JPH04152592A - 金属コア基板 - Google Patents
金属コア基板Info
- Publication number
- JPH04152592A JPH04152592A JP27665490A JP27665490A JPH04152592A JP H04152592 A JPH04152592 A JP H04152592A JP 27665490 A JP27665490 A JP 27665490A JP 27665490 A JP27665490 A JP 27665490A JP H04152592 A JPH04152592 A JP H04152592A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal core
- land
- stress
- recess
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
Landscapes
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、表面実装部品が表面実装される金属コア基板
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の金属コア基板は、第2図に示されるように、何の
加工もなされていない平坦なアルミニウム平板からなる
金属コア(アルミコア)11の表面に粘着絶縁層12を
介して、ランド13を含む導電パターンが金属箔(銅箔
)により形成され、前記ランド13上にリフローはんだ
付けにより形成されたはんだ継手14または導電性樹脂
(接着剤)等の導電性継手によって、表面実装部品(チ
ップ部品等)15の導電部(電極)16が固着されてい
る。17はソルダレジストである。
加工もなされていない平坦なアルミニウム平板からなる
金属コア(アルミコア)11の表面に粘着絶縁層12を
介して、ランド13を含む導電パターンが金属箔(銅箔
)により形成され、前記ランド13上にリフローはんだ
付けにより形成されたはんだ継手14または導電性樹脂
(接着剤)等の導電性継手によって、表面実装部品(チ
ップ部品等)15の導電部(電極)16が固着されてい
る。17はソルダレジストである。
(発明が解決しようとする課題)
この従来の金属コア11は、電源回路等の高温になりや
すい部分に使用されると、線膨張率の大きい金属コア(
アルミニウム)11と、線膨張率の小さい表面実装部品
(例えばセラミックス・チップ・コンデンサ等)15と
の間で剪断応力が発生する。この剪断応力は、ランド1
3上に表面実装部品15を固着している弾性率の低い導
電性継手(はんだ継手)14に集中してクラック18を
発生させ、電源回路等にて温度サイクルが繰返される段
階で、このはんだ継手14に発生したクラック18が成
長すると、はんだ継手14が破損して回路が断線するな
ど、継手寿命が短くなる欠点がある。信頼性を損なう問
題もある。
すい部分に使用されると、線膨張率の大きい金属コア(
アルミニウム)11と、線膨張率の小さい表面実装部品
(例えばセラミックス・チップ・コンデンサ等)15と
の間で剪断応力が発生する。この剪断応力は、ランド1
3上に表面実装部品15を固着している弾性率の低い導
電性継手(はんだ継手)14に集中してクラック18を
発生させ、電源回路等にて温度サイクルが繰返される段
階で、このはんだ継手14に発生したクラック18が成
長すると、はんだ継手14が破損して回路が断線するな
ど、継手寿命が短くなる欠点がある。信頼性を損なう問
題もある。
本発明は、このような点に鑑みなされたものであり、金
属コア基板の改良によって、線膨張率の差により導電性
継手にかかる剪断応力を減少させ、導電性継手の長寿命
化を図ることを目的とするものである。
属コア基板の改良によって、線膨張率の差により導電性
継手にかかる剪断応力を減少させ、導電性継手の長寿命
化を図ることを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、金属コア11の表面に絶縁層12を介して、
ランド13を含む導電パターンが設けられ、前記ランド
13に表面実装部品15が表面実装される金属コア基板
において、前記ランド13に対応する金属コア11の表
面に凹部21が設けられ、この凹部21の内部に応力吸
収材22が設けられた金属コア基板である。
ランド13を含む導電パターンが設けられ、前記ランド
13に表面実装部品15が表面実装される金属コア基板
において、前記ランド13に対応する金属コア11の表
面に凹部21が設けられ、この凹部21の内部に応力吸
収材22が設けられた金属コア基板である。
(作用)
本発明は、金属コア11と表面実装部品15との間の線
膨張率の差に基づいて発生するはずの応力が、凹部21
内の応力吸収材22により吸収され、導電性継手14に
集中しようとする応力が軽減される。
膨張率の差に基づいて発生するはずの応力が、凹部21
内の応力吸収材22により吸収され、導電性継手14に
集中しようとする応力が軽減される。
(実施例)
以下、本発明を第1図に示される実施例を参照して詳細
に説明する。なお、第2図の従来例と同様の部分には同
一符号を付する。
に説明する。なお、第2図の従来例と同様の部分には同
一符号を付する。
金属コア11は、放熱性に優れたアルミニウム板からな
るアルミコアである。さらに、この金属コア11の表面
に粘着絶縁層12を介して、ランド13を含む導電パタ
ーンが金属箔(銅箔)により形成され、そのランド13
上にリフローはんだ付けにより形成された導電性継手(
はんだ継手)14によって、表面実装部品(セラミック
ス・チップ部品)15の導電部(電極)16が固着され
ている。この基板は、前記ランド13を除いてソルダレ
ジスト17により覆われている。
るアルミコアである。さらに、この金属コア11の表面
に粘着絶縁層12を介して、ランド13を含む導電パタ
ーンが金属箔(銅箔)により形成され、そのランド13
上にリフローはんだ付けにより形成された導電性継手(
はんだ継手)14によって、表面実装部品(セラミック
ス・チップ部品)15の導電部(電極)16が固着され
ている。この基板は、前記ランド13を除いてソルダレ
ジスト17により覆われている。
金属コア(アルミニウム) I+の線膨張率は、約24
X 10″’に一部であり、表面実装部品(アルミナ
セラミックスAn 2 o3) 15の線膨張率は、約
6 X 10−6に一部である。
X 10″’に一部であり、表面実装部品(アルミナ
セラミックスAn 2 o3) 15の線膨張率は、約
6 X 10−6に一部である。
前記ランド13に対応する金属コア11の表面には凹部
21が設けられ、この凹部21の内部に、金属コア(ア
