆動されて
水平出力回路に水平発振信号を印加する水平駆動
回路と、上記第1定電圧回路の出力電圧をブース
ター電圧に昇圧した後、高圧トランスの一次コイ
ルを通して水平出力回路に印加し、上記第2定電
圧回路の出力電圧を高圧トランスの一次コイルを
直ちに通して水平出力回路に印加するブースター
回路に構成して、第1または第2電圧用蓄電池に
共用し得るようにしたことを特徴とする自動車用
テレビジヨンの電源供給回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR3870P1984 | 1984-07-05 | ||
| KR1019840003870A KR870000049B1 (ko) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 자동차용 텔레비젼의 전원공급회로 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135076A JPS6135076A (ja) | 1986-02-19 |
| JPH0414913B2 true JPH0414913B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=19234465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14575285A Granted JPS6135076A (ja) | 1984-07-05 | 1985-07-04 | 自動車用テレビジヨンの電源供給回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660135A (ja) |
| JP (1) | JPS6135076A (ja) |
| KR (1) | KR870000049B1 (ja) |
| DE (1) | DE3524158A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4739461A (en) * | 1985-09-06 | 1988-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Power supply device for providing positive and negative DC voltages on the secondary of a transformer |
| US4729088A (en) * | 1987-05-11 | 1988-03-01 | Advance Transformer Company | Regulated high frequency power supply |
| US4868466A (en) * | 1988-03-29 | 1989-09-19 | Rca Licensing Corporation | Power supply for a television apparatus |
| JPH01270117A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Fanuc Ltd | 出力回路 |
| KR0182041B1 (ko) * | 1995-08-11 | 1999-05-15 | 김광호 | 단전원에서의 파워 트랜지스터의 구동 회로 |
| US20070114981A1 (en) * | 2005-11-21 | 2007-05-24 | Square D Company | Switching power supply system with pre-regulator for circuit or personnel protection devices |
| US20090249408A1 (en) * | 2008-03-25 | 2009-10-01 | Inflight Investments Inc. | Access control system for inflight services at passenger seat |
| CN102830740B (zh) * | 2012-08-23 | 2014-04-30 | 矽力杰半导体技术(杭州)有限公司 | 一种高效率的偏置电压产生电路 |
| KR20160015964A (ko) * | 2014-08-01 | 2016-02-15 | 삼성전자주식회사 | 전자장치, 전원공급장치 및 그 전원제어방법 |
| DE102017204995A1 (de) * | 2017-03-24 | 2018-09-27 | Tridonic Gmbh & Co. Kg | Schaltungsanordnung und Verfahren zum Betreiben eines Leuchtmittels |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2343889A1 (de) * | 1973-08-31 | 1975-03-13 | Blaupunkt Werke Gmbh | Schaltungsanordnung fuer die stromversorgung eines tragbaren fernsehempfangsgeraetes |
| JPS5110666U (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-26 | ||
| NL7507437A (nl) * | 1975-06-23 | 1976-12-27 | Philips Nv | Schakeling voor het omzetten van een ingangsgelijk- spanning in een uitgangsgelijkspanning. |
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