ルミニウム)よりも弾性率の低いエポキシ樹脂、シリコ
ンラバー ポリイミド樹脂等の応力吸収材22が埋め込
み形成されている。この埋め込み形成であるため、後工
程の粘着絶縁層12の形成、ランド13を含む導電パタ
ーンの形成、ソルダレジスト17やソルダペースト(リ
フローによりはんだ継手14となる)の印刷作業等を支
障なく行える。
21が設けられ、この凹部21の内部に、金属コア(ア
ルミニウム)よりも弾性率の低いエポキシ樹脂、シリコ
ンラバー ポリイミド樹脂等の応力吸収材22が埋め込
み形成されている。この埋め込み形成であるため、後工
程の粘着絶縁層12の形成、ランド13を含む導電パタ
ーンの形成、ソルダレジスト17やソルダペースト(リ
フローによりはんだ継手14となる)の印刷作業等を支
障なく行える。
そうして、この金属コア基板が作動温度や環境温度にさ
らされると、昇温および降温が繰返される度に、線膨張
率の大きな金属コア11と線膨張率の小さな表面実装部
品I5との間のはんだ継手14に剪断応力が作用するお
それがあるが、金属コア11と表面実装部品15との間
の線膨張率の差に基づいて発生するはずの応力が、凹部
21内の応力吸収材22によって吸収され、はんだ継手
14への応力集中が緩和される。
らされると、昇温および降温が繰返される度に、線膨張
率の大きな金属コア11と線膨張率の小さな表面実装部
品I5との間のはんだ継手14に剪断応力が作用するお
それがあるが、金属コア11と表面実装部品15との間
の線膨張率の差に基づいて発生するはずの応力が、凹部
21内の応力吸収材22によって吸収され、はんだ継手
14への応力集中が緩和される。
また、前記凹部21によって金属コア11の板厚を局部
的に薄くすることにより、金属コア11の弾性が高まる
ので、金属コア11自身も応力を吸収することか可能と
なる。
的に薄くすることにより、金属コア11の弾性が高まる
ので、金属コア11自身も応力を吸収することか可能と
なる。
[発明の効果]
本発明によれば、ランドに対応する金属コアの表面に凹
部が設けられ、この凹部の内部に応力吸収材が設けられ
たから、この応力吸収材によって、線膨張率の著しく異
なる金属コアと表面実装部品との間の導電性継手にかか
るはずの剪断応力を吸収でき、例えば、はんだ付は作業
等の加熱工程が当該部品実装後に行われても、導電性継
手における劣化(クラックの発生)を抑えることができ
、実装上の信頼性を向上できる。また、この金属コア基
板が反った状態で取付けられる等して発生した応力も、
凹部内の応力吸収材によって吸収でき、導電性継手や表
面実装部品に作用する応力を軽減できる。さらに、前記
応力吸収材は、クラックの発生、成長に関係のある振動
を吸収する効果もある。
部が設けられ、この凹部の内部に応力吸収材が設けられ
たから、この応力吸収材によって、線膨張率の著しく異
なる金属コアと表面実装部品との間の導電性継手にかか
るはずの剪断応力を吸収でき、例えば、はんだ付は作業
等の加熱工程が当該部品実装後に行われても、導電性継
手における劣化(クラックの発生)を抑えることができ
、実装上の信頼性を向上できる。また、この金属コア基
板が反った状態で取付けられる等して発生した応力も、
凹部内の応力吸収材によって吸収でき、導電性継手や表
面実装部品に作用する応力を軽減できる。さらに、前記
応力吸収材は、クラックの発生、成長に関係のある振動
を吸収する効果もある。
第1図は本発明の金属コア基板の一実施例を示す断面図
、第2図は従来の金属コア基板を示す断面図である。 11・・金属コア、12・・絶縁層、13・・ランド、
15・・表面実装部品、21・・凹部、22・・応力吸
収材。 f5と頁連鵠屋洋品 −峯7D−
、第2図は従来の金属コア基板を示す断面図である。 11・・金属コア、12・・絶縁層、13・・ランド、
15・・表面実装部品、21・・凹部、22・・応力吸
収材。 f5と頁連鵠屋洋品 −峯7D−
Claims (1)
- (1)金属コアの表面に絶縁層を介して、ランドを含む
導電パターンが設けられ、前記ランドに表面実装部品が
表面実装される金属コア基板において、 前記ランドに対応する金属コアの表面に凹部が設けられ
、この凹部の内部に応力吸収材が設けられたことを特徴
とする金属コア基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27665490A JPH04152592A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 金属コア基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27665490A JPH04152592A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 金属コア基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152592A true JPH04152592A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17572468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27665490A Pending JPH04152592A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 金属コア基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0603739A1 (de) * | 1992-12-23 | 1994-06-29 | Rheinmetall Industrie GmbH | Spannungsfeste Elektronik-Baugruppe |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27665490A patent/JPH04152592A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0603739A1 (de) * | 1992-12-23 | 1994-06-29 | Rheinmetall Industrie GmbH | Spannungsfeste Elektronik-Baugruppe |
| US5426568A (en) * | 1992-12-23 | 1995-06-20 | Rheinmetall Gmbh | Launch-protected electronic assembly |
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